<明命side>
今日は待ちに待った主さまと二人っきりでのお楽しみの日♥
たまたま、休みが重なったので、一緒に過ごしたいとお願いしたら、構わないというお返事をいただきました。
他の人が、自分も混ぜてほしいとか言っていらっしゃいましたが、聞こえなかったふりをしました。だって、主さまと二人っきりなのは、凄く久しぶりだったのですから!
今、私はお猫さま手袋とお猫さま靴、オッパイの部分とオマンコとお尻に穴ありのれおたぁど、お猫さまの耳を頭に装着してお猫さまの尻尾をお尻に挿入したお猫さまの格好をしています。今日は、黒色に統一しています。
「にゃぁ♥」
私は、椅子に座る主さまの元へお猫さまのように鳴きながら四つん這いで近づいて主さまのお膝の上に頭を乗せて甘えると、主さまは読んでいたモノから目を離して私の方を向くと、優しく頭を撫でてくれました。
「ふにゃぁ……」
さっきは、主さまの気を引きたくてお猫さまの鳴きまねをしましたが、今度の鳴きまねは無意識のうちに出してしまいました。
「明命は甘えん坊だな。急ぎ確認しないといけないモノだったが、悪かったな」
そう言うと、主さまは報告書を机に置き、私を抱き上げて膝に乗せて抱きかかえると、首をくすぐる。
「ごろにゃぁン♥ んちゅっ♥」
主さまの首に口づけをして舌を這わせます。
主さまの腕が、私の肩と膝の下に入り込んで、私を横抱きに抱き上げました。そして、そのまま、寝台へと運んでいきます。
私を寝台に乗せると、主さまが顔を寄せてきました。私も、主さまの方を向いて、目を閉じて自分から最後の距離を縮める。
「ん……ちゅ♥ んん……ちゅむ♥」
舌と舌とが淫らに絡み合う。私は、積極的に主さまの舌を吸うと、負けじと主さまも私の舌を吸い、唇をついばむ。たっぷりと唾液を交換してから、私たちは唇を離しました。
「んはあぁ♥ 主さまぁ……私、凄く興奮しちゃってます♥」
そう言いながら、私は、主さまの体にしなだれかかりました。その際に、手を服の上から主さまのオチンポさまを包み込むようにする。
「はぁうぅ♥ 主さまのオチンポさま、かたぁぃ♥」
私は、さらに主さまに体を預けると、主さまが寝台に仰向けになり、私がそれに重なる。
私は、主さまの服をはだけさせると、胸に口づけして、舌を這わせる。
あっ、今の自分が凄くお猫さまっぽいと思いました。
ちろちろと乳首を舐められて、主さまが少しくすぐったそうにしていますが、私を払いのけるようなことはしませんでした。
「ちゅっ、ちゅっ、ちゅむっ♥ んにゃぁ……」
乳首を口に含み、ちゅぱちゅぱとワザと音をたてて吸っていると、主さまが、下から私の乳房に手の平を重ねて、反撃してきました。
「あ、はふぅン♥ にゃぁン♥」
やわやわと胸を揉まれて、私はこらえきれずに声を上げてしまいました。
主さまは、片手で私の背中をまさぐりながら、もう片方の手でもって交互に私のおっぱいを揉みしだきます。
「あひっ、あぁん、にゃぁ……あふぅン♥ ああぁ……主さまぁ、気持ちいいですぅ♥」
甘い喘ぎを漏らしながら、私は主さまの服を脱がしていく。主さまも腰を上げて協力してくれました。
主さまの服を脱がすと、再びの主さまのオチンポさまをいじり始めます。
ぷにぷにの肉球付き手袋で、オチンポさまを刺激します。
オチンポさまからあふれ出したお汁が、手袋を濡らしながら、さらにご立派な姿を現します。
「はにゃぁン♥ 主さまのオチンポさま、また大きくなりましたぁ……すごいです♥」
そう言いながら、私は自分の足で、主さまの太腿をぎゅっと挟んで、主さまの足に自分のオマンコをこすりつけるように、お尻を小刻みに動かす。
「あはっ、はう、んあああっ、あはぁン♥ 主さまのオチンポさま、すごく美味しそうです♥ はうぅ……ゴツゴツしてますぅ……」
私は、あふれてくる涎に、ちろりと舌なめずりした。私は手を上下に動かして、主さまのオチンポさまをシコシコと扱く。たちまち鈴口からお汁が溢れて、オチンポさまと、私の手袋をさらにぐっしょりと淫猥に濡らしていく。
「ビキビキです……中に、鉄の芯が入ってるみたい……」
「明命、俺の顔の上に跨れ」
私の好きにさせていた主さまが、急に命令してきました。
私は、いったん手を止めて、命令通りにくるりと体の方向を変えて、逆さまに覆いかぶさり、膝で主さまの頭を挟むようにまたぐ。
きっと、主さまの目の前には、じっとりとだらしなく助平なお汁で濡れたオマンコが、ひくついているはずです。
「主さま、これでよろしいいいぃン♥♥♥」
私の言葉が終わらないうちに、主さまは、私のオマンコを舐めてくださいました。
そして、そのまま、激しい音を立てて、淫肉ごとお汁を啜られました。
「あはぁン……すっ、すごいっ♥ にゃううぅン♥♥♥ き、気持ちいいですぅ……あひいいン♥」
私は、主さまの腰にしがみついて、声を上げた。
「あっ、あああっ、あひっ♥ ああぁン……すごいぃ……主さまの舌、すごく気持ちいいですぅ……にゃううううううう♥♥♥」
力強く動めく舌にオマンコをえぐられ、お豆さんを転がされながら、私は背中を震わせて耐える。
「あっ、あああぁン♥ お、お返しです……はむっ♥」
私は、唇で、主さまのオチンポさまを咥え込む。
唇が、血管を浮かしたオチンポさまの表面を滑り、唾液で濡らしていく。
「ちゅむ、んむむ、はふぅん♥ はああぁ……おおきすぎて、お口に入り切りません……んンン♥ ちゅぶぶ、んぐ……ちゅむっ、ちゅちゅっ、ちゅううぅ……ちゅずずず♥♥♥」
主さまに興奮していただけるよう、卑猥に湿った音をたてながら、舌と唇を使って、オチンポさまを舐めしゃぶる。
主さまも、私のお尻に指を食い込ませながら、オマンコを貪る。
左右の肉襞を唇で甘く噛み、さらに、お尻に刺さっているお猫さましっぽを掴んで動かし始めた。
「ひゃううううっ♥♥♥ ンにゃあぁ……そ、それは、ダメですぅ……はひいいン♥」
たまらず、オチンポさまから口を離して、私は高い声を上げてしまった。
でも、主さまはそんな私に構う事なく、その舌でオマンコをほじくりながら、お猫さましっぽを動かして、私の変態的な快楽を掘り起こしていく。
「あン、はひいいいっ♥♥♥ にっ、にゃああぁ……ダメですぅ……オマンコとお尻一緒になんてぇ♥ ああぁン……あっ、あっあっ、あひあああああ♥♥♥」
余りの気持ち良さに、オチンポさまをおしゃぶりすることができないほどに激しく喘ぎながらも、なんとか手でオチンポさまを扱きたてます。
私たちは、まるで競い合うようにお互いを攻め立て、高まっていく。
主さまが、しっぽを弄りながら、オマンコを舐めつつ、指をオマンコに挿入してくちゅくちゅとかき回し始めました。
「にゃっ、にゃあああああああああっ♥♥♥ そ、それはっ、はんそくうううう……イ、イっ、イキます、イっちゃいますうううぅ♥ イっちゃうっ♥ あん、ああああああっ♥♥♥ イク、イクイクっ♥ いっくうううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」
私が達するのとほぼ同時に、私の手の中で主さまも絶頂ってしまわれました。
「あっ、ああああっ、あふ……あああン……お、おしりとオマンコでイかされちゃいましたぁ……あああン♥」
体を震わせながら、私は茫然と呟く。
主さまのオチンポさまは、溢れさせながらも、まだ固いままです。
「ふぅ……そうだ。明命」
「はひ?」
「よく聞け、おまえは……」
「ふにゃぁ……あれ?」
主さまにイかされて、いつのまにか寝てしまっていたようです。
「え? え、え?」
体を起こそうとしたけれど、手足が縛られていて、お尻を突き出すような体勢から動けません。
「主さま? 主さま!?」
怖くなって主さまを呼びますが、返事がありません。
その時、不意に気配がして振り返ると、黒い大きなお猫さまがいました。
お猫さまは、ゆっくりと、寝台に乗ると、私のお尻にお顔を寄せてむしゃぶりくつように舐め始めました。
「はうっ、あ、あああああぁ……だ、ダメです、お猫さまぁ……ひっ、ひいぃン♥ あン、あはあぁ……はひいいいぃ♥♥♥」
お猫さまは目の前に突き出された私のお尻を愛撫するようにねっとりと撫でまわしたり、舌を伸ばしてじゅぼじゅぼとオマンコを掻き回す。
「だめぇ、お猫さまぁ、そこは、主さまの、主さまだけの場所なんですぅ……あうぅ♥ だから……はぅ、ひあああっ♥」
必死にやめていただけるように声をかけますが、お猫さまはそれを無視して、オマンコを舐めあげました。
そして、私のお尻に前足を乗せました。お猫さまが私を犯そうとしている!
それに気がついて、私はあわてて、四つん這いの姿勢で逃げようとしましたが、手足は拘束されていて動けません。
「あふぅ……お願いです、お猫さまっ、それだけはご勘弁くださいっ、それは主さまだけのぉっ」
四つん這い姿勢のままの私に、お猫さまの体がのしかかっていく。
「お猫さまっ、そ、それだけは……私には主さまがぁ……ダメェエええええええ♥♥♥」
主さまの大きくなったオチンポさまが、肉を押し分け、ぬめったオマンコの中に生で挿入されていく。
「ああぁ……はっ、入ってる、私の中にぃ……ああああぁ、いやあああああぁ♥♥♥」
私は髪を振り乱して声をあげるが、体は主さまとの性交と同じくらい感じて、いやいやと叫びながらも、その四つん這いのお尻を捧げた姿勢を崩すことなく、お尻を突き出していた。
お尻の感触を楽しむようにしながら、お猫さまは腰を動かし始める。
お尻の肉を波うたせるようにパンパンとお猫さまの腰があたりだす。
「だめぇ、お願いですっ、ああぁ……そんな、主さま以外にこんなことされては……はあうううぅ♥ あひぃ、犯されてるぅ、主さま以外のぉ、それもお猫さまにぃ……あはぁン♥ お猫さまに犯されてるぅ♥」
ズンズンと、腰を獣の姿勢で犯されながら、私は何度も軽い絶頂を味わっていた。
膣の中に生で挿入されている。口ではいやだと叫んではいるが、生理的に不快なことは一つも無くて、まるで、主さまとしているような安心感さえあった。
主さまのお部屋に、むっとむせ返るような性の匂いが充満して、喘ぎ声とパンパンと激しく肉がぶつかり合う音が響き渡る。
そして、お猫さまはまさに「これで終いだ」とばかりに腰をはげしく小刻みに揺すりだした。それは、突きまわされている私が最も恐れていることが起ころうとしている前触れだと、わかってしまった。
「あああああぁ……それはぁ……それだけはぁ……あ、あぁん、あひいぃん♥ い、いやぁ……お願い……ゆ、許してください……あんあんっ、ゆ、許してっ♥」
私はガクガクと揺れて喘ぎながら必死の抵抗をしようとするが、すでに快楽で麻痺した身体は言うことを効かない。
小刻みに動いて私の最奥をつつき回したオチンポさまの動きがピタリととまり、お尻がしっかりと逃げないように固定した。
間違いなくお猫さまは私の膣中で出す気だ。
「いやあ♥ 出さないでくださいぃ……外に外にお願いしますっ、後生ですからぁ、中は、中だけはっ♥」
髪をみだして私は中で出されることから逃げようと、最後の抵抗とばかりに四つん這いで貫かれたまま、お尻を振って逃げようとする。
「ダメなのぉ……お猫さまのオチンポさま、ダメェ……ああぁっ、私、本当にダメなのにぃ……ううっ、許してくださいぃ……許してぇ……ああぁン♥ ああっ、あひいいいいいいいぃ♥♥♥ んあああぁ……イ、イク、イかされてしまいすぅっ♥」
しかし、お尻をがっちりと抑え込まれて、楔のように根本深くまでつながった姿勢のまま、お猫さまは痙攣するように身体をビクビクッとふるわせ、おもむろに私の中にアツいモノを放ち始めました。
「いやぁ、お願いぬいてぇ……んああああああっ♥♥♥ 熱い、熱いのぉ♥ あっ、あううううっ♥ ナカ、ナカでびゅるびゅるってぇ♥ ああぁん、イク、イク、イクうううぅっ♥♥♥ イ、イクうううううぅ♥♥♥♥♥♥ ひいいぃ♥ イ、イク、イクっ あああああぁ……イクの、イクの止まらないぃ♥ あああっ、主さま、許して、許してえ♥ お猫さまにイかされる、助平な明命をお許しくださいぃ♥ おあああああ……イ、イ、イ、イクううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥♥♥」
獣の格好で貫かれた私の奥にお猫さまの出したモノがゴブゴブと注入されていく。
お腹の中をたたく熱い塊に呆然とするも、すぐに慌てて、必死で腰を左右にふるけれど、お尻にめりこんだ前足がそれを許さない。
「はっ、放してください……早く掻き出さないと!」
でも、お猫さまはそれを無視して再び、腰を使い始めました。
「ひぃ…ま、まだ、するんですかぁ!?」
ガクンガクンとお尻を抱えられ、ズンズン腰をふって私のオマンコを後背位で犯し、貫かれる。
「あぐぅ、深いいぃ♥ おっ、おかしくなるぅ……あっ、あぁん……ダメぇ……あうぅン♥ きゃうっ♥ んにゃあぁ、ダメぇ……ああン、はあぁン♥」
そのあまりの激しさに、畳につっぷしていた私の上半身は前後にはげしく揺れ動き、押しつぶされひしゃげたおっぱいがこすれて揺れ動く。
「あひぃ、おっ奥に突いてぇ……んああああっ♥ あっ、あうぅんっ、あはあぁ……あっ、あううっ、あひいいいいぃ♥♥♥」
犯される体の振動に合わせて私の声が響く。
その背中にお猫さまがのりかかるように背中に覆いかぶさった。
その間も腰をふり、オマンコにズボズボっと、オチンポさまを抜き差しするのは怠らない。
「あっ、あうううぅ……ああぁん♥ あっ、ああぁン……あはあぁ、あうっ、あああぁン♥♥♥」
いつの間にか現れた二匹のお猫さまが、私と寝台の間に潜り込んで、私のおっぱいを四本の足で弄び、舌で乳首を転がす。
「はひいぃ、いやぁ、そんな激しくぅ♥」
私の喘ぎ声を無視しながら、お猫さまたちは腰をぶつけ、おっぱいを揉みしだき、うなじに歯をたてるように甘く噛み付く。
「あああああああっ♥♥♥ も、もうっ、もう私ぃ……あはああああ♥ ダメ、ダメっ、ダメえぇ♥ あひいいいいいいいぃぃぃッ♥♥♥ イキますっ、イキますうっ♥ イっちゃううっ♥ ああああっ、あへええっ♥♥♥ イクっ、イっちゃうぅううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥♥」
お猫さまに乗りかかれたまま、まさに発情した雌猫のように、私は喉をそらして声をあげて絶頂に達した。
でも、気をやってしまった私の上で、お猫さまは腰を振ることをやめない。
さらにおっぱいを弄ぶお猫さまたちも、ゆさゆさと揉みたて、大きくなった乳首をくりくりと舐めまわす。
汗をながし荒い息をつく私は、体中を襲う快楽の嵐にまた飲み込まれていく。
お猫さまは、私のうなじを舐めたり、噛んだりしながら、オマンコを犯しつづける。
「あううっ、うくっ、はううううっ♥♥♥ す、すごい……奥までぇ……あうっ、あっ、あはあああっ♥♥♥ ダメぇ、も、もう、もう許して……ああっ、イヤあぁ♥ き、気が狂っちゃいますうぅ♥」
髪をふりながら、私は火照った身体でお猫さまの欲望を受け止めつづける。
お猫さまが身体をふるわせて、また、予兆を示した。
「やっ、やああっ♥ ダメ、ダメですぅ……あああ、お猫さま、まってくださいぃ……あっ、あひいいぃ、ひいいいいいいいいぃ♥♥♥」
私は、腰をふってお猫さまのオチンポさまから逃げようとしますが、手足は拘束され、身体を抑えられている私は、お猫さまからのがれることはできなかった。
汗まみれた私の首筋に甘く噛みつき、おっぱいを弄るお猫さまたちがぎゅっと痛いくらい握りしめるように搾り、オチンポさまをさらにオマンコにものすごい勢いでうちつけだす。
「ンああああああっ♥♥♥ オチンポさまっ、ま、また、大きくなってぇっ♥ あっ、あああっ、あン、あひいいいぃン♥♥♥ あはああぁっ、あひ、あひいいっ♥ イっちゃうっ♥ また、イっちゃいますうううっ♥ あっ、んにゃああああああ……イイ、イ、イグ、イくううううううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥♥♥♥
凄まじい勢いの交尾に、あっという間に、私の身体は絶頂に駆け昇らせられてしまいました。
オチンポさまのさきっぽが、叩きつけられた瞬間、再びお猫さまが私の中に出しはじめたのを感じながら、絶頂に達する。
「ああぁ……また中に出されてる……ごめんなさい主さまぁ、明命は、お猫さまに何度も何度も……」
私は、がっくりと脱力して意識を失いました。
「面白かったが、やりすぎたな…」
「明命、明命っ」
「あぅ……お猫さまに……中出しされて……妊娠しちゃう……私、お猫さまを身ごもってぇ……」
「いつまで寝ぼけているんだ?」
その声とともに、額に痛みが走った。周囲を見回すと、私を犯していたあの大きなお猫さまの姿はなく、私を抱きかかえた主さまがいらっしゃいました。
「あれ? 主さま? お猫さまは?」
「何を言っているんだ、おまえは。この部屋に猫なんていないぞ」
「???」
「イキ過ぎて、失神した時に夢でも見てたんじゃないのか?」
「夢?」
思い出していく……主さまとのいとなみをそっくりそのまま、お猫さまとした夢を見ていたようです。死んじゃいそうなほど恥ずかしいです!!
「あ、あうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあう……」
恥かしさに、この部屋から逃げ出したいところですが、私のオマンコと主さまのオチンポさまがつながれたたままだったので、逃げることができませんでした。
呆然となりながら寝台につっぷす私の顔に、背中にのしかかった主さまが近づき唇を落とす。
「中々、面白そうな夢を見たようじゃないか」
主さまの舌が汗にまみれの私の耳をしゃぶり、唾液をしみこませながら徐々にその範囲を広めていく。
労わるようなそれに、こそばゆいような気持ちよさを感じてしまいます。
「あ、あまり、思い出させないでくださいぃ……」
うつぶせのまま膣をつらぬかれ、顔中を舐められながら、私は喘ぐように声を出す。
「ダメだ、思い出せ」
そういいながら、主さまは自分の下にいる私を唾液で汚すことをやめない。
私は、頬をつたって落ちてくるの唾液を舐めとり、口の中で味わってから飲み下す。
「はぅっ、主さまは意地悪ですぅ♥」
主さまに顎先から首筋までを舐め上げられながら、私はゾクゾクとした快感に身を振るわせる。
「明命は意地悪されるのが、好きなんだろう?」
主さまの手が、おっぱいに伸びて掴まれた。さらに、おっぱいに指を立て乳首をコリコリ摘みながら、つながったままの腰を徐々にまた動かし始めました。
「にゃうぅン♥ ああぁ……お腹の中でまた、動いてるぅ……あひぃ♥」
主さまは、私を押し倒して、夢の時のようにしてオチンポさまをグリグリと回すように私の中を引っ掻き回す。
「ああぁンっ♥ んああっ、はふぅ……ぬしさま、グリグリ、いいですぅ……あっ、あううっ、ああああぁっ♥♥♥」
オマンコを突きながら、主さまの舌が耳の穴をほじくり、貫かれるオマンコの刺激にまた甘い声をあげだしていた。
やがて、その動きはだんだんと激しくなり、その度に私のお汁と主さまのお汁が混じったモノが、オマンコからほとばしる。
主さまはうつぶせになって後ろから抱き締めていた私の体をぐいっと持ち上げて体勢を変えました。
「ひうううぅ……あっ、あううぅ……はうううっ♥ あああああぁっ♥♥♥ そんな……あ、ああぁん♥」
「もっと、犯してやる」
そのまま寝台の上にあぐらをかくように座り、私を抱き起こしました。
主さまの腰の上に、背中を向けて座らされていました。
背面座位の姿勢で串刺しにした私の中を、ゆっくりと捻るように腰を回しねじ込みだす。
背中を反り返す私の下で主さまの腰がうごき、そのたびにオチンポさまをくわえ込んで広げられたオマンコから愛液と溢れ出た精液が泡だって流れ落ちる。
「はうぅ……してください……もっといっぱい犯してください……あ、あぁん♥ ああああぁ……い、いい……あああっ、あああぁん♥」
主さまにつき上げられて、体が上下するのに一歩遅れて、ゆさゆさとおっぱいが踊り、さらさらと髪が跳ね回る。
「いっ、いひいいっ♥ んあっ、あっあっあっ♥ 主さまは、私のオマンコ、にゃうぅ♥ 気持ちいいですかぁ?」
両手を後ろにまわして主の肩に手をついて、上下にゆれる体の姿勢を保ちながら、問いかけます。
「気持ちいいに決まっているだろう。じゃなかったら、こんなに夢中になるわけないっ」
主さまはそう答えると、腰から這うように手を伸ばして、私のゆさゆさ上下にゆれるおっぱいを揉みしだく。
主さまの指が、乳肉をまさぐり、指のあいだからはみ出すほど強くにぎりしめ、更に指先が私の乳首をグリグリとつまんでこねまわす。
「あひいいい♥ ンふぅっ、イイ、イイですぅ……ああっ、オッパイ……オッパイ感じますうぅ……あんっ、ああぁんっ、オマンコもイイ♥ あううっ、ああああっ、あひいっ、あああぁん♥♥♥」
更にぴったりと合わさった腰が突き上げられ、円をかくように捻られ、私の膣内をあらゆる角度でこすりあげながら、最奥を上へ突き上げてきます。
「詳しく言え、明命、何がいいんだ?」
主さまが、私の身体をだきしめながら、腰をふって問いただしてきます。
「お、オチンポさまですぅ……ひぃ、はひいぃ……うああああぁ……固くて大きくて、ひああ♥ んあああぁ…… お腹の中をゴリゴリしてくれる、オチンポさまがいいんですぅ♥
あおおおおっ♥♥♥」
迷うことなく、私は、即答した。ご褒美と言わんばかりに、主さまはおっぱいを嬲っていた手を放すと、腰をがっしりつかんで、ねっとり粘つくように腰を回しだす。
「ひうううっ♥♥♥ はひっ、あ、あん、やあぁ……あひぃン♥ はぁン……あ、あはぁ……あうっ、うくぅン……にゃああっ♥♥♥ ひゃぅ……あああぁ……う、うぐっ、あひぃ……あ、ああぁン……うあああっ、あん、あああぁン♥」
主さまの動きにあわせるように、私もお尻を動かす。
私たちは淫欲に後押しされるように腰を激しく動かしていた。胡座をかいた主さまの上でお尻を動かすたびに愛液が吹き上がり、絶頂に近づく私の声が跳ね上がる。
「ひううっ♥ うっ、うああああぁ……あっ、あくぅ……んひい、中で、こすれてるぅ……あっ、あああぁンっ♥♥♥」
私は、主さまの上に座った姿勢で狂ったように腰をふる。
「ああああっ、あひぃ♥ あああぁン……んひぃ……あン、ああぁン♥ ひ、ひあああああ……ああン、くひいいいい♥♥♥」
ぐいっと腰がひねられ、オチンポさまが膣壁をこする。
「んむむ……あはあっ♥ あっ、あはああああ♥♥♥ ああぁン……あっ、あひいいぃっ♥ き、気持ちいいです、あううっ、オ、オマンコ、オマンコ気持ちいいです♥ あはぁン♥♥♥」
体の奥底から突き上げてくるような快楽に痺れながら、私が嬌声を上げる。
「んああああっ♥♥♥ ひあ、ひぁン♥ は、はひっ、はひいいいい……オ、オマンコとろけそうですうううっ♥♥♥ うあ、あはぁン♥」
愛液を飛び散らせながら、私も主さまも腰を動かし続ける。
「うっ、うああああっ♥♥♥ もう、もうイキますっ♥ イっちゃいますううぅ♥♥♥」
「俺も、出すぞっ」
「あはぁ、中に、中にいっぱい出してくださいっ、あううううっ♥ んひいいいいいいい♥♥♥ 熱いぃ、熱いですぅ♥ あああああっ♥♥♥ イク、イク、イク! イっグううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
中にまた一杯出されているのを感じながらも、私の腰が止まんない、一滴でも多く搾り取ろうと、お尻をふりたくる。
たっぷりと受け止めた私は、つながったまま、身体を反転させて、主さまと対面すると、ぬしさまに顔をよせると、主さまの方からも顔を寄せてそのまま、口づけをかわしました。
そして、その幸せな気持ちのまま、私は眠りについた。
<紀霊side>
思い付きで、“手足が動かなくなる”と“俺を猫だと思い込む”の二つを試してみたけれど、思った以上にうまくいったなぁ。
幸せそうに眠る明命の頬を撫でながら、今度はどんなことをして楽しもうか、思考を巡らせる。
窓から覗く日は、まだまだ高いのだから。
アンケート第三弾、四話終了。
紀霊side明命 投票数3票 第3位
明命が来るとは思っていませんでした。これもきっとお猫さまの力なんでしょうね。
明命を書く際、何をするか考えていた時、マジカルバナナではありませんが、
明命といえば猫、猫といえば動物、動物といえば獣姦
という連想ゲームが私の中で起こりました。で、こんな風になりました。