ライアン:青目褐色黒髪ポニーテールのショタ。女の子に見えるかわいらしい顔立ちの獣人。
アルスティア:とある事情で女性の体で目覚めた元男。金髪でたわわ美女。
これは本編とは何も関係がないよ! ないよ!!
これは性教育の一環なのだ。そういうことにしておこう。
俺はライアン君が見ている前で、胸元の布を解いた。
寝間着はネグリジェに近い薄い布のものだ。前を解いてしまえば下着一枚だけになる。なんでそうするかって、ライアン君の目かな。女性への耐性がないのか視線が露骨なんだ。丁寧で礼儀正しくていい子なんだけど、“そういうところ”は男の子だなあと思う。露骨に見てくるんだもん、わかるよそりゃ。
俺がライアン君のお嫁さんにはならんだろうし(中身が男だからな)、せめて済ます方法くらいは教えてやらねば。
俺と同じように寝巻き姿のライアン君。俺はベッドに腰掛けて、ライアン君に横向きに寝るように手招きをした。
「あ、あの……」
「……?」
ぽかんとした顔をしている。えと、こうだよ! こう!
俺が寝る仕草の次に腿を叩いて見せるとようやくわかったのかおずおずとした仕草で俺の腿に体を預けてくれた。うむここまで近いと獣臭というかライアン君の匂いが強く感じ取れるな。
顔の作りが本当に可愛らしい。目はくりくりしてるし、髪の毛はつやつや。青目黒髪褐色という組み合わせの破壊力はなかなかのものだな。
俺はライアンくんが見ている前で下着の留め具を外した。胸が垂れてライアン君の顔面近くまで寄った。
「あ、あうう」
顔を真っ赤にして胸をガン見しているライアン君。
自慢じゃないがというか自慢だが俺の胸はかなりでかい。道行く女性ほぼ全員に勝てると断言していい大きさ。白くてもちもちしてて乳首も桜色。男の俺ならしゃぶりついてる。
しゃぶりつかずに凝視して固まるのが実にライアン君らしいムーブだ。
俺は下腹部に手を伸ばすとズボンの前を緩め始めた。
「あっ、なにをするんですか……」
怖がってるような声だが、期待に満ちた潤んだ目つき。すごく、たまらない。
ベルトを緩めて、前を開く。下着をずらすと粘つく液が手に触れる。肌と同じ褐色の物がびくんびくんと脈に合わせて震えながら躍り出てきた。年齢からすれば並、かな。剥けた先から透明な液が伝っていた。
「うう……むずむずが、そこを触ると取れるんですか?」
「………」
「わかりました。よろしくお願いします……」
もどかしい。ちゃんと言葉で教えてあげられたらいいんだが、どんなに頑張っても発音ができないときている。ライアン君向けの性教育の本かなにかを探してきて読んでもらおうかな。まあ字が読めないから探せないんだけどね。
俺が股間を見ているとむくむくとあっという間に屹立していった。限界まで反って、今にも破裂してしまいそうだった。
「な、なんか見られてると……ひあっ♡」
……甘い声ってこういう声なんだなって。
えーと、自分の経験をって思ったけど他人のちんちんとか触ったことなかったわ。とりあえずしごいてみよう。
俺が手で竿を包んで上下にこすり始めると、ライアン君はびくんと腰を震わせた。
「はぁっ、ぅう……!」
俺の胸に顔を受けて悶ている。なんじゃこの可愛い生物。
よしよし、お姉さんがやってあげるから次は自分でするんだぞ。
上下、上下……。
あーやばい手の動きに合わせて腰が動いてしまってる。かわいいなこれは。男の人相手に可愛いって言う女性の心理がさっぱりわからなかったけど、わかるような気がしてきた。
「あっ、あっ、ひああっ! っ、あっ!」
俺のおっぱいに顔を埋めてきゃんきゃんと喘ぐライアン君。おっぱいどころじゃないのか腰をうねらせている。無意識なんだろうけどセックスの動きになってるあたりライアン君も男の子なんだなぁって思うよね。
顔を真っ赤にしてしがみ付いてくるので、おっぱいに埋もれているといった感じだ。髪の毛がチクチクしてむずむずする。
よしよし。初体験だろうしもうちょいでイくからなーっと。
撫で撫でしてみようか。おお、ふさふさとしている。
「うううううっ♡ うっ、あ、あるすてぃあさまぁっ! ん、なにかきちゃいますっ!」
顎を突き出して腰を震わせるライアン君。おしおし、がんばってくれ。
あっ、ティッシュ………そうだよなかったよ! えーっと、ああ、もうしょうがないそのまま手に出させるか?
「くぅぅっ!」
「!」
俺がもたもたしていたせいで、ライアン君がいってしまった。
びゅくーって透明な液混じりの白濁が吹き出して、俺の手をべとべとにする。
「はぁっ、はぁっ、はぁぁ……ご、ごめんなさいぃ……」
うわぁ、すっごい濃い。形がわかるほど濃くてプルプルしててゼリーみたいな精液だ。
俺がまじまじと見つめていると、ライアン君が半泣きで目をごしごし擦りながら言ってきた。
俺はとりあえず手ぬぐいを取ると手をきれいにした。もちろん股間も拭いたよ。布で拭くのもなんだかおかしな気分だ。
まあ、泣くなよ。なるべく柔らかい表情を作ろうと無駄な努力をしながら頭を撫でる。獣の耳を指で擦ってあげたりしていると、ライアン君が落ち着いてきた。
「………」
「あぅ………見られていると……おっきくなってしまって」
俺がライアン君の横に腰掛けると、ライアンくんは申し訳なさそうに言ってきた。
よしよし。次は自分でやってみるんだよ。
俺はライアン君の前で腿を叩いてみた。同じような姿勢を取りかけたので、首を振って体を腕力で持ち上げて腿に座らせる。軽いなしかし。いや俺の腕力がおかしいのか。
「えっ、そっその……?」
「………」
何がなんだかという顔をしたので、ライアン君の手を取って、びくんびくんと痙攣しているかわいいおちんちんを握らせる。
「自分で……ですか? やってみます……」
そうそう、上、下でね。処理くらいは自分でやらないと。そういや女の性欲ってどうなんだろうねえ。この体になって自慰してえなあと思ったことがいまのところないわけだが。
「はあ、はぁっ」
ライアン君が必死におちんちんをこすこすしている。後ろからじゃ見えないが、俺の動きを真似してるっぽいな。
そうそう、こすこすってね。よしよし。かわいいなあ。
「はぁっ、ふぅぅぅ……ひあっ♡ な、なんですか」
もぞもぞ動くライアン君を、おっぱいで顔を挟んでやる。逃げ道はないぞー?
んー動いちゃだーめ。男の子も乳首いじられると気持ちいいからねえ、お手伝いしてあげる。
ライアン君の乳首を後ろからつねったりしてみる。指でこすこすって。耳もおいしそう。ちゅーちゅーって舐めてあげる。
「ぅぅぅぅぅッ♡ だめぇっ……! あっ、あぁぁぁぁ……!」
透明なお汁があわ立ってきた。くちくちって音がしてきて楽しい。
びんびんに立ったおちんちんを指で締め上げてみたり、引っ張ってみたり。先端をくりくりってしてみたり。
そうしているうちに、またびゅくーって精液が出た。
「はう………」
背筋を反らして悶絶しているライアン君。真っ赤に染まった頬がかわいくて、唇がおいしそうで、つい、つまみ食いをしちゃった。
で。
その後、我に帰った俺はひたすら謝って、彼を寝かしつけた。
困ったことに、タイミングを見計らっては“お願い”してくるようになってしまった。うーん、自分で処理してって言えたらいいのになあと思う。
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スライムお姉さん
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蛇お姉さん
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ライアン君を見せろ!
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魔族VS聖職者ショタ
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もっと平和なおねショタがいい!