※この作品はR-18です。

憑依カメラアプリで快楽に溺れてもいいよね   作:TS娘はオレの嫁

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第四話 悪戯★

姉ちゃんの体で快楽を味わってから、数日が経過した。

 

あれから、俺はさらにこのアプリの研究を進めていた。

 

例えば、課金である。

この課金。

調べてみるとさらに色々なことが出来るのが判明した。

 

それを今から実践してみる。

 

現在、昼休み。

 

一人の女子生徒が中庭のベンチでお弁当を食べている。

 

いわゆる、ぼっちの子だ。

 

その子の写真を撮り、俺は人があまり来ない3階奥のトイレへと駆け込む。

 

さーて、始めるか。

 

その子の写真をセットしてと······。

今までなら、このまま憑依していたんだが、今回の俺は一味違う。

ここで課金様の登場だ。

 

俺がこの数日間で引いたガチャは、

 

ノーマルガチャ×10

レアガチャ×5

スーパーレアガチャ×1

 

である。

 

さて、このガチャの結果だが、

ノーマルガチャ・スカ×8

       ・メモリースキャンD

       ・サーチD

 

レアガチャ  ・感度アップC×5 

 

スーパーレアガチャ        

・サーチB

 

といった結果になった。

 

かなり酷い結果になってしまった。

 

ダブりなどのハズレ要素を除いて入手したのは、

 

・メモリースキャンD

・感度アップC

・サーチB

の3つだ。

 

サーチBは前に入手したサーチDの強化版で、

『名称 サーチ:ランクD

撮影した相手の現在地が分かる』

 

試しに姉で実験してみたところ、相手のいる場所がスマホの位置情報で確認することが出来るようになっていた。

 

確かに、前のに比べたら便利なんだけどさ······。

それって、GPSと変わらないんだよね。

感度アップCの効果はそのままで、

『名称 感度アップ:ランクC

撮影した相手の感度を五分の間、20%上げる』

 

うん、まあ使える。

 

メモリースキャンDは、

『名称 メモリースキャン:ランクD

撮影した相手の名前が分かる』

 

まあ、Dだし、こんなもんかな。

これからのランクアップに期待。

 

使えそうなのは、感度アップかな。

 

よし、それじゃ早速。

『対象の感度を5分の間20%上げました』

今度は憑依だ。

『憑依しますか? 』

『YES/NO』

YES!

 

 

 

 

 

よし、憑依成功って、あれ?

 

なぜか、俺の目の前に憑依したはずの女の子がいた。

こちらを見て驚いた表情をしている。

 

あ、違った。鏡だ。

 

彼女はトイレに来ていたらしい。

いいタイミングで憑依出来た。

 

そして、俺はあることにも気づいた。

トイレの少しだけ開いた窓から見える景色が先程まで俺がいたトイレから見える景色とほぼ同じことに。

 

もしかして······。

 

トイレの外に出てみると、うん、やっぱり隣のトイレだった。

人気のない所をこの人は選んだつもりなんだろうなー

 

 

その時、俺の体は突然の尿意を感じた。

そりゃ、そっか。

トイレにこの人は来たんだもんね。

せっかく、人がいないし······、

俺は女子トイレではなく男子トイレに入った。

 

そして、小便器の前でスカートのホックを取り、白色の下着を脱いだ。

この人、結構下の毛が生えてる······。

 

 

俺はがに股となって足を思いっきり開いて、小便器に向け、小便器の周りにある手すりを掴み、半ば海老反りのようになるまで反り上がった。

 

もう我慢出来ない。

 

シャアアアアーーーーーーーーーー。

 

薄い小金色の小便が大量に男用の小便器の中に放出されていく。

 

き、気持ちいい。

 

こういう変態っぽいの一度でいいから、やってみたかったんだ。

さて、お次は、

俺は脱いだ下着とスカートを持って、男子トイレの個室に入り、鍵を閉める。

 

さっきから、感度を上げたせいかはわからないけど、体が凄く疼くんだ。

だから、やってもいいよね······?

 

俺は若干、既に濡れていたそれの中に何度も指を出し入れする。

 

少し残った小便と体から溢れ出る愛液が混ざりあって潤滑油となり、その行為を快楽へと変換していく。

 

クチュクチュクチュクチュ······。

 

男子トイレの個室に嫌らしい音が何度も響いて······。

 

そして、

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんん!!! イクぅうぅぅぅぅぅう! 」

 

絶頂へと達した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ? 」

なんか、体が変な感じかする······。

妙な脱力感と少しの火照り。

 

そういえば、なんかもう尿意を感じなくなった?

 

その時、私は女子トイレの中に取り付けられた時計を見て驚いた。

 

「え!? なんで、授業が始まっちゃう······! 」

予想していたよりも時間が過ぎていた。

急がなくちゃ······。

 

私は妙な感覚のことをその時にはすっかり忘れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「結構、時間ギリギリだったなあ」

危なかった。

 

まあ、戦利品もゲット出来たし、これで良かったかな。

 

うん。

 

俺の手には、白色の下着が握られていた。

これは、時間になる前に脱いで隣のトイレに置いておいたのを回収したものだ。

 

あの子、今ノーパンなんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

「ひゃ! 」

椅子に座ったとき、冷たい感覚がして、驚き、変な声を出してしまった。

 

周りの何人かが、怪訝そうな顔でこちらを見ていたが、すぐに興味を失ったようだ。

 

な、なんで私ノーパンなのぉ······?

 

その日、私はもじもじしながら、残りの授業を受けた。

 

 

 

 

 

ーーーノーパンって、気持ちいいかも。

 

私の性癖が目覚めた日でもあった。

 

 

 

 

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