『裏株主総会とも呼べる、厳選された大株主相手の秘密の配当がある』そんな陰謀論のような噂はその中身を一切漏らさないまま、根も葉もない噂として処理されていく。
実際には初回参加者の胎にはすでに種があり、その事実を表に出さないよう仕事の調整など奔走している。
株に本格的に手を出す適齢期のしかも社会的地位もある立場の有名人が推しの子を孕むというのは漏れでもしたら大ニュースになりかねない。
しかも彼女たちに知らされてない真実は、その特別に選ばれた大株主さえ透華によって用意された愛しい相手への捧げものに過ぎないということ。
特別製のアンドロイドと噓をついているが実のところは生身の男子高校生の性の餌食となり喜んで種を受け入れる女たちを無責任に孕ませていく。
牌のお姉さんを、国内無敗女性プロを、若き新人賞受賞者を、まとめて肉の鞘に仕立て上げて種を仕込んだのが数か月前。
金だけあっても男遊びもできない女性たちに目を付けその体を食い物にする。
そこには現役プロだけにとどまらず、口が堅く他に漏らせないと判断されれば多種に手を伸ばすこともある。
「はひぃ♡生極太チンポ♡娘と同じ相手に♡うちは三人目作ってまう♡ぁぃい♡久々やあ♡」
娘に感化されて始めてしまった未亡人元プロにして千里山高校監督。
浮気でこそないが年の離れすぎた子供ができることを娘たちに何と言い訳するのか気になるところではある。
「お金さえ払えば♡ネリーも♡幸せになれる♡お金稼げば♡ぁあ♡生でなんて♡くぅん♡」
日本に比べて生活水準が低い国で育ったがゆえにお金がすべてとの価値観にとらわれたサカルトヴェロ出身の世界ジュニアで猛威を振るった少女。
今は愛すらもお金で買えるのだと、コンテンツを買い支えるだけではなくもっと出せばその相手との生の交わりすらできると間違った知識をつけはじめている。
「あ♡あ♡すこやんこんないいの黙って♡若いおちんちんがすごい勢いで叩いてくるぅ♡んゃ♡」
急に女っ気を増した『ふくすこ』の相方を問い詰めた結果、大株主というほどでもないがその特性の珍しさから選ばれた若手アナウンサー。
他に比べれば遊び気分が随分と混じっているが現在進行形で肉の快楽によって絶賛攻略中。
前回が麻雀業界トップで活躍中の有名人なら、今回は人妻子持ちに現役JKジュニアプロ、若手女子アナと世間の知名度は劣るがバラエティ豊か。
それでいて世間に出してしまうことの危険をわかっていない純粋な学生などを選んでいない辺りに男側を守る意思が感じられる。
一方で女側の方に対しては彼の慰みになってくれれば十分と割と冷たく見ている透華である。
あまりに好きすぎて他の女関係に対しては彼女のメイドがいうところの『冷たい透華』の片鱗が見え隠れする。
「ぁひ♡元旦那よりずっとでかい♡こんなんしっとったらあの子ら産まれてへん♡息子の年齢の子に遊ばれる♡」
ずっと年下の子供に完全に肉体的には支配されてしまっている熟女は過去への裏切りともとれる言葉を自分が発していることに自覚がない。
「ぁああ”♡いくらでも出す♡たくさん払う♡だからネリーを幸せにして♡ペニスで愛してぇ♡」
ネリーは根本の部分で無償の愛が信じられない。お金があることが幸せの早道と信じるからこそお金を受け取ってもらえないと安心できないという歪んだ愛情の認知をしている。
彼女の精神は気持ちよくされていることに対価を払わずにはいられない。
「んんぅ♡ぁ”♡私何人もの竿姉妹になって♡でもこのおちんちんなら納得かもぉ♡的確に当たって♡」
既に京太郎の経験人数は二桁。しかもワンナイトだけではなく定期的に関係を結んでいる女子の数もそれなりにのぼる。
体格も性格もそれぞれ違う相手を鳴かしてきた手腕が恒子を甘い声で実況させる。
家で娘たちの世話をしている母親も、若輩ながらもお金を稼いでいるジュニアプロも、名物アナウンサーとしてまだまだ新人から卒業したばかりのアナウンサーも肉竿を突き込まれるための雌として呼び出され了承し並べられている。
コース料理を食べるように全く味の違う柔肉を雄肉でかき分け蹂躙するように貪っていく。
子供を産んで以来長らくご無沙汰になっていた熟れた柔肉、貧困から発育不良でコンプレックスに思っていた体を女として使われるまだ蕾の柔肉、ちょうど女盛りの社会人としては出たてで年下に食い荒らされてしまう柔肉。
人としてではなくただの女、雌、肉として男に都合よく摂取されて悦ぶ姿を晒す。
「太いの産道再開発してるわぁ♡ぃう♡母の前に女なんやって思い出させる♡ぁお♡」
妹の方と同じ豊かな胸を鷲掴みに引っ張られながら激しい突き入れに喘ぐ。
足を大きく開いて深くまで受け入れて過去を上塗りにされる感覚に身を浸す。
「深い♡深いよ♡んく♡ぅあ♡んあっ♡あ”♡ペニスすごい♡気持ちぃいよぉ♡」
ネリーは優希よりも小さい身体をぐじゅぐじゅにかき乱されて出たベロを二本指で挟まれ動物のように犯される。
パチパチと火花が視界の端に散って甘い絶頂に近づく。
「みんな女にされちゃってる♡貴方の突き込みでズボズボされて♡あんっ♡あ”♡おちんちんに堕とされちゃう♡雌穴になるぅ♡」
恒子は正常位で恥骨をぐりぐり圧迫されながらパンパンと激しい突き込みとともに舌を吸われる。
子宮口が開いて孕みたがる女の本性が疼きだす。
「三人目産む♡うちの中にあんたの精子♡旦那より優れた雄のDNAばらまいてや♡あ”あ”あ”ぁ♡」
過去の男より娘より年下の男の子の方が雄としては優れていると認めてしまう。
娘のことも今は頭にない、感じさせてくれる男根しか目に入らない。
「赤ちゃん♡ネリーに貴方との♡お願いします♡お願いします♡お金全部出すから♡ひく♡いくぅ♡」
ネリーは今まで必死にため込んだものを差し出しても胎内にぶちまけられる快楽が欲しい。
自分だけの家族が残る未来が欲しくて縋りつく。
「産んじゃダメなのに♡いけないのに♡拒否できないぃ♡ぇあ♡おちんちんの言いなりになる♡こんな強いおちんちんに大量に出されたら孕んじゃうぅ”♡」
これからのキャリアがあるのに、責任も取ってもらえる当てもなく雄の欲望に股を開いて受け入れてしまう。
真っ白に頭まで染められて冷静な判断が吹き飛ぶ。
普通ならば誰に対しても許されない種付け行為もこの秘密の空間に選ばれ設定を吹き込まれた女性たちは自己責任の契約を結んでいる。
ここにきてしまった時点でどう扱われてもいいと告げているのと変わらない。
いくら孕んでも養育の責任もなく後の処理はすべて女性側に任される。
透華によって作られた蜘蛛の巣に囚われた女たちがそうとは知らずに獲物となりいいように食い荒らされている。
女の悦びを生で体験する鮮烈な時間。限られているからこそ女もまた積極的に股を開く。
母を捨て女としての自分を愛される交尾に耽り、愛を値段で買って肉槍に貫かれ、友人と同じ種に孕まされる未来に嬌声をあげる。
だらしない笑顔でチン負けする姿を。曝け出す。中に注がれるのが幸せになってしまう。
「一夜の旦那でもええ♡うちの新しい旦那に♡あんなん選んだんが間違いやった♡この極太チンポやないともう無理ぃ♡」
昔の旦那どころか娘すら否定して目の前の棒から注ぎ込まれる以外は頭から消える。
奥までたっぷりと人妻未亡人の胎内を塗りつぶしていく。
「いく♡いく♡ネリーのこと孕ませて♡今日のために全部稼いできたんだから♡」
男に支配され種付けされることに今までの自分の努力の証をすべて差し出す。
それが自分なりの愛だと勘違いしたまま相手の愛だと勘違いした獣欲を奥まで行ってき残さず受け止める。
「ハマる♡このおちんちんハマっちゃう♡一生台無しでもいいからぶちまけてぇ”♡」
恒子もまたピストン行為の中でコリコリと秘芯を転がされて堕ちてしまう。並べて一緒に雄に食らわれ喜びの声をあげる。
「ぃああ”あ♡はぐっ♡ぉ”♡ぉぉ”ん♡」
「ペニス♡ペニスぅ♡ぁひあ♡ふぎゅうぅ♡」
「孕むぅ♡一緒くたに♡雑に♡あひぃい”♡」
三人分まとめて妊娠させられるほどの白濁を交互に内部にぶちまけていく。
それでもなお溢れた種汁を浅ましい女たちは競争するように舌だけを伸ばして掃除をして媚びた目で見あげる。
「そんなに欲しいのか?」
傲慢な上からの言葉にも何の疑問も覚えた様子もなく三人は頷く。
瞳に欲情をたたえて潤ませながら確実な妊娠を望んで人生を壊してしまう選択を選び取る。
「うちに生ハメして子づくりしてえな♡このチンポに魅惑されてもうたねん♡」
「京太郎に愛してもらえるならなんでもいい♡ネリーに一生消えない証拠を残して♡」
「もう孕んじゃっても知らない♡こんな気持ちいいなら後なんて考えらんない♡」
全く違う魅力を持つ三人が一様にごぽっと溢れる秘裂を開いてちゅうちゅう肉棒に吸い付く。
一時の快楽に流されて再び中に迎え入れる。何度も何度も時間の限界まで犯し尽くされようと体を差し出していく。
「ぉ”ぉ”ん♡ごめんなあ♡うち娘の思い人の生チンポでよがって興奮しとる♡抜け駆けセックスええわぁ♡」
謝っているふりをしているだけで実際は娘よりも自分の方が女として優れているみたいで優越感が刺激されている。
娘は会えない相手と密会して孕む完全な抜け駆けに腰を振りたくって剛直を堪能する。熟れてこなれた体を獣のように征服する。
「んん”ぁ♡ネリーの価値観壊される♡このエッチのがお金よりいいって思う♡今まで稼いだのこのためになっちゃう♡たくさん貢いでまたしてほしい♡プッシーよすぎるよぉ♡はあぁ”ん♡」
まだ未成熟な体が色に狂って押しつぶされるようなパコパコに白目をむきあへってしまう。
貫かれる幸せを刻まれて学生プロの身分で悦んで着床する。
「このおちんちん無理ぃ♡同じ種で一緒に妊娠しちゃう♡たくさんの兄弟がいる子できちゃうぅ♡んぁぁ♡」
花開いたばかりの花が摘み取られ受粉させられていく。まともな恋愛をするでもなく興味本位で踏み入れた先で純粋に背徳の快楽に負けてこれからに大きな傷跡を残す。
後悔するときはいつか来るかもしれないが少なくともそれは今ではない。
狂宴の後、天蓋付きのキングサイズのベッドの上で京太郎は大の字に寝転がる。
その様をスケスケのネグリジェを着た透華が楽し気に見守りながらベッドの端に座る。
「そんなに疲れまして?」
「んー、あんまりしゃべっちゃいけない感じが何となくね」
複数人を相手にすること自体は慣れてしまっているあたりに業の深さを感じさせる。
「あら、そんなものは私達がどうとでもしますのに」
好き勝手に振舞えるようにこんな『遊び』の舞台を整えたのだと透華は笑う。
「今回のつまみ食いの趣向は楽しめまして?」
前回はトップクラスの有名人であり株の保有率が高い女性から集め、今回は彩りの差を意識してわずかに大株主には届かない者からも特別抽選枠と騙って選んだ。
次回をどうするのかもまた透華の遊び心にかかっている。
「嬉しいかで言えばもちろんだけどやっぱり安心するのは透華さんとの方かな」
「まあ、そんなこと言われてしまったら私がデザートになるほかないじゃありませんの」
頬を染めながらくすくすと微笑み透華はしなだれかかり、香水の匂いが鼻先をくすぐる。
慣れた手つきで腰に手を回してベッドの上に引き倒す。
「私のことを乱暴に扱ってもいいのはあなただけですのよ。包み紙を破くのも丁寧に一枚ずつ剝くのもあなたの自由ですわ」
我儘な財閥のお嬢様が一人の前でだけは己のすべてを使っても叶えようとする奉仕の心を見せる。
体を荒らされるのも受け入れ食まれ噛み跡を残されることに身を震わせる。
白磁の肌に桃色の吸い跡を刻んで小刻みに身を震わせながら甘い吐息を吐く。
恵まれたとはさすがに言えない胸部をおわん型に丸めた手に包まれすりすりと突起を摩擦して立ち上げたのち、爪先で軽くひっかく。
くりくりと弄るのに服を噛んで声を我慢しようとしているところもそそる。
何度も鳴かされているのに事が本格的に始まるまでは恥じらいながら襲われ待ちするのだ。
「透華さん、舐めてくれる?」
「んん♡私がこのような物言い許すの貴方だけですわよ♡しかも他の女の血を吸ったものをだなんて♡」
間接的に今日の3人はもとより財閥令嬢である透華すらも従えているような征服欲がもたげる光景。
顔にかかる長い金髪をかき上げながらぺろぺろと四つん這いで舌を伸ばし揺らす尻の秘穴に指を差し込み曲げながらぐりぐりといじめていく。
「んあぁ♡こんな♡舐められなくなりますわ♡あんぅ♡切なくなって♡ぅあ♡これで貫いてほしく♡」
「触る前からぐちゅぐちゅにしててその物言いは無理がありますよ」
「そんなの♡貴方にならいつだって抱かれたいのに♡あの人たちばかり構われて♡私にだってご褒美の一つくらい♡ふぁ♡んぁ”ぁ♡」
本心の一つがこぼれたところを手首をつかんで組み敷き、ずぶずぶと透華の中をかき乱していく。
「それなら美味しく食べてくださいね。透華さんはこうされるの大好きですもんね」
ぐちゅぐちゅと水音を立てながら肉のぶつかる音も混ぜて喘ぐ透華の目を覗き込む。
「ふわ♡こんなの嫌いな人♡いませんわ♡んくぁ♡逞しい♡おちんぽで♡激しく♡ごつごつ♡はあんっ♡貫かれたらっ♡あぃ”♡好きになりますわぁ♡」
既に躾けられつくしたお嬢様は数突きされるだけでいやらしいことが好きになってしまっていることを自白する。
「遊びでゲームを作ったら♡勝手に手籠めにされてて♡大量に株の買い付けの知らせが来た気持ちわかりまして♡」
透華の初期の考えではあくまで身内ノリのゲーム開発で接点を増やしたい、くらいの乙女心だった。
それがなぜか爆売れしていつもの悪い癖で調子に乗ってR18まで作ってしまったらさらに加速して、気がつけば据え膳を全国中に大量に用意しているようなものになっていた。
なのでそれを悪用してこんな密会を……冷静に考えて、透華は自業自得としか言いようがない選択しかしてない。
当人に一貫して悪気がゼロなのが質が悪い。
悪気なく大ごとをやらかすのが透華という人間で、そこには自分のためもあるが同時に誰かのためであるというのがよりその暴挙を止めにくい所以である。
「巻き込まれる方の俺にわかるわけないでしょうに。それより透華さんは俺を喜ばせてくれたらいいんですよ」
京太郎が言っているのは短期的に、要は体でしっかり払えという意味だが透華は遠大に京太郎が喜ぶ女を用意することを考える。
「わかりましたわぁ♡ですから私にこのおちんぽで♡ズコバコしてくださいまし♡あはぁん♡ぇう♡」
ズンズン突かれて透華から汁が床に落ちえへえへ喘ぎながら雄肉に酔う。
「気持ちいいですわぁ♡京太郎様の♡私の旦那様の♡んふぅぅ♡素敵れすわぁ♡あぇ♡ぇ”♡」
結婚もしていないのに伴侶きどりで透華は何度も気をやって震える。
息を乱しながら何度も何度も腰を振りたくる。
「私のおまんこ♡このおちんぽの奴隷にされる♡負けて分からせられますわ♡はふぅぅ♡もう勝てませんわぁ♡私は貴方のモノですわぁ♡あひぃん♡」
どくどくと白い色で彩られて透華は幸せそうに意識を手放す。
それでも吐き出しきれない欲望を向ける先を探して京太郎は目をつける。
ただぶつけられるのがよくだとしても受け手が幸せなのであれば問題にはならない。
番外プロ編の前に何か挟みたいな、と思ったらなぜかこーこちゃんが参戦してた話。
プロ勢を温存しつつ人妻顧問・外国人ジュニアプロと肩書的に肩並べそうなのがいなくて飛び火を。
ごめんねこーこちゃん、アナウンサー勢では一番こういうのに乗り気になりそうな偏見がある。
次回は番外~~な部屋プロ編だけど、結局アプリ京ちゃんを知ってる方がいいのかアンケートしておく。
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