※この作品はR-18です。

VRアプリ『京ちゃんと一緒』R-18版   作:風見猫

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√園城寺怜
園城寺怜の場合①(VR)


病院の個室に本来は相応しくない淫らな水音が小さく響く。

 

「ん♡ちゅ♡やっぱ京太郎の凶暴やな♡咥えるのも難儀やで♡」

 

怜は割り当てられた部屋の中で『京太郎』の反り返った剛直に陶然としながら舌と口内で奉仕する。

 

「女の子だめにする形ずるいわあ♡」

 

口を限界まで開けて喉奥まで咥えるのは本来えずく感覚を生むのだが、それすら怜は愛しい存在から与えられる悦びとして受け入れ、そんな己の姿をスマホのカメラ機能でぱちりと撮影する。

その写真には本来怜以外には見えない『京太郎』の姿が課金機能によってばっちりと写りこんでいる。

 

「ふふ♡エロい絵面やな♡送信、っと」

 

迷うことなく親友の連絡先に添付画像のみのメールを送り、少しの間疎かにした詫びの心を込めてちゅっちゅと愛おし気に剛直にキスの雨を降らす。

 

『怜さん、また竜華さんを煽るんですか?』

 

『京太郎』の声には呆れが混じる。

 

怜は竜華と親友であるにもかかわらず、自分と『京太郎』の仲睦まじい様を写真に撮って送りつけた前科がある。

それを怜は「奥手の竜華を焚きつけるため」などと言ってはいたが、面白半分ではないかと『京太郎』は疑っていた。

 

そして今回のはフェラ姿、明らかに行き過ぎている。

 

「最近の竜華、向こうの『京くん』とキスしてから調子に乗って惚気がうざいねん。せやからうちは『京太郎』とずっと先まで行ってること教えてあげてるんよ。親切やろ?」

 

どう考えても親友に対する行動とは思えないし評価もおかしい。それともこれが大阪における友情の在り方なのだろうか?

 

そんな疑問に捉われていると怜のスマホが振動して着信を示す。相手は当然、清水谷竜華の名前が表示されている。

怜は愛おし気に『京太郎』の雁首の返しを舐めながら、気だるげに電話を取る。

 

「何なん竜華? うちら今結構いいとこなんやけど」

 

『「何なん」って言いたいのはこっちやわ! こんなん送ってどういうつもりなん!?』

 

「どうって、見たままやよ。ん♡お豆さん舐められるん弱い♡京太郎♡」

 

怜はわざと電話越しに甘い声を聞かせ、『京太郎』にもしゃべっていいと仕草で示す。

 

病室に本来は相応しくない淫らな水音が小さく響く。

 

「ん♡ちゅ♡やっぱ京太郎の凶暴やな♡咥えるのも難儀やで♡」

 

怜はわざと電話越しに甘い声を聞かせ、『京太郎』にもしゃべっていいと仕草で示す。

 

『怜さん、友達との電話にエッチしながら出るのはまずくないです?』

 

「んあ♡そこに息吹きかけられるん、ええ♡」

 

怜の秘芯を口で責めていた『京太郎』の言葉とともに息でくすぐられる感覚までがフィードバックされ、怜の息は荒くなる。

 

「そんなペロペロされたら♡はふ♡うち、我慢できへんなる♡この極太チンポ欲しい♡」

 

怜は細く白い手で『京太郎』の男性器を握り上下に手で擦らせながら挿入を懇願する。

普段は深窓の令嬢のような儚い雰囲気は完全に性欲に塗りつぶされ、雌の媚びる表情が張りつけられている。

 

『怜さんは本当にセックス好きですよね。体弱いのに求めてきて』

 

「こんな極太チンポで躾けられたら好きになってまうに決まってるやん♡味わったら無理♡はようぶちこんでな♡」

 

怜はふりふりと小ぶりなお尻を振って自分から擦りつけ、清純さなど投げ捨てて男と快感を求める。

その性欲に忠実な姿に『京太郎』は苦笑しながらも怜の体に覆いかぶさり、怜の弱い体を気にすることもなく激しいピストン運動で均しもなく責めていく。

 

「んああ♡ごつごつされるんいい♡Gスポぐりぐりもぉ♡うちの体京太郎専用に改造されてもうた♡気持ちええ♡ええのっ♡」

 

体を考慮していなさそうな粗雑で荒々しい扱いに怜は文句を言うでもなく、むしろ喜びに迎え腰を振る始末。

 

『俺のせいにしないでくださいよ。怜さんが特別淫乱なんです、ほらこんなに乳首も立てちゃって』

 

一度も触れなかったはずの怜の乳首の先端は尖り、いやらしく勃起しながらもその色は新品の桜色。

 

大きいとは言えないまでも『京太郎』のごつい手にすっぽりとおさまるお椀型の乳房は形よく色を知らなそうな白磁の陶器の様。

それをぐにりと強く形を変えられながら、怜はただ嬉しそうに啼く。

 

「すごい♡壊れる、うち壊れる♡おっぱいひしゃげて子宮口ごり潰されるん堪らんよ♡うちを壊して♡おかしなる♡」

 

怜の体はベッドの上で跳ねながら、耐えられない快感に視界がちかちかと火花が飛び散る。

 

『もう十分色狂いの部類でしょ怜さんは。男にナンパされたらついていきそうで怖いですよ俺は』

 

「そんなんせえへん♡うちの体は京太郎のものなん♡京太郎もうちの♡好きや♡うちのこと壊れるぐらい愛して♡」

 

膣内を蹂躙する勢いで突かれ、口の端から泡だったよだれを唇同士のキスで交換して怜は自分自身を消し飛ばす大きな波に備えてぎゅっと目を瞑る。

 

「おお♡おぉ♡おおおぅ♡おおお~~っ♡」

 

もう完全に獣の悦びに満ちた叫びとともに、怜は頭の中だけではなく子宮の奥まで真っ白な液体に押し流されるのを受け入れ、その波に呑まれていく。

そんな怜の顔は蕩けた牝としてだらしなく口をあけながらも心なしか嬉しそうにビクビクと腰を痙攣させ、そしてその股の間から体温で熱せられた液体が噴く。

 

そしてその液体はベッドのシーツを汚し、ナースセンターにコールして怒られるまでがセットであった。

 

「もう少し色々わきまえてください」という看護師の困った顔に「堪忍な」と返しながらも控えるとは一切言わない辺り怜は駄目な方向に大胆であった。

 

そう、この一連の流れは全て病院内の出来事であった。豪胆と呼ぶにあまりある、怜は意外とそんな少女であった。

 

そして、なんやかんやと通常モードに怜の精神が元に戻るなり、受話器の向こうに問いかける。

 

「なあ竜華、通話続いとったよな。途中から黙り込んでたけど何やってたんか教えてーな。うちらの交尾聞いた感想でもええよ?」

 

そんな意地悪な言葉に電話の向こう側にいるであろう竜華は何か言葉にならない気持ちを口にしそうになり、しかし叫ぶのはこらえて無言で通話が切れる。

園城寺怜、親友に対する行動とは思えない鬼畜の所業であった。

 

『ねえ怜さん、やっぱりどう考えてもこれはやりすぎ……』

 

苦虫を噛んだような『京太郎』の表情に怜は軽く肩をすくめるだけ。

 

「竜華はむっつりやからな。言うとらんだけでどうせ裏ではむこうの『京くん』に抱かれとるやろうしむしろ興奮材料になるんと違うか。

 京太郎、覚えとき。竜華のようなタイプこそ裏は重くてねっちょりぐちょぬちょやねんで」

 

『確実に怜さんが言えた話じゃないと思います。怜さんはもうちょっと隠す方向でですね』

 

諫めようとする『京太郎』にしかし怜はベッドの掛布団を鼻の下まで引き上げてシャットアウト。

 

「その話は夢の中で寝物語として聞くわ。夢の中では誰にも迷惑かからんし。

 ほらうち、病弱やから体力使い切って眠いねん」

 

しれっと何の反省もなく夢の中での二回戦を希望する怜の姿に、『京太郎』は本来起こらないはずの頭痛をエラーとして発しそうになっていた。

 

 

怜の自室を再現した夢の中、怜は『京太郎』の膝を枕にしてまったりしていた。

怜はエッチいのも好きではあるがやはり女の子、こういうイチャイチャタイムも好きなのである。

 

「やっぱりこの機能はええな。力抜いて膝枕を堪能できるわ~」

 

明晰夢を人為的に生み出せるこの課金機能では体がすり抜ける現象もなく、本当に触れ合っているという安心感があった。

 

「この世界でしかできんこともあるしな」

 

満足げにしながら『京太郎』の感触を確かめるように手で膝や太もも、足の付け根と撫でていく。

が、怜が手をワキワキとした辺りで『京太郎』の両手がそっと手を包む。

 

『お客さん、うちはそういうお店ではないので』

 

膝枕屋という現実には存在しそうもない立場を任された『京太郎』はしっかりとその設定に則ってあしらう。

 

「いけずやな。病室ではあんなに愛し合ったうちに向かってひどいわー」

 

完全に棒読みの発言に対して『京太郎』は怜の髪をそっと手櫛で梳きながら告げる。

 

『プライベートと仕事は別なんで』

 

お水系にありがちな問題は大抵そういった線引きをしっかりしないで泥沼にはまることによるので、この場合は『京太郎』側が正しい。

だが立て板に水といった感じの返答に対して、怜はにんまりと笑う。

 

「それ、『プライベートではうちのこと愛しとる』って言ってんのと同じやで」

 

『……まあ、否定はしません』

 

エッチな関係になるには二人の間でなんやかんやの経緯がそれなりにあった。

 

『京ちゃんと一緒』はあくまで架空恋愛ゲームアプリという位置づけになっている。『京太郎』が割と社交的で気安いので仲良くなるには時間がいらないが、その先の関係を求めるなら誘惑なり駆け引きを必要とする。

 

なので『京太郎』がほんのりと赤くなる程度には積み重ねがある。

 

「京太郎は竜華にも負けんくらい心配性やし苦労はせえへんかったな」

 

心当たりがありすぎて『京太郎』は少し目を逸らす。

『京太郎』が騙されやすいのか怜の得意分野なのかはさておくとして、掌の上でころころされながらいつの間にか絆された感は強かった。

 

「うちが竜華の体やったら一発攻略やった自信があるで」

 

女の子は人の視線には敏感、それが好意を持っている相手ならなおさら。竜華が近くにいる際の『京太郎』の目の動きなど筒抜けだった。

怜はしっかりと想い人のタイプが自分の親友であったことを見抜き、そのうえで自分の武器を使ってペースをつかんだというのが本当のところ。

 

自分専用の存在であること、相性としては怜と『京太郎』の間もなかなか良かったというアドバンテージがあったため今の恋人という位置にすっぽりとおさまることに成功していたのである。

 

『ちなみにその仮定ならどうしてたんです?』

 

「もちろんお風呂上りにスケスケのネグリジェで体で誘惑やよ」

 

きっぱりとした怜の断言に『京太郎』は頭痛をこらえるように頭に手をやる。

 

『怜さんの中で俺は性欲魔神なんですかね?』

 

若干責めるような目になる『京太郎』の頬をぷにぷにと怜はつつく。

 

「やって京太郎、めっちゃうまいやん。そら誘うのは基本うちやけど、最後は滅茶苦茶にされて虜になるし。

 前から冗談でエロい話題はあげてたけど、癖になったんは京太郎と肌合わせたからやもん」

 

大阪のおっさん的な言動は前からあったが雌として誘うようになったのは別口だと主張する園城寺怜、18才である。

 

「最初はうちも緊張してガチガチやったのにとろとろに、死にそうなくらい気持ちよぉされて初体験でイキっぱなし。あんなん覚えたらそらハマるわ。

 元から京太郎が好きやのに離れられんようになるくらいの衝撃やって。うちだけ特別やとは思えんけどな」

 

思い出した記憶にその時の感覚を体が思い起こしたのか、怜の中からじゅんわりと雄を誘う蜜が出はじめる。

 

『だからって竜華さんが迫ったらすぐ落ちるみたいな言われようは納得いかないです』

 

そんな怜の中の変化には気づかない『京太郎』は話題に疑義を呈する。

 

「けどな、京太郎が一人だけでうちと竜華がよーいドンやったら勝てる気がせえへんねん。

 竜華の別嬪さんは太鼓判付きやからな、それにあのスタイルやで? その時点で反則に等しいやろ。チートやチート」

 

未来視というガチのチート持ちが親友を叩く。いやこの場合褒めているのだろうか?

 

「せやからそんな状況になったらうちは反則上等、必要なら体くらい差し出すし抜け駆けもする。ついでにオカルトも躊躇わんで」

 

『最後のだけはやめてください、体調崩したらどうするんですか。俺は怜さんが苦しいのはいやですからね』

 

さらりと自覚なく口説く『京太郎』。

もし二人の関係が知り合い程度であろうと『京太郎』の言葉は変わらないだろう。

何しろ純粋な心配からなのだから。それが女性にどう受け止められるかなんて深く考えていないのである。

 

ちょこっと赤くなった怜は(そういうところがずるい)などと思いながらも続ける。

 

「まあ例え話やよ。それくらいは京太郎を好きっちゅうことや。竜華には悪いけど竜華と京太郎なら京太郎を選んでしまうくらい骨抜きやねん」

 

『まあ、そんなことは起こらないんじゃないでしょうかね』

 

『京太郎』の微妙な歯切れの悪さは麻雀という一点で本体が絶対に見つからないとは言い切れない故であった。

怜の場合は未来視という可能性があれば引き当てることも実現しかねない手段の万能性も手伝う。

 

「ところで、やな。京太郎。うち、さっきからちょっと疼いてるんやけど」

 

膝枕から頭を上へと転がして、怜は『京太郎』の首に手を回して距離を縮めようとし始める。

 

『怜さんって本当に好きですよね』

 

いつの間にか『京太郎』の知らないうちに発情していた怜の潤み目に微笑して唇を合わせる。恋人なのだから遠慮する必要はない。

 

「大好き、やよ。京太郎も、京太郎とのえっちも、京太郎のキスも。京太郎がくれるなら全部好き」

 

ただ肉欲に溺れるのではなく慕情を伴った想い。

今度は病室での獣のような交尾ではなく、恋人同士の甘い愛し合いが始まる。

 

激しいのも優しいのも大好きな怜は欲張りで、二人で奏でる調べに夢中になる。

その果てに女としても雌としても満たされる瞬間を覚えてしまえば怜は抗う気などなくなってしまう。

幸せに抗うなんてありえない、手に入るなら絶対にと。深く交わるたびに加速する怜の中の想いの行き先は今は『京太郎』だけに向けられる。

 

そして『京太郎』も怜との間にだけの存在はつい先ほどよぎった可能性なんて横にやって、自身の全部を使って怜を愛する。

 

「京太郎♡京太郎のチンポみっしり入っとる♡キス、キスしよ♡」

 

『怜さんのもちゅうちゅう吸い付いてますよ。いくらでも可愛がってあげますからね』

 

「そんなん言われたら学校もサボってずっとやって欲しうなるからぁ♡ふぁ♡うちのおまんこいつでも使って♡部活中でもええよぉ♡」

 

甘くぐずぐずと溶けながら舌を絡めて目を閉じて、形のいい乳房を筋肉質な胸板に擦りつけ、逞しさに陶然とする。

怜の全身を覆うように『京太郎』で包まれ、逃げ場もなく快楽に酔う。

 

『そんなことしちゃったら昼みたいに怒られますよ? 竜華さんなんか見抜いて呆れられそうなのにいいんですか?』

 

「だったらうちがそんな気起こさんように躾けて♡京太郎と毎晩愛し合いたい♡」

 

子宮まで完全に広げられる感覚に怜の体は勝手に締め付け、鋼のように固い存在を押し返すことは出来ず逆に強く感じる。

 

「ああ♡京太郎の形忘れられん♡こんなチンポ覚えたら他のなんて考えられへん♡埋められるだけで幸せぇ♡」

 

京太郎の腰の動きはゆったりとしたものでそこに昼のような激しさはない。

だがみっちりと肉の感触を実感することで脳内から快楽物質が出て、満足感とともに顔は勝手に緩む。

 

『怜さんはエッチ過ぎですよ。初め見た時の薄幸の美少女って印象とは結び付きませんし』

 

「エッチでもええやん♡うちが夢の中でずっと中出しされても尽きへん絶倫さんなんやから♡」

 

オープンにスケベな怜でも動けなくなる限界の線は当然ある。だというのに今まで一度も底を見せることのない『京太郎』は怜を満足の向こうへと連れていってくれた。

それは作られた存在だからなのか、もしそうではなくてこんな強い牡が実存するなら?

 

(せやったらうちの全部で愛するだけや♡使いもんにならんようになってもかめへん♡私の体どう使ってもええから京太郎に満足してもらうようにするんや♡)

 

怜は自分の存在をすべて注ぎ込んでも構わないとすら思い始めていた。

怜とずっと共にあるアプリという存在、それは作りものだと最初は分かっていたはずなのに。

 

「京太郎にあげる♡うちの全部♡いくらでも貪って♡それがうちの幸せやからぁ♡」

 

(ホストにはまる人なんて何を考えているのか分からない、何が面白いんやろ?)と思っていたはずの怜は、もうどっぷりと浸かって引き返そうとも思わなくなっていた。

 

今この時に二人は全ての愛をぶつける。怜も京太郎もただ愛し合うことに全力を尽くす。

 

その先に待っているのは全てを超えるほどの幸福感と快楽。

スパークするような脳の信号も、子宮にぶつけられる熱さも、孕まされることを連想せずにはいられない溢れかえる液体も、全てが幸せに変わる。

 

今感じているものが作りものだとしたら、『本物』ならばどれほどのものを齎すのか?

そんな疑問はこの時点では頭に浮かぶはずもなかった。




遅筆にもほどがあるんじゃないんですかね、この作者。

はい、遅まきながら園城寺怜ルートですね。
……病室でなにやってるのこの子?
違うんです、勝手にキャラが動いたんです。最初は家での行為の設定だったのにいつの間にか。
家でなら親友相手にやっていいのかという問題はさておき。

なお基本的に並行世界設定の本作ですが、電話部分は竜華と共通ルートだったりします。
つまり竜華視点で『親友の獣のような交わりを聞いてしまいそれから~』がつくられる予定。

松実姉妹など特に仲のいいペアはハーレムルートも作った方がいいのか悩んでいる風見猫。
風見猫、風見猫をよろしくお願いします(なぜか選挙風)。

亀な更新で申し訳ありません(土下座)

なお、活動報告で13日の終了までに次に書く子のアンケートを取っております。
よろしければどうぞ。

次回更新は?

  • 咏たんが幼馴染だったら
  • 白糸台生活の続き
  • 男女比世界の続き
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