優希といえば自他ともに認めるタコス好きを超えてタコス狂いで有名である。
また他人を犬呼ばわりする小生意気なところもある。なお悪気は一切ないため逆に質が悪い。
そんな優希だが京太郎との関係はお互いにふざけ合える悪友というポジションでいる。
それに甘んじているのかというのは異論もあるだろうが、現状はそうである。
しかし仲が良いとは言ってもすべてが許せるわけではない、例えばこの日も。
「優希、俺のプリン食べただろ!?」
「ん?あれお前のだったのか。てっきりこの優希ちゃんへの貢ぎ物かと思ったじぇ」
些細といえば些細な言い争い。
次の日にはなんでもなかったようにまた駄弁っているだろう後に引かない喧嘩。
だがこの日は。
「許さん。優希、犬になれ!」
「わん?……わん!」
京太郎の言葉に対して優希はスプーンをくわえたまま返事をするが、口から出たのは人間のものとは思えない鳴き声。
「わん、わん!わふ」
「優希、何ふざけてるんですか」
「うわー、優希ちゃん本当に犬みたい」
塩対応の和に、はしゃぐ咲。
「わん、わん、わん」
「こ、こら優希」
和に向かってじゃれつくようにとびかかった優希ともみくちゃになって悲鳴を上げる。
「あら楽しそうなことやってるわね。これが噂の催眠術?」
「あ、部長。そうですすごいでしょう」
声をかけた久に対して心なしか誇らしそうに答える京太郎。
「催眠術なんて、ありえま、せん!」
「わふわふわふ」
なおも優希にじゃれつかれ服を乱しながらも言い募る和。ぶれない。
「和ちゃん無理があるよ」
「須賀くんは麻雀以外は高スペックねえ」
「そりゃないですよ部長……」
呆れる咲、ころころ笑う久、天を仰ぐ京太郎。
「おまさんらいつまでも遊んでないで部活せんかい」
誰が部長なのかわからないまこの叱責が一同を襲った。
他の皆が帰って夕日が差し込む部室の中で。
「……優希は俺の肉棒と精液がタコスよりもおいしく感じる」
「な、何言ってんだお前!?」
「なにって、感覚に訴えるようなのないかって聞いてきたのお前だろ」
けろっと答えられて優希はまるで自分がおかしな気になったのか、居心地悪そうに座りなおしてヘアピンを弄る。
「だ、だからって内容ってものがあるだろ。に、にく、とか、せい、とか」
「指の方がよかったか?けど齧られそうな気がしたんだよな」
「齧るわけないじょ!」
ぷりぷりと怒る優希、話をそらされていることに気づかない。
「ほんとに齧らないか?」
「当たり前だじぇ」
「じゃあ試してみよう」
おもむろに京太郎はズボンを下ろし逸物を取り出す。
優希はその動きに何も反応できず、目を覆おうとするも隙間からどうしても見えてしまう。
「ほら舐めてみろよ優希」
「な、何バカなこと……」
「舐めろ」
鼻先まで突き出されてくんくんと臭いを嗅いで、おそるおそる舌が伸びてぷるぷると震えて。
「……ん♡ぺちゃ♡んんっ♡ちゅるっ♡ちゅぽ♡」
一度触れてからは急激に舌を絡みつかせて舌の上で感触を楽しむように転がしたり含みだす。
「どうだ優希、味は?」
「うま、いじぇ♡んんぅ♡かぷ♡あむ♡んんっ♡」
いい子いい子と頭をなでるとくすぐったそうにしながらも優希は嫌がらずに逸物に舌を這わせ続ける。
「けどこれ♡んま♡は♡は♡やらしい気分にもなるじぇ♡」
「まーフェラしてるわけだしな」
「う、うっさい♡しれっとゆーな♡ん♡れろ♡じゅる♡ちゅぱ♡」
文句をつけながらも舐めまわす舌の動きは止まらない。
「フェラ、されたかったのか♡んま♡あむ♡ちゅるる♡」
「そりゃまあ、優希みたいな可愛い女の子にはな」
耳たぶにかかった髪の毛を掬いながら耳をくすぐるように撫でる。
目を細めながらくすぐったそうに鼻を鳴らして優希は逸物を甘噛みする。
「のどちゃんや咲ちゃんよりか?んむ♡ちゅぶ♡えろ♡へろ♡」
少しばかりの対抗心を見せてくる優希に可愛いなと思う。
「優希、飲んで」
「んぶ♡んん♡んぐ♡ぐ♡ぐく♡んっ♡ごく♡ごきゅ♡きゅ♡く♡えへ♡」
飲み干した後、優希は舌の上にわずかに残った粘液を引く小さなお口を開いて微笑む。
「優希、この後どうしたい?」
「それ、は♡」
そろそろと優希はスカートをたくし上げて。
「こっちにほしいじょ♡」
濡れたそこを晒しながら真っ赤になった優希が濡れた瞳で見あげてくる。
「あっちのベッドで♡愛してほしいじぇ♡」
とろんとした目で優希が誘ってくる。
その誘いを断るはずもなく手を取ってベッドに優希を押し倒す。
「あん♡着たまま♡制服エッチするのか♡んんぅ♡」
童顔のちんまい顔に高校生であることを示す制服のコントラストが背徳的に感じる。
「もう濡れてるから♡んく♡あ♡んぁ♡入れ、て♡んんぅ♡ふあぁ♡」
ゆっくりめりめりと内部に入っていく。
「痛さも気持ちよさに全部変わっていく」
「んぅ♡ふあぁっ♡ふわ♡んんっ♡ふー♡」
覆いかぶさるようにして耳元で囁いた瞬間から痛みに耐えていた優希の反応が露骨に変わり甘い吐息の含有量が増える。
「ぬぅ♡んぐ♡うっ♡うっ♡ぬぷぬぷって♡はあん♡んぁっ♡くぅ♡」
幼げな顔立ちの優希の相貌に女の色が見え隠れし、腕に抱きつくようにして体を揺する。
「ふぉ♡あー♡あー♡んぁああ♡ふわぁん♡」
根元までばちゅばちゅと叩きつけられて首を反らしながら何度も痙攣して唾液をこぼす。
「イク♡イってる♡許して♡ふああぁ♡気持ちよすぎて♡おかしくなる♡」
「おかしくなってもいいよ、飼ってやるから」
「バカ♡バカ♡お前が私の犬なんだ♡このエロ犬♡ふあぁん♡あ”-♡」
なおも生意気を口にする優希を黙らせるべく壁に手を付けさせてバックで犯す。
「ふぉ♡ぉ♡ぉっ♡おぉ♡んあ♡あ”-♡あ”-♡あひ♡」
「今日からは俺がお前のご主人様だ。いいな」
「わかっら♡わかっらはら♡ん”ん”ぅ♡あ”ぃぃ♡」
リズミカルに腰を打ち付けつつ指を口にねじ込んでこっちを向かせる。
「言ってみろ、優希は俺のものだって」
「はひ♡ひぃん♡片岡♡ゆうひはあ♡あぉ♡おっ♡ぉっ♡ぉ♡ごひゅじん♡様の♡あへ♡モノれふぅ♡ひくぅぅ♡」
パチンと強く尻を叩くと足元から震えがこみあげてくるように身を縮こまらせて優希は何度目かの絶頂をする。
「はひ♡はひ♡わらしの♡ご主人様♡」
優希の目は完全に発情した雌の表情で、振り返りざまにキスをした。
「それで、京ちゃんは優希ちゃんに手を出したんだ?」
ちょっとだけ拗ねたような口調で咲はハイライトの消えた京太郎に問いかける。
「まあいいよ、優希ちゃんは分かりやすいしかかりやすいもんね」
そっとまつ毛を撫でるようにして。
「でも忘れちゃやだよ、私のこと」
小さく染み入るように。
「それ以外なら京ちゃんの欲望のままにしちゃってもいいんだからね」
くすりとあどけなく笑った。
優希回。
次は久か男女比偏差社会でママ活か。
てかママ活しそうランキングすこやんトップは分かるけど咏さんも何気に二番手なのね。
金持ってそうだからか?
でもスマートにママ活できそうにないすこやんと、セレブなお店に連れて行ってくれそうな咏さんの雰囲気というかイメージの違いがあります。
いつものアンケートは今回久に催眠をかけるなら?です
次回更新は?
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咏たんが幼馴染だったら
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白糸台生活の続き
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男女比世界の続き