須賀京太郎、備品概念
「あ♡あ♡ぁ♡あん♡」
清澄高校の部室に今日も嬌声が響く。
「うぅん♡素敵よ♡このちんぽ♡あぁん♡」
ベッドの上で久が踊るようにぐりぐりと腰を前後上下に動かす。
京太郎の手首を抑えて騎乗位で搾り取っていく。
「部長ずるいじぇ、ほら犬私のを舐めろ♡んふぅ♡」
顔に跨った優希がバター犬のように京太郎を使い、快楽を貪る。
「須賀くんの入部受け入れてよかった♡毎日こんな気持ちいいことできるなんて♡」
「犬♡犬♡犬♡おまんこ蕩けちゃうじぇ♡」
その様を見つめている和はため息をつく。
「これじゃあ麻雀部じゃなくてSEX部です」
「ん?じゃあ和は今日は参加せんでええんか?」
「そ、そうは言ってません」
まこにからかわれて慌てて訂正する和。
「んあぁ♡膨らんでくる♡備品ちんぽに妊娠させられる♡」
「うぁぁ♡イク♡イクじぇ♡ぺろぺろされてはしたなく♡」
毎日の『練習』で開発された体は簡単に絶頂する。
「避妊してないけど実際孕んだらどうするんだろ、部長」
「そこまで考えてないと思います」
「部の備品じゃなくて人生の備品にランクアップさせるつもりなんじゃろ」
「えー、私はそこまでの覚悟はないなあ」
疑問を呈する咲は返答に深く椅子に座りなおして文庫本を取り出す。
「ふー、満足満足♡お腹たぷたぷだわ♡」
「んんぅ♡今日はこの辺にしといてやるじぇ♡明日はパンパン本番するからな♡」
久と優希がベッドから離れ、代わりにまこと和が近づいていく。
「おまさんら使ったらちゃんと掃除しんさい」
「まあいいじゃないですか。私は好きですよ、お掃除」
「和ちゃんは優希ちゃん甘やかすなあ」
咲の呆れ声を挟みつつもまこは蒸しタオルで、和は舌を使って体液を拭きとっていく。
というか和は残り汁をフェラしているだけだが。
「毎日何人も相手しといて元気なんじゃからいい備品じゃな」
「こんなに濃い精液出すんだから間違いなく今年の当たり入部です♡」
尿道に残っていた精液をずぞぞぞ吸い上げて、頬にぺちぺちと跳ねる逸物を楽しむ和。
「1年達はいいわよね、私なんてこのままじゃ今年だけしか楽しめないのに」
「引っかけてきたのどちゃんはファインプレーだじぇ」
「この人たち京ちゃんが退部する可能性一切考えてないよ」
咲が突っ込み役に回っているという時点でこの状態の異常さがよくわかる。
「須賀くん♡私の乳首弄ってください♡染谷先輩はおちんぽどうぞ♡」
「お、ええんか?じゃあ失礼して♡んぉ♡かちかちじゃあ♡」
制服を脱ぐ時間も惜しんでただ服をずらして乳房を丸出しにする和とスカートのまま跨るまこ。
「私たちのことさんざん言ってたけどがっつきすぎじゃない?」
「そーだそーだ」
裸から服を手に取り着ていく久と優希がはやし立てる。
だがそんなのは和もまこも聞いちゃいない。
「ぁ♡かりかり乳首に歯を立てながら揉みしだかれる♡私のおっぱい好きにしていいですからね♡ん♡ん♡ん♡」
「ぉふ♡ぐりぐりまんこを広げてくる♡気持ちええ♡ああぁ”♡」
発射しても全く萎える気配を感じさせない備品の逞しさにほれぼれとしながら和もまこも楽しんでいく。
「ちゅーちゅーしていいですから♡いつか母乳飲んでください♡あひぃ♡」
「ぉ♡ぉっ♡お♡ガチガチちんぽ素敵じゃあ♡」
もう部活で麻雀してるときなんて順番を決めるか順番待ちの時間つぶしくらいで、それ以外は全部セックスに費やしている。
「んぁあ♡乳首でイキます♡おっぱい開発されちゃってる♡んひぃ♡」
「ぉ”♡ぉぅふ♡まんこイク♡どぷどぷ出してぇ♡はゃん♡」
また二人いかされる。間近に迫った県予選の対策なんて何も立ててない。ずっとずっとエッチばかり。
「もう日も落ちて来たわねー」
「今日は解散だじぇ」
「物足りないですけど仕方ありません」
「おふ、バイトせんといかんのぉ」
それぞれが服を整え解散していく中、咲は本を鞄にしまってベッドへと近づく。
「京ちゃん今日もお疲れ様。お家に帰って美味しいもの食べようね」
ぽんぽんと頭を撫でて起こしてあげて手をつないで帰路につく。
「明日は私の番だからたっぷり愛してね、京ちゃん」
にこにこと笑いながら咲は京太郎に微笑みかける。
こうして今日も麻雀部の備品に任命された京太郎の日常は続く。
何のために麻雀部に入部したのか、それも記憶の彼方に。
ただひたすら搾り取られる日々を過ごす。
こんな高校の日常が何年も続くのだろう。
そういえば京ちゃん総受けものって書いてないなあ、と思って。
たまには完全受け身の男の子って感じも悪くないかと思いました。
たぶんこの世界線では県予選突破できないと思う、清澄。
決勝まではたぶん行けるだろうけどそこから先に覚醒できないし。
今回のアンケートは白糸台生活の淡ちゃんについてです。
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