一貴:「よし次、どれにする?どうせなら美味しい奴がいいな、」
理夜:「美味しいお酒ってどれですか?」
一貴:「皆が良く飲んでるのはビールじゃない? コマーシャルでも何だか美味しそうにグビグビ飲んでる、」……冷蔵庫にぎっしり、しかも全部種類が違う、
理夜:「悩むのです、」……適当に3本取ってみる、
一貴:「缶じゃないんだ、」
理夜:「瓶しかないのです、」
一貴:「栓抜き何処かな?」
一貴:「僕これもらい、」
理夜:「皆で一寸ずつ分けて味見するのです、」
一貴:「苦い、」……富士本が栓抜きで栓を開けて、その侭瓶口にぐびぐびと飲んでみる、
一貴:「どこが美味いんだこんなの?」
理夜:「苦いです、」
佳枝:「私この味結構好きかも知れないです、」……それで結構思いっきりグビグビ行ってる、
一貴:「そっちの一寸頂戴、」……で、富士本が美味しいと言うのをもらってみる、
一貴:「苦い、…同じ味ジャン、」
ーーー
段々皆、目が蕩けてくる、
一貴:「後飲んでないのってどれだ?」
理夜:「理夜は茶色の小瓶が飲みたいです、」
一貴:「茶色の小瓶って何?」
理夜:「小さい頃エレクトーンで弾いたのです、」
一貴:「へぇ、理夜、エレクトーンやってたんだ、」
佳枝:「ウィスキーの事ですね、こっちの棚れす、」
一貴:「色は、茶色?ちょっと違う、」……富士本が新しいグラス一個に半分くらい注いで、皆で分ける、
一貴:「これは、またきつい、」……鼻から何か出る、
佳枝:「そうれすか?」……富士本、クイクイっと、グラスを開ける、
一貴:「そんなにグビグビ飲んで平気なの?」
佳枝:「大丈夫みたいれす、」……富士本、目が据わってきた?
理夜:「きっとおっぱいが大きいとアルコールが中和されるのです、」
佳枝:「りぃやぁ〜、」……それで突然加茂理夜に抱きつく富士本、
理夜:「なんですか〜、」
佳枝:「りやぁ、りぃやぁ、可愛いぃ、」……それで富士本加茂理夜をぐらんぐらん揺らして、
佳枝:「すきぃ〜、だいすきぃ〜」……頬っぺたに行成りキス、
理夜:「判ったです、理夜も富士本好きですよ、」
佳枝:「私の方がもっと好きぃ、食べちゃいたい〜、」……で、加茂理夜のほっぺたに噛み付く富士本、
一貴:「おお、」……ソファーにひっくり返って、二人あられもない格好、
理夜:「お兄ちゃん、この酔っ払い何とかしてくらさい、」
佳枝:「熱い、」……それでブラも脱いじゃう富士本、
佳枝:「ほら、おっぱいでちゅよ、」……で、加茂理夜に授乳しようとする富士本、
理夜:「いらない〜、おっぱいならお兄ちゃんに上げて下さい、」
佳枝:「いや!おにいちゃん嫌い、」……え、嫌われてたんだ僕、
佳枝:「理夜を取っちゃうから嫌いだもんね、」
一貴:「取らない取らない、理夜は富士本にあげる、」
佳枝:「ほんと? じゃあお兄ちゃん好き、」
一貴:「ははは、」
佳枝:「キスしたげる、」
一貴:「良いよぉ、」
佳枝:「なんでぇ? 佳枝のキスは気持ち悪いって言うの?」
一貴:「わかった、じゃあもらうから、」
佳枝:「嘘ぉ!あ〜げない、私がキスしたいのは理夜だけで〜ふ、」……で、ぶちゅう、
理夜:「やああぁ、」
一貴:「あらら、」
理夜:「舌入ってゆ!もう、や、」
佳枝:「ほらぁリヤも脱いでぇ、ねえ、良いでしょう、」
理夜:「やだぁ、お兄ちゃん助けてぇ、」
佳枝:「おにいちゃんも手伝って、ほら、」……で、ワンピースの下から手を突っ込んで無理矢理パンツを脱がしちゃう富士本、
佳枝:「うーん、可愛い匂い!堪らない、」……それで、今度はワンピースの下から潜り込んで、そのまま万歳させて加茂理夜をすっぽんぽんにする、
理夜:「やぁだぁ〜、」
佳枝:「理夜のおっぱいちょうらい、」……で、富士本ちっぱいの先っぽに吸い付いて、僕の目の前にはおっきいおっぱいと小さいおっぱいとおっきいおしりとちっさいお尻がクミツホグレツ、
理夜:「もうや〜だぁ〜、」……逃げ出そうとする加茂理夜だが、当然富士本の魔手から逃れられる筈などなくて、
とうとう、赤ちゃんがオシメとっかえる格好で両脚を広げられる加茂理夜、
佳枝:「見てみてお兄さん、ほら、可愛いおめこ、」
一貴:「おおお、、」……結構ふさふさと生え揃ってる、
理夜:「嫌あぁ…一貴さんみちゃやぁ、……見ないでぇ!」……キャラ設定忘れてる?
佳枝:「いただきましゅ、」……で、じゅるじゅると割れ目に舌を差し入れていく富士本、
理夜:「あぅん、…あぁん、…んぁはあ、だめぇ…、」……あっと言う間秒殺で一発目逝かされて、
佳枝:「男が知らない本当の女の気持ち良いをあげるねぇ、」……で、じれじれの絶妙ソフトタッチで執拗に嬲られて、
理夜:「もう、…いったか…らぁ、…もう、あ、あぁあ、」……艶かしく動く富士本の指先と舌に身体中を蹂躙されて、
理夜:「…いくゅ!」……二発目、びゅくん!びゅくん!と腰をグラインドさせる加茂理夜、
一貴:「えろいなぁ、」
理夜:「もう、いやぁ、逝きたくない、…あ、あう、…でちゃう、でちゃうかあ!」……で、じょろじょろとヴァギナに齧りつき状態の富士本の顔に目掛けて黄色い小水が零れ出す、
理夜:「もう、だめぇ、しん じ…ゃうぅ、…」
佳枝:「だめぇ、もっとぉ、理夜のが欲しいぃ、」
理夜:「あ、あぅ、っはぁ、…もう、もお、…」……恐れも不安もどうでも良くなってしまうような甘い愛の囁きでほだされて、……乳首も、陰核も、舌も、凡そ敏感なアラユル部分を執拗な迄の愛に犯されて、……加茂理夜、何度も、何度も逝かされる、
ーーー
それで、……グーグー眠ってしまう富士本、
一貴:「一体、なんだったんだぁ?」
理夜:「散々だったのです、……身体中の粘膜がヒリヒリしてるのです、」
一貴:「富士本にこんな属性が有ったとは驚きだな、」
理夜:「もう二度とコイツには酒を与えないのです、」
一貴:「お前達が両想いで安心したよ、」
理夜:「冗談じゃないのです、理夜は男の人と恋愛したいのです、お兄ちゃんに恥ずかしいところいっぱい見られたのです、お兄ちゃんも理夜に見せるのです、」
一貴:「眼福でした、」
理夜:「せめて消毒させるのです!」 ……真っ裸のカモリヤが、僕に絡み付いてきて、押し倒し、僕の唇の中に舌を無理矢理、ねじ込んで来る、
理夜:「抱っこしてください、」……それから、僕の胸に耳を当てて心臓の音を聴く
一貴:「何だよ、やけに甘えるな、」
理夜:「えへへ、今晩だけは理夜だけのお兄ちゃんで居てほしいのです、」……本当の血の繋がった兄妹、それなのに僕はこの妹の事を何も知らない。 いつも明るくて、変なキャラ作りしていて、僕なんかの為に一生懸命になってくれて、こんなにも可愛い女の子、
一貴:「ねえ、この間言ってた事って本当なのか? 家に決められた男と無理やり結婚させられるって話、」
理夜:「ああ、35歳のキモデブ親父ですか、本当なのです、加茂家の跡継ぎを作る事が理夜の第一の使命ですから、」
一貴:「お前はそれで良いのか?」
理夜:「しょうがないじゃないですか、他に選択肢はないのです、」
一貴:「でも、」
理夜:「実はそんなの序の口なのです、」
理夜:「理夜は17歳から22歳までの間に4人の候補者と交配して四人の子供を自然分娩する事が決まっています、……その後は、手術で卵巣を取り出されて、それで私はお役ごめんです、」
一貴:「うそ、そんなのまるで人間扱いじゃないじゃないか、」
理夜:「当たり前です、忘れたんですか? 私達の半分はその為に作られた実験サンプルなんですから、」
一貴:「絶対おかしいよ、」
理夜:「そうですね、でも、こうやって人間みたいに生きていられるだけマシだと思う事にしています、」
一貴:「僕が、そんなの赦さない、」
理夜:「ありがとう、理夜も本当は、…こんなのは嫌、…」……理夜はそれ以上何も言わないで僕にしがみついて、……僕は為す術も無く理夜をぎゅうっと抱きしめた、
そして次の日、三人とも二日酔いで午後まで便所に籠る、