※この作品はR-18です。

涼宮ハルヒのイチャイチャ   作:バビロンンロビバ

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ハルヒ「続きあるわよ」


次の日の学校

 

学校

 

キョン「おはよ」

 

ハルヒ「おはよ」

 

指定席に着く いつも通りだったが みんなの視線がチラチラ気になる

 

なんでだ? こっちを見てひそひそしてる気もする

 

キョン「なぁハルヒ 俺の顔になんか付いてるか」

 

ハルヒ「顔には付いてないわよ」

 

キョン「おぉそうか」

 

気のせいか

 

キョン「ところでハルヒ」

 

ハルヒ「ん」

 

キョン「私服いつも違うよな」

 

ハルヒ「そうかもね」

 

キョン「金どうしてるんだ?」

 

ハルヒ 「お小遣いよ ほとんど通販で思ってるより 安いわよ」

 

キョン 「へー そうなんだ そのお金貯めて温泉でも行こうぜ 節約の貧乏旅行だ」

 

ハルヒ「いいわね それ」

 

キョン「オゴラサレテビンボウ」

 

ハルヒ「ふふ じゃ自転車で行こう」デレ

 

周りからの視線を若干感じる

 

ハルヒ「あと昼休み 一緒にお弁当食べましょ」

 

キョン「あぁわかった」

 

ガラガラ セキニツケー

 

 

 

体育の授業 別クラス

 

俺は簡単な事を忘れていたようだ きっと可愛い彼女が出来て浮かれていたんだ

 

谷口「キョキョン そうかキョン 男になったんだな」

 

キョン「なにがだ あとみんなも見過ぎだ」

 

谷口「いやだってよ 首にキスマーク 上半身にキスマーク 見せつけ過ぎだろうよ」

 

キョン「........」

 

俺は冷静に素早く上着を着て 夏なのに長袖の体育着も着た 恥ずかしい

 

谷口「相手は誰だ 涼宮か? そうかそうか」

 

国木田「いつから付き合ってたんだい?驚いたよキョン」

 

勝手に決めるな ヒソヒソするな 合っているがな

 

一同パチパチ ナンパスルゾー キョン二ツヅケー

 

谷口「これから国木田 二人っきりで弁当だな」

 

国木田「寂しいね 二人ともお幸せに」

 

俺はシカトを決め込んだ

忘れてた あー忘れてた はぁーあ 思春期だぞ

 

学校つまり噂の伝達とは速いもので 瞬く間に全員に知れ渡ってるようだ

 

昼休み 二人で教室を出ると ヒューヒューとか言われた

ハルヒの顔を見る 全然気にしてない本当にジャガイモくらいに思ってるんだろう

 

部室に着いた

 

キョン「ハルヒよ キスマーク案の定だったぞ」

 

ハルヒ「ふふ 効果覿面ね///これでこの学校にキョンに手出す者は居なくなったわ」

 

キョン「恥ずかしいんだが」

 

ハルヒ「諦めなさい それより」

 

チュッ ダキッ

 

ハルヒ「あーん 美味しい?私///」

 

キョン「あぁ美味しい///」

 

ハルヒ「暑いわね 裸になりたいわ」

 

キョン「だダメだ学校で」

 

ハルヒ「ふふ冗談よ 襲われるしね」

 

キョン「誰にだ」

 

ハルヒ「キョンに」

 

キョン「俺以外の前でそんな発言するなよ?」

 

ハルヒ「当たり前じゃない 変態じゃないんだから」

 

キョン「それは良かった」

 

ハルヒ「お弁当食べましょ」

 

キョン「あぁ」

 

モグモグ アーン モグモグ チュ

 

ハルヒ「あと20分もあるわね ん」

 

ギュー ダキ チュッ チュッレロレロ

 

ハルヒ「だっこ」デレデレ

 

キョン「見られたらマズイって」

 

ハルヒ「誰も来ないわよ」

 

キョン「しょうがないな」

 

チュッレロレロ チュパチュパ

 

ハルヒ「い いや///キョンったら く くび はぁはぁ んもぉー 昨日 ああんなに だ 出し&;&''c"&''nkk!$'nc はぁはぁ 今度は私の番よ」/////

 

チュパチュパ カプチュー チュー レロレロ

 

ハルヒ「内もも ささわ&'c&&.&&://-@@:&はぁはぁ」

 

目とろーん

 

ハルヒ「もぉう 我慢よ キョン」

 

キョン「そうだな」

 

チュッカプ チュッ

 

ハルヒ「こ これ以上はダメよ 教室戻りましょう」デレデレ

 

冷ややかな視線を浴びつつ教室に戻る

 

午後の授業中はムラムラしていた はぁー中途半端に

これ 毎日はキツイだろ こんなの 二人っきりになったら ダッコしに来る 好きさ 可愛い しかしだ、17歳の俺には刺激が強過ぎる

 

制服姿のハルヒも凄くエロい事に気づいた

 

内腿を触った時なんか理性飛ぶとこだった 危ない 危ないぞーーーー

 

あぁ これもこんな可愛い彼女を持った世界で唯一俺だけの憂鬱だな

ハルヒの性欲 どうなんだムラムラしないのか

俺はムラムラしてるぞ ハルヒさぁーーん

 

ちょっと待てよ 先週までこんな事考えてなかったぞ ハルヒが悪い ハルヒが ハルヒが

 

ん メール ハルヒからだ

 

Fromハルヒ(ちゃんと授業聞いてる?)

 

Fromキョン(聞いてない)

 

Fromハルヒ(ダメよ)

 

Fromキョン(ハルヒの事で頭がいっぱいなんだよ)

 

Fromハルヒ(アホキョンね)

 

後ろを振り返らない 振り返ると女神が居る

 

このままじゃマズイ

今日の団活出ないで帰るか もう顔見れない

だが 心配するだろうし 家に来そうだしな

性欲以前の問題だな

 

大好き過ぎるとこうなるのか

それとも時間が解決してくれるのか

賢者モードの回復が速い

 

毎日だとハルヒもきっと嫌だよな

後ろからツンツンしてくる やれやれってならない 抱きつきたい 見れないぞ どうしよう

 

ドキドキする 俺 病気だろ 恋の病なのかこれが

ツンツンが激しい

 

ハルヒ「なんで無視するのよ」

 

キョン「してないさ」

 

ハルヒ「してるわよ」

 

キョン「ちょっと授業中だからだ」

 

ハルヒ「聞いてないんでしょ ねぇ私とチューしたい? ///したいわよね?」

 

キョン「授業中だ」

 

ハルヒ「ふんっ 知らない」

 

キョン「あ あとでな///」

 

ハルヒ「ふふ したいんだ いやらしい」

 

キョン「キス自体はいやらしくないだろ」

 

ハルヒ「キョンのチューはいやらしいわよ」

 

キョン「ハルヒのがだよ」

 

ハルヒ「二人っきりになりたいわね」

 

キョン「二人っきりになったらなにするんだ?」

 

ハルヒ「なんだと思う?」ニヤニヤ

 

教師「そこ 授業中だぞ」

 

ハルヒ「チッ」

 

Fromハルヒ(当てたら言う事聞いてあげるわよ♡)

 

もうSEXのことしか考えれない SEXしたい

ハルヒとSEXがしたいんだ

それ以外になにがある さっきの会話の流れからして

いや待てよ フェイトか ハルヒもそんなのわかりきった事 聞いて来ないよな

SEXって言って正解じゃない気が.....最悪嫌われるな はて どうしたものか

 

Fromハルヒ(まだ?すぐわかるでしょ)

 

まぁ SEXではなくHか? いやキスか それともチューか 悩ましい すぐわかるって言うが 意外に....... 他に二人っきりは......ないよな?

 

Fromキョン(考え中だ)

 

キーンコーンカーンコーン

 

ハルヒ「部室に行くわよ 答えなかったから罰ゲームね」ヒソヒソ

 

キョン「ヒントが少ない」

 

ハルヒ「ふふ 簡単よ」

 

ガチャ

 

みくる「お茶用意しますねー」ニヤニヤ

 

古泉「お二人揃って登場ですか」ニヤニヤ

 

ハルヒ「同じクラスだからよ」

 

明らかに噂を聞いて知ってます

はいはいって表情をしてやがる

 

とは言うものの 特に聞かれる訳でもなく 古泉と将棋をしていた ハルヒはネットサーフィン中のようだ 検索キーワードは 温泉 自転車かな

 

すると古泉が突然

 

古泉「涼宮さん 今週の不思議探索ですが、バイトが入りまして お休みを頂きたいのですが よろしいですか?」

 

ハルヒ「バイトなら仕方ないわね キョンと違って 古泉君の貢献度は素晴らしいから いいわよ」

 

古泉「ありがとうございます」

 

みくる「あのーそのー涼宮さん わ わたしも その日に用事がありまして お休みします」

 

ハルヒ「あら 珍しいわね みくるちゃんまで まぁ いいわ 用事じゃ仕方ないわね

ユキは?」

 

長門「私も行けない」

 

ハルヒ「え?なんで?」

 

長門「予定がある」

 

ハルヒ「なんの?」

 

長門「予定」

 

ハルヒ「よ 予定なら仕方ないわね」

 

長門「そう」

 

ハルヒ「困ったわ キョンと二人で不思議探索か」

 

古泉「涼宮さん 困る事があるんですか?」

 

ハルヒ「ふ 二人だと 効率が悪いし///探索エリアが限られるからよ」

 

古泉「逆に普段と違って 新しい発見の可能性もありそうですよ」

 

ハルヒ「た 確かに そうね そうかもしれないわ キョ キョン 全力で不思議を探すのよ」

 

キョン「やれやれ 今週も土日の休みなしか」

 

古泉「土曜日は不思議探索ですが 日曜日もなにかご予定が? 」ニヤニヤ

 

ハルヒ「に 日曜日は べ 別に予定とゆうか な なにかをした訳ではないわ」///

 

古泉「?なぜ涼宮さんが お答えに?」

 

ハルヒ「ち 違うの なにかしら団長として行動してるのよ///」

 

古泉「毎週? 二人で? 日曜日に?」ニヤ

 

ハルヒ「ちょ ちょっとキョンの家に用事があったの」

 

古泉「なるほど 涼宮さんは 毎週日曜日に彼のお家にお邪魔してたのですね」

 

みくる「ふぇー そうだったんですね 知らなかったです 二人でいつもなにしてるんですかー?」

 

ハルヒ「べ 別になにもしてないわ///」

 

こっちを見ながら古泉が

 

古泉「ところで その首の赤い痕は いかがしました」

 

ハルヒ「キョ キョンが言う事聞かないからツネッてやったわ///」

 

みくる「どんないうことなんですかー?」ドキドキ

 

ハルヒ「お 覚えてないわ」アセアセ

 

古泉「こんなに ハッキリ痕が残ってるのに 覚えてませんか ちょっと気になりますね」

 

ハルヒ「古泉君 気にする必要はないわ キョンの体の痕ぐらい」

 

古泉「か 体にもあるんですか?」

 

ハルヒ「首は体でしょ///」

 

古泉「体の痕もツネッたんですか? 涼宮さんが?」

 

ハルヒ「か 体のは 知らないわ///」

 

古泉「通常 体には赤い痕なんてないですからね もしかしたら 彼の身に なにかよからぬ事が! これは手遅れになる前に 病院で診てもらいましょう」

 

ハルヒ「ダ ダメよ 絶対ダメ キョンの体なんて大丈夫よ 健康だわ」キリッ

 

古泉「涼宮さんは 彼の体が健康なのは なぜ御存知で? まるで見たかのように」

 

ハルヒ「み 見なくてもわかるでしょ? 表情とか歩き方とかで」

 

古泉「なるほど 平日は学校と団活で 土曜日は不思議探索 日曜日は彼の家で 毎日 彼を見てる涼宮さんにしかわからない事ですね 流石です」

 

ハルヒ「そ そうなのよ 私のおかげね キョン 感謝しなさい」

 

みくる「しゅごいですー 涼宮さん」

 

ハルヒ「全くその通りね なにか奢って貰いたいわ」

 

おいおいおいおーい ハルヒさん

墓穴しか掘ってないだろ BO KE TU アホなのバカなの

古泉の誘導尋問に乗り過ぎだろ 最後のなんてフォローされてないぞ

 

フォローどころか毎日一緒でラブラブですねって ちょっと馬鹿にされてるぞ

 

それなのに奢ってだと 意味がわからん

 

あとなんで ハルヒが全て答えてるんだよ いいよ俺が適当にあしらうから

 

 

がっ もう手遅れ しかも しかもだ 中途半端に嘘付いてカウンター食らってんじゃねーぞ

恥ずかしいんだが

あーー恥ずかしい 恥ずかしい

 

ともあれ帰宅時間になった

帰ってもハルヒと電話をして おやすみメールをする

 

次回 ビックイベント 土曜日

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