<紀霊side>
明命にやって、味を占めた俺は、他のやつでも催眠遊びをする。やりすぎて壊すのはまずいので、細心の中をはらってだけどな。
とりあえず、俺との思い出は封印して万が一に備えて俺を害そうと思えなくして、それから……
<雪蓮side>
外は吹雪、たまたま蓮華と二人、休日が重なって遠乗りしていたら、吹雪に合い、困っていたところに家を発見して助けてもらった。
助けてもらった家は、そこそこ広い家だったけれど、住んでいるのは男が一人だけだった。
男は私たちを快く迎えてくれて、温かい食事や寝床を用意してくれた。
だけど、一つだけ心配事がある。
男が蓮華に向ける視線だ。明らかに下心のある目で見ている。特にお尻を!!
吹雪が止むまで、ここにいなくてはならないし、その間、何時、蓮華があの男に襲われるかわかったものじゃない。
蓮華は、私の次に呉の王となる身、こんなところであんな男に変なことをされるわけにはいかない。
どうするべきか……そうよ、あの男の対象を、別に反らせばいいのよ!
連れ込むのは、食糧庫って言ってたところでいいわね。
早速、男を探すと、すぐに発見した。
声をかけると、男はホイホイ倉庫までついてきた。
男を押し倒して、下を裸にする。
戸惑う男をそのままにして、私は服を脱ぎ捨てて身につけているのは下穿きのみの、ほぼ全裸に近い姿になる。
蓮華よりも大きいオッパイが男の前に現れる。
「いいのよ、もっと見ても♥」
男の視線が私の大きなオッパイに釘付けになっているのを感じる。わざと、私が少し動くだけでプルンと揺れるオッパイに合わせて、男の視線も揺れる。
「ほらほら、よく見て、私のオッパイ♥ やわらかそうでしょう? このオッパイの感触、お顔で味わってみたくはない? ホラ♪」
ユサッユサッと、自分のオッパイを下から手でつかみ、男の前でオッパイを揺らして見せる。
もう、男は私のオッパイに目が釘付け。
「ホラ♪ もっとオッパイ揺らしてある♥」
私はさらに男に近づき、男の目の前で自分のオッパイを揺らし、それを夢中で見ている男の顔をオッパイで挟み込む。
「私のオッパイ、たっぷり味わってね♥」
私は左右からオッパイで男の顔を揉みくちゃにする。
丸出しのチンポはもう、ビンビンに勃起していた。
「もう、チンポ、おっきくなっちゃったわね」
男の顔を開放して、私は男の股の間に入り込んで、チンポに舌を伸ばす。
ゆっくりと見せつけるようにチンポの先にれろぉっ舌を這わせる。
さらにそこからカリを舐めて、先っぽをぺろぺろとあっちこっち舐めて、チンポを気持ちよくしていく。
「んっ、ちゅぶ、れる……れろぉ、んちゅぅ……ちゅぶっ♥」
名残惜しそうに舌を離すと、男は必死に呼吸を整えて、快楽を耐えようとしていた。その油断した隙を突いて、急にチンポの先を激しく舐め回し、裏筋全体を舐め上げ、カリをなぞりながら先っぽをねっとりと包み、鈴口に舌をねじ込む。
男の腰が面白いくらいに快楽で踊る。
「はむっ、ちゅっ、ちゅむむ……れろれろっ♥ んちゅっ、れろっ、ちゅぶぶ……ちゅばちゅば♥ ちゅぶ、ちゅぶうっ、ちゅぶぶぶ……れろっ、じゅぽっ♥ ちゅむっ、ちゅむむうぅ♥」
いいわ、もっと感じて、もっと私に夢中になって。
熱いチンポを口の中に飲み込んで吸い上げ、チンポを頬の内側で擦り、ねろっと舌で男が感じるところをねぶる。
男の腰が震えて、イキそうになっているのを感じ取り、とどめを刺すためにより激しくする。
それが失敗だったみたいで、絶頂間際に男の腰が痙攣するように引いた。
そのせいで、口の中に出してもらえなかったけれど、唇でカリをしごいたら、私の口から出た途端にチンポから熱いお汁がどばっと放たれた。
「ちゅぱっ♥ きゃン♥」
チンポがびくびく跳ねて、私の顔に白いお汁をぶちまけられた。
顔だけじゃなくて、髪やオッパイにまで降りかかったそれを指ですくっては口に入れて舐めとる。
そして、男の前で、口を開けて中に溜め込んだモノを男に見せつけて舌で汁を音を立ててかき混ぜた後、口を閉じて喉を鳴らして飲み込んでから、もう一度口を開けて飲み込んだのだと男に見せる。
「ンフフ、これで終わりじゃないわよ♥ 今度はこっち♥」
男が何か言う前に、私は体を沈み込ませて、あれだけいっぱい出したのに萎えずにガチガチにそそり立っているチンポを、オッパイで挟んだ。
大股開きになった男の脚の間に上半身でのっかって自分の手でオッパイをぎゅっと寄せて、チンポを包み込んだ。
そのまま私が体を揺らすと、さっき男が出した汁が潤滑液の代わりになってにゅるにゅると滑る。
「んっ、はあっ、はふぅ♥ あはぁ……」
オッパイを両手で挟んでぐにぐにすると、オッパイがむにゅむにゅ歪む。
そして、そのたびにぬるぬるとチンポをこねくり回して、気持ちいらしい男の腰が快楽で跳ねる。
チンポが気持ちよすぎて男の体から力が抜けて、上半身を支えていた肘ががくっと崩れて男は床の上に転がった。
「オッパイ気持ちイイ? もっと凄いことしちゃうんだから、んっ、ちゅむっ……んちゅ、れぇろぉ♥」
オッパイから飛び出したチンポの先っぽの割れ目を舌で執拗に舐めまわしたり、舌先でグリグリする。
オッパイの方も左右一緒に上下に動かすだけじゃなくて、別々に上下に動かしたりして、一つの快楽に慣れさせないように愛撫する。
オッパイの中でチンポがビクンビクン震えているのを感じて、体勢を変えてチンポ全体をむにゅっとおっぱいで包む。
「これは、私くらいおっぱい大きくないと、できないんだからね♥」
チンポを上から覆いかぶさるようにおっぱいで包み込んで、そのままぬるぬると根本までしごいて、先っぽがぐにゅっとオッパイの奥の私の肌で押しつぶされる。
男が首を反り返らせて息を吐き出す。それから、男は、私に向かって何かつぶやいた。
「……」
何度か往復していると、男も腰を振り始めて、私のオッパイにむかってチンポを突き出してきた。
「ンン♥ あッ、んンンン……ひあッ、ンああぁ♥」
チンポが胸の奥に突き立てられる度に、私が男を犯していたはずなのに、私が犯されているような気分になって気持ちよさが、込み上げてくる。
もっと、チンポでオッパイを突かれて掘られたい。
これがオマンコだったら、どれくらい気持ちいいんだろうと、勝手に想像してしまう。そして、想像すると、どうしようもなく、そこが濡れいくのを感じる。
「ひいっ♥ ああぁンっ、ひあっ、はああああっ♥」
男を気持ちよくさせていたはずなのに、いつの間にか、私は、自分が気持ちよくなるために、オッパイを男に押し付け、男のチンポを受け止めていた。男の身体に乳首が当たる度に甘い刺激が体中に走って、高まっていく。
「はっ、はああっ♥ あン……ち、乳首こすれて……はひい♥ ああああぁ……いいぃのぉ……感じちゃうっ♥ ひああああああ♥♥♥ もっと、もっとオッパイ突いてぇ♥ あああああ……あひいいいい♥ チンポがおっぱいの中でぇ……あああああ、オッパイきもちイイ♥ も、もうだめぇ♥ ンあああああああああああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥」
胸の谷間にアツい衝撃を感じた時、私は限界に達して、イってしまった。
とろけそうな気持ちよさがオッパイから体全体に広がる。
男の腰に縋りつくように倒れた私のオッパイの間から、まだ硬さを失っていないチンポが顔を出した。
私はそれに無意識のうちに顔を寄せて、唇を押し付けていた。
「んちゅっ♥」
<蓮華side>
外は吹雪、たまたまお姉さまと二人、休日が重なって遠乗りしていたら、吹雪に合い、困っていたところに家を発見して助けてもらった。
助けてくれた家は、そこそこ広い家だったけれど、住んでいるのは男が一人だけだった。
男は私たちを快く迎えてくれて、温かい食事や寝床を用意してくれた。
だけど、一つだけ心配事がある。
男がお姉さまに向ける視線だ。明らかに下心のある目で見ている。特に胸を!!
吹雪が止むまで、ここにいなくてはならないし、その間、何時、お姉さまがあの男に襲われるかわかったものじゃない。
お姉さまは、呉の王、こんなところであんな男に変なことをされるわけにはいかない。
どうするべきか……そうだ、あの男の対象を、別に反らせばいいんだ!
私は決心を胸に男が仕事をしているという書斎へ向かった。
「失礼するぞ」
許可を取ってはいると、男は書き物をしていた。
部屋に入ってきた私の身体を舐めるように見てから、取り繕うように用事を聞いてきた。
私はその質問に答えず、ゆっくりと男の方へと近づいていく。
事前に下着を外してきたおかげで、歩くのに合わせていつも以上に胸が揺れる。
胸に男の熱い視線を感じながら、私は椅子に座っている男の真横にまでやって来た。
男は椅子を引いて、私の方へと向き直した。
「私たちを助けてくれたこと、本当に感謝している。
これは、本の気持ちだ」
私は男の膝の上に乗っかり、そのまま体を押し付けた。
男が戸惑っている隙に、男の背中に手と足を回して抱き締める。
お尻で男の股間を押し潰し、胸がムニュッと形を変えて男の胸板に押し付けられる。
男が私を引きはがそうとするけれど、耳元に口を寄せてそっと囁く。
「これは、御礼だ。感謝のしるしだ。受けてくれるだろう?」
男の抵抗していた力が抜けた。
私のお尻の下で硬度を増していく男のオチンポを服越しに感じる。
「お尻には少し自信があるんだ♥ オチンポ気持ちイイだろう?」
耳元で囁きながら、腰を前後に揺り動かす。
お尻でオチンポを押し潰す。
服越しの刺激なのに、オチンポの熱をお尻に感じてしまう。
熱くたぎったオチンポを、上からのお尻で押さえつけては、グリグリとお尻を押し付ける。
「苦しそうだな。今楽にしてやる♥」
私は男の背中魔に回していた手を股間の方へと伸ばした。
お尻で押し潰していた男のオチンポを服の上からゆっくりと焦らすように撫で回してから、オチンポを服の中から引っ張り出す。
熱いオチンポがお尻の谷間で挟み込んで、上を向こうとするのを無理やり、下を向くように押さえつける。
「すごく熱い♥ 相当溜まっているんだな?」
できるだけ、余裕があるフリをする。
そうでないと、オチンポの大きさ、硬さ、そして熱に下腹部がキュンッと疼いているのがばれてしまいそうだった。
「うっ、うぐぅ……んんん……んあ、あううううぅ♥」
変態的な快感に打ち震えながら、腰に力を入れて振る。
オチンポがお尻の穴をかすめる度に快楽が疼き、腰の動きが早くなる。
こんな男に、それもお尻で感じてしまっている屈辱的な嫌悪感と、それ以上の倒錯的な快感に突き動かされて、止まることができなくなっていた。
「ん、んああぁ……う、あう、うぐうぅ……あっ、あああっ♥ あ、あ、あふん♥」
お尻をオチンポに擦り付ける擬似的な性交。
こんな行為で気持ち良くなる自分を恥ずかしく思うけれど、その背徳感がわたしをより昂ぶらせていく。
更にお尻を動かす勢いが激しくなって昇りつめてしまった。
「んひいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥」
お尻の下でオチンポがビクンビクン震えてお尻にアツいモノが掛かった感触があった。
でも、まだ硬いままだ。
私は、再びお尻でオチンポをしごく為に腰を上げて、手をオチンポに添えた。
オチンポをよりお尻に押し当てる為なんだから、おかしくない。
オチンポをお尻に当てて、腰を下ろした。
「んおおおおおっ♥♥♥」
男のオチンポが、私のお尻の中に入ってくる。
私が悪いんじゃない。腰を下ろす瞬間に、オチンポを動かした男が悪いんだ。
「あぁン、い、いいっ♥ あはああぁ……あぁん、ダメぇ♥ はぁううううっ♥♥♥」
お尻を持ち上げて抜こうとするけど、オチンポのカリに引っかかって抜けない。仕方ないから、一度お尻を下ろして、勢いをつけてお尻を上げるけど、抜けない。何度やってもダメだ。
私のお尻を突くだけじゃなくて、抜けないほど大きいなんて、なんて悪いオチンポなんだ♥
動いていれば、その内きっと抜ける。だから、しょうがなく、仕方なく、私は腰を振るのだ♥
「ひううっ♥ あっ、あああああぁ……や、やぁンっ♥ あん、ああぁ、あひぃ……ひあああぁ♥♥♥ ああぁん、き、貴様ぁ、私のお尻の穴に、オチンポを入れるなどぉ……調子になるなぁ……あん、あぁん、あはあああああぁっ♥♥♥ ひいいぃ……貴様も、お、お尻からオチンポを出すためにぃ……はぁン♥ 動けぇ……ああぁん、あっ、ああっ、あひいいいいいいいいぃ♥♥♥」
私に言われて、男も動き出した。
だが、私と男の息が全く合わない。私が腰を上げるのに合わせて、男も腰をひくが、途中半端にしか引かないから抜けないし、私が疲れて腰を下ろすの時に限って、男は腰を上げてくるから、より一層深くオチンポが刺さって抜けにくくなる。
「あン、はうううぅ……わ、私の中を勝手かき回すなぁ……あはああぁ……ううっ、うああっ、ああんっ♥ おっ、お尻が……イイっ、いひいいいいいいいぃ♥♥♥」
いくら動いても抜けない。これはもう、男をイかせて、オチンポが小さくするしか手段はないだろう。
そう、これは仕方のないこと……助平な声を出すのも、つい出してしまうんじゃなくてワザとで、男を興奮させて早く終わらせる為、男の唇を吸うのも、こうした方が男が喜んでイクのを早める為、決して、私がしたくてたまらなくなったわけじゃない。
「はあぁンっ♥ うぐっ、あああぁ……お尻の中擦れてるぅ……あぁん、あああぁン、すごいぃ……こ、こんなぁ……ああああああああっ♥♥♥ ひうううっ、あっ、あああぁン♥ オチンポ、お尻の中で大きくなってぇ……ああぁ、すごいぃ……お、お、お尻こわれちゃううっ♥♥♥ ぐううぅ……ふ、太い、太いのぉ……あん、んあああっ、あひいいいい……んほおおおおおおっ♥♥♥」
お尻の中でオチンポが膨れてきたのを感じる。終わりが近づいてきたのだ。
私は、より激しく腰を振り立てる。
「あああっ、も、もうダメ、もうダメえぇ……イ、イキ、イクぅ♥ お、お尻ぃ……お尻でイキそううっ♥ あううっ、うぐぅっ、あああン♥ ひぐうっ、ううう、うああああああ♥♥♥」
お尻がオチンポをギュウギュウに締め付けて、受け止める準備をはじめめる。
男は、さらに激しく腰を使い始めた。
「あっ、あああンっ♥ オ、オチンポ、お尻でビクンビクンしてるぅ……あぁん、ああぁ……出されるうぅ……出すんだな? 私のお尻の中に出しちゃうんだなっ♥ あ、あひいいっ、ああああぁ……だ、出せ、いっ、いっぱい出せぇ♥ ひあああっ、イっちゃっ♥ イイ、イクイクっ、んああああああっ♥♥♥ あ、あひいいぃ……あああっ、は、早く、早く出せぇ……あっ、あああぁん、お尻に出して、出してぇ♥ 私のケツマンコにっ、だしてぇ♥ はひっ、はへええええええええええ♥♥♥」
オチンポが根元までお尻に突き立てられて、そのまま私の中にアツいモノがほとばしった。
「ああああああ♥♥♥ イ、イク、イクッ、お尻イクっ♥ ああああああ、イ、イキ、イクううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」
ビュクンビュクンッと、立て続けに私のお尻の中に、アツいモノが叩き込まれる。
私の体が、ビクリ、ビクリと痙攣する。
そして、ずるり、とお尻の中から、オチンポが抜けた。
<紀霊side>
カンの良い諸君なら、もうわかっていると思うが、二人にはいくつかの暗示をかけてみた。
当然のことだが、二人を何日も連れ出すなんてことできるわけがないので、
“ある時間になると、城下にある家(この遊びをするために買った)に向かう”
“家の指定された部屋に入ると、自分たちは遠乗りしていたら、山で吹雪に合い、困っていたところに家を発見して助けてもらったことを思い出す”
“外は吹雪になっているので出られない”
“翌日の朝、無意識のうちに城に戻り、家でのことは忘れる”
というのをまずは仕込んで、数日おいてからさらに暗示を仕込んだ。
“助けてくれた男がもう一人に対して助平心を持った視線を向けているのに気が付いたため、自分が男を誘惑してもう一人を助けようと考える”
そしたら、雪蓮からはパイズリ、蓮華からは尻コキからのアナルセックスがあった。
雪蓮の場合、一方的に搾り取られるだけになりそうだったから追加で
“胸でしていると性交しているみたく感じるようになる”
というのを追加した。
蓮華には、特に何もやっていません。
で、今日なんだが、別に何かやったわけじゃないんだが、気が付いたら、裸にされて寝台の上であおむけに拘束されていた。
いやぁ、まさか、家で蓮華と対面した直後、雪蓮に背後から強襲されるとは思わなかった。攻撃できないようにしておいたつもりだったけど、雪蓮にとってアレは攻撃に入らないということか。
「これは一体どういうことですか? お二人とも」
役柄として、しがない一般市民ということになっているので一応敬語を使っている。
「私との約束を破って、蓮華に酷いことをしたみたいじゃない」
「聞いたぞ。姉さまにまで、貴様……」
「こちらから何かしたことありました? 毎度毎度、こちらが襲われていると思うんですけど」
「「……」」
二人は顔を見合わせて、しばらく沈黙した。
「抵抗できなかったあなたが悪い」
「そうだ、貴様が悪い」
「なんですか、その理不尽な結論は」
「あなたは、私たちを助けてくれた。だから、処刑せずにオシオキだけで許してあげるって言っているんだから、黙って見てなさい」
二人はそれだけ言うと、俺を放置してもう一つ用意しておいた寝台に上がると、お互いに舌を絡め合い始めた。
「「ちゅ……んンン、んちゅ、んあ、あっ、あふぅ……ちゅ、ちゅぱ♥ ん、んふぅ……ちゅむむ、ちゅちゅっ♥」」
二人は互いの唇を重ね合わせ、舌を絡ませ、唾液を交合わせて官能的なキスを楽しんでいるように見せてくる。まるで俺がこの場に居ないかのように、二人は情熱的に互いの舌を絡ませ、唾液の交換を行う。
その光景を見せられて、俺のマグナムが勃起していく。
「「んちゅ、ちゅちゅっ♥ ちゅむぅ……んふぅ、ちゅっ、んちゅぅっ♥ ちゅぶぶっ、ちゅぷっ、ちゅぅ……ちゅぱっ♥」」
百合キスをしていた二人は段々興奮してきたようで、服を脱いで下着姿となる。
それから互いの手を太腿に伸ばして刺激し始め、俺の興奮を煽ってくる。
衣服を着ている時から重なり合っていた四つの大きな乳房が、服が無くなったことで、雪蓮の大き過ぎる乳房を覆っている黒いレースのブラジャーと、蓮華の大きめな乳房を覆う白い雪蓮と同じ柄のブラジャーが、押し付け合うことで卑猥に歪み、更に刺激が強まり、キスは激しくなる。
二人に向かって手をのばそうとするも、両手は縛られていて届かない。力づくで外そうとするも、俺には刃の旦那ほどの力もないから外せない。
そんな生殺しにされている俺を放置して、二人は互いのブラジャーを外し、胸を押し付け合い、興奮して立った乳首を擦り合わせ始める。
「あっ、ああっ、あふ……あン、あぁン♥ 蓮華のオッパイ、柔らかい……あはあぁん、あ、あふぅ♥」
「うあっ、んあ、あふうっ♥ あああぁ、お姉さま、そんなに乳首を押し付けられてはぁ、ダメぇ♥ あン、んああああぁ……」
お互いに胸を押し付け合いながら、乳首から伝わる刺激で声を上げる。
二人が強く押し付け合っているせいで、柔らかな胸がいやらしく潰れる。見ているだけで、触りたくなる。ムシャブリつきたくなる。
実際は、何度もその巨乳に触ったり、舐め回したり、自分のマグナムを押し付けたり、挟んだりしているが、だからと言って一向に飽きを感じさせない。
ディープキスを続ける二人の唾液が胸へと滴り落ちて、滑りが良くなり、淫らな音が聞こえ始める。
二人の巨乳とレズプレイを見せつけられ、拘束されてさえいなければ、性欲のままに犯すのにと獣欲があふれて抑えられなくなっていく。
そんな俺の様子を見た姉妹は妖艶な笑みを浮かべ、最後に残された下着を脱いで俺にマンコを晒す。
興奮している俺を前に、二人は淫猥に微笑み、俺のいる寝台に上がってくる。
そして、雪蓮と蓮華が俺の両隣に寝込むと乳房を当てるように抱きついてきた。
柔らかな乳肉の感触が、俺の脇腹を心地良く刺激する。
「うふふふ♥ どう? 私のおっぱいは気持ち良いでしょう?」
「お姉さま、どうやらこいつは私のお尻が気になって仕方ないようですよ♥』
フル勃起して身悶えする俺の姿を見つめて二人はクスクスと笑いながら体位を入れ替える。
蓮華がその美尻を俺の顔に押し付け、雪蓮がその巨乳で俺のマグナムを包み込む。
蓮華は尻肉を俺の顔に擦り付けながら、舌先で俺のヘソ辺りを舐め回す。
一方、巨乳で俺のマグナムを包み込んだ雪蓮は胸の谷間に唾液を垂らし始めた。
「オチンポ、こんなに大きくしちゃって……んちゅ♥ れろぉ……むちゅうぅっ♥』
「私のお尻の感触はどう?」
蓮華は、ケツ穴まで晒して尻肉を押し付け、マンコからは甘く蕩けるような雌の臭いが漂う。
柔らかく生温かい雪蓮の巨乳が、俺のマグナムを優しく包み込む。
「んっ、れろっ♥ ちゅむ……あん♥ そんな、オマンコに息を吹きかけるなぁ……ちゅっ、ちゅむむ……ちゅぶぶっ、ちゅぷっ♥」
「ンン、あン、フフフ♥ オッパイの中でチンポがビクビクしてる……あううっ、んっ、あン、あはっ♥」
大きな乳房を使ってマグナムを捏ね繰り回す雪蓮が俺に囁く。
「ふふふ、我慢しているチンポ、可愛い♥ そうだ、蓮華、折角だし、あなたもおっぱいで、私と一緒にチンポ挟んであげましょ♥』
「でも、私のおっぱい、お姉さまほど大きくないわ」
「何言ってんのよ、十分に大きいでしょっ、ほらこっちに来て♥」
淫猥な表情で舌舐めずりする雪蓮が、蓮華の手を引いて自分の方へと引っ張った。
褐色の肌色でおおわれていた視界が開け、下半身の方を向くと、美人姉妹がお互いの乳房を密着させ始めていた。
四つの果実がぶつかり合いながら形を変えていく。
そして、その魅惑の谷間がマグナムに押し付けられ、乳肉と乳肉の間に差し込まれる。
「くっ」
思わず声を上げてしまった俺に二匹の雌はイヤらしく微笑む。
四つの乳房に挟まれたマグナムがパイズリによって顔を出したり隠れたりを繰り返す。
「あっ、ああんっ♥ お、お姉さまったら……そんなに激しく動かしたらぁ……やぁんっ♥」
「あんっ、んはあっ♥ そんなこと言いながら、蓮華だって、オッパイ押し付けてきているじゃない……ああぁン……あはあぁぁぁぁっ♥♥♥」
乳肉にマグナムが擦り付けられる度に二人からは甘い悲鳴が漏れる。
揺れる四つの乳房が、二人の動きに合わせて形を変えていく。
「ふあっ、ああン……あっ、ひああぁンっ♥」
「あううっ、あん、あはあぁん、姉さまぁ♥ そ、そんなにされたらぁ……あっ、あふぅ……あうぅん♥」
ダブルパイズリは、俺の絶頂が近づいてきたところで止まった。
俺の両隣に寝転んだ雪蓮と蓮華が蠱惑的な笑みを浮かべながら耳元で囁く。
「ちょっと可哀想になってきたわね♥」
「そろそろ解いてあげましょうか♥」
女を犯り殺さんと勃起し、打ち震えているマグナムを見た二人は、巨乳を揺らしながら俺の縄を解いた。
二人が動く度に乳房が揺れ、俺は解放された両手で触ろうと手を伸ばすも、避けられてしまった。
「いつも以上に、凄く大きくなってる♥」
「本当にそうね♥」
俺のマグナムをまじまじと見ていた二人は、それが自分に挿入された時の事を想像したのか、身体を震わせると官能的な舌で淫らにマグナムを同時に舐め始めた。
じっくりと味わうように。同時に上から下まで舐め、さっきまでの焦らしがなかったかのようにフェラチオで射精へと導こうと二人でマグナムを舐め続ける。
「「ちゅぶ……ちゅ、ちゅむむ……んんン♥ ちゅっ、ちゅぶぅ……あふ……ちゅっ、ちゅぶぶっ、ちゅむ、んちゅうぅ……あむ、んむむっ、ちゅずず♥」
二人の責めに、思わず射精しそうになるが、二人はそう簡単に絶頂させてなどくれず、ギリギリを見極めて、フェラを止める。
「まだ、イっちゃだめよ♥」
「最後は、さっきまで、必死に見ていたおっぱいで終わらせてやる♥」
二人の四つの大きな乳房が、マグナムを包み、擦り始める。さらに、谷間から顔を出している亀頭を、二人が争うようにしゃぶってくるダブルパイズリフェラだった。
「ちゅっ、ちゅっ、ちゅぶ、んちゅうぅ……あむ、ちゅずずっ、ちゅぶっ♥」
「チュッ、ちゅむむっ、ちゅる、ぢゅぶぶっ♥ 出して、いっぱい出して……ぶっかけてぇ♥ ちゅずずっ♥」
ダブルパイズリフェラを必死に我慢しようとしたが、限界近くまで高ぶっていたマグナムは、四つの乳圧に耐え切れず、射精してしまった。
「出るっ!!」
「「きゃあああぁン♥♥♥」」
ようやく放つこの戸のできた精液が、二人の顔を白く汚す。
汚された二人はそれだけでは満足せず、精液塗れの四つの乳房でマグナムを擦り、尿道の中に残った分まで絞りだす。
搾りだされても、凄まじい乳圧によって、俺のマグナムは萎えることなくそそり立ち続ける。
硬度を失うことなく、起ちっぱなしのマグナムを見た二人は、俺に自分たちの巨乳を当てて、少しずつの身体を舐めながら顔に近づけてくる。
官能的な舌使いに、早く二人の中に突っ込みたいと股間が疼く。
二人は手コキをしながら、互いの舌を俺の口の中に入れ始める。
「「ちゅっ、んむっ、んふぅ……ちゅっ、ちゅむむ♥ ちゅぶぶっ、ちゅぷっ♥」」
雪蓮が俺の右手を、左手は蓮華が掴むと、二人は俺の手をそれぞれ自分をケツに当てた。
やっとおさわりの許可が下りた。俺は、力いっぱい二人のケツを掴み、そのまま、指を動かしてマンコに触れる。そこはすでに濡れていて、水のような音が鳴り始める。
「あうっ、ああンっ、あひいぃ♥ あううぅ……あっ、んぐっ、あああぁンっ♥♥♥」
「んひいいぃ♥ コ、コスれるぅ……あっあっあっ、中ぁ、あぁン、あひいいいいぃ♥♥♥」
マンコから伝わる刺激に、二人は声を上げる。
二人の艶声を、もっと聞きたくて、もっとその声を淫らなモノにしたく、更に乱れさせ、その極上な女体を貪り尽し、イキ狂わせたくなる。
そんな欲望に従って俺は、二人のマンコに触れている両手の動きを徐々に速度を上げていき、時には優しく、時には激しく、膣の中に指を挿入したりして弄んでいく。
「ああぁ♥ あああっ、あひぃっ、ダメ、ダメぇ……あぁん、イ、イク♥ あううっ、イキそうぅ……あああっ、あっ、あひぃ……ンああああっ♥♥♥ イ、イク、イクっ♥ イクうっ、いっくううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」
「い、イイ……私も、私もイクのぉ♥ あっあっ、あああああっ♥♥♥ 来ちゃう、来ちゃうのおおおっ♥♥♥ あああぁンっ、イクううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
二人は大きな乳房を震わせながら絶頂し、寝台の上に倒れ込んだ。
さっきまでのお返しに、今すぐにでも挿入し、二人が淫らに狂わせたいという欲望が首をもたげる。
だが、一方でも、もっと乱れさせてから、犯したいという欲望もわいてくる。
入れたいと高まる興奮を抑えつつ、体を起こして寝台の上に倒れ込んだ二人のどちらかにくんにしてやろうか、考えて妹の方を舐め始めた。
「ンあああああっ、ま、待ってぇ……うあああっ♥♥♥ あひ、あひいぃ♥ あああああっ、あンっ、あはあぁん♥♥♥ あん、あぁっ、オマンコ、オマンコまたイっちゃうぅっ♥ あひ、あひいいいいいいい♥♥♥」
「あんなにしゃぶられて、羨ましい……」
舌で蓮華のマンコを徹底的に舐め回し、快楽を叩き込む。身悶える度に揺れる胸への刺激も忘れずに行う。
乱れ狂う蓮華の姿に、雪蓮も舐めて貰いたいのか、羨ましそうに見つめながら自分のマンコや巨乳に手を伸ばして、オナニーを始めた。
「ひうううぅっ、ああああっ♥♥♥ イク、イクうっ♥ ま、またイっちゃうっ、あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥♥」
イッた蓮華を解放すると、機体に満ちた顔でこちらを見てくる雪蓮と目が合った。ゆっくりと雪蓮の方へと近づいていくと、雪蓮はマンコを弄っていた手を退いて、俺にマンコを譲る。
俺は、雪蓮の股に移り、蓮華と同じく乳房を刺激しながらマンコを欲望のまま舐め回した。
「あっ、あううぅ……い、いいいッ♥ あああぁ……うひっ、ああああっ♥♥♥ そこ、すごくいいのぉ……うっ、あああぁ……ひいいいいいいい♥♥♥」
「はぁはぁっ♥ ああぁ……お姉さまったら、あんなに乱れて、あっ、あぁん、あああぁん♥」
今度は雪蓮が俺のクンニで激しく乱れるのを見ながら、蓮華がオナニーを始める。
「あああぁっ♥ ダメっ、そこだめぇっ♥ ああぁンっ、そこを弱いのぉ……ああああっ♥♥♥ イ、イクっ、イっ、イイっ、イっちゃう♥ イクっ、マンコ舐められて、イっちゃううううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
妹と同じようにクンニで、雪蓮も絶頂した。
ふぅっと息をついて二人を見ると、二人は俺に犯してくれと言わんばかりに顔を赤らめ、息を乱してこちらを誘っている。
仰向けに寝転んでM字開脚して自分でマンコを広げて誘う蓮華と、寝台に突っ伏して俺に向かってケツを突き出して誘うように振っている雪蓮。
俺は、蓮華のマンコにマグナムを押し当て、挿入した。
「ンああああああああっ♥♥♥♥♥♥♥ あうっ、あっ、あひいいぃ♥ あううっ、ふ、太いぃ、太いいぃ……あっ、んぐっ、あぐうううううっ♥♥♥」
力を込めて一気に挿入した。その一撃で蓮華は絶頂する。
蓮華は絶頂したけど、俺はまだ射精には至ってないので、直ぐに腰を激しく腰を動かして蓮華に狂わせる。
「ねぇ、ちょっと、私を忘れてない?」
膣内を何度も突かれ、かき回されて喘いでいる蓮華を犯すのに夢中になって放置してしまっていた雪蓮が、俺に抱き着いてきて舌を絡ませてきた。
俺は雪蓮との官能的で激しいキスを交わしながら、蓮華を突きまわす。
蓮華の腰を掴んでいた片手を放して、雪蓮の柔らかい乳房を掴む。
蓮華に腰を動かして激しく突きながら、雪蓮も喘がせる。
蓮華の中を楽しんでマグナムを引き抜く。
「あぁん、あああぁ……だめぇ、オマンコからオチンポ抜かないでぇ……ひああああっ♥♥♥」
蓮華の声を無視して、蓮華の中からマグナムを抜くと、雪蓮を蓮華の上に四つん這いさせて、俺のマグナムを求めて低ついているマンコに突き立てた。
「んはああああああっ♥♥♥♥♥♥♥ チンポォ、マンコにチンポ来たぁ……あっ、あへえっ♥ イイっ、しびれるうぅ……うあああああ……ひううううううう♥♥♥」
蓮華と同じように激しく突かれた雪蓮も一突きで絶頂した。
当然、それで終わらせずに同じくらいに激しく突いていく。
正面からじゃつまらないのか、抜かずに挿入したまま黒髪の愛宕を後ろへ向かせ、その背後から激しく突き、幾度か絶頂させる。
「お姉さま、そんなに、オッパイをぶるんぶるん揺れて、すごく淫ら♥ はぁ……私ももっとオチンポほしい……」
バックで突いている雪蓮の乳房を鷲掴みにして乱暴に揉みつつ、空いている口で雪蓮の下から抜け出して俺に抱き着いてきた蓮華の乳房を貪り、舌で乱暴に舐めたり乳輪に噛み付いた。
雪蓮の中を突きまわし、射精が近いまわしを雪蓮の中から抜いた後、抱き着く蓮華の膣の中へと挿入した。
「はへええええ♥♥♥ あっ、あああぁン……イイ、いひいいいいい♥♥♥ オチンポ、オチンポきもちイイぃ♥」
俺に突かれまくった雪連は、口から唾液、マンコから愛液を垂らしながら倒れ伏している。
その横で、大きく膨張したマグナムで、蓮華の子宮を何度も突きあげる。
「あぁっ、あはあああああ♥♥♥ ざくっ、ざくってぇ、奥にささってるぅ♥ こんなの耐えられないっ♥ はあああぁン……ひいいいいいいいいいぃ♥♥♥」
突く度に寝台が音を立て、その度に蓮華が激しく喘ぐ。
「もうダメぇ♥ イクうっ、イクうううううう♥♥♥ い、いっちゃうっ、いっちゃうの……あひいいいいい、イックううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥」
きつく締めつけて精を強請ってくる蓮華のマンコに向かって、俺は更に腰を動かす速度を上げ、乱暴に力強く子宮に亀頭を叩きつけ、射精した。
「出るぞっ!!」
「あああああああああ♥♥♥ イクぅッ、またイクッ♥ イってるのにイッ、いヒイイイイイイイィッ♥♥♥ あへえええぇ……ダ、ダメぇ……もう、ダメなのぉ……ふひいいぃ……んおおおおおおおっ♥♥♥ イグっ♥ イグうううううううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
反り返って絶叫しながら子宮で出された精を受け止め、さらに押し寄せて来る絶頂に耐え切れずに、蓮華は失神した。
「うわぁ、すごくいっぱい出てるぅ♥ 蓮華ったら、潮吹きながら失神しちゃって……出し尽くしてないわよね? ちゃぁんと、私の分残っているんでしょうね?」
潮吹きしながら失神して腰がいやらしく痙攣している蓮華のマンコからに溢れ出した精を見て、回復した雪蓮が、蓮華のマンコから引き抜いたマグナムを優しく擦ってくる。
「あんなに出したのにまだ、ギンギンね♥」
雪蓮はマグナムの硬さを確認すると、手を放した。
それから、マンコから愛液を垂れ流したまま、痙攣している妹のマンコを舐め回して俺の吐き出したの精液を口に舐め取る。
「あはぁっ♥ こんなに私の中に出されちゃったら……想像しただけでイっちゃいそう♥」
「想像だけで、終わらせねえよっ!」
誘うように揺れていた雪蓮の尻を掴んで、一般市民を取り繕う余裕をなくした俺は、雪蓮のマンコに思いっ切り挿入してやった。
「んひいいいいいいいぃ♥♥♥ きたぁっ♥ チンポオォ……うっ、うあああああ♥ あっ、あぁン♥」
一撃で子宮口まで亀頭が届き、雪蓮は叫び声を上げる。
そんな雪蓮の腰を掴んで寝台の上に倒れ込み、雪蓮を自分の上に乗せて背面騎乗位にした。
「んああああああっ♥♥♥ あっ、あああっ、ふかいいいぅ……あく、あひいぃ♥ あっ、ああぁ……すごいぃ、すごいいぃ♥」
雪蓮自身の体重でより深くマグナムは、雪蓮の膣内に突き刺さる。
俺は雪蓮の下から強く激しく突く。雪蓮も自分から腰を振って快楽を貪っていく。
「うっ、あああぁン♥♥♥ ああああっ、あぁン♥ 奥すごいっ、ひぃ、あひいいいいいぃ♥♥♥」
俺の突き上げで、雪蓮がバランスを崩した。普段の雪蓮なら、余裕で立て直すなり、受け身を取るなりするだろうけど、今の雪蓮は、快楽でそれどころじゃなくなっている。
俺は、体を起こして、抱き留めた。
「うあああああああっ♥♥♥ オッパイぃっ、オッパイ握られてえぇっ♥ あああぁン……あひぁ、あはぁン…………あうっ、あああぁン♥♥♥ あぁン、あン、あはああああぁ♥ あっ、あふぅンっ、気持ちイイのおぉ……あっ、あああっ、か、体中、気持ちイイっ、あっ、あひいぃン♥♥♥」
握りしめるように雪蓮の巨乳を鷲掴みにして連続で突き上げた。
「ひううううっ♥♥♥ あっ、ああああぁ……も、もうダメぇ、また、またイクっ♥ あっ、あああっ、イク、イクうっ♥♥♥ うあ、あひっ♥ も、もうげんか……イクうっ♥ おひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥♥」
妹同様に精を強請ってくる膣内に精液を放出した。
「ひぐううっ♥♥♥ 来たっ、来た来たぁッ♥ アツイの、オマンコにぃ♥ あああああああああああ♥♥♥ イクイクイクううゥ♥♥♥ あああああッ♥ イックううううううううううううううううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
子宮に吐き出された精の熱に絶叫して絶頂した雪蓮は、寝台に倒れ込んだ。
痙攣する蓮華、放心状態な雪蓮を見て、もうこれ以上は無理かと思い、二人の間に横になろうとした。
だが、二人はあれだけ絶頂したのに、満足できなかったのか、それとも、姉よりも、妹よりも、少しでも多く精液を得ようと、自分や姉妹の愛液、そして精液が入り混じった俺のマグナムを舐め始めた。
「まだ足りないのぉ♥」
「ねぇ、もっとぉ♥」
俺は覚悟を決めて、二匹の淫獣との戦いに再び挑むのだった。
アンケート第三弾、五話終了。
紀霊side雪蓮&蓮華 投票数5票 第2位
前二回のアンケートで両方ともでランクインしたのは、どちらも胸部装甲がうす…
華 詠 月
o( `д´)ノ`д´)ノ`д´)ノ★)`3゚)゚:+。`゚グヘッ!!
nonota
……失礼しました。
小柄な方々だったので、今回もそうなるかと思っていたら、雪蓮という色々大き…
華 詠 月
o( `д´)ノ`д´)ノ`д´)ノ★)`3゚)゚:+。`゚グヘッ!!
nonota
……失礼しました。
とりあえず、今までと違うタイプのキャラが両方にランクインしたことが予想外でした。
蓮華に関してですが、正直、ランクインするとは思っておりませんでした。
次回でアンケート第三弾ラストとなります。