※この作品はR-18です。

VRアプリ『京ちゃんと一緒』R-18版   作:風見猫

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√荒川憩
荒川憩の場合①(VR)


病院のベッドの上、ナース服の女性が男の股座に顔を差し入れて逸物を熱心に咥えて舌を纏わりつかせじゅぶじゅぶ啜る唾液音を部屋の中に響かせながら扱きあげていく。

 

「あは、立派ですよーぅ♡こんなビキビキにしてたら尿瓶に入らないから、出しましょーねぇ♡お口にどくどく、いっぱーい吐き捨てましょーぅ♡」

 

医療行為の一環であるかのような体をとってはいるが、そんなものはただの取ってつけた言い訳なのは男も女も分かっている。

勃起状態で排尿できないというのが理由なら、普通に時間を置くか男自身に自分で処理させればいいだけのこと。

憩がわざわざ口奉仕して男の精液を飲む必要なんてない。

 

そもそも憩のナース服はコスプレであり正式な看護師ではない。

である以上男の介護をする必要もなく、これはただのコスプレエッチに励んでいるだけ。

見たことのないサイズの勃起に発情したいやらしい女が媚びて犯されたがって男を挑発するための手管にすぎない。

 

「入院中は私がずっとお世話しますーぅ♡溜まったのはぜーんぶ、上と下のお口に出してくださいねーぇ♡他の人にはお手つきしたらあかんよーぅ♡」

 

自分だけが独占しておまんこされたがっているのを隠せてもいない。

隠す気があるのかもわからないほど声色にも目にも発情の色が濃く、吐息も荒く太ももをすり合わせながらかすかに股からくちゅりと愛液の水音が漏れている。

 

憩は病院の娘。兄弟のいない開業医の娘に期待されるのは女医となって跡を継ぐか、しがらみのないフリーの医者と結婚して跡を継がせるかのどちらか。

そしてナースのコスプレをしている時点で憩がどちら側かは分かりやすい。

 

霧島神境ほどの縛りはなくとも権勢著しいというわけでもなく、それでいて育てた恩というしがらみが絡みつく。

人が好いほどに逃げたいとは思ってもそれを実行には移せない。

 

だからこそストレスは意識しないところで溜まり、一度いけない発散方法を覚えてしまったら沼にはまりやすい。

いろいろと忘れられる気持ちがいいことであれば、自分の中にある欲を満たされる行為で未来への不安を塗りつぶそうとする。

 

「自分で出せないの辛いの知ってますよーぅ♡こーんなカチカチになったら女の人に吐き出さな収まりつきせんよねー♡たっくさん看病してあげますーぅ♡」

 

舌のザラザラを亀頭に擦って唾音をいやらしく立てながら啜り、そそり立つ肉棒を白魚のような指で扱きながらカウパーの匂いを鼻から吸い込み、どろどろとした欲情は煮詰めたように粘度を増していく。

 

「入院中は毎日抜き抜きしてあげますーぅ♡どこにでも出していいですよーぅ♡」

 

甘い声で男を煽りながら男の尿道を舌先でチロチロとほじって上目遣いに見上げながらこすこす掌を上下させて射精へと近づけていく。

 

「我慢しなくていいですよーぅ♡それとも手とお口より、トロトロおまんこの方に出したいんですぅー?♡ナースの下のお口に、中にたーっぷり吐き出して、精液でたぷたぷにしたいんかなーぁ♡」

 

ミニスカートを少しずらして下腹部を晒して、トントンと指の腹で子宮の位置を示した後、今度は自分の指の代わりに男の肉棒に下腹部を押し付けて腰を揺らす。

 

「こ、こ♡ここの中に入れたくないですーぅ?♡医療行為ですからーぁ♡遠慮せず専属ナースに突きさして♡おまんこにもどぴゅどぴゅ注いじゃって許されるんですよーぅ♡」

 

こんなのもちろん大嘘で、憩がエッチしたいがために適当な言い訳を並べているだけ。

たっぷり気持ちよくなって精液タンクにされる未来にゾクゾクと背筋に甘い疼きが走る。

本来産むべき相手は将来の夫の子供と分かっているそれを裏切る行為へと背徳の快感を覚えてしまう。

 

「早くしてくれないと、次の仕事もありますからーぁ♡何も言わないってことでしちゃいましょうねー♡動いちゃっていいですよーぅ♡あ♡おっきいの♡入ってきますーぅ♡はひ♡ごりごりってーぇ♡ぉ♡ほ♡」

 

前戯いらずでグチュグチュになっていたいやらしい肉のひだをめくりあげ、患者の肉棒がナースの内側に飲み込まれて、膣壁を抉り削る動きが開始される。

 

「ん♡ん♡こっちはすごく元気ですーぅ♡男性機能も検査しときましょーぅ♡あ♡ぁあっ♡えらばってごつごつおっき♡素敵ですよーぅ♡あふ♡立派ーぁ♡」

 

目がとろんとして口の端から零れた唾液をすくった指をこれ見よがしに舐めながら上下のピストン運動に憩は発情しきった赤ら顔で肉によってもたらされる悦びに身をゆだねる。

病室内にいやらしいかき回される水音と甘い雌の吐息が充満していく。

 

「しゅご♡頭パチパチしてますーぅ♡ぉ”♡おぅ”♡男として花丸ですよーぅ♡あへ♡おちんぽぐりゅぐりゅ♡すご♡弾けりゅーぅ♡」

 

口癖の語尾伸ばしも、今はただの男への甘えた媚びになって、ガンガンに突かれて壊されることを望んでしまっている。

男のものを受け入れて性欲を満たすために言い訳を用いてはいるが、そんなのは自己正当以外の理由はない。

 

『看護師さんが、患者とこんなこと』

 

「医療行為♡これは特別な医療行為ですからーぁ♡あひゅ♡それに患者さんも腰動いてますよーぅ♡ナースまんこ、精液でいっぱいにしたいってーぇ♡ぁ”♡どうせなら楽しみましょーぅ♡」

 

抵抗の声に対して、何の説明にもなっていない自分の欲求を優先させた言葉と腰振りを振りかざし、中を擦れるたびにビリビリと湧き上がってくる快感を求めて搾り取ろうと男の胸板に手を置いて旋回させるように腰をぐりぐり動かす。

 

「出して♡どぴゅどぴゅーぅってー♡今なら子宮で受け止めてあげますからーぁ♡精液ミルクでお腹ぽっこりさせていいんですーぅ♡ぉん♡ぉぉ”♡患者さんの吐き捨ててーぇ♡あぅ♡ぃ”♡」

 

揺れるサイズこそないがすらっとした肢体とおっとりとした目が、今は性行為への悦びに完全に支配されている。

男のものを受け入れることしか考えられないかのように獣のように腰を前後に動かしながら蕩けた笑みで喘ぐ。

 

「あぉ”♡きもちい”♡私の中にぶっといのからたくさん♡ぶちまけてくださいー♡精液ミルクで子宮満たされてイっちゃいますーぅ♡あひ♡ぃい”♡イ”ク♡イグぅぅ~♡」

 

ビクビクと背をそらして何度も痙攣しながら気をやり、欲情に溶けきった正常な判断のできない脳みそで男と舌を絡めて唾液を飲み込みながら男の精をたっぷりと飲み干していく。

 

「あは♡こんなにぱんぱんにしてもうて、まだまだかたいんや~ぁ♡おっきいままだと出せませんもんなーぁ♡仕方ありませんよーぅ♡ぁ”♡ぉふ♡もっと打ち付けてーぇ♡お”ん♡」

 

一度ですまないことにむしろ嬉しさしかない雌の本性を隠せないしまりのない笑顔で、腰をへこへこと浅ましく振りながら手を患者の体に回して恋人のように抱きしめながら快感に染まりきった喘ぎ声とともに唾液を流し込んでいく。

胎内をさらに男の色に染められる悦びに浸りながら、粘性のぐちょぐちゃと精液と愛液を硬い棒で混ぜていくごとに快楽物質が分泌する。

 

男との交尾以外がどうでもよくなるほどに頭が馬鹿になって憩はただ精液を受け止めるだけの器となることに嬉しさすら感じてしまう。

性的に支配されて男に奉仕する肉壺になったかのような錯覚が、未来よりも今この弾ける性感の波を受け入れる。

 

「んぐ♡あひぃ♡んぉ♡おちんぽ♡患者さんのおちんぽーぉ♡ぁほ♡あ”♡ぁ”あ♡癖になりますーぅ♡これ好きですーぅ♡ぉ”♡ぉ”ん♡」

 

せき止められることのない感覚に言語能力さえもが徐々に破壊されていく。

こうなっては本能的な動きしかせず、建前も忘れてまたたびに酔った猫のように体を擦り付けて赤ら顔でキスの雨を降らす。

 

何度も舌を絡めて啜りあげ、甘い吐息の合間に腰を打ち付けて内部を擦りあげる熱い芯棒を締め付け搾りあげようと何度もバチュバチュと旋回させて犯される悦びを伝えてくる。

 

本来なら病室という安静にするべき治療の場のはずが男と女が繋がり一時の欲をぶつけるだけのヤリ部屋になってしまっている。

建前なんて取っ払って男の精に酔ってこの気持ちいい時間を与えてくれるたくましい肉棒をキュンキュンと子宮が収縮して孕みたがっている本音が中以外を拒む。

 

「あひゅいぃ♡精液ミルク全部中にぃ♡びゅるびゅる出してほしいんですーぅ♡胎内まで熱いのでパンパンにぃ♡たまんないんですーぅ♡おちんぽ♡おちんぽミルクで頭の中いっぱいにしてくださーぁい♡ああ”ぁ”♡ひん”♡きもちぃーですーぅ♡」

 

大量の白濁が白衣の天使と称される制服を独特の黄ばみを帯びた液体で汚していく。

どう考えても仕事には使えなくなっているのに憩の表情は蕩けた快楽への悦びに淫蕩な笑顔に染まって、叩きつけられる子宮への熱を愛しそうに撫でている。

 

「あは♡二回も出してまだカチカチなんてーぇ♡こんなすごいおちんぽならもう孕まされてもいいですーぅ♡後先なんてどうでもよくなりますーぅ♡ぁ♡患者さんの赤ちゃんできて♡人生滅茶苦茶にーぃ♡ぁお”♡おちんぽに奉仕する専属ナースになっちゃいますーぅ♡ぇへ♡ぁへ♡気持ちぃーのずっと続く生活♡患者さんのものにされて♡堕とされるーぅ♡」

 

性能力をしっかりと把握してしまったことで夜の生活の魅力に完全に取りつかれて、女として雌としての幸せ以外が思考に浮かばなくなっている。

既定路線の人生への不満から一時の遊びが本気にとシフトしてしまっていた。

 

何度も注がれる熱を子宮で味わって抜き差しのたびにドロドロに溢れる白濁と愛液の混合液が病室のベッドシーツを汚す。

名目なんかもう捨てて乱れるこの時間を楽しむ以外が頭から飛んでいく。

たくさん気持ちよくなるために支配されたいという欲求が膨れ上がって体を動かす。

 

『こんなやらしい看護師さんがいるなんて。チンポ大好きすぎでしょ。奥まで突き回されてアヘってるじゃないですか』

 

「しゅきですーぅ♡こんなおちんぽハメられたらしゅきになりますーぅ♡ぉ”♡ぉ”ぉん♡ぁへ♡憩って♡名前で呼んでくださーぃ♡あなたの女、奉仕ナースに立候補しますーぅ♡ぇあ”♡ぁひ♡ああ”♡ぉ”♡いつでも抜き抜きしますから呼び出して欲しいですーぅ♡」

 

都合よくハメられるだけの関係、性欲を互いに発散するだけのために以降の人生を投げ捨ててもいいとばかりにぐりぐり秘部を押し付けてぺちゃぺちゃ男の舌を追いかけて犬のように舐める。

雌犬と呼ばれてもそれを喜んで受け止めてひたすら犯されたがる本心があらわにされる。

先のことなんて何も考えられずにぐちゃぐちゃに脳みそをはじけさせる快楽を前に憩は虜になってしまう。

 

「おちんぽ♡精液ミルク♡ズンズンされるの幸せですーぅ♡あひ♡あぁ”♡おひんぽーぉ♡馬鹿になりゅ♡もうこれだけでいいですーぅ♡ぁへ♡ぁひ♡ぉほ♡ひぃ”ぅん♡使ってくださいーぃ♡おまんこ孕ませて欲しいですーぅ♡びゅっびゅ♡どぴゅどぷ♡中に吐き出してーぇ♡あひぃぃ”♡イグイグイグぅ♡また♡ああ”ー♡あ”ー♡」

 

涎を胸板にこぼしながらガクガクと足を震わせて憩は吐息を荒げて痙攣する。

性交の良さを心の奥まで刻まれてしまって無意識に腰をくねらせて白濁を絞り切ろうと雌の体がかくつきながら子宮が締まる。

 

「ぇ”あ♡ぁぃ”♡ぉ”♡しゅご♡壊れますーぅ♡もうこれ以外考えられませんよーぅ♡ハメ倒されたいだけの女に♡もうされてーぇ♡ぁひ♡ぉぅ”♡ぉん”♡ぉは♡ぉ”ぉ”ぉ♡ぉ”ー♡ぁへ♡」

 

泡まで吹いて脳イキをきめて一瞬の悦びのために破滅しても幸せだと錯覚する。

錯覚であってもそれを本人が本気で信じてしまえば真実になる。

股を開けと言われれば迷わずどこでもスカートを持ち上げしとどに濡れた秘所を晒し跨ることを望んでしまうまでに性の快楽に漬かっている。

 

元々自分から誘うほどにストレスもためこんでいた憩は最高の発散法を見つけてしまった。

 

「よんっ、かいめーぇ♡あひぃぃ”♡ぁは♡ぁ♡精液ミルクでたぷたぷになって♡ひ♡ひん♡も♡らめれすーぅ♡ぁぇ♡」

 

ぶつんとブレーカーが落ちるように意識を快楽で焼き切られて憩の視界はブラックアウトする。

排尿の手伝いという当初の建前を果たすこともできずに色に支配されて男に負けるという結果だけを残す。

 

圧倒的に溺れさせられた今仮に尿瓶の代わりになるように言われてしまえば、蕩け落ちたしまりのない笑顔で従うことに雌の悦びを見出してしまうかもしれない。

激しい快楽の前では人間は抵抗を忘れ心地よさから逃げられなくなってしまう。

現実から逃避したい背景を持つほどにその傾向は強くなる。

 

そして一度覚えてしまった物事に対してはずるずるといってしまうのが人の弱さ。

実家よりもいい支配先を求めてしまえば止まれない。

 

「京太郎くんのエッチすごすぎですーぅ♡滅茶苦茶にされて、最高でしたーぁ♡」

 

行為が終わったのに寄り添って憩は甘えた声で濡れた瞳を向ける。

体力が完全に尽きて起き上がれなくなっているとはいえ、普段以上にあまあまの音色を奏でている。

 

『さすがに声出し過ぎでひやひやしましたけどね』

 

空いているVIP用の病室で半ば隔離されているとはいえ、全く人が来ないというわけではない。

ある程度内部の動きを知っている院長の娘であっても不測はありうるし、最中にはそんなことを意識する余裕すら奪われる危険は伴う。

 

「息抜きに付き合ってくれて感謝ですよーぅ」

 

本当に息抜きで済んでいるのかは憩にしか判別はつかない。

それでも『京太郎』には物理的に憩をさらったりなんてできはしないし、押しかける先もないのだから安全弁が最低限の部分で働いている。

 

言い換えるなら、もし憩が現実の人間に完全に傾倒してしまった時にはいわゆる駆け落ちのような危うさがあるのだが。

例えば旅行先で不幸にも事故にあって病院に運び込まれる同年代の男性を見つけて惚れてしまったり。

 

「んー、ちょっと病室を覗いてから帰りましょうかーぁ。お手伝いもしちゃいますよーぅ」

 

私欲のために親の財産を利用したことの引け目からか、憩はよとよととしか歩けない足で興味半分に一室を覗く。

 

それを止めなかったのは『京太郎』のミスと呼べるのか。

少なくとも搭載されたセンサーで離れた場所にいる所有者以外の個人を特定しろというのはなかなかに難題ではある。

 

「あれ? あの人」

 

荒川憩が道を踏み外したのが明確にいつの瞬間なのか、それは諸説がある。

そもそも家のために生きることが正解なのかということすら人にはわからないことでもあった。




次回投稿は未定です。

次回更新は?

  • 咏たんが幼馴染だったら
  • 白糸台生活の続き
  • 男女比世界の続き
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