「んあ♡あ”♡お♡ぉお”♡ん”ぁぁあ♡」
「ひう♡あひ♡い”ん♡ぉほ♡ぉおお”♡あひぃ♡」
今日も娘の部屋から姉妹揃っての嬌声が聞こえてくる。
旅行中の同年代の男を連れ込んでからずっと、一人の男に二人とも雌にされてしまっているのが伝わる。
ちんぽに媚びてたくさんハメられようと競い時間を惜しんで交わっている。
色に染まりやすい年齢ということを差し引いても現状は普通ではない。
会って間もない男のチンポケースに相争ってなろうとするような娘に育てた覚えはないが実際にそうなってしまっている。
「あひゅ♡ええ♡ええよぉ♡うちおちんぽしゅきぃ♡あへぇ♡」
「うちもうちも♡胸握りつぶされて中にごりってされるん♡ええのぉ♡」
まるで色狂い。リスクを考えてなさそうな甘くも蕩けた声が日々家中に響く。
そして救いがないことに娘たちのそんな声を聴かされながらはるか昔に置いていったはずの自分の女の部分が鈍く響いて震えてしまっているのが感じられる。
チラ見してしまった凶悪でごつい大きな男の象徴と糸を引く娘たちの入り混じった体液。
いやらしくもすえた本能を突き動かす生臭いにおい。
激しく打ち鳴らされる肉体同士がぶつかる若々しい荒ぶった破裂音とぐちゅぐちゃ引っ掻き回されているのが伝わってくる粘性の水音。
その様に抱いてはいけない羨ましさの火が灯ってしまう。
これが娘どちらかの恋人であればそうはならかっただろう。
だが実際は姉妹どちらにも手を出している不逞の輩。
姉を後ろから犯したかと思えば妹の胸を弄びながら跨らせて遊んでいるような男。
理性の糸が少しずつしかし確実に時を経るごとに一本ずつ切れていく。
色にあてられて茹ったようにまともな判断ができなくなり女の本能に支配されていく。
より強い雄を求め気持ちよくなりたいといういけない本能に炙られる。
男と違い女の性欲は30代がピークと言われている。
10代にして性交を求める女性の多くはよほどいい出会いがあったのでなければ流されてか好奇心が主流であり、体が開発されきった20代の後半以降の方がより楽しめるというのが定説である。
直接的に快楽の電気信号を流され疑似的に体の開発が進む某アプリはその点闇が深いのだが、開発側は善意でやっているので救いがない。
そのせいで簡単に性の快楽に溺れる女子が量産されているし、研究データと称して経験を一人の男が積むことになっているのだが特に誰も訴えないので問題ないのだろう、たぶん。
「んぐ♡ん”く♡ん”ぐぅ♡あ”ああ♡んあ”ぁぁ”♡いぐ♡いぐぅっ♡」
「あへ♡え”♡らして♡らして♡うちのおめこいっぱいにぃ♡ん”ああ♡」
ドプドプという擬音語よりはビュービューと言い表した方が近い勢いで白濁が娘たちを汚していく。
そして汚されて幸せそうに緩みきった表情で受け入れる姉妹。
そんな姿を隙間から覗いて思わず唾をのむ母。
この家庭は既に壊れようとしていた。いや、洋榎が京太郎に出会った瞬間から崩壊は始まっていたのかもしれない。
「気持ちええ♡おめこ抜き差しされるん♡頭馬鹿になってまう♡」
「お姉ちゃんよりうちに♡たくさんしてぇ♡んひぃ♡」
食事と寝る時間以外こんな声ばかり聞いていればまともな思考なんてガリガリ削れていく。
雄を望む内側の声に耳を傾け狂っていく。
二児の母として熟れた体が疼いて息子ほどに年の離れた男を求めてしまう。
経験があるからこそ想像できる快楽に飢える。
その想像が現実に及ばない可能性も考えずに安易に手を出してしまうこともある。
娘二人を貪る雄へと嫌悪感ではなく疼きを覚えてしまった時点で行く先は決まっていたようなものだった。
羨ましいという雌の本能に根差した感情が求めてしまう。
「ん”ん”ぅぅ♡あひ♡まら♡まらぁ♡しゅごいのくるぅ♡ん”くぅぅ♡」
「らひて♡らひて♡できちゃってもええから♡うちの中にびゅーびゅーしてぇ♡」
渦中にある娘二人だけではなく見ているだけの雅枝もまた狂っていく。
肉棒欲しさに無意識に下腹部に伸ばされた指が潤った泉にくちゅりと沈んでいく。
ちゅくちゅくちゅくちゅくと粘った汁を引いてかき回していく。
親子ほども年が離れているという事実も火のついた熟れた体にとっては些細な問題であるかのように錯覚する。
情欲のままに欲しいという思いだけが体を突き動かす。
娘たちが寝入った夜、男の元に足を運んで電気もつけずに性臭の染みついた肉杭にむしゃぶりつき舌を絡めねっとりと口内で味わいながら上下に動かして啜る。
広がるすえた味は独特で十年以上味わっていなかった青春を思い返し奉仕に熱が入る。
そして感じたことのない熱と硬さ押し広げようとする大きさに苦しそうになりながらも唾をなすりつけながら舐る。
「んん……ん」
目覚めようとしているのにも気づかないほどに熱中してしまっていた。
熱い吐息が漏れ足の付け根をもじもじ擦り合わせながら吸い上げる。
「ちゅぽ♡ん♡んっ♡ん”♡じゅ♡じゅる♡じゅぽ♡はあ♡」
そしてこんな激しくフェラチオを受ければ目も覚めてしまう。
「んう……絹恵さん?」
雅枝と絹恵の体のラインは似ている。
身長差も2センチと気のせいですむ程度。
髪のボリュームと長ささえ誤魔化してしまえば夜目に慣れていない状態では判別は難しい。
闇に紛れて抱かれてしまえばきっとバレない。
そっと胸板に手を添えて馬乗りになる形で股がり割れ目に肉杭を導く。
「またしたいんですか?洋榎さんには秘密ですよ」
京太郎は相手が絹恵であると疑っていない。
いや体の関係を持った姉妹の母親が夜這いしてくるなんて考えになる方が変か。
じゅくじゅくに濡れて準備できた熟れた柔肉を太い肉杭が押し広げえらが引っ掻き回す。
「ん”♡お”♡お”♡ん”う♡おお”♡」
こもった喘ぎ声では多少の声質の違いも聞き取れない。
雌の鳴き声を上げながら熟れた体は久しぶりの性の快楽に流されていく。
「んん”ぅ♡え”♡ぇあ”♡あ”-♡あ”-♡ん”ん”ぅぅ♡」
それは雅枝が過去に感じたどの快楽よりも強く大きい。
かつての性合、愛を交わした記憶そのものが無価値だと否定するようにガンガンと頭に打ち付けられていく。
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、これ以外いらない。
「可愛いですよ」
向けられているのは娘である絹恵に対しての言葉。
だが正常な判断を失った脳は自分へのものだと錯覚して雅枝を狂わせる。
「お”お♡おほ♡ぉ”♡このおちんぽ♡しゅご♡」
乳首をカリカリ爪でひっかかれながら突き上げを受けて喘ぐ。
こんなものを最初から受けたら娘が堕ちたのも当然だと感じられる。
「お”ほ♡お”ぅ♡おお”ぅ♡しゅき♡んん”♡」
無意識に過去の男と比べながら腰打ちに夢中になる。
娘たちの通った産道を娘たちを貫く棒が蹂躙していく。
「やらしい腰使い、いつ覚えたんですか?」
「え”♡え”ぁ♡いく♡いぐ♡しゅご♡あ”あぁぁ”♡ん”あぁあ”♡」
末娘と勘違いされたままドクドクと内部の奥まで白い濁液が入り込んでいく。
ちかちか視界に火花を散らしてヘコヘコ腰を揺らして胸板を吸い上げる。
「今日も姉妹まとめて可愛がってあげますからね」
姉妹どころか親子全部まとめて抱いてしまったことを知らないままに愛宕家への支配域を広げていく。
甘く疼く子宮が一度だけの過ちですみそうにないことを主張していた。
雅枝の生活はこの日を境に変わる。
昼は犯され続ける娘とその男のご飯を作り、夜は娘のふりをして夜這い息子になるだろう相手に抱かれる。
衣服の下の肌には情事の証が残されていく。
いけない関係、ばれてはいけない関係に溺れていく。
真実が明らかになる時、家族の形は今まで通りではないものに変わってしまう確信をわかりながらもやめられない。
愛宕家の形はどうなるのか、この時点ではだれも分かっていなかった。
そして彼の旅行の終わりに何が待つのかもまた。
短くなったけど次回への引きを考えるとここが切り時だったのでなくなくカット。
愛宕母は単なる不倫とかとは別ベクトルを入れたかったのでこんな感じに。
たぶん夜は髪を後ろで編み込んでお団子にしてると思います。絹恵っぽく見せるため。
シルエットだけだとたぶん気づかない感じに。
バレたら修羅場かドロドロの愛欲の宴のどっちか、作者もまだ決めてません。
そろそろシチュが思いつかなくなってきて困っている。
次回更新は?
-
咏たんが幼馴染だったら
-
白糸台生活の続き
-
男女比世界の続き