<紀霊side>
「ご主人様……これでよろしいでしょうか♥」
俺の目の前には、全裸になった思春が、俺の方に尻を突き出す姿勢を取っていた。
「おいおい、ただ裸になって、俺に尻を向けてるだけなのに、マンコが濡れてきてないか?」
「やん……そ、そんなに見つめないでくださぃ……恥ずかしいです」
思春が、恥ずかしげに頬を染めながらも、その体を隠そうとはしなかった。
「はぁはぁ……ご主人様が、私を見られている……見られただけで、濡れてしまう助平な私をぉ♥」
思春は、発情した犬のように息を荒げる。その視線は、思春の裸を見て勃起して布地を突っ張らせた俺の股間に固定されて潤んだ瞳を向けてくる。
そして、自分から尻を突き出すようにポーズをとった。
「はぁ……私、いやらしい格好してる……はふぅ♥」
思春が、熱い吐息をつく。
俺は、思春の後ろ側で腰を下ろして、手で目の前の小ぶりなヒップをぱっくりと割り開いて、思春の秘部にむしゃぶりついた。
「あン♥ くぅン……あっ、あはあぁっ、あひぃ、あああぁン♥」
思春は身体が震わせて、喘ぐ。
もっと喘がせるために、音をたてながら、思春の秘唇を舐めしゃぶる。
「あ、あふん、はふ、はひいぁ……やあぁん♥ そんなに音を立てぇ……は、はずかしいぃ、ああああぁン♥」
思春は、顔を赤く染めて、眉を悩ましげにたわめながら、かぶりを振る。
俺のから逃れようと尻を左右に振るけれど、俺は執拗に思春を攻め続けた。
「あっ、ああああああぁ……ダ、ダメぇ……あひ、はふうぅン♥ あはああああぁ……あひいいいっ♥ あっ、あひぃン……そんな……あああああぁ……そ、そんなにされたら、すぐイってしまいますぅ……はひいぃン♥」
快楽に震えながらも思春は、俺の命令通りの姿勢から崩れないように必死に耐えている。
そんな思春が愛おしく思い、舌と唇で、マンコだけでなく、クリトリスまで刺激して、快楽を送り込む。
「あああン♥ ひううっ、んあああああ……はぁンっ、あああ、ダ、ダメ♥ ああああっ、が、がまんできないぃっ♥ いひぃっ、い、いきますっ♥ あっ、あああああああっ♥♥♥ い、いくううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」
新たな愛液を溢れさせながら、思春は、背中を反らせて痙攣し、俺に尻を掲げるように崩れ落ちた。
俺は愛液で汚れた口を手の甲で拭い、マグナムを露出させた。
「ああぁ♥」
勃起したマグナムでマンコをまさぐられ、思春が甘い声を上げる。
「ああ、すごい……あ、あっつい……はふぅン♥」
「思春、入れていいか?」
「はぁ、あはぁ……はい♥ 入れてください、欲しいです……ああぁ……い、いじわるしないで、早く入れてください♥」
思春が、背後に熱っぽい流し目をよこしながら、誘うように体を動かした。
柔らかな尻に指を食い込ませ、腰を進める。
「あ、あうううう……あひいいいいいいいい♥♥♥ あっ、あふう……すごいぃ……ああン……くひいぃ♥ ああっ、あうぅ……ふ、深いぃ……きゃひいいいいい♥」
思春のマンコが俺のマグナムを咥え込んだ。思春の膣内の具合を楽しんでいると、思春が物欲しそうに腰を揺すり始めた。
「あ……はあぁン……ご主人様ぁ、動いてください……ずんずんシテぇ♥」
「ああ、わかったよ」
そう言って、ゆっくりとしたリズムで動き始めた。
「あふう……あはあぁ……はふん♥ あああぁ……くふぅ……奥をコンコンされてぇ、あああン♥」
俺の抽送に合わせて、思春が甘い声を上げる。
「はふう……気持ちいい……あふぅん♥ うっ、あはぁん、はううぅ……も、もっと、激しくぅ……あああン♥」
思春が、膣肉を柔らかく締め付けながら言い、俺の腰は、自然と速いものになっていく。
「あああぁン、あはぁン、あああああぁ……気持ちいい……ご主人様の、気持ちいいィ……あひいいいいいいいっ♥♥♥」
思春の嬌声と、俺の腰がヒップを打つ音が重なる。
俺は、思春の背中に覆いかぶさり、腕を前にまわいて、ささやかな膨らみを鷲掴みにした。
「きゃうううううン♥♥♥」
悲鳴を上げる思春の胸を揉みしだく。
「あん、ああぁん♥ あくうぅ……あっ、ああああああっ♥♥♥ あうっ、あふぅん♥ あああン……いいっ、もっとぉ……オッパイもっとォ♥ あああン、あン、あひいいンっ♥♥♥」
マンコと乳房がもたらす快楽に、俺の下でもがく様に喘ぐ。
「うくっ、あくううぅン♥ お、オマンコも、オッパイも気持ちイイですぅ……あはぁン……体中感じてしまいますうっ♥」
すでに勃起している思春の乳首をつまみ、指で転がした。
「はひいいいいいいッ♥♥♥ ああああ、そ、それ、すごいィっ♥ あああああぁン♥♥♥」
思春が、唇の端から唾液の糸を垂らし、悶える。
「もうっ、もうダメぇ、イキますぅ……イってしまいます……あああンっ、イクう♥」
思春の膣肉が激しい収縮を見せ、俺のマグナムを容赦なく攻め立てて、精を搾り取ろうとしてくる。
「もう、出すぞっ」
「な、中に……思春のオマンコの中に……あん、あはぁん♥ ご主人様のを思春のオマンコにくださいぃ……あふうぅン♥ あひいいぃ……中出し大好きなのっ♥ ああああン♥」
思春のオマンコが、まるで射精を催促するように、さらにきつく俺を締め付ける。
「あっ、あああああああっ、あはぁ♥ んはあああああああ♥♥♥ ひっ、ひああああああぁ……イク♥ ま、またイキますぅっ、ああああああ♥♥♥ イひいいいい♥ イク、イクイクイク、イっクううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
激しい勢いで精液が迸り、思春の中に吐き出した。
「あっ、熱いィ……あっ、あっ、あっ、あっ、ああああああああああああああああああああああああぁッ♥♥♥♥♥♥♥」
叫び声を上げて背中を反らす思春の体を、俺は後ろからきつく抱き締め、さらに精液を注ぎ込んだ。
ぐったりと、倒れた思春に掛物をかけて、物陰に視線を向ける。
「出てこい、明命」
「ひゃうっ♥ き、きづいていたんですか?」
「途中から、自慰に夢中になって、気配を消せていなかったぞ」
「はううっ!?」
物陰から胸を露出して、内股にいやらしい汁を垂らした明命が、姿を現した。
「手を止めたらどうだ?」
「む、無理ですぅ……思春さんと主さまの、あんな官能的なまぐわいを見せられて……はふぅん♥ 体が火照って、弄らずにはいられませんンン♥」
左手を胸に、右手を股間に当てて、オナニーを続けている明命にやめるよう言うが、拒否されてしまった。
「そうか、なら、好きなだけ、やっていろ。
こっちに来たら、これをぶち込んでやろうと思ったんだけどな」
そう言いながら、まだ萎えていない自分のマグナムを明命に見せつけるようにしごく。
「や、やめます! 自分の手なんかよりも、主さまのオチンポさまの方がいいですぅ!!」
一瞬にしてネコグッズをフル装備した明命が、腕の中に飛び込んできた。
手で明命の体格の割に、大きな乳房を捏ね回す。
明命の胸が俺の指によって淫らに形を変え、その頂点では、乳首が乳輪ごと勃起している。
その固くしこった乳首を、親指と人差し指で転がす。
「あ、あううン、ふにゃぁ♥ ああああぁ……」
「なんで、俺の部屋に潜んでた?」
明命の乳首を指で、乳房の中に押し込みながら、訊く。
「ああンっ♥ そ……それはぁ、あああぁ……主さまの部屋に思春さんが入って行くのが見えたのでぇ……にゃあぁン♥」
自らの乳房を蹂躙する俺の両手に両手を重ねながら、明命が自供する。
「ウソだな」
「はひっ!? あン♥ う、ウソなんかじゃぁ……主さまに呼ばれた思春さんが羨ましくて、あううン♥」
「蓮華…雪蓮…祭…冥琳……冥琳だな?」
思いつく名を上げていき、冥琳のところでわずかに反応した。そう囁きながら、明命の耳に舌を這わせる。
「にゃぅンっ♥ にゃっ、にゃああああぁ……そ、それはぁ……あぁン、あひいいいぃン♥♥♥」
「なんで、冥琳が俺の監視を指示した? 言え」
能力を使って問う。最悪の場合を想定する。
冥琳の催眠が解けて、俺を害そうとしている可能性。
「あうううぅ……ぬ、主さまが、東郷さんで、遊んでいるせいで、東郷さんの仕事の能率が下がっているから……にゃあぁン♥ 何をされているのか探って来いとぉ……あひぃ♥」
「ほぉ、そうか。よく話してくれた。ご褒美だ」
明命の股間に右手を差し込み、かき回し、後の穴に刺さっている尻尾を弄る。
「これだけ濡れていれば、もう、入れられるな」
「はうううぅ♥ は、早く下さいですにゃぁ……」
明命が、耳の先端まで真っ赤にして、訴えてくる。
俺は明命の体を持ち上げる。マグナムの先端が、明命のマンコに触れる。
「にゃああぁン……はっ、早く、早く下さいイ……主さまのオチンポさま、オマンコにぶち込んでくださいにゃ♥」
「じゃあ、入れるぞ」
明命の体を下ろしていく。
「ンにゃあああああああああぁ♥♥♥ あひぃ……す、すごいィ……入れていただいただけでイってしまいそうですゥ♥」
明命が、長い黒髪を振り乱しながら、声を上げる。
俺のマグナムが、明命のマンコに潜り込んでいく。そして、明命の尻と俺の腰が、密着した。
背面座位の形で、俺のマグナムが、明命のマンコに収まった。
「ふにゃぁン……私の中、主さまのでイッパイですぅ……ああああぁン♥ あはぁ……オマンコ、とっても気持ちいいですにゃっ、はふぅン♥」
明命は、両手を寝台につき、尻を動かし始めた。
「はにゃああぁン♥♥♥ 主さまのオチンポさまに、オマンココスれてぇ……ん、ううん、あふぅン♥ にゃううぅン♥」
前後左右にヒップを揺らしながら、明命が艶っぽい喘ぎ声をあげる。
「あひっ、にゃ、にゃぁ……い、いかがですか、主さまぁ……明命の卑しい発情オマンコ、気持ちイイですかにゃぁ♥」
「ああ、気持ちイイよ」
俺は、明命の膣内の感触を堪能した。愛蜜に濡れたマグナムが、可憐なピンク色のマンコを出入りする。
「ンにゃふぅ……あはあああああぁ♥♥♥ あうっ、うぁ……すごすぎるゥ……オチンポぉ……にゃううううううっ♥♥♥」
終わりが近づいてきたため、下から突き上げるように、俺も腰を動かし始める。
「んああっ♥ あん、くひいいい♥ だ、だめですぅ、今、そんにゃに突かれたら……はへええええ♥♥♥ イ、イク、イっちゃいますっ♥ にゃあああああああああっ♥♥♥」
最奥を連続して小突き上げられて、明命が涎を垂らしながら身悶える。
「あああああっ、あひいいいい♥♥♥ い、いいィ……あっ、あっ、イキます♥ 主さま、もうイキますぅ♥ きひいいいいい♥ にゃああああああああ♥♥♥ もうダメですぅ♥ にゃぁっ、イイク、イキますっ♥ ひぐぅううううううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥」
ネコの格好をした明命が、犬のお座りのポーズで背中を反らして絶頂した。
俺の精液が、明命の胎内に注ぎ込まれていく。
「にゃあっ、にゃあああああっ♥♥♥ あひぃっ、あにゃあああああああああああああああああああああぁ♥♥♥♥♥♥」
明命が、絶頂の余韻に体を痙攣させる。
ぐったりと前のめりに倒れそうになる明命を抱き寄せた。
「あああぁ……主さまァ♥」
明命が、うっとりとした声を上げながら、俺の体にもたれかかる。
俺もそんな明命を撫でていると、横から手を引かれ、目を覚ました思春が、自分もと強請ってきた。
「そうだ、いい事を思い付いた……」
いつもの部屋で、裸に剥かれた東郷が、椅子に拘束されている。
東郷の正面にある寝台に乗った俺は、一緒に寝台の上にいる穏を抱き寄せる。
「はぁン♥ 旦那さまぁ」
格ゲーの有罪歯車で登場するボンテージ風の衣装に身を包んだ穏は、喜々として俺の身を預けてくる。
「まずは口でしろ」
「はぁい、わかりましたぁ♥」
穏が寝台から降りて、俺の足元にしゃがみ込むと、躊躇なく、俺のマグナムを握った。
「っ!? あッ、あ、な、ななな、な、ナニやってるんだ、のおおおおおおんんんんんんんんッ!?」
思春によって起こされた東郷は、目の前の光景に絶叫した。今回は、あえて猿轡はしていない。
穏は、東郷の声を無視して、片手でゆっくりとマグナムをしごき始めた。
「の、穏!?」
俺のマグナムが、穏の手の中で元気よく勃ち上がっていく。
「うふふ……旦那さまのオチンポ♥」
穏は俺のマグナムが雄々しく勃起していく様を見て唇をほころばせた。
「どうしたんだ、東郷? 穏がご主人様のオチンポをしごく姿を見ただけで勃起とは、あきれてものも言えないな♡」
「思春さん、東郷さんは、どうしようもない変態さんなんですから、そんなイジメちゃだめですよ♡」
「思春!? 明命!? それにご主人様とか、主さまって!?」
左右に立つ二人にようやく気が付いた東郷が騒いでいるが、二人は気にした様子もなく、思春は東郷の背後に回ってしゃがんだ。
「思春? あぐううううううっ!?」
今回の椅子は、助平椅子みたいに穴が開いている奴だ。思春の指が東郷のケツに突き刺さったのだろう。
さらに明命が東郷の隣に跪いて亀頭だけを撫で始めた。
「あ、あひいいいいいっ!? ふ、ふたりともやめてえええっ!!」
絶叫する東郷の言うことを気にする者等、ここにはいない。
穏は、東郷の声などまるで聞こえていないみたいに、頬を染めて、俺のマグナムを撫でさする。
「さっきまであんなに柔らかくて大人しかったのに、あっという間にこんなに大きくて固くて凶暴なオチンポになっちゃうんですから、不思議ですよねぇ♥」
そんなことを言いながら、マグナムを柔らかい手つきでしごき、唇を大きく開いて、肉棒を呑み込んでいった。
「そんなあ!? あひっ、穏!!」
東郷が、信じられないように目を瞠り、絶叫した。
慕っている美女が、自分のではない肉棒を、さも美味しそうに口に含み、音を立ててしゃぶっているんだ。やつの感じている感情は、怒りか、悔しさか……
いや、どちらでもないな。
「オチンチン、ナデナデしてあげますから、静かにしましょうねぇ♡」
「どうした? 泣き出して。そんなに、ここをかき回されるのが、嬉しいようだな♡」
思春と明命が、そんな東郷を攻めたてる。
そして、そんなこと一切気にも留めず、マイペースにフェラチオに没頭する穏は、口に入りきらなかった部分に、指を絡めて手コキで刺激してくる。
「ん、んちゅっ、ちゅぶぶ……んんっ、んちゅ、ん、んふン♥ ちゅぅ……ちゅぶ、ちゅちゅずずっ♥」
穏は口唇に含むだけでなく、鈴口を指や舌で弄ったり、竿を横から舌を這わせたりハーモニカのように吸い舐めたり、カリ首の裏を舐めなぞったり、陰嚢を取り出して揉みしだいたりと、様々なテクでマグナムに悦びを与えた。
「穏、いいぞ、そろそろ、その胸でしごいてくれ」
「はぁい♥ おっぱいで、旦那さまのオチンポ、いっぱいしごいちゃいますねぇ♥」
衣装の前の部分を外して、ボリューム感たっぷりの爆乳を開放する。
「ゴクッ」
「チッ!」
「おごおおおおおおおおっ!?」
圧倒的なサイズの爆乳を息をのんで見とれていた東郷が、怒りの思春の一撃をケツ穴にくらって絶叫している。
おっぱいもらった時のことを思い出しているかもしれないが、残念、そのおっぱいはてめぇにくれてやる為じゃなく、俺のマグナムを挟むために使われるんだよ。
「凄いです! 主さまのオチンポさまがあんなに隠れて……」
「チッ!!」
「あがあああああああっ!!」
おお、思春が東郷に八つ当たりかましている。いいぞ、もっとやれ。
そんな状態になっても、凄い形相で、俺を睨んで来るが、それを軽く受け流す。
「滑りをよくしますねぇ♥」
穏はそう言って自分の胸の谷間の窪みに唾液を垂らしてゆく。
「準備できましたよぉ、ぬるぬるよく滑って気持ちよさも倍増♥ さあ、遠慮なく穏のおっぱいで気持ちよくなってくださいねぇ♥」
穏が、腰から上をゆっくりと動かし始めた。
爆乳とマグナムがあっという間に穏の唾液にまみれ、上下に、いやらしく動く。
「んちゅっ、ちゅぶぶ……じゅぶ……あはぁ、旦那さまの逞しいオチンポ♥ 穏のおっぱい火傷しそうなほど、あついですぅ……んっ、んんん……ちゅぶぶ……ちゅむむ♥」
爆乳を俺の下腹に押しつけられながらマグナムを根元から搾り上げ、こねくり回していく。そうしてから胸を下げて顔を出したマグナムを、舐めしゃぶり、唾液を追加して滑りを良くしていく。
「穏、やめるんだ! 穏!!」
すごい顔で叫ぶ東郷。やつにとっては地獄のような光景なんだろうけど、それだけじゃないんだろう?
この状況で興奮しているんだろう?
穏という爆乳美女のエロコスを見せられながら、思春によるアナル攻めと明命による亀頭攻めを受けていても、ショックを受けたなら、萎えるはずだ。
でも、奴のものは、今にも暴発しそうになっている。暴発しないのは、攻めている二人が絶妙な調節を子なっているからだ。
「ここをこんな風にしたまま、やめるんだなんて言ってもまるで説得力がありませんよぉ♡」
「まったくだ。さっきから、尻がヒクついているぞ、もうイキそうなんだろう?
穏がご主人様に奉仕する姿をオカズにしてイこうとしているなんて、変態を越えたド変態だな♡」
舐めるだけでは満足できなくなったのか、穏は前屈みになって亀頭を口に含み、パイズリをしながら、亀頭を口内で攻め始めた。頭の動きに合わせて髪とおっぱいが揺れる。
「ちゅっ、ちゅぶぶ……んン、んふン♥ ちゅちゅぅ……はちゅ、ちゅぶ、ちゅば……じゅぶぶ、ちゅぱっ、旦那さまぁ、今度はこんなのはどうですかぁ♥ んっ、んンン……はふぅんっ♥ あううっ、あ、ああぁン、あふぅ♥」
そう言うと、穏は乳房を持ち上げて乳首でマグナムを挟むようにした。
俺のマグナムを搾るのと同時に、穏の乳首が擦られると、穏の身体が細かく痙攣し、切なそうなか細い声で喘ぐ。
穏の爆乳は、穏自身の唾液で妖しくてかり、俺のマグナムを柔らかく包み込み、擦り上げてゆく。
「あはああぁ……あぁん♥ ああっ、あはああああぁ……あン、あぁン、旦那さまのオチンポと乳首がこすれてぇ……あっ、あひぃン……ああぁ、す、すごく、きもちイイ……あン、あはぁン♥♥♥」
穏はうっとりと、夢中になって乳首パイズリを続け、リズミカルにパイズリとフェラチオの同時攻撃を繰り返す。亀頭からカリ首の下まで唾液で濡れて、口の中では、舌が亀頭の上を這い回る。
「んんっ、ちゅむむ、ちゅぶ、ちゅぅ……んちゅぅ、ちゅぶ、ちゅぶぶぶっ♥」
「いいぞ……もう、出そうだ!」
「んはぁ……穏の口マンコ、旦那さまのを飲み込みたくて、ウズウズしてるんですぅ♥ ちゅっ、ちゅぶっ、ちゅぶぶ……れろっ♥ あああぁ……飲ませてください♥」
「そ、そんな……穏っ!!!」
「ご主人様のを飲めるなんて羨ましい♥」
「ああぁ……主さまの熱いの思い出したら、オマンコ疼いてきちゃいますぅ♥」
外野の声を聴きながら、俺は自分からも腰を突き動かし始めた。
俺のピストンを受け止めるため、穏は爆乳を支えていた手を俺の腰に回す。
俺も穏の頭を押さえて欲望に任せた激しく突き、喉の奥まで無遠慮に犯す。
「うっ、ううぅン♥ ぢゅぶっ、ぢゅぶぶぶっ♥ じゅる……ぢゅっ、ぢゅぢゅっ、ぢゅぶぶぶぶっ♥♥♥」
「お、おい! やめろ! やめろよ!! あひいいいいっ!?」
「何、ご主人様がイこうとするのを止めようとしているんだ、貴様は?」
「オチンチン、気持ちよくしてあげますから、おとなしく見てましょうねぇ♡」
「あ、ああああああっ!! ふ、二人とも、やめ、やめてくれえええぇ!! うああああああああああ!!」
思春のアナル攻めと明命の亀頭攻めが、手加減を止めると、東郷はすぐに身体が反り返って貧相な粗チンから、潮を吹き出す。
「あらら、穏さんの前で、メスイキなんてして恥ずかしくないんですか?」
「穏の方は、それどこではないけどな」
「出るぞッ!」
「ン、ンンンンンンンンンン♥♥♥」
俺の腰が強張り、穏の口内に射精した。
精液が穏の口腔一杯にほとばしり、あっという間に溢れかえる。
穏は、むせ返らないよう必死に気を保ちながら、脈動するマグナムを握りしめて喉を鳴らして懸命に嚥下していく。
俺は、そんな穏の口内からマグナムを引き抜き、穏の顔にまで精液を浴びせかけた。
精液が穏の顔にかかり、そのまま、爆乳へと滴り落ち、白磁のような肌を汚してゆく。
「ンクンク、ゴクゴク……ぷはぁっ♥ 旦那さまのオチンポ汁、凄くドロドロでのどに絡みついてきますぅ♥」
熱い粘液を身体にも浴びて、白濁にまみれた唇から嬌声を上げながら、両手でマグナムを握ってこすり、マグナムに残った分を搾り取って、胸の谷間に水たまりを作る。
そして、爆乳を寄せて持ち上げ、自分の顔でも迎えに行き、精液の水たまりに顔を埋めてすすり上げる。
「ちゅずずずずっ♥♥♥」
その光景を、発射直前に明命が粗チンの角度を微調整したせいで、自分の潮を浴びた東郷が茫然と見つめている。
この程度でそんな顔してたら、後が持たないぞ。
穏の、上気した顔、呼吸の度に大きく波打つ爆乳、その顔や爆乳についた白濁液と汗がわずかな灯できらめき、口の周りに着いた精を下で舐めとる仕草は、何ともいえずエロチックだった。
穏は、ちらっと東郷に流し目を送り、俺の肩に手を置いて顔を近づけてくる。
俺も、それに合わせて唇を重ねた。
「ッ!?!?」
東郷が茫然とした顔でこっちを見てくる。
「ちゅっ、ちゅむむ……んふぅン……ちゅ、ちゅうぅ……ちゅぅ♥」
口腔で、舌を絡ませ合う。俺は穏の肩を抱き寄せて、もっと深く唇を合わせた。
時折ワザと、見せつけるようにわずかに唇を放して舌を絡めている様子を見せつける。
たっぷりと見せつけてから、ゆっくりと唇を離した。重く糸を引いた唾液の橋がすぐに滴り落ちてゆく。
「はあああぁ♥ 旦那さまのとのちゅぅ、凄く気持ちよかったです」
熱に浮かされたような目で穏は俺を見上げる。
「あはああぁ……オチンポ、また固いままです♥ 穏を犯そうとビクンビクン脈打ってますぅ♥」
穏の手が優しく俺のマグナムを撫でまわす。
「あんなに出したのに、大きいままのご主人様に比べておまえは、こうしないと、大きさを維持できないなんて、な♡」
「お、おおおおおおっ!!」
「はぁい、なでなでぇ♡」
「ひぎいいいいいいっ!!」
再び二人に嬲られ始めた東郷の前で穏の胸に手を伸ばし、
いやらしく揉みしだかれる乳肉、色んな方向に伸ばしたり、指が埋まるほどに強くつかんだり、真ん中に勃つ乳首を抓んだり、両手で穏の柔らかい爆乳を思うがままに弄ぶ。
「ひああああっ♥♥♥ あっ、あああああぁ……あうっ、あっ、ああぁンっ♥ あううううぅ……あっ、あひぃン……ひうううううぅ……あああああああああああっ♥♥♥」
穏は、背を仰け反らして、胸を大きく震わせて喘ぎ声を上げる。
マンコを隠す下着の中に手を潜り込ませて、濡れきったマンコを刺激する。
「んああああああっ♥♥♥」
穏の身体が仰け反り、大きく震える。
「欲しいですぅ……穏のいやらしいオマンコに、旦那さまのを注いでください♥」
そう言いながら穏は、脚を開いていく。淫らな期待に染まった目で俺を見つめ、小さなパンツをずらして洪水状態の股間を露わにした。
「オマンコが熱くて……すごく切ないんですぅ……んあああぁ♥ 旦那さまのオチンポをください……穏のオマンコ、ズポズポ掻き回してください♥」
穏は媚びるような笑顔で脚を大股開きにして、両手でマンコを広げた。
「ッ、うああああッ!!!」
「キャッ、暴れないでください!」
「あああああああああっ!!」
東郷が拘束されたまま、がむしゃらに暴れ出した。ちらっと東郷の後に視線を送ると、今まで、黙ってオナりながらみていた最後の一人がうなずいて動いた。
「東郷、あまり、二人の手を煩わせるようなことをするな」
「め、冥琳!?」
冥琳は、東郷の上に横向きに座って暴れられないようにして、粗チンを足で挟み込む。
「冥琳、頼む! これをほどいてくれ! 穏を、穏を助けないと!!」
「助ける? 何を言っているんだ? 穏はあんなにうれしそうにしているじゃないか♡」
「そ、そんな!!」
俺は、昂るマグナムを握り、穏のマンコに少し埋める。
「あン♥ あああぁっ……お、お願いです……焦らさないでぇ……そのままズブッとしてください……穏の淫乱マンコ犯してええぇ♥」
「ほら、穏だって乗り気だろう」
「そんな、そんなぁ……」
絶望の声を上げる東郷を横目に、俺は穏の膣内にマグナムを押し込んでいく。
「あひいいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥ はううっ、あひいいぃ……ああっ、すごい、すごいぃ……あああっ、き、き、気持ちイイ♥ 気持ちイイですぅ♥♥♥」
顔を喜び一色に染め、発情しきった目から涙をこぼし、唇から涎が垂れ落ちる。
「だ、旦那さまのオチンポ、穏の中でぇ、ず、ずりずりってぇ♥ あひいいいぃ……」
「……二人とも、穏が羨ましいとはいえ、手が止まっているぞ」
「す、すみません。ガバガバになるくらい、弄ってやる♡」
「あああああああっ!!」
「東郷さん、もう少しオチンチン大きくしてください。冥琳さまの太ももに隠れて、全然ナデナデできないじゃないですかぁ♡」
「イヒイイイイイイいいい!!!」
冥琳の股の間に指を入れて明命が東郷の粗チンを刺激したらしく、東郷の身体が震えて、冥琳の太ももの間から白濁液があふれてきた。
「なんだ? もうイったのか? まだ、私は動いてないぞ」
「この程度で、イクだなんて、早すぎますよ♡ 早いなら、せめて量を出してください」
「ひ、ひいいいいいいいいっ!!」
「な、中がイッパイこ、こす、擦れて……ズリズリィってぇ……ああああっ♥ っと、もっとズリズリしてくださいっ♥ はううっ、いい、あはああああああっ♥♥♥」
穏は、男を痺れさせるような甘ったるい嬌声を上げて、その身体を俺に絡めてくる。
穏の中を味わうように、そして焦らすように、緩やかなだが深くまで確実に届く長いストロークに、穏はうっとりとした表情で喉を反らし、蕩けるようなうわ声を上げる。
「ンひいいいいいぃ……ああ、い、いいいぃ……あっ、あひいっ、あぅ、あっ、あああああああっ♥♥♥ あへえっ♥ オマンコイイですぅ……オマンコしびれちゃいますうっ♥ あっ、あっ、ああああぁ……ひぐうううううううっ♥♥♥」
俺に激しく揺さぶられ、豊かな胸が、大きく波打ち、先端が俺の胸板を擦る。
俺のマグナムに攻めたてられて、穏のマンコから愛液を飛沫を上げる。
貫かれるたびに、腹の底から気持ちよさそうな嬌声を響かせた。
「ああああああっ♥♥♥ いっ、いい、いい、いいですっ♥ 旦那さまのオチンポ、オマンコ……擦りまくってえええぇ……乳首も擦れて……お、おかしく……おかしくなっちゃいますうううううぅ♥」
俺を見つめながら、東郷のことなど忘れて、顔は淫蕩な快感にまみれ、腰が打ち付けられる度、貫かれる度に穏の喘ぎ声が響く。
「ああンッ、来てるッ♥ 深いトコまでえぐられてますうぅ……オチンポ、ゴリゴリってぇっ、あひいいぃっ♥♥♥ オマンコ、ゴリゴリ擦ってますうぅっ、はううううううううぅ♥♥♥」
俺は腰を突き動かし続けながら、喘いでいる穏の唇を奪い、深く舌を差し入れた。
穏も俺の首に手を回してキスに応え、脚が腰に絡みついた。
「あがあああああああっ!! も、もうやめてくれええぇ!!」
「おい、ご主人様は、まだ一度しかイっていないのに、貴様は、どれだけイク気だ? このド助平め♡」
思春の冷たい声とともに、東郷の身体が反り返って潮吹きしている。
「もう、出すぞ、穏!」
俺は、穏の腰を掴み、ラストスパートに入った。
「あッ、あああぁん♥ あああ、出してっ、出してください♥ アッツイのいっぱい穏のオマンコに中出ししてイかせてくださいっ♥ あン、あぁン、あひいいいいぃ♥♥♥」
艶声を張り上げた穏の姿に、東郷が、凄い形相でこっちを睨んできた。
自分に癒しをくれる女の子が、普段ののほほんとした穏やかな態度なんてどこにもなく、自分じゃない男の腕の中で女の悦びに悶えて、中出しを強請っている。
絶望的だろう。だけど、今のおまえには、それは、より深い快楽への呼び水なんだろう?
「やめろ! もう、やめてくれ! 穏、穏ンンンン!! ママ、ママアアアアアアアアアアアアアアァ!!!!」
「クスクス、年下の穏がマァマか? 母親が恋しいからって、祭殿ではなく、穏をマァマ呼ばわりとは、まったく……そういうやつには、こうだ♡」
冥琳が足をくねらせて、粗チンを刺激すると、途端に東郷の顔は、だらしないモノに変わり、体を反らして震わせる。
「んあっ、あ、あううっ♥ ひあ、はひっ、はひいいいい♥ あうううううううぅ……あはぁっ、ああああっ♥ ダメ、ダメぇ♥ もう、もうイキますっ♥ イクうううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
穏は、喜悦に囚われた表情であられもなく叫ぶ。俺はきつく、マグナムに吸い付いてくる穏の膣肉の奥、子宮口に叩きつけ、射精した。
「んひいいいいいいい♥♥♥ 熱いぃ、熱いいいぃっ、あああああっ♥ イク、イク、イク♥ イっクうううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」
穏は背を弓なりにしならせてイキ狂い、千切れそうなくらいに締め付けてくる膣肉に負けず、俺も精液を出し続けた。
たっぷりと穏の中に出して、東郷の方を向くと、泣きながら、白目をむいて失神していた。
「お~い、そいつ生きてるか?」
思わず、そう聞いてしまうほどの姿だった。
<東郷side>
「……」
目が覚めて、周囲を見回す。おかしいところはない。
目の前で穏が犯されるのを見せられながら、何度も射精させられた。
穏を助けようと思ってかなりもがいたはずなのに、俺の腕には、縄のあと一つ見当たらなかった。
つまり、夢だったってことなのか?
最近、そんな感じの夢ばかり見ている。
誰かが犯されている姿を見せられながら、誰かにイジメられる。
戦乱も収束して三国で協力して発展していこうって時に、俺は……
そんなことを考えていると、机に書置きがあることに気が付いた。
『短い御手紙だけですみません。お休みになられていたので、
小蓮さまのお書きになられた報告書をここに置いていきます。
くち煩いかもしれませんが、寝るときは、お布団に入って寝てくださいね。最近は、す
ずしくなってきましたし風邪をひいちゃいますよ。 明命』
その書置きの隣には、確かに小蓮の書いたと思われる動物たちに関する報告書があった。まぁ、報告書というよりも感想文なんだけど、こちらが気が付かなかったことに気が付いてくれていたりするので、とても重宝しています。
椅子に座り、報告書に目を通し始めた。
<穏side>
旦那さまに東郷さんの前で愛していただきました。それはもう、いっっっっぱい、東郷さんが失神した後も前から後ろから、上から下から、色々な愛し方で愛していただきました♥
その翌日は、足腰立たなくて、休養させていただいてから、お仕事しに来ましたが、東郷さんの様子がおかしいです。最初は気の性かなって思っていましたが、日に日にやつれている感じです。
この間は、三人がかりでしてもらっていっぱい気持ちよくなって、出して楽しんでたのに、本当にどうしたんでしょう?
「大丈夫ですか?」
「は、はは……夜、あまり寝れなくて」
力なく笑って答えてくれました。
「ダメですよぉ、ちゃんと寝ないと」
「わかってはいるんだけど、最近夢見が悪くて、寝てもすぐに飛び起きてしまうんだ」
「そうなんですかぁ……あ、東郷さん、こっちに来てくださいな」
「え? 穏?」
東郷さんを穏の部屋に、連れてきて、寝台に寝かせて頭を穏の膝の上にのせます。
「よしよし、いい子いい子♡ 坊やぁ、マァマのおっぱい、好きなだけちゅぅちゅぅしていいですよ♡」
頭を撫でながら、優しく声をかけると、坊やは、穏の膝枕に体を預けて、おっぱいに顔を埋めました。
坊やがおっぱいを揉みしだいてきますけど、旦那さまの愛撫のように気持ちよくはない。
甘えん坊さんの戯れじゃ、穏は感じたりしないので、甘えさせてあげます。
「もぉ、そんなに焦らなくても穏は逃げませんよぉ♡ ほぉら、楽にしておちんちんも甘えちゃってくださいねぇ♡」
おっぱいを押し当てると、坊やはトロンとした目で、夢見心地のまま乳首を吸いついてきました。恥ずかしそうにこっそり大きくなったオチンチンを優しく擦ってあげます。
指でオチンチンが扱くたびに、お汁が飛び散ってきます。
「甘えん坊さんな、坊や♡ マァマがオチンチン、シコシコして白いおしっこおもらしさせてあげますからねぇ♡」
坊やと視線が合ったので笑いかけてあげると、気恥ずかしそうに、目を瞑っておっぱいを激しく吸って意識を逸らそうとしています。
変な吸い方をされて、乳首が変形して旦那さまに嫌われたら困るので、手でオチンチンをシコシコしながら先っぽを撫でると、吸う力が弱くなりました。
坊やの全身から力を抜けて体を預け、おっぱいに甘えるように吸い付いてきます。旦那さまも穏のおっぱいは安心感をもたらしてくれるって言っていましたし、坊やの疲れもこれでましになってくれるといいんですけど。
よりおっぱいを坊やの唇だけではなく顔全体にふんわりと押し付ける。
「ヨシヨシ……坊やはいい子ですねぇ♡ オチンチンもいい子いい子♡」
「ふあぁ……マァマ、マァマ……」
「うふふ……坊やは、毎日一生懸命、お仕事を頑張っているんですもんねぇ、よく頑張りましたねぇ♡」
子供は、ただ甘やかすだけだとよくないってこの間本で読んだので、努力や苦労を認めて、褒めてあげます。
そうすると、この人は自分のことをよく見てくれているって思って、安心感だけじゃなくて、自己肯定心や承認欲求も充足できるんだそうです。
「オチンチンも、とっても頑張ってますねぇ♡ ぬるぬるお汁がいっぱい出てきてますよぉ♡」
「ふあああぁ……マァマぁ……」
「もっと甘えちゃっていいんですよぉ……出したくなったら、好きなだけぴゅっぴゅさせてあげますからねぇ♡」
親指と人差し指でわっかを作って、オチンチンが脈打つのに合わせてゆっくりとオチンチン全体を往復します。時々先っぽをナデナデしてあげたり、裏側をつついたりしながら、何度も優しく行ったり来たりして、かわいらしく勃起したオチンチンは、お汁でぬるぬるです。
右のおっぱいから左のおっぱいに坊やの口が移って、乳首を強く吸ってきます。まるで、自分のモノだって言っているみたいですけど、穏のおっぱいも穏のすべては旦那さまのもので、坊やは、旦那さまのお情けで穏のおっぱいを恵んでもらっているだけなので、あんまり、調子に乗られても困りますねぇ。
オチンチンを扱く速さを上げて、オッパイ吸うのに集中できないようにしましょう。
「あああぁ……マァマのおっぱい、美味しい……」
「うふふっ、それはよかったですぇ♡ そろそろ、白いおしっこおもらししちゃいそうですね♡」
穏の手の中でオチンチンがビクンビクン震えています。
そろそろいっちゃうみたいです。手でぐりぐりとさきっぽをなで回して追い込んじゃいます。
「あ、あああっ!! マァマ、ボク、ボクもう!!」
「はぁい、好きな時におもらししていいですからねぇ♡」
一心不乱におっぱいを吸い、おもらししそうなのを必死に耐えている坊やのオチンチンをシコシコする手を逆手に変えて、敏感な所を擦りって攻め立てます。ダメ押しに指だけじゃなくて掌全体で握るようにオチンチンをこね回してあげます。
耐えようとする坊やの顔におっぱいをむにぃっと押し付けてあげると、坊やから力があっさりと抜けちゃいました。
「我慢しなくていいですよぉ♡ マァマに甘えて、白いおしっこのびゅくびゅくっておもらししましょうねぇ♡」
坊やの身体が、ビクンって震えて、おもらしを始めました。
旦那さまよりも薄くて少なくて勢いもないですけど、気持ちよく出したみたいで、坊やはそのまま、ぐっすり寝てしまいました。
「ふぅ、旦那さまとの間に早く、本物の赤ちゃんが欲しくなりますねぇ♥」
<紀霊side>
寝台の上に仰向けになった俺の上に、冥琳が、逆さまに覆いかぶさるシックスナインの形で、俺と冥琳は、ほとんど同時に、互いの性器に口元を寄せた。
「はむっ、ん、んちゅ……ちゅむむむっ♥」
冥琳がマグナムを咥え込むのを感じながら、目の前にある冥琳の揉みがいのある尻を抱えて、これからの行為に期待して潤んでいるマンコに、口を寄せる。
そして、俺は冥琳のその部分にむしゃぶりつきながら、堅く尖らせた舌先をマンコの内側に侵入させた。
「んちゅっ、んんんっ、あン、あぁン♥ 弾さまぁ……はうぅン♥」
甘い悲鳴を上げる冥琳の割れ目を、舌で抉るように繰り返し何度も刺激する。
すでに濡れていたマンコから取り留めなく愛液が溢れ出し、俺の口の周りを濡らす。
「あはあああっ、あふうぅン……はぁ、はひいいぃ♥ 弾さまがそこまでするなら、わ、私も、手加減しないからなぁ……ちゅむ、ちゅむむ、ちゅぶっ♥ れろ、れろれろぉ……」
冥琳が、俺のマグナムに舌を這い回らせる。フェラチオをすることに興奮しているのか、冥琳の牝の部分の匂いが、さらに濃厚になった気がする。
俺も、負けじと冥琳のマンコを舐めしゃぶり、ワザと羞恥心を煽るように音をたてて愛液を啜る。
「あ、あへえぇ……あん、れろれろ♥ ん、んあああああっ♥♥♥ ちゅっ、ちゅむむ、んはあああああぁ……ああぁン、弾さまの舌、き、気持ちいいぃ……私だってぇ、ちゅぶぶぶ、ちゅばっ、ちゅちゅぅ♥」
冥琳が、喘ぎ声を漏らしながらも、必死になって俺のマグナムにしゃぶりつき、その唇と口腔で扱き上げてくる。
俺と穏のセックスを見せつけられて、悶々としたまま、色々と厄介な仕事の性で、一週間以上放置プレイされたせいで、普段理性的な冥琳が、牝の本能全開で、マグナムを攻めてきている姿に、昂るものを感じつつ、俺も冥琳のマンコを攻め続ける。
「ん、ちゅむむむっ、ちゅぶ、ちゅぶぶっ♥ んはああぁ……は、はひいいぃ、んあああああぁ♥ あああ、ダメ、ダメぇ……はうっ、うくっ、ひゃああああン♥♥♥」
俺の体の上で、冥琳の豊満な体がおののく。
「あっ、ああぁンっ、あひ……あひいいいいいいいい♥♥♥ あああぁンっ、も、もう、ガマンできないぃ……あンっ、うああああああっ♥」
俺のマグナムしゃぶるだけでは飽き足らず、両手で扱きながら、冥琳が悲鳴にも似た声を上げた。
「ひゃううぅ♥ お、お願いぃ……んあっ、ください……弾さまの男らしいチンポを、私のオマンコに入れさせてください♥」
「そんなに欲しいのか?」
冥琳の口調についつい、意地悪く訊いてしまう。
「ほ、欲しいです……弾さまのチンポが欲しいんですぅ♥ はぁ、んあぁ♥ オマンコに突っ込んでもらって……いっぱい中に出してもらって……はひっ、で、できたら、赤ちゃんを授けてほしい……」
俺の方に顔を向けながら、冥琳が耳まで真っ赤に染めて言った。
その言葉を証明するように、淫らに開いたマンコの奥から、新たな愛液が溢れ出し、マンコも物欲しげに開閉している。
俺の子供を宿して腹を大きくさせた冥琳の姿を、そして、連鎖的に他の女たちの妊娠した姿を想像して、俺は、驚くほどに興奮してしまった。
「なら、たっぷりと出さないとな」
「は、はい♥ たっぷりとオマンコに出してください」
冥琳が、身体を移動させて、自分から魅惑のヒップを、俺の腰の位置に合わせた。
そして、上半身を起こし、俺のマグナムに手を添えながら、ゆっくりと腰を落としていく。
冥琳の秘唇が、マグナムを先端から咥え込み、徐々に飲み込んでいく。
「あぐうううううううううっ♥♥♥ す、すごく硬いィ……あひいいいいいいっ、うあ♥ うああああああああッ♥♥♥」
膣奥まで俺のマグナムを迎え入れた冥琳が、こらえきれなくなったように、再び上半身を前に倒した。
そして、冥琳は、俺の両脚にしがみつくような格好で、ゆっくりなペースで尻を動かし始めた。
「あっ、ああぁン、はうぅン♥ はぁ、あはあぁン♥ か、感じるぅ……んひいいいいいっ♥♥♥」
冥琳甘い声を漏らしながら、俺の腰の上で淫らに踊る。
俺は、そんな冥琳の尻に手を伸ばし、滑らかな肌を撫で回す。
「あっ、はうっ♥ だ、弾さまぁ……んふぅン、い、いたずらはぁ♥ ふあ、あああああっ♥♥♥ ああン、あン、ああああぁン♥」
「冥琳、気持ちいいぞ、もっと動くんだ」
そう言いながら、俺は、腰の上で揺れる冥琳の尻に手を振り下ろした。
「きゃうううううううううううううううン♥♥♥♥♥」
驚いた子犬みたいな声を上げながら、冥琳は、体を反らして震わせた。
「止まるな。ほら、もっといやらしく腰を振れ」
俺は、左手で尻を撫でながら、右手で尻を叩き、催促した。
「あひっ♥ あああっ、や、やるぅ……ひぎぃっ、お尻、いっぱい動か、すからぁ……んあああ♥ いやらしく動かすからぁ……た、叩くのを、やめてえぇっ♥」
冥琳が、俺の膝に手を置いて上半身を起こして、回すように腰を動かし始める。
「んひっ、あ、あああああああっ♥♥♥ 弾さまのチンポ、中でぐりぐりってぇ……ンああ♥ あっ、あはぁ……気持ち良すぎるぅ♥」
尻を動かしながら、冥琳は快楽の声を上げる。
その扇情的な眺めと、愛液まみれのマンコが竿に絡み付く感触に、俺はマグナムをさらに膨らませる。
「あうううっ♥ あ、あはあっ♥ ち、チンポ、な、中で、また、おっきくなったぁ……あっ、あひいいいいっ♥♥♥ ああぁン、す、すごすぎいぃ♥」
冥琳の腰の動きが、さらに激しくなって、いつの間にか、はしたなく膝を立てて脚をM字にした姿勢で、腰を上下に動かしていた。
「ああああっ、弾さまのチンポ、中でビクンビクンして、んひぃっ♥ もう、出すんだな? 出して、出してっ♥ んくぅ……お、オマンコの中に、注ぎ込んでえぇ……あはあああぁ、欲しいぃ、チンポ汁欲しいのおおおぉ♥」
卑猥な言葉を繰り返しながら、冥琳が、さらに腰を振り立てる。
膣肉が、マグナムに絡みつき、扱きたて、貪欲に精液を搾り取ろうとしてくる。
「うあっ! 出すぞ!!」
俺は、声を上げながら、冥琳の中に精を放った。
「ひあああああああああ♥♥♥♥♥♥ すごい、すごいの来てるうううううううう♥♥♥ イク、イクっ♥ イクイクぅ……イ、イ、イクううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥♥」
冥琳が、背筋を弓なりに反らしながら、天井に向かって絶叫した。
収縮しながら絶頂を極める膣内に、俺はさらに射精を続ける。
「ああああっ、あ、あはあぁっ♥♥♥ こ、こんなに出されたらホントに妊娠するうぅ♥ いひいいいい♥ あひああああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥♥」
痙攣してから、冥琳が、ゆっくりと後方に倒れた。
冥琳と俺の荒い呼吸の音が、部屋に響く。
俺のマグナムは、まだ勃起を維持して、冥琳の膣内になおも突き刺さったままだった。
俺は、体を起こして、冥琳のマンコにマグナムを突き立てる。
「あはああぁン♥ あ、あんなに出したのにぃ、まだ元気なんてぇ……あううン、チンポ、すごいのぉ……ひうっ♥ あ、あああぁ……ま、待ってぇ……ひゃううっ♥ そ、そこ、そこぉ、イったばかりですごく敏感なのぉ……あっ、あひいいいいン♥♥♥」
悲鳴を上げながらも冥琳は、俺を受け止める。
そんな冥琳を抱き起して、腕の中のしっかりとした重さを感じながら、俺は、さらに突き上げる。
結合部から、俺の精液と冥琳の愛液が混じり合ったモノが溢れ出る。
「うっ、うあ、あああぁンっ♥ ダ、ダメ、ダメぇ、またイク、あいいいいい♥♥♥ イクううううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
冥琳の中が締まり、絶頂に震える。それを、マグナムの全体で感じながら、俺はなおも抽送を続ける。
「んひっ、ひ、ひいいいいいい♥♥♥ お、おかしくなるうぅ……あっ、あひいいいっ、んおおおおおお♥ イ、イ、イキすぎておかしくなるぅ♥ イキュうううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
冥琳が、さらなる絶頂を迎えて俺の上で体をくねらせるけど、俺はなおもマグナムの出し入れを継続させる。
「あああああ♥♥♥ ああああああああ♥♥♥ イクイクゥ♥ ゆ、ゆるひてえええええええええええぇ……お、おまんこ、おまんこイキっぱなしいいいぃ♥♥♥ んひッ、いひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
仰向けに倒れて、豊かな張りを誇る爆乳を揺らし、髪を振り乱して、冥琳が悶える。それを見下ろしながら、俺は、込み上げてくる終わりを、歯を食い縛って耐えながら、最後のスパートをかける。
「おほおおおおおおおおおおお♥♥♥ ひぎいいいいいいぃ……ひ、ひぐ、ひぐうううううッ♥♥♥」
「出すぞっ!!」
断末魔のような絶叫を上げる冥琳の体内に、俺は再び射精した。
「おひいいいいいいいい♥♥♥ ひぐううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
とても他人には見せられないような緩み切った顔の冥琳の体が、まるで電流を流されたカエルのように震え、そのまま、意識を失った。
穏としてから、仕事で禁欲状態だったせいで、暴走してしまったことに、深く反省しつつ、俺も冥琳の横に寝転び、眠りについた。
翌朝、昨日の最後とは別の意味で他人には見せられない形相の冥琳に叱られることとなった。
説教中の冥琳は、俺がやりすぎてしまったこともあり、体を起こすこともできず、ずっと寝台の上だったことをついでに記しておく。
書いていたら、止まらなくなって気が付いたら、こんなに長くなってしまった……