※この作品はR-18です。

転生者夢想 堕とす者と堕とされる者   作:nonota

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先週に引き続きご迷惑をおかけしております。





十二話(なし/蓮華&小蓮&思春&明命)

打倒袁術の準備が迫る中、俺は、自分の部屋の寝台の上で裸にされて大の字に身体を拘束されていた。

身動きの取れない俺を蓮華・小蓮・思春・明命が見下ろしていた。

 

「なんで、こんなことされてるんだ?」

 

「あのね、たまにはみんなで、やってみようって話になったの♡ だから、三刀、早くオチンチン大きくして」

 

無垢な笑顔を浮かべて小蓮がとんでもない要求をしてきた。

 

「こんなことされて立つわけないだろ!」

 

思わず、叫んでしまっても仕方がないと思う。そんな俺を無視して、蓮華が、寝台に上がってきた。

 

「強がっても無駄よ。ほら♡」

 

俺の顔面に蓮華のお尻が降ってきた。大きくて柔らかい、最高のお尻の感触に俺の息子は、あっさりと立ち上がってしまった。

 

「お尻に顔を潰されて、オチンチン大きくするなんて、三刀のへんたぁい♡」

 

勃起した息子を嘲笑う小蓮の声とともに俺の乳首が小さな指でつままれ、転がされた。

 

「あおおぉ……」

 

「小蓮の乳首責めだけでいってしまいそうね」

 

「そうですね。ですが、この程度でイっちゃだめですよ♡」

 

快楽に悶える俺の亀頭が掌で撫でられた。たぶん、明命だ。柔らかい掌の感触に思わず、おこしが浮き上がる。

 

「ぐあああぁ……」

 

身をよじろうとするけれど、身体を拘束され、それさえもできないまま、残酷な連携プレイで焦らされる。

 

「フフ……この程度で、そんな風になっていては、私が加わったら、どうなるのだろうな♡」

 

思春の声とともにお尻を何度も指で撫でまわされた。お尻の穴から睾丸までを優しく撫でまわす。一向に責めを緩める気配が無い。時折指先がお尻の穴を浅くほじられると、目の前に火花が散ったような刺激に俺は、一層呻き声を大きくする。

 

「うあああああ!!」

 

「あらあら、もう、オチンチンが泣き出しているじゃない」

 

顔面に乗っている柔らかな肉がムニムニと動いて、滾り切った息子に細い冷たい足の指が振れた。そのあまりの甘美な感触に、一瞬で射精バルブが開こうとしたが、その直前で息子の根元を細い指がきつく締め上げてしまう。

そのせいで射精できずに、俺は身体を震わせるのみだった。

 

「そんなに簡単にイったらだめです♡ これからもっともっと、気持ちよくなっていただくんですから♡」

 

「あら……明命ったら、厳しいのねぇ♡」

 

「三刀、可哀そ。脂汗かいてビクビクしるぅ♡」

 

「蓮華さまが、優しすぎるのです。いいぞ、明命」

 

クスクスと笑いながら、小蓮が本格的に乳首を攻め始めた。指で弄り、ときおり軽く抓んで強い刺激を与えられると、俺は背中を反らせて反応してしまう。小蓮に調教され、女性にも匹敵するほど、俺の乳首は敏感で感じ易いパーツになってしまっている。

さらに、顔面に乗る蓮華が腰を左右に動かして俺の顔に最高のお尻の感触を与えてくる。その感触に溜まらず、身体から力が抜けてしまう。

 

「ああああぁ……」

 

手足を固定されているから逃げることもできず、蓮華と小蓮の姉妹攻撃に身悶える。顔をお尻に嬲られ、両方の乳首を指で巧みに刺激され、その二つの刺激に脳が沸騰してしまいそうな快楽と興奮を覚える。

 

「東郷さんの大好きななでなでをしてあげますねぇ♡」

 

明命細い指が亀頭に巻き付いて、ゆっくりと動き出した。

 

「ふああああっ!!」

 

息子に直接加えられる強烈な刺激に、俺はビクビクと身体を震わせる。

 

「ちょっとなでなでしただけでこんなにビクビクさせて……情けないですよ」

 

明命の亀頭攻めの快楽に我慢汁があふれて、滑りが良くなり、さらに亀頭攻めの威力が上がる悪循環。

 

「ああああぁ、た、頼む! イかせてくれぇ……」

 

与えられる快楽が身体の中で荒れ狂う。逃げ場のないその刺激が、俺の中で交じり合い、全身を駆け巡っている。

 

「まだ、ダメだ」

 

冷酷な言葉とともに、思春の指がお尻の穴を刺激し、もう一つの手が睾丸を掴んで揉みし抱く。

 

「こ、こんな……こんなたえられないいぃっ!!」

 

地獄のような快楽にのたうちながら、俺はなすすべなく打ちひしがれる。

全員の愛撫は気持ちいいのにイクのに微妙に刺激が足りない。

 

「三刀、いいこと教えてあげる。蓮華お姉さま、三刀の顔の上に乗ったまま、服を脱いで、オッパイ丸出しなの♡ おっぱい、お姉さまが動くたびにブルンブルンって動いてすごぉい♡」

 

「ちょ、ちょっと、シャオ……シャオだって、下を全部脱いで、そんな体制じゃ、三刀にアソコも、お尻も全部見えてしまうわよ♡」

 

「明命なんて、褌のみだぞ。おまえ、意外に胸があるのだな……

このまま、出されたら、身体が、ベタベタになってしまうな♡」

 

「そう言う思春さんだって褌を脱いで、オマンコ全開にしてそんな姿見せられたら、東郷さん、すぐにピュッピュしてしまいますよ♡」

 

蓮華のお尻によって視界をふさがれた俺には、みんなの姿を想像するだけで、狂いそうなほどに興奮する。

 

「私たちの姿を想像して、オチンチンから、助平な汁がここまで流れてきているぞ。これなら、簡単に入れられそうだ♡」

 

その声とともにズンッという衝撃。肛門を刺激するだけだった思春の指が、お尻の中に突き刺さった。

 

「おほおおおおお!!!」

 

体の内側から、無理やり押し出されるような気持ちいいと気持ち悪いの中間の感覚に目がチカチカしてくる。

 

「あああああああぁ……」

 

「あ、白いのがあふれてきましたけど、イってしまわれたのですか?」

 

「ん~、イったって感じじゃないよ」

 

「あらあら、おもらししてしまったってことかしら?」

 

「まったく、イかせてもらえないからと漏らす奴があるか」

 

ひどい言われようだ。トコロテンなんて……無理やり出させられたっていうのに。

 

「あら? 三刀ったら、泣き出すなんて、そんなに白いおもらししてしまったことが悔しいの? ほら、いい子いい子してあげるから、泣き止んで」

 

顔を押すお尻の感触が動いて、頭を優しく撫でられた。

 

「え~、三刀、泣いちゃったのぉ? しょうがないわねぇ、シャオも癒してあげる♡」

 

乳首を攻めていた手が離れ、胸全体や脇を優しく撫でられる。孫姉妹に続くように、思春と明命の手も、太ももの内側を優しく撫でてきた。

四人の優しい刺激に、こわばっていた身体がとろけて力が抜けていく。

 

「ふああああぁ……」

 

段々と、みんなの手の動きが変わってくるけど、身体は、とろけきって力が入らない。

小蓮の指が乳首を弄りながら、首筋を撫で回す。時々抓られたり、引掻かれたりと強い刺激が来るけど、すぐにそれを癒すような、優しい愛撫に気持ちよさしかわいてこない。

亀頭が明命の手に包み込まれ、そのまま、にぎにぎと蠢く。ランダムで蠢く指と、時々手が回りカリ首を刺激してくる。

思春の指は、いつの間にか、二本に増えていて、焦らすようにゆっくりと出し入れされたり、ドリルのように回転を加えられたりと俺のお尻の穴を侵略していく。

さらに、息子の根元を明命に握られたまま、思春の指先が裏筋を這い回る。

 

「あ、ああああああああ!!!!!」

 

みんなの攻めに耐えきらず、俺は、ドライオーガズムに達してしまった。息子の先から、噴水のように潮を吹いた。

 

「ああ! 三刀ったら、シャオたちの許可なく勝手にイッたぁ♡」

 

「まったくこらえ性のない♡」

 

「これはオシオキが必要ですねぇ♡」

 

これで終わりだと思ったのに、小蓮が乳首をギュッと捻り痛みと快楽を与えてくる。

 

「ああああああっ!」

 

グリグリと指をお尻に挿し込まれると、その強い刺激で腰が浮く。するとそこにいる明命が、巧み亀頭だけを手で摩擦する。そうなると反対に腰が引けてしまうのだけれど、もちろん後ろには思春が陣取っていて俺の逃げ場を塞いでいる。そんな前後の逃げ場がない状態で、さらに先ほどイかされたばかりで、快楽を我慢することなんて不可能だった。

 

「た、頼む……もう、やめて……」

 

哀願する俺に対する答えは、より一層の愛撫と、イク直前を見計らったように愛撫が中断され、蛇の生殺しの状態が続いているという拷問のような快楽地獄だった。

体内に吹き荒れる射精衝動が行き場を無くし、気が狂うような焦燥感を生み出している。

 

「フフフ……そろそろ、とどめを刺してあげましょうか♡」

 

蓮華の言葉とともにこれまで以上にお尻が顔に押し付けられる。今まで、足で、俺の顔面にかける体重を調整していた蓮華がそれを止めて、全体重を俺の顔面にかけてきた。

最高の柔らかいお尻の感触にこのまま圧殺されてもいい気持になってくる。

 

「三刀、だぁい好きな乳首クリクリよ♡」

 

「むううううううぅ!!」

 

小蓮の指が両乳首をつまんでクリクリと擦り始める。その気持ちよさに身体が反りあがる。

 

「おまえは、男のくせに尻のここを突かれるのが気持ちいいのだったな♡」

 

思春の細長い指がお尻の奥へと容赦なく突き入れ、さらに指を曲げて中を引掻いてくる。

 

「むふうううううううう!!」

 

もがく足がビクビクと震えて力が入らなくなる。

股間からそそり立った息子が、先端からは大量の汁を流し続けている。

その部分を容赦なく、明名の指がつまんで、回転運動を始める。さらに空いた方の人差し指と中指で鈴口を必要以上に撫でてくる。

 

「はぁい、一杯お潮を吹いちゃってくださいね♡」

 

「ほわあああああ!! もう、もうやめてくれぇ……あああああああぁ!!

ふひいいいぃ、また出るうううううううう!!!!!!!」

 

あまりの気持ちよさに、俺は絶叫し、ドライオーガズムに突き落とされた。

薄れゆく意識の中で、俺が見たのは、こちらを見下ろす服を着た四人の姿だった。

 

 

 

 

 




皆さんの感想を見て、慌てて、確認……一週間ずれてる。っていうか、なんで私は、十一話を二回も投稿しているんだろう? 
初っ端から、四人がかりで攻めさせたら、短くなってしまいました。
すみません。
さて次回ですが、バスガイドさんにしようと思います。


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