<冥琳side>
「本当に、おまえは愛おしい」
そう言って祭は、私の髪に手を伸ばした。
そして、優しく髪を撫でながら、唇と唇の距離を縮めていく。
「ン……ちゅむ♥」
私たちは、うっとりと目を閉じ、口付けした。しなやかな舌が、口内で互いに絡み合う。
口付けを続けながら、祭は、私を優美な動きで組み敷いて、ようやく唇を離す。
祭に真上から見下ろされながら、私は、ちろっと舌先で唇を舐めて見せた。
きっと、私の瞳は、潤んでいるだろう。
「好きだ、冥琳……」
祭は、そう囁きながら、私の首筋に唇を這わせる。
ゆっくりと、労わるようなそれに、私の頬が、次第に染まっていく。
「祭ぃ……」
私は、祭の体に腕を回しながら、祭の名を呼ぶ。
「ワシは、ここにいるぞ」
「ああぁ……」
私は、下から祭の肢体を抱き締めた。
私の顔に優しく口付けの雨を降らせながら、祭の指先が、私のオマンコに忍び込ませてくる。
「んひいいぃ♥」
ぴくん、と私の体が、震えた。そこは、すでに熱く濡れて、ひくひくと物欲しげに息づいている。
祭の指が、濡れるオマンコに入り込み、くちゅくちゅと音がするほどにかきまわす。
「あうン♥ あ、あああぁ……ひあ、ああァンっ、ひゃあン♥ あああぁン♥♥♥」
祭の指が織り成す快楽に、私は祭の体に回した腕に力を込めた。
優しく、そして残酷に私の膣内をまさぐっていく。
「あぁン♥ ひぐぅ……んああああぁ♥♥♥ 中、こすれてえぇッ♥」
「ちゃんと触ってもいないのに、もう、乳首が勃起しているじゃないか♥」
更に祭は、私の体に口付けを繰り返し、乳房に頬を寄せながら言う。私は、そんな祭の髪を撫でる。
「愛してるぞ、冥琳……」
「私もだ、祭……」
祭の豊満な体が、次第に私の身体の下へとずれていき、そして祭の唇が、私の秘部に到達した。
「あァン♥ あふっ、ひいぃ……あっ、あん、あはあぁ……んひいいいいっ♥♥♥」
祭の長い指が、私のオマンコを割り開き、唇を寄せて舌先で膣肉をくすぐってくる。
私は、思わず祭の顔を自らの秘部に押しつけていた。それに応えるように、祭はいっそう大胆に舌を蠢かせる。
「ちゅっ、ちゅむ、ちゅむむ……ちゅっ♥ ちゅぷ、れろぉ……レロレロ♥」
「あっ、あぁん、ダメ……ダメぇ……あうぅン……そ、そんな、中までぇ……きゃぁンっ♥ あぁん……ひああぁ♥ あン、あああぁン♥♥♥」
オマンコの奥まで舌を差し入れられ、私は高い喘ぎ声を上げてしまう。
「ちゅむ、ちゅっ、レロレロ……フフ、冥琳の助平汁、おいしいぞ♥ ちゅちゅっ、ちゅむむっ♥」
「ああっ、いうなぁ♥」
羞恥と、倒錯的な快楽に、私の全身がヒクつく。
舌先で、私の膣内を余すことなく舐めまわしながら、祭は、うっとりとした顔で愛撫を続ける。
「冥琳……今度は、この乳をいじめてやろう♥」
そう言って、祭は私と淫靡に体を重ね、自らの乳首を、私の乳首に当てる。
「ああぁ……」
「冥琳の乳は、綺麗だな……」
祭は私の胸を褒めながら、上半身で円を描くようにして、祭の乳首を私の乳首に擦り付ける。
「あ、あぁん、ダメ……んあああっ♥ ヤぁン……ああぁン♥」
「んふぅ……冥琳の感じてる顔は、いつ見てもいいなぁ……はぁンっ♥」
「あっ、あううっ、あはあぁっ♥ さ、祭ぃ……あっ、あひっ、あああぁん♥」
「ほれ、冥琳……口を寄せんか、んちゅっ、んふうぅ……ちゅぶぶっ♥」
祭の唇が私の唇に重ねられた。柔らかな唇同士がぴったりと重なり、淫靡な音を響かせる。
「「んっ、ちゅぶ、ちゅぷぷ、んはぁっ♥ ちゅっ、ちゅぶっ、ちゅむむっ♥」」
祭が、私の唇をついばみ、舌に舌を絡みつかせてくる。
「んむっ、ちゅぶぶっ、ちゅぷ、はふぅ……ああぁん……んっ、んふうっ♥ ちゅぶぶ♥」
口と乳首から伝わる快楽の前に、私の理性をとろけさせる。
祭が子供にするような優しい口付けをすると、そっと体を離した。思わず、私は手を伸ばして祭を追いかける。祭は優しく笑って私の頭を撫でて寝台のすぐそばに置いてあった淫具を手に取った。
祭が手に持っているのは、帯で腰に固定する昵留導だった。しかも、外側だけではなく、内側にも、装着者の膣内に挿入するための擬似男根が付属している。
「これで、冥琳のオマンコを、気持ちよくしてやろう♥」
そう言って、祭は、私に見せつけるように、いやらしく、舌を伸ばして昵留導を舐め上げ、口に咥えてみせた。祭の口から出てきた昵留導が祭の唾液で濡れ光る。
祭は、自分の秘唇に反対側を挿入して帯で腰に固定した。
「んンン……はあぁ♥ これで冥琳のオマンコをズボズボしたら、どんなに気持ちいいかのぉ?」
うっとりと、祭が声を上げる。
「あぁ、私も祭がほしい……」
「ならば、オマンコを広げてワシに入れる場所をわかりやすくしろ」
「はい♥」
私は、足を広げ、祭の愛撫によって、すっかり蜜で潤っている秘唇を左右から手で広げた。
挿入を待ちわびるオマンコの入り口に、祭の偽チンポの先端が押し付けられる。
「あ、ああぁ……」
祭が、開いた私の脚の間で、腰を進ませる。
「んっ、うあああぁっ♥……あっ、ああぁん……ひああああぁ♥♥♥」
「あああぁ……これが……冥琳の感触……あはぁん♥」
祭は満足そうな吐息を漏らし、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ、あううっ、くぅン……ああぁん、あひ、あふうっ♥ あはぁ、あっ、あああああぁっ♥♥♥」
祭の偽チンポにオマンコを犯され、私の身体が勝手にクネクネと身をよじる。
私の膣内を出入する偽チンポがすっかり愛液に濡れ、ヌラヌラと卑猥な光を反射させる。
祭が、その腰の動きを次第に速め、私の性感を追い詰めていく。
「あううっ、あひっ、あひぃン♥ あぁ、祭ぃ……私……私ぃ……あっ、あううっ、うく……あん、あぁん、あっ、あああああぁっ♥♥♥」
祭の腰が前に突き出され、偽チンポが私の膣奥深くを抉る。
「あううっ、うぐうっ、うああああっ♥♥♥ オマンコっ、中で、中でゴリゴリこすれてぇ……そこすごいいっ、あうううっ♥」
「あンっ♥ 冥琳っ、ここか、ここなのかぁっ」
「あああぁン♥ ああああぁ……ひっ、あううっ、うっ、うぐうううっ♥♥♥ す、すごい……奥までぇ……あっあっ、あはああっ♥ ダメ、ダメ、ダメえぇ、も、もう、もう……」
祭に腰を打ち付けられ、膣内の弱い部分を犯され、私は快楽の悲鳴を上げる。
「ンあああああっ、あううううっ、あっ、あひいいっ♥♥♥ イクうっ、イってしまうううっ♥ あっ、あああっ、あぐ……あああああっ、イ、イ、イグ、イグッ♥」
「ワシもぉ……ワシもイキそうじゃぁっ♥ うっ、あああっ♥ 冥琳っ、冥琳っ♥
私と祭は抱き合って、最後の瞬間を迎えた。
「「あああああああああ♥♥♥ イっ、イっくううううっ♥ イクイク、あああっ、イ、イ、イックううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」
<紀霊side>
「……ん……ちゅむ……ちゅ……んむ……ちゅぱっ♥」
椅子に座り、冥琳と祭のレズプレイをオカズに配下の女にしゃぶらせている。
二人には、俺とのことを一時的に忘れさせて、お互いを愛し合っているって設定にしておいた。今は、俺たちの存在も認識できないようにしている。
とりあえず、第一幕終了だな。
「そろそろ出すぞ、飲め」
「ふぁい、ちゅぶぶ、んじゅっ♥ いつでも……ちゅぶ、じゅじゅじゅ、んじゅうううぅ♥♥♥」
<冥琳side>
祭に愛されて数日が経った。できれば、毎日でもしたいが、私も祭も忙しい身だ。そんなわがままを言うわけにはいかない。
そんなことを考えながら歩いていると、祭の姿を見つけた。
祭は、私に気が付いている様子もなく、足早に何処かへ向かっている様子だった。どこに行くのか気になり、私はこっそり際の後をついて行った。
城内でも人気の少ない場所へと入って行った祭は、一つの扉の前に立つと、のっくした。
あそこは、確か、紀霊の執務室だったはずだ。
扉が開き、紀霊が姿を現すと、祭が紀霊に抱き着き、口づけをした。
何が起こったのかわからなかった。
自分と愛し合っているはずの祭が、男にそんなことをするなんて……
茫然としている私をよそに紀霊と共に祭は、紀霊の執務室に入って行った。
私は、慌てて走り出した。城の内部構造は全て頭の中に入っている。すぐに裏に回り、窓から部屋の中を覗き込んだ。
上半身裸の祭が、甲斐甲斐しく紀霊の服を脱がしていく。
紀霊は、ぷるぷる揺れる祭の胸をつかむと、ゆさゆさ揺らす。
「あんっ、はあぁん♥ あああぁ……乳首いいぃ♥」
勃起した乳首を紀霊の指がギリギリひっぱる。
紀霊に胸を弄ばれた祭の体が床に崩れ落ちる。
「おまえさまの大きいのをしゃぶらせてくれ♥ もう、我慢できん……んちゅ、れろ♥」
祭は頬を真っ赤に染めてそう叫びながら、紀霊の返事も待たずにチンポにしゃぶりついていた。
「ちゅ、ちゅぷ……んンン、レロレロ……」
口内で大きくなっていく紀霊のチンポを喉の奥まで使って咥えこむと、紀霊の腰に手を回して抱きついていた。
「あぁ、んちゅう、ちゅっ、ちゅぶ、ちゅぷぅ……んふぅ、んむ、ちゅぶぶぶ♥」
激しく首を振る祭の唇からズボズボとチンポが出入りする。
紀霊が祭の髪をぐいっと掴むと、ガンガンと腰を祭の顔に叩きつける。
「んく、んふぅ……ちゅ、ちゅぶっ、ちゅむむ……ぢゅぶぶっ♥♥♥」
物のように扱われながらも祭は、両手を紀霊の腰に回したまま、綺麗な眉を歪ませ必死でチンポを吸いつづける。
「ちゅぱっ♥ もう、出そうなんだな? ワシの、顔にかけてくれぇ♥」
祭は、チンポを口から放すと、先走りと唾液でベトベトに濡れたチンポをうっとりと眺め、口を大きく開けて舌を伸ばしてチンポをしごきだす。
「ああぁ……先っぽがピクピクしてきたぞ♥ 出るんだな? 出すのだな?」
紀霊のチンポから白濁液が迸り出ると、びちゃびちゃと祭の顔に降りかかる。
「あはぁ♥ いっぱい……」
ひとしきり、紀霊のを顔に受けた祭は、顔を流れ落ちるモノを手で掬い取り口に含んで、ゴクリと飲み込む。その淫らな表情に私の股が疼いた。
「ほら、チンポをお掃除させないか♥ んちゅっ」
べったりと顔に精液を受けたまま祭は、恍惚とした表情で硬さを失わない紀霊のチンポを掴み、陰嚢をもう片方の手でもみながら、尿道の先に口をつけた。
艶やかな唇が紀霊の中に残ったモノを吸い取る。
紀霊が腰を震わせながら、祭の髪を撫でた。
「はぁはぁ♥」
残った分を吸い取った祭は、顔についた精液を舐めとり、白く汚れた指を、そのまま、股間につっこむとズボズボと動かしだす。
「あン、あはぁン♥」
空いた手で、呉で一番大きな胸を揉み、硬く勃起した乳首をいまだに紀霊の出したモノで汚れた唇で舐めだす。
「ああぁン、おまえさまぁ♥ まだ満足されておらんな? ここが疼いてしょうがない、入れてくれっ♥ ワシの助平な穴はぐちゅぐちゅに準備しておるぅ♥」
私には見せたことのない発情した雌の顔で強請る祭に、紀霊はすでにバキバキに勃起したチンポを見せびらかせながら、焦らす。
服をたくし上げ、むっちりとした太腿を開く祭の股間には、なくてはおかしい下着がなく、ドロドロと愛液を垂れ流す膣穴を指で押し広げている。
紀霊が祭の脚の間に身体を入れて、チンポを祭のオマンコに当たる直前で止めた。じれったそうに動く際を無視してそれ以上進もうとしない。
「おまえさま、おまえさまは、ひ、ひどい男じゃな。どうしても言わせたいのだろう♥」
祭は髪を振り、紀霊に性欲に蕩けた瞳を向けてそれを口にした。
「おまえさまのチンポを、恋人としても満足できなくて、おまえさまのチンポに発情してどうしようもなく濡れている助平な淫乱マンコにハメハメしてください♥」
祭の口からはっきりと出された裏切りの言葉に衝撃を受ける。無理やり嫌々されていると信じたかった私の心に痛みが走る。
紀霊のチンポが、淫蕩な肉壷にぐいぐいと押し込んでいく。
「あひいいいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥」
紀霊に突き入れられた祭が、体を反らして絶頂した。
「あっ、あううう、入ってるううう♥ おまえさまが、ぐいぐいきてええぇ、きひいいい♥♥♥」
祭は口から泡になった唾液を吐きながら、快感の絶叫をあげる。
ぐいっと祭の腰を掴んだ紀霊が、そんな祭の状態などお構いなしに膣にむかって突きまくる。
「あっ、んひっ、あひいいいっ♥♥♥ あっ、ああああぁ……ヘ、ヘンになってしまうぅ……んうっ、あおっ、お、おひい♥ あああ、あっ、あはああああああ♥♥♥」
ガクガク揺れる祭の体に覆いかぶさるように身体を重ね、紀霊は祭の乳房に吸い付き、甘噛みした。
「んあっ、あああああッ♥♥♥ あっ、噛むなぁ、あ、ああっ、ダメ、ダメぇ♥ んぐ、んああっ、あああ、あはあぁンッ♥ あふうううううう♥♥♥」
紀霊がしゃぶりついていない方の乳房が綺麗の突き上げに激しく揺れ、ぶつかりあう下半身では紀霊のチンポが祭の中から出たり入ったりする度に、汗と愛液がばたぼた落ちる。
「んあっ、あ、あふぅ……出るんだな? ワシの中に出してぇ……あっ、あああっ、あひぃ♥ んひぃ……あううううっ♥♥♥」
紀霊は、ひときわ深く肉棒を祭の中へと挿入し、そのまま絶頂した。
「あへええええええええ♥♥♥♥♥♥ あっ、ああああ♥♥♥ イグううううううううううううううううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥♥」
祭が舌を突き出し白目を剥いて絶頂に達した。
紀霊は祭を抱きしめるように横になる。
二人の呼吸音と共に、終わったのだと思っていたら、紀霊がカクカク腰を使いだしていた。
「ああぁン♥ おまえさまのチンポ、ワシの中でまた、硬くなってきたぁ、んあああっ♥♥♥」
愛おしそうに自分の腹を撫でながら、祭は再び喘ぎ声を上げ始めた。
私は、どうやって帰ったのかわからないが、気が付いたら、自分の部屋にいた。
<紀霊side>
揉みがいのある祭の爆乳を揉みながら、筋書き通りに帰って行った冥琳を見送る。
「おまえさまぁ♥」
甘い声を漏らす祭を楽しみながら、第二幕が終わり、これから始まる第三幕を思い、思わず顔がニヤついてしまう。
<冥琳side>
私は今、紀霊の部屋の中にいた。
祭の裏切りに、私は納得することができなかった。
紀霊に何らかの理由で逆らえなくて、仕方なくしているとしか思えなかった。
だから、私は紀霊と交渉した。
そして、私が祭の代わりになる。その代わりに祭を開放してもらうこととなった。
嫌悪感を抑え込んで、首に腕をまわして固定してから紀霊の唇に自分のモノを押し付け、舌を紀霊の唇を割って中に潜り込む。
「ちゅ……んっ、ちゅむっ♡ ちゅぶ、ちゅぶぶっ♡」
交じり合った唾液がお互いの口の中を行き来し、粘着質な音が響く。
「ちゅぶ、ちゅっ♡ ちゅちゅぅ……んちゅうっ♥ ちゅっ、ちゅむむ♡」
紀霊の口の中から流れ込んで来る唾液を啜り、自分の唾液が吸い取られていく。
不味い紀霊の唾液を咽ることなく飲み干す。
祭のとは違う力強く動く舌の感触が心地よい♥
ッ!? 今、自分が感じたことに愕然とする。
そんな中でも、紀霊の舌は私の口内で蠢き、交じり合った舌がまるで水を啜るように入念に唾液を啜りあげていく。
「んんっ、あはぁ♡ んちゅ……ちゅむむっ♥」
膝の上に横座りした私を抱き締めていた紀霊の手が、私の胸に伸びて揉み始めた。止めようとその手に自分の手を重ねるも、それ以上、力を入れられず、紀霊の好きにさせてしまう。
「あううン……やっ、やあぁン♡ そ、そんな……あん、あふぅ……ああぁン♥」
こちらを見透かすような瞳で、胸を弄びながら、私の首筋に舌を這わせて、ゆっくりと口へと近づいてくる。私はそれから逃げようと思うのに、私の唇は勝手に開いて紀霊の舌がそこにたどり着くのを待つ。
ついに紀霊の舌が、私の口にたどり着くと、私の舌は長らく水を与えられていなかった犬が水をもらった時のように、紀霊の舌に絡みつくと、そのまま少しかさついた男らしい唇を、むしゃぶりついていく。
「ちゅっ、んちゅ……あふぅン♡ ちゅぶ、ちゅむむっ♡」
紀霊の腕が私をきつく抱きしめて、唇を貪欲に貪りつづける。
唾液をドロッと飲ませ、蠢く舌を絡まらせて私を翻弄していく。
紀霊は口唇をねじるように何度も何度も私の口を舐めしゃぶり、舌で丹念に口腔内を舐めて啜りとっていく。
「ちゅぱっ♥ お、美味しかったわ、あなたのよ・だ・れ♡ でも、口だけでいいのかしら? 本当は、こっちが飲みたいんじゃないのか?」
主導権を取り戻すため、精一杯余裕があるフリをして、紀霊の膝の上に横座りになったまま、からかうような口調でそう言いながら、紀霊に上半身を密着させ、胸の膨らみを強調する。
紀霊の手が私の服の中へ、ゆっくりと差し込まれて、服をはだけさせられて、紀霊の目の前に私の乳房は晒された。
交渉するときに、男の視線を強く感じることの多いその部分に、紀霊が顔をうずめ貪り食うように舐め、吸い付き、やりたい放題に陵辱していく。
「あああぁ、ああん、ダ、ダメぇ……そ、そんなふうに触られたら……あはぁン♡ んンン……そ、そんな……あん、あはぁん、くふゥ♥」
紀霊の舌が私の胸を這い回り、その刺激に太股がピクピクと震える。
「だっだめ、ああぁン♡ そんなに噛んじゃ、乳首いいぃ♥ あああああっ♡♡♡」
乳首を襲う嫌悪すべき快楽に体がガクンっとゆれる。
このままでは、ダメになる。
私は紀霊の胸に手を付いて強引に離れる。
「ふ、ふふっ、さっきからずっと、おまえの硬いのが、お尻にあたっているぞ♡ わかるか? 私は下を穿いてきていないんだ♡」
私は、紀霊の耳元で囁き、一度腰を上げて紀霊の足を跨いで膝の上に向かい合うように座る。
紀霊の股間の股間をまさぐり、大きくなったチンポを取り出す。
「ッ!?」
その大きさに、悲鳴を上げそうになるも何とか飲み込む。
これ以上、この男に動かれたら、私は自分がどうなてしまうかわからない。だから、犯られる前に犯る。
「お前も出すのなら、私の中の方がいいだろう♡ 私のいやらしい所で、おまえのを溶かしてやる、うれしいだろう?」
チンポを掴み、腰を浮かせて、一を調節して、腰を下ろした。
「あ、ああああああああっ♡♡♥ す、すご……んん……いひいいいいい♡♥♡」
気持ちよすぎる。
まるで今までの祭とのまぐわいがままごとだったかのような衝撃と熱が、体中を駆け抜けた。
もっともっと味わいたい。
打ちからあふれ出すその欲求に突き動かされて、腰が勝手に動き出す。
「あんっ、あはぁん♥ んああああ……あひぃっ♡」
オマンコの奥が亀頭の先に突き上げられ、カリが膣肉をえぐられる。
「いあああぁ♥♡♡ わっ、私、いひいいぃ……ぐいぐいって入ってきて、あぁお腹の奥を擦ってるぅ、あうううぅ♥」
いつの間にか太股で、紀霊の腰を左右から挟み込んでいた。それは二人の腰がぴったりと重なっていることを示していた。
腰がうねるようにクイクイと動くと、それにあわせて卑猥な音が響きだす。
「あううぅ、あああン、あはぁん♥ あっ、ああああぁ……すごい……すごいのぉ……あああぁンっ、あひいいいンっ♥♡♥」
チンポはまるで私の中にある雌の本能を自覚させようとするかのように最奥を叩き、責め続ける。
紀霊の手が、私のお尻に回され、肉をもぎ取るように掴みかかってきた。
「あひいいぃっ♥♥♡」
むにむにとお尻をもみこむ紀霊の大さな手。
「あんっ、お、お尻をいじめる、なぁ……あっ、ああぁん♥」
お尻の肉に手形が残りそうなほど揉まれ、椅子の上に腰掛けた紀霊の腰が動き出し、チンポが私の中にねじ込まれ、私の膣内を動き回りだした。
「あひぃ、あはぁっ♥ は、激し……はげしすぎいいぃ♡ ああああぁ、はうっ、うくうぅ……あひいいいン♥♥♥ わ、私が動くからぁ……んあああああ♥ お、おま……お前は動くなあぁ……くひいいいいいッ♥♥♥」
その荒々しい動きは、私の身に余るほどの快楽を一気に与えてるものだった。
あまりに気持ちよく、祭との行為で終わりだと思っていた快楽の到達点を超え、余裕を取り繕うことなどできず、むせび泣きながら、紀霊の肩に両手をおいてガクガクと揺れるにまかせズンズンと内側から私の身体が、征服されていく。
紀霊が、膣肉を小刻みに激しく突きまくる。その度に私の体が揺れる、それに合わせて髪と、紀霊の上にのったお尻が卑猥な音とともに揺れ動く。
こっ…こんなはすじゃなかったのに……
もっと自分が主導権をにぎって、この男を自分の虜にしてしまおうと思っていたのに。
そう思っていたのに、紀霊のチンポを受け入れた途端、まるで強烈な媚薬にやられたように体が火照りだし、力が抜け、もう何もできなくなって、紀霊の肉欲にされるがままになってしまっていた。
紀霊の舌が私の顔を這い、椅子の上で捻りこむように腰をガクガクと揺らす。
「あうぅン、ああン、ああああぁ……いィ……きも、ちイイ……ああン♥ す、すごいのぉ……あひいいい♥♥♥」
紀霊の舌が、私の顎先から唇をまるで唾液で浸すかのように嘗め上げてくる。
そして、その大さな手は後ろに回され、お尻を掴んでまるで玩具を扱うかのように左右に引っ張ったり、捻ったり、揉みしだいている。
そして私の膣内をかき回している圧倒的存在感を示すチンポ。
ぐいぐいっと分け入り、小刻みに動き回りながら私の中心を何度も突き上げるやらしく淫らな、何よりも気持ちのいいモノ。
「あっ、あひいいっ、ひぐっ、ひあああああっ♥♥♥ んあああぁ……くひいいい♥ き、きもちいいっ♥ きもちよすぎるぅっ、んひいいいいっ♥♥♥」
紀霊はぐいっと私のお尻を掴みあげた手を激しく上下に振り出した。
荒々しい手の動きが、お尻を上下にふらせ、その奥で膣内に突きいるチンポを擦り上げさせる。
これ以上してはダメだと理性が叫んでいるのに、私の身体は紀霊の肩にのせた手に力を込めると自分から激しく腰をうごかしだしていた。
「はううっ、んふぅン……あン、あン、ああああぁ……はふうンっ♥♥♥……あううううう……うぐぅ……んっ、んあああああああ♥♥♥」
顔を舐められたお返しに、紀霊の耳元を嘗めまわし、舞うようにお尻をふる。
剥き出しの乳房を、形が変わるほど押し付け、腰をこすりつけながらチンポを締めあげる。
「あっ、あへぇっ♥ んあああぁ……ああっ、ンひいいいいいいっ♥♥♥ もう、もう……ンあああっ♥」
私はうっとり目を細め自分を貫く紀霊の律動に身を任せる。
私の体は力が入らないほど上下に激しく揺すられる。
紀霊の逞しい腕が、ぐいっと腰に回され、今まで以上に腰を叩き付け出してきた。
「ああぁん、もっとぉ♥ あっあっ、気持ちいい、いひいいい♥♥♥ ああああっ、んひ、はひぃ♥ あ、あっ、ああっ、ああぁン♥」
紀霊に激しく突かれる度に、紀霊の座る椅子がガタガタと激しくゆれる。
「あぐぐっ、んひ、はひぃ♥ あっ、あひいぃ……そんな激しすぎっ、だめぇ、お腹の中があぁっ♥♥♥」
紀霊は腰から手を離すと上下にゆれ、汗を飛ばす私の乳房を両手で揉みしだく。
「あんっ、あふうっ、ああああぁ……あぁン、あはぁン……オッパイぃ……オッパイがキモチイイ……あうっ、あん、あああぁン♥♥♥」
チンポが私の中で更に大きくなり、ビクンビクンと跳ねる。それが、男の性行為の終わりを意味していることを、私は本能で悟り、消えたはずの理性が戻ってくる。
「ああンっ♥ だめ、ダメだぁ、中は、だっだめぇ♥ ダメなの、ああぁっ、いいぃ、もっと、突いて、あぁ、そこおおぉ♥♥♥」
でも、その理性も肉壁をぐりぐりとこねくり回し、乳首を捻り上げるやらしい攻撃によって急激に失われていく。
肩に回した手を放して、腰を上げてオマンコからチンポを出さないといけないのに、離れなければならないのに、私の手は紀霊の首を抱きしめて離さず、腰は紀霊の腰の動きにあわせて動かしてしまう。
「あぁっ、出してぇ♥ あひぃ、イ、イクう、イクぅッ♥ あはぁ……あああぁン♥♥♥ あっ、あひぃ、すごいぃ♥ あああ、イク、ドビュドビュされてイくうううううっ♥♥♥ ひうっ、い、イクうううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
紀霊の放った熱に背筋を反り返らせビクビクと震わせ、そのまま、私は意識を手放した。
<紀霊side>
意識を失ってぐったりとした冥琳を寝かせる。
第三幕もこれにて終了。
第四幕は、大雑把な台本しか用意していない。
「楽しいアドリブを期待しているからな」
眠っている冥琳の頬を撫でて優しく声をかけた。
<冥琳side>
私が身代わりになることで祭を助けたはずなのに……
なんで、弾と祭がしているんだ!?
怒りのままに弾の下へ行き、抗議した。
弾曰く、祭にはもう来なくていいことを伝えたというけれど、それでも祭は来る。祭は、私よりも色々させてくれるから誘われたらすると言う。自分から手を出してはいないと、屁理屈までこねる。
平然と約束を破った目の前の男に殺意さえ覚える。
だが、こんな男でも、今は同じ旗の下の戦う同士だ。衝動だけで殺すことはできない。
ならば、祭以上に私が……その、色々をすれば、もう、祭には手を出さないということだな?
祭が、そのたわわな双乳で弾のチンポを扱く。
「あぁん、あはぁ♥ こ、このチンポに、こんな風にオマンコでをしごかられたらと想像したら……あっ、あぁん♥ そ、それだけでオマンコがうずくぅ♥」
祭が胸でしている姿を見た。
弾の意識を祭から私に向ける為に、私も、胸の谷間に弾のチンポを挟み込んで扱く。
「うっ、あふぅ……んっ、んああぁ♡ うくぅ……胸の中で、大きく膨らんで、堅くなってきた……フフ、私の胸はそんなに気持ちイイか? あ、あうぅ……んふぅっ♥ はふぅ……んああああっ♡♥♡」
祭と同じことをしていても、ダメだ。私は胸からはみ出したチンポの先端を口に咥えた。
「はぁはぁ♥ んちゅ、ちゅぶぶ……んふぅ、ちゅ、ちゅぶっ、ちゅむむ♥」
鈴口から漏れ出る汁を、私は、啜り飲む。
「あうっ、んひいいい♥♥♥ あっ、あっ、すごい……んおおおっ、きひいいいぃ……あうっ、あひぃ、あ、ああああっ♥ し、尻ぃ……んふぅ、尻穴がっ、き、気持ちいいっ♥ おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥♥♥」
お尻の穴で弾のチンポを迎え入れた祭が、絶頂に達して獣のような声を上げる。
「ひゃぐうっ♥ んあああああああ……おっ、おおお、お尻いっ♥ ンあああああああぁ♥♥♥」
私は、膝だけが立って上半身は突っ伏したお尻を弾に捧げるような格好で、お尻の穴を弾のチンポで貫かれていた。
祭に負けないため、お尻を犯す弾の動きに合わせて、自分からもお尻を振る。
「んちゅ、ちゅむむ……ああぁ、おまえさまぁ♥ ちゅちゅっ、んちゅ……ちゅぱっ、んふぅン、ちゅむむ♥」
弾さまの後に回った祭は、弾さまのお尻の穴に舌を這わせていた。さらに股の間から手を回してチンポをしごいていた。
「んむむむ、ちゅ、ちゅぶ、ちゅぶぶっ♥ ちゅむむ、んふぅ……ちゅば、ちゅぢゅっ、ちゅ、ちゅぶ、れろれろ♥」
私の方が、弾さまを気持ちよくできるんだと、理解していただきたくて、仰向けに寝た私の顔の上に弾さまが座り、お尻の穴を舐めながら、オッパイでチンポをしごく。
もう、祭のことなどどうでもよかった。私で、弾さまが気持ちよくなってくれることがうれしいかった。
「……」
「……」
弾さまの部屋の前で私は、祭と対峙していた。
「祭、おまえはもうここに来なくてよいと言われているはずだが?」
「余計な手を回したのは、おまえか」
「……」
「……」
私たちは先を争うように弾さまの部屋に入った。
突然、入ってきた私たちに驚いている弾さまを先に入った祭が、その豊満な胸の谷間に押しつけるように抱き締めた。
私に対して見せつけるように、にんまりと微笑むと、祭は胸の中の弾さまに顔を近づける。
「さあ、おまえさま、んちゅっ♥」
そして、躊躇無くまるでご馳走を食べるように弾さまの唇にしゃぶりついた。
「ちゅば……ちゅむむっ、ちゅ、ちゅぷ、ちゅぅ……ん、んふぅ♥」
祭の舌が大胆に弾さまの舌に絡みつき、まるで蕩けあうかのように、ぬめぬめと交じり合い、弾さまの口の中を、祭の舌は縦横無尽に動き回り、好き放題舐めまわし弄ぶ。
歯の一本一本から歯茎まで自分の唾液を染み込ませるように舐めしゃぶり、豪快な舌使いで弾さまの舌を絡めとり唾液を交換する。
祭にばかり好き勝手させるわけにはいかない。私も弾さまの側によって行く。
「……弾さま♥」
弾さまの後ろから手を伸ばし、祭と弾さまを挟み込むような格好で抱き締める。
後ろから抱きついたまま、弾さまの耳や、頬を舐めまわし、はむはむと甘噛みする。
「んちゅ、ちゅぶっ、じゅるる……んっ、んちゅっ♥ おまえさまぁ、ちゅむむ……んはぁ、はふぅン♥」
「れろれろ、んはぁ♥ 弾さまぁ……ちゅ、ちゅっ、んちゅ……れろ、れろっ♥」
満足げに目を細めながら祭は弾さまの口腔内を丹念に味わい、唾液をすすり上げる。
弾さまの耳や首筋にチロチロと舌を這わせ、祭と弾さまが飲みきれず唇の間からあふれる二人の唾液を私が丁寧に舐め取っていく。
やがて、長い時間をかけて交じり合った唇が唾液の糸をひきながら離れた。
「おまえさまは、ワシの乳が大好きだったな♥」
そう言うと、服を脱ぎ捨てて、私を押しのけるように弾さまの後ろに回り込むと、今度は背後から弾さまを抱き締めた。
弾さまの後頭部をその大きな乳房で、挟みこんで抱き締め、二つのふくらみで包みこむ。
弾さまはその豊満な乳房の間で首を左右に振って、後ろから包み込み盛り上がる肉球に頬擦りをする。
「あんっ♥」
祭は、甘い声を上げて私に勝ち誇った笑みを浮かべると、弾さまの前に両手を回し抱き締め、体を支える。
「だが、もっと気持ち良くしてやろう」
祭の手が弾さまの股間に伸ばされた。
だが、私がその手をはらった。
「弾さま、ここは、私が気持ち良くさせてください」
手をはらわれた祭が、不満げな顔をしているがけれど、弾さまが何も言わないので、おとなしく手を戻し、さらにぎゅっと弾さまの体を抱き締めた。
私は弾さまの前にひざまずく。
「……もう、こんなに大きく、素敵です♥」
私は、弾さまのこんもりと盛り上がった部分に顔を寄せる。
そして服の中から、激しく反り返った肉の棒を取り出し、両手でそっとチンポの根元を掴む。
手の感触に驚いたかのように跳ね上がる弾さまのチンポ。
「んちゅ、ちゅっ、ちゅむむっ、れぇろッ♥」
祭が、胸の中の弾さまの耳元にねっとりと舌を這わせているのを横目に、私は手でぎゅぎゅっと手淫を始め、舌を伸ばしてゆっくりと寄り添っていく。
「んちゅ、ちゅっ、んンン……ちゅぶ、ちゅむむっ、ちゅうっ♥」
青臭い性の味の苦味が、甘美な味に感じられた。
私は大胆に顔を寄せ、指先でシコシコと根元をシゴきながら、亀頭に舌を這わせる。
満遍なく口づけをまぶしたり、突き出した舌の表面で亀頭を擦り付けたり、思いつくがままに舌を躍らせる。
祭が、弾さまの耳に舌先をねじりこみながら、乳房を弾さまに押し付ける。
自分の口元や頬に擦りつけられる先走りの汁で汚されながら、私は顔を突き出す。
私の唾液と弾さまの汁にまみれたチンポに唇を押し当て、そのまま口の中にずるずると飲み込んでいく。
弾さまのチンポの根元をぎゅぎゅっと指圧しながら、口の中の肉棒を頬肉にこすりつけるように動かす。
「ちゅぶ、ちゅむむっ、ちゅぱぁ♥ はっ、はふぅ……あむむっ、んはぁ……ちゅむむっ、ちゅぶぶっ、んはぁ♥」
祭の指が、弾さまの胸元へと伸びて、そのまま服の中に入り込み、弾さまの乳首を弄ぶ。
私は、指で輪を作り、チンポをシュシュッと絞り上げ、さらにもう片方の手で睾丸をたぷたぷと揉みしだき、二つの玉を加減してコリコリと刺激する。
弾さまのチンポをしゃぶりながら、疼くオマンコについつい、足をもじもじさせてしまう。
すると、私の様子を察した弾さまの脚が、私の股の間に入り込み、足指でオマンコを擦る始めた。
同時に弾さまは、祭の大きな乳肉にむしゃぶりつく。
「あぁん、んあっ、あっ、あふぅ……ああっ、ああぁン♥ はぁ、ワシの乳は、美味いか? ひぎっ、あひいいいいっ♥♥♥」
弾さまは祭の乳房を口いっぱいに思うさまに舐め回し歯をたて、肌に所有権を主張するように口づけの跡をつけてまわる。
祭は、弾さまの髪の毛に顔をうずめ、胸に与えられる快感を楽しみ、弾さまの胸を愛撫する。
私もチンポと睾丸を激しく手コキしながら、口の中の亀頭をグリグリと動かす。
口の中でチンポが震えて絶頂の予兆を私に教える。
「んちゅっ、ちゅぶぶ……んちゅっ、ちゅちゅっ、ちゅぶぶぶ♥♥♥ ちゅぱっ、あああぁ、どうぞ、出してください……ちゅぶ、ちゅぶっ、ちゅぶぶ♥ んちゅ、ちゅじゅじゅじゅぅッ♥♥♥ んンンンンンンンンンンんんんんんンンンンンンっ♥♥♥♥♥」
「ひああぁン♥ あうっ、うううぅ……あっ、あああぁン♥♥♥ 乳首をそんな噛むなぁ、ダメ、ダメぇ♥ あああン♥ いっ、いっくうううううううううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥」
喉の奥まで使ってチンポを奉仕する私のオマンコを弄んでいた弾さまの指が、深くオマンコを抉り、私は絶頂に達した。
それとほぼ同時に、乳首を噛まれた祭も絶頂した。
私たちに少し遅れて、弾さまも私の口腔中へ容赦なくドロドロとした粘つく白濁液を解き放った。
一滴もこぼすわけにはいかない。意地になって、私は直接注ぎ込まれるモノを飲み込んでいく。
でも、泡だったソレが唇の端からダラダラと流れ落ちだし、耐えきれなくなった私が顔を放すと、最後の噴出がほとばしり、顔に浴びせかけられた。
私が、弾さまの匂いに包まれて惚けていた間に、祭が弾さまに跨り、片手で弾さまのチンポを握り、逆の手で自分のオマンコを広げ、少しづつ腰をおろしていくところだった。
「はうぅ、あぁン♥ おまえさまのが、ワシの中に入ってくるぅ、あああぁン♥♥♥」
睫を震わせて瞳から快楽の涙をにじませながら祭が大きなむっちりとしたお尻を弾さまの上に落としていく。
「あっ、あぐうっ、あひいぃ……あううっ、ふ、太いぃ……あうっ、んぐううっ♥♥♥ んあああっ、中が、こすれてぇ、あひいいいいいぃ♥♥♥」
祭は、弾さまの胸に両手をつくと身体を支え、腰をこねるように小刻みに上下に動き出す。
その度に両腕に挟まれた豊満な乳房がゆさゆさと上下にゆれ、深い胸の谷間に汗を滴らせる。
「ああああっ、あひぃ♥ あん、ああぁンっ♥ お、おまえさまぁ、乳をぉ……ワシの乳を搾ってぇっ♥ ンああああああああああああっ♥♥♥」
くねくねと腰を動かし、チンポで膣奥を好きなようにかきまわしながら、祭は、弾さまの腕をそのたぷんたぷんと跳ねる自分の乳房に導く。
弾さまは、祭の胸を掴んだ。
「あぁンっ、あああぁ……い、いいぃ♥ あん、あぁん……あっ、ああっ、あひああああああぁ♥♥♥」
髪を乱して上下に激しく動きながら、祭自身も弾さまの手の上から自分の胸を揉みしだく。
ぐにゅっと柔らかな乳肌に弾さまの指がめり込み、その弾けるような弾力を存分に楽しんでいる。
喉を見せて喘ぐ祭の大きなお尻の割れ目からは、何度も何度も出入りを繰り返す弾さまのチンポが見え隠れし、その豊満な乳肉は弾さまの大きな手でもつかみ切れず、めり込んだ指の間からはみ出るほど形をかえている。
「あうっ、あはぁ……いひぃ♥ チンポに抉られながら、乳を搾られるの、いいぃン♥ あぁんっ、あああぁんっ♥♥♥」
弾さまは指の間から零れ落ちそうなほどの乳房をむにゅむにゅと揉みあげ、いやらしく尖り硬くなった乳首をひねりあげる。
「あひぃ、あううぅ……あぁん、乳をひねるなぁ……ひ、ひいぃ……ああぁ……あはぁン♥ あぁん、そ、そんな悪戯をする馬鹿者は、こうだぁ♥♥♥」
祭は、ぐぐっと腰と腹筋に力をいれると、今まで以上に腰を振りたてる。
祭の髪が激しく上下にゆれ、一歩遅れて手のひらに収まりきらない大きな乳房がゆっさゆっさと淫らに踊る。
「あん、ああぁん、あはぁん♥ ああ、いい、あああン……こ、こういうのはどうじゃぁ……あひいいいン♥♥♥」
祭の引き締まった腰がぐいっと全体重をかけて根元まで肉棒を咥えこむと、お尻を弾さまの腰につけるように腰掛け、ぐいっと円を描いて動き回る腰つきで弾さまのチンポを絞り上げる。
「あああああっ♥♥♥ あうううん、ひいいィ……はひいぃン♥ あっあっあっ、はひ、ひいい……ンああああああ♥♥♥」
祭はまるで文字をかくように腰を動かし、肉棒を肉壷で刺激し、さらに身体を上下に動かし豊満な胸をたぷたぷとゆする。
祭の腰が跳ねまわる度に、辺りに汗と淫液を弾け飛ぶ。
弾さまの手が、祭の乳房から離れて、祭の腰を掴むと、力づくで持ち上げ、引っ張り下ろすと同時に下から腰を突き上げた。
「んひいいいいい♥♥♥ あああ、イク、イクうっ♥ お、おお、おまえさまぁ♥ イってしまう♥♥♥ イ、イイクぅっ♥ ああああああッ♥♥♥ お、おほぉ……い、いぎ、いい、いっぐうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
ああ、祭の中に弾さまが、あの熱いモノを放っているのだと、嫌でも分かってしまう。
「きひいいいいいいっ♥♥♥ 出てるぅ、まだ出てるぅっ♥ イっ、イッパイぃ……ひあああああああああ♥♥♥ イク、イクイク、イクううううううううううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥」
どくどくと、弾さまのチンポが脈打ち、その度に祭の中に放っている。
「あ、あああぁ……」
大きく仰け反っていた祭はそのまま、倒れそうになるが、弾さまが支えて、優しく寝かされた。
祭の下から抜け出した弾さまがこちらを向く。
その視線は私の顔よりもずっと下。その視線で、初めて私は、自分が自慰をしていたことに気が付いた。
「だ、弾さま、これはっ!」
慌てて言い訳をしようとしたが、弾さまはそれを無視して、私の胸に顔をうずめるように、押し倒した。
着ていた服を無理やりズリ降ろされると、顔をうずめると舌で舐め回す。
「あひいい……そ、そんなに激しく舐めないでくださひぃ♥ ああっ、あひああああ、ひゃひいいいィっ♥♥♥」
弾さまの舌が動くたびに、まるで蕩けてしまいそうな快楽が走る。
弾さまは私の胸を味わいながら、片方の手をそろそろと服の中に潜り込ませ、オマンコへ近づいてくる。
私は、胸元に顔を埋める弾さまの髪の毛を丁寧に撫でながら、助けるようにそっと脚を開き、腰を突き出すような姿勢をとった。
弾さまに触れたそこは、もう、どうしようもないほどに濡れそぼっていた。
「はふ……し、して、ください……私の中に、弾さまのチンポを入れてください……あああぁ……お、お願いします♥」
弾さまの肉棒は、すでに何回か出している思えないほど勃起し、凶悪なまでにドクドクと脈打っていた。
弾さまは乱暴ともいえる手つきで私の服を脱がした。
私は、弾さまを迎え入れるために、太股をそっと弾さまの腰に回そうと動かした。
だが、弾さまの手が、私の太股を無理やり持ち上げ、動きを封じた。
そこまで強く求められていると思うと、自然と自分で自分の脚を抱きしめるように持ち、足を抱え込んで丸くなるような姿勢をとった。
私の胸が膝でつぶされ淫らに形を変えていた。
オマンコからは、トロリと透明な液体が流れ落ち、お尻の穴まで濡らしていた。
弾さまの腰が、私のお尻に乗りかかるように重なると、膣口にぴったりと亀頭が当てられる。
「……あン♥ 弾さま、はやくぅ♥」
待ち遠しくて、待ち遠しくて、オネダリをしてしまう。
弾さまは、頷くと、体重をかけるように私に伸し掛かり肉の杭を打ち込んでいく。
「あっ、あうううっ、うぐ……うあああああ♥♥♥ くひいいいぃ……は、入ってくるぅ……ああああああっ♥♥♥」
私の身体の中に熱く大きな肉の棒が分け入るように容赦なく押し込まれてくるのを、私は自分の脚をぎゅっと抱き締め丸まった姿勢で受け止め、肉棒で串刺しにされる。
お腹の奥からじんと熱くなり、それが広がっていくのを感じ、感涙の涙を流していた。
「ああぁ……気持ちよくて……あひいぃン♥ あへえぇ……あうぅ……あっ、あふあああ……はひいいいい♥♥♥」
ズンっと一番奥を先端で突かれ、私はそのまま軽くイってしまった。
弾さまは、ヒクヒクと痙攣する私に構うことなく、グイグイと腰を繰り出す。
「んあああああっ♥♥♥ あっ、あひぃっ、あぐうぅ……あく、ひいぃン♥ あっ、ああぁっ♥ すごい、すごいいぃ♥♥♥」
太くてたくましいチンポで膣内を蹂躙され、私は、断続的に叫び声を上げてしまう。
弾さまに喜んでもらうために、お尻に力を込めると、私の肉壷と弾さまの肉棒がピッタリと重なり、摩擦がさらにキツくなった。
弾さまが、激しく腰を前後させ、チンポの先端で膣奥を責め立てる。
「あうううっ、あああっ、あひぃっ♥ ああン、おあああっ、コスれるうっ♥ 中が、中がすごいいぃ……あぐうっ、うああああああああっ♥♥♥」
激しい快感が体内で次々と弾けて、瞼の裏に、チカチカと星が瞬く。
弾さまが、私の腰を掴み、チンポの抽送をますます激しくする。
「はぁンっ♥ うあっ、お、おほおおおおおおおっ♥♥♥ ダ、ダメぇ♥ そこ、コンコンするのはあっ、あぁン♥ あ、ああぁン、ひいいいいいいいいいぃ♥♥♥」
甘い吐息のような声を出しながら、私は腰を淫らにくねくねと動かし肉壺に突き入れられるチンポの衝撃に悶える。
弾さまは、繋がったまま、体勢を変え、正常位で、私の胸に覆いかぶさり、頂きにむしゃぶりついた。
「ああぁンっ、ああああぁ……あぁン、あはあぁ……オッパイとオマンコがぁ……あうっ、あん、あああぁン♥」
私は、弾さまをぎゅっと抱き締め、さらに深く結合し、乳房の形がひしゃげるほど押し付ける。
「あん、いい、あはぁ、あああああぁ♥♥♥ あっ、あふぅンっ、イイっ、ああぁンっ、か、体中が気持ちイイぃっ、あっ、あひいいいぃン♥♥♥」
弾さまの髪の毛に顔をおしつけ、くしゃくしゃとかき乱し、ケダモノのようにお互いの体温を感じあい貪りあう。
弾さまの怒張したチンポが、激しく出入りするオマンコから、取り止めなく淫液が流れて、床にシミを作る。
「あっ、ああああ、いいぃ……ひううううっ♥♥♥ あっ、ああぁンっ♥ も、もうダメぇ、イ、イクっ♥ あっ、あああああっ、イク、イクうううううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥♥」
グイグイと腰をおしつけながら、私は身体を丸めるようにして弾さまの頭をかき抱いて達した。
そんな私の蜜壺を、弾さまは渾身の力で突き上げた。
「ひゃぁん、うあっ、あああああっ♥♥♥ また、またイクゥっ♥ あひィ、イク、イク、イクっ♥ あああっ、お、奥ううううう♥♥♥ ああぁンっ、イックううううううううううううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥♥」
その激しい一突きで、私の体がぐいっと持ち上がり、さらなる絶頂へと突き上げられた。
腰を叩きつけた姿勢のまま、弾さまは私の膣の奥にたっぷりと熱湯のように熱いモノを注ぎ込む。
「んあっ、おひいいいい♥♥♥ し、死ぬううう、あっ、あああっ♥ アツいいいっ♥ ああああああっ、い、い、いひいいいいいいいい♥♥♥ あっ、ああああああああ♥♥♥ い、いいい、いぐ、いぐっ、いぐうっ、いぐううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥」
<紀霊side>
最終章の内容は、祭には色々させる。冥琳には祭のやっていることを自分もやる。ってことだけだったんだけど、まさか、二人とも、レズって設定消し飛ばして、俺を求めて争うとはなぁ。
これも催眠を打ち破ったに入るのかね?
「まぁ、楽しませてもらったよ。冥琳、祭、お疲れ様」
アンケート第三弾、最終話終了。
紀霊side冥琳&祭 投票数6票 第1位
アンケート開始時より冥琳がトップを独走するも、中盤から祭の追い上げがありました。
当初は、催眠で冥琳と結婚して新婚ほやほやの甘々SEX、冥琳の母親に設定した祭との浮気SEX、擬似母娘丼の三段階で行こうかと思ったのですが、五話で姉妹という家族モノをやっていたので、変更しました。
ついでに、紀霊の4位以下ですが、
4位は1票 穏・亞莎・美羽・華雄
5位は0票 思春・小蓮・七乃
でした。