<紀霊side>
東郷の奴はだいぶキているようだ。俺から寝取っているつもりだった美羽の痴態、自分の飼い主と無意識のうちに認識し始めていた亞莎の痴態、母親と依存していた穏の痴態を見せられて、あいつの風前の灯火だったあいつ自身の倫理観や常識観が狂って、戻れなくなってきている。
「フフ、弾、最近どうやら、面白いことをしているそうじゃな?」
「まぁな」
俺に寄り添ってくる祭にうなずいた。
「して、ワシの出番は? あやつに見せつける側がいいのだが?」
「祭は、そっち側じゃないな。そっちに立つのは、別の奴だよ」
「ほぉ、では、そちら側に立つのは?」
「冥琳だ」
「冥琳? あやつはいじめる側だったのではないのか?」
「東郷は、冥琳に魅かれている」
「酷い御人じゃなぁ♥ 想い人を目の前で犯すとはのぉ」
祭が、俺の肩に手を回して、爆乳を押し付けながら耳元で囁く。
「何言っているんだ? そいつにその女は俺のモノだって見せつけてやるだけだよ」
「ククク……物は言いようじゃな」
祭は俺と話しながら、俺の髪にキスを繰り返したり、その柔らかな腰や爆乳を擦りつけたりしてくる。
俺の股間を刺激してくる太腿の刺激と、何度も押し付けられる最高の爆乳のおかげで、マグナムはすっかりいきり立っていた。
「お前さまに頼まれれば、嫌と答えはせんが……」
「なんだ?」
ちらりと少し上目づかいで祭が、俺を見つめる。
「ちゃんとワシも可愛がってくれ」
「愚問だ」
押し付けられている柔らかな太腿に、こっちからもマグナムを擦りつけながら答える。
こんな最高の美女を手放すことなんてあるはずがない。
祭の腰に手を回すと、祭も今まで以上に強く抱き着いてくる。
震える大きなバストが、俺の顔を包み込み、抜群の柔らかさと大きさを余すところ無く伝えてくる。
「なら、このまま、期待してもいいのじゃな?」
柔かい爆乳を俺に押し付けたまま、耳元に唇が近づいて囁いていきた。
「当然だ。今更いやだといっても逃がさない」
「フフフ……それは怖いのぉ♥」
祭は、抱き着いていた手を放すと、俺の服を脱がしていく。大人しく脱がされ、全裸にされた俺のいきり立つマグナムを両手で握り締めた。
「なんて硬く、太い……はぁ♥」
片手で竿をしごくように上下に擦りながら、根元を捻るようにして刺激を与えてくる。
ゾクっとするほど色っぽい流し目で甘く睨みながら、卑猥な手の動きを止めない。
そして、俺の股の間に跪くと、舌を伸ばして、マグナムの表面をなぞり、唾液を擦りつけてきた。
祭の巧みに蠢く舌は、裏筋を舐めたり、笠を丹念に粘っこく舌先で刺激したりと、俺の感じるポイントを的確に口撃してくる。
熟れた女の舌技は、蓮華や思春たちとはまるで違った。
刺激する場所によって舌の硬さを変え、自由自在に刺激を変化させて飽きさせず、さらに、全体に唾液を行き渡せると、指で唾液をローション代わりにしごきたててくる。
「あああぁ……ちゅっ、ちゅむ、ちゅむむ……ちゅぶ、ちゅっ、れろっ♥」
欲求不満の祭は夢中になって俺のマグナムに舌を這わせる、我慢できなくなったように唇を開いて、端からマグナムを呑み込んでいく。
「ちゅむ、ちゅぶぶっ、ぢゅぶ♥ レロレロ……ちゅちゅ、ぢゅむむっ♥」
「くっ、いいぞ」
俺の反応に気を良くしたのか、祭は淫蕩に笑う。その顔はまるでサキュバスのように妖艶だ。
上目使いで俺を見つめながら、見せ付けるようにしつこく上下に出し入れする。そうしながらも舌を巧みに使い、裏筋を刺激する。顔を上下して髪が頬にかかる度に、それを片手がかき上げて口の動きを見せるようにしている。
思わず、腰を突き出して祭の喉を突く。
「むぐっ、ンン……ぢゅっ、ちゅぷ、んぢゅうぅ……ぢゅぶぶぶ♥」
祭は苦しげに顔を歪ませて俺を睨むが、それでも咥えたマグナムを離そうとはせず、頬をすぼめて吸いたてて、頬の内側に擦りつけ、さらに激しく攻めてくる。
祭の唾液が、そそり立つ肉棒だけじゃなく、握る祭の指にもまみれ、唇の回りも濡れ光っている。
「こっちも、可愛がってやろう♥ ちゅっ、ちゅむむっ……あふぅ……れぇろぉ……ちゅっ、ちゅむむ、れろれろ、んちゅううぅ♥」
祭は腰を少しかがめて陰嚢を舐め回していく。舌を伸ばして皺を一つ一つなぞるようにして、あっという間に唾液でずぶ濡れにした。
そんな奉仕を続けながらも祭は、右手でマグナムを握り締めて、ゆっくり手上下にしごき続けている。
祭は、さらに残った左手で俺を寝台に押し倒して足を持ち上げると、マグナムをしごく手の動きを止めずに、蟻の門渡りに舌を這わせ、広げたピンク色の舌でそこを上下に舐めてから、さらに下にあるすぼまりにまで舌を伸ばしてきた。
「おおうっ!?」
祭の良く動く舌で尻を刺激されて、俺は唸り声を上げてしまう。
そんな俺の反応に気を良くしたのか、祭は激しく舌を使い、あまつさえ舌先を硬く尖らせて俺の中に挿し入れてくる。
尻を舐められ、鈴口の先端から先走りの液を出していく。祭は、しばらく舌を出し入れしてから、やがて唇を尖らせて尻と吸い付いた。
「ちゅっ、ちゅぶぶっ、ちゅぷ……はあぁ♥ ワシの舌は、気持ちイイか?」
「気持ちよくないなんて言うやつがいたら、見てみたいぞ。また、くわえてくれ」
「フフフ……了解した♥ んっ、んちゅっ、ちゅぶぶ……」
執拗にアヌスを刺激していた祭は顔を上げると、両手でマグナムを握り、張り出した先端に唇を寄せた。
先端から大量に溢れた先走りを舌先で掬い取ると、それを味わうように少しづつ口の中に溶かして味わう。その間も両手でマグナムをしごき続ける。
手に持った俺のマグナムを浅く咥えては、唇を締め付けて舌を這わせたかと思えば、再び口を離して裏筋や笠を舌先で刺激する。
「ちゅっ、ちゅぶぶ、ちゅむ、れろれろ……ちゅっ♥ あはぁ……ちゅぶ、ちゅぶ、れろっ♥」
祭はうっとりした表情で唾液に濡れたマグナムに頬擦りし、キスの雨を降らせていく。そして再び先端を咥えて、亀頭を重点的に責めている。
熟練した娼婦のようなテクニックを見せる祭に興奮し、俺は両手を伸ばして祭の爆乳をゆっくりと揉んでいく。
「ちゅぶぶっ、んんンンンン♥♥♥ ぷはぁっ、い、いきなりは卑怯だぞ、お前さまぁ♥ ちゅむむ……あぁん、悪戯好きなお前さまには、お仕置きじゃぁ……ちゅぶぶっ、じゅぶぶぶっ♥」
鼻から熱い息を吐き出しながら、祭は甘いスロートを止める様子はない。
ブラをしていないらしい爆乳は、俺の手の中で柔らかく形を変え、尖った乳首が掌に当たる。
すっかり勃起し切った乳首を服越しに指でつまんで弄ってやると、額に汗を浮かべてマグナムを咥えたまま、絶頂した。
「んちゅっ、ぢゅるる……ちゅぶぶっ、ン♥ ンンンンンンンンンンンンンんんんんんんンンンンンン♥♥♥♥♥」
俺の股の間に座りこんだ祭を膝の上にあげて、キスすると、舌を自分から積極的に差し入れてきて唾液を送り込み、口内をくまなく舐めまわしてくる。さらに俺の舌をせがみ、差し出してやると嬉しそうに舌を絡め吸い込んで唾液を啜り飲んでいく。
「ああぁ……もっと、もっと舌出せ……んちゅっ、ちゅぶ……ちゅっ、あ、コラ逃げるなっ、ちゅむむむっ、れろぉっ♥」
口の中に舌を戻そうとすると、キスを深めて俺の口内まで舌が追いかけてきた。
しばらくそうやって恋人同士のようなキスを交わす。
祭は、豊満な身体を摺り寄せ、俺の頭の後ろに手を回して、頭をかき抱く。
「お前さまぁ、そろそろ、このたくましいモノをワシに味合わせてくれぬか?」
耳たぶをしゃぶりながら、甘ったるい声で囁く。
「乳を触られただけで、ちゅっ、ワシのマンコは、れぇろ♥ もう準備万端じゃ♥」
爆乳を擦りつけ、俺の耳に舌を差し入れながら囁いてくる。
囁きながらもマグナムに指を絡めて扱くのを怠らない。
「ああん、お前さまのこれも、早くワシの中に入りたいと、いきり立っているのだから、のう?」
俺の膝の上に横座りになって祭は、甘い声でセックスをねだる。
「どんなふうにしたい?」
目の前で揺れる爆乳に手を伸ばし、それを揉みながら尋ねると、祭は熱い吐息を漏らして答えた。
「ああん、はううぅん……あっ、あぁん♥ 後ろから……」
「ああ、いいぞ。準備しろ」
「御意♥」
祭の身体を押すと、祭は俺から離れて壁に手を付き、尻を俺に思い切り差し出しながら、見せ付けるように揺すった。
妖艶な目で俺を睨み付ける。祭の後ろに回り、尻を撫でまわしながら、服を捲り上げる。
上と同様に穿いていなかったようで柔らかな尻が丸出しになった。
溢れた愛液が太腿の半ばまで広がり、濡れ光っている。
俺は、祭の後で膝を着き、尻に顔を寄せて、濡れそぼったそこに吸い付く。悲鳴を上げる祭に構わず、舌を這わせ、愛液を舐め啜る。
「ああぁっ♥ お、お前さまぁ、舌ではなくのチンポ、チンポをぉ……あっ、あひいいぃっ、こすれるぅ♥ あううぅ……あッ、あひいいいぃッ♥♥♥ あん、あああぁんっ♥」
俺のマグナムを求めつつも、祭は魅力的なヒップを俺の顔に押し付けてくる。
控えめに自己主張するクリトリスを吸い上げてから、舌で開き切ったマンコを蹂躙していく。
「あああぁン♥ あううっ、あっ、あぁん、はふぅ……舌が、こ、こすれるぅ……ひああああっ、あん、あはぁン♥♥♥」
ヒップを抱えて後ろから舐めまわされ、祭は俺の舌に腰を擦り付けていく。クリトリスを舐められ吸われると、軽いアクメに達したようで、さらに濃い愛液を俺の口に吐き出していく。さっきのお返しに尻を舐めると、悲鳴にも似た声を上げながら挿入をせがむ。
「あぁん、はひっ、あああぁ……い、入れてくれ、あひいいいぃ♥♥♥ お前さまの男らしいオチンポ、つ、突っ込んでえぇっ♥」
必死に懇願してくる祭に、俺はマンコから顔を離してそそり立ったマグナムを手に持ち、開いたマンコに擦り付けた。
肉竿全体に愛液を塗り付けると、くびれた腰を掴んで狙いを定め、亀頭を膣口に嵌め込ませた。
「あぐううううううっ♥♥♥ あっ、あひいぃ……はううっ、ふ、太いぃ……あうっ、んぐううっ♥ んひいいぃっ、コ、コスれてるぅ……あああっ、中が、こすれてえぇ……あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥♥」
祭の膣肉がうねり蠢き、締まり、やっと入ってきてくれて嬉しくて堪らないというように、マグナムに絡み付いてくる。
肉が詰まって気持ちいい窮屈さを持つ膣を、容赦無く蹂躙していく。
「おほおおおおっ♥♥♥ あうぅ、す、すごい……すごいぃ♥ あっ、ああああっ、ワシのマンコが、壊れてしまうぅ……深いいっ、あううっ、んひっ、くひいいいいいいぃ♥♥♥」
根元までマグナムをマンコに埋めて、先端から根元まで食い締める際のマンコを味わいながら、腰を使って亀頭で子宮を擦りたてる。
「ンああああっ♥ イ、イク、イクぅっ♥ うああああああっ、あっあっあっ、マンコいいっくううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」
祭が、汗の珠を飛び散らしながら絶頂し、背筋を反らして身体を震わせる。
膣内が収縮し、くわえ込んでいる俺のマグナムを万力のように絞り上げる。その甘美な収縮に爆ぜそうになるのを耐え、さらに膣内を蹂躙する。
祭は、壁にすがりつくようにしながら、後ろから俺に激しく犯されている。薄く開らかれた目は何も写しておらず、形のよい唇の端から涎を垂らして快楽にとろけ切った顔をしていた。
触り心地のいい尻を俺の方に突き出し、激しい抽送を受けながらもゆっくり左右に打ち振られている。祭の秘裂からは、愛液で濡れ光るマグナムが出入りしており、それが突き込まれる度に卑猥な水音と共に愛液が零れ落ちている。
「あはああああっ♥♥♥ あっ、あひいぃ、ああっ♥ はうぅっ、ああぁん……も、もう少しゆっくりぃ……うっ、うああああああ♥♥♥ い、いい……あっ、あひっ、ひいいいい♥」
軽い絶頂を繰り返し、その度に膣内が絞られて抵抗が増すが、俺は構うことなく様々な角度で中を突きまくり、膣内全体を刺激していく。
「そっ、そこはぁ……はへえぇ♥ ダメ、そこは弱いぃ、おほおおおおおおっ♥♥♥」
せり出したGスポットを突いてやると、祭は獣のような声を上げて悶える。
必死に射精しないよう耐えていたが、もう限界だった。
「あああぁん♥ もうたのむぅ……ワシだけは嫌ぁ……一緒に、一緒にぃ……欲しい、ワシのマンコが、お前さまの汁を欲しがってぇ♥ ああっ、あっ、あひあああああああぁっ♥♥♥」
髪を振り乱して後ろを向き、色っぽい目で俺を見つめながら懇願する。膣襞の蠢きが一層激しくなり、胎内に呑み込んだマグナムの敏感な部分を執拗に刺激してくる。
「俺もイクぞ!!」
「あああああああっ♥♥♥ も、もう……だ、出してぇっ、出して出してっ、出してくれぇ♥ んああああああ♥♥♥ またイグうっ、イひいいいいいいいいい♥♥♥」
胎内への射精をねだる祭の蕩けるような表情を見ながら、用量を超えて堤防を決壊させた欲望という名の洪水を、祭の最奥部に解き放った。
「ああああああああああ♥♥♥ イク♥ イクイクイクぅっ、あひいいぃ♥ イ、イクの止まらないぃ♥ イグ、イグっ♥ おっ、おああああああああ♥♥♥ またイグ、イグぅ、い、いっぐうううううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥」
たっぷりと精液を子宮口に浴びせられた祭は、そのまま意識を失った。
だが、俺のマグナムはまだ滾ったままだ。意識を失ったままの祭のマンコに、再度挿入してさらに蹂躙していく。
<冥琳side>
肉同士が打ち合う音が、部屋に響く。
寝台に仰向けになった私と、それに覆いかぶさる東郷。はたから見れば、東郷が私を寝台に押し倒して事に臨んでいるような構図だ。だが、私の衣服は下着が見えない程度に服の裾がたくし上げられている以外、乱れてはいない。一方、東郷の方は全裸である。
「はぁはぁ……うあっ」
快楽を声をあげているのも東郷。
足をそろえてぴっちりと閉じたその中に、東郷のオチンチンが出たり入ったり。性交渉ではない。それの真似事。私の太ももでまぐわうごっこ遊びをして情けなく、喘ぐ東郷の姿がそこにはあった。
「私以外とも色々としているらしいが、こっちに関してはあまり進歩がみられんな。
それどころか……フフ♡」
「あひっ!? くうううぅっ!」
私が太ももをすり合わせる。すると、足の間に注入された潤滑液ごとオチンチンがもみくちゃにされて喘ぐ。太ももを左右に擦り合わせた、ただそれだけ……
私は、弾さまを悦ばせるためにするようなことを一切していない。手も口も胸も秘所だって使ってはいない。それでも、この男は、簡単に屈服してしまう。
「たったこれだけの刺激で腰が引けてしまうとは……太ももくらいでいいように弄ばれては情けないぞ♡」
くすくすと笑いながら、太ももをすり合わせて東郷の貧弱オチンチンをいたぶる。
軽く煽ってやると、必死に抵抗心を燃やしてはいるものの、東郷の腰振りはなんとも滑稽だった。
太ももから抜き、気持ちよくなりすぎないよう歯を食いしばって、腰をぷるぷるさせながら挿入する。まるで、ままごとのような腰振りで、もう、何度も見せつけられたはずの弾さまの動きとは比べ物にならないくらい、へこへこである。もう少しでもいいから、弾さまの動きを参考にしてやってみろと言いたい。
「東郷、少しでも悔しいと感じているなら、せめて少しくらい格好の良いところを見せてみろ。
ほら、もっと、私に体重を預けろ。お前くらいの重さ、なんてことないのだから」
私に促されて、私の上に乗った東郷の貧相な胸板の下で、私の胸が押しつぶされるようにひしゃげた。私の胸の感触だけで、面白いくらいに東郷の身体が跳ねて太ももの間でオチンチンが打ち震える。
「うっ、あああぁ……」
情けない声を漏らす。
普段からお前の視線が、私や穏の胸に行っていることくらい知っている。隠しているつもりようだから、こちらからわざわざ指摘はしなかったがな。
「どうした? 動かないか、いちに、いちに、いちに。ふふ、上手だぞ♡」
私に腰振りの音頭を取られ、いちに、いちにの声に合わせてヘコヘコと腰を振る。
本来、この体勢での性交の主導は、男側にあるはずだというのに……
これが、弾さまなら、雄々しく屹立した男性器で、私を屈服させて荒々しく蹂躙するのだろう。
だが、東郷は私の太ももの感触に耐えられず、貧弱な腰つきで突いてくる。
「ふふっ、あぁ、太ももの間が湿ってきたぞ、おまえの助平汁のおもらしだな♡ きもちよすぎて、もう出してしまったのか?
すまないな、私の太ももがそこまで気持ちいい物とは思わなかった♡」
東郷が、あからさまな挑発に、快楽に緩みそうになる顔を必死にしかめて動く。
私に思い知らせてやるとでも思っているのだろうが、この程度ではな……
「気持ち良くなっているのが隠しきれていないぞ♡ そのような顔をしていたら、もし、本当に挿入した時「あぁ、この男は、私より感じているんだ」「私より敏感で、弱い男なんだ」と、思われてしまうぞ♡」
もっとイジメるために、私が知る中で、こいつが一番弱い遊びをしてやる。
「そうだな……例えば、私を部屋に招いたお前が、部屋に入った私を強引に寝台に押し倒した。そして、戸惑う私を無視して、乱暴に服をたくし上げ、下着をずらして、私の濡れたオマンコに、そのいきりたったモノで……」
私の語る場面を妄想したらしい東郷は、荒い呼吸を繰り返しながら、腰をくねくねさせ、妄想の性交ごっこに引き込まれていく。
「フフフ♡ もうオマンコはとろとろだ。当然だろう? 男の腕で腰を抱かれ、相手の放つ雄の匂いに、私の牝の部分が疼いて、これから性交させられてしまうんだと、その展開を受け入れてしまっているのだから♡
さらに、幸か不幸か、今日の私は、出来やすい日だった♡
つまり、私のオマンコに中出しすると、高確率で赤ん坊ができてしまうんだ♡
お前は、そんな状態の私のオマンコへ、反り返ったそれを容赦なく、押し込んで♡」
完全に引き抜いていたオチンチンを、私の太ももマンコにあてがい、突き入れた。
「ああああぁっ、や、やめろぉ♡ あっ、ああんっ♡ 抜けっ、抜けぇ♡」
役になりきって喘ぎ声を上げる。
東郷の力にあらがえず、蹂躙される無力な女の声を演じている。
「ああぁン♡ やめろぉ……きょ、今日は、ダメなんだ、だめなんだぁ♡ んあああっ♡ あひいィ……やああぁンッ♡ 腰をつかむなぁっ♡」
嘘の喘ぎ声で始まったごっこ遊びに、東郷のあったかどうか怪しい理性は簡単に瓦解して、私の演技に、虚構と現実を混同して、孕ませようとオチンチンを太ももに突き出す。
私を絶対に孕ませてやるという、意志が感じられた。
「ああんっ♡ んひいいぃ……だ、だめっ♡ そこはよわいとこっ♡ はあぁん♡ イっ、イクぅっ、イクイクっ♡ イクううううッ♡」
犯される女の演技に興奮させられてしまってヘコヘコした腰振りが惨めな東郷を笑うのを必死にこらえながら、私は演技を続ける。
「あ、赤ん坊できてしまうぅ♡ あぁンっ、た、頼む、東郷ぉっ♡ 妊娠するのダメェ……赤ん坊しこまないでくれぇっ、私はまだお母さんになりたくないぃ♡ あひッ♡ あっ、だめぇっ♡ そこをとんとんするなぁッ♡」
「うおおおおおおっ、俺のザーメンで孕め、冥琳!!」
私に抱き着き、そんな絶叫と共に、私の太ももの中に飛び散る白濁液。
残念ながら、私を孕ませて母親にする権利を持っているのは、弾さまだけなんだ。
絶頂して、私の上で、荒い呼吸を繰り返す東郷は、背後に現れた祭殿に全く気が付いていない。
そして、そのまま、一撃叩き込まれて気絶した。
「なかなか、気の入った演技だったではないか、冥琳」
「祭殿、からかわないでください。
そんなことよりも、早く東郷をどかしてください。身体を清めたり、新しい服に着替えたりとこちらは忙しいんです」
「わかっておる。先に行っとるぞ」
「はい」
東郷を抱えて出ていく祭殿を見送り、私はすぐに用意しておいた手拭いと水で身体を清め、この時のために用意しておいた服に袖を通す。この服は、蜀に行った際に、目に留まり、購入した。店主曰く蜀の天の御使いが考案したという服らしい。あそこの御使いは、本当に色々な服を考案するものだ。
まぁ、弾さまを楽しませることができているのだから、悪いことではないな。
部屋に入ると、椅子に手足を固定された東郷と、寝台の上で口づけを交わし、舌を絡め合っている弾さまと祭殿がいた。
「祭殿、今日は、私の番のはずですが?」
「いくら待っても来んから変わりに、ワシがお前さまをもてなしていたのだから、「私がいない間、弾さまをおもてなししていただきありがとうございます。お礼に後でお酒をご用意します」くらい言ってくれてもいいと思うぞ」
「私がいない間、弾さまをおもてなししていただきありがとうございます。お礼に後でお酒をすべて没収させていただきます」
「聞いたか、お前さまよ!? 自分が遅かったのが悪いというのに、なんてひどい仕打ち!」
「私が来たのだから、いい加減、胸を押し付けながら、弾さまの身体をまさぐるのを止めて頂けませんか? それは私の役目です」
睨むと、祭殿は、おびえたフリをしてさらに弾さまに抱き着いて密着する。
「祭、遊びが過ぎるぞ」
「ムぅ、お前さままで、ワシを邪険にするか!」
「祭殿、ムぅなどと言いながら、頬を膨らませていいのは、美羽くらいの年の子供くらいです」
「無駄話はそれくらいにして、そろそろ、始めないか?」
「はい♥」
「ウム♥」
寝台に座る弾さまの太腿を跨ぎ抱き合うように私は座り、服の前を開けて、その胸板に舌を這わせる。
右腕を弾さまの体にまわし、左手は自分のすでにトロトロに蕩けたオマンコに行っていた。
そして弾さまの両手は、服の上から私の胸を、下からたぷたぷと愛撫している。
「ちゅっ、れろれろ……弾さまの身体、おいしい♥ ちゅっ♥」
チロチロと舌で弾さまの首から胸にかけて丹念に舐めまわし、べったり唾液をつけて、ねっとり舌を這わし続ける。
「ああぁん♥ んふうっ、はぁンっ、ちゅっ、ちゅぶ……んっ、んああああああっ♥♥♥」
弾さまの指が、乳首を攻撃してきた。
「ん、ンンンんんんんんん!!」
私と弾さまが楽しんでいる最中に、横から邪魔するような声が聞こえてきた。どうやら、東郷が起きたらしい。
チラッとそちらを向くと、目を見開いてこちらを見ている東郷と、東郷のオチンチンをしごきながら、私たちの邪魔ができてうれしそうな祭殿がいた。
フン、私と弾さまの中を見せつけるだけだ。
「弾さまぁ♥」
弾さまの胸にぴったりと正面から抱きついて、口を下品に開けて上を向く。
私の求めている物を理解してくださった弾さまの口から唾がとろっと糸を引いて垂れ下がる。
それが、下で待ち受ける私の口の中に落ちていく。
「ん……んぐんぐ♥」
滴り落ちる弾さまの唾液を啜る私の姿を東郷は目を丸くして見ている。
「あふぅン♥ おいしかったです♥」
弾さまのチンポが勃起して、服越しに私の下腹部を押し上げてくる。
「冥琳…」
「はい♥ この冥琳の身体、お楽しみください……」
私は名残惜しく感じつつも弾さまの腰の上からはなれる。
そして、服を一枚ずつ脱いでいく。
まずは、無造作に、上着を脱ぎ捨てる。下着をつけていない為、それだけで自由になった胸が揺れて、汗が弾けて飛ぶ。
「ンンンんんんんんん!!」
外野がうるさいが、無視だ。お零れとはいえ、弾さま以外の男に身体を晒すのは、不快だが、弾さまに楽しんでいただくのが最優先事項だ。
下に履いた服の留め具に手がかかる。ハラリと、足元に落とす。白い下着とたいつというものだけの半裸になった。
弾さまの視線を受けて体がどうしようもなく疼く。だが、それを悟られないように振る舞う。祭殿に悟られた時には、後でどれだけからかわれるかわかったモノではない。
ゆっくりと腰に両手を滑らせ、両手の親指を残った衣類に引っ掛ける。
弾さまの視線以外の、二つの不快な視線を感じつつ、ゆっくり下着を下ろし、焦らすように腰で円を描くように揺らす。
それにあわせて髪と胸が踊るように左右に揺れる。
「むううううっ!!」
「コラコラ、そんなに身を乗り出すからじゃ」
ちらりとそちらを向くっと、身を乗り出しすぎた東郷が椅子ごと倒れそうになって祭殿に受け止められていた。
無言で続きを煽ってくる弾さまにうなずき、笑みを向けてお尻を弾さまの方に突き出す。
自然と、祭殿達の方に胸を晒すことになるが、気にしないことにする。
左右に誘うようにお尻を振りながら、ほんの少しだけ下着を下ろして、お尻の割れ目を少しずつ弾さまに晒していく。
「むぐううううううううっ!!」
「なんじゃ、東郷、冥琳の乳と服を脱ぐ様子だけでイッたのか?」
そんな声を聴きつつ、下着がお尻の頂点を過ぎた瞬間、一気に落ちた。
弾さまの前に、全てを晒した。
弾さまは、楽しそうにそれを見つつ、おもむろに最初に脱ぎ捨てた服を拾い、私に差し出した。
「これだけ着ていろ」
「はい、仰せの通りに」
裸に上着一枚だけを、それも前を止めることを許されていない状態。裸でいるよりも恥ずかしさを感じつつ、弾さまの脚の間にひざまずく。
「それでは、いきます♥」
私の胸で弾さまのオチンポを挟んで擦る。
オチンポから汁がどくどく溢れ出して、胸の谷間に溢れて滑りを良くしていくが、私も谷間から顔を出す亀頭に舌を這わせて弾さまに気持ちよくなってもらいつつ、唾液を追加していく。
「んちゅ、れろ……あン、あはああぁ……あむ♥ じゅるるっ、れろれろ……」
弾さまの様子をうかがおうと見上げると弾さまは私を見ていなかった。
弾さまの視線の先には、祭殿が東郷に私と同じように胸で挟んで刺激していた。
私よりも大きい胸を使って私と同じようにすることで、自分の方が気持ちいんだと弾さまに口外に訴えて、私と立場を入れ替えようと考えているんだろう。
だが、私は負けない。負けるわけにはいかない。
上半身を前後に動かし、私で気持ちよくなってもらう。
「じゅぶぶっ、ちゅぅ……はむ、んはぁっ♥ れろれろ♥」
「ムムッ、東郷、もっとオチンチンを大きくしろ、そんなでは、ワシの口まで届かんぞっ♡」
「むぐうううううううっ!!」
口での奉仕をより激しくした私に対抗しようとしているようだが、東郷のオチンチンでは、祭殿の胸から顔を出すなど不可能だろう。
弾さまも、もう祭殿の方など見ずに、私の頭を掴むと乱暴に前後にゆすりだす。
普通なら、苦痛に感じられるであろう弾さまの行為も、祭殿以上に私を求めてくれていると思えて、悦びすら感じる。
弾さまのオチンポがびくびくとふくれあがってきた。
弾さまにご奉仕しながら、私のオマンコからは取り止めなく助平な汁がだらだらと溢れている。自分の胸の中でイク寸前の脈動するオチンポの熱を感じて興奮していた。
「ちゅ、ちゅぢゅうっ♥♥♥ れろっ、れろれろ……フフ、もう、オチンポがビクンビクンして、イキそうぅ……ちゅむうぅ♥」
「だ、出すぞっ」
「ムウウウウウウウウううううっ!!」
オチンポの先端から熱いモノが迸り、私の顔に当たる。ビタビタと、凄い勢いで私の顔に当たり、ドロドロになってしまった。
「あうっ、あはあああぁ♥ こ、こんなにイッパイ♥ はふぅ……ありがとうございます♥」
「なんじゃ? 出したのか? 薄くて少なすぎるじゃ、向こうを見てみろ、冥琳の顔が真っ白になっているではないか、お前もせめてワシの乳からあふれさせてみんか♡」
しっかりと押さえつけられた、祭殿の胸の中で東郷は出したらしいが、流れ出てくる様子がない。そんなに少ないのか、もう、空射ちになってしまったのか……
「はぁ……んん……ゴクゴク♥」
私は弾さまの出したモノを口に運び、飲み込んでいく。当然、祭殿に見せつけるように、だ。
「寝台に上がって四つん這いになって、尻を出せ」
弾さまに言われるがままに、寝台に上がり、四つん這いになって、白衣の裾をたくし上げて尻を弾さまに晒す。
「あああぁ、はずかしいぃ♥」
だが、その羞恥心さえも、私には快楽だった。
弾さまが、私の尻肉を掴み、揉みし抱き、舐め回す。
「あん、あひああぁ♥ ひぐぅ……そ、そこはああぁ♥♥♥ んあああぁ……し、舌がそんな奥までぇ♥ あっ、あっ、あひ、あひぃン♥ ひ、ひいいいいい♥♥♥」
オマンコの中に侵入してきた弾さまの舌に私は絶叫した。
私の尻は、弾さまの手によって陵辱されつくされていく。尻肉を押し広げ、その間にある不浄の穴にまで弾さまの舌は容赦なく伸ばしてきた。
「あはあああああぁ♥♥♥ ダメ、ダメぇ……そこは、そこは、恥かしすぎぃ……はううぅ♥ くひいいいいいいいいっ♥♥♥」
逃れようとする私の腰をしっかり抱きしめ固定して、舌をつきだして私の中に埋め込んでいく。丁寧に皺の一本一本まで舐めほぐすように唾液でじっくり私の中に舌を前後させながら挿入させてくる。
「ンあっ、うく、ああああああっ♥♥♥ あっ、あひぃっ、もう、もう駄目、駄目ぇ♥ ンひいいいいいい♥♥♥ イ、イキっ、イキます♥ もうダメぇ……はひぃっ、イク、イクうううううううううううううううう♥♥♥♥♥」
上を向いて顎をそらし、がくがくと震える私を、目を見開いてみている東郷が見えた。
「どうじゃ? 恋慕していた女が、尻穴をしゃぶられてイク姿は? フム、返事を聞くまでもなく、まったく正直なチンチンだ」
「ん、んんん、んんんん!!」
オマンコにアツいモノが押し当てられた振り返ると、そこはもうビンビンに勃起したオチンポがあった。
「いくぞ、冥琳」
「はい……いつでもこの淫乱な冥琳を犯してくださいませぇ……んあああああああああぁ♥♥♥」
ズンっと、私に最後まで言わせず、弾さまは立ったまま、後ろから挿入してきた。
そして、力強く私の中に、何度も、何度も腰を叩きつけてくる。
「はひぃン♥ おっ、奥にゴツゴツあたって……い、いい♥」
激しい弾さまの突きに耐え切れず、私は快楽のために四つん這いから土下座に体勢が崩れそうになると、弾さまは、私の腕を掴んだ。
無理やり身体を引き起こされて、東郷や祭殿と対面している状態で激しく突き上げられる。
「はひぃ、あああああっ、あうううっ、こ、こんな恰好ぉ……は、はひっ、恥ずかしいっ、んひぃ♥ は、恥ずかしいすぎるぅ……ンあああああっ♥♥♥」
「おお、おおぉ、あんなに乳を振っていつもきりッとしておる目をトロンとさせおって、女のワシまで、見惚れてしまいそうじゃ。のぉ、三刀♡」
「へいひん……へいひん……くひぃっ!!」
「おお、向こうは、準備前にワシとたっぷり楽しんでから始めても、あんなに激しくできておるというのに、こっちは、もう、空打ちとはのぉ♡ 男として、完敗して、好いた女の艶姿を見ながらの空射ちはきもちいいか? ん?」
祭殿がほとんど力を失っている東郷のオチンチンを親指と人差し指でしごきながら、問いかけている。
だが、すでに文字通りに精根尽き果てた東郷は、返事もできず、時々身体がビクンッと震える以外、ほとんど反応しなくなっていた。
そんな姿を見せられながら、私は、主に捧げる奴隷のようにさらに尻を弾さまにつきだす。
弾さまもそれに答えるように、今まで以上に腰を引き下げ、一気にオマンコを突き上げてくれる。
「んひいいいいぃ♥♥♥ ああああぁ……い、いいィ♥ あっ、あっ、イクっ、もうイキますっ、くひいいいいいいい♥♥♥」
弾さまは腰を叩きつけるのをやめはしない。もちろん私も腰をふるのはやめはしない。
もっと弾さまのオチンポを咥えていたい。
もっともっと弾さまに中を突かれてたい。
きっと、今の私は、今まで溜めてきた知性と引き換えに、弾さまと続けられると言われたら、迷わず、差し出してしまうことだろう。
激しく振られる腰と腰がぶつかり、パンパンッと、結合部から音が響き、ボタボタと淫液が寝台に流れ落ちていく。
「ああああああああ♥♥♥ も、もうダメぇ はひぃンっ、い、イク、イク、イっぐうううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
結合部から潮を吹きながら、私は絶叫した。
一度上り詰めてしまった私はそこから降りることができなくなってしまった。
弾さまが腰を突き入れ、オチンポで私のオマンコをかき回すたびに、何度も何度も達して、この淫獄から抜け出せなくなっていく。
「あはあああぁ♥ あっ、あひぃ、あうう、いい、弾さまぁ、のぉ……チンポ、きもちよすぎてええぇ♥」
半開きの口からは涎が糸をひき、浅ましく尻を突き出して振り続ける。
どっぷり快楽に飲まれ、私は自分が浅ましい家畜に堕ちたことを感じていた。
だが、それをうれしいと感じている自分がいる。
弾さまの愛を受けることができる立場にいられる自分に歓喜している。
堕ちて良かったと笑う自分がいる。
尻を抱え上げられ、ズンズンと突かれ、自分の体の奥を、弾さまのオチンポに叩きつけられていた。
汗で張り付く白衣の不快感さえ、弾さまを喜ばせる一因ならば、不快になど感じなくなる。
「まるで獣じゃなぁ♥ ワシも混ざらせてもらおうか」
「……東郷は?」
「もう、虫の息♡ 何の反応もしなくなった」
「そうか。だが、他の男のモノが付いた胸で抱き着くなよ」
「当然、わかっているちゃんと、この身、綺麗にしてきた。確かめてみてくれるか?」
「いいだろう」
「ああぁン♥」
失神したらしい東郷を放置して、用意されていた水と手拭いで身を綺麗にしてきた祭殿が、弾さまをその胸で抱きしめている。弾さまにこちらを見て頂くために、浅ましく尻をふる。
「はひっ、すぐに嫉妬して、尻を振るとは、冥琳も余裕がな、くひいいぃ♥♥♥」
「わ、わたしのじゃまをするなさいどのおおぉ♥ ひううぅっ、イ、イク♥ また、イク、イクイクぅ♥ イ、イクううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」
「うぉ、俺もそろそろ……」
オマンコの奥をぐりぐり抉りこんでくる。
不意に弾さまが片手を放した。体勢を崩した私は寝台に突っ伏す。
「んううっ、んひぃ♥ あひああああ、おまえさまの、ゆびがあぁ♥ くひいぃ♥ ふおおおおぉ……んひいいいいいいいぃ♥♥♥」
弾さまは、空いた手で祭殿を攻めたてる。だが、私をおろそかにすることなく、それどころか、最後へ向けて、より一層に激しく突き上げてくる。
「おああああ♥ イク、イクぅ……あっ、あひいいいいぃ♥♥♥ おくに、奥に当たってええぇ……あああああああああっ♥♥♥」
「あんなっ、まぐわいを見せられてぇ、あああ♥ 気持ちいいッ、ひ、ひいいいいいぃ♥♥♥ あうううぅ……」
まるで動物のような声で叫びながら、私はもがく。
パンパンと激しい音をたてて弾さまの腰が、私の尻に当たり、逞しいオチンポの先端が奥を連続で抉り、祭殿のオマンコを同時にかき回している。
「あぁっ、も、もうダメぇ♥ あはああああぁ……イグ、イグ、イグう♥ お、おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♥♥♥♥♥♥♥♥」
弾さまの激しい動きに合わせて胸が揺れ、痛いくらいに勃起した乳首が寝台に擦れる。
「ひっ、ひいいいい♥♥♥ 乳首、乳首ぃ、そんなに噛んだら、とれるぅっ♥ あっ、ああああああっ♥♥♥」
「出すぞっ!! 祭も、イケ!!」
「あああっ♥ あっ、あひいいいいぃ♥♥♥ オマンコ、そこはぁ、そこ、つまむのはだめだああああああ♥♥♥ い、いい、いいい、いく、いくっ、いくうううううううううううううううう♥♥♥♥♥」
「ひぐううっ♥ 来て来て来てぇ♥ 奥に、奥にくださぁ……ああああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
オマンコの奥に食い込んだオチンポから、大量の熱が注がれ、私は断末魔のような絶叫を上げて、今日最高の絶頂に達した。
<東郷side>
「……」
目が覚めた。不快感と、吐き気がこみあげてくる。
何度かえずいたけど吐くことはなかった。
最悪だ……冥琳が他の男とSEXしていて、それを見せられながら、祭に手コキされたり、パイズリされたりして射精して、最後は、何度も空射ちさせられるなんて。
なんで、こんな夢ばっかり見るようになってしまったんだろう……
あ、冥琳の書置きがある。
『また、私の部屋で寝てしまったが、所用があったので、部屋に届けたぞ。
抜けられそうなら、様子を見に来るつもりだが、
けっして無理はし
ないように。話は変わるが、お前の出していた
道の件だが、悪くない内容だった。
けい費については、後日、話そう 冥琳』
ああ、あの案、見てくれたのか。
ヨシ、もっと良くなるように頑張るか。
今回は、冥琳メインで書いたせいか、予定以上に東郷のおまけ感が否めませんでした。
反省です。