※この作品はR-18です。

転生者夢想 堕とす者と堕とされる者   作:nonota

20 / 30
二話

 

<東郷side>

 

「三刀さん、どうしたんですか? “オサンポ”に行くんですから、早く歩いてください♡」

 

「ひぐっ」

 

俺は今、亞莎との“オサンポ”に出ていた。裸にむかれた俺の息子に紐が巻き付けられて、セーターにタイトスカートの上から白衣を着た亞莎はそれをリードのように巧みに操り、俺の息子を攻めたてながら、俺を誘導しようとする。

 

「こ、こんなことしなくても、散歩になら付き合う。こんなペットみたいに……」

 

なんでこうなったかなんて覚えてない。亞莎と一緒に仕事を終えたところで散歩に誘われ、うなずいて気が付いたら、息子に紐が巻き付いていた。ちょっと前みたいに斬られそうなワイヤーじゃなくてただの紐にされたけど、だからってこんなことされるなんて。

 

「ぺっとって何ですか?」

 

「ペットっていうのは……」

 

なんて言えばいいか悩んでいると、眉をひそめた亞莎の指が、動いて紐が息子を這い回って催促してくる。

 

「あひぃっ、あ、愛玩動物って意味だよぉ……」

 

「愛玩動物? つまり、三刀さんが愛玩動物・ぺっとってことは、私が三刀さんの飼い主ってことですね♡

飼い主を待たせるだなんて、悪いぺっとですね、お仕置きしちゃいますよ♡」

 

「くひぃ」

 

紐がこすれて息子が打ち震える。今すぐにでもイキたい。でも、息子の先に刺さった針によって、俺はイクことができないようにされていた。

亞莎がいいと言う場所につくまで、この針は抜かれない。気を抜けば崩れてしまいそうになる足に力を入れて必死に亞莎についていく。

たどり着いたのは城内の中庭。

時間的に人は早々来ないけど、絶対に来ないってわけじゃない。

こんなところでなんてと内心不安に思っている俺などお構いなく、紐が蠢いて息子を追い詰めていく。

 

「三刀さん、ここなら良いですよ。好きなように出してください♡」

 

紐の攻めがより激しくなっていく。ただの紐のはずなのに、まるで意思のある生き物のように息子全体を這い回っていく。

余りの快楽に俺は膝をついた。

そして、その快楽が限界を超え、息子は打ち震えて射精子ようとした。

 

「あぎいいいいいいっ!!」

 

出そうになった精液が抑え込まれて出せない。七乃の尿道ブジーで射精を止められたときのが、出口を何かで塞がれて出せないのなら、今回は、出口自体が閉じたままで出せない感じだ。

 

「だ、出せないイィ!?」

 

「あ、そう言えば、勝手に粗相しないようにせき止めていましたね♡」

 

「と、取って、取ってくれぇ!」

 

「いいですけど、そんな低い位置にいたら、手が届かないんですが……

まさか、飼い主に跪いて抜けないんて言いませんよね?」

 

見惚れそうなほどいい笑顔で鬼のようなことを言う亞莎。つまり、立ち上がって亞莎に針を抜いてもらうまで、射精はお預けってことだ。

腕を後ろに縛られていなければ、自分で針を抜いていただろう。

腕を縛られてただでさえ立ち上がりにくいのに、さらに亞莎は腰が浮きかけたタイミングで紐を動かして快楽で俺のバランスを崩してくる。

 

「早く立たないと見回りの兵士さんたちが着ちゃいますよ♡」

 

それからも亞莎は「もう少しですよ、頑張ってください」とか「ああっ、今のは惜しかったです」とか言いつつも、紐を動かし続ける妨害の手を止めなかった。

 

「はぁはぁっ」

 

「すごいです♡ ちゃんと立てましたね」

 

振るえる足で何とか起ち上がった。出したい一心で俺は立っていた。

 

「じゃぁ抜きますね♡」

 

俺を支えるように後ろに回った亞莎の手が息子の先に刺さった針へと伸ばされる。

だが、針に伸ばされた亞莎の指が針を掴み損ねて亀頭を撫でた。

 

「くひぃっ!」

 

「おちんちんピクピクさせないでください。針がつかめません♡」

 

そう言って何度も亞莎の指は亀頭を撫でる。

 

「む、ムリィ! 早く抜いてくれぇ!!」

 

「しょうがないですね。止められないなら、止めてあげます♡」

 

「あ、あああああっ!!」

 

亞莎の柔らかい手が息子をギュッと掴んだ。

その快楽で足の力が抜けて崩れ落ちそうになるけど、亞莎が支えてくれた。そしてそのまま、息子を掴んだ手とは反対の手が針を掴んだ。

 

「じゃ、抜きます♡」

 

その宣言の直後、息子から針が抜かれた。

 

「おあああああああああああっ!!」

 

ついに解放された息子から放尿するかのように射精していた。

全体重を亞莎に預けて、俺は解放の余韻に浸った。

 

「うわぁ、見物させてもらっておいてなんだけど、こんなところで、そんなことしちゃうなんて、ちょっと……ううん、かなりないと思うなぁ」

 

「え?」

 

突然聞こえた声に振り向こうとした時、チクッと痛みを感じ、強烈な眠気と共に意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<小蓮side>

 

亞莎に睡眠薬の付いた針を刺されて倒れた三刀を弾ちゃんが担いで部屋に運んでいく。

小さな窓しかなくて、暗い部屋に着くと、弾ちゃんは三刀を椅子に座らせて、亞莎が三刀の手と足を縛って口を塞ぐ。

その間、シャオは服を脱いだ弾ちゃんの股間に顔をうずめる。

少し遅れて、三刀を縛り終わった亞莎が弾ちゃんの竿に口付けした。

 

「ちゅっ、ちゅむ、ちゅちゅぅ……ああぁ……弾ちゃんのオチンポぉ……んちゅ、ちゅぷ、れろっ♥」

 

「ちゅむ、ちゅぷっ、レロレロ……あはぁ♥ ちゅぱ、ちゅちゅっ♥」

 

弾ちゃんのオチンポがシャオの唇で感じて、ピクピク動いて、弾ちゃんも小さくうめいている。

シャオと亞莎は、頬を寄せてオチンポに唇を押しつけ、舌を伸ばす。

赤黒い亀頭や、血管を浮かせた竿の部分を、シャオたちの涎に濡れていく。

別々に動く二枚の舌がオチンポに絡みつく感触に、弾ちゃんは満足そうに微笑む。

 

「「ちゅぶ、ちゅむむ……ぢゅぶ……んぐぅ……んっ、んんンンン……ちゅぶぶ♥ ちゅぱ、れろぉ……はふぅン♥」」

 

シャオたちは、弾ちゃんの脚に手を添えながら、おしゃぶりを続けた。

シャオが亀頭部分を吸ったり、亞莎が竿に唇を滑らせながら、舌で涎を塗り付けるようにする。

シャオの顔が亞莎の涎で汚れ、亞莎の顔がシャオの涎で汚れた。

そして、シャオたちの顔が、オチンポの先端から溢れる弾ちゃんのお汁で汚されていく。

シャオは、弾ちゃんが気持ちよくなっていくのを楽しみながら、オチンポを舌と唇で追い詰めていくのに対して、亞莎は、弾ちゃんに淫らな奉仕を捧げる喜びに陶然となりながら、オチンポをぴちゃぴちゃと舐めしゃぶる。

時々、亞莎と、互いの顔を盗み見る。それで目が合うと、亞莎は恥ずかしげに目を伏せる。それが可愛くてシャオは、思わず微笑んでしまう。

 

「亞莎、ごめんね♥」

 

そう言って、シャオは、口を開いて、弾ちゃんのオチンポを口で銜え込む。

 

「うッ」

 

シャオの口の中の感触に、弾ちゃんが小さなうめき声をあげる。

 

「あ、シャオさま、ずるいですぅ……」

 

じゅぷじゅぷと淫らな音を立てながら、唇を前後させるシャオに、亞莎は子どもみたいな声をあげてくるけど、今は無視しちゃう。

仕方なく、亞莎は弾ちゃんの脚やタマタマに口付けしたりしているけど、物足りなさそうな顔は隠せてない。それから、何かに気が付いた顔をすると、弾ちゃんの後ろに回り込んだ。

 

「あ、あの、弾しゃま、こちらをご奉仕しますね♥」

 

そう言って、亞莎が、弾ちゃんのお尻にその桜色の唇でちゅぅをした。

さらに、思いきり舌を伸ばし、弾ちゃんのお尻の穴の周りをぺろぺろと舐めしゃぶる。

その快楽で、弾ちゃんの体がぴくって震えた。

これは負けていられない。シャオもおしゃぶりを再開する。

 

「くぅっ」

 

前と後を同時に責められて、流石の弾ちゃんも声を漏らしてしまう。

オチンポをシャオの口で柔らかく摩擦されて、さらにお尻の穴を亞莎が舌でこじ開けるように愛撫する。

亞莎が、ねっとりと舌を使いながら、弾ちゃんの肛門に顔を押しつけるようにした。

シャオの口の中で、亞莎の愛撫に合わせるかのように、オチンポがぴくぴくと小さく震えている。

 

「小蓮、そろそろ、始めるぞ」

 

「えぇ、このまま、最後までぇ♥」

 

「ダメだ」

 

弾ちゃんのオチンポから渋々、顔を放す。弾ちゃんが亞莎を連れて寝台に上がる。

シャオは、薬の効果を打ち消す気付け薬を、三刀に嗅がせると、三刀はすぐに起きた。

ボーっとした感じの三刀は、自分が動けなくされていることに気が付いて、もがいていたけど、無駄無駄。

しばらくもがいていた三刀が落ち着いて、そこで初めて、自分の前にある寝台にいる弾ちゃんと亞莎に気が付いたみたい。

亞莎が見せつけるように上着を脱いで弾ちゃんの上に跨る。

上着以外の服はそのままで、弾ちゃんのオチンポをオマンコに入れていく。それがかえっていやらしさを煽っている。

亞莎のすらっとした両脚の付け根に、弾ちゃんの太く大きなオチンポが突き挿さっている。

茫然としている三刀。もしかして、無理やりされているとか思っているのかな?

そんなの、亞莎の顔を見れば一目瞭然で、全っ然、嫌がってない。それどころか惚けた顔を紅潮させ、ひたすら感じている喘ぎ声を出してるくらいだし。

 

「はあぁっ、あん、あぁん……はひぃ……ああぁ、ひうううぅ♥♥♥ んああぁ……あっ、あひいいいぃ♥」

 

弾ちゃんの赤黒いオチンポが緩やかな動きで亞莎の中を往来しながら、二人は何度も、何度も、ねっとりとしたいやらしい口付けを交わしていた。

口づけを交わしながらも器用に腰を動かし肉棒の出し入れする。

 

「大好きな飼い主様が他の男といたしてて驚いた?」

 

「ッ!? ムオ!?」

 

声をかけるとそこで、初めて、三刀は、シャオのことに気が付いたみたい。いくら亞莎がいやらしくて、夢中になっていたとしても、ムカつく。

シャオは、三刀の乳首を指先でかすめた。

そこから、指の腹で何度も優しく撫でさする。

 

「んふぅ……んンンっ」

 

突然、刺激を受けて三刀は戸惑った声を上げる。でも、これまで何度もしてあげていたから、そっと和らげるかのように、シャオが指先で丁寧に乳輪とともに刺激すると、三刀の顔がとろけていく。

 

「ちょっと、乳首弄られただけで、すぐにふにゃふにゃになっちゃうんじゃ、飼い主様に捨てられちゃうよねぇ♡」

 

「っ!!」

 

その間も、弾ちゃんは、顔が離れたかと思うと、乳首を吸ったり舐めたり、或いは下半身の動きだけに集中したりしている。亞莎が羨ましい。

弾ちゃんの粘っこい責めを亞莎はうっとりと、夢にたゆたっているような表情で受け入れていた。

嫌がる素振りなど見せずに、弾ちゃんの指が、口が、舌が、亞莎の身体のあちこちに降り注ぎ、そしてオチンポがいやらしく抜き差しされるのに対して、ずっと気持ちよさそうに受け止め、喘ぎ続けている。

 

「ひぐうっ♥ あ、あああああぁ……お、おっき、おっきいですぅっ♥ だんしゃまのオチンポ、太いぃ♥ んひ、ひいいいいいいいい♥♥♥」

 

ちょっと亞莎のことを意識させたら、もう、三刀ったら、すぐに亞莎に夢中になってシャオを忘れる。

手に潤滑液を付けて乳首を責め立てる。

触る前に三刀に潤滑液たっぷり付けた手をねちゃねちゃぁって開いたり閉じたりして見せると、凄く鼻息が荒くなった。

さっきよりも、強烈な刺激と、オチンチン触られているわけじゃないから、気持ちいいけど、相当じれったいんじゃないかな?

 

「ふぃっ、んうぅ……」

 

あやすように指を立てて、こしょこしょと蠢く。

かぎ混ぜるように、五本の指で乳首をかすめてくすぐるように、それでいて愛撫しるように刺激していく。

 

「そろそろ、一回出すぞ」

 

弾ちゃんが腰を動かしながら、それが何事でもないような軽い調子で言った。亞莎も何ら躊躇わずに、むしろ色っぽい微笑すら浮かべて頷いた。

 

「はひいぃ♥ いつでも、出してくださいぃ……あっ、あああんっ♥」

 

その返事に三刀は目を見開いて亞莎を見つめている。そんなに驚くことかなぁ? もしかして、まだ、亞莎は嫌々付き合わされているとか思ってたのかな?

 

「うぐぅ♥ あ、あうあうぅ……うはぁ、はひぃン♥ ごりごり、ごりごりってぇ……んひぃ、弾しゃまの、オチンポがぁ、オマンコの、奥ぅ、んひ、あ、あっ、あああぁン♥♥♥」

 

片側の乳を揉みしだきながら弾ちゃんの腰が忙しくなり、亞莎の声も高くなる。

相変わらず見せつけるように、服がめくれて丸見えなオマンコにオチンポが激しく抜き差しされて、その度に透明の汁が零れて、飛び散ってる。

 

「んちゅっ、ちゅぶッ、はぷぅ……んちゅちゅ♥ ちゅむむ……はふっ、弾しゃまあいしてましゅぅ♥ んちゅっ」

 

激しい抽送と乳揉みを続けながら弾ちゃんが亞莎の唇を奪う。隙間から舌と舌が蛇のように絡まるのが見え隠れする。

顔を押し付ける二人。チュウチュウと吸い合う音。

シャオもあそこにまざって弾ちゃんといっぱいちゅぅしたいなぁ……

 

「ンああああぁ……ひあっ、あっ、あはあぁ♥ イク、イクぅ♥ イっちゃうぅ……オマンコ、イ、イキますぅ♥♥♥ あああああああ、イク、イクイク、イックうううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

亞莎の身体もビクビクと震えてその拍子に唇が外れて、絶頂の声を上げた。弾ちゃんも出したみたいで、すぐに繋がった部分からゴポリ、ゴポリとどろっどろの白濁が溢れてきた。

弾ちゃんと亞莎はもう一度ちゅぅをして、身体を震わせながら、上も下も繋げ合う。

 

「ンン、ちゅばっ、ちゅぷ、ンひぃ♥ んフンンンンンンンンンンンンンンンンンン♥♥♥♥♥♥」

 

亞莎の身体がまた、大きく震えた。きっと中に出してもらった気持ちよさでまたイったんだ。

弾ちゃんがようやく顔を上げると、涎の糸が太く引いて切れ、名残惜しそうに伸ばされた亞莎の舌先に落ちていった。

 

「どうする? もう、終わりにするか?」

 

弾ちゃんの問い掛けに亞莎の答えは当然、否、シャオだってそう答える。

 

「もっと、アツいの亞莎のオマンコに注いでください♥」

 

そう答えた亞莎は、弾ちゃんに促されて、獣みたいに四つん這いになってお尻を弾ちゃんに捧げるような姿勢になった。

亞莎の下半身を押し潰しそうなくらいに密着した弾ちゃんが、腰を打ち付ける。余裕がたっぷりと籠もった長く時間をかけて、三刀に見せつけるような挿入。

弾ちゃんが腰を打ち付けるたびにパンパンと乾いた音を立てて亞莎のお尻が潰される。オマンコからオチンポが引き抜かれる拍子に掻き出されて飛び散る弾ちゃんが亞莎の中に出した証拠の液。

そんな光景を見せられた三刀のオチンチンから、触ってもいないのにお汁がダラダラ流れ出ていた。

シャオの爪で、こりっ、と乳首を引っ掻いてあげる。

 

「んひっ!?」

 

「アレアレェ♡ 腰をもじもじさせて、三刀ったら、どうしちゃったのぉ♡」

 

三刀のオチンチンがビクンって大きく震えて、お汁の塊が噴射した。

指先でくすぐって、指の腹で撫でさすって、爪でこりこりと弾く。

シャオの責めに、三刀はオチンチンを情けないくらい振ってお汁を何度も吐き出す。

オチンチンを触ってほしくて、腰まで揺らし始めた。

 

「ああ、ああああぁん♥♥♥ オチンポぉ、みっちり奥までぇ、ゴンゴン来るぅ……あ、あううううう♥ すごいのぉ、ふひいいいいいい♥♥♥」

 

弾ちゃんったら、腰を回したり、深く進んで奥をほじくるように突いたり、たまに壊れそうなほど激しく腰を振ったり、抽送に変化を付けて好き放題に亞莎の中を蹂躙してる。

 

「あああぁん♥ 弾しゃまぁ、オマンコが壊れちゃう、壊れちゃいますぅ……あううぅ、あふっ、んひいいいい♥♥♥ すごいぃ、すごいいいぃ……あへええええええぇ♥♥♥」

 

亞莎の助平な汁が飛び散って、亞莎の腰の揺れは完全に弾ちゃんの抽送に合わせられていて、もう、こっちのことなんて忘れて夢中になっているのがありありとわかっちゃう。

伸ばされた亞莎の両脚が爪先まで痺れが走り、特に太ももが細かく震えている。

亞莎の艶声がひときわ高まって、弾ちゃんの動きがより激しくなっていく。

 

「はうぅん♥ オチンポ、もっと大きくなってきたぁ……」

 

それに合わせてシャオも三刀の乳首を人差し指と親指で根元からつまんで、指の腹でシコシコってしごき上げる。

 

「ああああああああっ♥♥♥ いくぅっ、いっ、いいいくうっ♥ オマンコ、イキますうぅ……出して、弾しゃまの熱いの、私の中に出してぇ、びゅるびゅる出してぇっ♥ あああああ、い、いぐうううううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥♥♥」

 

弾ちゃんと亞莎が息を合わせて最高潮に達した。二人は身体を強く震わせて、亞莎は今にも死にそうな息詰まった声を上げた。弾ちゃんが亞莎を圧し潰すようにのしかかって、パンパンに膨れ上がったオチンポを亞莎のオマンコに深く埋め込まれる。

弾ちゃんのオチンポが強く脈打って、亞莎の中にいっぱい注ぎ込んでいるのが見えた。亞莎が普段じゃ絶対に見せないような蕩け切ったアヘ顔晒して、弾ちゃんのを受け止めてる。

そんな顔見せられたら、シャオのオマンコまで弾ちゃんのオチンポ思い出して、疼いてきちゃうじゃない♥

 

「むふううううううううっ!!」

 

弾ちゃんたちの方を見ていたら、三刀が、シャオの乳首しごきで、一切オチンチンには触ってなかったのに、びゅるびゅるって白いのを発射した。

 

「ちょっと、三刀、オチンチンも触られないで出しちゃうなんて、しょうがないんだからぁ♡」

 

亞莎のオマンコからあふれ出している弾ちゃんの二回目よりも少ない三刀の一回目。

一回目だけで、小さくなろうとしてる三刀のオチンチンを奮い立たせてあげるために乳首責めを再開する。

 

「三刀、向こうは、三回目始めちゃったよ♡ 三刀も頑張って♡ 頑張れチンチン♡」

 

三刀の耳元で応援しながら、もう一回、潤滑液を付けて濡らした指先で、三刀の乳輪に触れると、中心の突起には当たらないように丹念に潤滑液を塗っていく。

 

「ふぁ、あああああああ……」

 

気の抜けたような声を上げる三刀の目の前で、弾ちゃんが体勢を変えて亞莎をまんぐり返しにして、オチンポの抜き差しを始めた。

 

「ひゃああああぁん♥♥♥ あっ、こ、これ、ダメぇ……あん、ダメですぅ……あっ、あううっ、んンンン……あっ、あふン、あ、ああン、ああああぁン♥」

 

身体をこちらに開いた亞莎が、また喘ぎ出す。まんぐり返しにされたせいで服がめくれて小さい亞莎のおっぱいが丸見えになって、それがぶるぶるって揺れてる。思ったよりも揺れててムカつく!

大きく開いた口から舌を覗かせている亞莎の快感に酔い痴れた表情。

弾ちゃんが動く度にオマンコから白濁液があふれ出て、逆さになった亞莎の身体を流れ落ちて首や肩まで汚していく。

さっきまで、乳首触ってもらいたくてもじもじしてた三刀が、変態的な格好でおっぱい揺らして喘ぐ亞莎に夢中になっておとなしくなっているのもムカつく。

思わず、両乳首をにゅるにゅるの指先でつねっちゃった。

 

「むひいいいぃ!!」

 

「はぁい、大好きな飼い主様のおっぱいに夢中になってるところに、激しくこりこりこりぃ♡」

 

にゅるにゅるのシャオの指が、両突起の蹂躙を開始する。

 

「あはあああっ♥ だめ、だめですぅ……あぁ、すごい、これ、深いですぅ、あああ、そこ、そこすごすきますぅ♥ あぁン、ああああああぁ♥♥♥」

 

亞莎が目をギュッと瞑りながら色っぽい艶声で絶え間なく喉を震わせる。

っていうか、亞莎、完全にシャオや三刀のこと忘れちゃってるよね?

 

「ああっ、あへぇ♥ イッパイ注がれて、もう、ぱんぱんンンン♥」

 

痺れたように四肢の先端まで振るわせて、おなかを両手で押さえる。

そんな亞莎を無視して、弾ちゃんは、さらに動きを速めて、グチュグチュと亞莎のオマンコと擦れ合う音を響かせる。

 

「ひああぁん♥ ああぁン、いいっ、いいですぅ……弾しゃまのチンポッ、チンポ、もっと、もっと、オマンココンコンしてぇ、もっと来てぇ♥ もっとズポズポしてぇ、もっと私の中に注いでくださぁいぃ♥」

 

あらら、弾ちゃんの突きで、さっきと逆さまなこと言ってる。こっちが本心なんでしょ? シャオじゃなくても、三刀でも分かるよ。

本気で弾ちゃんを求めている。

限界まで脚を拡げて、乳首を恥ずかしげもなく勃起させて、涙と涎を溢れさせて、あんな変態じみた格好で、弾ちゃんのオチンポをズポズポと根元まで出し入れされて、夢中で悶えて悦んでる。

弾ちゃんが、動きを止めて亞莎からオチンポを引き抜く。それから、亞莎の耳元で何か言うと、亞莎は蕩けた笑みを浮かべてうなずいた。

それから、寝そべった弾ちゃんの上に亞莎が乗って、亞莎が腰を使い始めた。

それも、腕を頭の後ろで組んで、めくれたままのおっぱいを見せたまま、三刀に流し目を送りながら。

 

「あ、あああっ♥ あんン……ひいいいぃっ、あああ、すごいです、オマンコの奥まで、オチンポを届いてますうっ♥ 三刀さんの小っちゃくて貧弱なオチンチンじゃ絶対に届かないですううっ♥ んぐうぅ……ああぁン、ひあああああああ♥♥♥」

 

「むふううううううぅっ!」

 

亞莎に弾ちゃんのオチンポと比較されるようなこと言われて、流石に傷ついたかなぁって思ったんだけど、三刀ったら、オチンチンからお汁ビュクビュクってあふれさせてる。うわぁ、絶対に三刀のオチンチン触りたくないなぁ。

 

「すごいぃ、チンポ、チンポ、あひあああああ♥♥♥ 奥に、奥に届いてるぅ……チンポおぉっ♥ ああっ、あ、あへえ、ンあああああ♥♥♥」

 

小さいおっぱい揺らして、がに股で腰を前後左右に回したりする亞莎の惚けきった顔。

さっきまで流し目だった視線も、気持ちよさで定まらなくなっていて、三刀と目が合っても、もう、目に入ってないから毛程も気にしてない。

うぅん、同情はしないけど、可愛そうかも?

だって、変化をつけるための刺激で使われてるのに、三刀、全然気にされてないんだもん。

でも、弾ちゃんのオチンポの気持ちよさを思うと、しょうがないかなとも思う。

いやらしい腰使いで、弾ちゃんの上で淫らに踊る。オマンコを掻き回されて、嬉悦の涎と涙をながしてる。

後ろ手をついて、拡げた脚を踏ん張って、汗と飛び散った白濁液で濡れた身体をくねらせる。普段の彼女からは想像もできない淫猥な踊り。

間違いなく亞莎は身も心も弾ちゃんのオチンポに支配されている。

すごく、すごぉく、羨ましい♥

 

「あぁ、あぁっ、いい、いいですぅ♥ 大きなオチンポが深くまで届いてえぇ……痺れちゃいますううぅ♥」

 

弾ちゃんも亞莎に合わせて突き上げ始めた。

亞莎は、喉を晒しながら嬉しそうに揺すぶられる。

 

「奥ぅ、奥までっ、あううううぅ♥ おはああああああ♥♥♥ あひいいぃ……こ、壊れちゃうう、オマンコ壊れるううう♥ ひああああ♥」

 

ああ、邪魔したい。こんなことしてないで、二人の間に入って、シャオも混ぜてほしい。

そんな思いをぐっと飲み込んで、できる女なシャオは、三刀をイジメます!

 

「三刀ったら、どうしたの? 乳首だけで、またいっちゃうの?

目の前で飼い主様が三刀よりも男らしいオチンポで、気持ちよくなってるのオカズにして、オチンチン、ビクンビクンさせていっちゃうの?」

 

「むががぁっ!! むぐううぅっ」

 

「何言ってるかわかんなぁい♡」

 

中指で乳首カリカリしながら、他の指で、三刀の乳輪とかを刺激しまくる。

五本の指で乳嬲り回す。段々、速くしていくと、三刀の身体は痙攣しっぱなしになった。

三刀の身体が震える度にオチンチンの先からビュクって透明なお汁が飛び出してくる。あ、これ、小さくイってるんだ。

 

「あンっ、ああああぁっ♥♥♥ あっ、はへええええ♥ おほおおおおおぉ……イイです♥ チンポ、チンポ、弾しゃまのチンポきもちイイいいいいいぃ♥♥♥」

 

余りの気持ちよさに、ついに亞莎は、踊れなくなっって、弾ちゃんの胸に背を預けながらひときわ高い嬌声を漏らす。

亞莎のお尻が弾ちゃんに持ち上げられると、ズルズルって弾ちゃんのオチンポが姿を現す。でも、いくら引き出されようと抜けることがなくて、亞莎のお尻が落とされると、根元までズプズプって挿し込まれる。

その度に亞莎は仰け反って身体を震わせて、背筋がゾクゾクするような媚声を放つ。

 

「んあああああァッ♥ イイッ、イイッ、もうダメぇ……イクう、イクうううううう♥ オマンコいっちゃうっ、いっちゃいますううぅ♥ いひいいいいい、イクうううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

「出るッ!」

 

「あああっ、あンっ、はへええええぇ……あ、あああ、イったのにっ、もうイったのにぃ……ンひいいいいい♥♥♥ あああ、オチンポ、ずっと固いままぁ……あはあぁっ♥ き、き、きもちよすぎぃ……あああああっ♥♥♥ ひっ、ひいいいいいいいぃ……イ、イクっ、またイクう♥ イっちゃいますぅ……ああああああああああ♥♥♥ もうダメっ、イ、イクの、止まんないですううう♥ イクイクッ、イイ、イクぅッ♥ イ、イッグうううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

「むふううううううううっ!!!」

 

弾ちゃんの腰が幾度も突き動いて、その度に押し上げられる亞莎の身体が痺れたように震えてる。

下半身が持ち上がって亞莎の顔は見えなくなったけど、その分、二人が繋がった部分が目立った。そこからまた白いのお汁が盛んに溢れ返ってくる。

思わず、三刀の乳首を強く抓っちゃって、そのせいで、三刀がイっちゃった♡

ビクンビクン震えながら、涙まで流してる。

そんなに亞莎が他の男の人としちゃってたのが悔しかったのかな? それとも、泣いちゃうほど、シャオの乳首責めが気持ちよかったのかな?

白眼向いてぐったりした三刀をほっといて、ようやくおしまいになった二人のところに行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<東郷side>

 

気だるさを感じながら、体を起こすと、そこは、俺の部屋だった。

亞莎が男とするのを見せつけられながら、小蓮の乳首責めで射精させられた。

だんしゃまって誰だ?

俺の記憶にある限りでは、そんな名前の奴はいない。もしかしたら、真名か?

身体を確かめるけど、前回同様、傷とかは見つからなかった。

この間の美羽の時みたいに、変な気分だ。本当にアレは、夢だったのか?

机の上には、亞莎の手紙が置いてあった。

 

『そとで寝たままだと、風邪をひいてしま

 うと思ったので、部屋まで運びました。飼い主にこんな

 労働をさせるなんて、三刀さん、いけないぺっとですね。今度の

 野外訓練の準備の手伝いで勘弁してあげます。それと、

 蝋燭が切れかかっていたので、補充しておきました。 呂蒙』

 

「……謝んなきゃな」

 

いや、でも、オサンポなんてされたのがそもそもの原因だし、俺が謝る必要あるのか?

う~ん、ここは、円滑な人間関係を維持するためにも、年上である俺が折れるべきか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<紀霊side>

 

小蓮の桜色の両乳首を左右の手の指先で嬲る。

 

「んあああぁ……あ、あ、あぁ……はひぃ……ちくび……すぐにたっちゃったぁ♥ あはァ……」

 

頑張ってくれた小蓮にご褒美として、閨を共にしている。

寝台の上で胡坐をかいている俺の上に背を向けて乗っている小蓮が後ろを向いて、その可憐な唇を、俺のそれに押し当ててきた。

 

「んちゅ……んふぅ……チュッ、チュばッ、ちゅぅ……んちゅちゅ♥ はふっ、ちゅず、じゅる……ゴクッ♥」

 

小蓮が、俺の舌に舌を絡め、唇を吸い、口腔から唾液を啜り上げてためらうことなく嚥下する。

その間も、俺の両手は、小蓮の左右の乳首を弄り続けていた。

ひとしきり小蓮は、俺とのディープキスを堪能した後、ようやく唇を離した。

唾液の糸が、しばし、俺たちの口元をつなぐ。

 

「あはぁ♥ ひゃぁン……あっ、あン……んふふっ、弾ちゃんのオチンポ、おっきくなって、シャオのお尻にグイグイ当たってるぅ♥ あ、あふ……あっ、あん……んは、はあぁン……」

 

小蓮の唇から、艶っぽさを帯びた声が漏れる。

そんな小蓮の首筋に、舌を這わせた。

 

「ひゃん♥ んふふ……あ、あん、あふぅんっ♥ 急に、そんなところされたら、くすぐったいぃ……んっ、はふぅ……あ、あっ、あうぅ……んあああああぁっ♥」

 

小蓮の可愛らしい声が、俺の部屋に響く。

 

「あん……あっ、あふぁ……あぁン……はひいぃ……ん、んふぅ♥ 弾ちゃんこっちも触ってぇ……」

 

小蓮が、M字開脚のポーズになって、そのなだらかな背中を俺に預けると、俺の手を自分の秘部へと誘う。

 

「触って、その後は?」

 

「んああぁ……そ、その後はぁ、シャオのオマンコくちゅくちゅして、気持ちよくしてぇ……んひいいいいいいいっ♥♥♥」

 

希望通りにすると、俺の胡坐の中で、小さなヒップを揺すりながら、小蓮が言葉を続ける。

 

「はぁン……んく……くちゅくちゅされるの、いいのぉ……オマンコお、くちゅくちゅいいのぉ♥ んっ、あひいっ、はあぁん♥ ンああ、あうううぅ……」

 

その興奮の具合を示すように、小蓮の声が、次第に大きくなっていく。

 

「あンっ、あふぅン……あああ、あく、あはぁ♥ いひいぃ……うっ、ううっ、うあああぁ……あっ、あはぁン、あン、ああン♥」

 

「どうした? いつもより昂っているじゃないか」

 

「弾ちゃんと亞莎のみてたら、シャオのおなかの奥、凄く切なくなって、弾ちゃんがほしくて欲しくてたまらなくなってて……」

 

つまり、セックス見せつけられて中てられたと? 可愛いじゃないか。

左手で小さな胸を刺激しながら、右手でマンコをかき回しつつ、クリトリスを擦る。

 

「ひううっ♥ んあああああぁ……はぁンっ、あああ、ダ、ダメっ、それ、本当にダメぇ♥ おっ、おあああああああッ♥♥♥ が、がまんできないぃっ♥ あひいいいぃ……い、いくっ、あっ、あああっ、いっちゃうのぉ♥ い、いいくっ、いくううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥」

 

俺の腕の中で小蓮は、全身をおののかせて、絶頂に達した。

次は、俺のマグナムでイかせてやろうと、思って体勢を入れ替えようとした。

 

「だ、弾ちゃん、シャオね。今日の為にお尻綺麗にしてきたの……」

 

「へぇ~」

 

「蓮華姉さまが、すんごく自慢してくるから、シャオにもお尻でして♥」

 

「そんなところで張り合わんでも……」

 

「いいの、おっぱいで対抗するのはもうちょっと後になるけど、それ以外のことでも負けたままじゃ、孫家の女の名が廃るわ!」

 

そんなことで廃るような名前なのか、孫家って……でも、まぁ、せっかく、覚悟決めてきてくれたんだ。頂かないと、相手に失礼だしな。俺は、漏れてしまいそうな笑いをこらえながら、小蓮の幼い菊門に右手を伸ばした。

 

「ひああああっ♥」

 

指先を浅く挿入しただけで、小蓮は体をのけぞらせる。

 

「このくらいで、声を上げてるようじゃ、難しいんじゃないか?」

 

「い、今のは違うもん! 今のは弾ちゃんが急に触るからびっくりしただけだもん!」

 

俺は、吹き出しそうになるの堪えて、強がる小蓮の肛門をマッサージするように愛撫を始めた。

 

「あうっ、あっ、あふ、あ、ああぁン♥ あっ、あっ、あくぅ……なんだか、変な感じぃ……ん、んふン、あふ、んふぅン♥」

 

排泄器官を弄られながら、鼻にかかった甘え声を上げる。

小蓮のアナルは、俺の指を飲み込みつつも、締め付けていた。

 

「ああぁン……だ、弾ちゃんのオチンポ……す、すっごく固くなって……シャオのお尻にそんなに興奮した? あ、あはっ、い、入れたい? シャオのお尻オマンコに、弾ちゃんのバキバキ勃起オチンポ入れたい?」

 

「興奮しないわけないだろう? 小蓮が、俺のために後ろの準備して、俺を精いっぱい誘ってきているんだからな」

 

俺に入れさせてほしいと言わせたかったであろう小蓮だったが、俺の感想を聞くと、身体をブルっと震わせて、腰を振りだした。

 

「は、はうううううぅ♥ 入れて、弾ちゃん入れてぇ♥ 小蓮のお尻オマンコ、弾ちゃんので突いて♥ お通じの度に弾ちゃん想い出してイっちゃうくらい。突き殺してぇ♥」

 

潤んだ瞳で流し目を寄越し、おねだりしてきた。

 

「四つん這いになれ」

 

「う、うん♥」

 

小蓮は、もどかしげに立ち上がると、俺に背中を向けたまま、寝台に両手をついて、愛液滴るマンコと期待にひきつくヒップを突き出して俺を誘う。

俺は、まだ幼さの残る小蓮の腰を両手で押さえ、マグナムの先端を、アヌスに押し付けた。

 

「はっ、はっ早くぅ……蓮華姉さまの道具借りて慣らしたから、早くお尻にオチンポぉ♥」

 

そのまま動かないでいると、シャオが、もじもじとヒップを揺すってせがみだした。

嬲るように亀頭で穴の周辺を刺激してじらす。

 

「んくぅ、切ないのぉ……弾ちゃんのぶっといオチンポぉ、はやくぅ♥」

 

俺が、腰を進ませると、シャオの肛門は、皺が無くなるほどに大きく拡がりながら、俺のマグナムを健気に咥え込んでいく。

 

「ひぐうっ、うあ、あっあっ、ああああっ♥ お、おっき、おっきいっ♥ 太いぃ…… んひいいいいいいいい♥♥♥」

 

快楽に背中を反らしながら、シャオが、悲鳴じみた歓喜の声を上げる。鳴らしたと言うだけあって、痛みや苦痛はほとんど感じていない様子だ。

 

「んふぅ、あ、あんっ、はへぇ……んああっ、姉さまの、言ってたこと本当だったぁ♥ ぶっといオチンポ、あっ、あああんっ♥ お尻オマンコ突っ込まれるの凄いぃっ、くひいいいいいいいい♥♥♥」

 

最初こそ手加減していたが、スポンジが水を吸うようにアナルセックスの快楽を受け入れていく小蓮に、手加減は不要と見て、ヒップに指を食い込ませながら、肉棒をピストンさせる。

 

「うぐううっ、は、はひぃ♥ ごりごり、ごりごりってしてるぅ♥ んひいいい、弾ちゃんのオチンポっ、んはぁ♥ シャ、シャオのお尻の穴ぁ、んおおおおぉっ、あ、あああ、あああああああああああああ♥♥♥」

 

排泄器官が快楽器官へと移行した直腸がこすり上げられて、小蓮の喘ぎ声が部屋に響く。

 

「ひあっ、あっ、あはあぁ♥ イク、イクぅっ、イっちゃうっ♥ お尻、お尻の穴でぇっ、初めてなのにイ、イクぅっ、あああ、イク、イクイクぅ♥♥♥」

 

絶頂が近いことを叫ぶ小蓮に合わせて、俺も、腰の動きを激しくした。

 

「ひああああああ♥♥♥ いっ、いっ、いくうっ♥ いく、いくううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」

 

小蓮が、肛門で絶頂に達すると同時に、俺は、その欲望を少女の直腸内にぶちまけた。

 

「ンあああああああ♥♥♥ アツっ、熱いィ♥ おヒイいいいいいッ、お浣腸されてイク♥ シャオ、イクのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉッ♥♥♥♥♥♥♥」

 

さらなる絶頂を極め、小蓮が全身を痙攣させる。

初めてでここまで順応するとか、流石は、孫家というべきだろうか?

さてと、今度はどんな風に追い詰めていこうか。

 

 

 

 

 

 

 




亞莎と小蓮でこんなに長く書けるだなんて思いもしませんでした。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。