戒能良子の場合①(VR)
戒能良子は血の繋がらない年下の『京太郎』を弟として扱っていた。
そう『京太郎』は認識していたのである。「姉さん」と呼ぶと大喜びするし、甘えるとよしよしと撫でてくるし、時たま変な時はあるが、スキンシップがちょっとだけ強いだけだろうと軽く考えていた。
時々挑発的な言動もこっちが慌てるのを楽しんでるだけの悪戯の類だと、そう思い込んでいたのである。
そう、過去形である。なぜなら今良子がしていることは姉弟の関係ですむものではない。
「ふふっ、私のベビードール姿でこんなふうにして、悪い子ですね」
良子は楽しそうに指では囲みきれない太さのものを優しく上下にさすりながら艶美な声で問いかける。
ベビードール、それはスケスケでセクシーな大人の夜のための下着である。
良子は起伏に恵まれたスタイルであることもあって、瑞原はやりと同じように水着のグラビアくらいは撮影された経験もあるし、当然書店で売られている。
買う男性諸君がその水着の下の姿を妄想しているだろうし、それでナニをしてるかは言うまでもない。
そんな良子だが職業はあくまで雀士であり、水着よりも先のコンテンツは断っている。
つまり今の良子の姿はファンにとって垂涎ものであり、それよりセクシーなベビードール姿など男子高校生には劇薬。
『京太郎』は女の子に興味がある一般男子、胸に視線がとられる程度には下心もある。反応してしまうのも仕方がない、むしろ当然である。
『それは、姉さんが……』
「おや? 私のせいだと?」
あくまで姉と呼ばせようという教育により『京太郎』の良子への呼び方は変更されていた。
そしてわざわざR指定版で起動しているのも異性を誘惑しやすい服を着ているのも良子なのだから、10人に聞けば10人とも良子のせいだと答えるだろう。
「京太郎がここを腫らせているのは姉である私に性的なマインドを持っているせいだというんですか?」
あくまで姉であるということを強調する良子。そして姉弟の間で本来抱くべきではない感情を向けているのかと詰め寄る。
本来良子と『京太郎』の間には何の血の繋がりもないため仮に恋愛感情や劣情の類を持とうが何の問題もないのだが、あくまでこだわりたいらしい。
「こんなにバキバキにして、いやらしい弟ですね」
目を細めて良子は服越しに男性器を握ってコスコスと上下に擦っていく。
『姉さ……』
「こんなビーストな欲まみれの弟を世間に出すなんてできませんし、ここは姉である私が責任をもって処理しなくてはいけませんね」
世間に出すもなにも良子以外にこの『京太郎』は見えも触りもできないのだからただのいちゃもんに等しい。
唇を舌で潤す良子の顔はとても楽しそうに『京太郎』のズボンのジッパーを歯で咥えて引き下ろしていく。
ホックも外せば拘束から解放された『京太郎』の男性器が跳ね、良子の頬にべちんと叩きつけられ、その事実に良子は笑う。
「大きくて熱い……舐めてあげますね」
良子が舌を出して肉棒の輪郭に沿わせて舐めたいく。亀頭から始まり尿道口を通って雁首の落差に丁寧にほじるように這わせ、そのまま縦に味わいながら丁寧に袋の重みまで確かめる。
これは『京太郎』の輪郭に触れると触感を感じることから、ゆっくりとした動作であれば体が本当に存在しているようになぞることも可能という特性を利用したもの。
啜ることは出来ないため良子の舌からこぼれた唾液はそのまま床に水跡を作り、そんなものはどうでもいいと良子は舐めているものの予想以上の硬さに陶酔する。
「こんなビッグなもの、他の女の子に入れたらブレイクしかねませんね。姉の威厳にかけてそれは防がないと」
姉の矜持であるかのように言ってはいるが世間の姉弟はこのようなことはしないし、フェラをしながら威厳を語るのも大きく間違っている。
そもそも良子自身もう既に発情しており頭の中はゴールまでの筋道を作ることに専念している。
男子高校生の肉棒を美味しそうに舐めながら太ももをすり合わせている弱冠20歳のプロ雀士、こんな光景を誰かに見られたら確実に逮捕されニュースを騒がすだろう。
だがここは良子の自室、見られる心配はどこにもない。
それでも、もしもといった可能性の話を頭に浮かべるたびに良子は背徳的で異常な現状をスリルとともに楽しんでしまっている。
口を大きく開いて自分の喉まで犯されるように前後に頭を動かし、架空の肉棒が与える熱と圧迫感に酔っていく。
「そんな♡口だけでは満足しないのですか? だめです♡あなたは弟なんですよ♡なのにこんな♡」
先程から良子の行動に呆然と我を忘れている『京太郎』が何も言えず、しかし刺激にどうしても雄々しく猛ってしまう性器の状態をいいことに良子はひとり芝居を続ける。
「やめなさい♡ああ♡今ならお姉ちゃん許してあげますから♡ああ♡脱がせないで♡」
口とは裏腹に自分でボタンを外していく良子。自慢の胸を空気にさらし、自分から『京太郎』の手へと押し当てる有様。
そして思考停止状態で止まっていた『京太郎』は掌におもちが当てられたことで無自覚に揉んでしまった。おもち好きの本能、考えるまでもなく反射的な行動をとる業とでもいうべきもの。
そして良子も予想外の反応に演技ではない本気の喘ぎ声を漏らしてしまう。
「んあ♡あ♡京太郎、お姉ちゃんの胸が好きなのですか? はん♡」
そこで『京太郎』は我に返る。いやある意味では我を忘れたのだろうか?
見た目ストライクな女性が半裸で自分から求め、愛撫に嬉しそうに応える。そんな姿を見てしまえば男子高校生の理性の糸など容易く切れる。
『姉さん、どうしてこんなに乳首立たせてるの?』
「それは♡んん♡生理現象で♡あん♡揉みこまないで♡ああ♡」
良子は言葉とは裏腹に『京太郎』がその気になったことが嬉しくて腰をくねらせ、自分から触られにいく。
『姉さんのエッチ』
現状までの流れを考えれば妥当どころかかなり抑え目な罵声に良子は過敏に反応する。
「違います♡んあ♡やめて♡ああ♡」
『じゃあなんで自分から擦りつけてくるんだ?』
両手で張りのある胸を揉みしだき、爪の先で乳首を掠らせ焦らしながらの囁きに良子はピクンと体を震えさせる。
「あ♡あひ♡エッチな手つきずるぃ♡あふ♡ああ♡そんな♡ニップだけで♡いいん♡」
爪先で挟んで軽くひねれば良子はあっさりと気をやり、息を荒げて発情しきった火を目に灯す。
「はー♡はー♡京太郎♡モア♡モア♡」
『姉弟なのにおねだりするんだ?』
意識して作った冷ための視線になぜか良子は太腿をすり合わせてやっと自分の正直な想いを口にする。
「いい♡いいんです♡姉弟でも、いえ姉弟だからこそ♡お姉ちゃんをおかしくして♡弟にエッチなことされて悦ぶダメな姉にしてください♡」
グイグイ来た割には主導権を容易く『京太郎』に渡す。挑発的だったのはその気にさせることだけが目的で、その後は弟に滅茶苦茶にされるという倒錯感たっぷりの状況に浸って良子はとても幸せそうに笑う。
『結局姉さんがしたかっただけじゃないか。ここもこんなに濡らして』
膣口でぬちゃぬちゃと撹拌音を立てながら尖った乳首を爪に引っかかるように乳房を押し込み形を変えていく。
「ふあ♡ああ♡すご♡上手い♡くる♡なにかくる♡」
『淫乱姉さん、イっちゃえ』
膣口を拡販していた指を根元まで入れ鉤状に曲げ、そのままひねると面白いくらいに良子は背を反らして痙攣する。
「んああ♡あああ♡ふああん♡あう~~♡」
ビクビクと体が跳ね、色にまみれた嬌声をあげながら良子は絶頂し、口の端から唾液の糸がこぼれる。
「は♡は♡弟にイカされ♡しゅごい♡」
目の焦点が合わないままの良子の口にキスをして舌を絡めながら啜り上げつつ乳首を押しつぶせば、ひくひくと手足が揺れながらも蕩けた目で『京太郎』を見上げる。
そんな良子の心境など知らないとでも言わんばかりに口内を舌で蹂躙しながらクリトリスの皮を優しくしかし容赦なくしごき上げ、とろとろの蜜穴に普通のサイズとは呼べない男根をねじり抉る。
「んん♡んんん♡ん゛ん゛~~♡」
絶頂の上に更なる絶頂を迎え、意識が圧倒的な快楽という名の電気信号に良子の精神は柱すら残さず薙ぎ払われて、それを幸せだと認識したまま屈してしまう。
『こんな淫乱な姉さんはちゃんと管理してあげなきゃな』
「はひ♡管理して♡お姉ちゃんを好きなだけ♡してぇ♡あひぃ♡」
理性的な判断など今の良子には残っていない。今晒されている快楽の大波に飲み込まれ、目の前の男に中出しされたいという本能だけで媚びる。
無意識に収縮する膣壁を削られるごとに甘い声をあげ、蹂躙するような突き込みに獣のような嬌声をあげながら自分の中の雌が悦ぶのを感じる。
『本当に分かってる? それ、姉さんが俺の奴隷になるってことだよ』
最後に提示された選択肢も今の良子にはただの甘い責めでしかない。
自分から堕ちてこれ以上なくいけない関係になるという背徳がただ気持ちいい、だから躊躇なんてなかった。
「なる♡なりゅ♡京太郎の奴隷♡弟の性奴隷♡はぁあん~~♡」
姉として弟を誘い背徳の関係になりたいと望んだ女性は、より淫猥な弟の性奴隷になるという結末を子宮を満たす白濁液の熱さに悦んで身を捧げる。
これが幸せだと感じながら、想定以上のインモラルな関係を歓迎する。人間が自分からアプリの虜になるという問題しかない現象を受け入れてしまう。
意識を完全に飛ばして肉体の反射でひくひくと手や足の先を震えさせる良子の様を見て、冷静な思考を取り戻した『京太郎』は自分のやらかしに罪悪感を感じていた。
『もしかしなくてもやりすぎたような気がする……』
ノリと勢いに任せて自分好みの女性を染めるという支配欲にのまれてしまった結果、割と取り返しのつかない状況を生みだしてしまった『京太郎』は自分の乱心を責めるのであった。
なお後日になっても良子は弟の性奴隷という立場をなぜか非常にご機嫌で受け入れ、人目のある時はしっかりとした社会人、夜は架空の弟に飼われるいけない姉として振る舞うことを楽しんでいた。
事実、夢の中で良子は裸に赤い首輪姿に満足げに潤んだ目でなぞり、「リードに合わせて引っ張られる度に完全に飼いならされている感じが素敵」などと常人ではまず口にしない頭の茹だった感想を垂れ流した。
更には「発情した犬のように後ろから犯してほしい」などと四つん這いで主人に懐く犬のごとく顔を擦りつける有様である。
『……正気ですか?』
それを聞いた『京太郎』の反応は極めて普通の人間の反応、困惑に満ちていた。
「おや、私がクレイジーだと? 欲情を止められない姉を管理してくれるというプロミスではありませんか」
リードの先を口で咥え持ち上げ、『京太郎』の手に握らせて尻尾を振り、頭に生えた犬耳を揺らして当然のように良子は言う。
現実では不可能なことも夢の中でなら可能と真VRモードの応用を率先して実行するチャレンジ精神は称賛に値するかもしれないが、自分に犬耳と尻尾をつけるという方向性のかなりぶっ飛んだ内容には呆れるしかない。
というか一般人の視点では狂っていると即断され『あの憧れの戒能プロが』とファンが崩れ落ちること間違いなしである。
その内何割かの男子ファンは『京太郎』に殺意を向けるかもしれないが、この事実が表に出ない限りは害はない。逆説的に表に出れば問題しか生まないがそこは良子の自制心に期待するほかない。
『そうですね、前回止めなかった俺が悪いですよね』
責任感が男子高校1年生を責める。狂わせてしまったのは自分なんだという気持ちから言われるがままにリードを引く。
すると分かりやすく良子の顔を幸福感が染める。
「んふ♡弟に支配されてる感じ、お姉ちゃんたまりません♡」
肌が上気づき、既にスイッチが入ったように良子から雌の匂いが立ち上る。
「お願いです♡いやらしい姉をしつけてください♡ご主人様♡」
お尻を高く上げたまま上半身を床につけることで豊満な良子の乳房が潰れ横にはみ出す。
くん、と軽くリードを引くだけで良子は色づいた吐息を漏らし、秘部の潤いが増していく。
そしてこうなったら開き直るしかないと『京太郎』は決める。これ以上焦らして「そういうプレイなんですか?」などと新たな扉を開かれる危険を本能的に感じたのか、決めてからの行動は早かった。
「ん♡あ♡お姉ちゃんのお尻どうですか? はん♡」
目の前にあるヒップを人差し指の先が陰部にあたる位置に置いてぐにぐにと弾力を堪能するように揉みしだきながら、左手で良子の唇をふにふにと軽く刺激する。
それだけで言いたいことを察知したのか、それともただ自分の欲望に従ったのか、『京太郎』の指を咥え舐め始める。
「はあ♡ご奉仕しますご主人様♡」
嬉しさを表すように犬尻尾が振られながらちゅぷちゅぷと『京太郎』の人差し指と中指を男性器に見立てるように舐めしゃぶり唾液をまぶして舌を絡め前後に頭を振る良子。
そして『京太郎』は振り回される尻尾が顔の近くを往復するのに若干の既視感をなぜか感じ、ご褒美にとお尻を揉む手の動きをよりいやらしく螺旋を描くように動かしながら鍵盤を叩くように指を躍らせる。
既視感の元は本体に擦り付くカピーという名のペットだったが、触感も色めいた水音もペットからは感じたことのない反応であったため既視感を頭の片隅に寄せて良子を可愛がることに集中する。
「は♡あ♡あ♡んちゅ♡ちゅぷ♡んっ♡はあ♡はあ♡」
良子は口の中の指に必死に奉仕しながらも、どうしてもお尻から登ってくるゾクゾクした快感に舌の動きが乱れ、喘ぎ声を出してしまう。
そしてそれを咎めるように首輪のリードが引かれ、「支配されている」という甘い感覚に溺れながら良子はわざと水音をいやらしく大きなものにするように『京太郎』の指に舐め奉仕する。
同時に無意識に良子のお尻は敏感な部分が当たるようにもじもじと蠢き、指の先が秘部に触れるたび膣穴が誘うように引くつき開いたり閉じたりを繰り返す。
「あふ♡あ♡はん♡あ♡ふぁ♡ご主人様ぁ♡」
我慢ができなくなったのは良子が先、甘く蕩けた声でねだりの言葉を口にし直接的な快感を求める。
「お姉ちゃんの中に入れて♡弟おちんちんじゃなきゃ満足できないの♡ご主人様の太いペニスください♡」
アイドルに近い知名度を持ち高い実力を示した女性雀士が、今は架空彼氏の男性器をもらうためならばいくらでも堕ちると敗北宣言をする。
そこまでされて高ぶらない雄はいない、揺れるお尻を掌で固定し肉杭を奥まで入れてからかき回し、馴染ませるように浅いピストンで膣壁を抉る。
ピストンに合わせて首輪を引けば肉欲に支配されたシルバーシューターは「今の私はただの雌奴隷です」と宣言するように喘ぐ。
「あは♡ああ♡あひ♡あひ♡しゅごい♡逞しすぎ♡モア♡モア♡ふきゅぅん♡」
媚びた鳴き声とは裏腹に膣壁は打ち込まれる男根を離したくないときつく締め付け、ぞりぞりとけずられる度に「もっと」とはしたなく吸い付く。
打ち込みのタイミングをずらして内部で円を描くようにかき回し、今度は少し上側の奥を狙ってゴンゴンと激しくノック。
「んおお♡んあ♡はう♡はう♡おおん♡」
よほど気に入ったのか上半身から力が抜けて床にぺたんと引っ付き、腰の動きで前後に揺さぶられれば当然床に押し付けられた乳房が摩擦を起こして刺激される。
だがそのまま続けては床ずれを起こしかねない。『京太郎』は片方の乳房ごと良子の上半身を持ち上げ、激しく子宮口に亀頭を打ち込む。
「あう♡は♡は♡あん♡やさし♡ご主人様ぁ♡んんう♡」
冷静に考えればこれはあくまで夢なのだから怪我することなんてないのだから意味は全くなかったのだが、『京太郎』と良子にそこまで考えるほどの余裕はない。
良子は「お姉ちゃんは奴隷なのに優しく扱ってくれる」と弟はいいご主人様だと脳裏に刻み、快楽から逃れる理由をまた一つ失う。
『京太郎』は良子を気遣いながらも具合のいい肉圧にこみあげる射精感と戦いながら腕の中の雌を染め上げたい衝動がこみ上げる。
「はあ♡あう♡あう♡あっ♡あっ♡らめ♡くる♡くりゅ♡」
内側から広がる快楽が大きな波の前触れだと感じた良子の体は訪れる時を一滴たりとも逃さないようにきゅうきゅうと締め上げ準備する。
『京太郎』は自分の限界を悟って種付けを求める本能で良子の足の付け根に右手を添えてぐんと引き付ける。
そして両者とも意図しない出来事が起こる。『京太郎』の引く手が滑り、指がぐりっと良子の秘芯を押しつぶした。
「もうちょっと」と来るべき快楽に期待していた良子の意識は間隙を縫うより強い刺激にスパークし、あられもない嬌声をあげながら続けて押し寄せた快楽の波に巻き込まれる。
『京太郎』は急激に高まった膣圧に咄嗟の我慢ができず先端から白濁した精子の奔流が放たれる。とっさにできたのは少しでも奥にへと打ち付ける動きをより強く、早くすること。結果、強い衝撃に良子の子宮は揺さぶられ、同時に熱い精子の群れが殺到する。
「~~~~っ♡~~~♡」
声にならない嬌声とともにガクガクと震えた良子の体は支える力も失い地面に突っ伏す。
『京太郎』も咄嗟に反応できずに良子の上にのしかかる形で張り付いた。
男性一人分の重みも今の良子の脳はただ幸せだとしか認識できず、眠りに誘われそのまま寝てしまう。
本来ならカピカピになって後片付けに困るところではあるが今2人が身を置いているのは夢の世界。より深い眠りの前ではあとも残さず消えていく。
そして翌日の朝
「なんだかベリーにグッドな夢を見た気がしますが思い出せません」
朝方でもない夢を思い出すのは難しく首をひねって余韻だけを感じる良子と、覚えてはいるがなかったことにした方がいいという予感に従って苦笑する『京太郎』。
ただ、無意識にまで刻まれた想いは胸の奥にしっかりとあることにこの2人はまだ気がつかない。
リアルに忙殺されて中々書く時間がなかった。遅くなってすみません(土下座)
最初のプロットは「姉という設定で年下弟を翻弄しつつも癖になる良子お姉ちゃん」、出来上がったのは「ちん負けして弟の軍門に下り降伏するがその味を覚えた良子お姉ちゃん」。
……おかしいな、予定と真逆ではないか? そして戒能プロが予定以上に変態になってないか?
ま、まあ予定は未定っていうし(目逸らし)
このお姉ちゃん本体特定したらやばい予感しかしない作者。
次回のエロい目に会う人は決まっていません。
はやりんとたかみーは中でも業の深いプロットになってるからもう少しノーマル寄りな人を挟んで……ノーマルな子って咲キャラ少なくない?
次回更新は?
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咏たんが幼馴染だったら
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