※この作品はR-18です。

転生者夢想 堕とす者と堕とされる者   作:nonota

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五話

<華雄side>

 

戦いが終わり、私の本来の主である董卓さまと再会した際、私は閣下を真の主として伝えた。董卓さまは、儚くも慈悲深い笑みを浮かべ、許可を出してくださった。

 

「華雄さんがそこまで、想っている方なら、私が止められません」

(これ以上、刃さんのそばに女の人が増えないなら、どこに行ってもいいですよ)

 

私は、なんて素晴らしい主たちに巡り合えたんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、布団の上に横たわり、閣下の指が、私のオマンコをまさぐっている。

 

「あうぅん♥ はひっ、あぁん……んくぅ♥」

 

下着は、すでに、私の汁で、透けて見えるほどに濡れてしまっているはずだ。

 

「あう……はううぅン♥」

 

恥ずかしさと、もどかしさに、私は身をよじった。

 

「あ……あ、あン……閣下ぁ……」

 

そんな私の頬に閣下は手を添えて唇に、自分の唇が重ねた。

 

「ん……んちゅっ♥ ちゅぱぁ……ん、んんン♥」

 

不意打ちの口づけに私は思考が追い付かず、ぬるりと、閣下の舌が口腔に侵入してきた。

驚いているうちに、閣下の舌が、私の舌に絡み付いてくる。

動く舌とともに、唾液が、私の口の中に入り込んできて、秘部への愛撫と共鳴するように、淫らな感覚を紡ぎ出し、そのまま、さらなる淫獄へと私を落としていく。

 

「あはぁ……んん……ちゅむ♥ ちゅむむぅ……はぷっ、んちゅぅ……」

 

戸惑っていたのは最初だけで、私は、閣下の舌と唾液を受け入れる。

私の胸が高鳴り、体を熱くしていた。

たっぷりと舌と唇を嬲った後、閣下は唇を離した。

 

「華雄、お前は可愛いな」

 

閣下の右手が、下着の上からオマンコをいじりながら、左手で私の頭を撫でる。

 

「はうぅん♥ そ、そんな……私など、可愛くなんて……」

 

「可愛いよ、華雄は」

 

閣下が、私に笑いかけてくれる。

どうしようもなく高まる胸の鼓動を、閣下に悟られないようにしようという心の隙を突くように、閣下の指が下着の中に潜り込んだ。

 

「あ、あン♥」

 

秘部を直接触られ、私の体が、勝手にひくんと震えた。

閣下は、私の頬や首筋に口づけを繰り返しながら、優しくほぐすように秘唇を愛撫し続ける。

あっという間に、私の助平な汁が閣下の指を濡らしていく。

 

「あひっ、あ、はうう♥ あ、あぁン……んああああっ、♥♥♥ はふぅ……あああぁン♥」

 

「華雄、気持ちいいか?」

 

「は……はひぃっ♥ あ、んくう……」

 

「じゃあ、ここはどうだ?」

 

私の汁で濡れた指が、私の最も敏感な部分を刺激した。

 

「んひいいいいいっ♥♥♥ か、閣下あ、やあぁン……そこは……そこはダメでぇ……あああぁン♥」

 

閣下は、私の反応を楽しそうに言見つめながら、私の唇にもう一度口づけをして、その体を起こした。

 

「ンあああぁ……」

 

あぐらをかいた閣下に、後ろから抱き締められるような格好になった。

そのまま、閣下は、右手で秘部を愛撫しつつ、左手で私の乳房の頂点にある乳首を、転がすように刺激する。

 

「や、やああぁんっ♥ そんな……そこ、いじっちゃダメですぅ……ああぁン♥」

 

閣下の指が私の左右の乳首を交互に愛撫して、じんじんという痺れるような感覚が、秘部と乳首を責め立てる。

閣下に刺激され、乳首が痛いくらいに勃起させてしまっていた。

 

「あはぁ、はひあああああぁ♥♥♥ あン……あ、あ、あはああぁン……」

 

閣下の腕の中で、私は溶けていってしまうような錯覚を覚える。

閣下は、じっとりと濡れた秘唇への愛撫を中断し、私の左右の乳房に両手を重ねて、そのまま、慈しむように優しく乳房を揉む。

 

「あ、あふう……はうん♥ あ、あああぁ……あああぁン♥」

 

私は、されるがままだった。

閣下の手の中で乳房が淫らに形を変える。

指に挟まれ、擦られ、転がされて、固くしこった乳首が、さらに固く尖っていく。

 

「ああぁンっ♥ あふぅン……あひっ、あううン……か、閣下ぁ、ひあああぁ、あはぁン♥」

 

閣下が、私の耳に口を寄せて囁いた。その声とともに放たれる吐息が耳にかかる度に、ゾクゾクした快楽が駆け抜けていく。

 

「そろそろ入れるぞ」

 

「はぁンっ♥ ふぇ?」

 

人を堕落させる魔性の声で、閣下が私に囁く。この声だけで、私の身体から武人としての自分が抜けていく。

 

「俺のモノを、お前のここに入れるといっているんだ」

 

閣下は、左手で乳房を揉みながら、右手をオマンコに伸ばし、秘裂に指が浅く潜り込んできた。その刺激だけで、私はまるで娼婦のような男に媚びた甘い悲鳴を上げてしまう。

閣下に促さるがままに、寝台に横にされてしまう。

 

「ひああッ♥ ンあぅ……ひああああん……いい……いい……ああン♥」

 

横になった私の身体を優しく労わるように閣下の舌が這っていく。

胸の谷間を通った舌が、へそをくすぐり、さらに下へと進んで、オマンコにたどり着く。

閣下が私の股に顔を埋めてしまっているこの状況だけで、私は発狂しそうだった。

 

「や、やぁっ♥ あああン……あッ、ンああああああッ♥♥♥ きゃあンッ、ひああああああぁ♥♥♥」

 

咄嗟に閣下を押しのけようとするも、快楽で力の出ない私は、閣下の頭を掻き抱くことしかできず、閣下は私の尻を抱え直し、果実にかぶりつくように、オマンコを舐めしゃぶる。

 

「あ、きゃううっ♥」

 

ぞろりと舐め上げられ、ぴちゃぴちゃと音をたてながら、舌で力強く抉ってくる。

 

「あ、ああん……そんなところぉ……や、やあああぁん♥ んあああああああぁ♥♥♥」

 

秘裂を舌でなぞられ、肉襞を舐めしゃぶられて、私は、くねくねと淫らに体を動かしてしまう。

助平な汁がとめどなく溢れ、閣下の唾液と混じり合って、秘唇を淫らに濡らしていく。

 

「あっ、あああんっ、くひぃ♥ あうううぅ……ああぁン、あああああっ♥♥♥」

 

快楽の喘ぎを上げながら、私は、はしたなくも秘部を閣下の口に押し付けようとするかのように、腰を浮かせてしまっていた。

閣下が、オマンコの奥にまで舌を伸ばしてくる。蠢く舌は的確に私の気持ちのイイ場所を探り当て、閣下に出会うまで捨てたはずの女としての反応を引き出していく。

 

「あ、あ、ああああああぁっ♥♥♥ ひ、ひいいぃ……あうぅっ、あああん……か、閣下ぁ♥ お、おか、おかしくなってしまいますうぅ……ひああああンっ♥♥♥」

 

「このままイかせるなんて、もったいないことはしない」

 

閣下は、そう言って口元を拭いながら、体を起こした。

私は、ほっとしたような、がっかりしたような、複雑な気持ちで、閣下を見つめる。

私が見ている前で、閣下は自分の服を脱ぎ、大きく反り返ったチンポを、外に解放した。

 

「あ、あはあああぁ♥」

 

大きなそれに、目を奪われている私に、閣下が覆いかぶさり、私の右手を自らの肉棒に導いた。

 

「あ……熱いぃ……それに、カチカチでぇ♥」

 

「ああ……華雄があまりに可愛いから、こんなになったんだ」

 

「わ、私が……」

 

「ああ、だから、責任を取って、鎮めてくれ」

 

その言葉と共に、ちゅっと、閣下は私の額に口付けした。

 

「は、はひ、私の身体で、閣下の高ぶりを鎮めてください♥」

 

閣下は、私の言葉に微笑むと、私の唇に唇を優しく重ねて、ねっとりと舌を動かした。

 

「ん……んちゅ、ちゅむむ……ちゅぱっ♥ ちゅぷっ、ちゅ、ちゅぶぶ♥」

 

私も自分から舌を突き出して、閣下に応える。

深い口づけを続けながら、閣下が私の足を割り開く。

そして、たっぷりと濡れた秘裂に、チンポの先端をあてがった。

 

「いくぞ」

 

「はい、来てください……」

 

閣下がゆっくりと挿入を始めた。

亀頭が私のオマンコをおし広げていき、ずぶりと奥まで挿入した。

 

「あ、あううううううう♥♥♥ うぐ……あ、あああああぁ、はっ、はひい……」

 

そして、閣下はずりずりと抽送を始めた。

 

「あああ……ま、待って……くひぃ♥ 待ってくださひぃ……あう、あうう、んひいいいいいい♥♥♥」

 

体の内側をこそがれるような感覚に、私は悲鳴を上げる。

視界が真っ赤に染まり、バチバチと火花が散る。

 

「あうう……あああああぁ……くるってしまうう……くひいいいいい♥♥♥ は、ひいい……あああン……あつい……あついィ♥」

 

じんじんと疼くような熱が、体の中心を貫く。

 

「あああンっ♥ あ、ああああああっ♥♥♥ あうっ、あひい、ひっ、ひああああ♥ ンあああああっ♥♥♥」

 

閣下は、腰をぐりぐりと円を描き、私の膣内をかき回す。

 

「ひあああああっ♥♥♥ こ、これ、すごひぃ……あうううっ♥ あはっ、あひあああ♥♥♥」

 

自らの体内を乱暴に撹拌され、私は目の眩むような快楽に晒された。

 

「あああ、ダメ、ダメ、ダメです閣下、ダメぇ……ああああぁン♥ あぁンっ、あひいいいいいいいい♥♥♥」

 

「そろそろ、俺も限界だ。終わりにするぞっ」

 

そう言うと、閣下は、腰の動きを円運動から力強い直線運動に切り替えた。

体の最奥部を小突かれる重苦しい感覚が、たまらない快感となって下腹部を痺れさせ、私を狂わせる。

 

「ンひいいいっ♥♥♥ もう、ダメぇ♥ ダメダメダメダメっ♥♥♥ こ、こんなにされたらああっ、ひああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥」

 

膣肉が激しく収縮して、きつくなった摩擦がさらに鮮烈な快楽を私に伝える。

私は、閣下の背中に手を回し、足を腰に絡みつかせながら、大きく背中を弓なりにしていた。

 

「ああああああぁっ♥♥♥ もうっ、もうダメぇ……あううっ、ひうううううう……お、お、おかしくなるううぅ♥ またイク♥」

 

激しく私を突き上げる閣下の手が、私の乳房を掴んだ。

 

「あっ、あああっ、イク……イクイクう♥ もうイってしまうっ、イクうぅっ♥ いいっ、ス、スゴいいいいいっ♥♥♥ あっ、あン♥ あはあああぁっ♥ こ、壊れるうゥ……きひいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥」

 

「くっ、出すぞっ!」

 

「あ、あひいいいいいいいいい♥♥♥ イク、イクっ、イクイク♥ イクぅ、イっクうううううううううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥♥」

 

体内に大量の熱を浴びながら、私は連続で絶頂に達する。

ちゅっ、ちゅっ、と閣下が私をねぎらうように顔や首筋に唇を落とす。

そして、名残惜しげに、体を離した。

 

「あン♥」

 

ぬるりと肉棒が抜ける感触に、私は声をあげた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、頼んだぞ。華雄」

 

「はい、お任せください!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<小蓮side>

 

三刀は全裸で、全身を縄で縛り上げられていて、自ら身動きを出来ない状態で、口は布で縛り上げられて声を出す事もできない状態にされている。

三刀の身体の中でオチンチンと目だけは、縛られてないから自由な状態にされてる。

そんな状態の三刀をシャオが後ろから支えようにして膝立ちさせて、三刀の乳首をイジメる。

そして、三刀の前には、やる気なさそうに蓮華姉さまが三刀に背中を向けるようにだらしなく寝そべって読書をしながら、片手間でするように、足で三刀のオチンチンを扱いてる。

それはフリで、本当は、さりげなく置かれている鏡に映る三刀の様子を見て、刺激の仕方を変えている。あんたなんて、読書をする片手間で十分っている姿勢を見せることで、三刀に屈辱感を与えるのが目的なんだって。

お姉さまが、右足の親指と人差し指でオチンチンの根元をはさんで上下に擦ると、三刀は全身に電気が走ったように、一瞬ビクンと身体を縮込ませた。

それにあわせて、シャオも三刀の乳首をクリクリしてあげる。

 

「ん、んおおおおおぉ……」

 

三刀の視線は、足でオチンチンを刺激する度にムニムニ柔らかそうに揺れてるお姉さまの美尻に集中している。わざと、お尻が見えそうなギリギリの位置までたくし上げられてて、もしかしたら、お姉さまのお尻が見えるかもなんて淡い期待でオチンチンを膨らませている三刀には悪いけど、お姉さまは絶対にそこまでの優遇はするつもりないよ。

お姉さまの右足の動きを止めると、左足の親指でオチンチンの先端に小さな円を描くように弄ぶ。

シャオのあまぁい乳首責めとお姉さまの優しく撫でるような攻めでオチンチンの先端から恥ずかしい汁を垂れ流し始めた。

三刀の汁でヌルヌルになった足指を使って、さらに亀頭を責め立てる。

鈴口も、亀頭全面も、カリ首も、裏筋も、ネチャネチャと卑猥な音をたてながら、ひたすら責め立てる。

シャオとお姉さまの攻撃で三刀がイキそうになるまで時間はかからなかった。

 

「んンンンンン!!」

 

右足も動員して激しいくなったお姉さまの足指で責めに悶絶しながらもシャオに身体を預けて、シャオの指で三刀のおっぱい全体をイジメられて、もう、三刀がイクのはすぐって時になって、お姉さまがシャオに合図を送ってきた。

お姉さまのお尻に夢中な三刀が、それに気付けるわけもなくて、シャオは、その合図にうなずいた。

お姉さまの左足が亀頭から離れて三刀の内股に親指を押し付けて、そのまま爪を立てた。それに合わせて、シャオも三刀の身体を力を込めてつねる。

 

「いいいいいいいっ」

 

痛みが、三刀から絶頂を奪い取る。

そして、少し萎え始めた三刀のオチンチンを、お姉さまの左足の裏と右足の甲で挟むようにして上下に激しくシゴき始めた。

シャオも、三刀のおっぱい全体を揉みし抱くと、萎えかけていたオチンチンはあっという間に完全勃起した。

お姉さまは激しくオチンチンをシゴき、シャオがあやすように乳首を攻める。

三刀の目は、揺れるお姉さまのお尻に夢中になって、視覚的にも興奮を高めている。

そして三刀は、あっさりと、絶頂に追い詰められる。

ううん、自分から、突き進んでいくけど、また、お姉さまからの合図があったから、イク寸寸前のオチンチンをシゴくのを止めて、また、内股に爪を立てて、シャオもわき腹を抓った。

 

「ッッッッッ!!」

 

声にならない絶叫を上げて、悶える三刀に容赦なく、爪を立てて、興奮したオチンチンを無理やり萎えさせる。

膝立ちを維持できなくなった三刀は、そのまま、座り込んだ。

イケそうだったはずなのに、ダメにされて、目に涙まで溜めている三刀を鏡越しに見たお姉さまの口がいじわるそうに歪んだ。

 

「ん、お尻に食い込んできちゃった♡」

 

そんなことを言いながら、手を後ろに回して、見せつけるように太ももからゆっくりと指を這わせて、お尻へと移動させて、服の影に入り込んで下着を直す仕草をする。その動きが、服越しに身見えていて、せっかく萎えかけた三刀のオチンチンに力が戻り始める。

シャオも悪戯したくなってきちゃった。

 

「はぁ♡ ねぇ、三刀、なんだか、シャオも興奮してきちゃったぁ♡」

 

熱っぽく耳に吐息を吐きかけると、オチンチンを充血させてパンパンに腫れ上がらせた。

 

「んん♡ コラぁ、三刀、そんなに背中をシャオに押し付けないで、三刀の背中にシャオの乳首がこすれちゃう♡」

 

そう声をかけると、三刀ったら、余計にシャオに身体を押し付けてきた。一瞬、避けてやろうかと思ったけど、まぁ、三刀くらいの力なんてどうってことないし、我慢する。

お姉さまが右足で、オチンチンを寝台に押し付けて、何度も絶頂を逃して敏感な亀頭を左足の指で鷲掴みにして、そのまま亀頭責めを始めた。

寝台にオチンチンを押し付けている右足も動き始めて、裏筋を寝台に擦り付けられながら、竿を刺激されている。

シャオも、乳首を痛みを感じる半歩手前くらいの力でシゴく。

お姉さまから、これで、とどめをさすって合図が来たから、どんどん攻めていく。

お姉さまの足コキは、全く止まらず、動きは激しくなっていき、オチンチン全体をイジメぬく。

 

「三刀、もうイっちゃう? お姉さまに三刀の汚いの、かけちゃうの?」

 

「む、むうううううううううっ!!」

 

シャオたちの攻めに、ついに三刀は限界に達して、お姉さまの足にビュクビュクって出しちゃった。

出して、ぐったりと、シャオに向かって倒れてきた三刀を抱き留めて、そのまま、キュっと絞め落とす。

 

「では、連れていくわね」

 

「うん、よろしく~」

 

三刀をかついだ雪蓮姉さまを見送ってシャオと蓮華姉さまは、急いで、着替えて後を追いかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<東郷side>

 

……あれ? ここは、どこだ?

自分は眠っていたらしい。

いったい何があったのか前後の記憶を必死にたどる。

蓮華と小蓮に遊ばれて、それで……

 

「む、ようやく気が付いたか」

 

硬い女性の声がして目を開けると、ここが薄暗い部屋であることが分かった。そのせいで目はすぐに見えるようになり、自分が全裸のまま椅子に座らされているのが分かった。

また、あの夢なのか?

だが、今までの夢と違い、今日は手足を拘束されているが、椅子に固定されていない。

 

「んンンンンンン!!」

 

「うるさいぞ。だまって、見ていろ」

 

その声とともに、華雄に頭を掴まれて強制的に正面を見せられた。

そこには、寝台に座った男と、その男に媚びるように左右から舌が伸ばして、男のモノを舐めていた。

二人の少女は、いやらしく、見せつけるように、見ている方が焦れったくなるくらい両側からゆっくり移動していく。

根元から先端までたっぷりと時間をかけて舐め上がったそれは、亀頭をチロチロと刺激してから、また根元からゆっくりと同じ動作を繰り返す。

そうして何度も何度もその卑猥な動作を繰り返してから、ようやく二人の口が怒張から離れる。

それで終わりではなく、今度は唇と舌を使って竿を愛撫する。呆れるほどねちっこいそのダブルフェラチオに、俺は思わず見入ってしまう。

二人の動きは、段々とさっきまでの息を合わせた動きではなくなり、それぞれが好きなように舐めしゃぶっている。

ダブルフェラをしていたのは、あの、蓮華と小蓮だった。

蓮華は青色で胸元を大胆にV字カットしたキャミソールのような肩紐に、背中を大きく露出したデザインのレオタードに黄色のリボン状の腰紐でウエストマークしている。

小蓮の方は、オレンジ色で胸元をU字形に開いたタンクトップのようなデザインのレオタードにスカーレット色のウエストマーク。

蓮華が亀頭の先端を大きく咥え、吸い付いている。

 

「ちゅぷ……はぁ♥ あなたさまの、オチンポ、ちゅむ……お、美味しいぃ……ちゅぶ、ちゅぶぶっ♥」

 

蓮華が、情欲に蕩けた表情で、亀頭をヌプヌプと口で愛撫し、いっそう情熱的に首を上下に振り、男のモノに極上の快楽を与えていく。見ているだけでゾクゾクするような濃厚な口腔奉仕に、俺はの股間が熱を持ち始めてしまう。

 

「姉さまぁ、シャオにもおしゃぶりさせてぇ♥」

 

「ちゅぱっ♥ しょうがないわね」

 

シャオのおねだりに、蓮華は名残惜しそうに男のモノにキスして、シャオに場所を譲った。譲ってもらったシャオは、喜々として蓮華の代わりに先端をズブズブと咥えていく。

 

「はむぅ……んあ、ちゅぅ……ちゅ、ちゅぶっ、れろろ……ちゅぷ、ちゅぶぶ……んちゅうっ♥」

 

あの天真爛漫なシャオが口をいっぱいに開いて、男のモノを嬉しそうに咥えている。

 

「シャオったら、そんなにとばしていたら、すぐに疲れちゃうわよ」

 

「んちゅ、だって、シャオは、おしゃぶりって、お姉さまたちほど上手じゃないもん……その分、一生懸命やらない! ちゅぶぶ、れろれろ♥」

 

シャオは恥ずかしそうにそう言うと、小さな唇をいっぱいに開いて男のモノに吸い付き、ジュブジュブと音を立てて上下に首を振る。

それをサポートするように蓮華が、シャオの口に納まりきらない部分を指でしごく。

そんな姿に俺の息子が力を持って首をもたげていく。淫らでいやらしい姿を見て、心臓が高鳴ってしかたがない。

 

「全裸で縛られたままだというのに、二人のしゃぶる姿で勃起するとは、間抜けだな」

 

「むうううぅっ!」

 

華雄のからかいの言葉に抗議の声を上げようとするが、口をふさがれたままなので、満足に声を上げられない。

 

「私も、向こうに加えて頂けたら……何故、コレの相手など……」

 

俺の息子を握ってしごきながら、蓮華とシャオの唾液でテカテカと光る男のモノを比べて羨ましそうに華雄が溜息をついた。

視線の先で、二人が争うようにして男のモノを舐め回している。二人とも興奮に顔を火照らせ、悶えながらお互いに先を争うように、男のモノを奉仕していた。

 

「ああぁ……硬く、逞しく、太く、長く……どんな体位を取っても、私の奥の奥まで突いてくださる♥」

 

その時のことを思い出しているのだろう。華雄は熱い吐息をついて、俺の息子をしごいているのとは逆の手で自分の股間を抑えている。

 

「内臓をズンっと、押される快楽……男の貴様には分からな……いや、私が教えてやっていたなぁ♡」

 

俺の息子をゆっくり擦りながら、すっかり欲情した表情の華雄が、三人を見ながら悩ましげに悶える。普段の武人として己を律する彼女が、蓮華たちに奉仕されている男を熱っぽく見つめている。にじみ出る色気に、息子がどうしようもなく反応する。

 

「あの出っ張り……あの段差がたまらないんだ♥ あの出っ張りが出るときにオマンコがいっぱいに開いて、中をメチャクチャに掻き毟って……あれを一度でも味わったら、女は二度とあのお方から離れられないな♥」

 

その巨大な肉の槍に左右から蓮華とシャオが吸い付いて、舌を巻き付かせてネロネロと舐め回している。二人の口から溢れる唾液がトロトロと肉竿を伝い、わずかな灯によってキラキラと光っているのがとてつもなくエロチックだ。

そんな二人の姿と、俺の隣で悩まし気に悶える美女を見ながら、俺の息子はズキンズキンと脈打ち、ますますそそり立つ。

不意に、ガチャっという音がした。

どうやらドアが開いて、誰かが部屋に入ってきたらしい。

 

「ちゅぱっ♥ あ、やっときたぁ」

 

「れろ♥ 遅いから、始めたわ」

 

俺の横を通って、一人の女が寝台に上がった。

雪蓮だった。

その気品ある横顔は整いすぎるほど整っている完璧なまでの美貌だから絶対に間違いようがない。

雪蓮も妹たちと同じようにレオタードを着ているが、雪蓮のは紫色でチューブトップのレオタードに青緑色のウエストマークだった。

雪蓮は、俺の方を一度も見ることなく、その綺麗な指を伸ばして男のモノに指を絡めていく。

うっとりした表情で手の中の怒張を見つめ、ゆっくりした動作で上下に扱いていく。そのまま少しのためらいもなく、唇を男のモノに寄せていき、ドス黒い肉棒の表面にチュッチュとキスをする。

しばらくそうしてから、キスをして満足したのか、さっきまでの蓮華やシャオのように舌を伸ばして男のモノを舐め始めた。

男のモノの先端からダラダラと先走りの液が溢れ出し、それが幹を伝って零れていく。それを雪蓮は、舌を伸ばしてペロリと舐めとっていく。

 

「むちゅっ、ちゅっ、ちゅむむ……れろれろ♥ あはっ、れろれろ……ちゅむむ、ちゅぷ……ちゅ、ちゅば……れろろろろ♥」

 

生臭いはずの男の体液を舐めとって、雪蓮はうっとりとして積極的に舐めしゃぶり、男の肉柱を舐め回している。

唇を大きく開いて先端を咥えると、そのまま呑み込んでいく。巨大な黒い柱が俺の仕える主の口内へズブズブと没していく。

雪蓮は目を細めて自分の口を犯す肉棒の感触を楽しんでいるように見えた。

皮肉なことにそんな横顔であっても、それはとてつもなく美しかった。

そして咥えられるだけ咥え込んむと顔を止めて、頬を窪めてジュルジュルと音を立てて吸い立てる。その頬の部分が動いているように見えるのは、中で舌を活発に使っているんだろう。

 

「ちゅむ、ちゅむむっ♥ ちゅぶぶぶ……れろれろぉ……ぢゅぶぶ……ちゅむっ、ちゅぶぶっ♥」

 

指を巧みに使って男のモノをあやしながらしばらくそうしていると、今度は逆にゆっくりと口の中から抜いていく。唇を締め付けて摩擦を増やしつつ、巨大な肉竿の全体を刺激している。時折ピンク色の舌が男のモノを舐め回しているのが見える。

 

「ちゅばっ♥ ちゅっ、ちゅっ♥ れろれろ……ちゅば、フフフ、あなたのオチンポから蓮華とシャオの味がするわぁ♥ んちゅ、じゅぶぶ……」

 

そんなことを言いながら、雪蓮は舌を伸ばして、裏筋の辺りをチロチロと舐めてから、再び唇を広げると、亀頭を咥え込む。しかし今度は呑み込まずに、そのまま首を左右に揺すってカリ首の周りを唇で刺激する。

 

「お姉さま、そろそろ、私たちも参加させてくださいな♥」

 

蓮華が、左から雪蓮と男のモノを挟んで相対する。

雪蓮の手に自分の手を重ねるように蓮華も男のモノを握りしめ、左から舌を伸ばして舐め上げる。先端を雪蓮に譲って、太い竿をねちっこく舐めていく。

 

「シャオも、シャオも♥」

 

シャオが男の股間に顔を埋め、蓮華が舐めている根元のさらに下を、袋や鼠蹊部に顔を埋めている。

 

「いいわよ。いっぱいいじめちゃいましょう♥」

 

「はい。あなたさま、孫家の女の味をたっぷりとご堪能くださいな♥」

 

「いぃっぱい、楽しませてあげるからね♥」

 

美人三姉妹はそう言って一本の男のモノに群がっていく。右から雪蓮が先端を咥え込み、左から蓮華が竿に吸い付き、下にはシャオが顔を埋めて奉仕を行っている。

 

「ちゅ、ちゅぶぶ……んふぅん♥ ちゅっ、ちゅむむ……んちゅっ、ちゅむっ、ちゅぶぶ♥ ちゅっ、ちゅずず……」

 

「れぇろっ♥ ちゅっ、ちゅぅ……れろれろ……ちゅぷ、ちゅむむ……あはぁ♥ ちゅぶちゅぶ……んちゅぅ……ちゅぶぶ♥」

 

「ちゅちゅぅ……れろれろ、あむっ、ちゅぅ……ンフフ♥ ちゅぶ、ちゅぶぶぶっ、れろれろ……」

 

仕えている家の当主たちが、目の前で男のモノに夢中になって奉仕している。

 

「ククク……ずいぶんと静かになったな。三人が自分以外の男に奉仕しているのが、そんなに衝撃だったか?」

 

緩やかに俺の息子をしごいていた華雄が、俺の様子を面白そうに見ていた。

 

「んンン♥ 私も、私も咥えたい……」

 

欲情に染めながら、華雄がペロリと自分の唇を舐める。その表情は淫猥なことこの上なく、普段見せる武人な美女がこんなにも淫蕩だったのだと思うほどだ。

射精には至らない刺激に悶える俺を放って、寝台の上の四人は盛り上がっていく。

 

「あぁん♥ 今日もすごい……」

 

「ええ、本当に……惚れ惚れするほど逞しい♥』

 

「もっともっと、ご奉仕してあげたいのぉ♥」

 

三姉妹の声と淫らな水音が、部屋に響く。彼女たちは濃厚な奉仕をしながら、男の逞しさや大きさを褒めちぎる。

 

「雪蓮…」

 

男が初めて声を出した。名前を呼ばれた雪蓮が顔を上げると、男は指で自分の方に来いと招く。雪蓮は嬉しそうに男のモノに奉仕するのを中断して男の腕の中に納まる。レオタードに包まれた魅惑のボディが男の腕に抱かれる雪蓮は、うっとりした表情で甘えるようにすがりつく。

雪蓮が抜けて空いた場所を蓮華とシャオが奪い合うようにして奉仕を続ける。

雪蓮は自分から首に手を回し、その唇を男のそれに重ねると、夢中になって息を飲むようなディープキスを交わしている。二人が舌を大胆に絡めあっているのが、はっきりと見えた。

 

「んっ、ちゅっ、れる♥ はぁん……んふぅ♥」

 

誰よりも前に立ち、強く、勇ましく、それでいて優しく、美しい自慢の王が、全身で媚態を示し、男と長い長いキスを交わしている。

ようやく唇を離すと、雪蓮と男はまるで愛し合う男女のように見つめ合い、再び二人はキスを交わす。

今度は男が雪蓮の胸を揉み、雪蓮も男の逞しい胸に細い指を這わせる。本当に愛し合う恋人同士のようなその光景に、俺はもはや発する言葉もなかった。

 

「あ、ああぁっ♥ あはぁ……あ、ああぁン……あひあああぁ♥♥♥ あふっ、んひいぃ……あ、ああぁん♥」

 

雪蓮の悦楽の声が部屋に響く。

 

「あぁ……もうダメぇ……あっ、ああっ、あああぁんっ♥ もう、もう我慢できないぃ……お願いぃっ、入れてぇっ♥ チンポはめてえっ♥」

 

奉仕していたシャオが、長女と愛撫し合う男に縋りつき、おねだりをする。身体をくねらせいやらしい表情で、誘っている。

男の首筋を舐め回しながら、セクシーなレオタードに包まれた身体をくねらせ擦り付けるようにしている。

 

「雪蓮、蓮華、放れろ」

 

「えへへ、シャオがいっちばぁん♥」

 

「だ、だったら、あなたさま、二番は私に!」

 

「なら、私が三番目ね」

 

姉たちが離れると、嬉しそうにシャオが男に抱き着いて宣言すると、蓮華が身を乗り出して次を名乗り出た。そんな妹たちをほほえましそうに見ながら、雪蓮も自分の番を宣言する。

男が何かシャオにささやくと、シャオは大きくうなずいて、俺に対面するように、男と背面座位の体勢になった。

 

「おい」

 

華雄の声にそちらを向くと、華雄がおもむろに、下の服を脱いだ。

 

「むぐっ!?」

 

パンツをはいていなかったらしい華雄は、俺に何もつけていない下半身を晒していた。

まさか、このままセックスさせてもらえるのか? なんて一瞬考えてしまったが、すぐに華雄が身に着けたモノを見て、俺の背筋が凍りついた。

ペニバンだった。

華雄は縛られたままの俺を軽々と持ち上げると、穴にそれを押し当てた。

 

「向こうと同時についてやる♡」

 

その言葉に前を向くと、シャオが蕩けた顔で男のモノを掴んで自分の股間に擦り付けていた。雪蓮の手で、レオタードの股間部分が破かれると、男のモノを掴んでいるのとは逆の手で幼いそこに開いて男のモノを押し当てた。

 

「いくね、いっちゃうからね♥ あぐぐうっ、あああっ♥ ひっ、はひいっ♥ んひいいいぃ……ああぁん♥ あっ、あひいいいいいいいいい♥♥♥」

 

「むぐうううううううううううううっ!!」

 

圧倒的な衝撃が尻から脳天へと駆け抜け、息子から射精じゃない別のモノがほとばしった。

 

「あらら、三刀ったら、入れられただけでいっちゃったんだぁ♡」

 

「シャオだって耐えたというのに、情けない……」

 

俺の方を見ていたらしい雪蓮はおかしそうに、蓮華は蔑むようにこちらを見てくる。

シャオの腰が淫らにゆっくりと動くと、それに合わせて、華雄も俺を揺らし始めた。

男の手がシャオのなだらかな胸を後ろから両手で掴み、揉みしだくと、華雄も俺の胸に手を伸ばして、乳首責めを始めた。

 

「あうぅ……あひいいいっ♥ おっぱい、いいのぉ……あっ、あふぅ……はうぅん♥ ああぁん、いいぃ……」

 

「むふうううううううっ」

 

シャオは、胸を掴む男の両手に自分の両手を重ねると、一緒に自分の胸をまさぐる。

 

「あん、あぁん、もっと、モミモミしてぇ……はふぅっ♥ あひあああぁ……シャオのおっぱいおっきくなるように……ああぁん♥ はひいいいいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

普段のおてんばな顔ではなくて、女の顔で、シャオは吐息をもらす。

シャオを突き上げる男に左右から、雪蓮と蓮華が抱き着いて、その豊かな胸を押し付ける。

 

「ふぎいいいいいいいっ」

 

そんな姿を見せつけられながら、俺は、華雄に突き上げられ、シャオに開発された乳首を刺激され、気が狂いそうな快楽に翻弄されていた。

シャオが小さなお尻を揺らし、男へと快楽を送り、男がそれに答えるようにシャオを突き上げる。

 

「あっ、ああンっ、ああああぁンっ、♥♥♥ すごい……あっ、すごい、すごいぃ……あっ、あひゃあああああああ♥♥♥」

 

シャオの声を聴いているだけで、興奮の度合いが一気に上がっていく。

 

「はっ、はふんっ♥ あううぅ……あっ、い、いいっ……気持ちいいのぉ……あひいいいいいいいいいっ♥♥♥」

 

男の突き上げにシャオは、凄く乱れていた。

 

「んあああああっ♥♥♥ あっ、あああぁンっ♥ や、やあああぁ……イっちゃう、イっちゃうのぉっ♥」

 

男の小刻みな動きが、シャオを追い詰めていく。

 

「あひああああ♥♥♥ い、いい、イっちゃうっ! イっくううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥」

 

シャオは、絶頂を極めながら、大きく体を仰け反らし、崩れ落ちるように前に倒れそうになった。

男の腕が、倒れそうになったシャオの細腰を力強く自分の方へと引き寄せた。

 

「ひぎいいいいいいいいいいいいっ♥♥♥♥♥♥」

 

「「シャオ!?」」

 

その瞬間、シャオはとても大丈夫とは思えない叫び声を上げた。

雪蓮も蓮華も男から離れてシャオの方へ身を寄せる。

 

「は、入っちゃった……あ、あああああぁ……オチンポ、入らない奥まで入っちゃった……あああ……こ、こんにゃにょ……しゅごしゅぎりゅりょぉ♥」

 

アヘ顔を晒して、ビクンビクン震えながら報告するシャオ。

まさか、子宮に男のモノが入ったっていうのか?

とても信じられないけど、シャオの姿に、雪蓮と蓮華、俺を突き上げている華雄まで、喉を鳴らした。

 

「にぇ、にぇえ、にゃんちゃん……こ、こにょみゃみゃ、しちぇぇ……こ、こにょ、みゃみゃ……ンあああ♥、お、おきゃしちぇぇ♥」

 

「シャオっ」

 

男が、シャオの腰を抱えなおし、ピストンを再開させた。

 

「あうっ♥ うっ、うぐうっ、ひぐううぅ……あ、あ、あああああっ♥♥♥ うぎううぅっ、んあああああああああ♥♥♥」

 

「ぐぎいいいいいいいいっ」

 

とても人に見せられない顔で喘ぐシャオに、圧倒されながら、俺も華雄にラストスパートと言わんばかりに前立腺を擦り上げられ、絶叫を上げた。

 

「ンあああああ♥♥♥ い、いっぢゃうっ♥ いぎゅ、いぎゅにょぉ♥ お、おほおおおおおおお♥♥♥ い、い、いぎゅ、いぎゅうううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」

 

「出すぞっ」

 

「来ちぇ、来ちぇ♥ あああああああああああっ♥♥♥ い、いぎゅ、いぎゅっ! いっ、きひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

「ふぎいいいいいいいいいいいいいいっ!!!!」

 

シャオは、白目を剥いて絶叫し、その小さな体が、まるで何かの発作のように、断続的に痙攣する。

男とシャオの接合部から白濁液があふれ出る。

俺も、ドライオーガズムに追い込まれ、メスイキした。

 

「あ……あああ……あ……ああ……あああぁ♥」

 

「すごかったわね……」

 

「ええ、あなたさま、まだ、できますよね?」

 

「ああ」

 

寝台に倒れ伏したシャオを雪蓮が優しく介抱する横で、シャオの愛液と男の精液で汚れた男のモノを蓮華が口で咥え込んで清める。

 

「んじゅ、じゅぽっ♥ さぁ、次は、私の番……」

 

意気込む蓮華に男が何かを告げると、蓮華は俺の方をちらっと見てから、男の方へ向き直った。

 

「ええ、まかせて♥」

 

蓮華は、寝そべった男の上に対面するように跨ると、自分のレオタードの股間部分を破いて露わになったアソコを男のモノへと、少しづつ腰をおろしていく。

 

「はうぅ、あはあぁ♥ あなたさまのオチンポ、入ってくるぅ♥ んあああああぁ♥♥♥」

 

瞳から快楽の涙をにじませながら、蓮華はむっちりとしたお尻を男の上に落としていく。

 

「ああぁん、はふぅ、いい……オチンポ、お腹の中でビクビクしてぇ……あ、あううっ、うくぅ……あん、あああぁん♥ あふぅ……はううっ、あはぁっ♥ あっ、あぁん……」

 

寝台の上で蓮華のグラマラスな体がまるで腰をこねるように小刻みに上下に動き出す。

それに合わせて、魅惑のヒップが揺れ動く。

 

「十分休めたな。続きだ♡」

 

「むぐっ、むふううううっ!」

 

再び華雄が動き出した。

ズルズルと引き抜かれ、前立腺を刺激され、挿入されては腸を突かれて刺激され、滅茶苦茶に掻き回されて、俺は度の過ぎた快感という苦痛を味わされる。

 

「あ、あぁっ、あン♥ あひぃ……い、いいのぉ……いやぁン♥ ふひぃ……あっ、あくぅ、くひいいいいぃ♥♥♥」

 

そんな俺の目の前で、男の胸に両手をつくと身体を支え動き回る。その度に両腕に挟まれた豊満なバストがゆさゆさとゆれているのが、背後からでも、見えた。

 

「ん、ああンっ、あなたさまぁ、おっぱい触ってくださいぃ……あっ、ああぁン♥ つよいのぉ♥」

 

蓮華が、くねくねと腰を動かして男のモノで自分の中をかきまわし、肩ひもを下ろして、胸をあらわにすると、男の腕を取って、たぷんたぷんと跳ねる自分のバストに導いた。

 

「あ、ああああぁ♥♥♥ もっと、もっと触ってぇ♥ あっ、あっ、ああぁん……ひあああああっ♥♥♥」

 

男の手が、蓮華のつきだされたバストを揉みまくっている。

髪を乱して上下に激しく動きながら、蓮華自身も男の手の上から自分の胸を揉みしだく。

 

「あ、あああああぁ……あなたさまっ♥ い、いいいぃ……ンああああっ♥ あン、ひあああっ♥♥♥ あっ、あひいいぃ……ああっ、すごいのぉ……あはぁ♥ あぐっ、あうううぅ……はっ、はひっ、ああああぁっ、お、おかしくなるぅ♥」

 

喘ぐ蓮華の大きなお尻の割れ目から、何度も何度も出入りを繰り返す男のモノが見え隠れしている。

 

「あひいいいっ♥ だめぇ、乳首にひねっちゃぁ……ああぁン♥ ああああああぁ……あううっ、ひゃ、きひいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

蓮華が、今まで以上に腰を振りたてる。

髪が激しく上下にゆれ、ワンテンポ遅れてボリュームたっぷりのお尻がムニムニと淫らなダンスを踊る。

 

「ねぇ、あなたぁ、蓮華のおっぱいモミモミしながら、私のおっぱいも吸ってぇ♥」

 

雪蓮が、我慢できないと言わんばかりに、男の顔に自分の胸を押し当てた。

 

「ひううぅ……あ、あああああぁ……あっ、あん……んひいっ♥ 今、私の番ン、邪魔しないでぇ……あっ、あああぁンっ♥♥♥」

 

「あうっ、あ、あはあぁ……楽しんでもらえているんだから、いいじゃないっ♥ ああああっ、おっぱい、チュウチュウされるのイイ♥ あはっ、あふぅ……んああああああああっ♥♥♥」

 

蓮華の腰がぐいっと全体重をかけて根元まで男のモノを咥えこんで、お尻を躍らせる。

 

「あっ、ああっ、あふんっ♥ んくっ、あん……あ、あぁん♥ ん、んうっ、うくあああぁ……気持ちいい? あなたさまぁ、私のオマンコ、キモチイイ? あっ、あふ、はふン♥ あっ、んああああぁ……あはぁ……あ、ああぁん……あは、やあああぁ♥」

 

蓮華が、雪蓮じゃなくて自分に集中しろと言いたげに腰をひねり、上下左右に腰を振りたぐったかと思えば、ぴったり座り込み円を描いて動き回る。

艶かしく動き回るお尻に俺は、華雄による快楽に晒されながらも、釘付けになっていた。

 

「うっ、うあっ、あっ、あひいいいいい♥♥♥ あああ、イっちゃうぅ……あっあっあっ♥ あ、オチンポ、ビクンビクンしてきたああっ、ひゃううぅ♥ わ、私の中で好きなだけ出してぇ♥」

 

蓮華がまるで文字をかくようにお尻を振り、男のモノをアソコで愛撫する。

 

「んあああああっ♥ あひぃ、イ、イキそうっ♥ イキそうなのぉ……あ、ああああああっ♥♥♥ んぐううっ、あぅ、あっ、んひぃ♥ わ、私だけイっちゃうのぉ……んっ、ひいいいいいいい♥♥♥ あっ、あああっ、あひ、もうダメぇ……イくっ、あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥」

 

蓮華は激しい絶頂を迎えながらも、身体を上下に動かし豊満な胸をたぷたぷとゆすり、肉を打つ音が響くほど大きなお尻を男の腰にぶつけて、男を絶頂に導こうと淫らに踊る。

その腰を突然、男が掴むと、下から思い切り突き上げた。

 

「ああああああああああ♥♥♥ ダ、ダメええぇ……イク♥ イクイクイク♥ あっ、あひぃ……イ、イクの止まらないぃ♥ ああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥ あへぇ……イク、イってるのおおぉ♥ またイっちゃうっ、あん、あああぁんっ♥ ンあああああああ♥♥♥ 来て、来てえぇ♥ 蓮華の淫乱マンコに、あなたさまの注ぎ込んでえぇ♥ 欲しいっ、欲しいのぉ♥ ああああああああああ♥♥♥ すごいぃ♥ ドピュドピュって、すごい出てるうぅ……あっ、ああああああ♥♥♥ イ、イっグうううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」

 

「ほら、貴様もイケ♡」

 

「うぐうううううううううううううううっ!!」

 

蓮華の絶頂するさまを見せられながら、華雄に突き上げられて俺は再び、メスイキし、潮吹きしてしまった。

 

「ふぅふぅ……」

 

「なんだ? もうへばったのか? 向こうを見てみろ、もう、三戦目だぞ」

 

蓮華を寝台に下ろした男の股間に顔を埋めるようにして、雪蓮はためらうことなく、それを咥えて舐めしゃぶる。

 

「あむぅ……んむっ、んふうっ、ちゅぶぶっ♥ 美味しい……あっ、あぁん……ちゅぶ、ちゅぶぶぶっ♥」

 

ずぶずぶと亀頭を口内に出し入れしながら、右手でシコシコと竿を擦りたて、左手でやわやわと陰嚢を揉む。顔を前後に動かすたびに、三姉妹の中で一番大きい胸が重そうにゆさゆさと揺れる。

雪蓮は、淫蕩に笑うとレオタードの胸元を破き、形の良い豊満な胸をあらわにすると、ヌルヌルになった男のモノを肉の谷間に挟み込み、両側から手を使って巧みにしごき始めた。

うっとりした表情で自分を見つめながら、風俗嬢のような卑猥な奉仕をする王の姿に俺は、興奮してしまっていた。

 

「んちゅっ、ちゅぷ……れろれろ……んむっ♥ ちゅぶっ、ちゅぶぶっ、ちゅぱっ♥」

 

雪蓮の胸でも、包み切れずにつきだされたモノを口に含むと、胸でしごき立てながら巧みに吸う。

 

「フフフ♥ そろそろ、私も気持ちよくさせてもらおっかな♥」

 

にんまりと笑うと雪蓮は、自分のレオタードを破いてアソコを晒すと、体を上下に揺すり、男のモノをアソコに食い込ませた。

 

「んっ、あうぅ……んく、んン……蓮華とシャオにあんなに出したのに、まだ、こんなにビンビン……あ、あンっ、あはあぁ……」

 

アソコに男のモノを擦り付けながら、雪蓮が甘い吐息を吐く。

そして、自分のアソコに、男のモノの先端部分を導く。

雪蓮の中に亀頭部分が消えたところで、雪蓮が一気に腰を下ろした。

 

「ひぐうううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」

 

雪蓮が、入れただけで、そのしなやかな体を弓なりにそらし、全身を震わせた。

 

「うわぁ、お姉さま、凄いことするなぁ」

 

「あ、あううぅ……ん、んああぁ♥ ずっと待ってて、我慢できなかったのぉ……んふぅ♥ オマンコ、あン、あなたが入ってきて、あああぁ……喜んでるうぅ……あああぁン♥♥♥」

 

震える唇から漏れる声は、媚びる響きを帯びていた。

雪蓮と目が合った。

にやぁっと、悪だくみしているネコを思わせるような笑みを浮かべた。

 

「華雄、アン、三刀の右手だけ自由にしてあげて……ンンン♥ どうせ、抵抗なんてできないんだから」

 

「ム? まぁ、こんな貧弱な男、抵抗したところで、どうということはないが」

 

華雄が後ろでごそごそと何かすると、右腕が自由になった。

 

「ねぇ、三刀、せっかく手を自由にしてあげたんだから、その手で、オチンチン握って、シコシコって、おなにぃしなさい」

 

「っ!?」

 

一瞬、何を言っているのかわからなかった。

でも、そんな俺の意思とは関係なく、俺の右手は王の命令通りに自分の息子を掴んで上下にしごき始めていた。

 

「うわぁ、ホントに始めたぁ♡」

 

「まさか、ここまでとはなぁ♡」

 

「私に突かれてさらに自分でもしごくとは、どこまでも変態だな♡」

 

雪蓮どころか、蓮華たちにまで見られながら、俺は、自慰を続けるしかなかった。

 

「蓮華、小蓮」

 

男に呼ばれた二人が喜々として、男のそばに行くと、男に何かささやかされると、こちらを見て、さっきの雪蓮みたいな笑みを浮かべた。

そして、二人は寝台を降りると、俺の隣に立って俺に身を寄せてきた。

香り立つ発情した女の匂いに、嫌が応にも興奮度は高まった。

 

「んくぅ……あ、あん♥ ああああぁ……あうぅン……んはああああああぁ♥♥♥」

 

雪蓮が、背面座位の姿勢で、動き始めた。

それに合わせて、蓮華とシャオが囁き始めた。

 

「見てみて、お姉さまったら、おっぱいぶるんぶるん振ってる♡」

 

「なんていやらしい腰使いなんだ♡ きっと、私たちが知らないところで、あのオチンポを何度もオマンコで咥え込んでいるんだな♡」

 

左右から熱い吐息と共に放たれる。実況に俺の手が無意識のうちに早くなる。

 

「あっ、んあ、あふんっ♥ あああ、ダメぇ……あ、あっ、ひうううぅ♥」

 

「ふぅふぅ!」

 

「クスクス、三刀ったら、そんなに鼻息荒くして、おなにぃするなんて、気持ち悪いぞ♡」

 

「きっと、お姉さまのしてるの見て、自分が相手になってる妄想しているんでしょ?」

 

「貴様程度の者で、あの方に慣れ切った孫策が、満足できるわけがないが、な♡」

 

「むぐうううううっ!!」

 

華雄の強烈な突き上げで、強制的に射精させられた。

 

「うっす、それに少な」

 

「貧相なオチンチンじゃ、この程度みたいね」

 

俺の射精を見ていた二人から辛辣な感想を言われた。

 

「ひああぁ、あはぁ♥ な、なぁに、もう出しちゃったの? んあぁ、また、シコシコしなさい♡ はひぃっ♥」

 

雪蓮の命令で手がまた、動き始める。

俺に命令した雪蓮が、男に耳を舌で舐められた。

 

「ひやああっ、あふぅ……あああ、ダメぇ……はっ、はふっ、んああ、あひいいいいい♥♥♥」

 

甘い声を漏らしながら、雪蓮はクネクネと腰を動かし続ける。

男の手が雪蓮の背後から伸びてきて、淫らに揺れる双乳を両手で捏ね回した。

 

「んくっ、んあぅ……あっ、あぁン♥ あはぁ、あっ、あうううぅ……おっぱい、き、気持ちイイぃ♥」

 

「お姉さまの乳首、ビンビンだ……」

 

「シャオもあれくらい大きくなれるといいなぁ」

 

男の手で形を変える雪蓮の胸に俺だけじゃなくて、蓮華たちまで魅了されていた。

 

「あっ、うああっ♥ あひ、ひいいぃ……あ、ああっ、わ、私、おかしくなっちゃぁ……あっ、あはあああああああっ♥♥♥」

 

男が、雪蓮の胸の先端を、引っ掻くように刺激する。

 

「あひっ、んひいいいぃっ♥♥♥ あああっ、ダ、ダメっ、乳首ダメぇ♥ あ、あああああああっ♥」

 

豊かな乳房の中心部分に直接触れられて、雪蓮が激しく体をくねらせる。

 

「あんなにいやらしく腰振って、オマンコでオチンポぐちゅぐちゅにしごいてる♡」

 

「おまえのオチンチンじゃ、入れたことさえ気が付かないんじゃないか♡」

 

「う、うぐうううううっ」

 

俺は、実況と罵倒を聞かされながら、鼻息を荒く息子をしごく。

男が、本格的に腰を使い始めた。

 

「ひぐうっ♥ あああっ、そ、そんなにされたらぁ♥ あっ、あひいいい♥♥♥ オ、オチンポにぃ、お腹貫かれちゃうう♥ くひいいいい♥♥♥」

 

男の腰の動きのあまりの激しさに、雪蓮が、甘い悲鳴を上げる。

 

「あんなにガンガン、オマンコの奥突かれるの、すんごく気持ちいいんだよねぇ♡」

 

「ンン♥ だめぇ、あんな激しいの見せられたら、オマンコ疼いてきちゃう♡」

 

「んごおおおっ!!」

 

耳に吹きかけられる吐息が一層に熱いモノに変わり、華雄の動きが激しくなって目の奥で火花が散る。

そんな俺に構わず、男はさらにピストンを速めるのに合わせて、俺も右腕をより早くした。

 

「んあああああああああッ♥♥♥ あンっ、あああぁンっ、んぐうっさ、あ、あひああああああああッ♥♥♥」

 

男の動きに応えるように雪蓮は男の膝に手をつくと、腰の動きを激しくする。

 

「んひいいいっ♥ あっ、あへええええっ♥ ヘ、ヘンになるぅ……あふぅン♥ ああああっ、あはああああああ♥♥♥」

 

「お姉さまのマン汁でヌルヌルになったオチンポが、すごい勢いでオマンコに出入してる♡ いいなぁ♥」

 

「オマンコだけじゃなくて、お尻まで疼いてきちゃったぁ♡」

 

「うっ、うくぅ♥ あ、あひいいいぃっ♥ み、見られながらするの、凄く感じちゃううぅ……もっと、もっと見てぇっ♥ ンあああああっ、あひ、んひいいいいいいっ♥♥♥」

 

雪蓮が、俺の知っている表情のどれとも違う。蜂蜜のように甘く快楽に蕩けた俺の知らない表情で、羞恥の叫びを上げ、その腰は、なおも淫らに動いていた。

 

「んうっ♥ オチンポ、ビクンビクンしてきた。出ちゃうんだ、お姉さまのオマンコの中に出しちゃうんだぁ♡」

 

「あの濃くて、ドロドロで、熱いのが、お姉さまの中に……んあっ♥ 羨ましい♡」

 

横を見なくても分かる。蓮華もシャオもオナニーしながら、雪蓮のセックスを見ている。

そして、男が雪蓮の巨乳を、握り潰さんばかりに指を食い込ませた。

 

「くひいいいいいいいっ♥♥♥ おっ、おひぃ♥ いぐううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」

 

部屋中に響くような絶叫を放ち、雪蓮が、背中を反り返らせる。

 

「ぐ、ぐむうううううううううっ!!」

 

お尻を攻められて高まった快楽と、息子をしごいて高まった快楽がまじりあって、今日一番の強烈な絶頂に達して、俺は大量の精液をはなった。

 

「ひあああああ♥♥♥ あっ、あひぃ……また、またいっちゃううっ♥ あっ、あへええっ、ンあああああああああああああああああああああああああああああああっ♥♥♥♥♥♥♥」

 

俺が達したことに誰も気づかず、雪蓮たちのセックスに魅入られていた。

 

「す、すごい、ドピュドピュされながら、突かれてる……」

 

「あ、あんなことされたら、私、こわれてる……でも、壊してほしい♥」

 

「羨ましい……」

 

「もごおおおおおおおおっ」

 

俺の様子なんて無視して華雄に、事務的に突き上げられ、強制的にメスイキさせられる。

 

「あひいいいいいいっ♥♥♥ あン、あひぃン♥ ダメぇ……こ、これ以上されたら、ダメになるううぅ♥ あ、あはあああああ♥♥♥ お、おか、おかしくぅ、いっきゅううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

知性も気品もまるで感じられない、だらしのないアヘ顔を晒しながら、雪蓮は、ぐったりと下半身でつながったまま、男の胸にもたれかかった。

 

「あれ? 三刀、何時イったの? 全然気が付かなかった」

 

「というよりも、もうほとんど意識ないんじゃないか?」

 

「む、閣下の方に夢中になっていて、忘れていた」

 

そんな声を聴きながら、俺の意識は暗転した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ぁ」

 

気だるい体を起こすと、そこは、いつもの部屋だった。

ゆっくりと起き上がって周囲を見回すと、いつも通りの置手紙があった。

 

『まったく出すだけ出して、寝てしまうのは、

 けっして褒められたものではないと思うぞ。

 お前も男なら、もう少しシャキッとしろ。 蓮華』

 

気だるいからだを押して、部屋を出て食事を済ませ、雪蓮に会いに行くと、中から楽しそうな話声が聞こえてきた。

中を覗くと、雪蓮と冥琳と穏に亞莎が、楽しそうに話しているのが見えた。

その中に紀霊の姿があることに気が付いた時、俺は何故か、勃起していた。

 

 

 

 

 

 




これにて、この章も終了です。
東郷sideの雪蓮のプレイをどこに持ってくるかについて結構悩みました。
あと、蓮華に関しては、もう少し下品にして紀霊と駅弁でしている最中に、東郷の顔面におならさせようかとも考えていたのですが、それはさすがにやりすぎだと思いとどまりました。
小蓮に関しては、特にないですが、彼女が登場する回(紀霊といたす時)では、必ず、一度or複数回、PCのデータが消えるので、何も起こらないことを切に願っておりました。
当初は、華雄も三姉妹側に加わって5Pにしようかと思っていたのですが、それだとひとりポツンと残る東郷がかわいそうだと思い、華雄は東郷側にしました。

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