黄巾党討伐に向かう準備ももう少しで終わる。俺も、美羽の武将として参戦することが決まっている。
で、ほとんど準備も終わって暇になったし、この間、雪蓮としたせいで冥琳のお誘いを断っちまったから、今度はこっちから誘うことにする。
執務室で機嫌が悪そうに仕事をする冥琳に対して誠心誠意謝り、仕事を手伝うから、今日また一緒に食事に行ってそのまま……と誘う。
ついでに食事をする場所は、すでに予約してあり、前金も払っていて断られれば、キャンセル料が発生して困ることも伝える。
冥琳は、最初こそむすっとしていたけど、最終的には、うなずいてくれた。
こういうことに一々催眠術は使用しない。
催眠術とはそこまで万能じゃない。それまであった感情をどう処理して、別の感情に切り替わったのか、理由づけしなければ、急な感情の強制切り替えなんてやっていたら、相手が壊れてしまう。
この能力を手に入れてすぐに何ができてできないのかを試すのに色々やって、何人も壊して分かったことだけど、人間はあまり負荷(ストレス)をかけすぎるのはよくない。
急にぷつんと、まるで、人形の糸が切れるみたいに急に限界を迎えて壊れてしまう。だから、できるだけナチュラルな状態で、催眠術は、いくら最終段階に至って何でも言うことを聞くようになっていても、相手の感情に沿わせてその方向を操作していかないといけない。
え? 雪蓮たちに、東郷にさせていること? アレは、東郷をいじめると楽しいってS心を植え付けました。
ってことで、冥琳の仕事を手伝って二人で楽しく食事して大人の時間を楽しむ予定だったのだけれど……
「あははは! ごはんもお酒も美味しくて、なかなかいい店だったわね♪」
店に入る直前に雪蓮に見つかり、無理やり同席された(彼女の飲食分の料金は彼女持ち)。
雪蓮が言うようになかなかおいしい店だったんだけど、雪蓮が騒げば騒ぐほど、冥琳の機嫌が急降下して地面を一気に掘り進んでいった。
食事も終わって、雪蓮とさようならして二人で夜の街に消えようとしたのだけれど、雪蓮当然のようについてくる。
そして、ついに冥琳がぶちギレた。
血の雨が降る覚悟をした俺だったが、雪蓮は冥琳を連れて路地裏へ、五分ほどすると、断金の友の血で濡れた冥琳ではなく、ニコニコの雪蓮ともじもじしている冥琳が戻ってきた。
あんなにキレていたはずの冥琳が雪蓮の同席を許可した。
どういう風の吹き回しかわからないけど、下手につついて本当に血を見ることになっても怖いので、俺は了解の返事をしてから、冥琳の耳元で次こそは二人っきりでと声をかけて歩き出した。
言い忘れていたけど、俺と冥琳が二人仲良く歩いている姿なんて見られるわけにはいかないので、俺たちは変装しています。
さてさて、冥琳とともに来る予定だった宿に入る。
で、部屋に入ろうとしたら、雪蓮と冥琳に締め出された。
なにこれ、ここまできて、レズプレイ聞かされるとか、マジ勘弁だぞ。
ってことを思っていたら、入室の許可が出た。
入るとそこには、バニースーツの姿の二人がいた。
雪蓮は、赤いバニースーツに黒い耳としっぽ、赤いニーソ。
冥琳は、黒いバニースーツに白い耳としっぽ、網タイツ。
二人とも共通して、胸のところがギリギリ乳首と下乳を隠せている程度しかくなく、下もハイレグだ。
何も言わない俺に冥琳が不安そうな顔をした。
「その……変か?」
「いや、変じゃない。むしろ、魅力的すぎるな」
「そうか、ならば良かった。何も言わないから、不快な思いをさせたのかと思った」
冥琳の腰に左手を回し、右手で顎をこちらに向ける。
「俺の為にこういう格好をしてくれたんだ。うれしくないわけないだろう」
冥琳は、俺の意図を察して瞳を閉じて唇を突き出す。その柔らかそうな唇に俺の口を近づけていく。
「はぁい、そこまで!」
「「うぷっ」」
俺と冥琳の顔を横から伸びてきた手がつかみ強引に引きはがした。
「ちょっとちょっと、なに二人だけの空間作っちゃってんの? 私もいるのよ」
「なんだいたのか、雪蓮」
「なんだいたのかって、この衣装用意したの私でしょうが!」
「そうだったな、ご苦労様、もう帰っていいぞ」
「そうね、じゃ、帰るわ……って、なるわけないでしょ!!」
「ッチ!」
「うわ、舌打ちした。自分の主に向かって舌打ちした! 親友に対して舌打ちしてくる女とかどう思う? あなたぁ♥」
「大体、もとはと言えば、お前が私と弾さまの邪魔をしたのが悪い。この衣装は、その謝罪のものとして受け取るから、雪蓮……お前は帰れ」
「い~や~よ。せっかく、冥琳と弾の三人でできるせっかくの機会をふいにするわけないでしょう!」
俺は、雪蓮に手を引かれて寝台に座らせられ、その左隣に雪蓮が陣取り、腕に抱き着き、その巨乳を押し付けてくる。
それに負けじと右隣に冥琳が座り、俺の手を取ると、自分の背中から胸を掴ませて、自分の腕を俺の首に巻き付けて身を寄せてくる。
「あ、あンっ♥ 弾さま……あああぁ、胸が気持ちいい……あはあぁん♥ 弾さまぁ、お口を……」
そう言って、冥琳は魅力的な唇を寄せてくる。さっき邪魔されたキスを根に持っているようだ。
俺は、吸い寄せられるようにキスした。すぐにどちらともなく舌を這わせる。
「れろ……ちゅ、んちゅぅ……あふ♥ ちゅぶ、ちゅむむ……」
「もう、また、二人で盛り上がってぇ、じゃあ、私はこっちを♥」
雪蓮は、右手を俺の股間に添えると、ズボン越しにゆっくりと前後に擦りはじめる。
「あなたったら、こんなに興奮させちゃって……」
ズボン越しに伝わる柔らかい刺激が、俺の心身に広がっていく。思わず、雪蓮の方をむこうとしたけど、冥琳に顔を抑え込まれ、強制的にキスを継続させられる。
そうしている間も雪蓮は、金玉のある部分を指でくすぐったりしてくる。
このままやられっぱなしというのも癪だ。左手の指を曲げる。
「あん……いひいぃ❤ あなた、いきなり、そこはぁ……はうううぅン❤」
丁度俺の左手の位置が雪蓮の股の間にあったため、指でこすってみたけど、すでに濡れていた。
二人の極上の褐色美女を堪能していると、雪蓮が離れた。
「冥琳、このままだと、いつもみたく、私たちが攻められて終わりよ。ここは協力しましょう!」
「ぷはぁ♥ 私はこのまま、弾さまにかわいがられても一向にかまわない……ああぁん♥ だんさまぁ、もっと私のおっぱいをぉ♥」
「ほら、いいから!」
強引に冥琳も俺から離された。
雪蓮に言われて服を脱いで、再び寝台に腰掛けた俺の腰に、右からは雪蓮、左からは冥琳が乳房を乗せてきた。そして、雪蓮が小瓶を取り出してマグナムにかけた。
「ンフフ、潤滑液よ。すべりをよくするの」
そう言ってマグナムにローションをなじませると、二人の乳房で包み込み、乳圧をかけて扱き始めた。ダブルパイズリだ。
「あなたは、触っちゃダメよ。私と冥琳で気持ちよくしてあげるんだから♥」
楽しげに言うと、雪蓮は張りのある乳房でマグナムを扱きたてる。
「いつも弾さまに愛されてばかりだから、たまには愛される側にまわってみてほしい。私も精いっぱい奉仕するから♥」
冥琳も柔らかい乳房で、マグナムを挟み込み、扱き上げる。
こんな絶景を前にして、胸を触るななどというのは拷問に近いものがある。だが、この快楽を手放すのも惜しい。後で、イジメてやると決めて今は、この感触を楽しもう。
「なら、二人に任せる。楽しませてくれ」
「ええ、任せなさい♥」
「ああ、たっぷりと堪能してくれ♥」
二人は巨乳を手で寄せて、両側から挟み込み、押しつけてくる。乳房に圧迫され、膣とはまた違った、快感が股間から脳天へと駆け上がる。
「くおおぉ……」
たまらず、情けない声が出た。そんな俺の姿に、くすくすと雪蓮が笑う。
「あなたのチンポ、とっても熱い♥ こんな風にされて、とっても興奮してるのね」
「当たり前だ。極上の美人たちにこんなことされて、興奮しない男はいないさ」
先走りが溢れて、二人の胸を汚していく。それが潤滑液になって、滑りが良くなる。
「そういう言い方は不快だぞ。私は、弾さま以外にはこんなことはしない」
冥琳が上目遣いでにらんでくるけど、かわいいとしか感じなかった。
「そうか、すまん。すごく気持ちいいぞ」
「フフ、気持ちがいいのなら、私もうれしい♥」
「ああ!? また、二人の世界作ってぇ! ほら、冥琳、弾をもっと気持ちよくしてあげましょう。もっと動いて♥」
「あ、ああ。こうか?」
二人が視線を交わし、二人はマグナムを挟んだまま、乳房を上下させ始めた。感触の違う4つの乳が、タイミングを変えてイマグナムを擦り上げる。
卑猥な音が部屋に響く。二人が別々のタイミングで擦り上げて、マグナムは右に左に揺られる。
柔らかい感触にたまらず、腰がびくびくと跳ねてしまう。それでまた、どちらかの乳房にぶつかって、さらに気持ちよさがこみあげてくる。
「あン、ひあッ、ああぁン♥ ち、乳首が、こすれてぇ……」
「ふあぁんっ、私も、気持ちいい♥ 弾のチンポと、冥琳のおっぱいが、当たって、あああぁ……」
二人も、このシチュエーションに興奮しているらしい。互いに高め合うような嬌声を上げて、さらに動きを激しくしていく。
「うあ……このまま、出そうだ」
「あん、ダメ、まだダメェ♥」
雪蓮がパイズリを止め、冥琳もそれに従って残念そうにやめた。
「次ので、もっと気持ちよくしちゃうんだから♥」
二人に導かれて寝台に寝転ぶと、雪蓮と冥琳は互いに足を絡めて俺のマグナムを、陰部で左右から挟み込んだ。溢れ出る愛液で滑りのよくなったバニースーツと、マンコの感触が、俺の全身を駆け巡る。
「す、すごい……あんん♥ すごい……アソコが、あつくて……と、とけちゃいそう……んああああああ♥」
「うぅっ、熱い……熱いオチンポが、私と雪蓮のオマンコを擦って……ああぁン♥」
雪蓮と冥琳も、一番敏感な場所で肉棒を扱いているのだから、感じてしまうのだろう。
「ああ……弾さまのオチンポが大きすぎて、一杯こすれるぅ♥ あひぃん……あううぅ♥」
「ウフフ、冥琳もノリノリねぇ♥ あんっ♥」
「く、最高だっ」
肌と肌がぶつかり合う音、愛液と先走りが混ざり合う音、雪蓮と冥琳の喘ぎ声がミックスされて室内にこだまする。俺も、腰を上下させて快楽を貪っていく。
「ひんっ♥ 腰が、勝手に動いちゃう♥ 我慢できないのぉ……」
「いい、我慢なんてするなぁ、んはぁっ♥ オマンコの上の方がすごくて、ダメぇ♥ これっ、どうにかなるぅ♥」
二人が快楽を求めてマグナムにマンコを押し付けようとさらに腰を前に繰り出し振り手繰る。その度に二人の巨乳が大胆に揺れ動く。
上下に激しく摩擦されて、カリが二人のクリトリスを刺激する。それと同時に、勃起したクリトリスがカリを同じ刺激をしてくる。
「あ、あ、はうん♥ ああぁん……あひぃ、もう、もう私、私ぃ♥」
「冥琳、冥琳イキそうなの? 私も、イキそうぅ……あなたも、私たちのオマンコの間でオチンポ、ビクビクさせてるし、もう、行くんでしょ♥ 三人で、三人でイキましょう♥♥♥」
「ああ、三人でイクぞっ」
三人の身体を擦り合わせる動きが、より激しくなる。
冥琳は目尻を下げてとろんとした瞳で、だらしなく舌を出し、雪蓮は絶頂寸前になりつつも獰猛な笑みをうかべる。
俺が、寝台の反発を利用して、思い切り二人のマンコを突き上げた瞬間、限界を迎えた。
「「ああああああっ♥♥♥ イクっ、イクうっ♥ イ、イ、イクううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」」
「出る!」
噴水のように打ちあがった精液は、雪蓮たちへ降りかかった。二人の身体をまだらに染め上げる白濁は、濃さのあまりなかなか垂れていこうとしない。
「んんっ、あふぁ……あなたの、濃すぎぃ♥ じゅるっ、ぢゅずず……んンン♥」
雪蓮は、体を痙攣させながら、身体についた精液を舐めとる。
「弾さまのお掃除……レロ、ぢゅぶぶ♥」
すでに自分の体にかかった分を舐め取った冥琳は、俺のマグナムにお掃除フェラを始める。
冥琳の上に雪蓮が乗って抱き合い、二人して物欲しそうに腰を揺する。二人ともバニースーツの股間のところが外れるようになっており、冥琳の網タイツは、局部に穴が開いていてマンコを丸出しにしている。
そんな雪蓮の尻に手を置き、そのままマンコへ一気に突き刺した。
「んあああああああああっ♥♥♥ 入ってきたぁ♥」
雪蓮は、背中を仰け反らせ、喜びの声を上げる。俺は雪蓮の尻を叩くように腰を打ち付けていく。
「あんんっ、あぶっ、あはああぁ……いいっ、あなたの熱いので私のオマンコがあっ、あひいいいいいい♥♥♥」
雪蓮の嬌声に合わせるように膣内が蠢き、俺のマグナムに絡みついてくる。さらに腰を振って快楽を引き出そうとしてくる。
「ひゃうぅ♥ あなたのオチンポ、きもちいい……んひいいいぃ、もっと突いてぇ……」
「もちろんだ!」
「んほおおおお♥ は、はやいっ、はやいぃ♥ そんなに私の中かき回されたらぁ、うひゃあああああっ♥♥♥」
「ああ、雪蓮ばかり、ずるい……」
「やぁン……冥琳、はふぅん、みないでぇ……」
セックスの快感によがる雪蓮の顔を見つめていた冥琳が不満げに顔をゆがめる。
そんな冥琳の顔を見ていると、その顔を快感でゆがめたいという欲求が生まれてくる。
腰を引くタイミングで雪蓮のマンコからマグナムを引き抜き、今度は冥琳へ突っ込む。
「はうぅん♥ 弾さま、いきなりだなんてぇ、あひいぃん♥♥♥」
突然の快感に、悲鳴を上げる冥琳をさらに突く。不満げだった顔も見る間に快楽に飲み込まれてだらしのない、普段のキリッとしたものではなく、男を誘う淫らな顔となっていた。
「んあああああ……お、おき、おおきいぃ……ひあああぁ、オマンコが、壊れてしまうぅ……うぐううううぅ♥ はんっ、あああああぁン♥♥♥」
快感によがる冥琳の姿に、俺の欲求は満たされていくが、今度はもっとイジメたいという嗜虐心が湧き出てくる。
本当に俺って欲深い。まぁ、清純系主人公なんて東郷がやってればいいんだ。俺は、エロゲーの屑枠で十分だ。
さらに冥琳をよがらせるべく、腰を強く打ち出す。
「ひあぁんっ♥ はひっ、くひいいいいいッ♥♥♥ やっ、ダメ、ダメェ……お、お腹の中、ぐちゃぐちゃにぃ♥ あひああああぁ♥♥♥」
「ぶぅー、あなたったら、冥琳にばっか夢中になってぇ……」
最初は、面白そうに感じる冥琳を見ていた雪蓮だったけど、俺があまりにも冥琳ばかりとするから、段々と不満そうな顔になっていった。
「やぁ……弾さまの、オチンポに、犯されて、ひぃン♥ よろこんでいるの、雪蓮にみられてるぅ……」
「もっと見せてやれよ!」
雪蓮の存在を意識したとたんより良く締まるようになった冥琳へ、腰を強く打ち付ける。
「あひいいいいぃ♥♥♥」
「私の時は、すぐに替わったのにぃ……こうなったら、んちゅぅ♥」
「んん!? んっ、ちゅぷ、ぷは、雪蓮!? ちょっと、んンンン♥」
雪蓮が冥琳の唇に吸い付き、そのままディープキス始めた。
「ちゅぱっ♥ 冥琳、さっさとイキなさい! んちゅ、ちゅぶぶ、ちゅむ♥」
なるほど、イケば替わってもらえると……そんな約束してないんだけどなぁ。
でも、目の前で繰り広げられる美女二人の濃厚なキスシーンは、俺をより興奮させるには十分すぎた。
「んむ、ちゅ、ちゅぶっ、ちゅちゅぅ……はぁはぁ、ひぐうぅ♥ 弾さまぁ、ダメダメ、イッてしまうぅ……」
冥琳の口を犯しながら揺れている雪蓮の腰が目に入った。
親友の痴態に雪蓮自身もだいぶ固まっているみたいだ。それを冥琳を犯すことでごまかしているように見える。
冥琳の膣内からイチモツを引き抜き、再び雪蓮の膣内へ突き刺す。
「ひあああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥ あ、あなたぁ♥ 急には卑怯ううぅ……」
雪蓮は、体を震わせた。油断しているところへ一突きで軽くだが、イッたようだ。だからと言って突くのをやめるわけがない。
「ああぁんっ、うあああ……イッたのにぃ♥ す、すごい……あなたのチンポ、すごいの……あふうぅん♥」
「そうか、なら、やめるか?」
腰を止めて意地悪く聞くと、雪蓮は首と腰を振る。
「ううん、もっと、あなたの逞しくてアツいオチンポでズポズポしてぇ♥」
「そうか。それじゃ、たっぷりと突いてやらないとな!」
「ああぁん……はふぅ……いいの、もっといっぱい、壊れるくらい……ひゃうぅン♥」
「雪蓮ばかりずるい。私に弾さまのオチンポを……」
雪蓮の乳房を握った冥琳が目じりに涙をためて、おねだりしてきた。
「ダメ、今は私の番なのぉ♥ ふひいいいいいぃ♥♥♥」
「雪蓮、さっきイッただろう、こうた……あンン♥ オチンポ、戻ってきたぁ……」
冥琳の膣へ移動すると、熱い膣内が、戻ってきたイチモツにきつい抱擁で歓迎してくれた。それからは2人のオマンコを交互に味わっていく。
「うあああぁ……う、うひっ、ひああああああっ♥♥♥」
「あふぅんっ、やああぁん、そんな激しいパンパンらめぇ♥♥♥」
冥琳の膣を掻き混ぜ、雪蓮の尻に腰を叩きつけながら、高まっていく射精感を必死でコントロールする。
「2人とも……そろそろ出すぞ! おまえたちの淫乱マンコに出すぞ!」
「あああぁ……出して、出してぇ、私の助平なオマンコにあなたのアッツイの吐き出してぇ♥ くひいいいいいぃ……」
「私に、私のいやらしくて恥ずかしいオマンコに出してぇ、弾さまので私を溺れさせてぇ♥ はふうううううぅん♥♥♥」
二人の足が、まるで蜘蛛のように俺を拘束し、離れないようにする。
「う、おおおぉ!」
「あ、あああああっ♥ イク、 オマンコにアツいの浴びてイっちゃうっ、ふぉあああッ♥ イク、イっクうううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」
最初は雪蓮の膣内に出し、そのまま、冥琳の膣内へ突き刺し、精液を吐き出していく。
「んはあああああ……来た、来た来た♥ ああああああ♥♥♥ イク、イクイクイクイク、イックううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
あらかた射精も止まって、冥琳の膣内からイチモツを抜き取り、最後に2人の尻に向かって残っている精液を吐き出した。
「「あはああああぁン♥♥♥」」
ちらりと外を見ると、まだ、月は、やや西に傾いた程度だった。
「まだ、できそうだな」
そうつぶやくと、二人の瞳は、期待で潤んでいた。
さて、出陣の準備も整い、最終確認をしている頃、突然、祭に呼ばれた。忙しいと言ったら、「その忙しい中で、女二人といちゃついていたのは誰だ?」と言われた。
まったく、誰が漏らしたのやら……
祭の部屋に着き、ノックすると、まだ入るなと言われた。呼んどいてそれかいとツッコミを入れたくなったけど、我慢してしばし待つ。
部屋の中で、「本当にこれで……」「でも、このままじゃ、雪蓮さまたちに負けっぱなしに……」とか、声が聞こえてくる。祭の他にもう一人いるらしい。
待つこと五分、漸く入室の許可が出た。
部屋を開けると、美味そうな匂いが俺を迎え入れる。部屋の中央にあるテーブルには、数々の料理が置かれていたが、それ以上に目を引いたのは、そのテーブルの両脇に立つ祭と穏の姿だった。
二人とも裸エプロンだった。
穏は、ハートとスペードをつなげたような赤いチェック柄のエプロン。ハートのくぼみが丁度胸の谷間の部分にあっていたり、下はギリギリ股が見えない短さの丈だったりと、男の欲望をくすぐるデザインだった。
祭は、シンプルな白いエプロン。でも、細いタイプのエプロンで、横乳がはみ出して乳首が見えそうで見えない。下も、長さこそ普通だけど、腰の横とかも見えていてパンツとかを履いていないのは明白だった。
二人とも共通しているのは、エプロンが首のところと腰のところ二か所で止めるタイプになっているというところだな。
「どうしたじゃ、おまえさま? そんなところに突っ立っていないでこっちに来ぬか」
「そうですよ、旦那さま、せっかくのお料理が冷めちゃいますよ」
「……全部料理をしたのはワシなんじゃが」
「はいぃ、穏もお皿並べたりお手伝いしましたぁ♪」
さも自分が作りましたと言わんばかりの穏を睨む祭だったが、ニコニコしている穏には効果がなかった。
俺は二人に引っ張られて席に着くと、すぐ右隣りに祭が座り、左に穏が座った。
四面あるテーブルの一面に三人座るというのは少し窮屈なんだが……しかも、俺の前には箸も匙もない。
「はい、旦那さま、あ~ん」
左から、そう言ってチャーハンを突き出してくる穏。なるほど、そういうことか。
「おまえさま、今度はこっちじゃ。あ、あ~ん」
穏の差し出すチャーハンを食べると、今度は、祭がシュウマイを差し出してくる。ひな鳥のように二人から食べさせてもらっているけど、されているだけじゃ、つまらない。置いたままになっていた穏の箸を奪い、祭の方を向く。
「ほら、今度は、祭の番だ。あ~ん」
「なッ!?」
「ほら、早く」
「う、うむ。あ~ん……もぐもぐ」
祭は、恥ずかしそうに戸惑いながらも、口を開く。
「ああー! 祭様ず~る~い~。旦那さま、穏にも穏にもあ~んって!」
その様子を見ていた穏が、おねだりしてくる。
「はいはい、ほら、穏、あ~ん」
「はい、あ~♥」
「あ~ん、もぐもぐ、うん、美味い」
「だんなさまぁ……」
あげるふりして自分で食べると、穏はこの世の終わりみたいな、顔になった。
「悪かったって、この熱々の麻婆を…」
「ひぃ~ん、なんで穏だけそんな扱いなんですかぁ!?」
「…ふぅふぅしてから食わせてやると言おうと思ったんだけど、要らないらしいからな」
「はうぅ、ほしいですぅ」
やっぱり、穏を弄るのは楽しいな。
そんな感じで食事を楽しんだ。
テーブルに並べられた料理を三人で食べつくし、テーブルに残っているのは、酒だけとなった。
「祭、杯が空じゃないか」
「おお、おまえさま、すまんな」
酒の入った瓶を持って声をかけると、祭は杓を受けようと杯をこちらに向けてきた。それを無視して、酒瓶をあおり、そのまま、祭の唇を奪い、酒を流し込む。
「んン!? ングング……ぷはっ、お、おまえさま!?」
「祭、美味かったか?」
「え、あ……とても、美味だった♥」
「旦那さまぁ、なんで祭さまばかりぃ、穏にも優しくしてくださいよぉ」
「はいはい」
不満の声を上げる穏を抱き寄せ、口に酒を含んで、唇を合わせる。
「はぷ……ンクンク、はふぅ♥ 今まで飲んだお酒の中で一番おいしかったですぅ♥」
そう言って笑う穏の唇から、酒が垂れていた。
「おいおい、もったいないじゃないか」
垂れる酒を舌で舐めとった。
「ひゃぅん♥」
「おまえさま、もう一杯もらいたいのぉ」
「はいはい」
「私もほしいです!」
「俺も飲みたいんだけどなぁ…」
「「ワシ(わたし)が!!」」
こんな感じで、最後まで楽しみました。
酒を最後の一滴まで堪能した俺たちは、そのまま、祭の寝台に上がった。
「面白いものを手に入れたので、それを使って旦那さまを気持ちよくしちゃいます♥」
「ほぅ、それは楽しみだな」
穏は、にっこりと笑うと、エプロンのポケットから、どこかで見たことのある小瓶を取り出した。
「なぁ、もしかして面白いものって潤滑液のことか?」
「ええぇ!? どうして旦那さまがこれのことを!?」
「雪蓮がそれを使って冥琳と二人で胸で扱いてくれた」
「はうっ、祭さま、どうしましょう! このままじゃ、二番煎じですよ!?」
「落ち着かんか、おぬし、仮にも軍師じゃろう。予想外の展開でも冷静に対処せんか。
大体、考えてみよ。あの二人程度の胸囲、ワシらの胸囲の前では赤子も同然、圧倒的な戦力(胸囲)の違いというものを見せつけるのじゃ!」
穏がワタワタと祭に縋りつくが、祭に一喝され、冷静さを取り戻した。
「な、なるほど!」
なんだ、この寸劇は?
一人、追いてきぼりにされている俺を、二人があっという間に裸にすると、マグナムにローションを掛けていく。
そして手でマグナムにローションをなじませる。
「小娘どもでは味わえん凄さを見せてやろう」
祭が、首の後ろのひもを解き、ほとんど隠れていなかった乳房をあらわにした。
穏もひもを解き、乳房を外気に晒す。
二人の圧倒的なサイズのバストに、期待は嫌が応にも高まる。
「では、行くぞ♥」
「旦那さま、たっぷりと堪能してくださいね♥」
褐色の爆乳と純白の爆乳が左右から俺のイチモツ抑え込む。二人の爆乳の乳圧は、雪蓮達よりはるかにすごく、その圧倒的なサイズにイチモツも亀頭部分が出ているだけであとはすべて二人の乳房に埋もれてしまった。
「これは、凄いな!」
俺は思わず息を漏らす。
どこまでも埋まっていきそうな祭の爆乳と、柔らかい中に弾力のある穏の爆乳。
二人がかりでそうされるのは見た目にも刺激的で、両者の爆乳が自分を中心に淫らに歪んでいる姿は、精神的にかなり来るものがある。
二人は、乳房を上下に揺らして俺を刺激していく。柔らかな乳肉の感触と、時折当たるコリコリとした乳首の感触がたまらなく、気持ちいい。
「あん……旦那さまのオチンポ、すごいですねぇ……祭さまと私のおっぱいでも覆いきれないなんて……はひっ、乳首こすれてきもちいい♥」
「はふぅん♥ おまえさまのオチンポ、熱くてワシと穏の乳がやけどしてしまいそうじゃ。やけどしたらどうしてくれる?」
「そしたら、俺以外には見せられなくなるってことだろう? この乳を独占できるなんて幸せだな」
「フフ、そうか。なら、たっぷりと証を付けよ♥」
祭が、ぐいぐいと乳房を押して乳圧を上げてくる。すると、穏がパイズリをやめて、乳首を寄せると、祭の胸の谷間から顔を出している亀頭を乳首で刺激し始めた。予想外の刺激に思わず腰が震える。
「旦那さま、どうですかぁ? 穏の乳首にクリクリされて気持ちいいですか?」
「ワシの胸もどうだ? もっとパフパフしてやろう♥」
「二人とも、気持ちいいぞ。こんな美人たちに奉仕してもらっているんだ、嬉しくないわけないだろう」
「もっと、喜んでもらうために、穏、頑張っちゃいます♥ んンンン♥」
穏は、乳首で鈴口をなぞり、そのまま下ろして、裏筋をなぞるように下りていき、再び上っていく。ぞわぞわとした快楽が腰から這い上がってくる。
穏自身も乳首がこすれて快楽を感じているようで、背筋を震わせている。
祭も穏の動きに合わせてパイズリのやり方を変えてきて絶え間ない刺激を与えてくる。
思わず、腰を突き出して穏の乳房にイチモツを突き刺す。
「あン♥ 旦那さま、そんなに穏のおっぱいの中が気に入ったんですかぁ?」
「おまえさまよ。まさか、若い乳の方が好きだなどとは、言うまいな? ワシの乳を散々開発しておいて、そのようなこと言わんよな?」
「落ち着け、祭。誰もそんなこと言ってないから、祭の胸が気持ちよすぎて腰が跳ねた先に穏の乳があっただけだから」
「うむ、そうかそうか♥ ワシは、おまえさまのことを信じておったぞ」
「でも、見方を変えると、旦那さまのオチンポが無意識のうちに私の若いみずみずしいおっぱいを求めたともいえますねぇ♥」
穏、なんで、お前はそうやっていらんことを言うんだ……
見ろよ、祭がまたムカついてんじゃねえか!
「もういい、ワシの乳でおまえさまをイかせてワシの乳が一番だと教えてくれるわ!」
「ああぁん、祭さま、ひとりじめなんてずるいですぅ」
激しくなった祭のパイズリを見て、穏も乳首で攻めるのをやめて俺のイチモツに再び乳房をあてると、激しくしごきだした。
二人がお互いに自分の爆乳だけで俺をイかせようと、爆乳で押し合いをしているため、その乳圧は最初の比じゃない。
その気持ちよさに、鈴口から、取り留めなく我慢汁があふれ、二人の谷間へと落ちていく。
「んンンン♥ ああっ、ビクってなりましたぁ……んふぅ、スンスン……旦那さまのオチンポ、凄いいい匂いですぅ❤♥」
「あふぅ……んふン♥ おまえさまのオチンポ、今にも破裂しそうじゃ。ワシが受け止めるから、たっぷりと吐き出せ♥」
二人は身を乗り出して、乳房でしごく。俺は、簡単にイってはなるものかと、歯を食いしばって快楽を耐える。
だが、快楽に耐えきれるはずもなく、二人の爆乳の谷間に擦れるように腰を突き上げて俺は射精した。
「あはああああああ♥♥♥ 旦那さまの、いっぱぁい♥」
「んあああ……おまえさま、こんなに♥」
乳房だけでなく二人の顔にも跳ね、二人を俺の精液で白く染める。二人はそれを受け止め、指でこすり取って口に含む。
あらかた自分たちにかかった分を舐め取ると今度は、俺のマグナムに舌を這わせ、二人で舐める。
お掃除フェラのあと、祭と穏は、じゃんけんで最初にセックスする順番を決め、15回にも及ぶあいこの末、穏が勝った。あいこになるたびにヒートアップして、爆乳をダイナミックに揺らしながら、手を繰り出す二人の姿は、なかなか、見ごたえがあった。
穏の希望する体勢は、対面座位。胡坐をかいて座る俺の前で、パイズリするために外したエプロンのひもを結びなおした穏が、膝立ちになってエプロンの裾を口に咥えてマンコを俺に晒す。触ってもいなかったはずのそこは、すでに大洪水となっていた。
「びしょびしょじゃないか、本当に穏は、どうしようもない淫乱女だな」
「ンンン♥」
俺に罵倒されて、穏は体を震わせた。俺の罵倒で感じたらしく、マンコから、愛液があふれ出た。
そして、俺の股間をまたぐと、両手でマグナムとマンコの位置を調整して、腰を下ろした。
「んひいいぃ♥ 来た来た来たぁ♥ 旦那さまのオチンポが穏のオマンコの奥にズンって、はへぇ……」
穏は俺のイチモツをすべて受け入れると、そのまま、腰をくねらせ始めた。
「ああん……オチンポが一番奥をグリグリしてぇ……はうぅん♥ きもちいいですぅ……」
俺も穏に手を回して、激しく腰を揺らす。
「ああああぁ……んひいいいいいぃ♥♥♥ す、すごいですう……あン、お、オマンコ、かんじすぎてぇ……あああぁン♥」
構ってくれと、エプロン越しに難くなった乳首が顔に当たるので、吸いたててやる。
「はひゃああああああああぁ♥♥♥ ダメですぅ……オマンコ突かれながら、オッパイ吸われるなんてぇ……ひううううううぅ♥♥♥」
ダメだと言いながらも、穏の腰は動きを増し、乳房も俺に押し当ててくる。
ふと際の方を見ると、俺と穏のセックスをオカズにオナッていた。
俺と目が合うと、恥ずかしそうに視線を逸らすが、マンコを弄る手は止まらない。
「旦那さまぁ……今は私の番ですぅ、ああぁん♥ 穏を見てくれなきゃヤですぅ……」
爆乳を揺らし、俺にキスして膣内に埋まったままのマグナムを器用に締めつけて自己主張してくる。
「ああ、わかってるさ。だけど、祭を仲間はずれにするのも悪いだろう? だから、祭もこっちに来い」
俺は胡座の上で穏を責めながら、片手を挙げて祭を誘う。祭は喜々として俺ににじり寄ってきた。
俺は体を半身ひねり、上半身を祭の方にむけ、穏を片手で抱いたまま、祭の体に逆の手を伸ばしその体を抱き寄せ彼女も抱きしめる。
「はうぅ、おまえさま♥」
祭は何の抵抗も無く膝立ちの姿勢のまま抱き寄せられ、膝立ちで立つ祭の爆乳が俺の顔に押し付けられる。
俺は目の前の褐色の肉にむしゃぶりついた。
「ああぁン♥」
祭の乳房の感触を楽しみながら、立った乳首を甘噛みしてやる。
「はうううぅ……んひいいいぃ♥♥♥」
祭は、両腕を俺の頭に回し、しっかりと抱きしめてくる。苦しくも、幸せを感じさせる柔らかな肉の海に溺れる感覚を味わいながら、祭の乳房にキスマークと歯形を付けていく。
「あああっ、あひいぃっ♥ あああぁン、おまえさまぁ、そんなに噛まれては、ひいいいいぃ……」
「噛まれては?」
「い、いや……感じすぎて……」
「ならいいだろう? もっと感じろ」
引き気味だった祭を引き寄せる。祭も俺の言葉に従い、背を反らして俺の顔に爆乳をおしつける。
「はああぁ♥ 旦那さまぁ、穏にも旦那さまのをください……」
「お前には、さっきから、ずっと、撃ち込んでやっているだろう」
俺に縋りついて要求してくる穏の子宮に向かって思い切り突き上げてやる。
「うああああっ♥ す、すごい、すごいですぅ……んひぃ、旦那さまの、凄く気持ちいい、んひいいいいいいい♥♥♥」
穏も俺の動きに答えて腰をおしつけマグナムをまた締めつけあげてくる。
「ああぁん……奥をゴリゴリして……あはあぁん♥」
「おまえさま、しゃべってばかりおらんで、ワシの乳をもっと、吸わんか」
祭が、俺の頭を掴んで強引に再び柔らかな肉の海に沈める。
謝罪とご機嫌取りの意味を込めて祭の背中に回していた手を下ろしていき、大きな揉みごたえのある尻に回して揉みし抱く。
「あふぅん、ああ……あはぁ……んふぅ♥」
祭は、俺の頭をかき抱きながら、尻を突き出し、俺の手に押し当てる。
俺は、マグナムを締め付ける穏の膣と胸板で卑猥に押しつぶされている穏の爆乳を楽しみながら腰を打ち付けつつ、祭の爆乳をしゃぶりながら、尻を弄る。
「も、もう……旦那さま、穏、イっちゃう……イっちゃいますぅ♥ あひいぃん、イク、イクうっ♥♥♥」
穏の膣が激しい収縮して、俺のマグナムを容赦なく攻め立てる。さらに穏は足を俺の腰に回して、しっかりと体を密着させると、激しく体を揺らす。
俺も祭の爆乳をしゃぶりながら、それにこたえて腰を打ち上げる。
「俺も、イクぞ」
「中に、中にくださいぃ……あは、あひい……中出し大好きなのぉ……おほおおおおおお♥♥♥」
穏をイかせるべく、腰を叩き込みながら、最後のとどめに、穏を支えていた手を下に下げて、祭とはまた違った柔らかさを持つ二つの白い尻肉の間にあるアナルに指を突き立てた。
それと同時に、祭の乳首を噛み、さらにクリトリスを指でつぶすように押した。
「ひぎいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥ イクイクイクイク、イッグううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
「ワシも、ワシもぉ……あああああああ♥♥♥ イク、イクっ、イクううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
「うおおおっ」
上半身は祭の爆乳をしゃぶりその大きな胸に埋もれながら、下半身は穏の膣内に精液を吐き出した。
「あっ、あついぃ……あ、ああっ、ああああああああああああああああああああああああぁ♥♥♥♥♥♥♥」
強烈な膣圧に射精した俺の精液を浴びて穏は、さらに絶頂を極めた。叫び声を上げて背中を反らす穏の体を支えながら、精液を注ぎ込み続けた。
祭も、俺に身を預けて荒い呼吸を繰り返していた。
「おまえさま、次は、ワシの番だ。もう、体が熱くて、かなわん♥」
呼吸が落ち着いた祭が、俺に縋りついておねだりしてくる。
「ああ、わかってる」
いまだに勃起しつづける俺のマグナムを穏の膣から抜く。穏が小さくあえぎ、栓をなくしたマンコから精液が流れ落ちる。
「でも、おねだりしてほしいな。飛び切り助平に」
「お、おまえさまは、毎度毎度意地悪じゃな」
「そう言いながらも、やってくれる祭が、大好きだぞ」
「ナッ!?」
睨みつけてくる祭の耳元で囁いてやると、祭は、真っ赤になる。それからすぐに穏と同じようにエプロンの首のひもを戻し、乳房を申し訳程度に隠す。
そして、M字に開脚してマンコを隠す部分をゆっくりと持ち上げていく。
「ああ……入れてくれ……おまえさまのオチンポを、ワシのオマンコにハメてほしくてしかたがない……いっぱいはめてワシの中におまえさまのを出してくれ♥」
おねだりとしては物足りない言葉だけど、マンコを晒して上目遣いでこちらを見ながら、ねだる姿はそのマイナス分を補って余りある威力があった。
「祭、入れるぞ」
「ああ、おまえさま、来てくれ♥」
俺は、マグナムの根元を持つと、祭のマンコに無造作に突き立てる。ゆれる腰を掴むと、徐々に腰を入れていく。
「う、うあああ……入ってくる……ふ、太いぃ……あっ、あひ……ひあああああぁ♥♥♥」
腹に力が入ったのだろう腹筋が盛り上がり、膣圧がマグナムを締めつける。
すぐに腰を使い始めると、祭も、俺の動きに合わせて動き始めた。
祭の動きによって、申し訳程度にエプロンで隠されて乳房が顔を表し、重量感たっぷりに揺れている。
「んあっ♥ おまえさまが動くたびに、あっ、あああ……体が変になっていく……くひいぃ♥ あああああああぁっ♥♥♥」
揺れる爆乳に我慢できずに体を祭にかぶさるように倒し、祭を抱きしめながら、腰を動かす。
俺の胸板で卑猥に形を変え、突き入れる度に柔らかな感触と、その中心にある硬い感触が、上下に動いていくのもたまらない。
舌を祭の首筋に這わせると、面白いくらい反応してくれる。
「んぐうぅっ♥ おああぁ……ダ、ダメだっ、おまえさま、舐められたらぁ……あ、あぁンっ、あひ、ひいいいぃン♥♥♥」
腹筋に力がかかり、膣圧が上がる。
背中に回された祭の爪が背中に突き立てられる痛みを感じながらも、腰を動かすのも舌を動かすのも止めることなく、さらに、片手で、爆乳を掴みしぼりあげる。
「あぁン、あ、ああぁン♥ あひっ、ひいぃン……気持ちいい、あっ、あああっ、感じてしまうぅ♥ か、体中、気持ちよすぎるっ、あっ、あひゃああぁン♥♥♥」
俺は、身悶える祭を抱きしめながら、耳元にささやく。
「祭、おまえの体は最高だな。この胸も、マンコも」
「はふぅ……そんな、言うでない……あうぅ♥ 乳をそんなに絞られると、ああああああぁ♥」
祭が喉をそらせて悲鳴をあげる。その喉を俺の舌が這う。さらに今まで以上に手に力をこめて爆乳を握りつぶし、肉穴を激しくかき回し、腰を打ち鳴らして濡れすぼった祭のマンコを抉りまくる。
祭の体を堪能していたその時、尻に刺激が走った。
「ちゅ…んんっ♥ 旦那さま、穏を忘れないでください」
俺の尻に何か生暖かい物が触れてくる。振り返ると、そこには俺の尻に四つん這いになって顔を埋める穏がいた。
そしてその尖らせた舌で、祭を犯す俺の尻の穴にまた奉仕を始める。
「うおっ!? 穏!」
思わず、穏の方をむこうとすると、祭の手足が背と腰に絡みつき、俺が離れるのを防ぐ。
祭の膣穴に抜き差しするその後ろから、穏がアナルを責めている。
穏の舌先は、金玉の下の辺りから舐め始めると尻の穴まで丹念に這いまわり、俺の腰に腕を回して、皺の一枚一枚まで舐めしゃぶってくる。
「んちゅぶぶぶ……れろれろ♥ じゅぶ……んんぅ……ちゅちゅぅ♥」
「ああぁっ、すごいぃ……おまえさま、もっともっと、ガンガン突かんかぁ……ああっ、あ、あひぃ……あああああああああぁ♥♥♥」
穏は満足げに笑いながら、唇で俺のアナルに吸い付き、中にまで舌を差し込んでしゃぶりだす。
祭の名器を突きながら、尻を穏が啜り吸っている。その二人の美女の奉仕に俺の性欲は限界まで一気に駆け上がる。
このまま、射精させられるのは、俺の矜持が許さない。歯を食いしばって、祭を追い込むべく激しく突き立てる。
「うくっ、あっ、あああああああ……ダメだ……ワシ、わしはぁ、ダメだ……あひいいいっ、イってしまう♥」
「ちゅ、ちゅぶ、んぢゅっ♥ ちゅぶぶぶ……んちゅっ、ぢゅるる♥♥♥」
穏の舌に無理やり、蛇口の栓を開けられ、次の瞬間性欲の塊が爆発した。
「ぐおおぉっ」
「ああああああっ♥ イク、イクイク……イくうっ♥ おまえさまのアツいのかけられてイク♥ いくいくいく、イイグうっ、きゃひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ♥♥♥♥♥♥」
「わぁ、すごいです。旦那さまのがドクドクって、祭さまのオマンコの中に注ぎ込んでいますぅ……あぁ、祭さまのここ気持ちよさそう……びくびくして、いいなぁ♥」
俺のアナルを舐めていた穏は結合部をまじまじとみながら報告してくる。
「あぁん、間からこぼれだしてますぅ……ンン、じゅるる♥ もったいないです」
「んあぁ……こ、こら、穏、啜るな。せっかくおまえさまがワシに出してくださったのだぞ……」
祭のマンコからマグナムを引き抜いて、のどを潤すべく、寝台から離れている間に、穏が祭のマンコに吸い付いていた。
その穏の尻を掴み、一気に根元まで突き刺す。
「あひい、だ、だんなさまあああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「そんなに欲しいなら、もっと出してやる」
「おまえさま、ワシにも、もっとぉ♥」
「当然だ」
そのまま、俺たちは再び、快楽に身を任せて身を重ねたのだった。
言うまでもなく、あまりにやりすぎてしまい、冥琳に叱られ、俺には、小声で、自分にもしてほしいと囁いて来るのだった。
当初は、雪蓮&祭、冥琳&穏で分けようかと思ったのですが、あまり面白くなかったので、この組み合わせに変更しました。
雪蓮と冥琳のバニースーツは、すぐに思付きました。祭と穏は浴衣にでもしようかと思ったのですが、AVを見て変更。
自分が本当に周囲においてあるものを見てすぐに影響されているなと、思い知らされています。
次回は、東郷sideです。