<美羽side>
妾は、決してこの光景を忘れない。
筋書き通りに攻めてきた雪蓮たちを筋書き通りに迎え撃ち、筋書き通りに負ける。
筋書き通りに雪蓮と弾が一騎打ちを行って……筋書き通りに弾が、雪蓮に斬られた。
飛び散る血、地面に転がった弾の剣。
そして筋書き通りに、弾が妾たちの身の安全と引き換えに、雪蓮たちに下った。
筋書きにはない崩れ落ちた弾にしがみつき、妾は必死になって弾の名を叫んでいた。
弾は、妾の親に雇われて妾の家臣となった。
弾が現れてから、妾の勉強が難しくなった。今思えば、弾が来るまで七乃は、妾に本当に勉強させる気なんて全くなかったのだとわかる。頭のゆるゆるな妾を愛でたいとかそんな理由だったのじゃろう。
最初は嫌々だった勉強も続けていくと、妾がどれだけ無知な阿呆だったか、知らないということがどれだけ危険なことなのかを知った。
妾は、妾に勉強を強いる弾が最初は嫌いだった。
でも、弾が本当に妾のことを思って厳しいことを言い、妾を大事にしてくれていると知って、妾は、弾が大好きになっていた。
「痛くないかえ?」
「大丈夫だ。控えていた華佗の迅速な措置のおかげだな。主こそ、忙しいんじゃないのか?」
雪蓮に負わされた傷のせいで寝台に寝ている弾のそばに座って妾が声をかけると、弾は笑って妾の頭を撫でてくれたのじゃ。
「諸々の手配は、七乃がしてくれているのじゃ。
それと妾はもう、弾の主ではないのじゃ。だから、今一度、真名を授ける。これからは、妾の真名、美羽と呼んでほしいのじゃ」
これは妾の唯一の不満。
弾は、妾の真名を今まで一度たりとも呼んだことがない。常に「主」、外交的な部分では「袁術さま」……抱かれている時ですら、妾は真名を呼ばれたことがなかった。
七乃や小蓮を入れた三人でしている時、弾に真名を呼ばれる二人に嫉妬したことは一度や二度どころではない。
弾は、少し驚いたような顔をしてから優しく笑って、妾を抱き寄せた。
「……了解した。美羽」
「ッ♥♥♥」
す、すごいのじゃ、弾に真名を呼ばれただけで、胸がキュンキュンして、おまたが、オマンコが、潤んでくるのを感じる。
妾は、ゆっくりと立ち上がって服を脱いでいく。七乃や雪蓮たちみたいな巨乳・爆乳ではなく、ツルペタで小蓮と同じくらいのおっぱい……でも、半分同じ血が通っている麗羽姉さまがあれだけ大きなものを持っているのだから、妾だって、大きくなる可能性は十分に秘めているはず! ましてや、弾の手でいっぱい揉まれた妾のおっぱいは、間違いなく大きくなる!!
寝台の上にいる弾の浴衣を脱がして弾の肌にちゅぅをする。妾を守る為に着いた無数の傷跡を感謝と愛をこめて、舌を這わせる。
「んちゅ、れろ♥ ちゅぷ……」
弾の手が伸びてきて、妾のおっぱいに触った。まだ、必要ないと胸の下着を着けていない妾の未熟なおっぱいが弾の大きな手に隠れてしまう。優しく揉みし抱かれて、乳首が大きくしこってしまう。
「んああぁ……弾、おっぱいが気持ちいいのじゃぁ♥」
おっぱいを撫でていた弾の手が、唯一身に着けている下穿きへと妾の身体を滑っていく。
妾のオマンコから助平なお汁があふれて下穿きが変色してしまっていた。弾の手によってそれが下ろされ、妾も足を上げて抜き取るのを手伝う。
「綺麗だぞ」
「いやあぁ……あんまり、見ないでほしいのじゃ♥」
思わず、おまたを隠そうとした手を弾の手につかまれた。そして、そのまま、弾のオチンポに導かれた。
妾の手がオチンポに触れると、ビクリと震えた。
「あ、熱いのじゃ……」
何度見ても、こんな大きなものが妾のオマンコに入っているとは、信じられない。
そんなことを思いながら、ゆっくりと手でしごき始める。
弾曰く、妾の手が一番柔らかくて気持ちがいいらしい。まぁ、他の者のように妾は、武器を振り回したりしないからの。
今は手だけじゃが、そのうち、おっぱいも口もオマンコもお尻もすべて妾が一番になってみせる!
弾のオチンポを両手で包み込むように掴んで扱いたり、きのこの笠みたいな部分に指を這わせたり、割れ目を親指で擦ると、弾のオチンポから、気持ちよくなっている証の汁があふれだしてきた。
それを利用してさらに弾のオチンポを扱くと、弾が妾のお尻を片手でグイッと鷲掴みにして、抱き寄せてちゅぅをした。
「んちゅっ♥ ちゅちゅ……んんンン……」
弾の両手が妾のお尻を撫で回して、揉みしだく。妾は、弾の腕の中でされるがままにちゅぅを楽しむ。
弾の舌に妾の口の中をねっとり掻き回されて、膝や腰が妾の意思とは関係なく、弾の太ももにオマンコを擦りつけてしまうのじゃ。
「あふっ、ちゅぅ……ちゅ、ちゅむ……ン、はふぅン♥ んあ……んん、んんん♥♥」
お尻を揉みほぐしていた弾の手がそのまま、後から回り込むように、オマンコへと指を這わせてきた。
妾は弾の指にオマンコを押し付けるようにグイグイと腰を突き出す。
「んはあぁ……ひゃん♥ ひあああぁ、あぁン♥」
弾の指に弄ばれ、自分で動けないほどにとろけてしまった妾に見せつけるように、弾は妾の恥ずかしい汁にまみれた指先を妾に見せてくる。恥ずかしくて弾から離れようとするも、身体は思うように動かず、さらにほんの少しオマンコを触られただけでわずかに動いていた腰も砕けてしまい、弾に抱かれるがままになってしまう。
「美羽、位置を変えるぞ」
弾が体を起こし、妾を寝台に寝かして足を広げるように言われた。恥ずかしいと感じると同時に、弾になら、見てほしいという欲求が生まれ、妾は素直に開脚したのじゃ。
ねっとりと恥ずかしい汁が滴るオマンコに、弾の視線を感じて、羞恥心と高揚感で、頭がクラクラしてきそうじゃ。
弾に全部を見られて、妾の火照った身体からは、発情した雌のようになってしまっている。
濡れたオマンコに、弾が優しく指で触れた。さっきまでの愛撫で、それだけでも、お汁があふれてしまうのじゃ。
「んああぁ♥」
オマンコの入り口を撫でつつ、中を揉みほぐすような手つきで、弾の五本の指がオマンコをクチュクチュと縦横無尽に刺激してくる。
「あ、ああぁン♥ あひぃ……ひあああン♥」
弾は、快楽に悶える妾の様子を見てニヤリと笑いながらも、あまった左手で張り詰めたお豆さんを転がした。
「んああぁ……あ、あひぃ……そ、そこは、そこはダメなのじゃぁ♥ あっ、あっ、わ、妾、くるうぅ……んほ、んひいいぃ♥♥♥」
弾はいったん中指を引き抜いて、妾に見えるように恥ずかしい汁にまみれの指を舐める。
「やっ、やぁ、そんな舐めるでない……」
妾は、弾に自分の恥ずかしい汁を舐められる恥ずかしでたぶん、妾の顔は真っ赤になっているのじゃ、それでも、弾から目を放すことができない。
弾はにやりと笑うと、妾の両膝に手を置いて、太ももを左右に割り開き、露わになったオマンコに舌を這わせた。
「あああぁ♥ あ、あひぃ……んああぁ……ダ、ダメじゃぁ、そんなペロペロするでないぃ……うひ、うぐ……ひ、ひいいいいい♥♥♥」
弾の頭を両手で挟んでオマンコから引き剥がそうとするけれど、妾の力では、引きはがすことなどできなかった。
「はううぅ……きゃひいいぃン♥ ダメじゃダメじゃぁ、弾ンン、啜るでない……妾のオマンコちゅうちゅうしないでぇ♥ あああぁン♥」
弾の頭を引きはがそうとしていた手はいつの間にか、むしろ、弾の頭をグイグイとオマンコに押し付けるようになっていた。
オマンコを舐められる羞恥心から、引きはがしたいという思いとは裏腹に、妾の身体はオマンコをもっと舐めてほしいと勝手に動いてしまったのじゃ。
弾が、お豆さんを唇で挟み込むように舐めしゃぶり、オマンコの入り口を舐めていく。さらにおしっこの出る部分を尖らせた舌で突き、オマンコの中を円を描くように舌を這わせてくる。
「あっ、ああっ♥ イっ、イクのじゃ、……弾にオマンコペロペロされて、イ、イイクっ、ああぁん♥ イ、イク、イクうううううううううううううううううううぅぅ♥♥♥♥♥」
妾の身体にすさまじい快楽の津波が押し寄せ、妾を飲み込んだ。
体がビクンビクンッと震え、お尻を持ち上げて、お潮を弾の顔に吹きかけてしまったのじゃ。
「はぁっはぁ……ちゅっ♥」
寝台に身体を投げ出して脱力する妾のオマンコから顔を上げて、濡れた顔をぬぐった弾にちゅぅされた。優しく触れるだけのちゅうのあと、弾は体を起こして、オチンポをオマンコに押し当てた。弾の愛撫でほぐれたオマンコが、オチンポに吸い付く。
「さぁ、入れるぞ、美羽」
「ッッッ♥♥♥ ウ、ウム、弾のオチンポを妾に入れるのじゃぁ♥」
今までなら、「入れますよ、主」とこんな時でも主従関係を意識していた弾に乱暴な口調で、入れることを宣言され、妾のオマンコは、キュンキュンして一層にびしょびしょになってしまうのじゃ。
思わず、手足を広げて、弾のオチンポをねだってしまった。
弾は、もう一度、妾にちゅぅをしてから、オマンコにオチンポを押し込んでいった。弾以外の侵入を許したことのない弾の形をしっかりと覚えきったオマンコが、オチンポを受け止め、包み込む。ここでは一番小さい体を持つ妾のオマンコもまた狭く、弾のすべてを受け入れることができないのじゃ。しかし、そのかわり、誰よりも締りがいいと自負しておるのじゃ。
「あへええええぇ♥ す、すごいのじゃぁ……きひぃっ、妾のなか、いっぱいになってぇ……ふぐうううぅ♥♥♥」
弾の大きなものを受け止めて喘ぐ妾を気にして弾は動かないで、妾のオッパイを愛撫してくるのじゃ。弾の優しさを感じつつも、気にかけさせてしまう妾の体の小ささが悔やまれる。
早く妾も大きくなりたいのじゃ。
「弾、妾はもう大丈夫じゃ……動いてぇ♥」
「そうか、じゃあ動くからな」
「あっ、あひぃ♥ イイのじゃぁ♥ あン、あっ、あふぅ……んひ、ひいいィ♥」
腰を動いてオチンポが出し入れされるたびに、快楽が駆け抜ける。
弾のオチンポがゆっくりと引きずり出されて気持ちいいところを擦られて、入れられるときはぐりぐりと執拗に押し付けられて奥を刺激される。
「ああああぁ♥ あはいぃ……あ、あはぁ……あああぁン♥ あっ、ああっ、弾ン……いい、イイィ……あん、あああぁん♥」
弾の動きに、妾は声を抑えることができない。いや、抑えようとも思えず、ただひたすら、弾からの快楽に夢中になっていたのじゃ。
「ひううぅぅンっ♥ ああぁ……あ、あふぅ……ひいぃ、弾のが大きすぎるのじゃぁ…… あああっ、あはぁん♥」
次第に早くなっていく、動きに、妾はもう、叫ぶことしかできない。乳首をつまむ弾の指も、時折顔に落とされる弾の口づけも、オマンコを穿つオチンポも、すべて気持ちいいのじゃ♥
「ひぐううぅぅぅ♥ あひいいぃっ、はげしいのじゃぁ、わ、妾が壊れてしまうううぅ♥♥♥」
「そろそろ……中で出すぞ」
「き、きて、弾のアツいモノを妾のなかに出してぇ……おあああああ♥♥♥ 出してッ、 出してッ♥ オマンコの中に欲しい、欲しいぃ♥ 欲しいのじゃぁ♥ ああああぁン♥♥♥」
これで最後と言わんばかりに腰を振って、妾のオマンコの最奥まで弾のオチンポが叩きつけられる。妾もイクのを我慢するのは、もう限界なのじゃ。
「ああああぁっ♥ はっ、はげしいぃ……ひいぃん♥ きゃひいいいぃ♥」
そして、オマンコ奥に深々とついたオチンポからアツい、アツいモノが発射された。
「ひあああっ♥ あひっ、あへえぇっ♥ すごいぃ……出てるぅ……弾のがいっぱいぃ……ふあああ♥ イク、またイクのじゃぁ♥ イ、イ、イ、イクうぅううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」
膣奥で弾けるように打ち込み出された灼熱の白濁液は、妾のなかだけでは収まりきらず、逆流して、結合部から吹き出す。
体力のない妾は、弾との性交は基本的に一度だけ、他の誰かと一緒の時は複数回するだけの余裕があるが、今日はこれでおしまいである。妾のなかでいまだに熱く固く存在感を示すそれの相手を最後までできない自分を悔やみながら、妾の意識は、遠のいていった
「よく聞け、美羽、おまえは……」
絶頂の余韻でまどろんでいるなか、耳元で弾の声がしたけれど、もうろうとした妾には、ほとんど聞き取れなかった。
<東郷side>
袁術から大事な土地を取り戻したのはいいけれど、そこからがまた大変だった。
豪族との兼ね合い等々、やらなければならない仕事を上げていけば、きりがない。その合間に、美羽や七乃(降伏した際に真名を預けられた)の様子が気になって、ちょくちょく会いに行っていたんだけれど、まさか、七乃に疑われていたとは思わなかった。
でも、よくよく考えてみればそうだよなぁ……謀反を起こした側のやつらに優しくされれば、何かあるんじゃないかって勘ぐってしまうのも仕方ないよな。
そんなことを考えながら歩いていると、美羽の姿が見えた。
「む、三刀! 丁度良い、おまえに聞きたいことがあったのじゃ!」
そういうと、俺の腕を抱きかかえるように掴むと、返事も待たずにグイグイと引っ張りだした。その小さな手できゅっとこちらの袖を握りしめて体を密着させてくる。まだ幼い硬さを残しているものの、女の柔らかさを持っていて、彼女の胸のささやかな弾力が、服ごしながらにハッキリと伝わってきている。その感触に、最近忙しくてそっちの方がご無沙汰だった俺の体は反応を示し始めてしまった。
やばい……これじゃ、七乃のいったことを否定できない。
「ほれ、さっさと行くのじゃ!」
美羽は自分の体を、自身の匂いを、こちらにすりつけるようにして、全身を揺らして、頬や胸を、俺の腕にすり寄せ押し当ててきている。
揺れる髪、腕に押し当てられる少女の柔らかさ、それらが、いけないと思っていても俺の体の奥から欲望が沸き上がり、息子がムクリと立ち上がり始めてしまった。
美羽に連れられてたどり着いたのは、俺の部屋。
美羽に引っ張られて寝台に並んで座る。もしかして、誘われているのだろうか?
「えっと、聞きたいことって?」
「ウム、妾には好きな人がいるのじゃ」
ほ、本当に誘われているのか!?
「も、もしかしてそれって……お「紀霊のことなのじゃ」」
俺のことなのかと言いかけた俺の言葉にかぶせるように美羽に言われた。
なんだろう。この戦う前に試合が終了してしまったような感じは……
でも、紀霊か……美羽への忠誠心は、七乃に負けず劣らずで、文武共に長けていて雪蓮がスカウトしたくらいだ。
そして、紀霊は美羽の身の安全を条件に雪蓮に下ることを受け入れたらしい。
らしいというのは、俺はその場にはいなかったからだ。
「同じ男である三刀ならば、どうすれば紀霊の気を引けるのか教えてほしいのじゃ!」
さらに体を密着させてくる美羽。そんな状態で立ち上がっていく息子を隠そうとしたけれど、彼女に悟りとられてしまう。
「む? 三刀のおまたが膨らんできているのじゃ」
半分だけ勃ち上った息子に、無垢な少女の手が伸びる。
ズボン越しに、息子が撫でられた。小ぶりなてのひらが、細い指が、俺の息子をさすりあげていく。その手つきはたどたどしいものだったが、それでも充分に欲情を煽りたててくる。
「ムム、大きくなってきた……三刀、これはなんじゃ?」
「あぁ……み、美羽、手を放してくれ……うぁっ」
「どうしたのじゃ、痛いのかえ?」
「い、いや、むしろ気持ちいい……あ、いや」
「気持ちいいのか、なら続けるのじゃ」
幼い少女にもてあそばれ、息子は悦びに打ち震えるように、熱く固く勃起しきってしまった。
「何が入っているのか?」
そう言うと美羽の手によって、ズボンのファスナーがおろされ、パンツの内側から、昂る息子を取り出した。
「三刀、なんじゃこれは? 妾にはこんなものついてはおらんぞ」
「こ、これは、男にしかついていないものだから」
「ほうほう、で、何というのじゃ?」
「えっと……おちんちんとか、チンポとか、ペニスとか、呼び方はいろいろだよ」
「なら、妾はおちんちんと呼ぶのじゃ。のぉ三刀、それで、何故、三刀のおちんちんはこんな風になったのじゃ?」
幼い少女の口から発せられる「おちんちん」発言。小蓮のようなおませさんじゃなくて、純粋無垢な少女が言う言葉だからこそ、俺は激しい興奮を覚えた。それがもっと色々、卑猥なことを教え込みたいという衝動となった。
「美羽が、可愛くて魅力的な女の子だからだよ」
「そうなのか? なら、紀霊も妾が魅力的な女の子と感じれば、紀霊のオチンチンも大きくなるのかえ?」
このタイミングで他の男の名前が出たことへの怒りを感じた。
しかしそれも、息子が美羽を手に包み込まれ、指が絡みつく快楽の前に霧散した。
「うあ……ゆ、指がっ」
美羽の指が動くと、腰の奥から全身に甘い疼きが駆け抜けていく。思わず俺は、声をもらし、息子が震えた。
「三刀、変な声を上げていないで、どこをどうされたら気持ちがいいか言うのじゃ。
ここか? それともこうかの?」
俺の反応を見ながら、美羽は右手の指を息子に絡め、優しく撫でまわしている。
そして、俺の言うがままに、手の動きが変化する。真っ白なキャンバスを俺色に染めていくような喜びがこみあげてくる。
「三刀、さきっぽからぬるぬるしたのが出てきたのじゃ。これはなんじゃ?」
「くううぅ……が、我慢汁って言って男が気持ちよくなると出てくるものだよ」
「ほほぅ……三刀は、妾におちんちんを撫でられて気持ちよくなって我慢汁をあふれさせているのじゃな?」
確認するように言われると、余計に背徳感を感じる。
赤く腫れ上がった亀頭の先で、しみ出てしている我慢汁を美羽の白い指がすくい取り、そのまま敏感な先端部分へ塗りつけていく。
先端からカリ首のほうまでを、ゆっくりと円を描くように美羽の指が這う。その快楽に息子からさらに我慢汁があふれていく。息子が我慢汁にまみれさせられてしまった。
あふれ出る我慢汁が、少女の指にまとわりつき、汚していくさまは、どうしようもなく興奮した。
「うああぁ……」
「おおっ、我慢汁がいっぱいあふれてきているのじゃ」
不慣れでたどたどしい手コキ。でも、不慣れゆえに手加減がない容赦のない手コキに俺は、必死に我慢していたけど、ついに我慢の限界が来た。
「だ、ダメだっ! イ、イクっ!!!」
「行く? どこへ行くのじゃ?」
「あ、ああああああぁぁ!!!」
「うわっ、な、なんじゃ? おちんちんから、白いのが出てきたのじゃ!?」
俺の精が美羽の手と床を汚した。
射精後の脱力感から俺は、寝台に倒れ込んだ。そんな俺を美羽がのぞき込む。
「この白いのはなんじゃ? すごいにおいがするのじゃ」
手にべったりと付いた精子を俺に見せてくる。小さな女の子の手を汚したんだと実感し、ふつふつと再び、劣情が沸き上がってくる。
「それは、男が最高に気持ちよくなると出てくるもので、精子とか精液とかザーメンとかいうんだよ」
「フムフム、つまり、三刀は、妾におちんちんを気持ちよくされてざぁめんを出してしまったのじゃな?」
自覚なく淫語を口にする少女にもっと色々と教えたくなった。
「な、なぁ、今度は、舐めてみてくれないか?」
「おちんちんを? いやじゃ。おしっこするところなんて舐めたくないのじゃ」
「舐めて気持ちよくさせるんだ。これができるようになれば、きっと紀霊だって喜ぶよ」
切り札の好きな男が喜ぶと言われれば、しぶしぶでもやってくれるかと思って言ってみた。
「紀霊が喜ぶ……」
おお、結構効いているみたいだ。
「そうそう、上手にできれば、紀霊だってイチコロだよ」
「むぅ……それでもいやじゃ! そんなこと言う三刀なんてこうじゃ!」
寝台に上がった美羽は、脚を伸ばして、その足裏を俺の息子に乗せた。
「うあっ」
「三刀など、妾の足でざぁめんを出すのがお似合いじゃ♡」
勃起した息子を、美羽は足裏で扱き始めた。
「うくっ、や、止めろ……」
小さな少女の柔らかい足で扱かれる快楽を必死に耐えながら、やめるように声をかける。
だが、美羽の足は止まらない。
「やめてほしければ、妾を押しのければいいのじゃ、早くしないと、妾の足でまた、ざぁめんをピュッピュッて出すことになるのじゃ♡」
足で扱き、そして強弱を付けて踏み付ける。美羽はとても初めてとは思えない巧みな足使いで、俺の息子を嫐り、刺激してくる。もしかして、俺は開けちゃいけない箱を開けてしまったのか?
美羽は足コキをしながら、少しずつスカートをたくし上げていく。足コキしやすくするためかもしれないが、ここのメンバーの中でも、一番肌を隠している美羽の幼く細く白い足が少しずつあらわになっていく様は、まるで俺を視覚からも犯していっているようで、息子の先端から我慢汁が漏れ始めて来た。
美羽はそれを潤滑液代わりにして、親指で息子の先をくすぐり、そして足の裏で息子を上下に扱き上げる。
「のぉ、三刀、さっき妾が手でシコシコしたときよりも我慢汁が出るのが早くないかえ?」
「そ、それは、ああぁ……二回目でび、敏感になっているから……」
「つまり、妾の足の方が手でされた時より気持ちいいからすぐに我慢汁を漏らしてしまったわけではないというのじゃな?」
「そ、そうだ」
「ウソなのじゃ。三刀の目が、手でしたときよりも今の方が助平になっているのじゃ。
妾みたいな小さな娘に踏まれる方が気持ちいいのじゃ♡」
「そんな……うあっ、そんなこと……」
美羽はゆっくりと、しかし容赦なく、足の指で裏筋を這い、亀頭を撫でまわし、陰嚢を踏み扱いて、全体を刺激してくる。
「さぁ、妾の足に踏まれて三刀のおちんちんは気持ちよくなっていると言うのじゃ♡」
「お、俺はっ、俺は、あああ……」
息子を踏む、美羽の足の指が亀頭を掴み、ぎゅっと握った。
痛みとそれ以上の快楽が体を駆け抜け、俺は叫んでいた。
「気持ちいい!! 美羽みたいな小さな女の子に足コキされるのが気持ちいい!!」
「おお、素直になったのじゃな? ならご褒美を上げるのじゃ」
美羽は反り返った息子を、俺の腹に押し付けるように、何度も踏み付けた。
「がはああああっ!!!」
俺は絶叫しながら、精を放った。放たれた精が、俺の身体に飛び散り、自身を汚した。
短時間で二度も射精させられた疲れから、俺は意識を失った。
<美羽side>
「へぇ~、美羽ったら、足でしちゃうだなんて、なかなかやるわねぇ」
「んちゅ……ちゅむむっ、ちゅちゅ……レロレロ♥ ちゅぱッ♥ むぅ、雪蓮みたいに一切触らないのが一番いい。でも、妾は、雪蓮みたいにオッパイがぼぉんでおなかがきゅぅでお尻もぼぉんってなっておらんから。上手く三刀を操れんのじゃ」
雪蓮のオッパイの間から出ているオチンポを妾がしゃぶりつく。そうしながら、三刀のみっともない様を雪蓮に話しているのじゃ。
「ふぅん、でも、私は美羽みたいな小っちゃくてかわいいのが羨ましいって思うわ」
「……おい二人とも、人のモノを弄りながら他の男の話をしないでくれ。萎えそうだ」
妾は弾のタマタマを手撫でながら、雪蓮はオッパイでオチンポを扱きながら話を続けていると、弾が不快そうな顔をして割って入ってきたのじゃ。
「弾の方が三刀よりも優れているって話じゃないの。男って他の男のオチンポより自分のオチンポの方が優れているって話しを聞くの好きだって、小蓮の持ってる本に載ってたわよ」
「確かにそういう面はあるが、だからと言って延々と聞かされるこっちの身にもなれ。そんなに三刀の話がしたいなら、今日はやめるか?
……確か、冥琳と七乃が空いていたと思うから、そっちに行くか」
そう言って立ち上がろうとする弾を妾と雪蓮は全力で止めにかかった。
やっと美羽の話ができた。
しゃべり方と気を付けないと祭と被るという危険があり、かなり書き方に注意しました。
そして、今回、小蓮の時のように二度書き直しております。
呉のロリ達には、何か呪いでもあるのか!?
っと、思えてなりません。
次回は、恥ずかしがり屋な娘にしようと思います。