※この作品はR-18です。

VRアプリ『京ちゃんと一緒』R-18版   作:風見猫

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女子麻雀プロと不思議な部屋・後編

ドロドロに熱々ザーメンをぶっかけられて酔いしれているはやりと良子の元にそのまま暴走しないようにも含めて健夜は近づく。

 

「二人とも髪べとべとになっちゃうよ」

 

親切心からの言葉なのだろうが雄にあてられきった良子とはやりにとっては僻みのように聞こえてしまう。

 

「そんな余裕あるの?次のお題もはやりに有利だと思うけど」

 

たっぷりと楽しんでいた最中に書き換わった文章は『ストリップして一番良かった子にご褒美』というもの。

スタイルに恵まれ種目は全く違うがダンスもできるはやりが一歩抜きんでいるように確かに見える。

ご褒美の内容が一切明かされていないが、こんな環境でさっきの流れからしてそういうことだろうとおなかの下がきゅんとする。

 

一方で運動能力が低くこじゃれた格好でもない健夜は不利だと言える。というか本人が諦めている。

場を冷めさせない程度につないで次のお題であんあんさせてもらえばそれでいいという思考。

冷静なようでいてエッチなことからは全然離れていない辺り健夜も十分毒されている。

 

健夜やはやりだけでなく濃厚に舌を絡め合ったベロチューに髪にまでぶっかけたパイズリフェラを間近にして男としての生殖能力の優秀さを目の当たりにしては女としての欲が出てしまう。

裸になった自分が組み敷かれピストンされる光景が脳裏で開催されておりとろとろ雫が内ももを伝っていく。

男の肉棒を刺し込まれるのを期待した有名プロたちがストリップパーティーに身を投じていく。

 

その光景は相手によって全く毛色の違うストリップとなる。

健夜は動きはぎこちなさが節々に表れるも明らかに恥ずかしがっている童顔も相まって初々しさ溢れる。

理沙は慣れてなさはあるが思い切りのある仕草で怒っているのに脱がなきゃいけない、逆らえないという風味を見せる。実際は恥ずかしがってるのが怒って見えるだけなのだがそれが味になっている。

良子は肌を見せることに慣れているのもあり順番を考える余裕がある。あえてネクタイを最後まで残してスーツの上着、ズボン、シャツ、下着の順番で脱いでいく。

そしてはやりはわざわざ自分の持ち歌のダンスをアレンジしてその合間に脱いでいく趣向を凝らす。ファンであるほど思うところがある風景。ただし無理矢理脱ぐのを組み込んでいる感はぬぐえない。

最後にスタイル的な面からおそらく女側からしてもノーマークだったのが咏。日舞的な動きと少しずつはだけていくのに向いた着物という性質、さらに目線を誘導させる扇子の扱い。スタイルではなく純然たる技術と見せ方で他との差をあける。

 

まあストリップがうまいことを褒められても咏としては喜んでいいのか微妙ではあるが、それで京太郎が喜んでくれてその気になるのならそこは嬉しい。

いまだに中学生の低学年や下手をすると小学生にまで見られがちなのは自覚している。

特に裸体になるとその貧相さはまじまじ比べられれば厳しいところがあると思っていた。

それを一種の幻想さのある動きで演出できたのだからある意味でこのお題は咏にとって一人勝ちといえる結果をもたらしたと言っていい。

 

「まー、こんなもんじゃね、知らんけど。……何か言われないとそれはそれではずいっての」

 

いつも通りおちゃらけては見せているが頭の中は『ご褒美』がどんな形でもたらされるのか、中身は何なのか気になって仕方がない。

ドキドキするのを扇子で隠しながら咏は爪先が震えて待つ。

 

待ちわびて表示された答えは『素股、オイルはプレゼント』。

もうしちゃってるのと大差ない内容になってきているが、セックス自体を待ちわびているのに拒否するはずもない。

特別なオイルを塗って下準備してかてかと陰部がくっきりと浮かび上がるのをぬるぬるこすり合わせていく。

 

「ん♡ん♡ぁ♡ぁぅ♡ぬめぬめする♡こんなの初めてでわかんねー♡」

 

風俗じみたプレイはさすがに以前からのアプリにも実装されておらず未体験の感触。小さな手で雄のものに塗りたくった時点で咏の興奮は高まり直接擦り合わせて今にも入りそうなドキドキもあって語調も甘くなる。

 

「咏さん大人っぽい。ギャップすごくてやりたくなる」

 

事実上の犯したい発言に咏に痺れが走りそのまま間違って入れてしまいたくなる。

クリトリスをごつごつした棒が刺激しているのを角度を変えてしまえばぐちゅぐちゅのぬぽぬぽに中を蹂躙してしまう。

 

「んぅぅ♡これおっきすぎだろ♡こんなの入れられたら形変えられて他で満足できなくなるんじゃね♡ふー♡ふー♡」

 

滑るオイルで逃げていくのを防ぐために手で押さえる必要があるのだがその分常に熱くて硬い肉の塊とぐちゅぐちゅぬちょぬちょ触れ合う音が響く。

他にはない独特の感触がとてつもなくエッチでたまらない。

オイルに咏自身の液体が混ざって白い泡立ちが生まれ始めて喘ぎ声も徐々に加速する。

てかった肌が証明に淫靡に反射する。

 

「んぉ♡ぉ”♡ガチガチちんぽ♡満足したくないか♡日本代表のおまんこ使って♡んぐぅ♡ぁ♡シコシコしてみね♡ふ♡ふ♡」

 

自分がしてみたいという気持ちも隠さずオリンピック代表選手に相当する人物が腰をくねらせハメられたいと媚びを売る。

滑っちゃっただけ、そんな言い訳を用意してだまくらかして一時の快楽を求める。

ずちゅずちゅに内部をかき回されたいという欲求が止まらない。

 

京太郎だってやりたいに決まっている若く幼げに見えるが妙齢の立場ある小さな体を組み敷いて犯してやりたい。

雌としての本質をさらけ出させ独占したい。ただの男子高校生に体では勝てないと分からせてやりたい。

雄雌の関係で間違いを起こしてその後の面倒くさいことなんて全部忘れて没頭したい。

ぐちゃぐちゃに犯す、ぬちょぬちょにハメる、めちゃめちゃに乱れさす。

やらしい声で舞う淫靡な姿を焼き付けてその内部の奥に種付けして遺伝子を残す。

 

ちょっと角度を間違うだけ、そのまま気づかず押し込んでしまうだけ。

あとは勢いでそのまま最後まで。ひくついたおまんこを味わって色に溺れてしまえばいい。

お題を破ったときのペナルティがあるかなんて考える余裕なんてない。とにかく気持ちよくなりたい。

腰が浮いてそのまま突き出せばめりめりと柔肉が広がって受け入れる格好になってしまって。

 

「ぅあぁ”ぁ”ん♡ん”-♡ん”あぁ♡んひぃぃ”♡」

 

やっちゃった。言い逃れできないくらいしっかりとみちみちと咏の体の中を雄棒で開拓して、その後もオイルで肉のぶつかる音こそ消されているがぬちゃぬちゃずぽずぽ蹂躙するように広げていく。

破瓜の血が流れていることに気づかずエッチの予行練習で磨かれた快楽神経は痛みを押し流す勢いで脳を侵す。

オイルで摩擦が和らいでいるのもありまだ固い蕾の中もスムーズに抜き差しで押し広げていく。

 

「きちゃったぁ♡んん”ぅ♡ぉん”♡雄ちんぽぉ♡ぇ”♡ぇう”♡ちんぽいぃ”♡よすぎ♡」

 

生肉をぶつけ合うのは初体験と思えないほど脳内ドーパミンがだだ漏れ分泌し男からもたらされる快楽に翻弄される。

頭がおかしくなるようなリミッターもない、突き入れながら秘芯までにゅるにゅる指でオイルまみれにされて小さな豆をしっかりつまむこともできず痺れに似た疼きが押し上げる。

 

「ん”ぅぅ♡あぃ”♡いん”♡私のまんこ♡味わってぇ♡ちんぽ奉仕するぅ♡ん”ぁぁ”♡あ”っ♡」

 

「咏さん、咏っ」

 

騎乗位から地面に押し付ける正常位に変わって包み込むというより押し潰すようなピストン運動で日本代表三尋木咏の体と心を侵略し犯し蹂躙する。

甘い性の快楽を大量に流し込んで依存させていく。特定の男性器を癖づかせて一般男子高校生を忘れられずに求めてしまうように仕立て上げる。

 

「気持ちい”ぃぃ♡あひっ♡知らねー♡こんなん♡ん”ん”ぁ♡あ”っ♡あ”♡ぉ”ん♡」

 

完全に地面に押し付けられてパンパンパンパン奥まで激しく突き貫かれて舌を垂らしながら征服される悦びに耽る。

麻雀では世界を相手に戦えてもセックスでは雄棒相手に負けを晒してしまう現実を証明する。

それを見守る観客も替わってほしくてくちゅくちゅ弄りながら順番待ちをしている時点で終わっている。

お題なんて端からただのきっかけ、都合よく男を求める言い訳さえできればそれでいい。

世間から隔離されたここで内緒で体を満足させる肉棒をハメてほしくてたまらない浅ましい雌の本音。

 

「ああ”ぁ”ぁ♡んひ♡い”っ♡ぃぐ♡んちゅ♡ぇあ♡あ”ひぃ♡ちょーらい♡せーし♡ドプドプらしてぇ♡ぁひゃん♡」

 

ゲームだと思ってるから妊娠リスクなんて考えない。いや現実だと認識していても中出しに慣らされ快感を深くまで焼きつけられた以上拒めやしない。

一時の快楽を目当てにその後のキャリアを棒に振る真似を平気で選択しかねない。

そして高校生が人を孕ますことの責任の重さをそこまで実感できるわけがない。大学生でも平気で避妊におろそかな人間さえいる。

そして優秀な雌を孕ませようとするのは雄としての本能。

 

「孕め咏、孕んでしまえっ」

 

「ひゃい♡孕むぅ♡あなたの精子で♡んぐ♡ん”♡おまんこいくっ♡いくぅ♡」

 

跳ねる小さな体を包み込むように逃げられないように体の中を真っ白に満たしていく。

どくどくと大量に放出する精に意識ごと塗りつぶされていく。

体から力が抜けて満足感とともに床に転がる。

 

逸脱して最後までしてしまっても罰則は特にない、それが明らかになった時点でもう我慢なんてできるわけもない。

セックスしたくてしたくて、もうお題なんて誰も見ていない。空いたちんぽにむしゃぶりついて突っ込まれる場所を開いて見せつける。

もうプロだとか有名人とかアイドルとかどうでもいい、ただの雌として番になりたい。

別の女を鳴かせたこれが今すぐ欲しい。足を開いて膜を広げる。

 

「おちんちん♡おちんちん♡」

 

理沙がフルートを吹くように唇で肉棒を挟んで唾液を塗る。

愛液とオイルと経血と精液が入り混じった味としては最悪なのにも構わず犬猫のようにがっつく。

 

「はやりの胸で遊んで♡好きなだけ使っていいんだよ♡んぅ♡」

 

妄想の中で何度も裸にしたであろうアイドルの生乳、先刻までパイズリに使っていた衣装のその下を指に食い込ませてツンとした乳首をすりつけるはやり。

 

「ん♡ぅん♡ちゅ♡ちゅ♡すきぃ♡」

 

健夜はキスをしながら告白してアラサーの拗らせた感情をぬるぬるの下腹部を擦りつけて示す。

 

「あ♡ぁぁ♡指でかきまわされて♡エクスタシー感じます♡」

 

男の節ばり太さのあるごつごつした指が引っかかりながらも良子の中をかき乱していく。

分泌する愛液がぐちゅぐちゅといやらしい音を響かせる。

 

女四人が一本の雄棒を求めて群がり簡単に立場を捨てて股を開いて媚びる。

今は入れてさえもらえるならほかのすべてがどうでもいい。突っ込まれてかき回されるためなら売女と同列の扱いでいい。

選ばれるためならプライドを捨てて足を舐めるのも躊躇しない。

そこにプロだからとかそんな考えを差しはさむ余裕なんてない。目の前に快楽の予兆をちらつかされるだけで浅ましい本性が出る。

それが元々の本性なのか育てられ躾けられた結果なのかもどうでもいい。気持ちいいことをできることより優先するものがない。

 

そんな考えを底の部分に持つから食い荒らされてしまう。今まで男性経験にかけていたのが免疫のなさからまともな抵抗を奪う。

ズボズボ入れられるだけのチンポケースになり下がり快楽に喘いでもっともっとと体を男に差し出していく。

頭がぱあになり肉竿を味わうことばかりでいっぱいになる。

 

「おまんこいいっ♡おちんちん♡すご♡ん”ん”んぁ♡」

 

「ひぐ♡ぅあ”♡ありがとうございます♡使ってくれて♡ぁひん♡」

 

入れられてその体を貪られることにお礼を言ってしまうぐらい社会的立場に反して体は負けたがってる。

雄に屈服して腰を振る動物になってしまおうと堕ちていく。

 

「あひ♡ずぽずぽ好き♡好きぃ♡おちんぽぉ♡」

 

「激し♡食べられて♡ぇ”♡ぇへ♡おまんこ気持ちぃい♡ぁひ♡」

 

ぱんぱんと肉を打つ音が何重にも響いて獣になった男女の声が唱和する。

奥まで突き入れぐじゅぐじゅ太い竿でかき回すと嬌声を抑えられない口が開いて唾液がぼとぼと床に水滴を作る。

だらしなく突き出した舌に指をもっていけば媚びて誘うように舌をとぐろのように巻いて絡めてしゃぶる。

 

「気持ちいい♡気持ちいい♡んぐ♡んぐぅ♡おちんちん♡ぁぁあ”♡」

 

興奮すると単語以外しゃべれなくなる理沙の癖は抜けないが、怒っているように見える部分はもはや見る影もない。

きつめの目つきこそ改善しないものの甘い喘ぎに包まれ何度も胎内を太く逞しい棒でぐちゃぐちゃにされることでドロドロに蕩かされ、自分からも腰を振って快楽を貪る姿はいやらしい。

セックスが好きになってしまっていることがそのまなざしにこもった熱から明らかに分かる。

 

「ぉぉ”♡おまんこ♡ぐちょぐちょ♡気持ちいっ♡いくっ♡あひ♡いくぅ♡あ”ぁぁ”♡ぁ”ん”♡」

 

覆いかぶさるような獣のような交わりに体をねじって締めつけを変え、ビクビクと体が小刻みに跳ねて理沙は震える。

 

理沙が独占の時間を与えられたということはその間周囲は焦らされていたということで、我慢弱い実家住まいのアラサー女子は高校生の胸板に腕を回し縋ってその童顔に朱をさして太ももにまたがり秘部を擦りつける。

ぬるぬるになっている部分をくちゅりと指で穴に引っ掛けて欲しがってみせる。どろっと穴から濁った液が肌にぬっちょりと絡みついて棒に擦りつけてずれて入ってしまいそうになるのをドキドキしながら赤みを差して息を荒げる。

健夜のいやらしい穴にずちゅぬちょと雄棒がめりこみ広げながらズンズン奥を刺激する。

 

「ん”ん”んん♡おほ♡ぉ”♡ぉ”ぉん♡おちんぽで♡ぐちゅぐちゅにされて♡ん”ん”ぅ♡あ”♡ぁ”っ♡あひ♡」

 

脳天まで貫かれるような甘い電流が走って男の体に足を回して引き寄せながらキスをせがみつつ、どちゅどちゅ貫かれて白目をむきながら背中がえび反る。

 

「んふぅぅ♡んぅ”♡ふーっ♡ふ♡あぁ”♡ぁひ♡ひん♡ひぃんっ♡」

 

男を受け入れることを覚えてしまったアラサー女子は仕事以外に趣味と言えるものもなく流されるままに性の快楽に囚われ尻を振る。

突っ込まれながら喘いで何度も奥に受け入れて雌にされていく。

 

「ひぅ♡ぁあ”♡あひ♡おちんぽいく♡いきゅう♡んあぁぁ”♡あ”っ♡」

 

精液を中にぶっかけられ、代わる代わるに性欲をぶちまけるための穴にされてるのにそれに文句を言えやしない。

社会人になったいい大人の女性がずっと年下の男の子の性器にいいようにされる。

押し倒され見せつけられ刺激されてしまえば逆らえなくなってしまっている。

挿入を望んで胸を弾ませながらじゅんじゅん濡らしてエッチな液を股から垂らして期待の目線を送ってしまう。

ハメられて悦びの声をあげてしまう。

 

「んん”ぅぅ♡ひぁっ♡ぐいぐいペニスが♡こんなビッグサイズ♡ふあぁぁ♡」

 

グラビア誌にも掲載されていない裸体が手のひらの中におさまってその肢体の内部に肉棒をめり込ませ、ずちゅずちゅ攪拌されて嬌声をあげている。

良子はまだ成人したばかり、その気になればいくらでも選び放題という時期。それがまだ中学から上がったばかりのなりたて高校生に男というものを、女というものを遠慮なく教わってしまう。

先ほどまで舐めながら胸で挟んだこれに貫かれ抱かれる良さを、組み敷かれ胸を弄られながら男の性のはけ口にされる気持ちよさを学んでしまう。

 

「あひゅ♡んあぁぁ”♡パンパン突いて♡突かれてぇ♡バストぐにぐにされます♡」

 

雑誌の向こう側の胸を、くびれを、尻の膨らみを好きに撫で揉み叩き堪能できる。

手の届かない存在達を幻想から叩き落し肉欲の塊ともいえる象徴でただの女として喘がせ支配する。

雌の顔で体を捻り浮いた腰を震わせながら指に歯型をつける。

その仕返しとばかりに指の後を商売道具と言える良子の肌の上に残していく。

 

「あっ♡あ♡こんな貪られて♡私♡私♡」

 

食われるのが嬉しいとイーブンな関係性ですらないのに弄ばられて気持ちいいと思ってしまう。

性の爪痕を残されてしばらく写真の仕事を断らないといけなくされる。

 

「んふぁ♡あ”ぃぃ♡いっちゃう♡あそこが♡ヒートしますぅぅ♡」

 

グラビア組を同時に抱き寄せ一人の中に注ぎ込みながらもう一人の乳首を弾く贅沢が許される。

そんな風に使われても自分に入れてくれると思ってアイドルは許してしまう。

アイドルのくせに穴扱いされることの楽しさから逃げられない。

肉の快楽にすっかり溺れてしまった。

 

「おちんちんいいよぉ♡こんなの舐めたらズボズボされるの考えちゃう♡エッチなアイドルでごめんね♡私の体たくさん使って好きに出して♡んあぁ♡」

 

エロエロに脳内がピンクになってしまったアイドルは肉槍にくし刺しにされて歓びのダンスを舞う。

キスも体も安売りしてハメられる幸せを享受する。

一度一線を越えれば何をしても同じと言わんばかりに自分から体を押しつけ揉みこむ手の上に自分の手を重ねてねだる。

 

「はやりの体で遊んで♡おちんちんでぐちゃぐちゃにしてくれたらいいからぁ♡孕ませアイドルにしちゃって♡」

 

現実だと思っていないから記者会見ものだとしても容易にねだる。

いや事この段階に及べばもし現実で孕んでしまってもそれはそれでと流される可能性すらある。

リスク管理もなく自分の欲に流されて男子高校生の種を欲しがる。

 

「はやりに赤ちゃん♡アイドルまんこ食べ放題だよ♡せーしぶちまけて♡はやりを汚してぇ♡」

 

どくどくと内部への放射を求めて奥まで逃がさないとばかりに足を絡め身をくねらせる。

あるいは引退してしまってもいいと心のどこかで思っている。

それがファンを裏切るような妊娠での引退でも欲しいんだから仕方ない。

アイドルだって男の人とエッチしたいし中出しの欲望にも勝てないしずっと年下の男の子に孕まされたくなることもある。

雌の時間の方が大事になっちゃってもそれは本能なんだから流されても許してほしい。

 

「ぁへ♡ぁぇ♡おまんこいいよぉ♡きみに種付けられてちゃう♡はやりこれ好きぃ♡」

 

女が若いうちに性交渉を持つのは多くが恋愛感情と好奇心を未熟な理性が止められないからで、むしろ性欲は30代に向けて増していく。

異性との接点がないままに年齢だけを重ねて一つのきっかけでその良さを知れば止まれるはずもない。

 

「ぇ”♡ぇ”♡はやりのアイドル人生滅茶苦茶にしてぇ♡きみに責任ないから♡はやりのこといつでも使っていいから♡ぉ”ぉお♡ぉぉん”♡」

 

精液漬けになることを悦びとともに受け入れ並べて性処理の一員になることにすら自ら股を開く。

戻れるときはもうとっくに過ぎ去ってそんな機会が訪れてもきっと誰もその手を取らない。

白濁に汚れた穴を指で広げて物欲しそうになおもねだる。

 

「まだできるよな♡」

 

「もっと♡もっと♡」

 

「ごめん♡足りないの♡」

 

「私ザーメンホリックに♡」

 

「確実に孕むまで♡ね♡」

 

分散されているせいか何度しても足りないというように有名プロたちは群がる。

己の判断がどれだけ考えなしだったのか、この状況への疑問を一切抱かなかったことへの代償を払うのは数ヶ月の時を要する。

それまではこの甘い思い出をかみしめながら本実装の通知なんかを気楽に待ち受けるのである。

 

一方で一般男子高校生はといえば完全にあり得なさすぎる状況を単なる夢として一週間ぐらいしか記憶に残すこともなかったという。




次に何を書くのか一切決まっていません。

全くの別作品で中学の時に照の進学先を知った咲ちゃんが京太郎を巻き込んで白糸台に入学する全年齢版小説の構想だけちらっと頭によぎった。

一応一通りの高校1人ずつくらいは書いた気がするので逆に悩むっていう。

次回更新は?

  • 咏たんが幼馴染だったら
  • 白糸台生活の続き
  • 男女比世界の続き
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