※この作品はR-18です。

涼宮ハルヒのイチャイチャ   作:バビロンンロビバ

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マンション

ガチャ ユサユサ

 

ハルヒ「キョン起きて///」

 

キョン「ん んあ」

 

ダキッ チューチュチュ

 

キョン「あれ」

 

ハルヒ「ふふ おはよ♡」

 

キョン「ん」

 

ハルヒ「寝ぼけてるんじゃないわよ 学校よ」

 

キョン「今何時だ」

 

ハルヒ「6時よ」

 

キョン「早くないか」

 

制服姿のハルヒが無言で俺の乳首に指で優しく弄り口や首を愛撫する 寝ぼけて頭が回らない

 

ハルヒ「気持ちいぃ?///」

 

キョン「あぁ もちろんだ」

 

ハルヒ「キャンプで出してないもんね 学校行く前にね///」

 

キョン「凄い興奮するぞ ハルヒ好きだ」

 

ハルヒ「私もよ///」

 

俺の事を思って朝早くからHしに来たようだ

こんなにも思ってくれる愛する彼女を失いたくない

 

ハルヒ「家族が起きる前に///」

 

キョン「あぁそうだな」

 

ハルヒ「もう勃ってるじゃない♡」

 

キョン「勃たない方がおかしい」

 

愛撫されながらポケットに手を伸ばし紫色の妖艶なパンティを見せてきた

 

ハルヒ「着けて来なかったの///」

 

キョン「Hな子だな」

 

俺の上に跨り片手にアソコを持って挿入された

制服の乱れはなく逆に興奮する

 

ハルヒ「あぁ ん あ わたし も 気持ちいい///」

 

抱きついて来た 激しく腰を動かす

 

ハルヒ「ダメ あ あxん 声出ちゃうの♡」

 

口で塞ぎ声が漏れないように努める

射精したい衝動が襲ってくる

 

ハルヒ「わ わたし さきにイっちゃいそぅ」ビク

 

キョン「一緒にイこう」

 

ハルヒ「あん はぁhぁ もうイぐ」ビクンビクン

グチョグチョグチョ

 

ハルヒがイッたのを確認してすぐ中に出した

 

ハルヒ「す すご ぃもう 学校 行きたくない///」

 

キョン「そうだな」

ナデナデ

 

ハルヒ「キョンがいい♡」

 

キョン「ん?」

 

ハルヒ「なんでもないわよ///」

 

キョン「何か隠してるのか?」

 

ハルヒ「んーん キョン好き♡」

チュッ

 

ウェットティッシュで拭き朝シャンをして家族とハルヒを交えて朝食を食べる

 

キョン母「どお ハルヒちゃん専用のお椀」

 

ハルヒ「嬉しいです」

 

キョン母「いっぱい食べてね」

 

ハルヒ「はい」

 

お袋が弁当をそれぞれに渡してきたハルヒが嬉しそうだ

 

ガチャ

 

妹「いってきまーす」

 

ハルヒ「いってきまーす」

 

キョン「いってきます」

 

キョン母「いってらっしゃーい」

 

自転車を押しながらいつもの坂を二人で歩く

 

ハルヒ「ねぇ キャンプの時に私寝てる間なにしてたの?」

 

キョン「川で顔を洗ったんだ」アセアセ

 

ハルヒ「みくるちゃんと?」

 

キョン「そうだな」

 

ハルヒ「変な事してないわよね?」

 

キョン「もちろんだ」

 

ハルヒ「心配なのよ」

 

キョン「ハルヒは何もないか?」

 

ハルヒ「も もちろんよ」

 

キョン「俺も心配だ」

 

授業の間の休み時間にトイレに行くと古泉がやって来た

 

古泉「キャンプは楽しめましたか?」

 

キョン「あぁ」

 

古泉「閉鎖空間ですが 恐らくキャンプをお楽しみ中ですが発生しました」

 

キョン「そそうか」

 

古泉「時間は短かったんですが手強かったです

一体なにがあったんですか?」

 

キョン「な なにもなかったぞ」アセアセ

 

古泉「涼宮さんの事ですよ?」

 

キョン「あぁ そうだなにもない」

 

古泉「あなたは涼宮さんに選ばれた人です 私個人としてもあなたを信用しています 大事にしてあげて下さい」

 

キョン「もちろんだ 後でお土産話しをしてやる」

 

古泉「えぇ 楽しみにしてます」ニコッ

 

 

いつも通りの日常を終え 昼休みをこれまたいつも通りにハルヒと弁当を食べイチャイチャしていた

 

え.....長門が居る え? すぐに消えた ハルヒは全く気づいていない

 

なんだ?見間違いか?疑問を持ったまま放課後を迎え部室に足を運ぶ ハルヒは進路相談で担任に呼ばれていた

 

 

え......長門が現れた

 

キョン「い 居たのか」

 

長門「そう」

 

キョン「昼休みもか?」

 

長門「そう」

 

キョン「今日だけか?」

 

長門「毎日」

 

キョン「え?」

 

長門「毎日」

 

キョン「姿を消してたのか?」

 

長門「そう」

 

キョン「え?毎日姿を消して居たのか?」

 

長門「そう」

 

キョン「ずっと?」

 

長門「昼休みと放課後」

 

キョン「ずっと見てたのか?」

 

長門「そう」

 

キョン「俺とハルヒが二人の時もか?」

 

長門「そう」

 

キョン「え? キャンプは?」

 

長門「行ってない」

 

キョン「学校だけか?」

 

長門「そう」

 

キョン「なんで姿を消してたんだ?」

 

長門「あなたと涼宮ハルヒが二人の時は性行為が行われる可能性が高い為姿を消した」

 

キョン「え?え 見てたのか?」

 

長門「私の役目は涼宮ハルヒの観察」

 

なんだと 俺がハルヒとあんな事やこんな事をしてる間長門はいつもの椅子に座ってたのか

 

キョン「しかしだな」

 

長門「何か問題が」

 

キョン「なかったが」

 

長門「貴方は涼宮ハルヒのトリガー 小規模な情報爆発が起きた」

 

キョン「なんだと」

 

長門「観察が必要だった」

 

キョン「どんな情報爆発だまたループとかか?」

 

長門「違う」

 

キョン「なにが起きた」

 

長門「貴方と涼宮ハルヒと朝比奈みくる 私の四人に改変が行われた」

 

キョン「なんだと」

 

長門「貴方は..... 涼宮ハルヒはMに

朝比奈みくるはSに 私は恋愛に目覚めた」

 

キョン「え?」

 

長門「簡潔に説明した」

 

キョン「ハルヒがそう望んだのか?」

 

長門「必ずしもそうとは限らない」

 

キョン「ハルヒが望んだ事があのトンデモパワーじゃなかったのか?」

 

長門「わからない観察継続が必要」

 

キョン「いつからだ?」

 

長門「二週間前の土曜日 貴方と涼宮ハルヒが付き合い出してから」

 

キョン「.........」

 

えーーーっと ハルヒは愛する彼女に 朝比奈さんは悪魔に ......俺はなんだ?え まぁいい

長門は......

 

キョン「恋愛に目覚めたのか?」

 

長門「そう」

 

キョン「どんな風にだ」

 

長門「今は普通」

 

キョン「え?」

 

長門「感情はエラーのはず」

 

キョン「情報思念体とやらにもエラーの原因がわからないのか?」

 

長門「そう」

 

キョン「元に戻る方法はないのか」

 

長門「仮に貴方と涼宮ハルヒが別れたとしても改変が戻らない可能性が高い」

 

キョン「結局トンデモパワーって事か?」

 

長門「そう」

 

キョン「やはり長門は宇宙人ではないってことだな」

 

長門「私は生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェイスで間違いない」

 

長門は俺の事が好きなのか?付き合いたいと

朝比奈さんの件もあるし不味い気がする

しかし長門から恋愛とかの雰囲気は感じられない

 

長門「今日の夜に私のマンションに来て」

 

キョン「え」

 

長門は席に戻る

 

ガチャ

 

みくる「こんにちわぁー 今日は三人ですか」

 

キョン「ハルヒもそろそろやって来ると思います」ドキドキ

 

みくる「はぁ」

 

長門「......」

 

朝比奈さんの溜息が怖い 俺は考えもせずに発言してしまった

 

キョン「朝比奈さん過去に連れてってもらう事は可能ですか?」

 

みくる「んーそーですねぇ 涼宮さんと別れてくれたらいいですよぉ♡」

 

キョン「え」

 

長門「辞めた方がいい世界が消滅する可能性がある」

 

キョン「え」

 

みくる「冗談ですよ 冗談です♡」

 

本を読んでる長門に朝比奈さんが睨み付ける

と とりあえず長門は味方の気がする 夜にマンションに行って助言を貰おう もう考えがまとまらない

 

ガチャ

 

古泉とハルヒがやって来た

 

みくる「お茶淹れますねぇー」

 

所定の椅子に腰掛ける 朝比奈さんがお茶を持って来た 悟られないようにお茶に指を入れて微笑んでる

 

古泉「御三方キャンプはいかがでしたか?」

 

ハルヒ「た 楽しかったわよ」

 

キョン「大自然だったな」

 

みくる「色々な体験が出来ましたよね♡」

 

キョン「そ そうだな」

 

ハルヒ「そ そうね」

 

古泉「お二人とも息がピッタリですね」

 

みくる「可愛いですよねぇ」

 

古泉「おや そこはお似合いではと言いそうですが」

 

みくる「うふふふ そうですか」

 

長門「......」

 

古泉「朝比奈さん何か雰囲気変わりましたね?」

 

みくる「そんな事ないですよ ねっ♡」

 

こっちを見ないでくれ 椅子もいつもより近い気がする 気のせいではない

 

キョン「なにを言ってるんだ古泉」

 

ハルヒ「そ そうよ いつものみくるちゃんよ」

 

古泉「そうですか 申し訳ございません」

 

みくる「大丈夫ですょ 気にしないでくらさい」

 

微妙な空気だ 原因は長門から聞いて把握したが考える時間がまだない キャンプが不味かった

とにかく長門だ 考えるのはそれからだ

 

学校を後にし家に着いたが落ち着かない 制服のまま長門の家に向かった

 

ピーンポーン ガチャ ウィーン ガチャ パージ

 

キョン「長門あがる.......」

 

すぐに気づいた去年の年末 忘れもしない三日間

その時の長門だ メガネもかけている

 

長門「入って///」モジモジ

 

キョン「あぁ」

 

この前と同じ場所に座る 長門がお茶を持って来た

隣に座る 近い

 

キョン「きょ 今日は俺に何か要件があったのか?」

 

長門「あ//////」

 

視線を逸らし俯く 頬が赤い 沈黙が続く

 

キョン「.........」

 

長門「その///」

 

キョン「ん なんだ?」

 

長門「手 繋ぎたい///」

 

キョン「だ ダメだ 俺はハルヒと付き合ってるからダメだ」アセアセ

 

長門「.......」

 

キョン「な 泣くな こ こうでいいか?」

 

長門「///////」

 

こっちの長門は頼れない.....な

頼りにしに来たんだが

 

キョン「そういえばなんでキャンプ来なかったんだ?」

 

長門「...../////」

 

照れ過ぎだろ 可愛いんだけどぉーー

 

長門「その////消す可能性があったから」

 

キョン「え」

 

長門「....///」

 

ピロロロ ハルヒからのメールだ ポチポチカチカチ

 

キョン「消すって消す?」

 

長門「あ////うん////」

 

物騒な事言っといて照れるな 一応確認するか

 

キョン「誰を?」

 

チラ

 

長門「........./////」

 

会話になんねぇー 減ったお茶を足してくれる

 

ピロロロロ ポチポチ カチカチ

 

長門「携帯 置いて////」

 

キョン「あぁ」

 

ピロロロロ ポチポ

 

長門「携帯置いて」

 

キョン「わかった」

 

沈黙が流れる 抱きついてきた

 

キョン「......../////」

 

Prrrrrrrrrrr 電話だ手に取ろうとする

 

長門「出ないで///」

 

キョン「え」

 

長門「出たら////」モジモジ

 

キョン「.......」

 

長門「消す/////」

 

おいぃぃぃぃぃーーーー こいつも悪魔じゃねーか

ハルヒの電話に出ないと心配するだろ

 

キョン「ハルヒからなんだ」

 

長門「私には関係ない///」

 

キョン「わ わかった 明日の昼休みに学校で話そう」

 

長門「帰らせない////」

 

prrrrrrrrr

 

キョン「え 帰るよ」アセアセ

 

長門「泊まっていって////」

 

prrrrrrrrr

 

キョン「た 頼む少なくとも今日は無理だ」ドキドキ

 

長門「......」

 

泣くなぁー 俺はキャンプで思いしったんだ

もう二度と過ちを犯したくない

 

ギューー

 

辞めてくれぇーー俺も赤くなる 冷静に冷静に

と とにかく学校での長門だ

 

キョン「今日はダメだ」

 

長門「あ あした/////」

 

キョン「そ そうだな 明日の部室で」

 

長門「続き////」

 

キョン「ち 違くて 違う 俺の相談を受けてくれ」

 

長門「じゃ 帰さない///」

 

Prrrrrrrrr

 

キョン「ま まず順序ってものがな」

 

長門「二人とはHしたのに」

 

キョン「え」

 

長門「わたしは?」

 

キョン「え」

 

ハルヒとは.....見られたのでわかる 朝比奈さんとはキャンプに来てないから....なぜだ

 

長門「バレなきゃ問題ない」

 

キョン「え」

 

チュ

 

キョン「ちょ タイム タイム////」

 

長門「なぜ?」

 

キョン「ま まず朝比奈さんと俺は何もしてない」

 

長門「私に嘘が通用するとでも」

 

キョン「え」

 

長門「私は何でも知っている」

 

ちょ怖いんですけど 何言ってるの え 不味いよ

チート過ぎるんですけど え どうしよう

 

Prrrrシーン

 

キョン「え なんかした?」

 

長門「電源を切った」

 

キョン「だ ダメだ」

 

長門「壊す?」

 

キョン「お お落ち着け」

 

長門「邪魔させない」

 

キョン「れ 恋愛に目覚めたんだろ?」

 

長門「恋愛と言ってもそれぞれ」

 

キョン「ふ 普通のはどうですかね?」アセアセ

 

長門「貴方は涼宮ハルヒと朝比奈みくるによって快楽を得てしまった 普通では勝てないと判断した」

 

キョン「お 俺は普通が好みだぞ」

 

長門「そう言って通常よりも過激な行為を行なっていた」

 

キョン「か 改変が起きたからじゃないのか」

 

長門「言い訳」

 

キョン「と とにかくだ ハルヒには内緒にしてくれ

でなければもう来ない」

 

長門「私自身もそう望む世界が消滅する可能性が高い」

 

キョン「頼むぞ信用してるぞ」

 

長門「私は今から貴方を操作する」

 

キョン「え」

 

なにやら呪文を唱える 景色が変わった 声が出ない

 

うぅ眩しい ん?全てがわかる 謎の力の使い方を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めると裸の長門と抱き合い寝ていた

イッた 何度も何度も何度も何度も射精した 快楽が尋常じゃなかった シュチュエーションも様々で自分の思うままの行動が出来た 例えば?時間を止めたりだ

相手は長門限定だったが もう尽きた 動けない

 

長門「.....////」

 

キョン「おはよう///」

 

長門「うん/////」

 

キョン「凄かった」

 

長門「うん////」

 

朝4:00だ 可愛い方の長門になっていた いきなり気不味い どちらの長門ともプレーした どっちも良かった

 

キョン「帰っていいか?」

 

長門「あ明日も////」

 

キョン「だ ダメだ毎日は////」

 

長門「なんで?////」

 

キョン「好きになったらどうするんだ」

 

長門「また来てね///」

 

 

疲れた 死ぬ 今日は学校行かないで寝る

 

静かに家に入り部屋を開けた ハルヒが居た

目を真っ赤にして 怒っている

バシン ベシン ビンタされた 抱きつかれた

 

ハルヒ「どこ行ってたのよ」ウルウル

 

キョン「わ 悪い」

 

ハルヒ「また私を置いて ぅうう」

 

キョン「すすまなかった」

 

ハルヒ「もう絶対に一人にしないで」

 

ガシッ

 

キョン「あぁ」

 

そのまま泥の様に眠ってしまった 古泉すまん

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