<紀霊side>
乱世は、俺たちの暗躍によって終息を迎えた。
呉√だと雪蓮や冥琳、魏√なら祭が死んでいたかもしれないと思うと、これでいいと思う。
他の陣営の女たちに手を出そうとも思ったけど、裏三国会議で言ったように旦那や坊主が怖いし、何よりも他の陣営の女を見たとき「いい女だけど、こっちにいるあいつと被りそうだし、別にいいや」って思っちまった。女なんて性欲処理の道具のつもりだったのに俺も焼きが回ったもんだ。
だが、悪い気はしない。
正常位で俺が上になって、七乃の中にマグナムを突き立てる。そして俺が腰をゆっくりと動かして、七乃のマンコをかき回し、出たり入ったりする。
「あああぁんっ♥ そこぉ、そこがぁ……奥がイイですぅ、もっと、もっと強くしてくださいぃ♥」
七乃の濡れた声に促されるように、マグナムをマンコの奥へと押し込んでいく。最後まで達したそれがえぐるように突き上げると、七乃は身体を反り返らせて鳴く。
「おほおおおおおっ♥ ンああああっ、もっとぉ、もっと突いてぇ♥ い、いいですぅ……あああああああっ♥ あああン、あひいいいいっ♥♥♥ 来るっ、来る来るっ♥ す、すごいの来ちゃううぅっ♥」
マグナムが抜き挿しされるたびによがり鳴く七乃が、大きな声を上げる。俺の腰が容赦なく叩きつけられると、爪先が反り返り、持ち上げた両脚が震えている。
「くぅっ、出すぞっ!」
こみあげてくる欲望を七乃の膣内へ解き放った。
「あひいいいいっ♥ いく、いくいく、いくうぅ♥ いきますうっ♥ イクうううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
撃ち込まれた精に奥を叩かれて、七乃はひときわ大きな声を上げて絶頂へと達した。
「はぁ♥ 弾さん、相変わらず、すごかったです」
「ああ」
寝台で、裸のまま、抱き着いてくる七乃の頭を撫でながら、ふと思いついたことがあった。
「あ、弾さんがまた悪いこと考えてます♪」
「そんなにわかりやすかったか?」
「そんな怖い笑みを浮かべたら、弾さんを知っている人なら誰だって気づきますよ。で、で、何を考えてたんですか?」
「ん? そうだな、七乃に手伝ってもらおうか」
「は~い♥ いっぱいお手伝いしちゃいますよ。だぁかぁらぁ、まずは、い~っぱい先払いの報酬を頂かないと、オマンコに♥」
俺にすり寄ってくる七乃の腰に手を回す。
「いいけど、本当に動いてもらわないといけいない時に、腰が抜けましたなんて言ったら、許さないぞ」
「はうっ、な、なら、先払いはほどほどにしておいてもらいませんとぉ……」
及び腰になって俺から距離を取ろうとする七乃を強引に引き寄せる。
「いやいや、さっき交渉は成立したんだから、ちゃんと先払いをしないとなぁ」
「い、いやああぁン♥♥♥」
<東郷side>
「シコシコ♡ シコシコ♡」
美羽は声と合わせて、筒の形を作った小さな手で俺の息子を上下に扱く。小さくて滑らかな手に包まれて、シコシコと擦られる。
なんでこうなったのかだけど、また、美羽からの相談を受けたけど、七乃が怖くて、断ろうと話をしていたら、いつの間にか息子を引っ張り出されて、手コキされていました。
美羽の手コキで滲んでいた先走りが垂れて、美羽の手にかかり、美羽の手コキがより滑らかになる。
息子を握るのが、不釣り合いな可愛らしい掌で握られるだけでも気持ちいいのに動きが段々と速度を増していく。
根本からカリまでを扱き上げて、カリから根本までを絞るように下っていく。
何度も何度も上下運動を繰り返すそれは、男の射精を促すには十分な刺激だった。
「む、三刀のオチンチンがびくびくしてきたのじゃ、もう出そうなのかえ?」
「あ、ああっ!」
「ダメなのじゃ」
「え……」
美羽は手コキの早さを若干緩めながら、俺の方に顔を向けた。
「ダメ、ザーメン出しちゃダメなのじゃ♡ 妾に三刀のザーメンかけちゃダメなのじゃぁ♡」
俺の中にこの少女を穢すことへの罪悪感がこみあげてくると同時に、幼い少女が淫語を口にする背徳感が、嫌がる少女へそれをするサディスティックな欲求が、こみあげてくる。
「三刀のザーメンかけられたら、妾、三刀のザーメン臭くなって大好きな刃に会いに行けなくなるのじゃぁ♡」
他に好きな男がいる相手を穢す黒い欲望が追加され、目に涙をためて首を振る少女にかけたい一心で、俺は美羽の顔へ精液をぶち撒けた。
「う、おおおおっ!!」
「きゃああぁん♡」
大量の精が美羽の幼い顔に降りかかった。自分の白濁液で汚れた幼女の姿は、目が眩みそうになるくらい気分が良かった。
「まったく、この程度しか出せないのに美羽さまを汚すなんて生意気ですね♡」
突然の声の主がだれなのか認識する間もなく、衝撃と共に俺は意識を失った。
「っ!?」
目を覚まして周囲を確認する。窓一つない薄暗い部屋だった。いくつかの灯が部屋を照らしていた。
体を動かそうとして、自分が拘束されていることに気が付いた。
「ん、んンンンンンン!?」
口にも布をかまされていてしゃべることもできない。
城内で誘拐されたことへの驚きと、敵の目的が何なのか、どうやってこの危機を仲間に伝えるか、必死で考えを巡らせていると、突然が、椅子が動き出した。どうやら、この椅子は車いすみたいになっているらしい。
背後にいる人間は、無言で車いすを押して、俺を運んでいく。
そして、そのまま、一つの部屋に入り、車いすはガタンと揺れて止まった。車いすを固定する溝に車いすがハマったみたいだ。すると今度は、椅子が90度くらい横に方向転換した。床が回転する仕組みらしい。
車いすが完全に固定されると、順々に明かりが灯されていく。
「んちゅ、ちゅぶっ、ちゅ、ちゅぱぁ……んふ、んふぅ♥」
そこで俺は、とある音を耳にする。なにやら粘液が擦れ合うような、何かを啜るような音。
その音の正体は、明かりがともることで判明した。
俺のいる位置よりも少し離れた位置にある寝台の上に座る男の足の間に座った改造されたセーラー服を着た女が男のアレを口で銜えて舐めしゃぶっていた。
女と呼ぶには幼い、少女と呼ぶにも小さく見えた。
「ちゅぱっ、ちゅぶ、ちゅぅ……あはああっ♥ れろれろ……んちゅ、んちゅうっ♥」
女の子は、俺背を向けてアレを咥えていた。女の子が着ている短すぎるスカートから細い足と、男のを絞りとるかのように大きく体を前後に揺らしているせいで、スカートの奥に隠れているはずの下着が、歳に不釣り合いな布の面積が少ないパンツが見え隠れしていた。
さらに手は、アソコを弄っているのかくちゅくちゅとこちらからでも聞こえるくらいに弄っていて、時折、パンツの帳面を這う白く細い指が見えた。
男のアレを咥えている女のコが下品にもアレを啜っている様に俺の息子はこんな状況なのに大きくなってしまった。
チラチラ見えるパンツにばかり意識が行っていて女の子をちゃんと見ていなかったけど、
今度は女の子の後姿が見覚えのあるモノだと気が付いた。
金髪で毛先がカールしていた……俺はそんな髪の小さな女の子に心当たりがあった。
そんな……うそだろ?
「んちゅ、ちゅっ、ちゅちゅ……ん、んふぅ……んちゅううぅ♥」
美羽が、その容姿離れしたテクニックで、男のモノに奉仕している。
「ちゅっ、ちゅちゅ……はぁはぁ、はふン♥ あむっ♥」
美羽は、男の股の間から移動して、俺の位置からその横顔が見える位置に移動して、唇で亀頭を捕らえ、そのままアレの全体を咥え込んだ。
浅ましく静脈を浮かした長大なモノが、美羽の可憐な口の中に収まっていく。
「んちゅうぅ……んんっ、ちゅぶ……ちゅぅ、ちゅぶぶ……」
まるで、じっくり味わうように、美羽が唇を動かし、続いて口の中に溢れる唾液ごと、吸引しているのだろう。信じられないほど下品に湿った音が響く。
俺が頼んだ時は、あんなに嫌がったフェラを喜々として男にしている……
「そろそろ、出るぞ」
「っ♥ ちゅっ、じゅぶ、じゅぶぶ……んふうぅ……ちゅぶ、ちゅぶぶ……んぢゅっ、ぢゅぢゅっ、ぢゅる、んぢゅうぅっ♥」
くぐもった声を上げながら、美羽は、ぴったりと唇を締め、男のモノを口で扱いている。
男の腰が震えた。
「んんんっ♥ んぐ……ンンンンンっ♥♥♥ きゃっ♥」
頬を膨らませる美羽の口から男のモノが引き抜かれて、美羽の口の中に出していなかった分を美羽の顔に浴びせかける。
まるで、俺の上書きをするみたいに……
ぎゅっと目を閉じ、眉をたわめながら、美羽が全身をおののかせる。
美羽に顔射した男のモノは、力を失う事なく上を向いた。
美羽の喉が動いて口の中にため込んでいた分を飲み込んでいく。
「はふっ、あんなにいっぱいかけるなんてひどいのじゃぁ♥ 妾は、もっと飲みたかったのにぃ」
美羽は、顔にかけられた精液を、自慰で濡れた指で掬い取り、赤い鮮やかな舌を出して舐め取った。
「あらあらぁ? 美羽さまがオチンポじゅぽじゅぽしている姿がいくら色っぽかったとはいえ、三刀さんったら、オチンチンおっきくしちゃうだなんて、相変わらずの変態っぷりですねぇ♡」
その声を聞いたとき、俺の心臓は鷲掴みにされて、一瞬止まったかのように思えた。
俺の背後から現れ、丸出しの息子を指ではじいたのは七乃だった。
「んんおっ!?」
あの、美羽命の七乃が、美羽が男にしていることを黙ってみていたことが信じられなかった。
俺の知る七乃なら、あの男を殺しに行くはずだ。
「なんですかその顔、私が、美羽さまが男の人のオチンポをしゃぶっていることに対して何も言わないことがそんなに変ですか?
まぁ、他の人のモノをしゃぶっていたら、美羽さまをお助けしますけど、彼のなら、止める理由なんてありませんねぇ」
そんなことを言っている間も美羽は、男の射精した直後のモノを咥えていた。
男の尿道に残った精液の一滴も無駄にしないように甲斐甲斐しく吸い取り、舐め取る。
そうしながらも、美羽の両手は再び自分を慰めていた。しかも今度は横向きでパンツをお弄る手は見えないけど、へそ出しの短いセーラー服をまくってほとんど膨らみのない胸に手を這わせていた。
そんな美羽の頭を、飼い猫をあやすように男が撫でる。美羽は嫌がる様子もなく、むしろ目を細めてすり寄るように受け容れていた。
「もっと、なでなでぇするのじゃぁ♥」
美羽は、情欲に濡れた瞳を男に向けて言った。
そして、寝台に上がって瞳を閉じて、男に口を寄せると男は、ついさっきまで自分のモノを咥えていた美羽の小さな唇に躊躇なく自分のそれを押し当てた。
「ちゅぶっ、ちゅっ、ちゅむむ……はぁはぁ……ああぁん♥ ちゅちゅ……ちゅぷ、ちゅむむっ♥」
男は美羽の口の中に舌を滑り込ませて攻め込んだ。鼻にかかった息遣いと淫らな水音が響き、男の手が美羽の身体を這うと、美羽の口から甘い喘ぎ声が漏れる。
「三刀さん、誰もオチンチンに触ってないのにオチンチンからお汁がダラダラですよぉ♡」
「むううぅっ」
七乃が、手に持った尿道ブジーをゆっくりと息子の根元から先へと這わせて来る。
刺激を欲していた俺の息子は、その刺激に震えてさらに先走り汁を吐き出した。
「ちゅっ、ちゅむ、んちゅっ、んふぅ……はぁはぁ、んちゅぅ♥」
美羽は、積極的に舌を絡め、胸を弄っている男の手に、自分の手を優しく添えて感じる場所へと導いていた。
美羽の喉が動き、何かを飲み下すように白い喉が動く。それと共に唇の合わせ目から唾液が零れ落ちる。
美羽が、男の唾液を飲んでいるのだ。
「ちゅ、ちゅちゅぅ……ちゅぱっ♥ あぁン♥」
しかも、それが決して強制されてのものでない。その証拠に男が唇を離すと、美羽はそれを追いかけるように顔を動かしている。
「もう我慢できないのじゃぁ、妾のオマンコ、オチンポほしくてぐちょぐちょなのじゃぁ♥」
美羽から聞きたくない言葉が、少しずつ仲が良くなれば、いずれは俺に向けて言ってくれるかもと思った言葉。
男に背を向けて、腰の上に跨り、自分で男のモノを掴んで自分のアソコを広げて招き入れようとしていた。
「じゃぁ、三刀さんも美羽さまと一緒に入れましょうかぁ♡」
七乃の手が、息子を掴み、鈴口に尿道ブジーを押し当てた。
「む、むううっ!? うううううううっ!!」
首を振って拒否しようとしても体を固定されていて逃げられない。
男のモノが、美羽の無毛の恥丘に押し当てられ、ゆっくりと美羽の中に沈んでいくのに合わせて尿道ブジーが俺の中に入ってくる。
「あ、あぐうううう、いひいい……いいのじゃぁ……あはぁ♥ オマンコ、オチンポが入ってくるの、き、気持ちイイぃ……あぁっ、あうううっ、ああああああああぁ♥♥♥」
美羽の小さな裂け目を押し広げ、俺のよりも明らかに大きなモノが美羽の中に潜り込んでいく。
「むぐっ、んおおっ、ぐうううぅ……」
七乃の尿道ブジーが、俺の中に入ってくる。逆流してくるような不快感と快楽が入り混じった感覚が、腰を這いあがり、俺の脳に叩き込まれる。
「あぁん、いい、いいぃ……あはあぁっ♥ はうぅっ、あひああああぁ……あううっ、ああああぁ……きひいいぃ……あっ、あううっ、はひいぃん♥♥♥」
男のモノが前後するたびに、美羽が喘ぎ声を上げて体をくねらせる。男の少しずつ動きを大きくしていくにつれ、甘い声も大きくなっていく。
男が、腰を動かし続けながら、片手で美羽のセーラー服をまくった。
白い肌とともに、勃起している乳首が二つ姿を現した。
男がその充血した乳首を指先で弾く。
「あうっ♥ やあぁん……ああぁ、だめ、だめなのじゃぁ……あああああああぁっ、オッパイいじめちゃダメぇ♥」
そう言いながらも、美羽は、喜悦の表情をその顔に浮かべていた。
「はぁ♥ オチンポに犯されてる美羽さま、いい♥ っと、三刀さんのことを忘れてましたぁ♡」
そう言いながら、尿道ブジーを動かし始めた。射精しているような快楽が、俺を襲う。
「ぐうううううぅっ」
「きゃうううぅン♥♥♥」
七乃に尿道を犯されながら、美羽が犯されて、子犬のような悲鳴を上げる姿を見せられている。頭がどうにかなりそうだった。
「あひいいぃっ、あっ、はうううぅ……ああぁん♥ すごいぃ、イイのぉ♥ おっぱいも、オマンコもキモチイイぃ♥ あっ、はひぃんっ、あああああああぁ♥♥♥ オチンポゴンゴンしてすごいいいぃ♥」
美羽が、汗に濡れた髪を振り乱しながら、快楽に悶える。
「ああ、あんなに美羽さまが悶えて、私もあんな風に美羽さまを悶えさせたいし、私も悶えさせてほしいぃ♥」
「ぐうううううっ!!」
七乃は、美羽を見つめながら容赦なく尿道ブジーを操って、俺を追い込んでいく。いや、七乃にとって俺はすでに眼中にないんだ。
普段の七乃なら俺の反応を見て、言葉や尿道ブジーを巧みに使って焦らして、俺をイかせないようにコントロールして、俺に懇願するように仕向けるのに、今の七乃にとって、尿道ブジーを操ることは手慰み程度なんだ。
それに気が付いて、怒りとか、悔しさとかがあふれてくるけど、口をふさがれて叫ぶこともできず、身体を縛られて暴れることもできなかった。
「ああああああああぁ♥♥♥ いいのぉ、これ……あっ、あっ、あっ♥ 妾……突き壊れちゃうのじゃぁ……ズンズンきもちいいっ♥」
子供っぽいアソコの中に、血管が浮き出た男のアレが出入りを繰り返している。アレが動くたびに美羽の体が震えて甘い声が上がる。引き抜かれてくるアレには白く濁って泡立った愛液が纏わりつき、押し込まれていくと粘液が掻き混ぜられる水っぽい音が響く。
幼い女の子のアソコが、穢れたアレによって無惨に押し広げられ、抜き挿しのたびに内側の肉を引きずり出し、形を歪められ女にされていく。
「ああぁん♥ イっ、イイいぃ……う、うあああっ、あひいいいいぃ♥♥♥」
美羽とは思えないような淫らな嬌声を上げる姿に、俺の息子は限界まで高ぶる。
そして、限界を振り切った性欲が俺の意思とは関係なく解放された。
「むぐうううううっ、ぐがっ!? うぐうううううううううう!?!」
「なんですか、三刀さんうるさいですよって、イかれたんですか? 出せるモノなら、どうぞ?」
手を止めることなく七乃が言うけど、尿道ブジーで尿道に栓をしている以上、物理的に精液がせき止められて、射精したくとも射精できなかった。
出すに出せない精液は、行き場を失い出てきた場所へと逆流しようとするが、精液は戻るわけなくて、その激痛は、とても言葉では言い表せない痛みだった。
「ぐがああああああああああっ!!」
動く尿道ブジーにあわせて鈴口からわずかずつ精液が漏れるけど、溜まっている分を出し切れず、激痛に俺は悶える。それと同時に尿道責めの快楽で次が迫っていた。このまま、次の射精迄すれば、息子が本当の意味で爆発してしまう。
そんな危機感さえ覚えた。
「もう、うるさいですね。そんなに出したいんですか?」
七乃の問い掛けに俺は必死になってうなずく。
「しょうがないですねぇ……あ、そうだ♡ 美羽さまが出されたら、三刀さんも出させてあげます♡」
いい事を思い付いたと言わんばかりに、にっこりと笑って七乃は言ったが、俺には悪魔の笑みに見えた。
俺が苦しんでいる中、美羽は細い腕を男の方へと伸ばした。
「はうぅっ♥ あひぃ……あっ、あはぁンっ♥ ちゅぅ……ちゅぅしてぇ……んあああぁ♥ してほしいのじゃぁン♥」
美羽が、唇を開いて舌を突き出して口付けをねだる。
男が、可憐な口に噛み付くようにキスをした。
「んちゅっ、ちゅむむ♥ ふぁ……ちゅっ、ちゅぶぶ、んちゅぅ……はふぅ……ちゅぶぶ、ちゅっ、はひぃっ♥ ちゅぱぁ……はぷっ、んむむ、ちゅぶぶ、んぐっ、ちゅずずっ、れろれろ♥」
美羽と男が、お互いの唇を吸い合い、舌を絡ませ合う。
男が舌を突き出すと、美羽はそれに舌を這い回らせ、唇で吸い立てた。
口に注ぎ込まれる唾液を恍惚とした表情で啜り飲み込む。
キスするのに夢中になって二人の動きがスローになっていた。これじゃ、いつまで経っても、終わりが来ない。
「むぐううううううううううううっ!!」
「美羽さまぁ、三刀さんが、出したいから、早くイケって催促してますよォ♡」
「ちゅぱっ♥ むぅ、雰囲気がぶち壊しなのじゃ! 三刀なんて知らん。好きにすればいいのじゃ! はむ、んちゅぅ♥」
そんな!? 相談に乗ったり、悪戯して逃げてきたとき、匿ったりしたのに、ひどすぎる!!
「そんなひどいこと言ってやるなよ」
思わぬ援護が来た。男が、キスを止めて、美羽にそう言った。
「はふぅン♥ そう言うんなら、仕方ないのじゃ、妾は、もっとまったりやりたかったのじゃが、ガンガンついて妾のなかにいっぱい出してたも♥」
男は、美羽の頭を撫でてから、その手を腰に回して、激しく突き始めた。
「はひぃっ、んほおおおおおっ♥♥♥ あひっ、はひぃン……ああああああぁ……ああぁん、そ、そんな激しくされたら、妾、妾はぁ……も、もうっ、もうぅ♥」
激しい突き上げが、美羽の服をめくり、桃色の乳首や、二人の接合部分を俺に見せつけてくる。
「あっ、はひぃん、もう、もうイっちゃうぅ♥ あん、あぁん、あああああああぁっ♥♥♥ イク、イクのじゃぁっ、オチンポにオマンコ突かれて、いく、いく、いく、いくぅっ♥♥♥」
口元からタラタラと涎を垂らしながら、美羽が想像もつかないほどの色気を放ち、絶頂を迎えようとしていた。
本来なら止めるべきなのに、俺は、早くイケ、早くイって中出しされろと思ってしまっていた。
「あああああぁ♥♥♥ おっ、おくうっ♥ 奥に来てるのぉ、あっ、あひいっ、あひいいいいいい♥♥♥ す、すごいぃのズンズン来るぅっ♥」
まるで断末魔のような声を上げながら、美羽が、男のモノでアソコの奥を突かれていることを告げる。
「奥にぃ……ズンズンってぇ……あっ、あへええぇ♥ オマンコいっちゃうのじゃぁっ♥ あっ、ああっ、オマンコ、オマンコぉっ♥ あああぁ……イイぃ、イグ、イグウ、イイグぅ、イグイグ、あひいいいいぃ♥♥♥ イっ、イぐうううっ、いっぐううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
美羽の絶叫が響き、そして二人は、ほぼ同時にその体を硬直させた。
「あっ、あひああああっ、ンあああっ♥♥♥ あひいっ、入ってくるぅ……熱い、熱いぃ……アツいのいっぱい出てくるぅ……あっ、ああああああああああああああああああああぁ♥♥♥♥♥♥」
反り返って絶頂する美羽のアソコから、白いモノがあふれてくる。明らかに中出しされていた。
「むぐう、むううううううう!!」
「はいはい、わかってますよ。抜いてあげますから、そんなに急かさないでくださいな♡」
そして七乃は、俺の要望を聞き入れて、尿道に突き刺さっている尿道ブジーを勢い良く引き抜いた。
溜まりに溜まった精液がこみ上げてきて、そして一気に放出した。
「ひぎいいいいいいいぃっ!!! お、おおおおおぉっ!!!」
「あはっ♡ 三刀さんにしては、いっぱい出ましたねぇ♡」
勢い良く放たれた精液は、まるで噴水の様に天井に届きそうなほど噴出した。
死ぬんじゃないかと思えるような快楽と共に、俺の意識は遠のいていった。
最後に見えたのは、そんな俺を放って、美羽から抜いても未だに天に向いている男のモノを受けようといそいそと、下着を脱いで駆け寄っていく七乃の白いお尻だった。
「んあぁ…」
ぼぉっとする頭を振りながら、寝台から起き上がった。
あれ?
俺は昨日……
「ッ!?」
美羽のSEXを見ながら、七乃に尿道ブジーで攻められて……
その後、部屋に戻されたってことか?
周囲を見回すと、机の上に書置きがあった。
『出したら、三刀が寝て、
目が覚めるのを待ってたけど、全然
起きないから、また来るのじゃ 袁術』
どういうことだ? アレは夢だったのか? でも、夢にしてはしっかりと覚えている。
腑に落ちないまま、部屋を出て場内を歩いていると、美羽と小蓮が向こうから歩いてきた。
「む、三刀、妾の相談も聞かずに寝るのは、ひどいのじゃ!」
「ええぇ、三刀ったら、そんなことしたの!? 信じらんなぁい!」
俺が声をかけるよりも早く、俺に気が付いた美羽が駆け寄ってきて俺を責めたてた。話を聞いた小蓮もそれに加勢する。
どうなっているんだ?
混乱する俺をよそに二人は言いたいことを言うと、そのまま駆けていってしまった。
あの時、確かに俺の手足は縛られていたけれど、朝見たとき、手足に傷はなかった……
俺にあんなふうなことをされたいと思う願望でもあったっていうのか?
俺は、狐につままれたような気分のまま、仕事に行き、冥琳にどやされたのだった。
美羽の書置きですが、書置きのような読ませたい本人以外にも読まれる可能性があるモノなので、あえて真名にはしませんでした。
けっして、それ以外の他意はありません。(;・3・)~♪