※この作品はR-18です。

転生者夢想 堕とす者と堕とされる者   作:nonota

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十三話(七乃/七乃)

<七乃side>

 

私は、この光景を忘れない。

反乱を起こして、攻め込んできた雪蓮さんたち、私たちは抵抗するフリをして、あっさりと攻められていく……

そして、最後の大詰め、多くの人の見守る中で、弾さんと雪蓮さんが戦っている。お互い本気で、本当に殺すつもりで剣を交えている。すべては演出、周りの人間が納得できるようにするため、そうと分かっていても、激しい剣と剣のぶつかり合いに、私は、美羽さまを抱きしめることしかできなかった。

二振りの剣を操る弾さんの剣が片方弾き飛ばされ、肩から胴までを斬られた。深い傷にはならないであろう攻撃であったのはわかっていても、私も美羽さまも弾さんの名前を叫んでいた。

血を流しながらも残った剣を構え、私たちを背に守る弾さんに雪蓮さんが、勧誘する。弾さんは、美羽さまと私の身の安全を条件に雪蓮さんに下った。

これは、すべて、事前に取り決められたことなのに、悲しかった。

崩れ落ちる弾さんを美羽さまと私で抱き留める。

美羽さまは、大粒の涙を流していた。ああぁ、泣く美羽さまもかわいいと思う余裕は、今の私にはなかった。

すべてが終わり、事前に呼び寄せていた華佗によってすぐに弾さんは治療された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「張勲、おまえは、主を殺したいのか生かしたいのか、どっちだ?」

 

紀霊……弾さんが私の前に現れたとき、最初の一言はこれだった。

おバカな美羽さまを愛でたくて、しっかりと教育せず、偏った教育をしていたことに対しての弾さんの言葉だった。私は、ついカッとなったけれど、弾さんの言い分の方が正しいのは当然だった。

これからの世を思えば、賢くあるべきだ。なのに、私は根拠のない自信で、そうなっても、私が美羽さまを守れると思っていた。

感情的にわめいていた私は、弾さんに諭され、弾さんと二人で美羽さまをちゃんと教育するようになった。

そして、袁家から利を得ようと幼い美羽さまを小馬鹿にして近づく輩から、おバカな振りをして逆に利を奪う悪女な美羽さまを愛でられるようになったのは、良かったことかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「弾さん、こんなこと……これっきりにしてくださいね。美羽さまが悲しみますよ」

 

「しろと言われてもやらねぇよ。こんな痛い思いは一度きりで十分だ」

 

私は、自室で療養している弾さんのお見舞いに来ています。

弾さんは、傷が治り次第、孫軍の武将の一人として働くことになっています。

美羽さまと私は、好きにしろって言われました。

なので、美羽さまの夢だった蜂蜜に囲まれた生活をおくるための養蜂家になるべくいろいろと準備をしています。

身体を起こしている弾さんの肌にまかれた白い包帯が、あの時の恐怖を呼び起こしてくる。たまらず、弾さんの手を握ると、弾さんは、しっかりと私の手を握ってくれた。ここに自分がいるって言っているように。

私が身を乗り出して、弾さんに口づけしようとすると、弾さんも答えるように口を寄せてくれた……

肩から胸にかけての傷が一番大きかったけれど、それ以外にも弾さんには体中に無数の傷があって安静にしていないといけないのだけれど、我慢できなくなっている私を見かねて、私を求めてくれました。

弾さんの寝巻の浴衣を脱がせて裸にすると、私もすぐに裸になる。オッパイは、祭さんや雪蓮さんたちほど、大きくはないけれど、形には自信がある。お尻だって触り心地がいいって弾さんが言ってくれたし、この間、お風呂で一緒になった思春さんも私の身体を羨ましそうに見ていたから、大丈夫。私は綺麗なはずです。

弾さんの胸にぴったりとくっつくと、包帯がまかれた腕があたしの背中へとまわって、抱きよせられた。

 

「はぁ……」

 

弾さんの、男の人の汗と血の匂いと、薬の匂い。

戦いの中で生きている男の人の匂い。

私も一武将として、戦いの中にいる女ではあります。でも、私に課せられているのは、美羽さまの護衛であり、戦場に出ることなんてそうそうないし、私自身、剣をふるうよりも頭を動かす方が得意な人間なので、あまり、この匂いに慣れてはいない。

裸で抱きあっているのに、性行為をしないでじっとしていると、ドクンドクンと弾さんの鼓動が聞こえてきます。

その音を聞いているだけで、私は安心感を覚えます。ああ、この人は、ちゃんと、生きているんだ。ちゃんと、私を抱きしめてくれているんだって、鼓動が教えてくれる……

あぁ、あったかいです♥

さっきまであった不安や恐怖とかそういう気持ちがどこかへ消えて、今はなんだかとても穏やかな気持ちです。

抱きしめてくれていた手が動いて、私の腰からお尻のまわりを撫でてきます。

私のおなかには、弾さんの硬いものが、アツく自己主張しています。

 

「あン、弾さん、当たってます♥」

 

「当たり前だ。俺はまだ、七乃みたいな美人を抱きしめて興奮しないほど、枯れてないし、悟りを開いたわけでもない」

 

さも当然のように言い切る彼の言葉が、私の子宮を疼かせる。

弾さんの手が優しく私の髪をゆっくりと慈しむようにすいてくれます。

そして、おでこから瞼へ、そこから耳たぶへと口づけをしてくれる。

それだけで、幸せを感じてしまいます。

最初は、美羽さまを私から奪う敵だと思っていたはずなのに、いつの間にか、美羽さまを共に守る同志であり、愛する人となった人……

弾さんの唇が私の唇に重ねられたとき、ああ、と吐息がもれた。

こんなに丁寧に口づけをされたら、ますます、弾さんが欲しくなってきちゃいます。

 

「ちゅ、んちゅ……ああぁ……ちゅ、ちゅむむ♥」

 

たっぷりと口づけをかわしてから、弾さんの手が、ゆっくりと丁寧に私のおっぱいを揉みしだいた。

弾さんの手によって、柔らかく形を変え、私の肌は快楽に桜色に染まる。

 

「あはあああぁ……ひゃぁう♥」

 

乳房を揉みし抱いてから、両方の乳首をきゅうぅっと、指でつままれて、私は声をあげてしまいます。さらにそれを転がされて、自分でも恥ずかしくなってしまうような声が出てしまいます。

 

「あぁん、んああああ……はっ、はひぃん♥ 乳首クリクリされるのイイですぅ、あはああぁン♥♥」

 

弄ばれていた乳首が弾さんの口に咥えられ、舐められる。あまりの気持ちよさに、私は、弾さんの頭をかき抱いてしまいました。

 

「あん、あふぁ……んひいいぃっ♥ あはぁ……弾さぁん、きもちいいですぅ♥」

 

どうしましょう、おっぱいを弄られただけでただでさえ火照っていた体が沸騰したみたいに熱くなってしまいます。

弾さんの手のひらが、指が、舌が、乳首からオッパイの谷間へ、さらに脇の下まで這い回っていく。

 

「ああン、そ、そんな……脇なんて舐めちゃダメですぅ♥ きゃううううぅっ♥♥♥」

 

私の身体が、ビクンビクンッていやらしく体が反応する。

自分でするときは、この程度じゃ、まだまだ余裕があるのに、弾さんに触られると、もう熱くてたまらなくなってしまいます。

今の私の体は、たぶん、風が吹いただけでイッてしまいそうなほど、敏感になってます。

オマンコなんて、触られてもいないのに早く弾さんが欲しいって泣いています。

 

「あはぁん……あひっ、はああぁン……弾さぁん♥」

 

弾さんの首へしがみついて、熱のこもった吐息が弾さんの名前とともに漏れちゃいます。

他の人に聞く弾さんとの性交は、激しいモノだって聞くけれど、私はじっくりと高めていくようなこっちの方が、好きです。

弾さんもそれをわかってくれているから、激しいことはしないで、嬲るように、焦らすように私を高めてくれるんです。

我慢できなくなって、私ははしたなく腰を動かして弾さんのオチンポにオマンコを押し当てちゃいます。

 

「んああぁ……はふぅん♥」

 

弾さんが首につかまっていた私の手を引きはがすと、身体の位置を入れ替えて、私が下に、弾さんが上になった。

弾さんも荒く息づかいが乱れていて、オチンポももうはち切れそうなほど勃起していました。

そんな大きなの見せられたら、早く入れてほしくなっちゃいます。

でも、まだ入れてくれません。その代わりに、今まで触れなかった私のオマンコへと弾さんの指が滑りこんできました。

 

「ひゃあああああぁ♥♥♥♥♥」

 

オマンコの入り口を撫でられただけで、私の身体はのけぞって凄い衝撃が頭を突き抜けました。たっぷりと焦らされた私の身体は、たった一撫でで、爆発してしまいました。

 

「七乃……」

 

「はふうぅ♥ は、恥ずかしいぃ……」

 

目を細めてこちらを見てくる弾さんの視線に、恥ずかしさを覚えて顔を背けてしまいました。でも、弾さんは、気にすることなく、オマンコに這わせた指でお豆さんにそっと触れました。再び、強烈な刺激に私の身体は、ビクッと大きく跳ねた。

 

「あっ、だ、だめええええええええええええぇ♥♥♥♥♥♥」

 

じっくりと高められた私の身体は、ちょっとの刺激で、もう、制御できないほどの快楽の爆発が起こってしまいます。

弾さんの荒い息づかいが耳元にかかる。その感覚だけで、身震いしてしまうのと同時に弾さんも私に興奮してくれているのがうれしいと思ってしまいます。

弾さんの指がお豆さんを擦り、耳元に舌を這わせて、かすれた声で囁いてきます。

 

「すごく濡れてるな」

 

「やあぁン……弾さん意地悪しないでくださいぃ♥」

 

自分でだって、いやというほどわかっているんです。ほとんど触られていなかったのに、ピチャピチャって音が聞こえるくらいオマンコが濡れていることなんて……

 

「イクッ、イクぅッ♥ ひいいいぃ♥ ダ、ダメぇ、イクの、イクの止まりませんンン♥♥♥」

 

「良いぞ、好きなだけイケっ」

 

そう言うと、お豆さんをなぞる指の動きが早くなる。

 

「あっ、あううううううぅ♥ イ、イク、イクイクっ♥ やだぁ、指なんかじゃなくて、弾さんのオチンポでイキたいのにぃ……イクううぅ♥♥ ああっ、ああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」

 

目の前がチカチカして、腰が浮きあがった。必死に弾さんにつかまって衝撃に耐える。

衝撃が通り過ぎて、力が抜けた私の腕から出た弾さんは、そのまま、下の方へ行って、オマンコに舌を這わせて、お豆さんを吸い上げてきた。私の身体はのけぞって絶頂を耐える。

もう、私にできることは、涙目になって、弾さんの名前を呼ことだけでした。

 

「お願い来てください。弾さんのおっきくて熱くて硬いオチンポ七乃のオマンコにぶち込んでください♥」

 

「まだだ、もう少しこのままだ」

 

残酷な弾さんの宣言とともに私は、何度も何度も、絶頂を繰り返した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も達して、私の体はビクビクと反応が止まらない。

 

「もう……ください。これ以上焦らさないでください……」

 

もう必死だった。おなかに当たるアツいものが欲しくて、欲しいくて、たまりません。

弾さんのオチンポだって、私の中に入りたいってヒクヒクと震えてるんですよ。

早くほしい♥

 

「ああ、入れるぞ」

 

弾さんがオチンポを握って、ぐいっと私のオマンコの入り口に押し当てました。

オチンポとオマンコが当たった、というだけでもう、私の身体に甘い痺れが走ります。

そして、大きなそれが私の中に入ってきた。

 

「くうっ!」

 

弾さんが初めて苦しそうな声を漏らしました。でも、それ以上に私のオマンコを押し広げて奥へと入っていくオチンポに私が、耐えきれなかった。

 

「あ、あぐっ、あ、あはあああぁ♥♥♥ あぁン、はひ、ひぎいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

ゆっくりと挿入してくるオチンポが、オマンコの奥に当たった衝撃で、私はまたイってしまいました。

弾さんと私は、深くつながったまま、しばらく、動かないでいました。

お互い、高まりすぎて、動いたら、どうなるかわからないからです。

現に、オチンポが、私の中にあるだけでゾクゾクしてしまいます。弾さんのオチンポの形も、脈打つのも、はっきりと感じられる。

ああぁ……弾さんと繋がってるんだって実感します。

 

「動くぞ」

 

そう言うと弾さんは、オチンポをゆっくりと抜いて、勢いよく突き上げてきました。

 

「はうっ♥ うひいぃ……ああっ、ひ、ひどい、ひどいぃ♥ 急に激しくするなんてぇ♥ あうっ、ああぁン♥ んひいいいいい♥♥♥」

 

急にやってきた激しい快感に、私は大きく悦びの声をあげて、はしたなく大きく脚をひろげて、腰を振ってしまいます。

弾さんと私の髪は乱れ、汗が飛び散る。

でも、そんなこと気にもせず、私たちはまぐわう。

 

「ああっ、あひぃん♥ あああ、あへぇ♥ うぐぅ……んああああああ♥♥♥ あひゅううううううぅ♥♥♥」

 

弾さんの突き上げで、私はもう何度も絶頂に達している。でも、まだ足りない。このまま、いつまでも繋がっていたい。

終わりたくない。

快楽に翻弄されながらも、私はそんな不可能なことを願ってしまいます。

でも、願いもむなしく、終わりはやってきます。

 

「もう、出すぞっ」

 

「んうううううううっ♥ あ、うあああああ……こんな、奥までぇ……すごいぃ♥ あぐううぅ……んあああああああ♥♥」

 

弾さんの手が私の腰を引き寄せ、ぐぐっとオチンポを奥深く打ち込み、アツいものを発射した。

 

「ああぁッ♥ あ、アツいぃっ♥ あひ、あひぃ、あふれるぅ……いいぃ♥ あああ、イキます、イキますうっ♥ ひあっ、ひうううっ♥♥♥ い、イクううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

灼熱した奔流が体内を満たしていくのを感じながら、私は、さらなる高みへと舞い上がりました。

薄れゆく意識の中で、弾さんが耳元で何かを囁いていましたが、何と言っていたか、私は聞く余裕もなく、意識を失いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、七乃、何か不自由はないかい?」

 

親し気に私の真名を呼んで話しかけてきたのは、雪蓮さんが保護した天の御遣いである東郷三刀さんです。

正直、真名で呼んでほしくないのだけれど、今の私の立場と彼の立場を考えると、そんなことをいうわけにもいかないので、私は、愛想笑いを浮かべて答えます。

 

「大丈夫ですよ」

 

雪蓮さんたちに負けてから、彼は、私や美羽さまにやたらと話しかけてきます。私たちの地位を奪った側にいたから、その罪悪感からでしょうか?

それとも、可愛らしい美羽さまを狙い、その踏み台にすべく、私に声をかけてきているのでしょうか?

試してみた方がいいかもしれませんね。

 

「どうして、東郷さんは、美羽さまや私のことにそんなに気を使われるんですか?

まさか、愛らしい美羽さまを狙って!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの後、色々ときれいごとをばかり吐いてきて嫌気がさしたので、なら試してあげますと言ったら、あっさりとうなずきました。

東郷さんの部屋に入り、東郷さんを椅子に座らせて、手足を固定します。丁度いい感じの縄があったので、使わせてもらいました。

 

「では、これから、東郷さんに下心がないか、試させてもらいます。

もし、下心があったと判断できた場合は、罰を与えますからね」

 

「の、望むところだ!」

 

あぁあ、まったく、内容も勝敗の決め方も確認しないで勝負を受けるだなんて、愚の骨頂ですよ。

ま、そうなるように仕向けたのは、私なんですけどねぇ♡

 

「では、まず、これから、私が、なにをしても東郷さんは、勃起してはいけません」

 

「ぼ、勃起!?」

 

「あれ? 知りませんか? 男の人が助平なことを考えるとオチンチンが大きくなってしまうことを勃起っていうんですよ♡」

 

「そんなこと知ってるよ! 俺が言いたいのは、なんで、そんな条件なんだってことだよ!」

 

「下心がないのなら、そんな風にはなりません。

で、何をしてもと言いましたが、私は東郷さんに触れません」

 

東郷さんの視線が私の身体に向けられ、それからうなずいた。

分かってますよ。オッパイは祭さんたちには及ばないし、お尻だって蓮華さんほどじゃない。だから、耐えられるって思ったんでしょう?

でも、男の人を勃起させる方法なんていくらでもあるんですよ?

ちょっと、私を舐めすぎじゃないですか?

 

「瞬きは許してあげますが、私から目を反らしちゃだめです。視線や顔を反らしたり、目を閉じたままにしたら、東郷さんの負けです」

 

「わかった」

 

「では、始めます」

 

そう言って私は、軽く跳んだ。

すると服に詰め込まれたおっぱいが遅れて浮き上がる。着地の衝撃でオッパイが大きく縦に揺れる。

雪蓮さんたちほど大きくない私のオッパイでもそれぐらい揺らせるんですよねぇ♡

それに今ので下の服がめくれて、下穿きが見えちゃってましたよね?

ほぉら、東郷さんの目が、もう、助平な視線に代わって、私の身体に目が釘付けになってます。

おバカさんですねぇ、自分が不利になる条件ばかりなのに、受けるなんて、もっと交渉して少しでも自分に有利になるようにすればよかったのに。

まぁ、交渉になっても、東郷さんごときじゃ、私の相手になるわけないので、一切譲歩せずに逆に厳しい条件にするつもりでした。だから、少し物足りないですね。

ゆっくりと焦らすように飾りを外して、服の留め具を外す。

 

「おやおやぁ、東郷さんの股間がもっこりしてきていませんかぁ♡」

 

「そ、そんなこと……」

 

ウソが下手どころじゃないです。もう少し、対応を考えてくださいよ。この程度、冥琳さんや穏さんみたいな露出狂紛いな、かっこうで見慣れているでしょうに。

こんなでは、交渉相手に色仕掛けをされて懐柔されてしまうんじゃないですか?

服の前をはだけさせて胸の前にある下着の留め具を外してに、下着でかろうじて隠れているおっぱいにアツい視線を感じる。

上半身を前かがみにして腰に手を当てて挑発的に東郷さんを見つめると、東郷さんは、真っ赤になっています。

 

「東郷さん、今度はこの姿で三十回跳んであげます。

私のオッパイが東郷さんの目の前で揺れるんですよぉ♡

それじゃ、行きますよぉ、いぃち♡」

 

大きく跳ねる。足が地を離れると、オッパイもつられて上昇。服をこっそりと掴んで、乳首は見えないように調節します。

そして、足が地上につく。オッパイが着地の衝撃で上下左右に暴れ出す。

東郷さんの目が、もう、オッパイに夢中です。たぶん、勝負のことなんて忘却の彼方ですね。

そのまま、四回ほど跳んであげる。

揺れるオッパイにあわせて東郷さんの目が揺れるのが面白いですねぇ。

 

「東郷さん、気づいてますか? さっきから飛ぶたびに、ここ、めくれちゃってたんですよ♡」

 

ワザと下穿きが見えそうで見えないくらいで服の裾を揺らす。東郷さんは、ゴクンと生唾を飲み込んだ。

さっきまでと同じように大きく跳ぶ。上昇して下降で下穿きが姿を現し、着地度同時に、隠れる。

さらに四回跳んであげる。東郷さんは、身動きできない体を揺すって少しでも、下穿きが見える位置へと動こうとする姿が、とても滑稽でした。

 

「さぁ次は、連続で跳びます。さっきまでの一回一回間をあけたりしないで跳ぶんですよ。どうなると思います?」

 

東郷さんの視線がせわしなく動き出す。オッパイを見ようか、下穿きを見ようか、悩んでいるみたいです。

そして、宣言通りに連続で跳ぶ。

私のオッパイが波打ち、上下に高速移動を繰り返し、下穿きも何度もめくれてしまう。きょろきょろと目を動かす東郷さんを蔑んだ目で見るけれど、オッパイと下穿きを見るのに夢中な東郷さんは気づきません。

十二回も跳んで一息つく。

 

「ふぅ、どうでした、東郷さん?」

 

「す、すごかった……」

 

あらあら、もう、取り繕う余裕もないみたいですねぇ。

 

「今度は、回転ですよ♡ そぉれ♡」

 

そう言ってまずは半回転して着地。オッパイは見えなくなってしまうけれど、その分お尻が見えましたよね?

どうですか? 私のお尻だって捨てたものじゃないでしょう?

ワザと、東郷さんにお尻を向けたまま、服に手を入れて食い込んだ下穿きをなおすフリをしてから、さらにもう半回転して正面に戻ると、もう、東郷さんの視線が私の下半身に集中していました。

さっきの私の仕草でお尻に集中してしまっていた東郷さんは、回転を加えて跳んだせいでポロリしていた乳首を見逃しちゃいましたねぇ。まぁ、そうなるようにするためにやったんですけど。

 

「次は一回転です♡」

 

そう宣言して左回りに飛ぶ。右のオッパイも見えてしまうけれど、東郷さんの視線は着地するまでずっと見えたままになっていた下穿きに集中されていました。本当におバカさんですね。

 

「おっとっと」

 

よろけた振りもして着地。

 

「東郷さん、負けを認めてくれませんか?」

 

「え? あ……」

 

あらら、本当に勝負のことを忘れて私が飛び跳ねるのに夢中になっていたみたいです。

 

「もう、東郷さんのオチンチンがビンビンなのはわかっているんですけど、どうせなら、東郷さん本人の口から負けましたって聞きたいじゃないですか」

 

「お、俺は…「あ、ただ負けを認めろなんて言いませんよ」 え?」

 

分かってますよぉ……

東郷さんが負けを認めることを渋っている理由は、美羽さまや私からの信用を勝ち取りたいからなんて言う格好のいい物ではなくて、私の跳ぶ回数がまだ5回も残っているのに負けを認めて見られなくなるのが惜しいという欲望。

まったくもって浅ましいですね。

私は、東郷さんとの距離を詰めて東郷さんの息が私にかかるほど近くに近づく。

丁度、首を伸ばしてこちらを見ていた東郷さんの顔の位置には、私のオッパイがある。

 

「負けを認めてくれたら、この位置で、残りの五回を跳んであげます。

もしかしたら、オッパイが東郷さんの顔に当たってしまうかもしれませんけれど、東郷さんが負けを認めてくれれば、勝負はおしまいなので、私が東郷さんに触っても、何にも問題ありませんよね?」

 

身体を軽く揺すってオッパイを揺らす。

 

「ッ!」

 

迷っている時点で、もう、認めているも同じなんですよ。

 

「認めないのなら、残り五回は、背中を向けて小さく跳んでおしまいにします。当然、ここはめくれたりしませんよ」

 

下穿きが見えるようにめくってそう伝える。

自覚はしていないけれど、わかっているんでしょうね。もう、負けているって。

でも、どう負けるかで、東郷さんのちっぽけな埃が……じゃなくて誇りが邪魔をしているってところでしょうか?

 

「いつまでも待ちませんよぉ。三つ数えるまでに決めてください」

 

「な、ちょっ、みじか!?」

 

めんどくさいことを考える時間なんて与えません。だって結果は見えているんですから。

 

「いぃち、にぃ「お、俺の負けだ!」」

 

はい、おしまい。

弾さんもこれくらい楽な人だったら、私だけのモノにできるのになぁ…

あ、でも、そんな弾さん、弾さんではありませんね。

 

「あらぁ、つまり東郷さんは、美羽さまや私に邪な心をもって近づいたって認めたんですねぇ。最低ですねぇ♡」

 

「そ、そんなこと……」

 

「あ、安心してください。たとえ最低な人との約束でも約束はちゃんと守りますよぉ。

それでは、目の前で揺れるオッパイを堪能してくださいね♡」

 

そう言って残り五回を跳びます。当然ですけど、オッパイを東郷さんの顔に当てることなんてしません。必死に顔を亀みたいに伸ばしてオッパイに触れようとしてきますけど、避けます。あくまでも、当たる“かも”しれなかったんですから、当たらない可能性もあるってことなので私は、嘘はついていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

服を着なおした私は、情けない顔で見てくる東郷さんを無視して、罰を与えるべく、東郷さんの下の服を脱がしてオチンチンを引っ張り出す。

ビンビンになったそれの先っぽからは、恥ずかしいお汁があふれ出ていました。

何をされるのかと不安と期待を混ぜ合わせた顔をしている東郷さんに見えるように道具を取り出しました。それを見た東郷さんは、ホッとしたような、期待が外れたような顔になりました。

 

「な、七乃も俺の尻を攻める気か?」

 

「え? なんで、東郷さんのお尻を私が攻めないといけないんですか? 散々、思春さんの指で仕込まれている東郷さんのお尻には、こんなものでは、満足できないでしょう。

これは、こっちに使うモノなんですよぉ♡」

 

そう言ってオチンチンの表面を手に持っている尿道撫自慰(ブジー)を這わせる。

 

「こ、こっちって、まさかっ!? む、ムリだ! そんなのはいるわけないぃ!!」

 

「大丈夫ですよ。これは一番、小さいやつですからぁ♡」

 

前の初めても後ろの初めても弾さんに捧げてしまっている美羽さまの初めてを一つぐらいほしくて購入したんですけど、美羽さまが、私から隠れて弾さんのそばから離れなくなってしまうほど嫌がられたので、自重していたんです。

このまま、使用せずに箪笥の肥やしになるくらいなら、使ってあげた方がこの道具も喜ぶと思うんですよ。

東郷さんったら、必死になって暴れ出しました。

 

「動いたら、オチンチンが大変なことになっちゃいますよぉ」

 

脅すと震えているけれど、激しく暴れることはなくなりました。

それに、震えだって、恐怖からではなくて、新しい快楽への期待からみたいです。

だって、オチンチンは、萎えるどころか、お汁をあふれさせているんですから。

硬さを確かめるように軽くオチンチンを擦ると快楽にほだされて震えもしなくなりました。そして、オチンチンの先っぽに尿道撫自慰を押し当てて、オチンチンの割れ目をくぱぁっと開いて押し込む。

 

「ぐ、ぐあああああああぁ!!!」

 

「はい、先っぽが入りましたよぉ♡」

 

「い、痛いぃ……抜いてくれええぇ!!」

 

「あらら、痛いんですか? じゃあ、こうするとどうですか?」

 

尿道撫自慰を小刻みに揺する。

 

「うわああああああぁっ!!!」

 

「まだ、痛みますか?」

 

「ふぐううううううううぅっ!」

 

「どうですかときいているんですよ!」

 

東郷さんの太ももをピシャリと叩くと、東郷さんは、必死に耐えるように震える声で返事をしました。

 

「くっ、あっ、あああっ! な、なんか変……なにか変ンっ」

 

「どう変なんですか?」

 

返答せずに悶える東郷さんに見えるように手を振りかぶると、東郷さんは返事をします。どうやら誰かから、もう、痛みで従わされる調教を受けているようです。

 

「か、痒い……掻きたいのに、掻けないようなもどかしい感じがするっ」

 

「へぇ、そうですかぁ」

 

これを買う時に教えてもらった体験者からの声とやらと同じへ内容ですねぇ。

 

「な、七乃ぉ……」

 

「はい、なんですか?」

 

教えてもらった話と同じ反応を東郷さんがしているのなら、次の台詞は陥落の台詞ですかね?

 

「も、もっと……もっと奥まで……挿入してくれ!」

 

色々な人から調教されている東郷さんは、イジメられることが、ひどいことをされるのが、快楽になりやすくなっているせいか、あっさりと、尿道撫自慰の快楽の虜になってしまったみたいです。そう簡単には、快楽を感じないので、段々慣らしていかないといけないと聞いていたんですけど、それだけ、東郷さんは変態だったってことですねぇ。

 

「あらあら、おねだりですか?

勝負に負けた人へのオシオキをしているはずが、いつの間にかご褒美になってしまっていたみたいですね」

 

「か、痒いぃ……にょ、尿道が痒いんだ! たのむぅ!!」

 

「恥ずかしくないんですか? オチンチンにこんなもの突っ込まれて」

 

「そ、そんなこと……そんなことどうでも良いから、は、早く……早く、尿道を攻めてくれっ!!!」

 

「そうですねぇ……あ、そうだ! 東郷さん、私のことを女王様と呼んで、きちんとお願いできれば、やってあげましょう」

 

「じょ、女王様ぁ、お願いします。尿道ブジーを動かしてください!」

 

「なんですか、それは? もっと自分を卑下しなさい」

 

気まぐれで言ったつもりでしたけど、女王様って呼ばせてみたら、なんだかゾクゾクしますねぇ♡

 

「変態な……お、俺の、変態オチンチンを尿道ブジーでもっと攻めてください!」

 

「はい、よく言えましたぁ。

お願い通り、変態な東郷さんのオチンチンにもっと入れてあげましょお♡」

 

東郷さんのオチンチンに、尿道撫自慰が入っていきます。

入れる途中で止まったり、引き返したり、東郷さんの反応が面白くて色々やります

 

「じ、女王様ぁ……も、もっと奥へ……もっと奥に挿入して下さい!」

 

「はいはい、どうぞぉ♡」

 

奥をグリッとこすったり、引き戻したりしていると東郷さんのタマタマが上がってきた。

イっちゃいそうになっているんですね。

いいですよぉ、イっちゃっても……イケるのなら。

 

「あうっ! あ、ああああああああ!!! じょ、女王様ああああああああぁ!!!!!」 

 

東郷さんの身体がビクンビクンって振るえていますけど、尿道撫自慰でオチンチンに栓をされている以上、出したくても出せない。

さっきまで快楽でとろけ切っていた東郷さんの顔が、今は苦悶の表情を浮かべています。

行き場を失ったそれは、戻ることも進むこともできずにオチンチンの中を彷徨っている。

その状態のまま、さらに刺激してあげると、東郷さんは悲鳴にも似た声を上げました。

 

「あがあああああああぁ・・・お願いです、出させてえええぇ!!!!」

 

「それって、お願いする態度じゃないでうよね? お願いをするのなら、正しくお願いしてください」

 

出せない苦痛でもだえ苦しんでいる東郷さんは、抗うことなんてできずに無様に私に許しをこう。

 

「お、お願いします……お願いしますぅ……女王さまぁ、しゃ、射精させてくださいぃ!!!」

 

「あらあら、大の大人が子供みたいに泣きじゃくって、情けないですねぇ。

でも、私も鬼ではないので、出させてあげます。感謝してください」

 

「あ、ありがとうございますぅ!!」

 

出すことしか考えられない東郷さんは、私の理不尽な命令にも素直に従ってくれました。なので、私も約束を守るべく、オチンチンに突き刺さっている尿道撫自慰を勢い良く引き抜いてあげました。

 

「あ、ひいいいいいいいぃっ!!!!! で、出るっ、出るうううううううううぅ!!!!!!」

 

勢いよく飛び出したそれは、私がさりげなく向きを調整したせいで、東郷さんの顔の方に発射され、そのまま、東郷さんの顔面に降りかかりました。

 

「あらら、いっぱい出ましたねぇ。でも、まさか自分にかけるだなんて、さすがに私も引いてしまうほどの変態っぷりですね♡」

 

「はぁはぁ……」

 

「凄い量ですね? そんなに気持ち良かったですか?」

 

「は、はぃ……き、気持ち良かったです……」

 

自分の出したものでビカビカな東郷さんは、息も絶え絶え、精根尽き果てて脱力してしまいまっています。

でも、終わりじゃありません。これって罰ですから♡

 

「さあ、第二段を始めますよ」

 

「え……ま、まだするんですか?」

 

「とうぜんですよ。これは、罰だって言ったじゃないですか。東郷さんを気持ちよくするためにやっているんじゃないんですよ」

 

「も、もう少しだけ休ませて下さい」

 

「ダメですよ♡」

 

そのまま、白目をむいて気絶するまで嬲って絞って調教してあげました。

 

 

 

 

 




当初の予定では、七乃は美羽と組ませるつもりだったのですが、呉って他のところに比べてキャラが少なく、組ませるとあっという間に終わってしまうため、あえてばらすことにしました。
始めてヒロイン視点のみで展開させてみましたが、これはこれで難しいですね。
残りのメンバーで最後のオッパイ枠をいきなり使ってしまったので、ここから先、オッパイを期待している人、先に言います。ごめんなさい。
さて、次回は蜂蜜ロリでいこうと思います。


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