お話し中にごめんなさい。
でも、それどころじゃないんです。
小豆色のジャージ、そのズボンを乱暴に下ろす。
「っは。お子様パンツに、黄色いシミが付いてやがる。ションベンしたらマンコくらいちゃんと拭け、メスガキ!」
犯されるようなセックスが好きならこれがいいだろうと口調を変え、それだけではなく、けっこうな力で柔らかそうなふとももの横に手のひらを振り下ろした。
「いたっ!?」
パアンッといい音が鳴った瞬間、どうしようもないほど汚れた子供っぽいパンティーの向こうからフェロモンがモワッと香る。
やっぱり桃さんはこんなのがお好みみたいだ。
なら、僕も愉しませてもらおう。
「へへっ。さあて、メスガキマンコとご対面だ」
「や、やめ……」
本気で嫌がっているような声を聞きながら、レースなんて使われていない、クロッチのだいぶ上の方まで黄色い染みが見える綿100%っぽいパンティーを一気に下ろす。
「ちょろっとしかマン毛が生えてねえな。いかにもガキを犯してるって感じがして、たまらねえぜ」
「ううっ」
「おら、ズボンとパンツを脱ぐんだよ。足を上げろ。じゃねえとまたぶん殴るぞ?」
桃さんがいつも履いているサンダルごとジャージとパンティーを足首から抜くと、その小さな体をデスクに向かって押した。
いくつもの大きな画面に映っているのはそのモニターから見える景色のようなので、サラさん達も、こうされた桃さんも臨場感たっぷりなレイプシーンを楽しめるだろう。
小さな小さなお尻。
その割れ目の横や後ろには、毛の1本も見当たらない。
恥毛があるのは、本当に中学生くらいにしか見えないふっくらした恥丘だけのようだ。
乱暴にズボンとパンティーを脱がされ、その途中で平手打ちまでされたというのに濡れそぼっている割れ目は、綿のパンティーほど臭わない。
これは好都合だと、わざと音を立てながらベルトを外す。
もう少し臭かったら絶対に舐めたいけれど、このくらいなら舐めずに挿入して、5日も穿きっぱなしのパンティーを嗅ぎながら腰を振った方がいい。
「あらあら。大丈夫、桃? あなた、このままバックで犯されるみたいよ? 男とは初体験なのに、最初がレイプだなんて」
「ううっ」
「ほうら。もうギンギンのオチンポが、桃のオマンコに狙いを定めてる」
それは間違いない。
太さはそれなりにあるけれど、いつもよりだいぶ短い肉棒。
天井に向かって屹立するそれを掴み、本当にこんなブツを飲み込むのかと心配になるほど小さな膣にあてがう。
けれどなにも言わずこれの大きさを調整してくれたセイを、男子高校生にレイプされるのが最も興奮するからと今まで僕と会うのを避けてきた桃さんの性癖を信じよう。
そう考えながら、思いっきり腰を突き出す。
「ひぐぅっ!?」
「っは。簡単に咥え込みやがった。もしかして犯されて感じてんのか、メスガキ?」
返事はない。
けれど狭い膣がキュウッと締まって、同時に淡い桜色をしている肛門もヒクついた。
今日は時間がないらしいし、使役蟲を産むためのセックスだから仕方ないけれど、次はアナルの具合も試したい。
というか次の時はアナルから犯そう。
そう決めて激しく腰を振り出す。
あれだけ一気に肉棒を最奥まで突き入れたのに、桃さんの苦痛度は0のまま。
だいぶ激しくしても問題はなさそうだ。
「やめ、いきなり激しっ……」
知った事かと腰を振りながら、小さなお尻に両手を伸ばす。
まだまだ子供っぽいお尻の肉に指が食い込む。
小さなお尻だから余計に大きく見える肉棒、それが出たり入ったりする光景が酷く淫靡だ。
肉棒は、すでに濁った白い淫液で濡れている。
腰を突き出すとパンッと音が上がって、同時に主張の少ない子宮口をカリで擦られながら最奥の膣肉を叩かれた桃さんが呻く。
腰を引けばお尻との対比で大蛇にも見える肉棒がズルリと姿を現しながら、ごく少量の淫液を空気中に散らせて。
そんな光景に興奮を煽られながら腰を振っていると、いつの間にか咥えタバコで桃さんを見下ろしていた棗さんが顎でデスクを示す。
なんだろうと視線をやると、大きなモニターには面白い光景が映っていた。
「ははっ。レイプされて感じてるだけじゃなく、もう限界で派手にイキますってか? とんでもなく淫乱なメスガキだ」
返事はない。
喘ぎ声も上がっていない。
けれど桃さんは、デスクに突っ伏して顔を持ち上げる余裕もなく、大きなメガネがかなり元の位置からズレているのに蕩けた表情で、閉じられないらしい口を開けて荒く早い呼吸を繰り返すだけの桃さんは、僕に答えるように狭い膣を締める。
「レイプでイクなら、それが大好きって事だろ? イクならもっとレイプしてって、いつでもレイプしてくださいって言ってからイクんだぞ? そしたら何度でもレイプして、絶対に孕ませてやるよ」
「はっ、あ。ひっ……」
「ほーら、言うんだよ。じゃねえともうここでやめるぞ?」
返事はない。
けれどモニターに映るヨダレまで垂らし始めた女子中学生のかわいらしい顔は、何度も横に振られた。
「なら言え。もっとレイプしてって。いつでもどこでもしてって言うんだよ」
腰を振るペースを上げる。
男がする射精への助走は、まだ処女の女の子でも本能でそれと察してザーメンを吐き出される期待に興奮が高まる、それを僕は朱音ちゃんに教わった。
さらに桃さんを煽るため、そして僕の欲望を満足させるために、足先に引っかけてパンティーを蹴り上げ、それを鼻に当てて息を吸い込む。
「やめ、っくうっ……」
モニターに映っているのは、デスクに組み伏せられて乱暴に背後から犯されている女子中学生と、激しい注挿を繰り返しながらパンティーを鼻に当ててニオイを嗅いでいる若い男。
もしこの映像を誰かが目にしたなら、地味な女子中学生を変態の若い男が欲望のままに犯しているようにしか見えないはず。
「も、もうやめ。あ、くっ。や、あぁっ……」
桃さんの限界は近い。
「ウンコも拭けねえメスガキなら、妊娠の心配もねえよな? たっぷりナカに出してやるぞ」
「やあっ。そ、それだけは……」
いやいや。
なんのためにこうしてると思ってるんですか。
そうツッコミを入れたくなってしまうけど、もちろんそんな無粋な事はしない。
だけでなく、ノリノリでレイプゴッコに興じている桃さんがもっと興奮できるように、とあるワードを口にする。
「ほら、早く言え。そしたらオマエは今日から、俺の、俺専用のオナホールだ」
なんでもないようにこのワードを暴露してくれた佐伯さんに感謝。
「……ッ!」
「言うんだよ。いつでも、どこでも犯してくださいって。あなたのオナホールになります、ってな」
腰を振る速度を上げた。
いつ訪れてもおかしくない限界、どうせならそれに合わせて射精をしたい。
「あがぁっ!?」
「おら、言え。言わねえなら、そんなオナホールは窓から捨てちまうぞ?」
「っあ、んっく、ああっ、あ゛あっ! なるっ、なるからぁっ!」
「はあ? 意味がわかんねえな」
「んっ、ああっ。い、いつでも、あんっ、どこもでも、好きなだけ犯してっ! 桃はあなたの、あんっ、オ、オナホールだからっ! あぁん。ダメ、もうっ……」
「イクのか? 犯されて、オナホールにされてイクのかよ?」
「はぁん。イク、イクのっ! 犯されて、あくっ、あ゛はぁっ! イク、イクイクっ!」
「ならご褒美に中出しキメてやるからな。パンツ嗅いで腰振ってるレイプ犯のチンポで派手にイッちまえ。な、ド変態ド淫乱のメスガキ?」
そうとまで口にしてようやく、桃さんはモニターに目をやった。
小さなお尻が、震える。
「ああっ、ああ゛っ!?」
「たまんねえぞ、このガキパンツは。マンカスにマン汁、ションベンとウンコまでが発酵した、この世で一番って言えるくれえクセエんだ」
「っあ、ああああああああッ! イク、イクうッ! ……あっあ゛、おうっ、ひぎいっ! イク、イクイクイクイク! イク━━━━━━ッ!!」
普段の桃さんからは考えられない、絶叫と呼べる大きな声。
それと小さなお尻には似合わない強烈な締めつけ、それから射精を促すように蠢いた膣の淫らな蠕動運動に合わせて、最奥の壁に押し付けながら射精した。
「ア゛あッ!?」
桃さんがデスクに手をついて限界まで仰け反り、そのあまりの勢いでズレていたメガネが落ちる。
予想通りその体が崩れ落ちたところで手を伸ばして、桃さんの小さな体を抱え上げた。
「んああっ、はあっはあっ……」
桃さん愛用の大きな椅子に僕が座って、細い足を肘掛けに乗せる。
挿入部分がバッチリ見える大股開き。
モニターの向こうから、サラさんとアヤカさんの歓声が聞こえるようだ。
「ほうら。中出しで派手にイッたガキマンコを撮影されながらもう一度だ。お嬢ちゃんは、桃ちゃんは俺の何になったんだ? ほら、言ってみろ」
「……オ、オナホール。オナホールに」
「だな。なら俺の物をどう使おうが、誰にも文句は言われねえってこった」
「んむうっ! ……っちゅ。んっちゅ。ふぅんっ」
背面座位で繋がったままキス。
桃さんは小柄なのでだいぶ窮屈な体勢だけど、ここは手を抜くところじゃないので念入りにやる。
小さな唇を割った先には小さな歯が並んでいて、その1本1本、そして根元や歯並びの隙間まで舌先で舐めた。
歯茎も、上顎と下顎も、舌の裏や頬の内側までも丁寧に。
そんなキスだから絶頂の余韻が過ぎ去っても終わるはずがなく、桃さんはすでに腰を揺すり始めている。
「くくっ。俺のオナホールは高性能だなあ、メスガキ? 自動で腰を振りやがる」
「はっ、あっく、うぅっ。はあっ、あっ、んうっ……」
「どうせなら脱いで、好きなだけ腰を振れよ」
ジャージの上を脱がす。
「ああっ、ああっ。はんっ……」
いや、これはすんごい。
桃さんに腰を振れと言ったのも、ジャージを脱がせたのも僕だけど、まさかこうなるとは。
正面と左右、その上に2つあるモニターには、とんでもない光景が映っていた。
乱れ髪の美少女。
もしテレビに出ていたら○○年に1人の美少女、奇跡の女子中学生、なんて紹介されてもおかしくない女の子が、僕に跨って腰を上下させている。
本当にかすかなふくらみの頂点にある子供らしい小さな、ピンク色の乳首は勃起し切って。
数本しかないような淡い恥毛を汗で恥ずかしい丘に貼りつけて。
その名の通り桃のような色彩の割れ目はどうしようもないほど淫液で濡れ光り、大人の肉棒を咥え込みながら腰を動かすのをやめない。
「えっろ」
「はぁ、んぅ、やぁ……」
なんとなくだけど、喘ぎ声まで女子中学生っぽい。
いや女子中学生の喘ぎ声なんて聞いた事ないけどさ。