憑依カメラアプリで快楽に溺れてもいいよね 作:TS娘はオレの嫁
そして、翌日。
今日は土曜日で両親は買い物に出かけているため、家には俺と姉ちゃんの二人だけしかいない。
アプリの新たな機能を試すには絶好の機会と言えるだろう。
今回使う能力は『透明化』の能力にした。
『名称 透明化︰ランクB
撮影した相手が30分間透明になる。視覚、嗅覚による補足がされなくなる』
自分にスマホのカメラを向けて写真を取る。
『対象を透明化しますか? 』
『YES/NO』
もちろん、YESと。
? なにも変わらないな······。おかしいな。
アプリは間違いなく動作しているはずなんだけど。もしかして、これ自分じゃ分からないのか?
よし、物は試しだ。姉ちゃんに俺が見えないか確認してみよう。姉ちゃんは今は自分の部屋にいるはずだ。
姉ちゃんの部屋は俺の部屋の正面にある。出来るだけ物音をたてないように自分の部屋から廊下に出た。
さて、ここからどうするべきだろうか。扉を開ければ透明だろうがなんだろうが、姉も気づくだろう。誰もいないのに急に扉が開いたらそれはただのホラーである。
であれば、扉を開ける訳にはいくまい。つまり、姉が自発的にここの扉を開けてくれれば中に入ることが出来るのだが。
現状の能力だと『憑依』か『洗脳』をすれば簡単に済みそうだ。しかし、どちらの能力を使うにしても一度使ってしまうとインターバルが発生してしまう。『憑依』は使っても見えない自分の身体を運んで中に入れることになりそうなので、却下。『洗脳』は出るときに使いたいため、ここで使うのは却下。
というわけで、ガチャを引きます。
・・・いや、本当は引く必要はそんなないんだけど、無性にガチャが引きたくなったから引きます。
引くガチャはスーパーレアを三回。『透明化』の時間がもったいないので手早く済ませる。
そして、肝心の結果は······。
『名称 性欲アップ︰ランクB
撮影した相手の性欲を20分間1.5倍にできる』
『名称 尿意︰ランク-
撮影した相手に尿意を感じさせる』
『名称 モンスター召喚︰ランク-
ランダムでモンスターを召喚する』
おぉ······。この状況に適した能力が来た。なんか変なおまけもついてきたけど、気にしない。モンスターとか見えるけど気にしない。今はそんなことより姉ちゃんだ。
というわけで、早速······。
『対象に尿意を感じさせました』
よし、これで姉ちゃんがトイレに行ってくれれば······。
姉ちゃんの部屋の中から物音がした。そして、足音が聞こえて扉が開かれた。姉ちゃんは廊下で突っ立っている俺に視線を合わせることもなく、トイレへと向かった。
よし、完全に気づいてないな。今のうちに部屋に入っちゃおう。
普段はあんまり入ることのない姉ちゃんの部屋。綺麗好きな姉ちゃんらしく部屋の中はしっかりと掃除されている。何かの芳香剤を使っているのか爽やかな香りがする。
部屋の中で姉ちゃんを待っていると姉ちゃんが戻ってきた。姉ちゃんはベッドの上に寝転がってスマホをいじりはじめた。
よしよし、ここまでは順調だ。
『透明化』の能力はあと24分。この分ならいけそうだ。ここで発動させる能力は以前使った『感度アップ』が強化したものと、先ほど運良く当たった『性欲アップ』。
『対象の感度を30分の間2倍にしました』
『対象の性欲を20分の間1.5倍にしました』
これらを同時に発動することで姉ちゃんは······。
しばらくすると、姉ちゃんがなんかベッドの上でもぞもぞと動き始めた。内股を擦り合わせるようにしている。心なしか頬が赤い。
よし、予想以上の反応だ。片方だけではここまではならなかったかもしれない。このタイミングでガチャを引いて大正解だった。
そして、姉ちゃんはおもむろに右手を下腹部へと伸ばしはじめた。ベッドの上で仰向けになり、右手を股関部分に当てている。スマホを手放し、左手は自身の胸へと伸びた。
「あふっ、なんで、急にこんな·気分に·····。あいつだって家にいるのに、んっ! 」
その時、姉ちゃんの身体がびくんっと少しはねた。姉ちゃんは初め服の上から弄っていたが服の下に手を入れて乳首とあそこを弄りはじめた。
「あっ、んっ! こんな、こと、だめなのに······。聞こえちゃうかもしれないのに、やめなきゃ、いけない、んっ、のに、あんっ! 」
姉ちゃんの手を動かす速さがどんどん速く、そして激しくなっていく。段々とくちゅくちゅというねばついた水音が聞こえはじめる。
「んん! 気持ち、いぃ······。いつもより、気持ち、よくて手が、あ、止められない、んぅ! 」
姉ちゃんの身体がビクッとする。
「あっ、ん、クリ、いぃ…。気持ち、いい······、声おさえなきゃいけないのに······んっ、だめ、気持ちよすぎて······、あっん、もう、限界······!」
姉ちゃんの手の動きが今までで一番激しくなり、
身体も激しく動いてベッドをギシギシと揺らす。
「んんんんんーーーー!! ぁぁぁうううー! ・・・ぁ。ハァハァ······」
そこで姉ちゃんの身体は大きく脱力した。どうやら、イったらしい。姉ちゃんの頬は赤く染まり、口は半開き、目は虚ろと普段の姉ちゃんからは考えられないぐらいだらしなくて、そして、エッチな女の顔をしている。 姉ちゃんが履いていたスウェットの股間部分には大きな染みが出来ていた。
とても良いものが見られて満足だ。それじゃ、『洗脳』を使用して部屋に戻ろう。
『対象を洗脳しますか? 』
『YES/NO』
YESと。
姉ちゃんの目が先ほどとはまた違った虚ろな物へと変わる。
「五分あるなら、少しは楽しめるかも」
姉ちゃんの湿ったスウェットを脱がせていく姉ちゃんは無抵抗でされるがままだ。脱がせるとびしょびしょに愛液で濡れたショーツが見えてきた。これも脱がせよう。
初めて自分の視点で見た姉ちゃんのあそこはとても淫靡で綺麗だった。 あそこは切なく物欲しそうに愛液を滴しながらひくつき、陰核は腫れたように大きくなりその存在を主張していた。愛液で濡れた濃い陰毛も最高にエロかった。
そこに俺は手を伸ばして弄ってあげる。
姉ちゃんの身体がぴくりと動く。
「ぁ······」
どうやら洗脳中でも問題なく感じるらしい。それならばと、俺は手をさらに動かす。
「あ······、ん······」
反応は薄いが、気持ちいいらしい。その証拠に愛液がどんどん溢れてくる。
まだやりたかったが、これ以上は無理そうだ。時間がない。俺は姉ちゃんのショーツとスウェットを再度履かせて、部屋を出る。そして、自分の部屋に駆け込んだ。
ふう······。とりあえずはこんなもんだろ。それにしても姉ちゃん、めちゃくちゃエロかったな。証拠をあまり残すわけにはいかないからするわけにはいかなかったが、俺の興奮と性欲は相当に高まっていた。
「しかし、『透明化』の能力の使い勝手はかなりいいな」
これなら色んなイタズラに使えそうだ。
さて、次はどんなイタズラをしようかと妄想しながら、俺はオナニーを始めた。
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