「ゆ、ゆうれ……って、東横さんか」
思わず悲鳴を上げてしまったものの、それがテレビ越しに見た少女だと分かり胸をなでおろす京太郎。
(ち、ちんぽ、ガチガチっす)
一方で桃子は目の前で二人の少女たちを鳴かせながらもまだ元気を保っている竿に視線を囚われている。
(この人今日だけでセックスしまくってるのになんでこんなにすごいんすか)
通常であれば遊びまくってる男として軽蔑でもするところが、普通ではない状況にあてられて雄としての部分の逞しさに目がくらんでいる。
また、目の前で鳴かされていた少女たちの気持ちよさそうな嬌声が興味をくすぐっていた。
「コーラ、ありがとうな東横さん」
ぐびぐびと飲む首筋、そして何より棒状のものが比較できる様で見れてしまうことに頭が沸騰しそうになる。
(アレ、ペットボトルより……なんでおまんこ疼いちゃうんっすか)
桃子は既に欲しくなってしまっている。美穂子ほどに淫乱ではなくてもここまであてられては冷静な判断ができない。
思う存分に中出しした京太郎とは冷静さが違う。
「東横さんは飲まないのか?」
「あ、じゃあ、失礼しますっす」
ぼうっとしていたところに声をかけられ、何も考えられずにガチガチの肉竿に手を添えて口を大きく開けて膝立ちで咥える。
「んぅ♡じゅぼ♡ずる♡じゅる♡れろ♡んぁ♡じゅろ♡すごい味ぃ♡エロいっす♡」
鼻まで抜けるいやらしい匂いとすえた味、残っていた精液のぷりぷり感と噛みしめた時の青臭さ。
じゅんじゅんと加速するように桃子の中の雌が目覚めていく。
「濡れちゃうっす♡こんなの味わったら♡ハメられたくなるっすよぉ♡」
もうじゅぼじゅぼされることで頭がいっぱいになる。
興味ないといえば嘘になる。同い年でエッチなことしまくってるのを目の当たりにしてしまえばあてられるに決まってる。
「東横さんがよければいくらでもハメますよ」
「いいんすかぁ♡お願いするっす♡ぶちゅぶちゅしてくださいっす♡んほぉぉ♡」
流されてしまった。その場の勢いで面識のない相手に体を委ねる。
ずんずんと体の奥を貫かれて獣のように声をあげる。
「おふ♡おぉふ♡んぉぉ♡ハメハメすごいっす♡気持ちいいっすよぉ♡あへぁ♡」
初体験なのにもかかわらず慣れた腰つきでハメられ、乳首を爪でカリカリと擦られながら確実に絶頂に近づいていく。
「セックス♡しぇっくす♡いいっす♡こんなの知らないっすよぉ♡あふ♡あほぉ♡」
乳房を持ち上げられカリッと乳首を噛まれ、男の好きにされる快楽を体に叩きつけられる。
「連絡先教えるっす♡これからも抱いて欲しいっす♡あなたの女の一人にしてくださいっすぅ♡」
セフレの一人になることを望む。
清澄はどうせそういう環境なのだと考えている。なら自分もと求める桃子。
「東横さん、可愛い」
胸のサイズで言えば和、美穂子とも並ぶ大きさを持つ桃子を都合が合えば抱けるというのは断る理由がない。
存在感はないものの桃子の容姿はまた十分以上に優れている。
「ふああ♡嬉しいっす♡しゅご♡ばちばちって♡くるっすよぉ♡ぉっ♡ぉぉ♡」
一方で桃子側は容姿を異性に褒められる経験はない。
なにしろ認識すらされないのだから。
故に体だけではなく心までが堕ちていく。
「あひぃ♡おほ♡んぁあ♡イク♡イクっす♡イクぅぅっ♡あ”ぁあ♡あ”-♡」
桃子の奥に激しく白い精液を叩きつけるのに合わせて桃子もまた背筋を反らして絶頂する。
唇を重ねべちょべちょと舌を絡めて吸い上げると、とろんとした目で桃子もまた応える。
「好き、っす♡」
ただその場の勢いで体を重ねただけなのに桃子は錯覚から勘違いしてしまう。
呼び出されたらホイホイと行ってしまうようなちょろさを垣間見せていた。
指を絡ませて肩に顎を乗せて頬にキスをする。
「んんぅ」
「んぁー」
そうこうしていると気を失っていた風越の二人が目をこすって起き始める。
桃子はとっさにテントの隅に隠れてステルスモードオン。
「うぁー!忘れろ忘れろ忘れろ!」
「か、華菜、だめよそんな口聞いちゃ」
あてられ流された純情さも完全にやらかしとして記憶されている華菜は騒ぎ、ほぼ素だった美穂子がなだめる側に回る。
絶対にヌーディストビーチの楽しみ方として間違っている時間を過ごしているのだが透華はこれでいいのだろうか?
なんだかんだで役得な京太郎としては疑問も覚えつつ楽しんでしまっているのだった。
桃子のターン。
あと手を出してないのは純くん、ともきー、衣、優希、まこ、桃子以外の鶴賀。
泊りじゃなきゃ時間足りなくね?
透華は宿泊施設作ってても変ではないけど。
アンケートは白糸台生活の照と京ちゃんの関係性。
なお咲と京ちゃんは体の関係ありで同棲ってそれ……界さんやらかしすぎでは?
次回更新は?
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咏たんが幼馴染だったら
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白糸台生活の続き
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男女比世界の続き