外には他の学校の子たちもいる中で、テントの中、和と久は裸で自らの秘裂を指で広げる。
「須賀くんは私の穴に入れたいですよね♡」
「あら、須賀くんは生意気な私を鳴かせたいわよね♡」
二人とも視線は大きくそそり立つ剛直に注がれている。
完全にヤル気に溢れている。
ヌーディストビーチという非日常の空気の中、完全にリミッターが壊れていた。
もとから親しくしていた相手と性的な視線を互いに向け合い、じりじりとその気にさせられていたと言える。
そんな中逞しい男の象徴を目の当たりにして発情へと舵を切った。
そしてそれは女の方だけではない。
むしろ男側の方が焦らされ性欲に鞭を打たれる感覚はずっと強いだろう。
「和、部長、本気なのか?」
それでも一応の確認を取るところが真摯さの表れととるべきかヘタレなのか。
「須賀くんなら体を許してもいいと思わなきゃ、あんなに情熱的にしゃぶったりしません♡」
「私、須賀くんのこと好きよ♡何度も襲われるところ想像して一人でしちゃったくらい♡」
だがそんな確認は二人には焦らされて自分の口から言わされるプレイの一環に過ぎない。
「早くハメてください♡」
「あなたの逞しいのが欲しいの♡」
ここまで言われて止まるはずもない。
めりめりと二人の秘裂を広げ、パンパンと奥へめがけて叩きつけていく。
「あひ♡んぁ♡ぁ♡ぁ♡んぅ♡ぁへ♡しゅがくぅん♡」
「んぉ♡はひ♡くぅん♡すご♡想像よりぃ♡あぁあ♡」
甘い声で大きく鳴いていく。
和は大きな乳房を、久はポニーテールを揺らして突き込みを受ける。
「おちんぽしゅてきれす♡」
「都合のいい女になっちゃう♡」
快感を叩き込まれてパチパチと甘い電撃を受けているような感覚に襲われる。
気持ちよさに支配されてこの時間を幸せに感じていく。
「明日からも抱いてくれますか♡あひゅ♡あぁぁ”♡」
「私も♡私もぉ♡セックスして♡はひぃ♡おぅん♡」
恋人になりたがってるのか、ただ性欲に支配されているのか区別がつかない。
二人の唇にキスをして直接の返答を避け、ぐりぐり子宮を刺激する。
「おぅふ♡おまんこいい♡おまんこぉ♡」
「おちんぽしゅごい♡勝てないぃ♡はひぃん♡」
視界にノイズが走って剛直での初イキを覚える。
「しゅがくん♡わらしの中で♡うぅぅん♡あー”♡」
「らめ♡わらし♡わらしを妊娠させて♡はふぅん♡」
腰を揺らして互いに自分の中で射精させようと促す。
「はあぁぁ♡んふぅぅん♡」
「あひ♡ひゃぁあん♡」
こみあげてくる射精感のままに無責任に子宮の奥で二連発を吐き捨てる。
どくどくと、こぼれる白い精液が汚していく。
「はひぃぃ♡あひ♡あぁぁん♡」
「ぉふ♡ぁあ”♡んん”ぁあ♡くぅん♡」
テントの床に手足を投げ出し、和と久は荒い息を整わせながらだらんと横たわる。
そのタイミングで。
「あ、あなたたち、ほんとにシてますの?」
「ありゃー。すっごいにおい」
透華と一がテントの入り口から入ってきた。
「ひ、まだそんなに大きく」
「だめだよ京太郎くん、こんなバキバキにしてちゃ」
大量の精液を放ってなお、元気な剛直の姿に透華は身じろぎし、一は嗜める。
「う、透華さん、一さん」
「もー、冷やしてあげるから、ね」
一はついさっきまで舐めていたアイスを京太郎の剛直に押し当てて、その熱でアイスが溶けていく。
「ひゃ、ひゃっこいです」
「我慢して♡えろ♡れろ♡アイスと混じって変な味ぃ♡」
滴り落ちるアイスと精液を一の小さな舌が舐めあげていく。
「は、一、なにしていますの?」
「らって♡もったいないじゃん♡それにすっごくエッチなにおいと味で♡んちゅ♡」
冷やされてすぐにぬめぬめとした舌で温められくすぐられて、先ほどよりもビキビキに屹立した剛直がその姿を透華に見せつける。
「ごくっ、り、立派すぎますわ」
「透華がいらないって言うなら♡ボクがくちゅくちゅのおまんこで静めてあげる♡」
ちゅっと口づけして、横目で透華を見る一。
その姿は挑発的でもあり、素直じゃない子を見るような少し困ったような目線でもある。
「は、原村和に負けるわけにはいけませんわ」
それが自分への言い訳なのか、透華の視線は固定されている。
「痛かったら、言ってくださいまし」
透華は剛直に手を添えて、んべっと口元から涎を垂らして慣れていない手つきで扱きだす。
「ん♡ボクと透華のご奉仕どうかな♡」
「んん♡原村和はこんなことやってくれましたの♡」
手品師らしい器用な手つきと、いかにも慣れていないお嬢様といった手つきの対比が逆に互いを際立たせ興奮させる。
「あむ♡透華も♡血管ビキビキで熱くてすごいよ♡」
「私にこんなことさせるなんて♡特別ですからね♡かぷ♡んぅ♡」
両サイドから剛直にかぶりつき舌を絡めながら根元から先端に向けて何度も往復していく。
「はー♡はー♡もう我慢無理かも♡こんなすごいの舐めてたら疼いちゃう♡」
「はふ♡こんな大きいのが入ったらどうなってしまいますの♡あぁ♡」
とろんとした目で二人は目くばせし合い、透華が一歩前に出てくる。
「お願いしますわ♡」
「だめだよ透華、ちゃんとハメてって言わなきゃ♡」
「うぅ♡私にハメてくださいまし♡」
恥ずかしそうにする透華に息をのみながら、悪戯気にこちらを見てくる一の前で押し倒す。
「んぅぅ♡熱っ♡ぐりぐりって♡広げられますわぁ♡」
「ボクも♡ボクもしたい♡透華と一緒に♡ズコバコして♡」
さらに参戦した一と交互にピストンしていく。
「ああぁ♡はひ♡すごい♡すごいですわ♡こんなの初めて♡」
「エッチ気持ちいい♡んあぁ♡ごつごつしてて逞しいよぉ♡あぅぅ♡」
ずちゅずちゅ、パンパンと水音と尻のぶつかり合う音がテントの中に響く。
「あひゅ♡あ”-♡あ”-♡しゅごいですわぁあ♡」
「ん”んぁ♡激しいよぉ♡京太郎くんのおちんちん♡すきぃ♡」
二人の愛液も混ざってばちゅばちゅと抽送の音が変わった頃に小刻みにお尻を振って甘い目でこちらを見てくる透華と一。
「イキます♡もうイキますわあ♡一人でするよりずっと♡くひぃぃ♡」
「ハマっちゃう♡ボクハマっちゃうよ♡あぃぃい♡はあぁん♡」
背を反らし、簡単に絶頂する。
だが京太郎はまだ射精してはいない。
勃起を大人しくさせるのが目的である以上、力の抜けた体にさらに欲望を叩きつける。
「ふひぃい♡まだ♡そんなされたら♡私♡んんぅぅ♡」
「はふ♡あひゅ♡らめ♡またイッちゃう♡イッちゃうよぉ♡ああぁん♡」
ドプドプと白いゲル状の汚れが二人の奥に注がれるまで、責めは続いた。
そしてそれだけの射精を経ていったん京太郎のそれはおとなしさを取り戻すことになる。
和&久と、透華&一回。
京ちゃん、ビーチに来たのにテントの中にずっといるんですけど。
透華がダウンしちゃったので公に止める役がいません。
いやいても透華はストッパーにはならんし、ハギヨシさんは状況考えて来てないんだが。
次回はちょっと海要素を取り入れる予定。
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アンケートは京ちゃんが違う学校に行くとしたら?
次回更新は?
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