別の作品に話を投稿してしまいました。
恥かしい限りです。
<紀霊Side>
黄巾党の乱もだいぶ終息へと向かっている。
雪蓮たちの奮闘もあり、この領での黄巾党の被害は聞こえなくなってきている。それと並行して黄巾党によって荒らされた地の復興も行われている。東郷には、頑張ってもらいたいところだ。
で、そんな中俺は何かやっているのかというと、豪族たちの調査だ。雪蓮たちは、明命たち忍者(笑)の能力に絶対の期待を寄せているようだけど、俺から言わせれば温い。
周辺の豪族たちの元には、俺の催眠の影響下にある者を放っている。当主が男ならば女を、女が当主ならば男を、といった感じでその当主の趣向にあわせた相手を送り込んでいる。それぞれが美男美女であり、肉体関係を持つように指示を出している。そういう行為の時にこそ、本音が見えるというものだし、その行為を行っている事自体も弱みの一つにすることが出来し、こちらの都合がいいように誘導することもできる。
雪蓮たちのやり方で豪族たちの財政や状況が分かるように、こちらで豪族の腹の中を調べている。
ついでに、このやり方は雪蓮たちには話していない。進んで心証を悪くする必要もないだろう?
使える者と使えない者。利用できる者と利用できない者。排除すべき者と排除しない者。
そういった連中を見分け、冥琳に情報として提供している。
一段落つき、美羽の元にでも行こうかと思っていると、俺の部屋の扉が乱暴に開け放たれた。
「旦那さまぁ!!」
俺の部屋に突撃してきた人物は、そのまま俺に向かって飛びかかってきた。
反射的にそいつを巴投げの要領で窓の外へと投げ飛ばした俺は、けっして絶対に悪くないはずだ。
椅子に座りなおして、仕事の続きをしていると、枝や葉っぱ、そして土で汚れた穏が現れた。
「どうしたんだ? 穏」
「どうしたもこうしたもないですよぉ。旦那さまったら、助けを求めてきた穏を容赦なく投げ飛ばすなんてぇ」
「助けを求めてきた? 俺は、俺に跳びかかってきた刺客を撃退しただけだぞ」
「刺客なんてひぃどぉいぃ……あ、でも、旦那さまの心を狙う愛の刺客って意味なら、正解ですねぇ♥」
そんな事を言いながら、穏は椅子に座る俺の膝の上に座り、キスをしたり、耳を舐めたりと、性的アプローチを始めた。
この娘、なんだかんだ言って、孫呉の中でも一番最後に俺の催眠の最終段階に到達した女だ。つまり、これだけ、ゆるい感じでありながらも、警戒心がとても高い。
まぁ、最終段階まで達したら、今までが嘘のように俺に甘えまくるようになったがな。
「く~ん、旦那さまぁ、いいでしょ~♥」
まるで犬か猫みたな声を上げながら、やや前かがみの姿勢でぐいぐいっと寄ってくる。隠すことなく見せつけられる深い胸の谷間が、揺れたり俺に押し付けられていやらしくつぶれたりしていやでも目がいく。
「ああ、好きにしろ」
「ウフフフ♥」
穏が甘えたように鼻を鳴らしてご飯を待つペットの様に舌なめずりをする。その瞳は潤み、頬はピンクに上気していた。
そして、俺の膝から降りると、股間に顔を近づけ、股間の膨らみに頬を擦り寄せてくる。
「スンスン……んはあぁ♥ 旦那さまの濃厚な匂いがしますぅ♥ ここに穏を夢中にさせてやまない旦那さまのおっきなオチンポが隠れているんですねぇ……旦那さまぁ、穏のお口で旦那さまのオチンポ舐めさせてくださぁい……穏の匂いしかしなくなるまでおしゃぶりしたいんですぅ……だめですかぁ?」
鼻を鳴らしながら股間に鼻先を押し付けグリグリと刺激しながらそんな事を言う。この穏という女は、以外にも独占欲が呉の中でも強い。ここの連中、なんだかんだ言って俺と別の女がセックスしていることに寛容なやつが多い中で、不服そうな様子だった。そこは催眠で操作したが、危害を加えない程度の嫉妬心くらいは、可愛いものだと放置していた。
「穏」
「はぁい」
「俺は好きにしろと言ったぞ」
「ッ♥ じゃあじゃあ、好きにしちゃいまぁす♥」
明るく笑うと穏は心底嬉しそうに俺の服を脱がして勃起したマグナムを取り出した。
「むぅ……冥琳さまのにおいがします」
確かに一昨日冥琳としたけど、その後ちゃんと体を拭いたはずなんだが、何でわかるんだ?
「たっぷりおしゃぶりしちゃいますからねぇ♥ あむっ、じゅるる……じゅぶっ、ちゅっ、ちゅぶぶ……ちゅちゅっ、んちゅうぅ♥」
穏の唇がぱくっと亀頭をくわえ込み、そのまま激しいディープスロートを開始した。穏はマグナムを唇が覆っていき、そのまま一気に根元まで咥え込んだ。喉の奥までつかってくわえ込むと、さらに音をたてて口の中の肉鞘を啜りだした。
「じゅ、じゅぶぶぶっ♥ ちゅ、ちゅば、んちゅうぅ……じゅるるるる♥♥♥」
マグナム全体がバキュームされ、ねっとりと柔らかく暖かい口腔内の粘膜にくるみ、俺に快楽を与えてくる。
さらに頬肉と喉の奥でデカマラを締め上げながら、長い舌を口腔内で動かして鞘に絡みつかせシゴキあげる。
「ちゅうちゅう……ちゅぶ、ちゅぶぶ、ちゅば♥ じゅぶっ、じゅぼ……じゅぶぶぶ♥♥♥」
マグナムを咥えたままモゴモゴと口腔内を動かし、喉と頬肉全部をつかってシゴくだけでは飽き足らず、穏はさらにちゅうちゅうと喉の奥で吸引し続ける。
足に当たる穏の胸の感触が、俺の性欲を後押しする。
「穏、そろそろ、出そうだ」
「じゅぶ? ぢゅぶっ、ぢゅぢゅぅ、ぢゅるるるる♥」
穏の手が俺の腰をがしっと掴んでとどめと言わんばかりに激しく吸い立ててきた。
俺も穏の頭を掴み、その喉の奥を突くように腰をうごかす。
「ふぐううっ…じゅずずずずずっ♥♥♥」
喉の奥に亀頭が容赦なく押し付けるけど、穏はそれを受け止めて俺を射精させるべく最後の吸引を行った。
それに耐えきれず、俺は容赦も無く喉の奥に向けて射精した。
穏の唇から覗くマグナムの根元が脈打つのに合わせて、穏の髪が揺れる。
そして俺の放った精を、穏は喉を鳴らして必死に飲み込んでいき、そのまま頬を染めて幸せそうに、尿道に残った精を啜る。
「ンクンク……ちゅるるる♥」
穏は目を細めてにっこりと笑うと、マグナムから未練がましく絞るようにしながら、唇を放した。
「ぷはぁ……いっぱい飲んじゃいましたぁ♥ ンフフ……ありがとうございますぅ♥」
その唇から言葉と共に精液がこぼれて頬を伝い、胸へと流れた。
「やん……せっかく、旦那さまにいただいたのにぃ」
指で顔をぬぐいこぼれた精液を集めると、べろっと舌を伸ばしてそれを舐め取る。さらに自らの胸に舌をのばして自らの舌を這わせる。
胸の谷間に貯まった精液を犬が水を飲むように伸ばした舌先が舐め取っていく。
大きく開いた服からこぼれでた豊かな乳房。そのとても深い谷の間にたまった俺の精をピチャピチャと一心不乱に舐め取る爆乳美少女。
そんな姿を見せられて興奮しない男は、真性の同性愛者だけだろう。
「穏!」
穏の豊かなバストを俺は、両手で掴んだ。圧倒的な質量と柔らかさが手から伝わってくる。
「あひぃン、旦那さまぁ……ああぁ♥」
俺の行動に驚いた顔をした穏だったが、勃起したイチモツに気が付くと、その顔は嬉しそうに輝いた。
「旦那さまぁ♥」
俺の手で、絹のようにしっとりとした白い肌に圧倒的なサイズ、だからといって決して型崩れしておらず、見事な形を保つ爆乳を外気に晒した。
「あうっ、んひうぅ……そんなにモミモミされたら、穏のおっぱい、また大きくなっちゃいますぅ♥ んくぅ……はひぃん、あン、あっ、あああぁ」
背後から抱えるような体勢に切り替えて、無遠慮に穏の胸を揉みし抱く。
「なんだ? 胸を触られるのは嫌か? なら、やめよう」
「んあ、あああぁ……だ、だめですぅ……は、はふぅ、だ、旦那さまぁ、もっと穏のおっぱいモミモミして、ンひぃ……モミモミしてくださぁい♥ ああぁン、いいですぅ……穏のおっぱい、祭様より大きくなっちゃうくらい育ててくださいぃ♥」
手を放そうとすると、穏は慌てて俺の手に自分の手を重ねて爆乳を揉ませようとする。
「そうか、穏は、胸を揉まれるだけで満足か。じゃあ、俺のを穏の中に入れていっぱい突きまくってやろうかと思ったけど、その分、胸を揉むことにするな」
「はふうぅ♥ 旦那さま、いじわるですぅ……私のオマンコが、旦那さまのオチンポを迎え入れたくて仕方なくなっているのを知ってるくせにぃ……」
恨みがましそうににらんでくるけど、あいにく全然怖くないどころか、もっとイジメたくなってくる。
まぁ、ちょっと前に調子に乗ってイジメすぎてマジ泣きされたこともあったからやりすぎないように注意が必要だ。
誘い受けとはいえ、誘いすぎだろう。
「そんな大きな声でオマンコだとかオチンポだとか言うなんて穏、いやらしい奴だなぁ」
「ひゃん♥ そうなんですぅ、いつも旦那さまと旦那さまのオチンポで頭がいっぱいな、いやらしい助平なんですぅ♥ そんな穏のオマンコに早く旦那さまの逞しいオチンポで蓋をしていっぱい突いてオシオキしてくださいぃ♥」
意地悪のつもりで言ったのに、まさか乗ってくるとは思わなかった。
「なら、自分で入れてみろ」
「はぁい♥」
穏は、淫らな笑みを浮かべると、直垂のように尻にかかっていた服の裾をめくりあげて魅惑的な張りのある尻を露出させた。
そして穏の手が尻のほうからマンコにまわされる。
白い指先が、むっちりとした肉をわりヒクヒクと息づく菊門を越え、秘部を自らの指でにちゃぁっと開門させた。
「ンフフフ、さぁいきますよぉ♥ 旦那さまのお汁を残らず飲み干しちゃいますからね」
穏はそう宣言すると、尻をゆっくりと下げてくる。
俺は、触っていた胸から手を放して、ゆっくりと降りてくる穏の尻に指を這わせ、その女性らしい丸みを帯びた曲線を楽しみ、そのまま細くくびれた腰、そしてわき腹へと愛撫していく。
「ああぁぁ……旦那さま、いきますよ、いきますよぉ♥♥」
穏は、俺にもたれかかるように腰をおとした。
「んああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥」
穏は、腰を下ろすと、そのまま、ビクビクと震え、絶頂した。
だが、俺の方も余裕があるわけじゃない。何十もの肉が重なりうねり、柔らかな肉圧を伴って絞りとるように俺のイチモツを締め上げてくる。
俺は、穏を背後から抱きしめ、揺れる爆乳に両手で掴んだ。
柔らかな肌は俺の手になじみ、乳肉は最高の揉み心地を与えてくれる。
「穏、たっぷり突いてやるからな」
「はひぃ……」
穏は体をふるわせ頬を染めながらうっとりとした声を出した。
俺は肉襞の快感に耐えながら、爆乳を搾るように揉みながら、腰を激しく突き上げ始めた。
「あうっ、んああああ……あはぁっ、旦那さまのオチンポ、奥に、奥に当たってますぅ♥ んひいいいぃ、くぅン、あ、あっ、ああああああぁ♥♥♥」
揺れる魅力的な肢体、胸を揉みながら、背面座位で突き上げる。
「ああああぁっ♥ あん、ああん、あひぃ、あああああっ、気持ちいいぃ♥ オマンコ、オマンコ気持ちいいぃ♥♥ ふひいいいいいぃ……いいの、いいのぉ♥」
穏は、俺に突かれながら、背伸びをするように伸ばして背後にいる俺の首にしがみついて激しく揺れる体を支えるけど、剥き出しで揉まれながらも激しく揺れ動くバスト。
「んああああぁ♥ はうぅっ、あはああぁぁぁ……あぁン、だめぇ、そんなにおっぱい、気持ちいい、はひぃん♥」
握り締めた俺の指の間から、つかみきれなかった乳肉が溢る。
「あぐう……ひぎいっ、や、やめてぇ……あああっ、も、もっとやさしくゥ、う、うああああ♥♥♥」
牛乳を搾乳するように容赦のない胸への愛撫に穏はふわふわした髪を振り乱して叫ぶけど、それでも彼女の胸を弄ぶ俺に抵抗するようなそぶりは見せない。むしろ、穏のほうから腰をこすりつけてくるくらいだ。
「ああうンっ♥ はふぅ…… す、すご……ああああ♥ あひぃっ、こ、壊れちゃうう……オマンコ壊れちゃいますぅ……ひあああああああああ♥♥♥」
胸だけじゃなく、マンコのほうも突き上げまくる。穏の喘ぎ声にあわせて、白い太ももが震える。穏は胸からの快感とマンコを襲う激しく動くイチモツの律動に、汗と淫液を撒き散らしながら、絶頂へと駆け上っていく。
「あひゃっ、ンあああああっ♥♥♥ ダ、ダメぇ……あ、ああンっ、あはあああぁ……ま、またイク♥ イキますう♥♥♥」
「俺も、イクっ」
俺は穏の乳房を握りつぶさんといわんばかりに掴み、腰を上に突き上げ、亀頭をマンコの最奥の天井に思いきり叩き付けた。
「んひいいいいいい♥♥♥ お、おか、おかしくなっちゃいますうう♥ ひぎいっ、んあぁ……イ、イク、イクぅっ、ああああああああああああっ、イっクううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」
穏は白い喉をのけぞり、背を反り返らせて絶叫した。
激しい絶頂に震える穏の爆乳を搾り取るように掴んだまま、俺は穏の膣の中に精を吐き出した。
「ふああぁ、あちゅいのたくしゃんれれましゅぅ♥ のん、おぼれしゃいましゅぅ♥♥♥」
焦点を失った瞳から歓喜の涙を流し、とろけ切った声を上げる。
くてっと俺の胸に倒れ込んでくる穏を受け止め、その唇に軽くキスをしてから、耳元で囁く。
「穏、おまえは……」
さてと、今回は、お情けみたいなもんだ。東郷、どっぷり溺れて、そして馬車馬のように働け。
<東郷side>
最近、仕事に張り合いが出ない。冥琳のご褒美がなかなかもらえないこともそうだけど、与えられた仕事はきっちりとこなしているが、ふとした瞬間に、ここに来る前のことを思い出してしまう。恋姫の世界に転移することは転生時からわかっていたけれど、それでも、東郷三刀として過ごしてきた20年の年月があり、その間に培ってきた人間関係というものもある。
両親や友人たちは、大丈夫だろうか? 心配していないだろうか?
そんなことが頭の中によぎってしまう。
「あらあら? 三刀さんじゃないですかぁ」
中庭でボーっとしていると、どこか気の抜けてしまいそうな声聞こえた。顔を上げると、穏がいた。孫呉ナンバー2のバストを持つ美女。呉では珍しい白い肌の持ち主で、周囲が収縮色で、彼女だけが膨張色であるせいもあってバストが余計に大きく見える(それでも、祭の胸のほうが大きく見えるんだから、祭の胸の大きさのすごさには驚かされる)。
思わず、視線を胸に向けてしまいそうになるのをぐっとこらえて、愛想笑いを浮かべた。
「そうですかぁ、別れの挨拶も別れの覚悟もないまま、離れ離れになってしまったのでは、確かに郷愁の念に駆られてしまいますよねぇ」
ほんわかした穏と話しているうちにいつの間にか、俺は自分がホームシックにかかっていることまで話してしまっていた。恐るべし、穏のほんわか空間!
「全然親孝行とかもできてなくてさ、もっと何かしておけたんじゃないかって考えちゃうんだよ。
ハハ……我ながら情けないよ」
「そんなことありません。三刀さんは立派ですよぉ。
親を思う心が情けないなら、祖先より受け継いできたこの地を思う雪連様や穏たちも情けないってことになっちゃいますよ」
なんだか、穏と話していて心がすっきりしてきた気がする。
「あ、そうだ。三刀さん、いい事、思いつきましたぁ」
そう言うと穏は俺の手を引いて歩きだした。本当に、この世界の女性は見た目に反して力が強い。自分でついていくからと言っても、放してくれないし、解こうとしても、解けない。
連れていかれた先は、俺の部屋だった。
「ンフフ。私が、三刀さんのお母さんになってあげますぅ♡」
「な、なに言ってんだよ!?」
突然の宣言に思わずツッコミを入れた。
「さすがに人前では、三刀さんも恥ずかしいと思うので、このお部屋だけにしましょうね?」
「さり気に気遣われてるし」
「まぁ、とりあえず、モノは試しということでぇ……さ、どうぞ」
穏は寝台の上で脚を崩して座り、太ももを軽くポンポンと叩いた。
「いや、どうぞって…」
「ほらぁ、膝枕ですよぉ。はぁやぁくぅ♡」
戸惑う俺を置いてきぼりにして、手招きしてくる。俺は恐る恐る言われた通りに、穏の膝枕に頭を乗せた。
柔らかい、穏の太ももが枕に丁度いい感じだった。穏の顔を見ようとして爆乳をローアングルで見ることになり、思わず、股間に血が集まってしまう。
「良い子良い子、三刀さんは、毎日よく頑張ってますねぇ」
のんびりとしたイントネーションと優しく頭を撫でられて、緊張がほぐされ、段々と意識がまどろんでくる。
さらに穏の巨大な乳房が、服越しに俺の顔を圧迫する。
柔らかなおっぱいの感触を顔面に受けて、言いようのない幸福感に包まれる。
「あらあら? 三刀さんのここ、大きくなってきてますねぇ♡ まるで、ボクも撫でてって言ってるみたいですよ♡」
「ッ!?」
あまりの心地よさに我慢することを忘れていた息子がズボンを押し上げて自己主張していた。
「ご、ごめん…」
「いいですよぉ、こっちも楽になっちゃいましょうね♡」
穏は、起き上がろうとする俺の身体を片手で軽々と、抑え込んで俺の頭を撫でているのとは逆の手で、ズボンから息子を引っ張り出した。
「お、おい…」
「あ、自分だけじゃ、恥ずかしいですよね? はぁい、おっぱいですよぉ」
ブルンッという音が聞こえそうなダイナミックな揺れとともに穏の両乳房が服という拘束から解放され、重力に従って揺れ、俺の顔にタプンとぶつかった。
服越し以上に感じる柔らかさと甘い香り、半開きになっていた口に乳首を押し付けられ、反射的にそのピンク色の乳首を口に含んでしまった。
母乳が出ているわけでもないのに口の中に甘い味が広がり、俺は、穏の胸を吸っていた。
「おっぱい美味しいですか? うふふ……ちゃんとちゅうちゅうできてえらい子には、ごほうびですよ。し~こし~こ♡」
「んんっ、んンンンっ!!」
穏の手でゆっくりとした優しく息子をしごかれた。
緩やかでありながらも強烈な快楽に、俺は口を柔らかな乳房で完全にふさがれて、声にならないくぐもった喘ぎ声を上げていた。
「本当に赤ちゃんみたいですねぇ♡ ほぉら……もっとしてあげますね。しこしこ♡ しこしこ♡」
「んひぃ……んふぅぅっ、ンンンンンッ」
穏に頭を撫でなられながら、オッパイを吸うと、強制的にリラックスさせられ、股間から駆け上がってくる快楽を我慢しようという気持ちをそがれて、無防備になってしまい、射精してしまいそうになる。
「ビクンビクンして気持ちイイんですね♡ フフフ……もっと速く擦ってあげます。 たくさんぴゅっぴゅしましょうねぇ、シコシコシコシコシコシコ♡」
リズミカルにシゴかれる度に、脳内に白い稲妻が走り、脳を揺さぶられ、ついに射精してしまった。
「わあぁ、たくさん出ましたね、えらいですよぉ♡」
射精に震える息子をやさしくしごきながら、中に残っている分まで絞り出していく。
その心地よさに体が融けてしまうような気分になる。
そのまま、俺が射精しすぎて気絶するまで、甘美な授乳手コキは続いた。
<穏side>
「あああああ……んひいいいいいぃ♥ す、すごいですう……あぁっ、お、お尻、お尻でこんなに感じるなんて……あはああぁン♥♥♥」
だぁい好きな旦那さまのオチンポをお尻に突っ込まれながら、新しい兵法の書を読んでいく。いつもとはまるで違う気持ち良さが、私の体をゾクゾクさせます♥
「穏、書を読むんじゃなかったのか?」
旦那さまは、そう言いながら、腰をゆすって私を気持ちよくしていきます。
私は、最初、皆さんほど、紀霊という男性を信用することができませんでした。冥琳さまの体を治す手配をしてくださったり、私たちの利益になるように裏で動いてくれていても、私たちを貶めるような下心があるのではないかと怪しんでいました。でも、紀霊さんの下心は、ただただ彼の主である袁術さんの安全だけでした。
偶然、見かけた袁術さんをやさしく見守る彼を見て、私は、彼を疑うことをやめました。そして、純粋に彼を見るようになり、どうしようもないほど彼が、旦那さまが大好きになってしまいました♥
「おほおおおおっ♥ 読んでます、読んでますけどぉ……お尻が気持ちよすぎてぇ♥♥♥」
私のオマンコから、気持ちよすぎて汁が溢れ出て、私のお尻の穴や旦那さまのオチンポを濡らしちゃっています。
「あああっ、くぅん……きもちいひぃ……おひりきもちいひですぅ♥ あひゃぁん……」
「ん? こっちも触ってほしいって泣いてるじゃないか」
旦那さまは、そう言って右手の指を私のオマンコに突っ込んで、そこをぐちゅぐちゅとかき回し始めました。
「あああんっ、あはぁ……あはぁン♥ 前も後ろも気持ちよすぎて、あついですぅ……ひぎいいいいぃっ♥♥♥」
あまりの気持ちよさに、手から書が離れて、床に落ちてしまいました。
「おいおい、書が落ちたぞ」
「いいんです、書なんてどうでもいいのぉ……今はいっぱいオチンポでずぽずぽしてもらうんですぅ♥ あああんっ、うあああぁ……きもちいひぃ……お尻きもちよすぎですぅ……あん、あはぁん♥ お尻すてきぃ、いいのぉ♥♥♥」
快楽のとりこになった私は、恥ずかしい言葉を叫び続けました。
「穏、自分でその無駄にデカすぎる胸を揉め、それに合わせて、お前の中をかき回してやるっ」
私は、旦那さまに言われるまま、オッパイを揉み始めました。最初は加減して揉み始めたけれど、旦那さまの動きもゆっくりになって、恐る恐る、強く揉んでみたら、旦那さまも強く動いてくれました。そこからはもう、ひたすらに自分のオッパイをぐにぐに揉みまくり、旦那さまにガンガンお尻を攻めたられます。
「あん、ああんっ、あひゃあああぁっ♥♥♥ すごい、すごいれすぅ……あン、オッパイもきもちいひぃ♥ あひゃあぁ……おひり……おひりもすごいぃ……きもひいいぃ♥ んひいいいいいいいいいぃ♥♥♥」
私は、びんびんに勃起した乳首を、自分で摘まんでしごき上げながら、叫んでいました。
「あはああああぁ……もう、もう私、イク、体中きもちよすぎてイっちゃいますぅ♥ あおおおぉ……いひいいいっ♥ イク、イク、イクうううううううううぅ♥♥♥」
「もう少し我慢しろ、俺も出そうだ」
「あああああああ♥ 早く、早く早くぅ……出ひて、出ひてくらさいぃ♥ 穏のお尻マンコに、いぃっぱい出ひてくださいぃ♥♥♥」
旦那さまの動きが速くなって、私の目の前でバチバチと火花が飛びます。
「くひいいいいいいぃっ♥ イク、イク、イク、イグうぅ……お尻マンコ、イクっ♥ イグうううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
信じられないほどの量の熱いモノが、すごい衝撃とともにお尻の中に注がれて、私をイキ狂わせます。
頭の中が真っ白になっていく中、また、お尻でかわいがってもらおうと、私は決心しました。
まず、言い訳を、最近、ウチのWi-Fiの調子が悪く、ネットが切れていることが度々あり、最初に投稿しようとした際にも切れてしまい、あわてて、操作したところ、誤って「奪う者と奪わる者」に投稿してしまいました。
そして、続く話は、来週に設定して投稿⇒断線⇒繋ぎなおして日付を再設定せずに投稿というミスをしてしまいました。お恥ずかしい限りです。今後はこのようなことのないよう、細心の注意を払って投稿していくので、どうかお許しください。
さて、穏ですが、当初東郷sideの話は、焦らしまくって、懇願させてからのパイズリにしようと思っていたのですが、たまたま見たエロサイトで授乳手コキをみて、これだなと思い、変更しました。
呉って序盤に巨乳爆乳キャラが偏っているなぁとか思いつつ、次回は、長女さんにします。