※この作品はR-18です。

憑依カメラアプリで快楽に溺れてもいいよね   作:TS娘はオレの嫁

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第三話 初めての憑依オナニー★

「姉ちゃん、風呂あがったから次どうぞ」

「あー、うんー」

リビングでスマホを見ていた姉ちゃんに声をかける。

適当な返事を返されたが、たぶん聞こえただろう。

 

俺は自分の部屋でスタンバイする。

 

そう、もう少しで待ちに待った瞬間が訪れるのだ。

 

実行するのは姉ちゃんが風呂に入っている時だ。

その時に体を乗っ取る。

 

前回は、服を脱いだりするのに時間を使ってしまったから、今回はその反省をふまえてこうして計画したのだ。

 

風呂場なら、いきなり、裸だし、姉ちゃんが乗っ取られ、意識がなくなっている間に過ぎた時間も曖昧になるはずだ。

さらに、もし気持ちよくなりすぎて周りを汚してしまっても処理が簡単だ。

 

風呂さまさまだ。

 

あ、ちなみに両親は共働きで、夜遅くまで仕事なので気にすることなく楽しむことができる。

 

お、下で扉の音がしたな。

たぶん、姉ちゃんが浴室に入ったんだろう。

 

それじゃあ、こっちも······、

憑依カメラで姉ちゃんの顔を選択してと、よし、行くか!

 

『憑依しますか? 』

『YES/NO』

もちろん、YES!

 

その瞬間、俺の意識は体から抜け出した。

 

 

 

 

サーーーーーーーーー······。

 

ん、どうやら憑依出来たみたいだ。

今は、シャワーを浴びていたらしい。

 

シャワーを止めて、と。

 

さてと、まずは、揉むか!

 

モミモミモミモミモミモミ······。

 

やっば、この感触病み付きになるわあ。

 

そうして、しばらく揉んでいると段々と気持ちよくなってきた。

 

胸を見ると、姉の乳首は真っ赤に充血して、ピンと立っていた。

 

思ったんだけど、女の体ってのはこんなに感じやすいのだろうか。

男の時のオナニーと比べてもこっちのほうが気持ちいい。

それとも、姉ちゃんの体が感じやすいだけなのか。

人類の神秘に触れた俺はさらなる挑戦を今から行おうとしていた。

 

そう、それはオナニーである。

 

姉ちゃんの誰にも触らせたことなどないであろう、秘所に俺はゆっくりと手を伸ばす。

 

姉ちゃんの陰毛は、思っていたよりも結構濃かった。

といっても、比較する対象があるわけではないが。

精々、ネットぐらいの情報しか持たない俺には判別出来ない。

 

そんな毛を触るとしゃりしゃりと音がする。

そんな、茂みの奥に手を進めると割れ目があった。

割れ目からは、透明でぬめっとした液体がすでに漏れていた。

これが、濡れるということなのだろうか。

その液体は、陰毛に絡まって、光っている。

めちゃくちゃエロい。

 

俺は我慢できずに、割れ目の中に人差し指をさしこむ。

 

あんまり、気持ちよくない······。

未知なる神秘に触れた感じはするけども、そんなに気持ちよくない。

これなら、胸を揉んでいたほうが気持ちよかった。

 

んー、なにがいけないんだろう。

 

とりあえず、入れた指を何度も抜いてはいれて、また抜いてはいれながら考える。

 

その音が浴室内に響きわたる。

クチュクチュ······。

「······」

クチュクチュヌチャ······。

「······っ」

 

なんだ!?

今、結構気持ちいい時があったぞ。

 

気持ちよかった部分を見てみると、どうやら、この突起のような物に指がぶつかったらしい。

 

それは、小さな豆ぐらいの大きさで男であれば、だいたい、ち●こがついている位置についていた。

 

なんだこれ?

 

一瞬ふたなりとう言葉が頭をよぎった。

違うだろうが。

 

あ!

もしかして、これがクリトリスってやつか?

 

俺はそれに触ってみた。

その時に、姉ちゃんの長い爪の先がその隠核を少し引っ掻いてしまった。

 

「いっっーーーぁん!? 」

痛かった。

同時にめちゃくちゃ気持ちよかった。

透明な汁が少し、溢れてきた。

 

 

今度は、優しく触れる。

そして、その部分を優しく擦る。

 

「んあ!? んっ! ぁん♪」

 

き、気持ちいい。

俺は何も考えられなくなり、一心不乱に、女性器ごと何度も擦る。

その際に、溢れ出た蜜を俺は反対側の手の指ですくい、絡めとり、舐めて、その指をしゃぶる。

姉ちゃんの汁は、少ししょっぱかった。

この一連の動作を何度も繰り返した。

 

そして······。

 

「ぁん!ぁん! ふぁーーーーー!? 」

初めての絶頂が訪れた。

大量に潮を吹き出した。

しゃーーーーーーーー。

 

小便まで漏れてしまった。

 

しばらく、絶頂の余韻に浸っていたが、後処理をするために体を起こした。

 

女の絶頂ってめちゃくちゃ体力が削られるんだな······。

腰が抜けてしまった。

 

色々と吹き出してしまった周りをシャワーで流し、自分の粘液まみれの体も洗い流、す······。

 

 

はっ!?

気づいたときには自分の部屋だった。

どうやら、ぎりぎり後処理は間に合ったらしい。

とはいえ、間に合わなかったとしても特に問題はないのだが。

 

それよりも······、

この体では決して味わうことのできないあの感覚をまた味わいたい。

 

今度は、姉ちゃん以外の体でだ。

 

そのためにも、このアプリを使いこなす必要がある。

よし、明日から本格的に課金のほうも手を出し始めるか。

 

俺の次なる目標が決まった瞬間であった。

 

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