土曜日の朝、目覚まし時計より先に着信音が鳴り響く 予想はしてたが眠気が辛い
キョン「もしもし」
ハルヒ「おはよ♡七時に駅前集合よ」
キョン「おはよう わかってるよ」
ハルヒ「じゃまたね バイバイ」
ツーツーツー zzz
ガチャ
ハルヒ「もう 起きてないじゃない」ガバッ
寝ぼけて頭が混乱している 体を丸める 抱きつかれた 時間は大丈夫のはずだ 寝かせてくれ
ハルヒ「さて準備よ 顔洗ってきなさい」
アクティブな格好だ ショーパンにTシャツで色気は抑えられているが健康美とはこの事を言うのであろう 急かせれ顔を洗い 身だしなみを整える
ハルヒ「早く早く 遠いんだから乗り遅れたら大変よ」
キョン「わかってるぞ」
テッテッテッ ダキッ チュッ
キョン「ところでどうやって家に入ったんだ?」
ハルヒ「お母さんから合鍵を渡されてるのよ♡」
いつの間にだ
自転車で駅へ向かう この前の大雨とは違い快晴だ 二人で10分ほど待ってたら天使が近寄って来た
麦わらに白いワンピース 可愛い
みくる「おはようございます 待ちました?」
ハルヒ「遅いのよみくるちゃん」ツン
キョン「そんな事ないですよ 俺たちも来たばかりです」
みくる「ならよかったですぅ」
Prrrrrrrrr 長門は来れなくなったらしい
ハルヒ「え?ユキ来ないの ってことはみくるちゃんとキョンの三人だけ?」
みくる「なにか問題があるんですかぁー」ニコリ
ハルヒ「なないわ 古泉君も来れないし ユキも突然だったから驚いただけよ」
みくる「三人で楽しみですね キャンプ」
ハルヒ「もももちろんよ」
三人で電車に乗った 二時間掛けての長旅だ
駅の売店で買ったサンドイッチを食べる
打ち合わせで荷物になるから朝食と昼食は買う事にしてた
しばらく談笑してたら睡魔が襲ってきた
ハルヒ「キョン寝ないでよー」ユサユサ
キョン「ハルヒが早く起こすから眠い これから体力を使うから 一眠りするな」
みくる「そうですね体力使いますもんね キョン君おやすみなさい」
ハルヒ「お おやすみ」
Zzzzzzzz
みくる「すっかり寝ちゃいましたね」
ハルヒ「間抜け面ね」
みくる「涼宮さんが起こしてあげたんですか?」
ハルヒ「そうよ遅刻しないように」
みくる「キョン君の家に泊まったんですかぁ?」
ハルヒ「昨日は泊まってないわよ///」
みくる「朝早くから優しいんですねぇー」
ハルヒ「そそうかしら」
みくる「キョン君は何に体力使うんですかね?」
ハルヒ「に 荷物持ったり火起こしやテント立てるためよ///」
みくる「うふふふ夜が楽しみですよね」
ハルヒ「ななななんでよ」
みくる「キャンプファイヤーでもするのかなって思いましてぇー」
ハルヒ「も もちろんよ///」
みくる「なんか別の事を想像してませんでした」
ハルヒ「してないわ///」
みくる「ほんとーですかぁ?」
ハルヒ「ホントーよ」
みくる「涼宮さん嘘付くのヘタクソですよぉ」
ハルヒ「なななに言ってるのよ」
みくる「うふふふ 涼宮さん可愛いですぅ♡」
ガタンゴトンガタンゴトン ツギハー
ハルヒ「着いたわよ起きて」
みくる「キスしたらすぐ起きそうですぅ」
ハルヒ「しししないわよそんな事///」
スッキリした良い目覚めだ 美しい女の子二人を寝起きから見れるなんて 近くにあった地元の店で食材を買う
定番だが安パイのカレー作りの材料だ
店主婆「おや めんけぇーお嬢ちゃんだこと」
ハルヒ「ありがとうございます」
店主婆「これからカレー作りんか?」
ハルヒ「キャンプで作ろうと思いまして」
店主婆「あんいやー楽しそうじゃの キャンプっていやービールじゃろ」
そう言って買い物カゴに勝手に入れられた
みくる「呑んだことないですぅ」
ハルヒ「私もー」
キョン「俺もだ せっかくのキャンプ出しありだな」
ハルヒ「キョンが言うなら呑むー」
持参のクーラーボックスに入れて今度はバスに乗った
みくる「凄い山奥ですねぇ」
キョン「非日常だな」
ハルヒ「店もないわね」
みくる「涼しくて気持ちいぃですぅ」
ハルヒ「避暑地だわ」
キョン「着いたな あのハウスに行けばいいのかな」
コンコン ガチャ
キャンプ主「古泉さんの友人ですね お待ちしておりました 道具は車に積んでるのでこちらへどうぞ」
そう言われワンボックスカーに乗り込んだ 段々と山道になっていく 車が結構揺れる 川が綺麗だ
キャンプ主「ここから歩いてすぐ行けば河原です
私も道具降ろすの手伝いますね」
みんなで道具を持って河原に着いた
ハルヒ「凄い自然ね」
キャンプ主「そうなんですよ キャンプ場といっても何かと設備が整ってますが、ウチは大自然を満喫して頂きたくて 明日の昼にまた迎えに来ますね」
みくる「クマさん出そうです」
キャンプ主「その鈴をたまに鳴らして下さい」
ハルヒ「え」
キャンプ主「ではまた明日」
ブロロロロロ
キョン「電波も入らないな」
みくる「世界で私たち三人だけみたいですね」
ハルヒ「いいわね こーゆうのも さっそくテントを立てましょう」
荷物からテントを取り出す クイを打ち付け完了だ意外に簡単だった 布団を敷き寝床を完成させた
薪やライターまで準備してくれてる 最初は厳しいと思ったが案外大丈夫そうだ 三人で協力して満喫している カレーやご飯も順調だ
ハルヒ「喉乾いたわね」
キョン「流石に風呂はないか 川で汗流せるな」
みくる「水着ないですよぉ」
キョン「女子は厳しそうですね」
ハルヒ「キョンいやらしー事考えちゃダメよ」
キョン「まさか朝比奈さんの前で」
みくる「お疲れ様です どーぞ」
ビールを差し出された 丁寧に開けてくれてる
ちょっとした気配りが素敵だ
カンパーイ
キョン「うぉ 染み渡るってのがわかる」
ハルヒ「これがビールなのね」
みくる「ジュースの方が美味しいですぅー」
火を囲み談笑しながら呑んだ 大人になった気分だ 二人とも目がトローンとして顔が赤くなっている 会話もなんだか呂律が回らない 頭が変な感じだ
そんな心地良い気分でカレーを食べた美味しかったぞ 古泉と長門に食べさせたかったな
ハルヒ「トイレどうするのかしら?」
キョン「大自然だな」
みくる「自然ですねー」
キョン「木陰しかないか 誰も見てないしウェットティッシュまであるから大丈夫か」
ハルヒ「一人じゃ怖いわよ」モジモジ
みくる「お漏らしはダメですよ」
キョン「また抱えてあげようか?」
みくる「そんな事してるんですねーラブラブですね」
ハルヒ「みくるちゃんには見られたくないわ恥ずかしい///」
キョン「ワガママ言っちゃダメだぞ」
みくる「そうですよー」
キョン「三人だけの秘密にするから」
ハルヒ「そーゆう問題じゃないわよ」
みくる「ひみつです♡」
キョン「山奥だしトイレがないから仕方ないんだ じゃハルヒは朝比奈さんを一人っきりにするのか?」
ハルヒ「そうだけど」
キョン「女子も温泉とかで裸だろ?気にする事はないさ」
ハルヒ「ち 違うじゃない トイレは//」
キョン「やれやれまたワガママか」
みくる「優しいです キョン君」
ハルヒ「うぅ 一人じゃ怖いしキョンに抱かれてしゅる」
みくる「わぁーデレた涼宮さん可愛いですー」
キョン「可愛いよね おいで」
ダキッ
キョン「ほら自分で脱ぎなさい 服に着いちゃうよ」
ハルヒ「やっぱり恥ずかしいよ」
ペシッ キャ
キョン「やれやれお仕置きだ」
ハルヒを背後から抱き寄せる
みくる「うふふふ 今日は私も居るから涼宮さんに意地悪させませんよ」
キョン「そうですね よかったな」
ハルヒ「恥ずかしいのっ」
キョン「朝比奈さん脱がせて貰っていいですか」
みくる「はぁーい♡」
ハルヒ「いやっ」
ヌギヌギ
下半身丸出しのハルヒを後ろから膝を持ち上げる
みくる「涼宮さん え 凄い」
キョン「ほらおしっこしていいぞ」
みくる「あのーそのー毛の処理しないんですかぁー?」
ハルヒ「うぅー見ないで キョンだけなのに」ウルウル
キョン「朝比奈さんは処理してるんですか」
みくる「はい エチケットですぅ」
ハルヒ「もう嫌だよ」ウルウル
キョン「出ないな 朝比奈さんお腹や内股さすってあげて下さい」
みくる「涼宮さんは手がかかりますね」
ハルヒ「いやぁーー」
耳を愛撫する 陰部全開のハルヒの前で朝比奈さんが腿やお腹をさすってくれてる 吐息が漏れる
キョン「こらハルヒ おしっこだぞ」
ハルヒ「は はい///」
キョン「これはまたお仕置きだな」
ハルヒ「嫌っお仕置きは」ウルウル
チョローージャーー
ハルヒ「うぅ」
みくる「拭いてあげますね♡」
キョン「偉いぞハルヒ」
頭を撫でて抱き合い 朝比奈さんが着せてくれた
酔って気持ちいい感じだ これが酔いか 流石に疲れてきたので三人ともテントの中で休んだ
扇風機付きだ 木陰に立てたので十分と涼しい
ハルヒが真ん中で横たわる トイレの事を恥ずかしいがっているようだ お腹をさすってあげる
!!!!朝比奈さんも俺と同じ態勢でハルヒをさすっている 耳元にキスをしてみる
ハルヒ「キョ キョンダメ みくるちゃんが居るよ」
みくる「うふふふふ 気にしなくていいんですよ」
そう言って朝比奈さんもハルヒの首へキスをする
なんだこれ酔ってるのか?
俺も首への愛撫を続けた 吐息が混ざってきた
首元の中心で朝比奈さんと顔が触れる .......
ハルヒの吐息が聞こえる下でお互いの舌が触れ合う
執拗にハルヒの首元を愛撫し続けバレないように朝比奈さんとキスをした 二人の唾液が首に垂れる
これはこれはこれはなんだ一体なんだ
みくる「涼宮さん 気持ちいいですかぁ」トローン
ハルヒ「べ べつに///」
みくる「嫌がってないですよね」ニコッ
キョン「良かったな 朝比奈さんにまで気持ち良くされて」
ハルヒ「いやぁー はぁあん キョンがいい」
チャパ レロ ン ハァ アン うふふふ
左手でハルヒの視界を覆い口を奪いながら内腿を触り始める
ハルヒの綺麗な肌の内腿を朝比奈さんのこれまた綺麗な指が触っている 新境地だ
テントの中は扇風機があるといえど 熱気に包まれ始め三人共汗ばんでくる 汗で濡れた髪が二人の色気を増幅させる
俺の指に触れてきた お互いの指を絡めあいながらハルヒの陰部に軽く触れて焦らす
身体がビクビクと反応して早く触って欲しいようだ
Tシャツを捲って顔に被せた
みくる「うふ涼宮さん気持ちいいでしょ?」
耳を愛撫してる
毎回恒例の可愛いブラを外す 朝比奈さん側の左乳首を愛撫して攻める すかさず朝比奈さんがやってきた!!!
お互いの舌を絡めながら乳首を舐め倒す 乳首を中心に濃厚なキスだ
みくる「あん チュ レロ はぁ あ ん 綺麗な胸でしゅね あん♡」
ハルヒ「うぅ うあん はぁあん やめ て」ビクビク
ハルヒの右手は俺 左手は朝比奈さんがそれぞれ自分の下にして身動き出来なくなっている
ハルヒ「も もうらめ あん そこ うぅ」
みくる「涼宮さんいぃなぁ///」
俺は身体の半分以上をハルヒの上に乗せショーパンのチャックを下ろした
朝比奈さんの指をハルヒの陰部へ誘導して触らせる
俺は目を見ながら朝比奈さんの太腿を触る
抵抗してこないイケルのか?表情をチェックしつつ陰部を触るパンティをズラして.......
濡れている グチョクチョクチョいつもの陰部とは違う新鮮な音色を奏でる
みくる「あん 涼宮さ はぁあん 気持ちいいでしゅねー こんなに濡れてますよぉー♡」
ハルヒ「みくるちゃ ん はぁあん だ だm/」
みくる「しゅ じゅみやしゃん なれて nんますね ん あ ソコ ぁ あxんいぃ」
片手で朝比奈さんの陰部
頭の裏を通してハルヒの左乳首を弄る
朝比奈さんと見つめ合ってる 目がイヤらしい
お互い良心と闘いながらディープキスをする
朝比奈さんの指が激しくハルヒのクリを刺激してるのがわかった
ハルヒ「も もぅ ダメ い さわ あ いぃくぅ うあ」
ビクンビクンビクビク
ハルヒは動けない中でも腰を浮かせてイッたようだ
抱きついてきたが瞼が重そうだ 早起きだったからな 数分も経たずに腕枕の中眠ってしまった
みくる「効いてきたみたいですね」
キョン「え」
みくる「薬です」
天使は意地悪そうな顔で俺を見つめた