※この作品はR-18です。

モモンガさん!それをㅤ殺すなんてㅤもったいない!   作:朝潮

21 / 50
前回アンケートの結果です。

美味しく頂いた。 760 / 94%
──────────

ンフィーレアへと返納した。 51 / 6%
─

圧倒的!ごめんねンフィー…
でもアンケは絶対だから仕方ないね。


人生で一度の贈り物
第21話


 

 

 

「…そうだな。」

 

…ここまで言われて、断るってのもな。

 

「…後悔するなよ。」

「しません。」

 

どうやら、エンリは本気のようだ。

まあ確かに、オレにも種族ごとまるっと変えてしまった責任もある。

生涯、なんて約束はできないが、出来る限りは守ってやりたい。

モモンガさん…いや、今はアインズさんか。

アインズさんには、情が移りすぎだと怒られてしまうかもな。

 

「…最初は痛いらしい。覚悟しとけよ。」

「は、はいっ!」

 

エンリはオレが処女を受け取ることを察した。

素朴なスカートの中に手を入れ、下着を触る。

ガサガサしたかぼちゃパンツ?のようなものだった。

下着事情は改善の余地ありだな。

 

エンリは、オレの行動に真っ赤にして俯いている。

最後までするなら、こんなもんじゃないぞ。

オレはその下着の中に、お腹側から手を滑り込ませた。

 

「…っ!」

 

エンリが恥ずかしそうにしているのを見るのも一興か。

腰。おなか。太もも。そしてその下。

全てがとても柔らかい。マシュマロみたいだ。

 

ぷにぷにと柔らかな感触の肌の中に、触れる違和感。

…そうか。もうこの年の子には生(・)え(・)て(・)い(・)る(・)のか。

オレは何度も何度もなぞって確認する。

柔らかいな。まだ産毛のようだ。

 

そして、最も重要なのはその更に下。

いまから大人になる、最も女性らしい部分。

エンリのそこは少し湿っていた。

これはもっと濡らさないと挿入りそうにないな。

 

「少し触るぞ…」

「えっ…えっ?えっ?えっ?」

 

オレは困惑するエンリを置いて、穴の中に指を一本差し入れる。

エンリの中はとても暖かく、きゅうきゅうとオレの指を締め付ける。

指一本でこれだけ窮屈なら、チン子が挿入ったら痛いのもわかる。

せめて、出来る限りほぐしておいてやろう

 

エンリは処女の上、この穴に何かを入れること自体が初めてだ。

オレは壊れ物を扱うように、ゆっくりと指を移動させる。

 

「っ…き、きるゆー…さま…」

 

エンリは、オレにすべて身を任せていた。

オーマは何となく察しているが、エンリはオレを童貞だと思っても見ていない。

オレも初めてなんだ、ごめんな…

 

くちゅ…くちゅ…

 

中の方で、押したり曲げたりしてみる。

痛そうだったら止めて、大丈夫そうなら再開する。

指で膣を傷つけないよう、そして処女膜を破ってしまわないよう、最新の注意を払う。

 

「あっ♡は…っ♡」

 

うん。ここね。

しばらくぐちゅぐちゅやっていると、エンリの気持ち良い場所を見つけた。

腰が跳ねて逃げようとしたので間違いない。

オレは翼を広げてエンリを掴み、逃げないように包み込む。

 

「あっ…や…そこ、は…」

 

ピンポイントで狙い撃ちしていると、ぽたぽた愛液が流れてくる。

準備万端、って感じだが。

エンリの反応が面白いのでもう少し続けてみようと思う。

 

「あっ、あっあっ!あっ!あ!あぅう…」

 

指を上方向に持ち上げ、小さく動かす。

エンリは、上側に加えられるこの刺激が好きな様子。

オレはその反対側の陰毛側からもトントン刺激を送る。

 

「あぁっ!ぁ…あっ!?…ゔ、あぁ…」

 

…っていうか、声大丈夫かこれ?

女性経験がないからアレだが、エンリの声は大きい、と、思う。

現代日本と比べれば素人建築と言っていいくらいの建物だ。

多分、家の外まで響いてる。昼間からこれは…

オーマも、エンリの痴態を見ながらあらあらうふふといった感じで口元を押さえている。

 

「…これを吸ってろ。」

「しゅみませ…んむ…」

 

オレは肩に傷をつけてエンリへ差し出す。

エンリは申し訳なさそうに、その傷口へ吸い付いた。

これで多少なりとも声は抑えられるだろう。

 

くちゅ…くちゅり。

 

「んっ…ん゛む…っ!」

 

一生懸命に食らいつくエンリの頭を撫でた。

オレの肩で血をはむはむしているエンリは、ちょうど撫でやすい位置にあったからだ。

翼で抱きしめられているような気分になっていたエンリは、更なる刺激に驚く。

今のエンリは、心の底から幸福が溢れ出しているかのようだ。

 

「…見てみろ。これは全部お前のココから出てきた汁だ。」

「…」

 

オレはエンリのおまんこから指を引き抜き、見せつける。

そこには、糸を引く粘性の体液がべったりと付着していた。

エンリはその様子をむせられ、もう一段階顔を染める。

 

「そろそろお遊びは終わりだ。脱がしてもいいか?」

「…。はい。」

 

エンリは少し迷った後、しっかりと頷いた。

オレはスカートに両手を差し入れ、腰のあたりへ伸ばす。

そして、左右の端を掴んで引きおろす。

 

一箇所エンリの愛液でシミができている。

 

「これから大人になる場所をよく見せてくれ。」

「は、はい…どうぞ…」

 

はじめに目に入ったのは、短い金の産毛。

それが上品に可愛く下腹部へと生えている。

エンリの女性器は、綺麗な一筋の裂け目だった。

初めて侵入を許した膣口は、それでもぴったりと閉じている。

一切の下品さを感じさせない、清廉で完璧なおまんこだ。

 

オレは興味本位で、エンリのおまんこをくぱあと左右に開いてみる。

まだ誰にも見せたことがない、エンリの一番大切な部分。

開いた秘裂はとても鮮やかな赤色で、見ようによっては多少グロテスクとも思えた。

中からドロドロとした濁った液体が流れ出て、光に反射してテラテラと光っている。

 

オレは、エンリの穴の入り口に自らの肉棒を押し当てる。

中から溢れでる愛液がオレの肉棒を潤わせる。

ぐちゅぐちゅになってるおまんこが、今か今かと挿入を待ち望んでいるかのようだ。

 

「最後に聞く。エンリ。体までではなく、お前の心まで、オレが貰ってしまっていいんだな?」

「…はい。私の全ては、きるゆー様のものです…」

「いい返事だ。」

 

オレはエンリと目を合わせて問う。

それにエンリは、しっかりと頷き、返事を返した。

その瞳は、まるで恋する乙女。

オレがうら若き少女から懸想されるなんてな。

元の世界なら、絶対にありえないことだっただろう。

…穴の位置は確認した。これで挿入を失敗したら相当恥ずかしいぞ。

 

「…挿入れるぞ。力抜けよ。」

「はい…あっ…」

 

つぷ…くにゅ…

 

オレの頭が、ゆっくりとエンリの膣壁を押し広げていく。

エンリの、プニプニとした入り口を超えて、体内へと侵入していく。

 

 

 




星雲さん
評価コメントありがとうございました。
にらさん
評価ありがとうございました。

最近評価の見方がわかったので、お礼を書いていくことにしました。
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