番外・福路美穂子の誤り
中学の頃に憧れ高校で親友になった久が清澄の後輩と付き合いだしてから三年、私達は就活をする年に、彼は大学に入ったばかりでまだ遊び盛りという時期のこと。
遠距離恋愛が長くて色々と大変なこともあったみたいだけど私は相談に乗り、やっと二人が一緒にいられる時間が増えてきっと仲良くやっていくんだろうな、なんてちょっとした寂しさも抱えながら思っていた。
熱々の二人とそれをほほえましく見守る私、そんな図しか想像していなかった軽い考えと違ってむしろ二人の間にいさかいが起こることが増えていた。
最初は仲良く喧嘩しているのかとも思っていたけれどそれぞれ別に飲みに付き合って愚痴を聞いてみれば価値観や環境のすれ違いからの言い合いといった、割と真剣なもの。
「久も素直じゃないだけで本気で言ってるわけじゃないと思うわよ。ちょっと気が立ってるだけで」
「そーは言いましてもねえ、最近なかなかデートに誘っても付き合ってくれないし、やたらつんけんしてるし」
ぐいっと体に悪そうな勢いで彼は酒をあおる。
久が目指している就職先は結構いいところで、理想の高い彼女にとって内定まで行けていない状況は落ち着かないのだろう。
気分転換にと彼に誘われても、まだ大学に入ったばかりの緊張感のない彼を目のあたりにするのと爆発してしまうみたい。
それは久にとって彼を甘えていい、気持ちをぶつけていいとと捉えてるからこそなんだけれど、理不尽な八つ当たりであることも否定できないから慰めることくらいしか私にはできない。
「京太郎くんはよくやってるわよ。車の免許取ったのだって久のこと自然のきれいなところに連れて行ってあげたいからだったんでしょう?」
周りに何もない、故郷の長野を思い出せるようなきれいな景色を見せてあげたいと語っていたのを私は知っている。
そんな暇はない、なんて久は袖にしたみたいだけど気持ちはきっと伝わってるんだと信じたい。
「あーあ、こんなことなら親身になってくれる美穂子さんと付き合ってたほうがよかったな」
「も、もう、そんなこと言わないの。私じゃ替わりになれないんだから」
軽口だとはわかっているけど直接そんなこと言われて、ちょっとだけドキッとした。
女子高育ちの私にとってなんだかんだで一番近い異性というのは親友の彼氏であるこの人。
散々惚気られたからか親近感もわくし、ちょっと近いところがあるなんて久も言っていた。
それにさすがに久も最近は当たりすぎで、私なら恋人にそんな思いはさせないと考えたことがないとは言わない。
だから一瞬心の一部を言い当てられたようで心臓が跳ねたけど、親友の恋人と、なんてのはさすがにない。
そういうのってその、男の人が持ってるエッチな本とかの、いわゆる作り話の世界でしょう?
ほんのちょっとでも想像してしまった自分を隠すように私もお酒を傾ける。
あら? これちょっと強い奴だったかしら? まあ私の家での宅飲みだし、大丈夫よね。
私はあんまりお酒に強くなくて、飲みすぎるとすぐ眠くなる。
それが判明した時、久は絶対に男しかいないときにはやるなと口を酸っぱくして言ってたっけ。
ぼうっとして瞼が重くなった状態で私はぼんやりと思い返す。
うつらうつら、夢見ごちに私は杯を重ねて。
いつの間にか意識が明滅するように落ち、再び浮上した意識もふわふわとしている。
胸元に違和感。冷たい空気にさらされて、同時に押し当てられこすられる熱い棒状の物。
それが男の人の物だと理解した瞬間、私は悲鳴を上げそうになったけど。
「ふ、うっ、久」
彼のうわ言のような声に、彼も酔いすぎたせいで勘違いしてるのだと分かる。
ひどくぱんぱんに膨らんだ他の皮膚よりも赤黒くて少しグロテスク。初めて見るそれはとてもつらそうに見える。
久が最近相手してあげてないんだろうな、とよぎる考え。
「大変、なのよね? 久ならこんな時」
冷静になれば絶対にありえない方向の思考。私は久じゃないし彼の恋人じゃない。
なのにこの時の私は楽にしてあげようとしか考えず胸で挟んでこすりあげていた。
「熱くて、ごつごつして、男の人って、んっ」
胸を両側から押しつぶすようにして大きく擦った瞬間、大きく跳ねた怒張の先端が私の唇に触れる。
私の男の人とのファーストキスが親友の彼のおちんぽになってしまった事実を受け止める暇もなく、いつしか出ていた舌が鈴口に当たって、そのままドクンドクンと何度も跳ねる怒張から吐き出された熱い液体が私の肌と服を汚していく。
「あ、あ……」
鮮烈な熱さに私の意識はようやっとはっきりとした形をとり、自分のやっていたことの罪深さを自覚する。
「何やってるんですか、美穂子さん」
かけられた声にぎくりと肩が跳ねる。もし寝てたままなら悪い夢として無理やり押し込められたかもという甘い考えをへし折られる。
「ちが、これはお酒のせいで」
「これ見て、久が『それなら仕方ないわね』っていうと思います?」
すっと差し出されたスマホには、私が浮かされたように怒張にパイズリしながら迎えるように舌が追っている姿が映し出されている。
外からどう見えていたのかがはっきりと示されて、それと同時にこんなものを撮られるくらいに前から彼は意識を取り戻していたのだと分かってしまう。
「そんな、そんな」
私はこの時失ってしまうことにただ怯えていた。考えが全部そこに囚われて冷静な判断を下せないパニック状態。
「こんなことされて収まりつかないんですよね。ちゃんと最後までしてもらわないと」
「いや、ダメよ、そんなの、あなたには久が、私だって、したこと」
とぎれとぎれに逃げようとしても、物的証拠が私を追い詰める。
「じゃあこれ久に見せて、美穂子さんが寝込みを襲ってきたって証言しますね」
「やめて! わかった、わかったから。すれば黙っててくれる?」
こんな写真見せれば彼もダメージを負うなんてわかるはずなのに、この瞬間はそんなところにさえ頭が回らない。
そして本当に取り返しのつかない浮気の本番を、脅されてとはいえまともな意識で選び取ってしまった。
でも本当に最悪なのは脅されて行為に及んでしまったことそのものではない。
無理矢理なのに、嫌だと思っていたはずなのに彼の手で鳴かされ、おちんぽで感じてしまったこと。
あんあんと甘い声で鳴く、合意にしか見えないセックス風景の撮影を見せられて私はこの人に求められたら何度だって久を裏切らないといけないのだと教えられてしまった。
「んぁ♡んぅ♡乳首捻られながらキス♡あぁ♡豆まで♡ひん♡」
まともに考えれば処女だった私に、経験のある男の相手取って優位に進められるわけもない。
隙をついて証拠の消去を狙っても、それ以上に積み重なる新しい証拠。
そして見せられる画像の中の私は喜んで受け入れているようにしか見えず、本当は嫌がってるはずの自分が見えないことにショックを受け続ける。
「いい♡いいの♡京太郎くん♡すごっ♡」
いつからか私は自分から腰を振って彼のおちんぽを迎えることに喜びを覚えだしている自分がいることに気づいていく。
名前を呼ばれて媚びを含んだ笑顔を返している。ズボンの膨らみを目で追っている。夜布団の中で彼の名前を繰り返す。
エッチが嫌だなんてポーズになってしまって、セックス中に相手の機嫌を取るためだった言葉のほうが本当にすげ変わっていく。
「好きぃ♡京太郎くんのエッチ♡おちんぽで掻き回されてあなたの形になって♡嬉しいの♡」
それでも罪悪感は残り続けた。彼が求めるから、私はあくまでそれに応えているだけ。
そんな何の言い訳にもならないよすがに縋って正面から久の目を見れず、じくじくと痛む心。
そんな私のことをわかっているのかそれとも都合のいい相手としか思っていないのか、もう彼の心がわからない。
優しい人だと思っていたのにもうそう思えない。私が発端とはいえ弱みに付け込んで好きかって扱うひどい人。
そう思うはずなのに、軽蔑して当たり前なのに私は彼に抱かれ続けている。脅されてるだけなんて言い訳を心から信じることがもうできない。
「美穂子、スカートをめくれ」
「は、ぃ♡」
だって、こうやってちょっと強く命令口調で囁かれるだけで私は従ってしまう。久がすぐ近くに座っているサークルの飲み会なんて場でさえ。
その声を出されると逞しいおちんぽが何度も私の奥を抉った感覚がよみがえって、とろりと雫を落として弄られるのを待ってしまう。
「美穂子ー、だいじょーぶ? 顔色ちょっと変よ」
「んっ♡へ、へーき♡ほらアレなだけだから♡」
大嘘。女の子はとりあえずこういえば深くは追及されない。
本当は血じゃなくてとろみのある液体で股を濡らして、久の彼氏の指でくちゅくちゅされてるの。
私の弱いとこを覚えるくらい何度も蹂躙したその指の節で入り口をひっかかれて、腰が追いかけちゃってる。
「そ? 無理しちゃだめよ。美穂子は我慢強すぎなんだから」
「そんな♡ないわよ♡ぅ♡そんなにできてないもの♡」
疑うようなまなざしをしてるけど、久が疑うべきは全然別のところなのよ。
親友の彼の指を締め付けておちんぽ欲しくなっちゃってる、なんて白状する弱弱なのが私。
全部ぶちまけて謝るどころか、今もこうやってあなたを裏切り続けてる最低の友達。
「き、京太郎くん♡悪いけどトイレまでちょっと手を貸してもらってい?♡」
ごめんね、ごめんなさい。だって彼は最近私からお願いしないと入れてくれないの。
開発するだけして、いじめられて私おかしくなっちゃった。彼のおちんぽ忘れないって勝手に疼くの。
どうして彼の本性を見抜けなかったの? あなたの親友、こんなになっちゃったのよ。
「仕方ないわね。ちゃーんと美穂子の面倒見るのよ、京太郎」
「はいはい、久もあんま飲みすぎるなよ。担ぐの二人とかさすがに無理だからな」
彼女からのOK出ちゃった。これで私の火照った体の面倒見てくれる。
トイレでたくさんハメてもらえる。サークルの皆や親友に隠れて、居酒屋でアルコールの代わりにおちんぽで酔っちゃうの。
裏切っていることへの後ろめたさが、エッチしないことの理由として機能しなくなってるのが自分でもわかる。
エッチのよさに対して私がこんなに我慢弱いなんて思わなかった。それとも私だけじゃなくみんなそんなもので、だから浮気する人の話はなくならないんだろうか。
偽装のために触れていた手を、トイレにつくなり引っ張り込んで、周りに人がいないのを確認したら個室の中に入れて抱きつく。
こんな浮気の手口ばっかり慣れちゃった。慣れたらいけないことなのに私はおちんぽ欲しさにもう何度もやっちゃってる。
しろって言われたらたぶんこれからも。いつかばれちゃうってわかってるのに、なんで私は。
「美穂子のぐちゅぐちゅおまんこに♡京太郎くんのつよつよおちんぽください♡浮気セックスでいけない私をハメ潰して♡」
最初はたどたどしかった強請り文句。こんなの言いたくないなんて思ってたいやらしい言葉も、今では突っ込んでもらうためなら自分で考えて口にしちゃってる。
強情張ってた時期もあるけれど、イクぎりぎりで一昼夜焦らされ続けて、なのにはっきりおねだりできないと入れてくれなくて、その時ぽっきり折れちゃったわ。
変なことせず逆らわずむしろ彼を喜ばせるように動けば、すごく気持ちいいし彼も優しくしてくれる。
時々愛情を錯覚するような、恋人のようなエッチの日まである。
客観的に見て弄ばれてるのに『してくれる』なんてつけちゃう自分はもうどこか壊れてるのかもしれない。
そうなったのがいつからなのか正確に思い出すこともできない。でも本当に救いがない事実が一つ。
もしすべてが始まる前、はじめて彼と関係を持ったあの日に記憶を持ったまま戻ったとして、私は同じことをしてしまいそうな気がするの。
「ぁ♡ぁ♡ぁ”♡声抑えられな♡聞こえちゃう♡ばれちゃう♡私がおちんぽごりってされて♡久の彼と浮気セックスしてるって♡」
「じゃあやめる?」
「やだやだぁ♡もっとずぽずぽして♡あなたのでイかされないともう収まらない♡浮気おちんぽでごしごしされたい♡」
言わされてると分かってても、本当に放置されることの怖さのほうが上になって、自分から乳房を吸ってほしさに持ち上げて口元に押し付ける。
カリッと乳首を噛まれながらゴッゴッと奥に叩きつけられた時の快感は痺れと意識の漂白が同時に来る癖になるもので、ご褒美にしてくれるそれが私にはたまらない。
完全にエッチが好きになってしまっている。おちんぽで躾されるってきっとこういうことを言うんだろう。
「はぐ♡あひ♡トイレで抜き差しされてる♡気持ちい♡いい♡」
このままいけば私自身が精液を捨てる便器にされてしまう。それを考えるととてもゾクゾクする。
人間としての尊厳を損なう行為。でも久を裏切ってこんなことを続けている私にはふさわしい。
罰になんてならないけど少しだけ贖った気分になれる。
そして彼の匂いをまとってまた久の前に顔を出すことになる。乳房に指の跡を残して何もなかったような顔で余韻を思い返すに違いない。
「美穂子はほんといい身体してるな。使われてどうだ?」
ばつばつとお尻に逞しいものを叩き込まれながら乳房をねじられて、私は本心を口にする。
「ぉふ♡嬉しいです♡これからもたくさんしたい♡おちんぽハメハメされたいの♡他なんてどうでもよくなるくらい♡イク♡イグ♡」
終わってるわよね、私。いつからこんな風になってしまったのかはっきりと思い出せない。
何もない時は罪悪感に苛まれてるはずがほんの少しほのめかされるだけで彼とすること以外が頭から飛んでしまう。
最高に気持ちよくなろうと私の子宮が犯してくださいっておりてくる。
避妊もしてくれない無責任な熱い精子が私の膣壁に叩き込まれる、その瞬間がたまらないの。
昇りきった快感が、体に残るけだるさが、こぽこぽ溢れる白濁した汚れた液体が、私がまた自分に負けたんだって突き付けてくる。
「ぁぁ♡好き、よ♡」
そう、私はこんなひどいことをしてくる男のことを嫌いになれてない。
素面では言えないけど、体だけじゃなく心も負けかけてる。
もし彼に先に会ったのが久じゃなくて私なら、何も考えず幸せになれたのに。
だから躊躇いも全部吹き飛ばしてくれる、全力で求めてよくなるセックスは、好きになるしかなかった。
また日常の仮面を被って、親友には言えない秘密を抱えて、中に浮気の証拠を満たしたまま疼きを隠す。
次のお誘いを心待ちにしてるなんて、ばれてるかもしれないけど内緒。
脅されてるから仕方ない。久との関係を壊さないため。求められたら逆らえない。あくまでそう見えるように努力する。
そんな自分にとっての都合よさだけ考えて流されるままだったのが悪かったのだろう。
ある日に久の内定が決まり、それからぴたりと呼び出しを受けることがなくなった。
きっと不安も解消され今までの隙間を埋めるように仲良くやってる、なんて余裕ぶっていられたのも1週間さえ持たなかった。
彼との頻繁な不貞の逢瀬で作り変えられた私の体と性への欲求は彼を摂取しなければ止まらないほどにおかしくなっていた。
授業中も食事中も彼との行為の記憶が頭を離れない。いたるところで場所も顧みず盛っていたせいでどこでも面影を見つけて膣があの太いおちんぽをねじ込まれたいと鳴く。
遊ばれていただけ、いつかは終わる関係だと分かっていたはずだった。
でもそんなのは頭だけの結論で、心と体はあの人なしじゃ切なくて生きられないと叫ぶ。
久はずるい。彼のことをないがしろにしてたのに。
私のほうが彼の好みに近いし、私のほうが彼のために何でもできる。
味付けが合わないのに我慢して食べてる料理があるのも知ってる。私なら彼に合わせられる。
ずるい、ずるい。ただ高校からの付き合いで、恋人だからって。
そこでふと、そこで気づく。いや本当はとっくに気づいててただ見ないふりをしていた発想。
『私が恋人になればいいんだ』
ただの浮気相手だからこんな思いをしなくちゃいけない。私は全部捧げちゃったのに。
先に出会えただけなんでしょ? 別れてよ、久。
この上なく自分勝手な考え。普通なら唾棄するべき暗い情念が牙をむく。
それにこんな言い方はあれだけど、クズ同士のほうがお似合いだろう。
久はもっと一途ないい人と幸せになればいい。
まあそんなのは私が彼を奪って溺れ続けるための言い訳なんだけど。
開き直ってしまえば心が一気に楽になった。
奪い返す気がなくなるよう、彼女の目の前で私を選ばせよう。
吹っ切ってしまえば今までこだわってた友情が実は薄っぺらい自分が興奮するための材料に知ったことに気づく。
この一週間で薄れた乱暴に遠慮のない性交の爪痕を再び濃いものにする。
おまんこに数えられないほど撃ち込まれるおちんぽと精子の雨を、私が快楽に踊り舞うさまを久にはすぐ近くで見てもらおう。
ずっと裏切り続けて隠していたこの最高に気持ちいい彼とのセックスを私だけのものに。
「大好きよ、京太郎くん」
月明かりを受けて鏡に映る私の笑みはとても淫靡で、私の覆い隠していた本性をはっきりとあらわしていた。
明らかに久が不幸になったんで番外編扱いでアプリも未登場。
感想などいただけると嬉しいです。
以下余談。
寝取りしそうアンケート結果
(11票 大星淡
(14票 渋谷尭深
(21票 清水谷竜華
(16票 園城寺怜
(22票 福路美穂子
( 5票 赤阪郁乃
( 2票 獅子原爽
皆さんの中の美穂子のイメージぇ、そしてカムイとか便利能力持ってるくせに伸びない爽よ。
美穂子さんって通常はまともで常識にのっとって生きてるんで、最初は酒+相手がクズじゃないと浮気を続けられないイメージ。
その分情が移るとやばいんだろうな、って考えが今回の話。
書いてる間に竜華が超僅差にまで迫ってたので竜華のも書くけどさすがにちょい時間が空く。ゼルダ新作のせいで。
なお他の各人の浮気寝取りイメージを簡単に表すとこんなん。
淡「テルーより私の方がおっきいからいろいろできるよ」(無自覚煽り)
尭深「菫さん厳しい……私ならそんなこと言わないのに」(わざと)
郁乃「国体までは集中してくれへんと困るんですー」(代打志願)
爽「(カムイっ)んー、どうした? 私じゃ興奮しないって言ってなかったか」(悪戯)
淡だけ妙にノリが軽いなこいつ。
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