パンパンと空き教室に肉のぶつかり合う音が響き、夕暮れの日差しがオレンジ色に肢体を照らす。
ぬちゅぬぽと粘っこい水音と一緒に抜き差しされる肉の杭に、抑えた口元から甘い吐息が漏れ、打ち合わされる衝撃でブルンブルと豊満な乳袋が揺れる。
「あひ♡あ♡ぁ”♡あ♡ぉっ♡ぉ”♡ぉぉ”♡」
リズミカルに肉が打ち合うたびに鳴る楽器は演者の高揚を如実に表してトーンが上がってゆく。
ただきれいなだけではない、濁りを含むからこそ生々しく必死に差し迫った快楽の音色。
「んん”♡ぁい”♡いん”っ♡ぉほ♡ぉ♡ぉ”♡ぉお”♡あひゅ♡うんっ”♡」
肉壺が収縮して男から放たれる精と快楽の波を余さず受け止めようと、きゅっきゅと締め付けて肉ひだが杭に絡みついて搾り取ろうと蠕動する。
お返しに胸のふくらみからミルクを出すかのように男の指が食い込み乳首を指の腹で引っ張りあげると、小さな泡が連続で弾けるように快感が意識を焼く。
何度も何度も背が反り返ってがくがくと跳ねて、視界の飛んだ真っ白な世界で本能に従って腰をひねり舌をぺちゃぺちゃと絡めて唾液を啜り合う。
「ふ♡ふっ♡京くんの立派すぎ♡うち乱れすぎてヘコヘコ腰打っちゃったやん♡今も中でかったいのめり込んで広がる♡形味わいたいって締めつけとるよ♡」
下腹部に手を置いて、繋がった結合部を左右に揺らすと、長い濡れ羽色の黒髪が広がり肌に汗で少し張り付くのをかき上げ、女は赤みを帯びたアメジストの瞳を細めて艶やかに笑う。
「竜華さんはまだいけるって感じですね。音をあげるまで付き合ってくれますか?」
「んふ♡京くんは性欲魔人さんやからなあ♡怜がへばって持て余さんよう抜き抜きしような♡」
ドロドロの性行為を交わす間柄の二人だが、京太郎が正式な恋人関係にあるのは竜華の親友である病弱薄幸というイメージがよく似合う園城寺怜という別の少女。
ただそのイメージ通りに怜は体力がなく京太郎の欲を余さず受け止めるには体が弱い。
健康を考えればどうしても京太郎側に我慢を強いる必要があった。
性の不一致というのは意外でもなく別れる理由の一つになる。外聞が悪いためそうと口にする人こそ少ないが。
その折、彼女の座こそ先を越されてつけなかったが強い恋愛感情を持ち合わせていた竜華が、自分を発散相手としないかともちかけてきた。
さすがに怜には黙っているが、こうやって放課後の教室で二回戦、三回戦と互いを貪る日々を送っている竜華相手の方が既に数では上回っていた。
「うちのお腹ぽっこり膨らむくらいたっぷりぶちまけてな♡生でパコるんうち好きやわ♡」
こんなことを言っている竜華に親友の彼氏と寝ていることに引け目があるかといえば、実のところあまりない。
怜との仲を保つため、なんてのは京太郎向けのこの関係を成立させるための建前。
別に恋人になったからそこで勝負が終わると決まっていない。高校で付き合ったカップルのうち何組がそのまま結婚するのか。結婚しても離婚することさえある。
法律的に言えば不貞として問題となるのは結婚に対する不倫だけで、その前段階においては倫理や心情といった部分を除けば裁けない。
精神的苦痛云々で民事裁判はありうるが、あくまで刑法上はそんなものだ。
法律がそうなっているからしてもいい、というのは暴論ではあるが自己正当化の材料にはなる。
どうしても欲しい相手を諦められないなら、覗いてしまった怜の乱れ様を引き起こす肉の交わりを自分の身で味わいたいという思いが止められなかったなら。
満足しきれず我慢している彼の姿に、至らない今の彼女への怒りと自分が代わりに慰めたいという感情が沸き上がってしまった。
「竜華さんが俺のこと受け止めてくれるから助かっていますよ。男好きのする体でエッチにも積極的で反応もいいから、何度も鳴かせたくなるんですよね。こんな風、に」
「ぉ”♡ぉふ♡あ”♡不意、打ちぃ♡ぁひ♡んんぅ♡ぁお”♡ああ”♡」
深く長いストロークに息を整え少しずつ冷ましていた体の中の女が再加熱、もともと燻ぶっていたのもあって簡単に燃え上がり、かくかくと無様に迎え腰を始める。
乳房がぐにぐにと指の形に沈み揉まれ、ピンと突き出した先端に爪でカリカリと優しくひっかいて、肉杭は内部をゴリゴリと螺旋状にかき回す。
「ひぐ♡乳首とおまんこ同時ぃ♡脳が飛ぶ♡飛んじゃう♡こんなすぐ♡堪忍やぁ♡いん”っ♡」
「大丈夫、イっても俺が出すまで犯すのやめませんからね。安心して竜華さんは絶頂しまくってください。嬉しいでしょ?」
逆らうのを許さないとセックスにおける上下関係を確認させるように、口内に指を差し込んで舌を絡めとり激しく肉杭をリズミカルに打ち付ける。
「嬉ひい♡嬉ひいぃ”♡うち京くんのハメ穴になるん♡おまんこ悦ぶ♡んぅ”♡んんん”ぅ♡」
びくっと打ち上げられた魚のように体を跳ねさせて荒い息とともに感じすぎて涙と涎がわずかにこぼれる。
小刻みに何度も痙攣して絶頂を訴える女体を教室の机に押し付け、容赦なく子宮に杭打ちを続ける。
荒々しい性欲の発散に竜華はこんなの何度もなんて怜には無理だろうと思うと同時に、自分は一緒に楽しめるのだと優越感を抱く。
女として応えられるのは自分の方だという実感が多幸感に変換されて竜華の思考を痺れさせる。
「乳首もこんな尖らせて赤ちゃんもいないのに吸われたそうにしてやらしいですね。一緒にされるの大好きですもんね」
指の腹で潰しながら唾液を垂らして潤滑油にして扱き上げ、甘く歯を食い込ませながら腰を引き寄せて何度も打ち上げる。
竜華は自分を失いそうな怖さに縋りつくように男に手を回してしがみつきながらも腰を旋回させる。
「しゅき♡大好きや♡あぉ♡ああ”♡ひぐっ♡また♡またぁっ♡いぐ♡いくいぐぅ♡」
完全にイキ癖がついてしまって竜華は一突きごとに何度も弾ける泡を幻視し、その破裂に合わせて腰だけを跳ねさせながら全身が弛緩する。
盛大なイキっぷりに構わず京太郎は自分の精を解き放つべくラストスパートをかけながら乳房を潰さんばかりに歪める。
「はひ♡ひんっ♡ハメ潰され♡しゅご♡うちのおまんこ♡熱いぃ♡いぁ♡あぁあ”♡ぁおんっ♡」
差し出された指を反射でべとべとと舐めながら一際大きく腰が跳ねあがり、その拍子に抜けた穴からどろどろと大量に流し込まれた白濁の精が太ももを伝って落ちてくる。
大和撫子といった印象の強い風貌の竜華が上気した肌に白濁液を塗ったまま力なく机の上で弛緩する様は、ここが学校であるということを差し引いても背徳感のある色気を醸し出す。
「はー♡はー♡ん♡京くん、この後怜とデートなんやろ? 回復したら片付けとくからはよ行っといで。さすがにちょいダウンさせてな」
自分がこの有様なのだから体の弱い怜に本気の行為をぶつけられないのも無理ないと竜華は思う。
怜のそれは単に体力がないとか以前に定期的に病院に通う必要があるレベル。
心だけではいつか破綻してもおかしくはない。そしてその際、ほかに最も近い位置ですでに関係を持ってしまっている自分がいればどうなるか。
竜華は積極的に別れさせる気はない。怜と幸せになるのならあるいは愛人としてこっそり支える未来も保険として見てある。
ただ多分そうはならないだろうな、と小さく笑う。
竜華は自分の魅力が京太郎に対しても通じていると思える。総合的に見ればお嫁さんレベルも怜より上だろう。
だから今の関係を維持したまま待つだけでいい。
どっちに転んでも損はしない。その間は怜に正妻面されるのは少々癪に障るが、実際に今付き合ってるのは向こうで、裏では自分との交わりに京太郎が耽っていると考えれば我慢もできた。
一方送り出された側の京太郎といえばまったりと怜を膝にのせて後ろから抱きしめながら、おうちデートにしけこんでいた。
怜も後頭部を擦りつけて甘えながら映画を眺めている。怜は外に遊びに行くよりもこういったのんびりと過ごすことが多い。
ちなみにエッチなことはというと怜も結構好きだったりする。心臓病などではないため運動が止められているわけでもない。単に体力量がないため京太郎の満足するだけの回数をこなせないというだけである。
こうやってくっついていたら当然その気になることも、そこからなだれ込むことも割とある。
大体の合図はさわさわと太ももの付け根をなぞりながら物欲しげに見上げつつの口づけで、その回数だけ怜は刺し貫かれて女の顔を見せてきた。
割合的には半分どころか7割をこえるくらいであり、そういうのに興味のある年頃というのを割り引いても頻度としては少なくはない。
今日も多くの例にもれず肉槍にこすりつけながら男に覚えさせられた快感を求める。
相手が既に竜華を相手に数度精を放っていることなど知らず、自分一人の男だと信じて体力を削られながらも声を押し殺して受け止める。
「ふ♡ふ♡ふっ♡ん♡んん”♡ぁう♡」
感じる量が少ないわけではないが恥ずかし気に喘ぎほんの少しくねらせる怜の動きは、竜華の積極的に腰を振り搾り取ろうと激しさのある肉食系の動きとは大きく異なる。
いい悪いではなく竜華と同じことなどすれば怜は途中で力尽き、場合によっては病院のベッドに行くかもしれない。
それが本当になるかはともかく、可能性がよぎれば全力をぶつけた交尾にはならない。
「ん♡んふ♡キスい♡きょうたろ♡京太郎♡」
相手を思いやるラブラブの優しいセックス。それが怜が毎回味わうエッチで、肉槍に開発されながらもその域からは出ない。
一方で竜華が身を置いているのは獣のように貪る激しい交尾。遠慮もなく体が壊れてもいいという勢いで犯され快楽の奔流に流され続ける。
どちらがより幸せなのかは比較できないし、そもそも怜は自分で満足させきれてないと気づいていない。
故に唇を重ねてあすなろ抱きにされながら華奢な体を突き上げられてチカチカ瞬く星に手を伸ばす。
「んぅ”♡ん♡ん♡ん”♡あ♡いっ♡エッチぃ♡あん♡好き♡あ”♡」
ぬちゅぬちゅと粘液がかき混ぜられ甘い声とともに足がピンと伸びて、繋がりが白く泡立った液体でぬるぬる濡れながら怜の体を抱き込んでずんずんと奥まで突き込まれていく。
強く押し込まれて跳ねそうになる細い身体を抱きしめながら抑え込み、唇をふさいでぐちゅぐちゅかき回す。
「あ♡あっ♡いっ♡好き♡ん♡んぅ♡れろ♡んんぅ”♡」
舌を伸ばして絡めながら腰をぶつけ合って頬を撫でながら髪を梳き、ゆっくりと内部を攪拌する。指を恋人つなぎにして胎の奥に何度も肉槍を叩きつける。
鳴き声のトーンが高まり甘い喘ぎととろんとした目で縋りつき、すりすりと頬を寄せて怜は甘える。
「いい♡い♡エッチ気持ちい♡おめこ♡んぁあ♡あひ♡いん”♡」
びくびくと小刻みに震えながら肉槍を捻りながらねじ込まれて怜も腰をくねらせる。
一気にラストスパートに向かって内部を蹂躙していく。
「ひん”♡あひゅ♡ああ♡あぃ”♡いふ♡いふぅ♡ぉ♡ぉっ♡おお”♡ああん”♡いくぅ♡あぉ”♡ん”ん”♡」
怜が限界を迎えるのと同時にどくどくと中を満たしていく熱い精の塊。一気に消費した気力と体力に怜は気だる気にもたれかかる。
「は♡はー♡あー♡もー限界、ちょい寝るわー♡ん、どぷどぷ出しすぎやって♡」
くらくらし始めていて幸せそうに寄りかかって、しばしの間をおいてすーすーと寝息を立て始める。
男側がまだ元気でカチカチに反り返ったものが収まりどころを探していることにも気づけず、ゆったりとしたまどろみに身を浸す。
完全に眠りに落ちた後に彼が誰に連絡を取るのかになんて当然気づけない。
「おやすみなさい、怜さん」
ただし恋人の頭をなでる手つきは優しく恋情を確かに感じられる。
怜に無理はさせられない、その分のはけ口として機能している相手の前では雄と雌になってしまう。
「竜華、竜華、竜華っ」
「ぉ”♡お”っ♡お”♡うちの穴♡使われとる♡激し♡あひ♡お♡ぉ”ん♡」
深夜に呼び出され残った性欲を処理する相手として竜華はこうして幾度も抱かれる。都合よく使われているという認識はあっても元々こんな関係を言い出したのは竜華側。
遠慮のない交尾を重ねるたびに状が通ってきたのか最初はしていなかったキスにも京太郎がためらうことはなくなりぐちょぐちょに溶け合うように吸い出し絡め混ざりあうようになっている。
「満足するまでうちを♡ひん♡ハメ倒し♡ぁお♡ぃん♡」
性欲を満たすために呼び捨てに変わって激しく求められ身体を好きに扱われることも竜華にとっては幸せで気持ちいいと感じてしまう。
恋人とのデート後であっても自分に会ってくれる、怜では足りないことの証明のように思えばその隙間を埋められるのが自分であることに女としての自尊心がくすぐられる。
もちろん単に都合のいい関係だからこそこうなっているのはわかっている。
だがどちらかといえば京太郎の好みがスタイルやスペックという点で怜より竜華の方が理想に近いのも事実。
少しずつ京太郎の中に怜と付き合うよりも竜華との関係の方が不満なく相性がいいという毒を垂らす。
それを自覚した時が竜華の勝ち、そのまま奪ってしまえばいい。
「京くんに搾られて♡母乳出る体にされる♡妊娠させられてまう♡ぉぉん♡ぉほ♡」
ちゅうちゅう乳首を吸われながら歯でこそがれ、かくかく腰を振って竜華は媚びを売り肉杭に何度も奉仕する。
恋人のいる相手に孕まされても別にいいと思ってるし、そうなれば責任を取ってくれる性格だともわかっている。ピルなんか飲んだふりで運が悪かったなんて顔をすれば同情までしてくれるだろう。
男を奪うのに手段なんて選んでられない。それを責めるのは他がどうでもよくなるくらい本気で好きになったことがなくて最高に相性のいいモノを知らないから、なんて浅ましい動物の理論に傾く。
「あぃ♡京くんの太い♡ガンガン抉られて♡いぅ♡何度もいかされて♡おまんこ癖になってる♡離れられへん♡」
気持ちよさだけに頭の中が塗りつぶされて後先を考えない交尾だけが一番になり、胸に指と唇の跡を残してあへりながら竜華は腰を揺らして子宮を開いていく。
パンパン肉のぶつかり合う獣のまぐわいに蕩けた目で愛されている錯覚を求める。
「孕め竜華っ。こんなの好きになるだろ」
それがただの甘言なのかを茹った頭で考えるほどの余裕はない。本気で傾きつつあるのか、単に都合よく女の体を使うための気休めか。
どっちにしろ竜華には薄い希望に縋って体を提供し続けるのだろう。
「うちも好き♡怜より京くんに尽くすから♡子種つけてぇな♡なんでもする♡」
既に倫理を破っている竜華にとっての『なんでも』の範囲は広い。それが直接的に人を傷つけるタイプの物でないならおそらく本当にするだろう。
冷静さを失った状態で口にしたうわごとでも、実際に自分で口にしてそれを聞くという行為は暗示の一種としての効果をもたらす。
気持ちを交換してしまえば浮気やセフレの関係から一歩はみだし情念に囚われた関係へと変容していく。そして踏み出してしまった瞬間からそういったものは加速していくのだ。
一瞬、竜華の瞳に光が宿る。それは怜の未来視を借りて自分用にチューニングした残り香。裏切りによって一方的に関係が切れかかっている今でも限定的に扱えてしまう。
竜華のは直近の未来を見る怜のそれとは異なり自分のあがりまでの最短を見る能力へと変わっている。
ならこの場合あがりとは何を指すのか。
付き合うことか結婚か妊娠か、竜華にしかそれは見えないしこの快楽に押し流された状況ではただの妄想とも判別がつかないが、きゅんきゅんと子宮が疼いて肉杭を扱く。
「あひゅ♡うちにぶちまけて♡いつでもぶち込んで♡おまんこ開いて待ってるからぁ♡あひん♡ぁほ♡京くん専用穴つこうて♡パコパコ好きぃ♡ぉん♡あひ♡」
自分だけの幸せな未来に向かって竜華は雄にとって都合のいい雌になりきり何度だって体を差し出す。
性欲解消用に使われながらもそれすら嬉しいと悦んで自ら進んで繋がろうとする。
「らして♡どぷどぷ中に♡孕んでいい♡あひゅいのおまんこ悦ぶ♡いぃぃん”♡あへ♡ぉ♡ぉ♡」
今日だけで何度イかされてるのか数えるのが馬鹿らしくなるくらい痙攣する女体の奥にさらに塗り込めるように叩きつけられる獣のピストンに、竜華は足で引きつけながら抱きついて愛情を示す。
回数を重ねるほどに底なし沼のように男女ともに抜けられない。もうこの関係を始める前には戻れない。
「竜華、ありがとな」
「ええよ♡うちも京くんなしとか無理やし♡明日好きなおかず作ってくからお代にまたたっぷりと、な♡」
臆面もなく次の約束まで交わして腕枕を借りて甘く囁きあう。
本当の彼女が誰なのかもはやわからなくなりつつある三角関係がただ一人知らないまま進行していく。
そしてこの歪な三角関係が破綻するのもまたそう遠くない未来だと、竜華だけが知っている。
未来視自体は怜が源流とはいえ彼女のそれは極めて短期のもの、いくら細かく見れても怜が未来を見るころにはもう取り返しのつかないほど深く複雑になっているだろう。
そして竜華がいつから自分に都合のいい未来を見始め、意図的に作り上げていったのかは、当の本人だけが知ってればいいことだ。
運命の糸を操るように竜華は柔らかくも艶やかな笑みをこぼす。
親友から借りた能力を最大限に使って親友から彼氏を奪う娘、竜華。
怜の病状(?)があんまり回復しない世界でもし恋人関係になったら、がある種のテーマ。
怜の場合、試合に命かけたりするんで一度奪われても簡単に諦めるビジョンがないんですが、その後のプロットは現状さっぱり。
なお番外編は正史にはなりません。
いったんは番外編は美穂子・竜華の2名でしめておきます。
次が誰なのかのプランが欠片もないため、要望は受付中です。
感想などもあると喜びます。
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