※この作品はR-18です。

VRアプリ『京ちゃんと一緒』R-18版   作:風見猫

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番外・√原村母娘
番外・原村嘉帆の憂鬱


事の発端は娘が彼氏を連れてきたことでした。

私はその時彼のことをよさそうな人だとのんきにも考えていました。

あるいはあの人ならば反対していたのかもしれません。

しかし私は娘に恋人ができる年頃になったのだと嬉しく感じていました。

そして今になっては言えるわけもありません。

 

出張で家を空けることの多い我が家をホテルがわりに使っていることは掃除をする立場からすればすぐにわかりました。

そのこと自体は年頃であれば自然なことだと許容もしたでしょう。あるべきものがそこにあればの話ですが。

そう、下世話な話になりますが避妊具です。

あれは使ってしまえば持ち歩くわけもなくすぐに捨てるもの。

我が家のベッドを使っているのであれば事後の証拠としてなければおかしいんです。

 

なのに見当たらないというこのは娘のあの子は、和は生で許してしまっているということ。

もちろん避妊の方法はゴムだけではありません。ピルを飲んでいるとの考えもあるでしょう。

しかし娘は産婦人科にかかった形跡もやはりありません。

そのリスクを計算できないような性格でもないのに流されている。

 

女というものは男で変わります。堅い地に足ついた判断をすると思っていた子が男の求めに応じて妊娠を顧みず生エッチの楽しみを覚えてしまった。

ショックと同時に責任感を覚えました。夫のいない間娘を守れるのは私しかいません。

娘に直接言っても恥ずかしさもあって反発するでしょう。私は彼の方にやめてもらえるように直談判に行って。

 

彼に我慢させる代わりに、ああ、私の、私の体を。

どうしてそんな流れになってしまったのかわかりません。

でもそうしなければ変わらず和に直接出し続けると聞いて、腰に手を重ねられて耳元で「お母さんが代わりになってくれるんですか?」と囁かれて、娘の胸を揉んでいた指が私の乳房に埋まって。

長い間相手をされていなかった母としての体を女として扱われたことに不覚にも背中に痺れが走ってしまいました。

そこに代わりがいなければ和の境遇は変わらない、なんて言い訳ができてしまって。

私は、夫のある身なのに。ずっと年下の男の子の、娘の彼氏の肉棒を相手に、その、許しを請うように舌を這わせてしまったんです。

 

「和の将来を考えてくれない? お願い」

 

ぺろぺろ舐めながら私こそ夫婦の未来を投げ捨てるような行為を続けて、夫よりも太く大きな肉棒をしゃぶりながら懇願するように見上げて。

ずくずくと久しぶりに感じる疼きに突き動かされるように。

 

「代わりになら私が。おばさんの体和の体の代わりに使っていいから」

 

なんでそんなことを言ってしまったのか、おちんぽの魅力に一時的に取りつかれたみたい。

じゅぶじゅぶ咥えて啜って大きさの違いで酸欠が思考を奪ったみたいに。

 

「お母さんの体和より柔らかくてエロいですよ。舐めテクも上位互換みたい」

 

「♡♡」

 

今に思えば適当な誉め言葉ですがその時の私は女として終わったと思っていた自分が娘よりも認められたみたいに感じて、嬉しそうに尻を揺らして目をハートにしてた写真を後で見せつけられました。

私の方から求めてたと認めないと無理があるその表情は夫も娘も脅されたなんて信じてくれません。

そして、その、彼のおちんぽに、ああ。自分から跨がって埋めるにしたがって舌が出ちゃってる動画は、腰をひっつかまれてバツバツ叩きつけられていく姿を見られたら。

 

「お”♡ぉ”♡こんにゃ太いにょ♡ぁぃ♡初めてぇ♡」

 

「和に年の離れた兄弟欲しいか今度聞かなきゃですね」

 

「らめ♡そんにゃの♡ぁひ♡い”♡言い訳れきな♡ぁひん♡」

 

自分の乱れ姿が撮られてるなんて想像していない私は若い暴れん坊のおちんぽ相手に鳴かされて夫相手よりもずっと感じてしまったんです。

ずぼずぼとぶっといのを突き刺されながら足を回してしまって引き付けるように楽しんで見える映像が残ってしまっています。

娘の彼氏のおちんぽに感じさせられているところが私が淫らに乱れているところがくっきりと。

 

「ぉほ♡おほ♡こんにゃのらめ♡違いまふ♡ぇ♡ぇ”♡」

 

何も違いません。私は、私は。

 

「裏切りセックス気持ちいいですか?娘に隠れてその彼氏のを咥え込んで」

 

娘を、夫を裏切って。娘に妊娠させないためなんて言い訳して。

 

「ぇう♡ぇぅ”♡ひもちいいれす♡息子候補にズボズボしゃれて♡いい”ん♡」

 

認めちゃいました。禁断の浮気エッチがいいって。楽しんでしまってるって。

 

「旦那より♡このおちんぽが♡あなたが♡最初からあなたに出会えた和が羨ましい♡」

 

鳴かされながらどうしようもない本音を漏らしつつ、ずんずんと何度も何度も奥までぐりぐり大きいおちんぽでいじめられて喘ぐのが止まらなくて。

 

「このおちんぽしゅごい♡おちんぽぉ♡息子候補のおちんぽ♡とまらな♡ん”ん♡ぇ”♡ぇ”ぁ♡」

 

まるで娘から寝取ってるような背徳感におまんこを悦ばせてあんあんいっているのにぞくぞくしながら和に飲まれた乳房をいじくりまわされる。

 

「感じると乳首ツンツンさせて弄られたがるの親子共通ですね。これで和を育てたんでしょう」

 

「ん”ぅ♡あひ♡乳首噛まれて♡吸い出されて♡若いおちんぽでごりごりされちゃう♡いかされるぅ♡」

 

娘の彼氏に絶頂を味わされながら自分から乳首をコリコリ噛まれに乳房を押し付けて抱きしめて。内部で膨らむ予兆を感じてしばらく出番のなかった子宮がきゅんきゅん収縮してしまいました。

 

「和に出さない代わりにお母さんがここで飲んでくださいよ。種違いの兄弟ができてもうまく誤魔化してくださいね」

 

「ひどい♡ん”ん”♡ひどいのに♡ぁへ♡おちんぽしゅごいの♡出される♡私ぃ♡」

 

なんて言い訳していいのかなんて分からない。夫となんてご無沙汰なのに、この後にあの社会的地位だけの男に托卵するなんて、そんな。

注意するだけのつもりがどうしてこんな関係になってしまったのか茹った頭では正確に判断できない。

娘の恋路を邪魔するようなことがいけなかったのかしら。それがこんな、違う意味で邪魔してしまうなんて。

 

「お母さんが相手してくれる間は和に中出し自分からしませんからね。大事な娘の人生守りたければ、ね」

 

それが都合のいい言葉だと分かっていて私は一縷の望みに縋ったのか、それとも単に男に抱かれる言い訳が欲しかったのか。

 

「ひゃい♡おまんこ使って♡とぷとぷだしてぇ♡たくさんたくさん♡ぁひぃぃ♡」

 

言い訳のできなさという点では私だって変わらないのに一時の欲望に流されてしまって。

これを一回の過ちにはできないと頭の隅で分かりながらも自分から抜き差しを手伝ってしまう。

射精のお手伝いをして母親であり人妻の私の中に存分に種付けする権利を与えてしまう。

 

「ん”ん”ぅぁ♡あ”あぁ♡あ”-♡」

 

吐精に合わせて私の腰も子宮の壁を叩かれるのに呼応して痙攣するように震えます。

生で中に許してしまって、和の年の離れた兄弟を作るリスクまであるのに甘い痺れを噛み殺そうと震えていました。

避妊しない娘を責める権利なんて自分にはなくなっているのを実感しながら呼び出されればまた体を重ねてしまうのが分かっています。

それは脅されるに足る証拠を握られているだけではないのに気づきたくないのに、本能ではもうわかっていて認めたくないだけだと目を逸らします。

 

「あなた、和、許してください……」

 

許されるわけがない、最初に裏切ったのが誰かなんてわかりきっているのにそんな建前を口にして罪悪感を誤魔化します。

ドロドロと足の間を垂れてくる白濁を拭きながら己の犯した過ちに涙しました。

後悔に囚われ殻に閉じこもってしまってもおかしくない経験をしたのに私はそれからこの人の呼び出しに応じて身体を開く日々が始まります。

家族を裏切り若いおちんぽを何度も何度も膣で咥えて娘が好きな人に体を好き勝手に弄ばれる。

喘ぎまくる自分が突き上げる情欲に負けていることも自覚していました。

舌を伸ばしてぺろぺろと硬い肉棒を追いかけ飲むことを求められる性臭に満ちた濃厚な雫に疼くようになって。

自分の淫乱さを教え込まれるように体を押さえつけられ刻まれていきます。

 

「おちんぽいい♡京太郎さんの素敵です♡最高です♡」

 

いつしか名前を呼んで自分から抱きつき腰を擦りつけて期待するように変えられてしまいました。

無理矢理なんてもう言えない、いいえ最初から取り繕っていただけだった。

夫よりずっと深くまで愛されてこんな私を女として見てくれる。そんな幻想をいつしか抱くようになっていました。

私には夫がいるのに、彼の彼女は娘なのに、何度も何度も突き刺されてぐちゅぐちゅ水音を立てながら激しい交尾を繰り返す。

女を取り戻すということがどういうことなのか体で分からされていく。たくさんたくさん体に染み込むくらいにおまんこの形を変えられる。

娘の彼氏の形を膣が覚えてしまう。いけない交尾が気持ちいいと知ってしまう。

 

これは脅されてだから。娘を守るためだから。

だからだからと言い訳ばかりしてバチュバチュ奥まで叩きつけられるピストンに喘ぐ。

繰り返し繰り返し彼に抱かれておちんぽに奉仕することを求められる。

乳房に指をうずめて振動させながら先端をカリカリほじられる。

おちんぽ好きと口にするたびに少しずつ自分の中の大事なものが汚されていく気がする。

なのに逆らえない、逆らっちゃいけない気にさせられる。

 

「あひゅ♡ひ♡ひんっ♡あなたのおちんぽ♡しゅごいれす♡ひぅ♡」

 

「誰と比べて?」

 

「夫より♡和を仕込まれた時よりぃ♡このおちんぽがしゅきぃ♡」

 

言葉にしてはいけないはずの裏切りを重ねてしがみつきながら前後に腰を振る。

何度も視界に火花が散って背徳の快感を与えられて足でロックする。

 

「出して♡らして♡和より先に♡んぅぅう♡奥にぃ♡」

 

どぷどぷと体の奥に種付けされる悦びに目覚めてしまったエッチ中の私は後先考えられず引き寄せて唇を重ねる。

 

「んちゅ♡ちゅ♡れろ♡気持ちいい♡気持ちひい♡」

 

「和に半分しか血のつながらない兄弟プレゼントしちゃいましょうね」

 

「はひ♡もっろ♡もっとくらさい♡」

 

何度も体を求められるたびに体を合わせる度に自分の中の価値観が壊されていくのを感じていました。

でもこの泥沼から逃れることはできず徐々に毒が回るように酩酊していく。

耳元で囁かれる甘い言葉に絡めとられ都合よく使われているだけと分かりながらも溺れていってしまう。

いつしか娘のことがただのセックスの口実にまで価値を落とし突かれることの方が比重が多くなっていく。

 

「素敵♡素敵です♡あなたの♡京太郎さんのぉ♡ぉふ♡たくましいおちんぽぉ♡しゃいこぉ♡ぉんっ♡」

 

いつしか逆転してしまう。若いおちんぽを吞み込んでずぽずぽされる方が楽しみになる。

娘に禁止していることを私だけが、私だけこの種を孕めることが嬉しくて。

 

「種づけ私にぃ♡人妻なのに欲しがりなの♡お願い♡」

 

この時間がずっと続けばいいとまで考えて自分から抱きついて口づけ迄せがむ。

舌を絡めてお尻を振って言い訳のできない裏切りを重ねていく。欲情に完全に流される。

 

「おちんぽプレスしてぇ♡あなたの女になりゅ♡たくさん可愛がって♡ぉほ♡ぉほ♡んぅぅ♡」

 

バチバチと頭の中に火花が飛んで脳髄が快楽に焼かれる。母子揃って一本の肉棒に堕とされる。

娘に対して強く言える立場ですらなくなって、女としての部分だけが肥大化する。

強く奥に打ち付けられるほどに本能のまま引き寄せてしまう。

これなしではいられないほど鳴きながら求めるように変えられる。

 

「おまんこいじめて♡ごつごつ突いてぇ”♡おちんぽしゅき♡しゅきなのぉぉ♡」

 

娘が中出しを許してしまった気持ちが分かってしまう。性的に優れた雄に惹かれて本能が子供を欲しがる感覚。夫には抱かなかった雌穴に落ちていく感覚。

 

「和はだめ♡私に♡私にぃ♡ぁいいぃ”♡」

 

守るためじゃなく独占欲からの言葉。たっぷりと注がれる余韻を好きになってしまった結果の欲望。

決定的に変わってしまった私に夫は気づかない。しかし女の勘はこと浮気関係には非常に鋭いものだ。

 

「は♡は♡はっ♡んん”ぅぅ♡」

 

回数が増える毎に馴染んでいってしまうのが分かる。体だけでなく心までもが与えられる快楽と上辺だけと受け止めるべき言葉に心揺らされる。

自分からこの人のおちんぽを舐めて和を育てた乳房で挟みながらずりずりと擦って唾液を塗りつける。

口の中がいっぱいになって顎が外れそうで喉奥を圧迫する苦しさに逞しさを感じて濡れる。

夢中になってしまってじゅぶじゅぶとしゃぶって物欲しげにお尻を揺らしながら太腿を擦り合わせる。

周囲への警戒もなく自分を何度も気持ちよくした雄棒を含んで啜っていた。

 

だから疑いをもって気配を殺して現場を押さえようとしていた動向にも気がつけなかった。

 

「や、やっぱり。浮気してるとは思っていたけどまさか相手がこんな……最低です」

 

その和の言葉は母と浮気した彼氏へのものか、それとも娘の彼氏を取ろうと家庭を壊そうとしている母へ向けたものか。

 

「ち、違うの、これは、これは」

 

言い訳にもなってない譫言を発しようとする嘉帆と違って京太郎は和に余裕ぶった顔を向けて。

 

「和との生エッチを取り上げて代わりに嘉帆さんが体を提供してくれるって契約だったんだよ。俺は和に全部出したかったんだけど、学生の間はだめって言われちゃって」

 

京太郎の言い分も何も言い訳になっていないにもかかわらず浮気された場合女はたいてい男ではなく女を責める傾向にある。

 

「だから最近……私は京太郎くんに生ハメされて孕みたいのに。たくさんたくさん注いでほしいのに。そんな契約破棄してください」

 

「だ、だめ♡このおちんぽは♡おちんぽはぁ♡ぁひ♡」

 

娘に見られているにもかかわらずその彼氏と繋がったままずちゅずちゅ音を立てて動かし始める。

 

「ヌいてあげるのぉ♡人妻おまんこで浮気えっち♡止まらないの♡止まらないぃ♡」

 

むしろ見せつけるように膣が呑み込んでいく様を粘液の混ぜる音とともに喘ぎ声に乗せる。

 

「たくましいおちんぽ♡ハメられるの思い出しちゃったぁ♡ぐちゅぐちゅずちゅずちゅされるの♡いぃ♡」

 

犯されること自体が楽しみになってしまっていることを体を使って自白しているようなもの。

当初の目的も娘を思う気持ちも今は飛んでしまっている。

 

「ずるい、ずるいです。私が彼女なのに。京太郎くんに選んでもらえたのに」

 

「おまんこ♡突かれるの♡しゅごぉい♡悦んでる♡悦んじゃう♡」

 

娘の前で蕩けていく姿を抑えられずに肉のぶつかる音に禁忌を侵す実感が高まっていく。

きゅうきゅうと膣内をごりごり削る張り出しを頬張り締めつけながら蕩けてしまう。

そして和の方も目の前でいやらしい姿を晒す母親の雌の姿に対抗心がもたげる。

 

「和も我慢させちゃってごめんな。おいで」

 

浮気男など捨ててもいいだろうに腰に手を回され引きつけられてベロを絡ませながらくちゅくちゅ娘の唾液を吸い出しながら母の肉壺をこそいでいく。

夫のある身を許されないはずの人妻の身を娘の彼氏の肉棒で娘に見られている前で食らわれていく。

それを快感であると認めて溺れる。

母娘一緒に男に弄ばれることを受け入れる。

 

「私も♡私が♡京太郎くんに滅茶苦茶に♡あひ♡されりゅの♡ひもひいい♡」

 

「犯されて♡いい♡らめなのに♡こんなの♡いけないのにぃ♡あっ♡あっあっぁ♡ひん”♡」

 

学校帰りの制服姿を乱され指使いに翻弄される娘と内部を抉られて舌を出す母を交互に唇を奪う。

抵抗できないように地面に押し付け、尻だけを上げさせて自分の手で開かせて物欲しげにする美貌の母娘を交互に剛直で蹂躙していく。

無理矢理に犯されている様相でありながら悦びを抑えられずずちゅずちゅ翻弄していく。

浮気を責める気も約束を破られたことに怒る気も吹き飛ばされ、禁忌の宴に身を置いてしまう。

もはやすべてが曝け出されたこれ以降は好き勝手にされるだろうという直感が身を貫き体をよじる。

 

何も知らないかわいそうな父であり夫である人物を除いてこの破滅的な時を楽しんでしまっているという事実が、確かに爪痕を残していた。




やたら遅くなった番外編。

ぶっちゃけ和母は出番少なすぎて雅枝さんにするべきか悩んだものの、あっちは親子丼になる前に1話消費しそうだったのでこちらに。

次回は臨海か宮守かはやりんのどれかの予定。
すばらも面白そうだけど多分あの人9割近くは健全で進めそうなんですよね。ある意味安心感があるからあの人。

感想いただけるのありがたく見させていただいております。

次回更新は?

  • 咏たんが幼馴染だったら
  • 白糸台生活の続き
  • 男女比世界の続き
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