「さあって、今日は何が起きるのかしら」
新しいもの、楽しいもの大好きな悪戯っ子の化身たる竹井久は現状を楽しんでいた。
一方でそれに白けたような呆れたような目線を向けているのが原村和である。
だがそんな和もはっきりと咎めたりはしない辺り何やら思うところがあるのかもしれない。
「おはようさん」
そんな中、部室に入ってきた染谷まこの姿に一同目を見開いて絶句。
それというのも、まこの纏っている衣装というのがきわっきわのきわどいチャイナドレスであったからだ。
胸元は大きく開いており、足元から入ったスリットはほぼ腰のあたりまで。
横乳から脇を通って絹の留め具がいくつもあしらわれており、そこも大きく露出している。
「京ちゃん……あれ京ちゃんの趣味?」
ちょっと引いたように訊ねるのは宮永咲。
「いや、俺は家にある一番きわどい服を制服と誤認するようにとだけ」
予想を大きく上回るセクシーさに興奮より先に困惑が勝ってしまった須賀京太郎。
「ということはあれ私物なのか?」
驚きを隠せないという様子なのが片岡優希。
「私でもあれほど露出したりは」
フルフルと首を振る和だが。
「いやのどちゃんも結構きわきわだじぇ」
「私もそう思う」
優希、咲のコンビにあっさりと否定される。
「うわー、うわー」
久といえば口元を抑えて意味にならない声をあげる始末。
「みんなどうしたんじゃ?」
そんな皆の様子に何も思い当たることがないとばかりの顔をした、まこ。
彼女の中では自分はただ制服を着ているつもりなのだ。
「ねえ、まこ。ちょっとベッドに座って足を組んでみてくれない?」
「そりゃ構わんが、変なことを言うのお」
久の言う通りに座って、足を組み替える。
すると当然この恰好ではチラ見えする部分があるわけで。
「履いてない、履いてないわよ。見た?」
「なんで興奮してるんですかあなた」
まくしたてる久に常の部長呼びが取れる和。
だがそんな和の顔も真っ赤である。
「ねえ京ちゃん、もう襲っちゃえば?」
もうあんなの襲われ待ちにしか見えないと咲は囁き声で指摘する。
「いやでも」
それでもまごまごする京太郎に、咲は。
「自分に正直に、でしょ?」
その言葉にドクンと鼓動が跳ねていやらしいことしか考えられなくなる。
おもむろにベッドに歩み寄り、まこの両手を掴んで押し倒す。
「な、なんじゃ。ん、んー♡」
そのまま唇を奪われ、スリットの奥に手を伸ばしてくちゅくちゅと弄りながらディープキスで口の中をかき回す。
「んむ♡ん♡ん♡んちゅ♡ちゅる♡れろ♡ぷは♡んぅ♡」
徐々に徐々に甘く蕩かされていく。
「ぇろ♡ちゅば♡んふ♡ん♡ん♡んっ♡じゅる♡はふ♡」
どろどろに、どろどろに溶かされて。
まこは自分から足を開きだす。
「ふわ♡あっ♡んん”♡うん♡あふ♡ぁ♡」
大きく膨れ上がった剛直がそそりかえり、まこの秘所にぴたりと添えられる。
目で問うと濡れた瞳で小さく頷きが返される。
そのまま押し広げるように奥へ奥へと進んでいく。
「あう♡おぅ♡あっ♡んんぅ♡んは♡あぉ♡」
喘いでいるまこを羨ましそうに見るものも多数。
「ご主人様、私もほしいじぇ」
「もしかしてゆーきもなんですか?」
無意識に呟く優希と、優希と京太郎の間の関係を察する和。
「え、ちょ、もしかして私だけ?」
そして自分も抱かれたのを忘れているがゆえに仲間外れ感を感じる久。
「京ちゃん楽しそう」
その光景を嬉しそうに見守る咲。
それらをよそ眼にまこと京太郎の睦み合いは続く。
「んあ♡おっ♡おっ♡はぁん♡んぁ♡んん”ぅ♡」
突き込みを受ける度にまこの纏ったチャイナドレスがはためき翻る。
「ん”んっ♡おぅ♡だめじゃ♡こんなの♡おかしゅうなる♡」
「おかしくなっていいですよ。一緒に堕ちましょう」
さらに突き込みが激しく、ねじのようにかき回しながらスクリュー状の動きで突き上げる。
「おぅふ♡おっ♡ぉ♡ぉっ♡堕ちる♡堕ちてしまう♡」
ずちゅずちゅ愛液のかき乱される音が響き、それに周りの女たちも当てられる。
「イク♡イク♡イクぅ♡好きじゃあ♡」
降参宣言をしながらまこはどろどろの白濁を受け入れて絶頂する。
そしてその様を見届けた女たちは。
「ご主人様、私もしたいじぇ♡」
「須賀くん、私の体の方がいいですよね♡」
「あの、私なんかも、なんて♡」
「京ちゃん、より取り見取りだよ♡」
京太郎は群がる女たちの唇を奪い、並べておまんこを広げさせる。
「んはぁ♡あぁあ♡やっぱり太いじぇ♡」
「んぅぅ♡やっぱりこのおちんぽ様素敵です♡はあん♡」
「初めてがこんなのなんて♡でも不思議と興奮しちゃう♡あひぃ♡」
「京ちゃん♡いいよ京ちゃん♡ぁ♡ぁっ♡ぁんっ♡」
それぞれが毛色の違う声音で喘ぎながらもその目指す方向は同じ。
互いに気持ちよくなることを求めている。
中の感触も喘ぎの声色も、体の反応にも違いがあってそれを堪能する。
吐息交じりの喘ぎ声、ぷるぷると震える乳房、頭を振るのに合わせて動くポニーテール、口元に手を当てて押し殺す喘ぎ声。
「あにゅ♡はひゅ♡あはん♡」
「んくぅ♡はあん♡くぅん♡」
「ぁへ♡あひ♡あぁぁん♡」
「んく♡くふ♡ぁぁ♡ひくっ♡」
交互に、あるいはランダムに少女たちの体を歩き渡り、限界へと導いていく。
「ひぃん♡あく♡イク♡もうイク♡」
「私も♡私もです♡ぅぅん♡」
「へぁ♡気持ちいい♡気持ちいいのぉ♡」
「らして♡もうらしていいから♡ぉんん♡」
誰か一人を選ぶことができず、抜いた先端からほとばしるゲル状のシャワーが少女たちの体を汚す。
乱交場所として部室が変わった瞬間であった。
まこ回&ハーレム展開。
そりゃ目の前でやったらこうもなるよねって。
咲ちゃん単体については次回。
今回はアンケートが思いつかないのでお休み。
咲回はなんとなく決まってるからいいものの、それ以降がマジでネタが思いついてない。
感想等お待ちしております。
久々の活動報告でネタ募集もしてみます。
次回更新は?
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咏たんが幼馴染だったら
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白糸台生活の続き
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男女比世界の続き