Q.これは本編ですか?
A.なんのこったよ
困った。
ある日、俺は日課になりつつあった文字の練習をしながら考え事をしていた。幸いなことに数字とか、簡単な単語なら理解できるようになってきたのだが、しゃべることができない致命的なハンデのせいなのか、うまく文章化できない。単語を並べて伝えるにしてもその都度筆談も辛いし、ライアン君という何も言わずとも大体の意味を汲み取ってくれる存在は非常に大きい。この世界にやってきてであわなかったら野垂れ死にしていたかもしれない。
とはいっても、伝えようとして伝わらないこともある。“処理”の仕方を知らないようなので教えてあげたのだ。まあ、ちょっと興奮した(俺が)せいか調子に乗って乳首を攻めるわキスするわやりすぎた感はあるけどね。
それから自分で処理してんのかしてないのかわかんないけど、度々俺のところに来ておねだりしてくるのだ。
やりすぎたのかもしれんね。いやだって普通そういうことを触れるのは本とか映像とかで見てみよう見真似でやるもんだよな、一人で。人権のじの字もない中世なこの世界じゃどうかは知らんが、親から教わるとか見て学ぶとか、クッション挟んでるはずなんだ。いきなり美女(自慢だぞ)におっぱい見せてもらいながら手コキはまずかった?
「…………」
勉強しよう。それでちゃんと教えたほうがいい。
なんて考えていると、コンコンと自室の扉がコンコンとノックされた。
「アルスティア様………そ、その、今日も……」
元気だなぁって思う。若いね。一晩経ったらもう完全回復とは。一応やり方は手振りで教えたんだけど。
じゃあ断ればいいじゃんというかもしれないが、何せ恩人である。ライアン君がいなかったら野垂れ死に待ったなしの状態で助けてもらったに等しいからな。まあ彼は俺が助けてくれたと思ってるかもしれないが、俺も彼に対してそういう認識でいる。
だから、失望させたくないというのもある。断ったら泣きそうだし……。うーん、うーん、ずぶずぶといってしまってるけど、このままじゃまずいよなぁ。
なんて俺は考えながら立ち上がると、扉を開けた。湯上りもとい水浴び上がりで寒そうにしているライアン君がいた。お湯を出してくれるほど優しくないのだ。この教会の主は。やりたきゃ自分で沸かせということらしいが、火を熾すのってタイヘンなのだ。さらに大変なのが維持すること。あれこれ考えると、トータルで割りに合わないので普通に水浴びで済ますのだ。
ライアン君、眠るときは愛用のナイトキャップを被る派らしい。しかも実家から持ってきたらしく、セトの街(セントラルという意味があるでかい街だ)にある俺らが身を寄せている教会でも着用している。
パジャマ姿のライアン君が、胸元で手を祈るような格好に組みつつ、覗き込んできていた。
見た目は美少女だ。艶々の黒い髪の毛を腰まで垂らした青いクリクリとした目の女の子としか言いようがない。数年後には男らしさも出て来るんだろうけど、今のところは男らしさは皆無である。
はあ、と思わずため息が出る。中に入るように促す。肩を撫でながらベッドに連れて行く。
並んで座る。ホラ、内股にならない! 女の子っぽく見えるだろ!!
……なんていう俺もこの体に慣れるまでは椅子に座る時無意識で大股だったりする。今は意識的に直してるけどさ、生まれてずっと男の子の君がする座り方じゃないぞ。
「………」
んー。もじもじしてるな。自分の指を熱心に調べてる動きをしている。
お願いしたいけど自分から言葉にするには恥ずかしすぎてって感じかな。初めてじゃないのに初めてみたいな反応で本当に可愛いと思う。
仕方ないなあ。
俺は頭をなでなでしながら抱きしめてみた。おっぱいに埋まるライアン君。おしおし、まったく、しょうがない子だなぁ。
まあ、多分そうだろうなと思ったよ。
ライアン君がおもむろにこう切り出した。触ってみてもいいですかって。
まずいなあ。そういうのは君の将来のお嫁さんにするべきことなんだけど……。俺ってば美人だけど、中身はおっさんやし……しかもどっから来たのかも分からん本名不明の怪しい人というね。
まずいなあ、とは思うんだけど、下手に拒絶して悲しまれるのも嫌なので、やらせてみようと思った。
「はぁぁぁぁ………」
俺の格好といえば薄いネグリジェと下着のみ。靴下も履いてない。薄っすら透けて見えてる感じだ。
俺が寝転がると、ライアン君が感嘆の声を漏らした。
「さ、さわりまひゅ……」
噛んでる噛んでる。
で、見てるんだが、一向に触らない。俺の足元に正座して、前のめりで手を伸ばして足に触ろうとしてるんだけど、いつまで経っても触ってこない。
「はうぅ」
俺の方を見てきた。じーっと見てきたかと思えば、目を逸らした。
ふふふ。じゃあこうしてやる。
「ひっ」
足で体を挟んで前に引っ張ってみる。俺の太腿辺りに倒れ込んできた。
「まっ、ぅぅぅぅ~~~~!」
太ももは自信あるんだぞ? ほーれほれ。触りたいっていうのに触ってこないから顔挟んでやる。
うりゃ。そのまま横に引き倒してみる。苦しそうな息はしているけど、表情がゆるっゆる。恍惚としてる。
「あっ、あぁぁぁ……」
んー。やっぱこの子マゾだわ。うん。ズボンがぱんぱんになってる。足に挟まれて大きくしちゃうのがなんなのってそりゃマゾだよ。
試してみようかなー。ライアン君軽いから簡単簡単♪
おっぱい枕。んで、ズボンをしゅるるっとね。お、もうびんびんになってて可愛い。一回やってみたかったんだよね、足コキ。
「あ、足で……!? う、うぅ」
困惑してる困惑してる。けどおっぱいも好きだけど足も好きだもんね〜君。
汗をかいてはあはあしてるライアン君を抱きしめたっま、素足でってあーストッキングとかタイツとかあればなーなんて。素足でもいいか。
嫌そうな声は出してるけど、おちんちんは素直で結構結構。ねー、こういうの好きだもんねー?
「あっ、あっ♡」
おつゆダラダラのおちんちんを足で掴んでぎゅーっとする。ほうほう、これはなかなか腹筋に負荷がくるね。
両側から包み込んで、しこしこ♡ しこしこ♡ しこしこ、きゅっとして~♡
きゅっ、きゅって、しこしこしこしこ♡ 根元~さきっちょぐりぐり~。
「あっ、うううううっ♡」
背筋を反らして、口から唾液流しながら、ぴゅっとイっちゃった。
んー、自分でできるようにしないとね。ほら、手を持って、そそ。じょうげ、じょうげ、いっちに、さんし♪
「びっ、びんかんっ、ぅぅ~~~~ッ……」
イッたばっかりで苦しいの? 少しお休みする?
ライアン君がもたれてきたから、頭を撫で撫でしてあげる。いったばっかりでこしこししてもつらいだけだったかもね。反省しなくちゃ。
「はふぅぅ…………ぃ、いい匂いが………んっ、まっ、わかりましたっ……自分でしますからぁ……」
ついついしこしこってしちゃった。ライアン君がぴくんって跳ねて見上げてくる。ちっこい体してるなあ。
一人でしこしこしてみようね。見ててあげるからねー。
「はぁっ、はぁっ、ぅぅっ、う゛ぅぅっ……」
ぴくって、濃い液がすぐに出た。手で受け止めようとしたけど、遅くてベッドに飛んじゃった。あとでお洗濯しないとね。
「我慢ができなくて、すぐ、このしろいの出ちゃいます………」
我慢しなくていいのにね、なんだか、我慢しないといけないみたいな勘違いしてるみたいね。
そだ。強い刺激を与えて我慢させてみてはどうかな。本末転倒かな。まあいっか。いろいろな体験しておけば困らないぞ~。
よいしょ、っと。ライアン君寝かせてっと。お、ぴんぴんに立ってる。二回出したのに元気ってすごいね、きみ。
強い刺激~っと。
「なにを……だめですよ! そんな……そこ、舐めひあぁああっ!?」
ぴくんぴくん震えてるおちんちんを、おくちに入れてみた。おいしそうだったもん。
すぐにぴゅーってあったかい液が口に広がってきて、それから、ライアン君が手で顔を覆ってひっくひっくしゃっくりあげながら泣いてた。
さーっと頭が冷えてきた。ごっくん。あ、飲んじゃった。しぶい味がしました。
やりすぎちゃったみたいだわ、と改めて思った。
俺は、ライアン君の頭を撫で撫ですると、とりあえず精液やら涎やらが飛んでるベッドをなんとかしようと腰を上げたのだった。
そして翌日。
またライアン君が来る。
泣いたのに懲りずに来る。だめなのになあって、思ってるしわかってるんだけど、迎え入れてしまうのだった。
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ロリババァとショタ
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モンスター娘とショタ
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ほのぼのしたやつ
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ライアン君を見せろ!
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