パチパチと薪の音のする狭い空間で穏乃は京太郎に抱きかかえられたままこつんと頭を胸にあてる。
「ね、京太郎は初めてじゃなかったよね」
その言葉に京太郎はピクリと反応して。
「あ、勘違いしないで。責めるとかそんなんじゃないから。
私は女の子として扱ってもらえただけで嬉しいんだ」
ぎゅっと穏乃は抱きつく。
「一番になれたら嬉しいけど我儘だってわかってるから、こうしていられるだけで幸せ」
ぐりぐりと頭をくっつけて穏乃は甘えるように。
「何番目でもいいから傍に置いてほしいな」
そんないじらしいことを言う少女を京太郎はぎゅっと抱きしめて。
「穏乃も恋人になってくれるか?」
「もちろん……♡おまんこたくさん使って♡京太郎のモノにされちゃったって実感させて♡」
嬉しい言葉に穏乃は簡単に雌の顔になって自分で広げる。
指を入り口に引っ掛けて物欲しそうに舌をちろりと出す。
「ん”んぅ”♡めりめりって♡京太郎ので広げられちゃう♡専用に形作られちゃう♡あひ♡い”っ♡い”ぅ♡」
ちっちゃい体に巨根を収めながらうれし泣きしながら腰を振る。
「おっ♡お”♡一回でおまんこされるの好きになっちゃった♡あひ♡おほ♡」
セックスに染められたことを嬉しそうに告白し穏乃はきゅんきゅんと膣をしめて子宮を鳴かせる。
「お”♡お”ふ♡ほあ♡いいん”♡気持ちいい♡気持ちいい♡」
セックスの快楽に完全に押し流されて穏乃は必死に京太郎の指先にキスを繰り返す。
「好き♡好き♡京太郎♡ああ”あ♡あひっ♡ひいんっ♡」
好き放題鳴かされて体を蹂躙されていく。
キス跡が赤い内出血をのこして穏乃の平坦な体を彩っていく。
山登りを頻繁にするにもかかわらずあまり日焼けしていない肌に赤い印が映える。
「穏乃、可愛いな」
「あひゃ♡あ”♡嬉しい♡中に来て♡きてぇ♡うぅ”ぅん♡」
求めに応じてこみ上げくる白濁がどくどくと穏乃の体の中を染めて、それでもおさまりきらなかった精液がどろりと零れ落ちる。
「はー♡はー♡すごかったぁ♡」
へらりと笑う穏乃の顔はもはやあどけない少女ではなく女のそれだった。
「それで穏乃も京太郎くんに中出しされちゃったと」
「いやー、えへへ」
「『えへへ』じゃないってのこのばかシズ」
にへらとしている穏乃、呆れた様子の和、怒っている憧、三者三様を見せる。
「私からすると和が京太郎にハマってる方が意外だったなー」
「ちょっとあたしは当たり前みたいな扱いどういうことよ」
「憧はその、傍目にもわかりやすかったですし」
やいのやいの。
「ていうかちょっとは遠慮しなさいよ。あたしの気持ちわかってたんなら」
「転校までの限定なんですから許してほしいです」
「私は一番じゃなくても一緒ならそれでいいもーん」
仲がいいのだか悪いのだか。京太郎の膝の上をめぐって趣の違う美少女たちがけん制し合っている。
「なあ、それよりもなんでお前ら裸なの?」
「え、この後しないの?」
「負けてらんないし……」
「もう時間もないですし、その」
あっけらかんとした穏乃、拗ねた面持ちでチラ見せしてくる憧、照れながらも隠さない和。
大きさの異なる膨らみが主張して女の子している。
「だって最近構ってくれないじゃない」
「本当は私も離れたくないんです」
「えっちしたいなあ」
それぞれの性格がでた誘い文句で誘惑してくる三人。
京太郎が唖然としていると手が伸びてきてジッパーをつまんで引き下ろしていく。
「もうおっきくなってます♡」
「これで突かれると気持ちいいんだ♡」
「舐めさせてね♡ぺちゃ♡ちゅ♡」
手のひらで撫でまわす和にくんくんと臭いを嗅ぐ穏乃、そして舌を伸ばして唾液をまぶしていく憧。
「んま♡おちんぽごつごつで血管浮き出て♡ぺちゅ♡れろ♡」
「私たちを女にした肉棒♡勝てる気しません♡あむ♡ちゅろ♡」
「セックス山より好きになっちゃうかも♡ぷちゃ♡犯されたいよ♡」
三方向から趣の違う美少女たちが一本の肉杭に奉仕する。
「ぺちゃ♡ちゅぷ♡舐めてるだけでおまんこ疼いちゃう♡欲しい欲しい♡」
「奥にどぷどぷ出されたい♡私のこと選んで♡じゅる♡ぷあ♡」
「じょぼ♡ぷちゅ♡赤ちゃん欲しいです♡そしたら転校も取りやめになるのに♡」
代わる代わる肉杭を咥え込んでアピールしてくる少女たち。
誰よりも先にぶち込まれたいという願望を隠せていない。
「三人ともベッドに手をついて四つん這いになるんだ。ペットみたいに」
「はい♡あなたに犯されるペットになります♡んあ♡お”ふ♡おおん♡」
「あい”♡おん”♡おふ♡雌にされちゃってる♡あいぃ♡ふお♡」
「ツインテール掴まれて♡乱暴にされてるのにいいのぉ♡あひゅ♡あ”っ♡あ”-♡」
後ろから次々と犯されて嬌声を上げながら乱れる三人。
使われることに幸せを感じる雌に仕立て上げられる。
「おまんこ♡おまんこ♡おまんこぉ♡」
「しぇっくすすごい♡突かれるの好きなのぉ♡」
「胸もコリコリされて♡しゅてきですぅ♡」
交互に犬のような交尾に喜色をあらわにしながら犯されていく。
「三人とも恋人になってくれな」
「「「はいぃぃ♡うあはぁ♡おぉ”♡あ”-♡ん”-♡」」」
最低の言葉に快諾を返して絶頂とともに背筋を反り返らせてのぼっていく。
白濁を浴びて幸せそうにする彼女らの宴はまだ終わらない。
「孕んじゃう♡孕んじゃうぅ♡嬉しいのぉ♡」
キスをされながら奥底にどくどくと注ぎこまれて悦ぶ憧。
「京太郎くんのこと忘れません♡迎えに来てください♡」
ロマンチックな未来を夢描きながら赤ちゃんを望む和。
「私女の子にされちゃった♡京太郎の女に♡」
雌としての本性を開花させていく穏乃。
何度も何度も注ぎ込まれて、愛されることの幸せをかみしめる。
中学生だというのに色に溺れていく。
インモラルな関係を受け入れて染まっていってしまう。
「好き♡京太郎♡」
「私の方が好きなんだからぁ♡」
「ずっとこのままでいたいです♡」
とろとろになって愛を囁く。
問題をいまだ抱えていることも忘れて愛欲に溺れる。
えっちの魅力にとりつかれて嫌なことを忘れる。
ただの現実逃避に過ぎないとしても彼らにとってそれは必要なのだった。
しかし家に帰れば問題に直面せざるを得ない。
玄も宥も前以上に距離が近い、姉弟の距離感ではなく男女の距離感で接してくる。
さらには遠回りに夜のお誘いまでされて、それをどうにかこうにかかわすことで神経をすり減らす。
姉という感覚が抜けない京太郎に対して、玄と宥は女であろうとしてくる。
そのギャップが苦しめる。
姉弟として育った思い出がなければ魅力的な女性として素直に接することもできただろうに。
悩みの種につかれているさなか、さらに電話が入ってくる。
時間制限の現実はいやがおうにも迫っているのだと。
『京太郎くん……転校、再来週になりました』
別れはすぐそこまで来ていた。
ほぼエロ回。
姉弟である分逆に松実姉妹は出遅れている感。
次回更新は?
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咏たんが幼馴染だったら
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白糸台生活の続き
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男女比世界の続き