各国がお互いににらみ合いながら内政に励み、地盤を固めている最中、仕事が終わり、暇になった俺のもとに美羽と七乃がやってきた。ナース服(made in SYOKU)で。
美羽は超ミニスカの白のナース服。
七乃は超ミニスカ+胸元が開いたピンクのナース服。
すでに体も完治して仕事に励んでいる身なのだが、とツッコミを入れてみたら、仕事で疲れている俺を癒す為だそうだ。
「あむ……ちゅぶ、れるっ、ちゅむ……はふン……おっきすぎて、口に入り切らないのじゃ♥」
「ちゅ、ちゅぅ……あふン♥ 弾さんのオチンポを頑張って咥えようとする美羽さま、かわいい……あン……んむう♥」
フェラする美羽と、その様子を愛でながら、俺の体に舌を這わせる七乃。
俺の膝にまたがっている美羽はフェラをしつつ、腰を小刻みに振って、俺の足にマンコを押し付けてオナっているし、七乃も俺に胸を押し付けながら、俺の手を取って自分の尻を揉ませている。
「ちゅぱ♥ いいことを思い付いたのじゃ。七乃、いったん離れるのじゃ」
「どうしたんですか、美羽さま?」
名残惜しそうに俺の腕の中から七乃は美羽に言われた通りに離れた。七乃と入れ替わるように俺の方に来た美羽が俺の下腹部に座った。もう入れるのかと思っていると、美羽は、自分の穿いているショーツのクロッチ部分を通すようにイチモツを入れた。
「どうじゃ、七乃。妾にオチンポが生えているように見んか?」
「は、はい……」
確かに、そう見えそうだ。
七乃がうなずくと、美羽は、切なそうな顔を作り、もじもじと上目遣いで七乃に視線を送り、セリフを口にした。
「七乃ぉ、妾のオチンポが切ないのじゃぁ♥ 七乃のお口で慰めてほしいのじゃ♥」
「ブハッ!!」
七乃は、顔面を殴られたかのように大きく仰け反って寝台から落っこちた。痛そうな、ゴンっという音がしたが大丈夫だろうか?
「弾はこっちなのじゃ」
美羽は、気にした様子もなく俺の手を掴んで、ボタンを外してあらわになった平らな胸に当てる。
言われるがままに胸をなぶっていると、七乃の手が寝台の上がり、まるで高いところをよじ登るかのようにゆっくりと髪で顔がよく見えない七乃が姿を現す……軽くホラーだ。
「み、みみみみみ、美羽さまあああああああぁ♥♥♥」
目をハートマークにしてマグナムに飛び掛かってきた。
「ちゅっ、ちゅぶぶ♥ んン、んふぁ……ちゅちゅう……はふン、ちゅば……じゅばっ、じゅぼぼっ、じゅる……じゅるるるるるっ♥♥♥」
七乃は、物凄い勢いでしゃぶりだした。なかなかのテクニックを持つ七乃が、そういったものをかなぐり捨てて、勢いだけでしゃぶってくるのは、美羽への愛ゆえの暴走だろうか?
「あはあぁ、はふ……七乃のお口マンコ、あっ、ああん、いいのじゃああぁ♥」
美羽が、まるで本当に七乃のフェラを感じているかのように身をよじる。
俺は、夢中になってしゃぶる七乃の唇を見つめながら、美羽の胸をさらに揉み続けた。
「ああぁ……あン♥ 弾の指も気持ちイイのぉ♥」
「じゅるる♥ もぉ、弾さんに負けていられません……ちゅぶぶ、んちゅう……」
七乃は、フェラを続けながら、美羽の足を優しく撫でまわす。
俺も指で、すでに勃起している美羽の乳首を刺激する。
「あうぅ……あっ、あふン♥ あああ……あああぁン♥」
俺の攻めに美羽は、七乃のフェラで感じているかのように甘い悲鳴を上げる。
そんな美羽の太腿を撫で回しながら、七乃はフェラを続けた。
「ちゅ、んちゅ、れる、ちゅぶぶ……あふうン♥ 美羽さまのオチンポ、とってもげんきですぅ♥」
唾液に濡れた七乃の唇がマグナムをしごき、口の中で舌が絡みついてくる。
さらに、七乃は、尖らせた舌先でカリや裏筋をなぞり、卑猥な音をさせて全体に口付けをする。
俺は美羽の乳房を捏ね回しながら、その白い首筋や耳朶に舌と唇を這わせた。
「あうううぅ……あひいン♥ ふ、二人とも……き、きもちよすぎるのじゃぁ…… あああン♥♥♥」
喘ぐ美羽の耳を舐めながら、にそろそろ、出そうであることを伝える。美羽は小さくうなずくと、七乃の頭を抱えた。
「あ、はうう、ああぁン……七乃、七乃ぉ……妾、もう、もう、出ちゃう♥ ああぁっ、オチンポ汁出ちゃうのじゃぁ♥ あくう、ひいい……あはああああぁ♥♥♥」
口元からだらしなく涎を垂らしながら、美羽が叫ぶ。
「ちゅちゅ、ちゅぶぶ……ああぁ♥ 美羽さまぁ、七乃の、七乃のお口に美羽さまのオチンポ汁……遠慮なく出してくださぁい♥♥ ちゅずずずず♥♥♥」
七乃が、口内の唾液とともに、マグナム全体を啜り上げる。
その刺激にあらがうことなく、俺は射精し、それと同時に美羽の乳首を捻った。
「くぅっ」
「ひはあああああ♥ イク……イク、いくのじゃああああああああぁ♥♥♥♥♥」
美羽の体が、大きく痙攣した。まるで本当に射精していったかのようだった。
「ンンンンンんん♥♥♥♥♥ んぐっ、んぐぐ、んむ……ちゅずずっ♥ んむ……んくン、んくン、んくン……」
七乃は、うっとりと目を細めながら、口内に溢れる精を飲み干していった。
寝台に腰掛けた俺の上に跨った七乃が後ろをうかがう。
「美羽さま、本当に私が先に弾さんといたしてよろしいんですか?」
「いいのじゃ、妾はここで見ているのじゃ」
「エヘヘ……入れちゃいますねぇ……美羽さま、私が、弾さんのを全部搾り取っちゃっても、あとで文句言わないでくださいよぉ」
七乃は、俺のマグナムの位置を調節しながら、そう言ったが、美羽は動じることなく、椅子に腰かけたまま、黙って俺とつながろうとしている七乃を見つめていた。
「じゃあ、弾さん、入れますからねェ……ンああああああぁっ♥♥♥」
七乃が、マンコに俺のマグナムの先を当てて、腰を落としていく。
あたたかくて柔らかな感触が、俺のを飲み込んでいく。
「んああぁン……弾さんのオチンポ、硬くて、すごく気持ちいいですぅ♥ あふうン……奥まで届いてます……ねえ、弾さん、私の一番奥に先っぽ当たってるの、分かりますぅ?」
「ああ、よくわかるよ」
「うふふ……そこにいっぱい出してくださいねぇ♥」
そう言うと、七乃は、尻を振り始めた。
「ああンっ、あふ、あはああ……こ、こすれちゃう……オチンポ、オマンコにこすれてぇ……きゃああああぁン♥♥♥」
七乃の腰の動きが、どんどん速くなっていくのに合わせて、俺も七乃を抱きかかえながら、マグナムで七乃を突き上げる。
「あひいいいっ、だ、ダメですぅ♥ 私がしてあげてるのにぃ、弾さんにパンパンされるの、ああン……きもちイイっ♥」
そう叫びながら、七乃はますます腰の動きを激しくしていく。
七乃の乳房が、俺の胸板に押し当てられて卑猥に歪み、やわらかな感触とその中心にある乳首の硬い感触を俺に伝えてくる。
「ああぁん♥ 弾さんのオチンポ、イイ……ひゃン、奥をグリグリして、あひいいぃ♥ たまりませんン……」
そう言いながら、七乃は俺にしがみついて、俺の顔や首筋を舐める。
ふと、美羽に視線を向けると、いつの間にか、その手には、そこそこのサイズの双頭バイブがあった。その片側を自分の中に押し込むと、ゆっくりと、七乃に気づかれないように静かに歩み寄ってきた。
「そろそろ、妾も仲間に入れてほしいのじゃ」
「ふえ? み、美羽さま?」
七乃のお尻に手を当てて美羽が言った。
その股間にそびえ立つ双頭バイブは、美羽自身の愛液で、ぬらぬら光っていた。それを七乃の尻に押し当てる。
「妾は、知っているのじゃ。七乃は、お尻でも弾に愛してもらっていて、今日も、しっかりと準備をしてきているのを」
「み、美羽さま!?」
明らかに狼狽する七乃の、尻肉を左右に開いて、穴にバイブを押し当てた。
「あ、あハハ……美羽さま、少し待っていただいてよろしいですか? 今、そんなものをお尻に突っ込まれたら、私、とても耐えられそうにないんですけど……」
七乃の、顔は明らかにひきつっていた。
「イ・ヤ・じゃ♥」
「ですよねぇ……」
その次の瞬間、一気に美羽は七乃の尻を貫いた。
「あひいいいいいっ♥♥♥ す、すごいィっ♥ お、お尻っ、美羽さまのがお尻入ってくるゥ……あひゃああああああああ♥♥♥」
「今日は、妾が、七乃を可愛がってやるのじゃぁ♥ 弾もいっぱい、七乃を可愛がるのじゃ」
「了解」
そう言って、俺と美羽は、七乃の前後から腰を使い始めた。
「あっ、あひいいい♥ あああああぁ……大好きな弾さんに抱っこされて犯されながら、大好きな美羽さまにお尻を犯されるなんてぇ♥ うひいいいぃ……幸せ、しあわせすぎますうううぅ♥♥♥」
七乃の尻とマンコの薄い壁越しに、美羽のバイブが動いているのがよくわかる。
「あウっ、あひ、あひいっ、ひぎいいいいい♥ あああ、き、きもちいい♥ ぎもぢいいいいいいいいぃっ♥♥♥」
七乃が必死に俺につかまって体を悶えさせる。
「そんなにお尻がいいのかえ?」
「あひいいい♥ いいですぅっ♥ オマンコとお尻どっちもいいですううぅ……お尻マンコ感じますっ♥ ケツマンコ感じちゃいますうぅ♥ あああぁ、はへええええぇっ♥♥♥」
声を上げ続ける七乃の胸を美羽が背後から手を伸ばして揉みくちゃにする。
「ああぁ……美羽さまぁ、あひっ♥ ひいいいいいっ、オッパイまでえ……いい、いいですうぅ♥ あああぁン♥ あおおおおおおぉ……お、おかしくなってしまいますぅっ♥♥♥」
「ンああぁ♥ なんじゃ七乃、まだおかしくなってなかったのか? ならもっと、ズンズンしてやるのじゃ♥」
「あああぁン♥ そ、そんなあぁ……ひぎいぃ……あひいいン♥」
「俺も忘れるなよ?」
「弾さんを忘れるなんてぇ……はふうんっ♥ オマンコとお尻マンコっ、すごくこすれてぇ……ああぁン♥ イ、イイ、イってしまいますううううぅ♥♥♥」
「いいのじゃ♥ あふっ、イクのじゃぁ♥」
双頭バイブで快楽を受けるのは、七乃だけではなく、腰を打ち付けている美羽だって受けている。そして、美羽自身も限界に近付いているようだ。
ごつごつした双頭バイブの動きが、内蔵越しにマグナムを強くこすって、普段感じることがない気持ちよさがあった。
「ああああぁ♥ 待って、待ってくださいっ、死んじゃう、死んでしまいますううぅ♥ こ、こんな……ひぎいいいいいい♥♥♥」
「んあああぁ……妾もそろそろイってしまいそうなのじゃ♥ 弾、弾は?」
「ああ、俺もイキそうだっ」
「はふぅ、あふぅン♥ なら、今度は三人一緒にイクのじゃ……」
「ああぁ、そんな……あひ、あ、あひいいいいぃン♥♥♥」
俺は、俺に必死になってしがみついてくる七乃を抱えたまま、七乃のマンコと、美羽のバイブとこすれて、油断すれば、すぐにでも出してしまいそうな快楽に耐えながら、下から激しく腰を動かして七乃を追い込んでいく。
「ひいいいいいい♥ 両方うごいてええぇ♥ オマンコとケツマンコで両方動いてェ……ひあああああ♥♥♥ も、もうダメえぇ、あひいいいいぃ……頭の中、真っ白にぃ……くひいいいいいいいッ♥♥♥」
涙と涎を垂らしながら、絶叫する七乃は、そんな状態でも美羽の望みを叶えるべく、俺たちがイクまで耐えようと目の前に迫った絶頂を必死に耐える。だが、そんな抵抗は無駄な努力でしかなく、俺と美羽が同時に奥を突き上げたとき、ついに七乃は達してしまった。
「あああああ♥♥♥ あひっ、はへええええええ♥♥♥ イクイクいきますううううううう♥♥♥♥♥♥ んああああぁ……ダメぇ、イクの止まらないいいぃ♥♥♥♥♥♥♥ まだイクうううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ああああぁン、妾ももう、少しでイクのじゃぁ♥」
美羽が、七乃の尻に指を食い込ませながら、ムチャクチャに腰を使い出した。
「んあああああああああああああッ♥♥♥ 死ぬッ、気持ちよすぎて死んでしまいますううううううううう♥♥♥ き、気が狂うううううううぅ……んぎいいいいいいいッ♥♥♥ イグ、イグ、イグ、イグううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「あああああ……妾……妾もイっちゃうのじゃぁ……いくうううううううううううううっ♥♥♥♥♥」
七乃の尻に腰を打ち付け、美羽が達したところで、意地で堪えていた俺も限界を迎えた。
「くっ、俺も限界だっ!」
「あひいいいいいいいいいいいいい♥♥♥ イっ、イクうううううううううううううううううううううううううゥ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
俺と、白眼を向いて失神してしまった七乃と、快い疲労感と絶頂の余韻に浸っている美羽の三人は、そのまま、寝台に倒れた。
寝台にうつぶせに倒れている七乃とその上に乗っかっている美羽。七乃の尻と美羽のマンコはいまだに双頭バイブでつながったままだ。
七乃のマンコからは俺の出した精があふれだし、双頭バイブは、二人の汁で濡れていた。
俺は、まだ余韻に浸っている美羽の背後にまわり、その小ぶりな尻を掴んで広げる。
「ふあぁン、弾?」
「美羽、おまえもが七乃を羨ましがって、後で俺のを受け入れられる準備をしていたこと、俺が知らないと思ったか?」
「だ、弾!?」
俺が何をしようとしているのか気づき慌て始めた美羽だったが、時すでに遅し、俺は容赦なく、腰を前に繰り出した。
「「んああああああああああああああ♥♥♥」」
美羽と七乃の喘ぎが、同時に響く。この上なく艶めかしい共鳴が、部屋を支配した。
「さぁ、たっぷりと楽しめ」
初めての衝撃を受け止めるので精いっぱいの美羽に聞こえているのかどうかは分からないが、俺は美羽の耳元でそう呟くと、腰を前後に動かしだした。
俺の動きによって美羽も動き、それに伴い、美羽のバイブが七乃の尻を抜き差ししだす。
「おあっ♥ ああっ、おほおおおおおおおおおっ♥♥♥」
「あうぅ……だ、弾、いきなり激しいのじゃぁ……ああぁ……あんっ♥」
美羽と七乃の喘ぎ声が、俺の動きに合わせて奏でられる。まだ意識がはっきりしていない七乃は、もはや獣だ。
「どうだ、美羽? 初めて尻でした感想は?」
「あっ、ああっ、んひいいいいい♥ き、気持ちいいのじゃっ♥ あああぁンっ♥ 蓮華たちが、こっちでしたりするのも納得なのじゃあああぁ♥」
もう、アナルセックスの快楽に夢中になっている美羽は、とろけた声を上げていた。
俺は強く腰を動かしながら、さらに問いかける。
「初めての尻を前と同時にやっているのはどうなんだ?」
「は、はうぅ……ああああぁ……弾と七乃に挟まれて、嬉しくて、気持ちいいのじゃぁ♥ あん、あん、あん♥ 妾、お尻で弾のオチンポ、感じてぇ……あひいいいいいい♥♥♥」
まだ意識がはっきりとしていない七乃が、本能的なモノか、腰をくねらせている。その動きが、双頭バイブを通して美羽に伝わり、彼女の受ける快楽を倍増させていた。
「んおおおっ♥ ひぐううううぅ……あん、ああぁン♥♥」
「あああ、あ、あはあぁ……す、すごいぃ……あひぃ……はへぇ♥」
二人の淫らな声が、俺を楽しませる。俺が激しくマグナムを美羽の尻にぶつけると、玉突きのように、双頭バイブが七乃のアナルを激しく搔き乱した。
「あはああああ、は、激しすぎるのじゃああぁ♥ こ、こんな、ムリっ、もうイってしまうっ♥ 妾、イっちゃうのじゃあぁぁぁあああっ♥♥♥」
「あ、あ、あ、あ……あああ、あは、あはぁ……な、なにこれええぇ……美羽さまにお尻かきまわされて、またイってしまいますううぅ♥」
先の絶頂からさほど間をあけていない為、敏感になっている彼女たちは、再度絶頂を迎えようとしていた。
美羽の昂りに比例して、俺への締め付けも強さを増していく。
俺もまた、もう我慢できない。
「イクぞ、美羽っ!」
腰を強く押し込み、マグナムを美羽の一番深いところへと捻じ込んで射精した。
「ひあああああああああああああああああッ♥♥♥♥♥♥ 熱いッ、熱いのじゃぁ♥ イクイクッ、イックううううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥」
「あぐううぅ♥ ひああああああああああ♥ イク、イクイクイクうっ、お尻でいくの止まらないぃ……イっクうううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
身体を大きく痙攣させながら、美羽も七乃も絶頂した。
美羽の身体は、何度か大きく跳ね、その度に俺から精を絞りとった。
そして、美羽の身体から力が抜け、失神した。
先ほど覚醒した七乃も、再び失神していた。
美羽の尻穴からは俺の精がドロドロと流れ落ちていた。
七乃の姿と合わせて、実に淫猥な光景であった。
「「ッッッ」」
現在俺は、新たに手に入れた街の視察に来ていた。そして俺の後には、俺の部下である華雄と補佐として付いてきた亞莎がいた。
ただ、その恰好は、ホルターネックでベアバックなデザインのセーター。
俗に言う童貞を殺すセーターというやつだ。
二人ともさほど胸は大きい方ではないが、それでも、見る位置によっては横乳が見えそうだし、背中もギリギリ尻が見えないというくらい大きく開いている。下の丈も結構短い。まぁ、普段のこいつらの格好を考えれば、そんな恥ずかしがる必要なんてないんじゃないかと思うのだが、二人とも、道行く人の視線が気になるらしく、羞恥で真っ赤だ。ついでに、服の構造上ノーブラノーパンです。
亞莎は、苦肉の策で、普段まとめている髪をほどいて背中を隠そうとしているけれど、それが逆にチラリズムになって視線を集め、髪が短くて隠すすべのない華雄の後姿を眺め続ける者が絶えなかった。
そんな二人を伴って、泊まる予定だった宿に入る。
「なんだ? 何か言いたげだな」
「何か言いたげだなではないですよぉ、恥ずかしくて恥ずかしくて死にそうでしたぁ」
「そうです。こんな破廉恥な格好で……」
「破廉恥って……お前らの普段の格好と大して変わらんだろうが」
「ちがうますよ、それにこの下何もつけてなくて、もし転んでしまったらって考えたら、もう、怖くて!」
涙目になって訴える亞莎をなだめて、手招きすると、彼女は喜々として俺のもとへとやっている。華雄も負けじとおれのもとにくる。
二人の手で下半身裸にされた俺は両脚を広げて寝台に座っている。そして、俺の足の間に華雄と亞莎が並んで座って、俺のイチモツを二人の手が扱いて勃起させていく。
「ああぁ……だんしゃまのオチンポ、私の手の中で大きくなってきてます♥」
「私のではなく、私たちのだろうが……閣下ぁ、閣下のモノをおしゃぶりしてもよろしいですか?」
「あっ、ずるいですよ、華雄さん! だんしゃま、私にもさせてください♥」
「いいぞ。俺を楽しませろ」
「「はい♥」」
イチモツを挟み込み、鼻息を荒くする2人の美女が我先にと、舌を伸ばしてくる。
亞莎は金玉に口付けすると舌で玉を転がし吸い付く。
「んっ、んちゅっ、ちゅぶ……ちゅちゅ♥ レロレロ……んふ、んふぅん♥ だんしゃまのタマタマ、ずっしりと重いですぅ♥」
華雄は大きく口を開いてイチモツを咥え込み、窄めながら根元までしゃぶりいく。イチモツが生暖かな喉と口膣に包み込まれる。
「ぢゅっ、ぢゅぶぶ……ちゅぅ、ぢゅぶっ♥ ンんんん……ぢゅずずうぅ♥ ぢゅぶぶううううっ♥」
下品なくらい口を大きく開けて、喉まで使ってイチモツをしゃぶる華雄の頭を撫でると、亞莎も金玉を唇で挟んで吸いたてて、自分もと自己主張してくる。
「れろぉ♥ じゅるるるるるぅ……はむぅ、ぢゅぶぶっ♥ ちゅちゅ、れろれろ……ちゅばばっ、あはぁ♥ ちゅぶ、ちゅ、れろ……」
「チュッ、ちゅむむっ、じゅる、じゅぶぶ……ぢゅッ、ちゅずずっ、じゅずずずずずっ♥♥♥」
二人の情熱的なフェラでマグナムは完全に立ち上がり、油断すれば暴発してしまいそうだ。
ふと思いつき、二人にフェラを中断させて、指示を出した。
「か、閣下がやれと言うのなら……」
「は、恥ずかしいですけど、がんばりましゅ!」
二人は俺の太股に俺の方を向いて股間を押し付けるようにすわった。
フェラだけで、興奮していたらしい二人のマンコは潤んでいて俺の太股に愛液を滲ませていた。
「んん……い、いきます♥」
「が、頑張ります♥」
太股に跨った二人が両腋を見せ付けるように腕を上げ、背筋を逸らして乳房を俺に向かって突き出すポーズをとった。丈の短い裾がめくれて、マンコが露出される。
そして俺の目の前で腰を前後に振り出す。太股にマンコをこすり付けるかのような動きで、腰が前後した後には、愛液が滴っていた。
「あっ、あふ、ああぁ……あ、ああっ、あう……ああああぁ♥」
「あうっ、やあぁんっ♥ 閣下の足にアソコがこすれてぇ……んああああああ♥」
細い腰が前後に動く。手を伸ばして二人の首の後ろにある紐を解くと、セーターがずり落ちていき、二人の小ぶりな乳房が顔を見せた。
巨乳・爆乳勢がやるみたいなダイナミックな揺れではないが、流れ落ちる汗と相まって淫靡な魅力があり、小さな乳首ははち切れんばかりに勃起して俺の目を惹き付ける。
「ああぁん、閣下ぁ、そろそろ、私にお情けをぉ♥」
華雄が亞莎よりはある胸を揺らして俺にアピールしてくる。
「ああ、だんしゃま、私を先にぃ……あはああぁ♥」
亞莎も負けじと華雄よりも細い腰を振ってアピールしてくる。
お互いに自分に先に入れてもらおうと俺の命に従って淫らなダンスを踊ってマグナムを請う。
「そうだな……華雄、来い。亞莎は一度降りろ」
「ヨシっ♥」
「そんなぁ……」
亞莎が未練がましく俺を見ながら、足から降りると、ガッツポーズをとっていた華雄が俺に跨った。肩に手をかけるとすでに服の役割をはたしていないセーターをそのままに、腰を下ろしていく。
「んっ、閣下のが入ってきたっ♥ 太くて硬いぃ……くふうううぅっ♥ あっ、あああぁ……お、おおきくなってるぅ♥ 閣下のが、私の中でおおきくなってぇ……ああぁンっ、私のアソコをひろげてえぇ♥ あああああああああああああっ♥♥♥♥♥」
腰を下ろした瞬間、華雄の全身が硬直し痙攣へと至った。助平なダンスを踊って高ぶっていた女体は、挿入だけで達したらしい。
「あはぁ、あああぁ……ひぁっ、閣下、動かれてはぁ♥ 動いたらイクっ♥ あひっ、イクうううううううううぅっ♥♥♥♥♥♥」
下から突き上げると華雄は俺に抱きついた。引き締まった華雄の体が俺の体とくっついて、硬くも柔らかな感触を俺に伝えてくる。
「華雄さん、ずるいですよ、イったのなら交代してください。次は私の番ですっ」
「フフフ……そんなこと言っても、閣下のモノが私で出したいと、ああン♥ こうして突いてくるのだから、ムリイイィ♥♥♥」
「ううぅ、そんな言い訳する華雄さんなんて、こうですっ」
華雄の背後にまわった亞莎は、自分の中指と薬指を加えて唾液を付けると、無防備な華雄の尻に突き立てた。
「えいっ♥」
「ひあああああああああああああ♥♥♥ あ、亞莎ええええええええぇっ、お、お尻に、亞莎の指がぁ……んひいいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥」
「うおっ、急に締め付け強くなった!?」
鍛え抜かれたからだ故にもともと強かった締め付けがさらに強くなった。だが、それは決して苦痛を与えるもではなく、こちらの気持ちのいい部分を押さえていて、気を抜けばすぐにでも出してしまいそうになる。
「そうなんですか? なら、もっと……えいっ♥ えいっ♥」
華雄の尻穴の中で亞莎の指が容赦なく暴れまわる。華雄は、俺にしがみついて亞莎の攻めをこらえようとするけれど、俺が許すはずもなく、俺もイチモツを突き上げてやる。
「ぬほおおおおおおっ、アソコとお尻両方でイクうううううううぅ♥♥♥ 閣下に気持ちよくなってもらわないといけないのに、私ばっかりイってしまうううぅ……ひっ、ああああ、あひっ、あひいいいいいいン♥」
「いいですよ、華雄さん、もっとイッちゃってください♥」
囁く亞莎が指を増やして、華雄の尻穴を掻き混ぜた。それと同時に空いていた手で、俺の玉を刺激してきた。意地だけで耐えていた俺は、その刺激で華雄の中に一発目を放った。
「うああ、だめえええぇ、イク、イクううううう♥ ひ、ひぐうううぅ♥ うああ、い、いっ、いぃ、イっグうううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」
大きく仰け反って絶叫した華雄がそのまま、倒れそうになったため、慌てて、抱き留め、寝台に寝かした。
「だんしゃまぁ♥」
「はいはい」
余韻を味わう時間もくれずに、亞莎が潤んだ瞳をこちらに向けてくる。
「ああぁ、だんしゃまのオチンポ、次は私のオマンコで、いっぱい出してください♥」
華雄の跨っていた場所へと跨ってきた。ただ、華雄とは逆向きの俺に背を向けた態勢でセーターもわざわざ首のひもを結び直されていた。濡れそぼった牝穴からあふれ、内股へと流れていく愛液が止まらずに流れ落ちていく。
「いきます♥ んああああぁ……あっ、あ、あああ、あううっ、お、奥に……奥に食い込むぅ♥」
俺のマグナムを生暖かい膣の粘膜で包み込むと、腰を回転させ始めた。
さらに俺の手を取ると、セーターの中に差し込み、自分の乳房に手を当てさせた。小ぶりな乳房だが揉み心地が良い。乳首を摘んで弄くれば亞莎の表情が途端に蕩け出した。
「ひああああっ♥ 乳首くりくりいいですぅ……あ、あはぁン♥ んあっ、あひぃ……うあああっ、あひいいいいいいぃ♥♥♥」
華雄にしたようにマグナムで突き上げ始めると、それにタイミングを合わせて亞莎は腰を振る。上に乗る亞莎が快楽をコントロールして長く、それでいて飽きさせないように配慮して動いているようだった。
だが、復活した華雄がいつの間にか、俺の股の間にたどり着いたことで、状況が変わった。
「フフフ……さっきはよくもやってくれたな、亞莎……」
「華雄さん?」
「お返しだ♥ んちゅ、ぢゅるるるるるぅ♥」
「ま、待ってください。華雄さああああぁン♥ やっ、だめっ、あっ、ああんっ♥ だめですぅ……あ、あひいいいいいいいいいいいいぃんっ♥♥♥♥♥」
華雄は、俺と亞莎の結合部の少し上に、クリトリスに口を付けると、啜り上げた。快楽をコントロールしていた亞莎は、外部からの干渉を受けてコントロールする術を失い、絶頂した。
絶頂した亞莎の膣は、華雄のように全体的にマグナムを締め上げるようなことはないが、その代わり、子宮口が俺の精を吸い取ろうと吸い付いてくる。華雄と違うが、たまらない気持ちよさがあった。
華雄はさらにさっき自分がされたように指を亞莎の尻穴へと挿入した。
「おほおおおおおおっ♥♥♥ 華雄さんの指いいぃっ、ほじほじきたぁ♥ あひ、あ、ああ、き、気持ち……うあ、お尻が気持ちいいですぅ……んおおおおおおおおおおっ♥♥♥」
「亞莎のお尻、私の指をキュウキュウ締め付けてくるぞ♥ それに、れろ……ここもビンビンだ……」
「あっ、あうっ、あうううううっ♥ あ、あひぃ……あっ、あっ、あっ、あっ♥ うぐううぅ……ダメェ♥ うああああああああああああああああああああっ♥♥♥♥♥♥」
結合部分から透明の飛沫があがる。栓をされたまま行き場のない飛沫は四散して華雄の顔を濡らしていく。
「あ、あうううん……んひぃ……あはああぁ♥ ひいいぃん……はひいいいいぃ♥」
「じゅるるるる……ちゅぱっ、あああぁ♥ 閣下のが、ピクピクしている。そろそろ出そうなのですね。おい、亞莎、もっと閣下にご奉仕して、閣下を気持ちよくしてさしあげないか♥」
そういうと共に、華雄は亞莎の尻穴に深々と指を突っ込み、もう片方の手でクリトリスを押しつぶすように擦った。
「うくっ、ああっ、はひ、はひいぃン♥ んぐううううんっ、あふ、あふぅ……だんしゃま、出してください……あっ、あああっ、はひぃ♥ もう、イキまくっている私にぃ、とどめを刺してくださいぃ……ああああああああああっ♥♥♥」
亞莎が最後の力を振り絞って、どうにか腰を動かし続ける。
「うおぉっ……出るっ!」
「あへええええええええ♥♥♥ あああぁ……イグうううううううううううぅッ♥♥ くひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥」
大きく反り返り、そのまま、俺に背を預けて亞莎は失神した。
「閣下、また、私にお情けを♥」
そんな彼女を気にした様子もなく、華雄が自分のマンコを開いて俺を誘う。
呉は、他のところに比べて人がいないから、必ずコスプレさせよう。呉は、人数が少ないから、普段を一対一にしてその後、3Pでいこう。
なんて考えていた当初の自分をぶん殴りたい。めっちゃ大変だった。よくあきらめずに書ききったと自画自賛してしまいます。
さて、次回は、呉編の本当の最後、東郷sideです。