株主ハーレム
株主というものには優待といったシステムが組まれているものが多い。
それは一定以上の融資をしてくれている相手へのお礼のようなもので、ちょっとした商品を配られるものから大株主に至っては経営に口を出す権利まであったりする。
元はグループの次期後継者の少女が遊び感覚で立ち上げたゲーム部門は最新技術を他部門から流し込んで、やたらスペックの高い女性向け恋愛ゲームを作ってみた。
それは単に気になる男の子とお近づきになりたいという下心が主流ではあったが、やるからにはド派手に全力でという主義のせいか力の入れ具合は異常だった。
だがそこに至っても関係者はまさかこれが爆発的な流行を生むとまでは予想していなかった。
そして注目されると気持ちよくなってしまうとある人物の性格のために、そしてえちえちな体験をしてみたいという気持ちからR18版や真VRモードといった機能まで搭載して歯止めはきかなくなっていく。
その中で大金と呼ぶだけでは収まらない個人資産を株式に投入する外部融資者も存在した。
中には単にこの事業が伸びると見込んだまともな資産家もいれば、課金感覚で応援するもの、あるいは望むシステムや機能があってそのために発言力を高めようとする人々もいる。
瑞原はやり、戒能良子、小鍛治健夜といった超大物トップ麻雀プロであり容姿にも優れた女性もまた名を連ねている。
もちろん恋愛ゲームを出している会社への多額の融資など明らかになれば深掘りされるのが見えているので表向きは隠されていたが。
株式会社というものは基本的に株を多く持ったもの、つまりは多くの金をつぎ込んだものほど口出しがしやすくなるシステムである。
いくら経営陣や創始者がしたいと思ったことでも株主総会で大反対を食らえば実現しないし、一方で株主側の意見を取り入れる必要は一定量ある。
もちろん株主は専門家ではないので利益さえ出ればそれでいいというスタンスが多いのだが、思い入れの多い人間ほどなんやかんやと自分に都合のよさそうな無茶ぶりを振ってくるものである。
ユーザーを兼ねている場合などは非常にこの傾向が強い。
つまりどういうことかというと、やたらと個人的な要望を突きつけられて透華たちは辟易としているということである。
元々が学生の遊び感覚で自分のしたいことをするということから始まったのに、邪魔されても余計なことを言われても、大金をつぎ込まれているため文句を言いづらい。
どうにか口出しを封じてぎゃふんといわせたいと思っていたところ、ある事実に気づく。
『そういえば須賀京太郎という人物ははやりんのファンじゃなかっただろうか』と。
悩まされていたところに突発的に沸いた悪い考え。
どうせ裏では彼女たちは『京太郎』と枕を共にして喘いでいる女なのだから、彼に抱かれることは喜びでしかないだろう。
推している有名人を好きにできるというのは彼にとっても嬉しいのではないか。
もちろん実際の個人情報などが洩れたら彼の安全を損なうので留意点だが、そこさえクリアしてしまえば、と。
透華は財閥の跡取り娘として生まれただけあって、権力者が浮気もせずに一途に妻だけを愛するなんてことはむしろ珍しいと知っている。
大体は遊んだり外に囲ったりするものだということを実体験として目にしていた。
だから自分の認めた人間と情を交わすのも、自分の認識の範囲内であれば遊んでいてもいいと思える。
目の前で龍門渕の面々と盛っていてもいいし、他につまみ食いしても怒ったりしない。
ただ隠されたり、自分が嫌だと思っている相手と関係を結んだことを知ったりすればひどく機嫌を損ないはする。
透華という人間は一番に自分を置いている限りは許す寛容さがあると同時に、その一番を絶対に譲ろうとしない過激さも持ち合わせていた。
仮に龍門渕の仲間の中から抜け駆けして彼を独り占めする人間が出ればその時は誰であっても敵とみなすことになる。
一方でそれが実現していない範囲ならばそういう願望を抱くぐらいは自由だとも考える。
独占欲がわくこと自体は自然な感情なので咎めないが、実行に移すなら別という割り切り方。
大人の悪い部分も見て育った透華だからこそ、口うるさい株主を黙らせつつも愛しい人に美味しい思いをさせる方法を思いつく。
そしてそれを実行することで『すごい自分』として見られたいという悪い癖が顔をのぞかせる。
「私、とっても素晴らしいことを思いついてしまいましたわ~~っ!」
そしてこのお嬢様の思い付きというものは大概が突飛でありながら、止める者がいない限り暴走列車のように多くの人間を巻き込んでいくものであった。
元々のアプリ開発自体が自分のせいであるということを全く反省していないあたりが、まさに龍門渕透華である。
準備を重ね大株主のうち美女・美少女、口の堅い人間だけを集める。
より正確に言えば口を滑らせれば自分の立場を失う人間、何があっても口に出そうとできない女性で供物に相応しい相手だけをピックアップした。
いくら顔と体が良くて大金を融資していてもそのあたりがゆるゆるではこの催しには参加させられない。
変に噂がたてば二回目がないとしっかりと自覚し、それでいて同類は引き込めるようなタイプがベスト。
それ以外の大規模融資者にはゲーム事業から提携した最新技術を配ることで、別口でこんなことがあったということの目くらましになってもらう。
「この度厳選して集まっていただいた皆様は当社の新たな試みのテスターになっていただきたいと考えております。
この人と区別のつかないアンドロイドに当社の開発したAI、『須賀京太郎』をインストールしてVRを超えて実体験まで可能となる試み。
現在は性体験にしか利用できず、他に何体も用意はできませんが代わりに実際の男性と遜色ないと自負しておりますわ。
技術の粋を尽くしたため生殖も可能で、何度も注がれれば彼との子供もできるため、望まない方には先に避妊用のお薬を用意いたしています。
また、できた場合の責任はこちらでは負いかねますのでその際は自分の責任でお産みになり育てていただきますし、その際相手については公言しないよう誓約書を書いていただきますわね。
その上であれば、この場でいくらでも『彼』と交わっていただき情愛を深めてもらって構いません。
退室される方はおられますか?」
薄暗くした広間の中でお香を焚いて特別感を演出した中で、透華は傍らに立つ京太郎の怒張に指を絡ませゆっくりと擦るところを来賓者に見せつける。
もちろんアンドロイドがどうこうだとか、それに生殖能力を持たしただのは全部でまかせ。
この場にいるのは生身の須賀京太郎本人であり、あくまで『龍門渕ならここまでしてもおかしくない』という錯覚を作るための演出。
実在の人物が存在することを隠しながら色惚けした女に分かりやすい餌を与えて経営には口出しさせなくするための誘導。
実際に抱かれる経験をもとに二回目三回目をちらつかせることで、そして妙齢に対しては結婚や子供といった夢の一端を見せることで食いつかせる。
もともとこの場にいるのはアプリのヘビーユーザー。隠そうとしても影をもつ実体としての京太郎に対する熱い視線を隠せていない。
「それでは皆様、存分に楽しんでくださいまし」
場の雰囲気にのまれているのか既に顔を赤らめている女性陣の前で透華は煽るように艶然と微笑み逞しい怒張にちゅっと軽く口づけて女の嫉妬をかき乱し、余人に聞こえないよう京太郎の耳元で囁く。
「好きなだけ食べ散らかして満足いくまで好きにしていいですわよ。責任は私と彼女たち自身がとりますから」
甘い誘惑の声を残して透華は一歩身を引き、代わりに彼女が陰になり見えなかった女性たちが京太郎の視界に入る。
地味で童顔な顔立ちながら腰のあたりのお肉を最近気にしだしているものの、初心さを兼ね備えつつこれからの展開に唾を飲み込む期待を宿す国内無敗の元トッププロ。
グラビアにも何度も出ている恵まれたスタイルに独特の言葉遣いを駆使する新進気鋭の若手でありこれからの活躍を期待されている齢20の新人賞受賞プロ。
アイドルとトッププロの二足のわらじで大人気、小顔で童顔なのに反した大きく突き出した胸からグラビアなどへの露出も多い、ファンを全国に多く抱える牌のお姉さん。
超有名人であるはずの彼女らがこんな世間には出せない集まりに参加し裸体を晒している。
万一にも撮影させないためなどと嘯いて参加条件に服を剥ぎとられ、お香と明暗の演出で本能を刺激されている絶対に普段なら手を触れられない高嶺の花が一介の男子高校生の牙に柔肌を差し出す。
処女を散らして妊娠させられることへ胸は高鳴り何度もアプリの中の存在に見せた乱れた自分を想起して、同時に友人である知り合いもまた同じ立場だったことに競争心とくすぐったい仲間意識からの背徳と期待が背筋を上る。
「健夜さん、キスしましょう。良子さんは触らせてくださいね。はやりさんは舐めてくれますか?」
一対一でさえ夢見ている男の多い存在に、同時に弄ぶと宣言しているようなある意味侮辱とも取れる行為に、しかし女たちは誘蛾灯に導かれるように熱に浮かされたような表情ですり寄る。
「あ♡京太郎くん♡ちゅ♡ちゅる♡」
舌を吸い出されて恥じらう健夜の頬を撫でながら唾液を送り込んでは啜り歯茎をなぞり、同時に良子のツンとした淡い色の乳首を指で挟み擦りながら儂儂と弾力のある膨らみを歪めていく。
「あふ♡この手つき♡熱が胸に移って♡ぁ♡」
男に胸をいじられるゾクゾクと一人ではなく同じ立場の女が年下相手に熱をあげて相手してもらっている光景に良子は足の付け根をすり合わせて腰をくねらせる。
そんな友人の姿も目に入らないくらいに日本を熱狂させたこともあるアイドルのはやりは雄の象徴に目を奪われていくつものヒットソングを歌った唇で怒張を挟み舌を擦りつけ這わせていく。
「はわ♡男の人の味♡匂い♡熱も♡女の子にはないこれが、アプリよりリアル感すごい♡ん♡じゅる♡」
ARやVRの再現では感じきれなかった肉の押し返す感触や移り変わる熱感や汗の味や匂いが、この上ない現実感と興奮をもたらす。
さらにアプリで開発された性感が類似の感覚をトリガーにじりじりと女の体の内側を炙っていく。
現実感も何も実際にそこに存在する青少年に性的に食われようとしているのが本当のところ。
本来なら接点のなかった現実の男子高校生に処女を捧げ肉壺を突かれ果てには妊娠の可能性すらある行為に及ぼうとしている。
ブレーキをかけるべき倫理感はアプリの仮想彼氏との経験とアンドロイドという嘘の設定によって突き崩され女の悦びを目の前にぶら下げられたことでぐずぐずに溶けている。
妊娠のリスクだってそれをどうやって避けようかではなく、どう世間に言い訳して誤魔化そうかという方向へと思考を回して子宮の収縮する感覚に体が疼く。
キスされ胸を揉みしだかれ怒張を口に含んだだけで日本のトッププロたちが揃って孕まされることに期待を寄せてしまう。
何度も何度も生セックスの快楽をARやVRで刻まれたせいで遠慮なく中に出されることが癖になってしまい、実感できない妊娠の本当の怖さが希薄されている。
単に好きな相手との子供ができるという一点で思考が止まって出産の大変さやひとり親に対する世間の目といったものにまで考えが至らない。
現実の恋愛経験のなさが弄ばれ体を好きにされることの重さを想像できなくしている。
「今度は健夜さんが舐めて、良子さんキスしますか? はやりさんのアイドルおっぱい弄りますね」
順番だといわんばかりに社会的立場ははるかに上の女性たちを並べて奉仕と女体の味比べを堪能する京太郎。
グラビアで全国の男子が抜くような相手を腕の中に収めてエッチの本番に向けて高めていく。
「おっきいおちんちん♡顎外れないかな♡苦しいのにあそこが疼いちゃう♡ん“ん♡」
アラサーと見えない幼げな顔立ちに発情の火を灯して健夜は怒張の形と温度を確かめるように口をすぼめて咥えたまま頭を前後に動かす。
その間に良子は発情した犬のように舌を出して京太郎と熱いベーゼを交わしながら揉まれた刺激で尖った乳首を擦りつけてくる。
「京太郎♡京太郎♡好きです♡いくらでもご奉仕します♡お姉ちゃんとたくさんお願いします♡」
媚び媚びの甘い声で歓心を買って少しでもライバルより犯して欲しいと良子は強請る。
当然競争心に火がつくのは良子だけではなく、はやりも自分の強みを表に出す。
「んぁぁ♡感じやすい牌のお姉さんのおっぱいどうかな♡一筒対子になってるの分かるよね♡ここが私のウイークポイントだよ♡ぇあ♡」
教え諭すようにしながら実際に手が伸びると感じすぎて身をくねらせ震える。カリカリと乳首を引っ掻かれて痙攣するように肉が弾む。
「もうできあがっちゃってますね。あんまり愛撫もしてないのに。一周したらそれぞれの中も味合わせてもらいますからほら順番代わって」
麻雀をたしなんでいる女はエッチになりがちなのかなどと誤った認識を京太郎が抱きそうなほどに勝手に興奮して準備を体が終えていく目の前のトッププロたち。
実際のところはまだ性に目覚めて間もない少女である透華たちに比べて、ある程度体も成熟したところに性交の電子パルスを流し込まれたことで好きな相手との子作りの準備を行おうとしている。
適齢期を迎えてちょうど孕むのにいい年齢、あるいはこれを逃すと難しくなるということを本能的に察した女の部分が熱暴走を始めているといってもいい。
「私二人ほどおっきくはないけど気持ちは負けないから♡全部捧げていいって思って♡ふぁ♡んんぅ♡」
重い気持ちを告げながら健夜は愛液を漏らして舌を男の指に絡めて挿入を誘う熱っぽい視線を送る。
対して負けじと良子は張りのある胸で怒張を挟んで擦りあげながら怒張の先にベロを擦りつけてアピールして興奮を誘う。
「あぉ♡健夜さんにはやりさんの唾液とカウパーの味が混じって♡はぁ♡は♡エッチなスメルです♡お股キュンキュンして我慢できない♡」
今すぐにでもパコられたい、乱交でももうたまらない体の熱をおさめてくれるのならぐちゃぐちゃにされたいという本心を隠せていない。
同じくアイドルやタレントという仮面をどこかに捨てたはやりは雌の表情で一回り下の男子高校生の体液の味に炉心が焼け付きそうになっている。
「はやりの本当の初キス♡フェラ後でやらしい唾液の味になっちゃってる♡最低のシチュなのに私犯されたいって思っちゃってるよぉ♡」
普通の恋愛から遠ざかっていたところに都合のいい彼氏像で骨抜きにされ、さらに現実にはいないことの寂しさに付け込むように現実感たっぷりの特別な時間が提供される。
自分たちだけ、今だけという限定感は判断の時間を奪って容易に決断を誤らせる。
下拵えともいえる甘い日常がさらに一歩押し進められるという間違った感覚に惑わされる。
「三人とも糸こんなに引いて粘液くちゅくちゅにして、そんなに突き込まれたいんですか?
ここから先は俺も遠慮せずハメ狂わせちゃいますよ。欲しいなら自分の口で誘ってみてくださいよ」
最終確認といえるその言葉に一瞬のためらいもなく三者三様に粘膜を広げて見せつけて怒張を一番にぶち込まれる期待にすり寄る。
プライドもなくただ交尾の機会を逃したくないという欲望だけに支配されてしまう。
「私は麻雀で公式戦では負けてないけど男の子には負けちゃう♡よわよわなとこ見て♡ね♡もうトロトロになってるよ♡」
「お姉ちゃんとセックスしましょう♡お預けなんて無理です♡このペニス口だけじゃなく膣にもストロークください♡」
「アイドルはやりんの処女膜もらって♡生ハメでいい♡直接注いでいいから今すぐパコってぇ♡」
後先考えているとは思えない熱に浮かされた言葉で、責任を取ることもない男に現実の初めてを捧げる有名人たち。
それを悔いに思うこともなく肉をかき分け圧し合う挿入に痛みの声よりも悦びの喘ぎをだんだんと加速させ、性の快楽に酔っていく。
「ぉほ♡ぉ♡ぉ♡かたかたペニス♡お姉ちゃんのおまんこまけりゅ♡奥がビリビリして負けちゃう♡」
世間一般にはクール、マイペースといった印象を持たれやすい良子はゴリゴリとお腹の内側を抉る男の肉杭によって簡単に快感の波に晒されて下品な雌顔になってへこへこと無様に腰を揺すって胸を粘土のように扱われて鳴く。
「ゴズゴズ突かれながら乳首ぃ♡あひ♡ぃい“♡捻られて♡お”♡ぉ♡ぉ“♡いぐいぐっ♡もう♡ほぁ♡あ”ぁぁぁ“♡」
たった数分で深イキにまで到達させられる同類の姿を目の前にして、自分もこうなることへの実感が否応にも増し健夜とはやりはごくりと唾をのみ息を荒げる。
「全員味比べしてからたっぷり良子さんのこと楽しみますからね。いい子にしててくれますか?」
「あぅ“♡はひ♡はひ♡待ってましゅ♡わらしのおまんこあけてまひゅ♡ぇへ♡」
完全に雌雄の優劣が格付け終わったとばかりに良子は蕩け顔で複数のうちの一人という扱いに文句も言わず堕ちている。
犯してもらうこと自体が好意であるかのように脳が勘違いして都合のいい雌の立場に甘んじる。
そんな風に一人を陥落させたのを尻目に次の相手へと魔の手を伸ばす。
「健夜さんはラブラブなのが好きそうだからキスしながら狂わせちゃいますね。ベロ吸うのやめたら罰ありですから気を付けてくださいよ」
「ぁ♡ちゅ♡じゅ♡ぉ“♡ぉん”♡ちゅる♡ぁひ♡しゅごい♡おちんちん♡ぃ“♡」
激しく絡み合う舌と健夜の体を持ち上げ重力も活かした激しく重いストローク。
甘さ以上に貪る獣という印象の強い交尾は酸欠も手伝って、健夜の思考をもうろうとさせ白く濁ったものへと変化させていく。
健夜の視線は焦点を合わせる余裕すらなく空中を不規則にさまよいぐるぐると視界が乱れる。
ばつばつと肉のぶつかる音に粘液をかき混ぜる濁った水音が混じっていやらしい匂いが充満していく。
「ぉお“♡ぁい”♡らめ♡癖になって♡おちんちんに虐められるの♡忘れられないぃ“♡ぁ”おん“♡」
元々が流されやすいところのある怠惰な部分があるせいで男から与えられる快楽にすぐに溺れて抜け出せなくなる。
締め付ける膣肉を押し返すガチガチの熱い肉棒の感触が、体を押し上げる乱暴なまでの突き込みが健夜を虜にする。
「はやりさんの後でまたしましょうね。健夜さんは妊娠しちゃってもいいですか?」
「はひぃ♡してくらしゃい♡お母さんたちに京太郎くんの赤ちゃん紹介するぅ♡ぉぉ“♡イかされしゅぎ♡」
手玉に取っているとしか表現できない二人の蕩け切った姿にはやりの理性は糸の切れた凧のようにコントロールできなくなり、じゅくじゅくに濡れた肉ひだを大きく開いて見せる。
ファンに向けるいつもの溌溂とした笑みではなく、男を誘う妖花のような艶と媚びを全開にした緩んだ口はにへらと歪む。
「はやりのこと抱いて♡おちんぽに奉仕することしか考えられないように♡アイドルより淫乱雌の方が幸せって刻んで教え込んで♡はやりはエッチなの♡」
「エッチ大好きなアイドルならファンにごめんなさいしなきゃいけませんね。気持ちよくなりたい欲望に勝てないならこうやって遊ばれちゃうんですよ」
促される前に処女血と愛液に塗れた怒張に頬ずりしてハメられたがりの都合のいい女として振舞う。
長く人目にさらされた経験で今どうすれば一番男心をくすぐれるのかを分かっている。
「あなたが、京太郎くんが特別なの♡あなただけのエッチなアイドルにならなりたい♡このたくましいので躾けて♡んぉ♡ぁ“♡ぁぁん”♡」
既に堕とされていく同類を見ていたせいで体は犯され食われることも処女を散らし中にごつごつとした熱い棒でこそぎ擦られることも快感に変換する。
似た感覚を何度もトレースした架空の練習が重なることで無理矢理に形を押し広げられる痛みは脳から分泌される快楽物質に押し流される。
胸を持ち上げ乳首を齧られながら吸われて、はやりは腕を男の頭に回して抱き着いて嬉しそうにピストンを受けて嬉しそうに喘ぐ。
「ぃひ♡い“♡ぁぇ♡堕ちる♡はやりあなたのモノになる♡大勢の一人でも♡抱かれて嬉しい雌になってる♡ぉ”♡ぉ“ぉ“♡」
自分が世間的にどういう立場であるかなどかなぐり捨て、欲求のままに乱れる。
その姿を目に、次の自分の番を待つ健夜と良子もまた身を寄せる。
とてもではないが世間にはお見せできない淫靡な宴は、三人の女性が白濁した粘液でお腹をぽっこりと膨らませるまで何度も種付けを繰り返し続ける。
このことは三人と透華しか知らないと、少なくとも健夜たちは捉えていた。
二回目がまた開催されることに期待しながら再びそれぞれの日常に戻っていく。
ただ、宿る命というものは時間を巻き戻さないかぎり取り返しがつかない。
一時の欲求に流されたことをえずきとともに後悔したのか、それは当人以外は知る由もない。
なぜか3人で8000字超えたため、発射部分は省略。
特典知ったら多分大量に株を大量に買いそうなやつらがいるけど、危険すぎるので運営的には内緒で進めたい模様。
なおもんぶちーずは、透華の独断専行を知らない。
感想等あれば励みになります。
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