テントの中、風越の二人と京太郎が三人きりで向かい合う。
「そんなに、つらいのか?」
華菜が手を伸ばしてきて、逸物に触れるとその熱さと硬さにびくりとなり手を引っ込める。
「だめよ華菜。おちんぽ様には優しく触れないと」
美穂子は華菜と入れ代わるように指を伸ばして尿道を抑えながら白魚のような指を絡めさせてくる。
「あぁ、おちんぽ様すごい♡」
「きゃ、キャプテン?」
熱に浮かされた美穂子の様子に華菜は戸惑う。
明らか発情しているもののそれ、清純に見えた美穂子の方がよほど積極的になっている。
「硬くてびくびくして♡熱いのが指を押し返してくるわ♡とっても逞しい♡」
「キャプテン、そんな汚いの触っちゃ」
「だめよ華菜、そんなこと言っちゃ。私たちを気持ちよくしてくれる素敵なものなのよ」
若干怯えている華菜に、言い聞かせるように美穂子は語る。
「華菜も聞いていたでしょう、あの気持ちよさそうな嬌声。エッチしてもらって悦んでたの」
言葉を失っていた京太郎も、実は見た目によらないむっつりさんだったのではと思い始める。
改めて見れば肌は薄く紅潮し、乳首もツンと立ちあがっている。
とろみを帯びたオッドアイが開かれ舌先がわずかにのぞいている。
言葉にこそしていないが久と同じ棒で女になることへの期待がさらに美穂子の気持ちを加速している面もあった。
「ねえ京太郎さん♡このおちんぽ様で私をぶち犯してくれないかしら♡」
これには華菜も絶句。自分の中の美穂子像とのギャップにしばし停止する。
「華菜、あなたもしたいわよね♡犯される幸せ感じ取って、私と一緒になりましょ♡」
ショートしている華菜の手を取って包み込むように京太郎の逸物をなぞり、性臭を嗅がせる。
「いいですよ。気持ちよく犯してあげますよ」
「あふ♡ああぁ♡ああぁ♡」
華菜が壊れる。ずぼじゅぼと犯されていく。
「あふ♡おちんぽ様ぁ♡んん”ぅぅ♡」
当然華菜だけではなく美穂子もまた魔の手に落ちる。
美穂子からすれば望むところではあろうが。
華菜と美穂子は正面から抱き合うようにしながら華菜を下にして美穂子の体重で抑え込むように、テントの床の上で交互に突かれる。
「あひ♡いぁ♡んんぅ♡うう♡」
「ああ♡気持ちいい♡素敵よ♡ふぅん♡」
顔を隠して喘ぎ声をあげるだけの華菜と、視線と言葉で京太郎を煽る余裕を見せる美穂子の対照。
「可愛いですよ」
「ひあ♡ああ♡んん♡ふぅぅ♡はぁん♡」
「嬉しい♡あぁ♡んぁ♡くぅん♡ふぁ♡」
かけられた言葉がどちらに向けてのものかは分からないが、ともに自分に向けられたものだと勝手に解釈して喘ぎのトーンを一段階上げる。
「二人とも気持ちいいですか?」
「言う、なあ♡はん♡ふあ♡あっ♡んぅあ♡」
「もちろん♡そうよね華菜♡ああぁ♡ふぁ♡ひん♡」
真っ赤になっている華菜と、自分から楽しむ姿勢を見せっている美穂子はともに大きく突かれて嬌声をあげていく。
快感に対する姿勢こそ違えど、華菜も大きく抵抗するそぶりは見せない。
「うあ♡ひあ♡んん♡中は♡中はやめろぉ♡」
「中に頂戴♡生でいいから♡たっぷり種付けしてぇ♡」
射精に対する取り組みもまた違う。
孕ませられるのを拒む華菜に、孕みたがる美穂子。
事ここに至っては美穂子をかばう余裕もなく華菜も自分のことしか考えられない。
「じゃあ美穂子さんに出しますね」
「お願い♡あはぁ♡んぁ♡ぁ♡ぁ♡んんぅぅ♡」
「んやぁ♡あぃ♡いぃん♡あいぃぃ♡」
どぷどぷと、美穂子の中に大量の白濁汁が吐き出されていく。
その鼓動を感じて華菜もまた大きく乱れる。
そしてその様をテントの端の方で息をひそめて見ている少女が一人。
(す、すごいっす、これが直で見る生ハメなんすか)
存在感の薄い彼女は飲み物を取るついでに休憩していたところ、乱入者によってその安息を奪われた。
だがその存在感の薄さを活かして巻き込まれることを回避するとともに、ひっそりと痴態をのぞいていた。
(ていうか風越のキャプテンさん積極的すぎっすよ)
積極的といえば和こと清澄のおっぱいさんもひどく積極的に見えた。
(それにあんなに幸せそう……そんなにイイんすか?)
最初は抵抗しているようにも見えた華菜も結局は流されて満足げに見えた。
桃子からすれば大した違いがあるようには見えない。
(清澄って毎日のようにシてるんすかね?滅茶苦茶仲よさそうに見えたっすけど)
仲が良くなければヌーディストビーチと分かった時点で無理矢理にでも帰らせただろう。
というか異性に見られる状況をなし崩しとはいえ受け入れてしまいがちになっている現状の方がおかしい。
そういう面では清澄以外も明らかに変なのだが、最初の衝撃でどこかが壊れたのかもしれない。
(私と同じ年、っすよね?えっちなことの経験には差があるんだ。うわ~)
顔を真っ赤にして想像の翼をはためかせる桃子。
「と、飲み物飲み物」
「あ、どぞっす」
飲み物を求めて手を伸ばした京太郎に対して、考えに耽っていた桃子は反射的に手に持っていた未開封のコーラを渡してしまう。
「え?」
「え?」
自発的な行動に出てしまったことで弱まったステルス越しに目が合って、一方は幽霊を見たような、もう一方は黄色い悲鳴を上げることになったのであった。
みっぽ、実はえろい説.mark2
そして桃子は見ていた。
ここの京ちゃんは全力ステルスは見破れないけど弱まったステルスは見破れる、程度の看破力。
和>>咲>京太郎>その他大勢、くらいのイメージでいてください。
なので巣の状態で出会えたら好感度は高くなります。
こんな特殊状況ではどうか知りませんが。
あ、ちなみにR18版に投稿してることから分かると思いますが白糸台生活の続きはえちえちになる予定です。ご心配なく。
PSお盆中は実家に帰るため更新できそうにありません。ご迷惑をおかけします。
次回更新は?
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咏たんが幼馴染だったら
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白糸台生活の続き
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男女比世界の続き