エンリ
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92 / 21%
エンリ+オーマ
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176 / 39%
エンリ+ネム
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63 / 14%
エンリ+オーマ+ネム
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116 / 26%
投票終了駆け足ですみません。
投票ありがとうございました。
エンリがネムから離れた後、エンリは吸血の提案をしてくれた。
スパン的には少し早いが、吸わせてくれるのならば据え膳。
オレは恥ずかしそうに服をずらし肩を露出させるエンリへと噛み付く。
「はぁ…いやぁ…はぅ…はぁん…」
エンリの肩口をちゅぷちゅぷと啜る。
エンリが喘ぐ。とても気持ち良さそうだ。
「ひゃ…ひゃあん…あぅ…」
どうせオレのためとか言いながら、自分が気持ち良くなりたかっただけなんだろ?
後でオレの血も飲ませてやるからな、エンリ。
「あっ…あっあっあっ…!」
驚かせてやろうとギリリ、と強く噛んでみると、なにやらエンリの体が跳ねた。
結果的に、驚かされたのはどうやらオレの方だったようだ。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
エンリはなにやら大きく息を乱している様子。
一体どうしちゃったんでしょうねえ。
「んっ!はぁむ!」
エンリは前回のことをもう忘れてしまったのか、無謀にもオレの首筋へ噛み付いた。
「はむ…はむ…はぐ…」
「だから。いくら
「んんむ…ちゅっ…ちゅぱっ…」
しつこいようだが、もう一度説明させてもらう。
吸血鬼は、性欲が高まると吸血欲が高まる。つまり、エンリは今大変に興奮している。
そして、それは吸血鬼になりたての、オレとエンリのような者には我慢できないほどの欲求となる。
エンリで好き放題補給できているオレはともかく、エンリが吸血したのはオレの指から出た血だ。
そんな部分に傷をつけたところで、肩や首の血管から出る量とは比べ物にならないほど少ない。
「ひるゆー…ひゃま…ちゅちゅっ…わらひ、もう我慢できふぁへん…じゅるるっ…」
首筋に吸い付きながら喋ってるから、なに言ってんのかさっぱりわからん。
「はやく…ほひいんです…ひるゆぅさまのぉ…」
「ちんちん?」
「んふぅ…ちゅちゅっ…しょれでも良いれふ…」
いい加減口離せよ。
あーあ、また唾液でベタベタだ…
まあ、エンリの唾液なら仕方ないと納得できるが。
オレは自らの肩に爪を立て、小さく傷跡を作る。
瞬間、エンリは弾かれたように飛びついた。
「約束通り、オレ以外の血は吸ってないみたいだな。えらいぞ。」
必死になってオレの血を飲み下すエンリの頭を撫でる。
全く。この様子だと、またオレの話は聞いてないな?
「んっ…んっ…おいし…です…んくっ…んぷっ…」
途中途中で感想を挟みながら、エンリはオレの血をコクコク飲み続けた。
「ご馳走様でした…あの。」
「何だ?」
「こっちの方も、吸い出した方が良いでしょうか…?」
エンリが提案したのは、ズボンの中でテントを張っている部分の処理。
何だか手慣れてきている感じがして嫌だなあ。
「いや。今日は無しだ。」
「そうですか…」
「代わりに、お前にやってもらおうかな?」
オレの突然の呼びかけに、エンリは不思議そうな顔をしていた。
「大人しく出てこい。もうわかってるから。」
すると観念したのか、扉の奥からオーマがおずおずと現れた。
「お、お母さん…!?」
「す、すみません!ブラッド様…こんな事を…」
「契約では、オーマ。お前もオレのもののはずだ。…違うか?」
「…いいえ。」
「ならばお前もこっちに来い。」
オーマは渋々エンリとともに奉仕へ加わった。
夫に操を立てたかったのか?
だが、オレにはそんなこと関係ない。
それに、別に性交渉をしようってわけじゃない。
未亡人のご奉仕。胸が高鳴るじゃないか。
「あの、私のような年寄りに、このような…」
「オレには、お前も十分魅力的に感じる。」
「…はい。」
照れたな。
どうやら、自分が呼ばれたことに困惑していたようだ。
この年の未亡人は再婚できる事などほとんどない。
何故なら、この世界の結婚適齢期は15、16歳。
わざわざ年を食った女を嫁に取るよりも、若い女を選ぶ方が良いに決まってるからだ。
こっちの世界では30過ぎの女を相手にするには特殊な性癖を持つものだけだ。
が、元の世界にいたオレの目から見ればせいぜいが同年代が良いところ。
経産婦だとしても、未亡人なのだからおかしなところは全くない。
「本物を使って、男の喜ばせ方をエンリに教えてあげてくれ。」
「…はい。」
女の性欲のピークは30代あたりだという。
オーマは、その有り余る気持ちを持て余しているはずなのだ。
オーマは、オレをズボンの上からさすり始めた。
思わぬ刺激に驚いた。意外と気持ち良い。
それは前座だったようで、オーマはすぐさまズボンを脱がしにかかる。
ボロンと飛び出す肉棒に、オーマは眼を見張る。
「…エンリ。男の人は、優しい刺激に弱いの。こうしてゆっくり撫でるように触ってあげるの。」
その動きは、まさしくフェザータッチ。
オレの肉棒が、嬉しそうにビクンビクンと震えた。
エンリは、その様子をまじまじと見つめている。
興味津々って顔だな。
「でも、ゆっくりだけじゃダメ。時には強く、時には激しく。緩急をつけて。」
オーマは、きゅっ、きゅっ、と手で握りしめて包み込む。
時々押し寄せる刺激に、焦らされてる感じがしてもどかしいな。
「ここまでが下準備。そろそろ口を使ってあげるの。」
そう言うと、オーマは舌を出して棒に絡め、チロチロと舐め始める。
ねっとりとした柔らかく、生暖かい舌が肉棒の周りをずるずると這いずり回る。
さすがは未亡人…セックステクニックが一味違う。
エンリは恥ずかしがって手で顔を隠してしまったが、ちゃっかりと指の隙間から母の情事をガン見している。
「んへぁ…ん…んぁ…んっ…」
ペロペロと竿部分を舐めていた舌が、段々と上へ上り詰めてくる。
そしてついにはカリ首にまで達し、溝をほじくるように舐め回す。
オレはついつい腰が引けてしまった。
それを見たオーマは薄く笑い、こびり付いた汚れを刮ぎ取るように舌を動かす。
クルクルとカリ首の周りを舌を回転させて刺激する。
鳥肌が立ち、ぞわぞわぞわ、と心地よい射精感が込み上げてくる。
が、しかし、オレは何故だか対抗心を覚え、その快感をグッと押さえ込んだ。
「あ…あぇ…れおれお…」
オーマは勝負とばかりに、亀頭に舌を押し付ける。
そしてズリズリと擦り始める。この刺激はまずい、新体験だ…
あまりの快感に、肉棒が勝手に痙攣する。
そろそろ限界。そう思った頃、オーマが動いた。
突然肉棒を口の中に咥え、内頬の柔らかい部分で包み込む。
突然の環境の変化に驚く隙もなく、口内の舌が絡みつく。
「ちゅずずっ!ちゅるる!じゅるるるっ!じゅぷぷ…」
唾液と舌と内頬。全てを使って、射精を煽りまくる。
まるで、これまで我慢していたオレをあざ笑うかのように、激しい濁流のような快感が腰から頭に突き抜ける。
あっ、これ無理だ…
びゅーっ♡びゅびゅっ♡びゅるるるっ♡びゅびゅびゅっ♡
いつもより長い射精が続き、オーマはそれを全て口で受け止めた。
オーマがエンリの口淫を指導しただけあって、本物は凄かったな。
まるでオレの中の全てを吸い取られたようだ。
そして、やはり最後の一滴まで搾り取るように、射精後の余韻中にちゅうっと強く吸い付く。
強力なバキュームで、オーマは尿道に残る精液を吸い出す。
賢者タイムにこの刺激は良くない。うん、良くない。
なぜなら…オレの愚息が、また起き上がってしまうからだ。