※この作品はR-18です。

転生者夢想 堕とす者と堕とされる者   作:nonota

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また、やってしまった……
すみませんでした。投稿しようとしていたのはこっちです。
本当にすみませんでした。


十一話(蓮華&思春、小蓮&明命/なし)

近々、雪蓮たちにこの地を返す時が来る。

とはいっても、「はいどうぞ」と渡せるものでもない。なので、原作に近い形で反乱を起こして奪い取る形をとる。ただし、取る方と取られる方が綿密に話し合い、被害を少なく(切り捨てるのは、袁家の名を盾に犯罪を犯していた連中)、茶番劇を終えるつもりだ。

そして、今日も、その話し合いを冥琳と行い、部屋に戻ってきたが、そこには連華と思春がいた。

しかも、蓮華は紺の普通のブルマ、思春は赤いハイレグブルマを付けて、上は白いシャツのみ。

常々思うが、こういったマニアックな衣装はどこから仕入れてくるのだろう?(made in SYOKU)

 

「あなたさま、今日もお仕事、お疲れさま」

 

「ご主人様、本日は、蓮華さまとともにご奉仕させていただきます」

 

俺の服を脱がせ、寝台に押し倒すと、2人は、左側から蓮華が、右側から思春が、俺の身体を舐め始めた。

 

「「んちゅ……ちゅむむ、ちゅ、ちゅぶぶ……れろれろ……ちゅぅ♥」」

 

二人は、俺の反応を見ながら、これまでの経験で俺を気持ちよくさせようと、主従でなかなかの連係プレイで俺の身体を舐める。

上に着ている白いシャツはあまり厚いものではないようで、二人の胸の頂にある桃色が薄っすらと白いシャツから浮かび上がっていた。

 

「……二人とも、なかなかいいぞっ」

 

「ふふ……そんなに良いですか? ならば、もっとして差し上げます♥ ちゅぱ……」

 

「あなたさまぁ、噛み跡付けてもいいですか?」

 

「見える部分にはやるな。それ以外ならいいが、やりすぎるなよ」

 

「ええ、加減は心得てるわ……かプ♥」

 

二人は、一日動き回り、汗臭い身体であるにもかかわらず、文字通り隅から隅まで舐め尽した。首筋から脇の下や両乳首はもちろんの事、下腹部に鼠径部、太股や脛、果ては足や手の指の一本一本まで舐めしゃぶる。

そんな熱心で濃厚な口腔奉仕を行っているのが、孫家の次期当主と元義賊の美少女二人組みなのだから俺の興奮は嫌が応にも高められる。

 

「あなたさま、まだまだ、これからよ。じっくり楽しんで♥」

 

蓮華は薄く笑ってそう言うと、腰の前に座り、いきなり蟻の門渡りに舌を這わせてきた。

 

「れろれろ、ちゅ……ペロペロ♥」

 

「おうっ!?」

 

さらに舌は、蟻の門渡りを舐め回すと、尻まで舌を伸ばす。尻大好きなだけあってやられる側だけではなく、攻める側にまわると、その巧みなテクニックで俺を楽しませてくれる。

蓮華の舌技を楽しんでいると、マグナムが思春につかまれた。

 

「ご主人様、私のことも忘れないでください。んちゅ、じゅぶぶ……ぢゅずずぅ♥」

 

俺に向かってそう囁くと、思春はマグナムを数回扱くと、咥え込んでいく。

蓮華に、肛門を舐められながら、思春の口にマグナムを包まれる。思春の頭が股間で上下するたびに、極上の快楽が背筋を駆け上ってくる。

思春は、嬉々としてディープスロートを行い、マグナムを咥え込み、そして喉の奥まで呑み込んでから、舌を絡みつけながらゆっくりと抜き出していく。

 

「じゅぽ……ご主人様のオチンポが大きすぎて全部呑み込めません♥ ちゅぶ……じゅぶっ、じゅぼぼぼぼ……じゅるるるるるっ♥♥♥」

 

思春はうっとりとマグナムを見つめて囁くと、再び喉を鳴らして奥まで咥え込んでいく。

さらに蓮華と思春の4本の手が俺の内股を這いまわったり、マグナムの根元を握り締めて擦りたてる。

思春の唇で締め付けられ、舌が巻きついてくるような感触に、俺は、下半身に力を入れてこみ上げる快感に耐えようとする。しかしそんな俺の反応を見越したように、蓮華の舌がすぼまった俺の肛門に突き立てられる。

 

「くうぅっ」

 

主従による前後からの攻めに思わず、声が漏れ、射精感もこみあげてくる。

俺の反応を見ながら、巧みな口撃を仕掛けてくる二人が突然、口を放した。

どうしたのかとそちらを向くと、二人はにっこりと笑みを浮かべた。

 

「フフ、あなたさま、今日は、もっと違ったことをするわね♥」

 

「私は、蓮華さまほどではないが、楽しんでください♥」

 

二人はそういうと、俺の股間に背中合わせで尻を突き出すよう座った。

柔らかい二つの尻が俺のを包んだ。

 

「あん、あなたさまのオチンポ、とっても熱いぃ♥」

 

「んン♥ 布越しでも感じてしまいます♥」

 

二人は、示し合わせたように腰を振り始めた。

蓮華の呉一の美尻の柔らかい感触と引き締まった思春の尻の感触が、ブルマ越しにマグナムを扱いてくる。そして、二人がブルマの下に何も穿いていないことに今更ながら気が付いた。

俺もやられてばかりじゃいられない。手を伸ばして二人の足を掴み、そこから、蛇が這うようにマンコへと向かって手を進める。

 

「あうぅ、あなたさまぁ、おいたしちゃダメ、今日は、私たちがご奉仕するんだから♥」

 

「はふうぅン♥ ご主人様、もっと、奥の方をぉ♥」

 

「ちょ、ちょっと、思春、今日は私たちがご奉仕するのよ」

 

「ですが、ご主人様が、こういったことをすることで、楽しいと感じるのなら、受け入れるのも、ご奉仕です。

あはあぁ……ご主人様の指が、オマンコ擦って気持ちいいです♥」

 

「もぉ……あなたさまぁ、思春だけじゃなくて、私のオマンコもイジメて、ああぁン♥」

 

二人は、俺のマグナムを尻で挟んでこすりつけながら、俺の手を取り、マンコに押し当てる。

マグナムからあふれる我慢汁と、二人のマンコからあふれる愛液がブルマにしみこんで、滑りをよくしていく。

 

「いい……んあぁ……お尻の穴、オチンポに擦られながら、オマンコイジメられるの、いいっ、いいのお♥♥♥」

 

「もっと、もっと、グリグリしてくださいぃ♥」

 

息の合った上下運動から、蓮華は、左右に腰を振り、柔らかい尻肉で、マグナムにワンツーパンチを叩き込み、思春は、小刻みに上下運動をより激しくした。

左右からの別々な攻めに俺は、限界を迎え、射精した。

それと同時に、ブルマ越しに二人のマンコを強くこすり上げた。

 

「出るぞっ」

 

「「あ、ああ、あ、ンああああああああああああああアァッ♥♥♥♥♥」」

 

二人の背中とブルマに精液を浴びせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝台に横たわる俺の顔の方に尻を向けるようにさせた。

 

「ああぁんっ♥」

 

「いやんっ♥」

 

俺は、二人の尻に、手を伸ばして股間をまさぐり始めた。濡れたブルマの表面を指でなぞり、思春のマンコをまで回し、クリトリスのあたりを、親指で押し潰す。蓮華は、肛門に指を突き立てるように押す。

 

「ああぁ……指、気持ちいい♥」

 

「んああぁ……もっと、もっとクリクリしてぇ♥」

 

俺は、指で二人の感じる部分を刺激していく。その刺激に二人の美少女が喘ぎ声を上げる。

二人も、俺にされるばかりじゃなく、左右から唇を俺のマグナムに寄せ、口づけし、舌を這わせてくる。

 

「「ああぁ♥ あむ、ちゅ、んちゅぅ……ちゅぱ♥」」

 

二人は、左右から同時にマグナムに唇を押し付けて、小鳥が餌をついばむようにチュッチュと軽いキスを繰り返し、一面にキスの雨を降らしていく。

亀頭の先端から我慢汁が流れている。吹き零れたそれは先端から根本まで垂れているが、二人はそんなことを気にする様子も無い。

思春が、鈴口から溢れ出ている我慢汁を舌でと舐め取ると、それを見て蓮華も同じように舌を伸ばす。二人は大胆に舌を使い始め、俺の興奮を高めていく。

 

「あんなに出したばかりなのに、すごぉい……あはあああああ♥」

 

「そうですね……太くて硬くて……鉄のようです」

 

俺にマンコや尻を刺激されながら、二人の行為はどんどんと過激になっていく。口を横にしてハーモニカのようにして咥えたり、裏筋を舌で丹念になぞったりしてくるし、鈴口に吸い付かれ、さらに舌をねじ込んでくる。

 

「そろそろ、入れるぞ。どちらが先に入れてほしい?」

 

「「私に!!」」

 

「思春、ここは、主である私に譲りなさい」

 

「いいえ、蓮華さまがいたしても安全かを確認するべく、まず、私が堪の……コホン、具合を確かめてからにすべきです」

 

「今、堪能と言わなかったか?」

 

「蓮華さまの聞き間違いです」

 

「「……」」

 

にらみ合ってらちが明かないので、蓮華を寝台に寝かせて、足を開かせた。

蓮華が、勝ち誇った笑みを思春に向け、思春はとても主に対して向けるべきではない眼力でにらみ返す。

ブルマが愛液で変色し、寝台まで濡らしている。

 

「オマンコが熱くて……すごく切ないの。あなたさまのオチンポで、私のオマンコを……ズポズポ掻き回してぇ♥」

 

蓮華は媚びるような笑顔で脚を大股開きでおねだりした。

蓮華の来ている白い体操服を掴んでたくし上げると、ノーブラの柔らかな胸が顔を出した。

上気し潤んだ目で俺を見上げ、熱にうなされているような熱い呼吸を繰り返している。

蓮華の腰を引き寄せ、両腿を左右に開きながら覆い被さっていくと、俺が何か言う前に、膝裏に手を回し、自分の手でブルマをずらしてマンコを開き、期待に満ちた目で俺を見つめてくる。

俺は、マグナムを握り、蓮華のマンコの入り口に少し埋める。

早く突いてほしいと、もどかしそうに体がゆれた。

 

「んあああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥」

 

イチモツを一気に膣内に埋没させた。体を反らし、蓮華は絶叫した。

そして寝台を握る指が震え、顔が喜悦一色と化し、発情しきった目から涙をこぼし、唇からも涎が垂れ落ちる。

 

「あ、あなたさまの大きなオチンポが、私の中に♥ あふあぁ……ンひぃ……あああぁ♥」

 

挿入を開始し、マグナムを締め付けてくる膣壁が貧欲に俺の精をねだる。

 

「な、中がいっぱい、はうぅ……ズリズリィって、こ、擦られて♥ あはあぁン♥♥♥」

 

容赦なくされる快感に、蓮華は背筋を突っ張らせ、何かに耐えるように軽く痙攣し始め、そして再び、喜びの声を上げた。

 

「いくっ♥ いくぅっ♥ 私、私、またいくのおおおぉ♥ あっ、あっ、いひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥」

 

再び、強烈な締め付けがマグナムを襲う。さっきのダブル尻コキで出していなければ、今ので、暴発していたかもしれない。

 

「はぁはぁ……イッちゃったぁ♥ あなたさまのオチンポで奥をゴンゴンって叩かれたら、もうたまらなくてぇ……すごく、気持ちよかったぁ♥」

 

「そうか、俺がイクまで、楽しませろ」

 

「はい、私の身体を楽しんで♥」

 

俺は上体をかがませ、蓮華に覆い被さるようにして、蓮華と見つめ合いながら、腰を今度はゆっくりと突き動かし始めた。

自分の中で動く感触に、蓮華が甘い声を上げる。

 

「あうん……あっ、あひぃ♥ あっ、うくぅ……き、気持ちいい……あああっ、んあ、い、イイぃ♥」

 

俺のストロークに、蓮華はうっとりとした表情で喉を反らし、マグナムが子宮を貫くたびに涙と涎を垂らしながら惚けた声を上げる。

段々と加速していく俺の動きに合わせて、蓮華の身体は激しく揺さぶられ、豊かな胸が波打ち、先端が俺の胸板を擦る。

 

「あああっ♥ いっ、いい、いいのぉ♥ あなたさまのオチンポが、私のオマンコ、突きまくって、乳首も擦れて、私……私っ、おかしくなっちゃうぅ♥♥♥」

 

蓮華の顔は淫蕩な快感にまみれ、淫らにぬめった肉と肉が擦れ合う音と腰が打ち付けられる音が響く。

 

「んああああッ♥ オチンポに深いトコまでオマンコえぐられてるうぅ♥ あひいいいぃ♥」

 

貫かれる度に喘ぎ声で啼く蓮華の唇を、俺は腰を突き動かし続けながら奪い、深く舌を差し入れた。

 

「んむむっ、ちゅ、んちゅぅ……んふぅ……ちゅ、あなたさまぁ♥ ちゅ、ちゅぶぶっ♥」

 

蓮華は、腕を俺の首に回してキスに応え、マグナムをより深く招き入れるように、脚を俺の腰に絡めた。

 

「そろそろ、出すぞっ」

 

「来て、来てぇ♥ 私のナカにあなたさまのアツイのを注ぎ込んでぇ♥♥♥」

 

蓮華は艶声を張り上げ、身体中をピンクに染めながら、俺のラストスパートを受け止める。

 

「思春の分も、全部全部、私のナカに注ぎ込んで♥ んほおおおおおお♥♥♥」

 

「出るっ」

 

力を籠めたひと突きを蓮華の膣奥に深く突き出し、溜まり切った欲望を開放した。

 

「あはあああああああああ♥♥♥ イク、イクっ、イクイクっ♥ もう、もう……あひいいいいいぃ♥♥ イ、イックううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

随喜の涙をこぼしながら、絶頂に達した蓮華の膣内をさらに付き上げ、収まらない射精を繰り返す。

全身に電気を浴びせられたように蓮華は体を震わせていたが、さらなる射精に、彼女もさらなる絶頂に達した。

 

「あひいいいいい♥ す、すごすぎるう♥ どぴゅどぴゅ出てるぅ……あああっ、も、もう気持ちよすぎて、アタマおかしくなるぅ♥♥♥ ひああッ、イ、イクイクイクイクイクぅっ♥ オマンコいぐッ♥ いっぐううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

たっぷりと蓮華の膣に精を吐き出し、蓮華に覆い被さるように身を横たえる。

蓮華の身体からも力が抜け、俺の腰を挟んでいた脚が、寝台に落ちて動かなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はそのまま、呼吸を整えて体を起こした。

そこには、俺たちのセックスをオカズに、オナニーしていた思春がいた。

俺の部屋にある寝台は、大きめであり、俺と蓮華がセックスしていても隅の方に思春が登っても邪魔にならないくらいには大きい。

思春は、すでに自分を慰めることに夢中で、俺に見られていることすら気が付いていない。

そんな思春の背後にまわり、押し倒す。

 

「ご、ご主人様!?」

 

とっさに受け身を取って、四つん這いになった思春にのしかかっていく。ハイレクブルマがいやらしく尻の谷間に食い込んでいた。

 

「もう、準備はできているみたいだな。入れるぞ」

 

「き、来てください。蓮華さまのオマンコよりも締りのいい、私のオマンコでご主人様のモノを搾り取ってみせますぅ♥ ひあああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥」

 

容赦なく、マグナムで膣肉を押し分け、ぬめったマンコの中に挿入していく。

 

「どうだ? ほしかったものが入ってきた感想は?」

 

「あはぁ♥ 最高です♥ ご主人様のオチンポにオマンコ征服されて……んああああぁ♥」

 

思春は、髪を振り乱し喘ぎ声をあげる。

俺に突かれながらも、その四つん這いの、尻を捧げた姿勢は崩すことなく、尻を突き出す。

引き締まった尻の肉に叩き付けるように腰を繰り出す。

 

「んあああぁ……か、かたいぃ……はふぅん、こ、こんなにガチガチにしてくださるなんてぇ……う、嬉しいです……んあ、あああああああン♥♥♥」

 

俺のマグナムが前後するたびにマンコから、取り留めなく愛液が淫らに液を溢れさせる。

 

「あっ、あひぃん♥ あん、あぁんっ、ああぁ……イ、イク、んひぃ♥ イキますっ、イ、イ、イクううううぅ♥♥♥ ま、またイクううううううううううううううううううううううゥ♥♥♥♥♥♥♥」

 

犬の姿勢で犯されながら、思春は何度も軽い絶頂に達する。

腰を掴んでいた手を、滑らせ、腰から背中へ、背中から、わき腹を通って胸へ。控えめなバストと立ち上がって自己主張する乳首を掴んだ。

 

「あひ、あひぃ♥ ああぁ、き、気持ち……うぐぅ……おっぱい気持ちいいです……んおおおおおおっ♥♥♥」

 

俺の部屋の中にむせ返るように充満していた俺と蓮華の、男女の性の匂いに思春の匂いまで混じってくらくらしてしまいそうだ。

思春の喘ぎ声と肉と肉がぶつかる音だけが響き渡る。

 

「思春、気持ちよさそう……」

 

気絶していたはずの蓮華が、思春に這い寄って、喘ぐ思春の唇をふさいだ。

 

「「ちゅ、ちゅむ……ンン……ちゅむむ♥」」

 

突然のキスに茫然となっていた思春は、あわってて、唇を放した。

 

「蓮華さま、おやめください。今は、私とご主人様でしているのですから」

 

「いいじゃない。弾と二人でかわいがったげるわ♥」

 

「私だって、ご主人様と蓮華さまがしている間は、自慰で我慢していたのですから、ふあああぁン♥」

 

思春の言葉を無視して、蓮華の手が、思春の肌を嬲る。俺が、胸から手を放すと、代わりに思春の胸を愛撫し、耳を唇で挟む。

美少女二人によるレズプレイを見せつけられて、興奮しないわけがない。俺は無意識のうちに腰をはげしく小刻みに揺すっていた。

 

「んあっ、あっ、あふン、ああぁン♥ はっ、はひぃ、ひいぃン♥ あっ、あっ、ダメ、んあ、ダメ、ダメになってしまいますぅ♥ んああああああっ♥♥♥」

 

思春は、俺たちの攻めに喘ぎながら必死の抵抗をしようとするが、すでに快楽で麻痺した身体は言うことを効かない。

 

「ああぁ、可愛いわよ思春♥ いつもツンツンとしているのに、弾の前だけでは、幼気な女の子のよう♥」

 

「もう、出すぞっ」

 

「あはぁ、いひいいいいいいぃ♥ あああっ、き、きてください、ご主人様の子種を私のナカにくださいぃ……ンあああああ♥♥♥」

 

髪をみだして思春は中出しをねだる。

思春の小ぶりな尻に指を突きたて、マンコの入り口付近まで下げた腰を一気に根本深くまで突き刺し、思春の中に射精した。

 

「んほおおおおおおおおおおおおおお♥♥♥ あへぇ、しゅ、しゅごいぃ、しゅごいのおおおお♥♥♥ おほ♥ おほおおおお♥ あひいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

獣のように絶叫する思春の尻を放さず、もっともっとと強請る子宮に精液を繰り込んでいく。

 

「あああああああぁッ♥ 熱い、熱いぃ♥ お、オマンコやけどするうぅ♥♥♥ ンああああああああ♥♥♥ イっ、イっちゃう、イっちゃうっ♥♥♥ ひぎいいいいいい♥♥♥ いっぐううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

犬の格好で貫かれた思春の子宮に最後の一滴まで注ぎ込んで、引き抜いた。

飲み込み切れなかった精液が、だらしなく開いたマンコからあふれだすも、次第にマンコが、これ以上漏らすものかと言っているかのように閉まって、流出を防いだ。

一息ついている俺に蓮華がにじり寄り、俺の首筋に舌を這わせて、流れる汗を掬い取る。

 

「あなたさまぁ、今度は、お尻にアッツイのをちょうだい♥」

 

「その前に、水を飲ませてくれ」

 

「どうぞ、ご主人様、お水です。飲み終わったら、もう一度、お願いいたします♥」

 

失神していたはずの思春がいつの間にか起きて、背後から、俺に身体を押し付けながら、目の前に湯呑を差し出し、耳元で囁いてくる。

 

「ちょっと、思春、今度は私の番だ。連続はずるいぞ」

 

「いえ、先ほどは、最初を蓮華さまに譲ったのですから、今度は、私から始めるべきです」

 

俺を挟んで二人がにらみ合いを始めた。

とりあえず、水分補給をしてから、今度は同時に相手をすることにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えへへ、これで、弾ちゃんもイチコロよ!」

 

「主さま、イチコロですかぁ?」

 

森に来た俺の前に現れたのは、体操服(下スパッツ)の小蓮と明命だった。どうやら、ノーパンらしく、スパッツに下着のラインが浮かんだりせず、マンコと尻のラインが浮かんでいた。

そもそも、ここに来たのは、小蓮からのものと思われる手紙があったからだ。

 

「で、こんなところで何をするんだ?」

 

「はひ、ご説明させていただきます。主さまには、シャオさまと私の競争を見て楽しんでいただき、勝った者にご褒美をください」

 

「競争?」

 

「はい、この間、袁術様たちと主さまが遊びに行ったときに使っていたものを拝借しまして、すでにこの先に配置してあります。それを潜り抜け、この先にある目的地に先にたどり着いた者が勝ちです」

 

「おい、ちょっと待て、主と遊んだ時に使っていたものとは、あれか?」

 

「あれです」

 

「……」

 

俺は羞恥心で思わず天を仰いだ。

気分は、オナニーのオカズにしているエロ本を彼女に見つかっただけではなく、彼女も俺がオナニーのオカズにしているのを知ったうえで、自分のオナニーのオカズにも使われているのを見た感じだ。

あれは、厳重にしまっておいて、折を見て、破棄する予定だったのに……

見当たらないなと思ったら、明命が回収していたのか……

 

「弾ちゃん、開始の合図して! 絶対にシャオが勝って弾ちゃんとたっぷりまぐわうのを明命に見せつけちゃうんだから!」

 

「主さま、必ず勝利ますね! シャオさまは、主さまと私がいたしているのをオカズに自慰をしてください」

 

すでに二人の間では、火花が散っているようだ。

俺はあきらめにも似た気持ちで、渡された旗を構える。

 

「位置について」

 

「「ッ!!」」

 

「ヨォイ……ドン!」

 

「「っ!!!」」

 

二人は勢いよく飛び出した。いうまでもなく、単純な身体能力は、明命の方が圧倒的に上であるため、かけっこは、明命の方が優勢だった。

第一の関門にたどり着いた明命は、約200mほどの距離を、縄をまたいだまま進むことになる。縄は丁度、明命と小蓮の股の高さ、マンコがこすれる位置に調整されていて、数m感覚で縄が結ばれていて、さらに縄には美羽と七乃が使ったのと同じならば、媚薬ローションが塗られている。

 

「ん、あン……想像以上に、オマンコ擦れますぅ♥」

 

「あふぅン♥ 明命、おさきにぃ……ああぁん♥」

 

遅れて縄をまたいだ小蓮が感じながらも、明命を追い抜いた。

負けじと急ごうとする明命だったが、早くなれば、当然、マンコが縄でこすれるスピードも上がる。

 

「あ、あうっ、うはあっ……あン、あぁン♥」

 

快楽が上がったことで、たまらず、移動スピードが下がる。先行している小蓮もスタートから10mくらいまでは速いペースで進んでいたが、30mを過ぎたころからは、亀の歩みである。

縄がノーパンのスパッツに食い込み、卑猥な形を浮き彫りにする。

 

「も、もう、んひいいいいいいいい♥♥♥♥♥」

 

ついに立つことができなくなった小蓮の膝から力が抜け、小蓮の身体をマンコを擦っていた縄が受け止め、より一層の快楽を与え、絶頂へと導いた。

絶頂して動けなくなている小蓮を見てチャンスと思ったのか、亀の歩みだった明命が少し早くなったが、快楽により、注意力が散漫になっていたのか、足を滑らせた。

 

「ふえ? ひあああああああああああ♥♥♥♥♥」

 

そして、小蓮のように縄に自分の体重を預けてしまった。しかも、運悪く、結び目がある部分で、である。

結び目にマンコとクリトリスを擦られ、明命もイってしまった。

イってしまった二人は、その場から動くことができず、いや、二人とも腰だけがわずかに前後して、マンコを縄にこすりつけている。

このまま二人の痴態を見ているのも面白いが、競争をしているのに動かないのはつまらない。二人とも、大体同じ位置にいるので、俺は、二人を無理やり立ち上がらせ、その手を掴んだ。

 

「だ、弾ちゃん?」

 

「あ、主さま?」

 

「競争なのだから、動かなければだめだろう。しょうがないから、少し手伝ってやる」

 

「「ちょ、ちょっと待って(ください)。今、引っ張られたら……あひいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥」」

 

容赦なく、絶頂する二人を引っ張る。美羽と七乃に使ったときは、距離100mで、20mほどで動けなくなって牽引したのに対してこっちは、距離200mで、動けなくなったのは150mほどの地点なのだから、二人の根性がうかがい知れる。(後々、女たち全員で試してみたところ、穏のみが、牽引ナシで最後までたどり着けた)

イキ狂いながら、第一関門を突破した二人は、連続絶頂で立ち上がれないほど、体力を消耗していた。

 

「どうする? まだ続けるか?」

 

「「当然(です)!」」

 

ふらつきながらも立ち上がり、進んでいく。二つ目は、川渡り。これは普通にゆるやかに流れる川を渡るだけ。ここで火照った体を鎮める休憩スポットのようなものだ。

ただし、体操服が水に濡れて、肌に張り付き、褐色の肌とピンクの乳首が浮かび上がり、視的には楽しい場所だ。

川につかることで、火照りも冷め、幾分元気になった二人の前にあるのは、三輪車。

自転車のタイヤが三つあるバージョンのやつではなく、小さい子供が乗るあれだ。

俺の手で作ったんだが、ただの三輪車ではないタイヤの回転とともに座席のマンコの位置に空いた穴から、棒が突き上げてくるという改造がされている。

自転車のような複雑なものは無理だが、三輪車なら俺でもいけた。ついでに三輪車なら、転ぶ心配もあまりない。

二人が三輪車に乗って漕ぎ始めた。

子供が乗るものよりは大きく作っているが、それでも、三輪車。どうしても股を開かなくてはならない。

くっきりと、マンコが浮かび上がったスパッツとバストが透けたまま三輪車を漕ぐ二人の姿は、なかなか視的に楽しませてくれる。

 

「あン、オマンコ、コンコンされるぅ♥」

 

「浅いところ、叩かれたら切なくなっちゃいますぅ♥」

 

二人が三輪車を漕いでいるのは、現代のコンクリートで整地された道ではなく、石や草がある凸凹した道だ。

その凸凹と棒の突き上げで、予想以上に感じているようだ。

緩やかな上り坂を艶のある甘く熱いと息を上げながら進んでいく二人を眺めていく。

そして、上り坂があれば下り坂もある。なかなか急な斜面だ。

その斜面に先にたどり着いたのは、小蓮だった。体格的に明命より小柄だったこともあり、三輪車が漕ぎやすかったのが、早かった原因だろう。

坂を上り切った小蓮は、下り坂を見てにやりと笑った。

 

「ハァハァ……このまま一気に進んで勝っちゃうんだからぁ♥」

 

勢いよく、下り坂に漕ぎ出した。

 

「あ~あ」

 

思わず声を出してしまった。

今まで緩やかとはいえ上り坂だったため、タイヤの回転速度もさほど早くなく、マンコへの刺激も弱かったが、下り坂を勢いよく進めば、当然、タイヤの回転速度も上がる。タイヤの回転速度が上がるということは、マンコを突き上げていた棒の動きも早くなるということだ。

その結果……

 

「んほおおおおおおおおお♥♥♥ ダメ、ダメダメダメぇ♥ またイっちゃう♥ あああぁっ、お豆さん小突くかれまくってイクうううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」

 

下りながら、小蓮は、イキまくっている。もともと濡れていたスパッツではもう、水分を吸いきれなくなっており、彼女が通った後には、水が滴った跡が残っていた。

遅れて坂を上り切った明命は、そんな小蓮の姿を見て生唾を飲み込んだ。

 

「しゃ、シャオさまに、追いつくには、思いっきり早く降りなきゃダメですよね?」

 

ここはゆっくりと降下すべきなのだろうが、派手にイキまくる姿を見せられた明命は、誰に対してしたのかわからない言い訳をして小蓮のように勢いよく、坂を下り始めた。

 

「ンあああああ♥ あ、あへっ、あへえええ♥♥ い、いい、オマンコ、擦られて、いっぐぅうううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥」

 

明名も小蓮と同じようにマンコへの強烈な刺激でイキ狂いながら、坂を下っていく。

そして、二人はすでにペダルから足を放し、下りの勢いのまま、絶叫を上げながら、ゴールラインである二本の木にそれぞれ激突して、気絶した。

……勝敗どうやって決める?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気絶した二人を連れて俺は城に帰り、そのまま、二人を部屋に連れ込んだ。あれだけの痴態を見せつけられて、そのままおしまいにできるほど、俺は紳士じゃない。

二人を寝台に寝かせてから、どちらを先にするか、考え、特に意味もなく小蓮を選んだ。

 

「ひぐううううううう♥ ああぁ……あ、あれ? 弾ちゃん? なんで私、弾ちゃんと……」

 

「お前が競争で勝ったからじゃないか。これはその報酬だ」

 

スパッツの股間部分を破り、狭いマンコに一突きしたら、小蓮は、声を上げて目を覚ました。周囲を見回し、自分の状況を理解するも、どうしてこうなっているのかがわからないらしいので、適当なことを言っておく。

 

「ンフフ……そっか、シャオが勝ったんだ♥ 孫家の者がそう簡単に負けるわけないもん。

弾ちゃぁん、いっぱいついて、縄やからくりなんかよりも気持ちよくしてぇ♥」

 

幼げな体とは裏腹に、艶のある声で、おねだりしてくる小蓮のマンコに、俺は、激しく腰を打ち付け、片腕で体操服をたくし上げ、胸に手を回して揉みしだくことで、答えた。

 

「ああああぁ♥ それ、それも気持ちイイぃ♥ もっとおっぱいコネコネしてっ、お姉さまたちよりもおっきなオッパイに育ててぇ……あ、あひっ♥ オ、オマンコも、弾ちゃんのにかき回してぇ♥ はううう♥ あはあああああああ♥♥♥」

 

俺のマグナムがまだ幼い膣壁をかき分けながら出たり入ったりするたびに、小蓮の口から甲高い喘ぎ声が放たれる。

腰を動かす速さをセーブして小蓮の首筋に顔を埋めて、舌を這わせる。汗のしょっぱい味が広がる。

 

「あはぁ、くすぐったぃ♥」

 

くすぐったそうに体を振るわけながらも、小蓮は気持ちよさそうに吐息をつく。

首筋を通っていた舌を段々口へと移動させていくと、待ちきれなくなった小蓮の舌が出迎え、小蓮の口内へ向かい入れてくれる。

 

「んちゅ、ちゅぅ……ちゅむむ、んふぅ……ちゅむ、ちゅぱっ♥」

 

俺は舌を絡ませたまま、徐々に腰の動きを早めていく。

 

「ちゅぷ、んムム……ぷはっ♥ あっ、あひいぃ……ああ……弾ちゃん、もっとぉ……ちゅちゅぅ♥」

 

小蓮は気持ちよさそうに、喜悦の涙をこぼして腰をくねらせ、俺の首に手を回して自分の方から積極的に舌を吸い、腰を揺する。

 

「ああぁん♥ あン、んひいいぃ……オマンコ、弾ちゃんのチンポにえぐられるうぅ♥♥♥」

 

小蓮は気持ちよさそうな嬌声を上げ、つつましく震える乳房の頂も硬く凝り、もっと触ってほしいと訴えてくる。

 

「どうだ小蓮、勝利のご褒美は満足か?」

 

「うあっ、あはぁン♥ 足りない、足りないぃ……ああああぁ♥ もっと、シャオの中を突いてェ……んひいいいいいい♥♥♥ お、おおおおおお♥ すごいぃ、激しすぎるぅ♥♥♥ 小蓮のオマンコ壊れるぅ♥」

 

お望み通り激しくしてやったら、首を振って激しすぎると言い出している癖に、小蓮は自らも腰を振ってさらなる刺激を求めている。

 

「んああああああ♥ あひ、あひいいぃ……あ、ああん、あぐうううううぅ♥♥♥」

 

小蓮の薄い尻肉が、乳房が、波を打つように揺れる。つつましいながらも存在を主張する双乳の動きは、俺の目を楽しませる。

俺のイチモツに貫かれ、小蓮はうっとりと目を瞑り、セックスにより一層に溺れていく。

洪水のように溢れた愛液が内股までもを濡らしていく。

 

「あひいいいい♥ ああ、すごい、当たってる、当たってるのぉ、一番奥に当たってるうぅ♥♥♥」

 

「イキたいか?」

 

「うん、イかせて、弾ちゃんのオチンポでシャオのオマンコ、イかせてぇ♥」

 

俺は小蓮の足を掴み、まんぐり返しのタイセイにすると、激しく動き始めた。

「あぁン、あン、ああぁン♥ あふっ、あふぅンっ、弾ちゃん、これ気持ちいいのぉ…… あっ、あああっ、感じるぅ♥ 奥にズンズンって気持ちイイっ、あっ、あひいいいいぃン♥♥♥」

 

まんぐり返しの体勢でありながら、小蓮もこれまでに増して腰を振り立てる。

 

「あっ、うああっ♥ イっちゃうっ、あひ♥ イク、イクイクっ♥♥ ああっ、シャオ、イっちゃううぅ……あああっ、イクうううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

俺の腰の突き下ろしと、小蓮の腰の突き上げのタイミングが完全にぶつかり、小蓮の子宮にマグナムが深く刺さり、きつく締まったマンコに絞り出されるように射精した。

 

「くぅっ」

 

マグナムが力強く脈打ち、熱い精を次から次へと小蓮へ送り込んでいく。

 

「あぁっ、アツいのいっぱい、シャオの中であふれてくぅ♥ んひいいいいぃ……もうダメぇ、ダメえぇ♥ あっ、ああああああ♥ イグ、イグ、イグううううううううううううううううううううううぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

絶叫を発し、小蓮の身体が、仰け反り、絶頂に浸る。

そして、そのまま、再び気絶した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の明命は、さっきとは違い、スパッツを破かずにズリ下ろして少しかがんだ体制を取らせて現れたマンコに俺の精と小蓮の愛液で濡れたマグナムを突き刺した。

 

「きひいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

寝台の上にあぐらを掻いた俺に対面座位で貫かれた明命は、絶叫とともに目覚めた。

 

「あ、ああ、主さま? ここは……」

 

「おまえが競争に勝ってそのまま気絶したから、連れて帰って、ご褒美をくれてやっているんじゃないか」

 

「あふぅ、そうだったんですか♥ いくら、仕えているお方とはいえ、そう簡単に負けるわけにはいきませんからね。当然の結果です」

 

明命はあぐらの上にまたがって俺の肩に手を置き、勝ち誇る。

 

「主さまぁ、いっぱいご褒美をくださぁい♥ はひいぃ……そこ、そこっ、いいですぅ……おおおおおぉ♥♥♥」

 

さんざんに俺のマグナムを入れられてきた明命のマンコは、愛液を滴らせて、俺を求めていた。期待に応えてマグナムを出し入れするたびに、快楽に浮かれた明命の顔が喜悦に歪む。

ほどよく引き締まった尻肉を鷲掴みにして、大きくストロークするたびに抜けてしまいそうなほどまで腰を高々と持ち上げられ、抜けきる前に、えぐり込む。

 

「あひいッ♥ いひ、ひいいいっ、いいですうっ♥ あっ、あっ、すごいふかいぃ……ああああああ♥♥♥」

 

自分の中を責め立て、俺のマグナムに、明命はあられもない嬌声を張り上げる。

体操服越しに自己主張するふくらみが目の前で盛大に揺れる。

 

「乳首もこんなにして、そんなに気持ちいいか?」

 

明命を攻めるのを一旦止めて、俺は体操服を押し上げている膨らみを口に含み、舌の先で転がすように舐める。

 

「ああああっ♥ はうぅ……うああぁ♥ やあぁ……ダメですぅ、乳首チュウチュウされてもお乳出ませんよぉ……うひいいいいぃ♥♥♥」

 

明命は首を振りながら、上擦った声を上げ、言葉とは裏腹に俺の頭を抱き寄せ、自分の胸に押し当てる。

気持ちよさそうな嬌声を上げながら、明命は脚で俺にしがみつくように俺の胴を挟んで、腰を振り、感じる箇所を自分で調節してマグナムにこすりつける。

 

「あ、主さまぁ、くうぅんっ♥ んああああっ♥ 主さまのオチンポ、私のオマンコできもちよくなってますかぁ? あっ、ああン♥ あひゃあああああっ♥♥♥」

 

「ああ、気持ちいいぞ」

 

俺にしゃぶられた乳首の部分が透けて桃色の卑猥な花が、白い服に浮かび上がる。

俺はそのまま、明命の唇に吸い付き、舌を突き入れてたっぷりと口腔を嬲る。

明命も目を閉じて抱き合いながら濃厚な口づけを交わす。

 

「ちゅ、ちゅぅ……ちゅちゅ♥ んちゅうっ♥」

唇を重ねながらも明命の腰は、ゆるやかに振られ、俺のを搾り上げ、膣襞がこれでもかと絡みついてくる。

俺も明命の尻を持ち上げて揺さぶる。

 

「あン、ああン♥ ンあああああ……き、気持イイ……主さま、気持イイですぅ♥♥」

 

明命はまるで電気を流されたように震え、俺にしがみつく。

 

「このまま、出すぞ」

 

明命の耳元で囁きかけると、明名の脚がさらに俺の腰に絡みつき、より深くマグナムを飲み込もうとする。

俺も明名の腰をしっかりと掴み、腰を打ち付け、さらに円を描くようにえぐる。

 

「あっ、ああン♥ あン♥ ああぁン♥ あっ、あひぃ……奥にっ、んああぁ……お、奥に来てますぅ♥ ああああぁ……主さまのオチンポが……私の中で、もっともっと大きくなってますうぅ♥♥♥」

 

明命は、腰を打ち付けるように振るい、体の奥深くまでマグナムを迎え入れる。

間近に迫った終わりに、俺もマグナムを絡みついてくる淫肉を押し拡げるようにして肉壺をえぐる。

そして激しく揺すぶられるたびに、明命は激しく首を振ってよがった。

 

「ハ、はひぃ……明命の卑しいオマンコは、イキそうになってますぅ……あうっ、ああああっ、あひ……ひああああああああぁ♥♥♥ も、もう……変に、変にぃ……イク、イク、イッちゃううぅ……」

 

明命の尻があぐらを掻く股にくっつくほど咥えさせると、奥壁を圧すように擦りまくると、明命の身体が仰け反って弾むと同時に、一段と締め付けが増した。

 

「ああああああああああッ♥♥♥ イっちゃう♥ イってしまいますううぅッ♥♥♥ イク、イク、イクうううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

明命は、俺を絞殺さんと言わんばかりに手足とマンコで締め上げ、絶頂を迎えた。

締め上げられた俺は、降参の白旗を発射した。

 

「ぐぅッ」

 

「んあっ♥ ひぎいいいいいいいい♥♥♥ 出てましゅぅ♥ まだ出てましゅぅ♥ はひ、あへ、あへえ♥ くひいいいいいいい♥♥ いっきゅううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

明命は、天井を振り仰ぐように身体が引き絞られた弓のようにしなり、晒された喉から、声にならない声が漏れる。

大股を開いた明命の身体が浮き上がったまま、痙攣を繰り返し、そのまま、眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日、小蓮と明命は、お互いに顔を合わせるたびにどちらも勝ち誇った笑みを向け合っていた。

 

 

 

 

 




全ては、大事なタイミングで突然切れる我がWi-Fiのせい……
夜勤明けのテンションで書き上げて予約投稿⇒突然切れるネット⇒慌てて、戻ると運良く残っていたことに安心して予約の設定を確認せずに投稿して爆睡、今さっき起きてミスに気が付きました。本当にすみませんでした。

謝罪はこの辺にして……

蓮華と思春に体操服(ブルマ)を着せることは、呉編が始まった段階から決めていました。小蓮と明命は、最初、別の衣装を考えていたのですが、あえて同じ体操服(ただしスパッツ)にしました。
さて次回ですが、当然東郷sideになるのですが、現在の予定だとかなり短くなるかもしれません。

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