※この作品はR-18です。

破壊と欲望の神の為の楽園   作:Möbius Klein

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※男×女、近親相姦ぽい主人×メイド。ロリータ、触手系(蛇等)、媚薬っぽいもの、SM、素股等を含みます。閲覧する方はご注意下さい。ホープがお仕事のストレスから笑顔で鬼畜度がスタンダードになっております。

この作品の外伝集も良かったらお楽しみ下さい。
R15作品のシリーズとして本編の合間に消化予定です。
https://syosetu.org/novel/195952/


第10話 羊達の思惑

御前会議2日目。世界中の注目を浴びる中、世界各国の代表者達と行われる世界御前会議は最初から物凄い盛り上がりを見せていた。最大の注目はやはり開催宣言が行われた後にあった創造神の半身たる破壊と欲望の神フェンリルによる神の奇跡だろう。

 

全世界中が全員同時に見た神の奇跡、空から星のような煌めきで降り注いだ神の恵み。この世界に生きる世界中全ての存在が神の奇跡の目撃者になったのだ。この世界に生まれた2柱目の神、破壊と欲望の神という神名は聞くだけでも恐ろしい存在だがこれまで世界中に配信されていたビジョンに映るその神は見た目はごく普通の父親に甘える年相応の子供だった。

 

3000年前、創造神の半身として生まれ異世界の神による侵略で世界が荒廃した果てに生まれた破壊と欲望の神フェンリルはその神を倒した事から神殺しの罪を背負った救世主とされている。そして3000年、創造神の中で自らの意思で眠りについたこの神が再びこの地上に舞い戻り神の奇跡を世界に示したのだ。

 

御伽噺のように聞かされていた神が目の前にいるという現実に皆が狂喜乱舞の状態だった。更なる繁栄と平和を望む創造神エターナルグランドトレジャーがこの世界の為に召喚したのだと、神を讃える歓声がずっと続いていた。

 

 

 

2人の神は今この会議場で最も高い場所にある二人掛けの椅子に座り仲良く会話を交わしている。そんな中聖獣達の筆頭、聖獣ペガサス=サンライズの議事進行の元各国の紹介が続いていた。

 

人間族代表ヒューマン=グレイ大統領、豊かなる大地アースリッチ国所属。

エルフ族代表エルフ=ウンディー女王、精霊の泉スピリットレイク王国所属。

ドワーフ族代表ドワーフ=ノーマン族長、鉱石の霊山ストーンフォレスト国所属。

魔人族代表デビルズ=グレゴール皇帝、始原の魔力の地アビスゲート帝国所属。

水棲族代表マーリン=シャーク大公、母なる海マリンネスト公国所属。

 

創造神ユニコーン=グランドトレジャー、神都エデンに住む世界の主。

破壊と欲望の神フェンリル=ホープトレジャー、世界最大の禁域、帰らずの森の主。

 

5大国、2柱。計7国が世界の中心となり他、少数の郡小国家へと続く。各国には冒険者ギルドや商業ギルド等が存在しており、国同士のやり取りはそう言ったギルド経由で行われる形が多い。

 

獣人族代表は正確には聖獣ペガサス=サンライズ筆頭だが、獣人族は創造神直轄の為神に選ばれた種族等と勘違いをしている輩が多く揉め事の元になる事も多い事で難儀しているそうだ。恵みの大平原ハントムーア共和国という獣人族が纏まった国があり、神都に住む獣人とは別に住んでいる。世界の中央にある神都ではあらゆる種族が共存し種族差別は禁止で万民平等を徹底している。

 

この日は午前が各国の状況説明と報告、午後からは各国の問題についての話し合いとなる。今夜晩餐会が開かれ、明日からはお茶会や舞踏会、御前試合等の催しが3日間続き、神都はその間国を挙げてのお祭り騒ぎだ。その後再びこのメンバーが招集されて各問題の最終結論を話し合って御前会議は終了となる。

 

 

 

ね、眠い…神様いらなくない?強いて言えば僕。この話し合い、これから昼まで各国の自国紹介と自国アピールを聞いて、12時に昼食、昼から各国の愚痴と文句聞いて、15時に小休憩。またその続きそして18時に終了後、20時から懇親を兼ねての接待晩餐会…死ねる。退屈との耐久レースだよ、コレ…拷問だ。我慢だ、今日を乗り切ったら明日からお祭りが楽しめる筈だ。

 

ふと父様を見やると父様は難しい顔をして手元の資料と話の検討をしている感じだ、構ってもらおうと思ったけど流石に無理か。

 

そこまで考えた所で父様が僕に顔を向けると書類を指差すので中を覗いてみたらそれは仕事とは全く関係のない代物だった。…御前試合のトトカルチョとジグソーパズルやってるよ、神様!

 

「オマエと違って超天才なオレは、話を聞きながらでもこういう裏技が出来る…流石オレ」

「…ソコ、威張るとこかなあ、父親的に問題なくない?」

僕も昼までソレで乗り切るかあ…と目を瞑る。話の内容は後で報告書を確認すればいいか。

 

 

 

(リズ…お兄ちゃんと遊んで?)

(いいよおーお兄ちゃん、凄く眠そう。今から厩行くからそれから…しよ)

ああ、本当癒される。お偉い様達の話を聞いてて頭が痛い。今はリズとぶっ壊れたい気分だ。分身に精神だけでなく感覚ごと飛ばすか。

 

 

 

ぶっちゅううっ…んちゅれろれろろ…んちゅんちゅちゅ

「はっはあ…んちゅリズう、今日はコッチでやろ?死ぬ程可愛かってチュウ…あげゆ」

「んちゅちゅっあ、お兄、ちゃあ…コレっああああ」

今日はリズの縛るベルトを蛇に変えてやった、アナコンダみたいな何匹もの蛇…リズはこのヌルヌルはどうだろう。

「んあっああっし、締まるううっは、はあ…ヌルヌル動いてえ凄っ」

「これなら身体の後…残らな、いしさあー…んっんんもっとしてあげる…クククッ癖になるかもよお、リズう?」

これたまに蛇風呂にして僕も入ったりしてるんだけど、まあ自慰に近いかな。全身ヌルヌルが堪らないんだ。僕はリズの目隠しを外してリズのその様をみせてやった。

 

ギュチュ…ギュギュヌチュチュチュッ

「ひゃ、ひあっああん…う、痛っ動く、の…駄目え、しょこお」

「僕のペット…僕の魔力吸わせたらハマっちゃったみたいでさあー中で飼ってるんた…アッチで前にやったろ触手。リアルで感じさせてあげるよ」

壊したりなんかしない、大事にする。リズは可愛い妹だもの。そう言って僕は蛇に命じると僕に褒められようと頑張ってリズの身体を締め付けながらのたうってリズに奉仕を始める。

 

「ひゃっひゃあはあ…動きにゃがらっぎゅうってひてえーあぢゅごいのおおお」

どうやらリズのお気に召したみたいだ、リズが蛇に擦られたおまんこをそのまま股に挟んで腰を振りまくる。蛇の大きな頭がリズの小さな勃起した乳首で先割れした細い舌でレロレロ、それいいだろう?リズ、そんなに涎流して喜んでアヘ顔浮かべっちゃったりなんかして、可愛い。

 

この子は白蛇だからそのままハクダって名付けた。帰らずの森で僕に絡みついて来たんだけど逆に僕の虜になっちゃったんだ。人型にもなれるけどテレパスで簡単な意思疎通がやっとくらいかな、湖の人魚みたいに調教すればあるいはな感じ。テイムになるの、コレは?

 

「ははっ僕と同じ…ハクダは穴が大好き。穴があったら突っ込まずにはいられないんだ。おまんこは駄目だぞーハクダ…そこはあボクの、なんだから…ッチュ」

「んちゅちゅっ…いいよおお、おほっおほほ…ぎぼぢいいっリじゅう…おかひくにゃっぢゃうう」

ハクダの滑る肌を濡らす体液の効果、捕まえた獲物を美味しく食べるのに媚薬成分の含んだ分泌液を毛穴から出すんだよね…これは癖になる。ああ…リズの身体美味しそう。ハクダと感覚をシンクロさせてボクも早速リズを味わう事にする。

 

「ひっひひひゃっひゃっ…ぎぽぢイッイイっからあ、もっどじめでええ」

「はあっはあはあ…んイイっね、リズうお口あーんして?もっとあげるよお」

大きく開けたリズの口に僕は顔を近づけて大きく口を開けた。喉からズルズルと音を立ててハクダの別の頭が顔を出すとそのままリズの喉奥に一直線、ズッポズポ動いてる。僕も凄く気持ちいい、リズの目はもう焦点が合っていなくて明後日向いて半分白目で鼻水を垂れ流してた。

 

「あにゃあ…はあはあ、気持ちイっリじゅのあにゃしゃいこ…もっとあ、あにゃあ」

僕の両鼻からも細い蛇が身体を伸ばして出てきてリズの両鼻の穴にも入っていく。また身体を唸りながらリズの鼻の穴そんなズポズポしちゃってさーハクダいいよ、もっとおいで。ああ…腰が疼いて堪らない。ハクダ、ご褒美が欲しいならもっと僕を喜ばせろ。

「は、はにゃあああ…痛っほんにゃのイグウウウっぼイっぢゃうっ」

「はあはあ…っ穴、はっ穴だあ、もっとおお…あにゃああぬちゃレロレロ」

僕ごとハクダがリズの上半身を締め付ける。イッてるのか?ハクダ…そんなに身体をヒクヒク痙攣させて、まだだもっと僕にこの美味しい身体を味合わせろ。僕は目玉、オマエは尻の穴…ほおら突っ込むぞ。

「リズ…じっとしてろよ、絶対…はっはあ、壊したりしないから。その綺麗なおめめ使うぞお」

僕もリズと同じく涎が止まらない。だって僕の目も前にまだ美味しそうな穴があるんだ。僕は両手でリズの両方の目を大きく開かせリズの目を剥き出しにするとそこに僕は唾液を流し込む。

 

「…穴、穴だっふふこの瞳孔、堪らないっこんなの突っ込むしかないだろ?」

僕の瞳孔から飛び出たハクダがリズの瞳孔をこじ開けるように身体をくねらせて穴を広げていく。一時的なものだがその穴は目全体の穴になり僕は両目の蛇を雄芯のように使ってそこでグッポグポのピストン運動だ。ああ…やっぱ目玉最高っこの穴おまんこみたいにグッチャグチャに音を立てて吸い付いて来るからこのままイけそ。

 

リズは口も鼻も両目もボクの蛇と化した雄芯を突っ込まれてる状態だ。とっくにイッちゃってる。時々痙攣してるからもうイキっぱなしなんだろうな。リズは口の中でハクダが大きく育って声ももう出せない、オナホールだ。今のリズは僕を喜ばせる為に存在する穴なんだ。リズの尻の穴を可愛がっているハクダを強引に引き抜き僕はリズの尻の穴にとおに勃起した雄芯を差し入れると腰をグラインドさせながらガンガンにフルスウィングの連続だ。そうしたらハクダの分泌液でリズの尻の中が熱くなって偉い事になってたんだ。両目と鼻の穴、それに口、尻の穴に僕は夢中になってリズに突っ込みまくる。

 

ヌポ…ヌルポヌポオッ…ニュチュチュウウ、ジュボジュボボ

「あ、イイ…ッ堪んにゃいいいっリじゅのあにゃあ、ざいごおおおっずぎい」

ハクダが僕とリズの体を更に締め上げる。

「もオマエも限界かあ…この役立たずっハクダあああ…っ」

だが涎を垂れ流しながらアヘ顔で腰を振っていた僕もそろそろやめないと本気でリズを壊しそうなので根をあげるハクダに僕も観念する。

「イッ…もイッてあげりゅううっあーくそっまだイキ、たくないっでも…でももうイッ…イク、イクイクイクううううっ」

 

ズビュビュッ…ズプジュブブァババババア…ッ

リズの尻の奥に叩き出される僕の精液。僕の雄芯を締め付けるリズの尻の穴、失神してても中が唸って動くのが凄い。イッてるんだな、リズもまた。僕がリズから雄芯を引っこ抜くとリズはそのまま仰向けに倒れ込む。

「はっはあっはあはあ…そらハクダあ、飲ませてやるからとっとと咥え込め」

僕がシコって雄芯を勃起させると僕の雄芯に合わせて一際大きくなったハクダが僕の雄芯を根本まで咥え込む。ハクダは絞り込む様にしてそのまま思い切り吸い上げて僕の精を飲み干した。

 

満足したハクダは僕の身体から飛び出していた部分を再び僕の体内へと引っ込めてようやく鎮まった。久々に獣モードが発動してしまった、余程ストレスが溜まってたんだな、僕。僕はリズを風呂に連れて行きおまんこと尻を綺麗に洗ってやるとリズを抱き抱えたまま仰向けに寝転んだ。リズがうっとりとした顔をして目を覚ます。

 

ちゅっちゅっ…ちゅちゅるる…レロレロ

「お兄ちゃん…んちゅっ、すっごくよかった…ぎゅううしゅごいのお、ちゅうちゅう…リズのおめめとお鼻と口おまんこ熱くて痛い、お尻もおまんこもまだヒリヒリうずうずしてるう」

「んちゅっ…それは何より。また、今度遊んぼ?ちゅ暫く出てこれないからアレ」

シンクロするとハクダの負担が半端ない。肉体も精神も僕に合わせて動くからいつも先に根をあげるのはハクダだ。

 

さて昼前だしそろそろ戻るか。一応話は頭の隅に勝手に記憶されてるけどコレ父様の仕業だな、心配性なんだから本当。

 

「んじゃ、また来る。リズの大活躍で助かってるよ…有難う、ちゅっ」

「ううん…お兄ちゃんの役に立ててリズ、今幸せっ嬉しいの大好き…お兄ちゃんッんチュ!」

リズとお別れの挨拶を可愛いキスで済ませると僕はそのまま姿を消した。

 

 

 

「ホラ…ホープ。昼の休憩だ、忙しくて補給が間に合わないのは分かってるが余り無茶はするなよ、神の奇跡とか」

「あんなの大した事ないよ…まあ気疲れだね、人酔いしてる。早く休みたい」

父様が僕の頭を撫でてゆっくり休めと言って僕を抱き上げて僕の控えの間に運んでくれた。父様の腕の中が心地よくて僕はどうやらそのまま寝てしまったらしい。

「ん…んん、ローザあ?」

「お目覚めですか…ご主人様、よくおやすみなっておりました」

僕は起き上がって両手を上げて身体を伸ばす。僕は余り長時間眠れる体質ではないので時間はそんなに経ってはいない。

「姉様も先程までこちらにいました…ご主人様のお食事を持ってきてくれたのです」

「まったくベルったら…仕事忙しいだろうに。ねえ、ローザ。外宮に雇い入れる女官の手配はどうなってるの?」

そりゃあ僕だってベルの挨拶で目を覚ますのが一番だ。でもベルは今忙しい、慣れない仕事で大変だろうから無理はさせたくない。

 

「世界中から様々な種族の貴族階級の女性達からの申し入れが届いています…我が君と違いご主人様はその…子供が生めますので運よく子が出来れば能力がなくとも神子…当然、神族の縁戚として御前会議での発言力も増すでしょう」

「…言ったろ?それは無理だって、母体が保たない。出産どころかボクの子種を受け入れた時点で死ぬよ…だからと言って別にハーレムを作るつもりはない、僕には君達がいるからね。確かにボクのコレは現状では数で補うしかない部分になるから僕の相手をする数はこれからも増えると思う。でもボクはこれからも好きになった人以外と寝るつもりはない。僕の家族はこの先もずっとこの世界では父様と兄様、それに君達だけだ…足りない分は帰らずの森でこれからも補うさ」

 

自分の力不足に不甲斐なさを感じたのだろう、ローザが悔しそうに頭を下げてメイド服を両手で握りしめている。本当優しいね、ローザ。気にしなくてもいいのに…別に君のせいじゃない。これは僕の問題だ、向き合うのは僕だけでいい。

 

僕の事を解っていない連中の考えそうな事だ…父様の恵みの恩恵をあれだけ受けておいてなお僕の恩恵をも貪るつもりか、全くロクでもない連中だ。ここは父様が僕の為に創った箱庭、本当に目障りだ。

 

 

 

「ローザ…スカート捲ってローザのおまんこみせて」

ベルの差し入れの昼食を終えて側に控えるローザを見やるとローザは顔を赤くさせながらスカートを捲って口にスカートの裾を咥える。そしてパンティを晒しておまんこが見える位置まで下げるとスカートを両手に持った。

 

「絶景だ…もう兎毛が生え始めてるね、可愛いよローザ。擦ったらチクチクしそうだ。これは御前会議が終わった頃には丁度食べ頃かもしれないなあ」

「あ…っんんっご、ご主人様あああ、ジョリジョリ撫で撫でしないでえ」

僕がローザのおまんことパンティの間に手をゆっくり擦り付けて撫で回すとどんどん濡れてくる。指先でクリトリスと一緒にグリグリしてる内に剥き出しになったクリトリスがとても美味しそうだ。

 

僕はローザに贈ったエンゲージリングである両方の鼻の穴を挟み込むクリップのようなリングにスイッチを入れる。両方の鼻の穴にあるクリップの先は中を唸るように動いて先端についた小さな真珠のようなので中を刺激してピストン運動をするんだ。大きく口を開けているローザの舌のスイッチも入れると口の中に埋め込んだ真珠達が姿を現わす。

 

グチャッ…グッチュッグッチュ…グニュニュニュニュッニュ

「んっんおっんおおお…おはにゃがあっイクウ、おはにゃでイッちゃううう」

「ククク…ッいいリズムで鳴いて、もう本当にエロっ可愛いんだからローザは。おまんこの…このぬちゃぬちゃもいいハーモニーしてる…ぶっちゅううう」

ローザ顔負けのバキュームのように唇で食んでジュルルルルッと一気に吸い上げてやりながら両方の鼻の穴の奥を真珠で穿られながら上を向いて半分白目のまま涎を零してローザが派手に潮を吹いてイッた。

 

ちゅっ…ちゅっちゅっ…ちゅるちゅるる

「うん…ちゅうっちゅ、よく出来上がってるローザのおまんこ。ああ…早く食べさせてあげたいな、ボクのおちんぽ…っちゅ」

おまんこにご褒美の口付けをした後、僕はまだイッてなかったのでローザを四つん這いにさせて股を閉じさせる。

「ローザの処女まんこは後の楽しみに取っておこう…とりあえずローザの素股でイかせてね。床に溢れたボクとローザのエロいのは綺麗に舐めて片付けるんだよ、…いい、お姉ちゃん?」

「ちゅっちゅるる…にゃめる、お姉ちゃんがじぇんぶナメナメレロレロしてお片付けしてあげりゅ、んちゅちゅっだからあ…アヤト、いっぱい出してえ」

上半身を屈めて床に溢れた自分の蜜液を舐めて清めながら腰を上げているローザのスカートを捲ると僕はローザのおまんことパンティの間に雄芯を差し入れる。僕の雄芯を擦り付けるようにゆっくり動かすとローザは堪らないというように身体をくねらせて更に股を締めてきた。

 

パン…パン…パン…パン…

「ああ…あっヌルヌルあっちゅい、それにおっきいのっちゅっぷちゅぷ…アヤトのおちんぽお…これちゅき気持ちいいおおおレロレロ」

「はっはあ…はっ堪んないな。そんなヒクヒクさせてえ…ウッカリボクのおちんぽが入っちゃう、でしょ…お姉ちゃんのえっちい」

そう言って僕はローザのクリトリスとその上に着けた真珠を擦るようにしてガンガンと腰を振り続ける。そしてそのまま僕はローザのおまんこにぶっ掛けるようにして射精した。

 

「お姉ちゃん…床掃除はボクのおちんぽ、綺麗綺麗してからだよ」

「んちゅっ勿…論っアヤトの大事なおちんぽは…チュッチュルル。いつもお姉ちゃんが、ムチュッ一番に綺麗に、するの。さあ、アヤトの好きな…おちんぽレロレロナメナメしようねえ」

そう言ってローザは嬉々といて僕の雄芯を綺麗に清め終えると四つん這いになって僕達2人の粗相を舌で綺麗に舐めとっていく。

 

 

 

ローザがいつものお掃除を終えた後、僕の着替えを手伝ってくれた。毎度の事なので片付けも準備はローザもすっかり慣れたものだ。

「有難うローザ、いつも助かる…ッチュ」

「いいえ…ご主人様のお側でお世話が出来る事が私の一番の幸せです」

ローザの頭を撫でて頰にキスをしながら笑顔で僕がお礼をいうと、ローザは綺麗な笑顔でそう答えてくれた。

 

「…さて、時間か。次は問題提起と支援要求辺り、それに後郡小国家の一部からは独立の話もあったっけか面倒な…ウンザリする」

午後の事を考えるだけでも憂鬱だ。でもコレ外せないんだよね。とりあえず最終日までその囀りを聞いてやるつもりはないから、もう少しの辛抱だな。

 

 

 

午後から御前会議が再開され、案の定僕が予想していた話が各国から取り上げられていく。父様と僕は聞いているだけ、質疑応答をしながら兄様が議事進行し傍にいる書記官が内容を纏めている。

 

15時の休憩を挟んでから全員に配布されるその議事録を元に父様と僕も交えて本格的な対応等の話へ行くとの事。この日は決定ではなくそこから出た意見を元にこれより3日間の休みを利用して各国が検討に入る。

 

そして最終日にそれらを参考にして御前会議の総まとめだ。父様は問題がなければ、良きに計らえの一言で終わりだと言っていた。父様はもうこの世界の事は自分が何かをしなくてはどうしようもない時を除き参加者達に基本お任せにしてしまっているらしい。

 

 

 

やがてホープにとっての苦痛の時間が過ぎて15時の休憩時間が入り、一時解散。そこでサーシャは聖獣御前会議のメンバーを会議場中央に召集した。

 

「…そろそろ動きがある筈だ、エターナルホープトレジャー。皆覚悟しておいてくれ、このまま円満に終わる訳がない」

「何言って…特に見た所可笑しな事はなかったぞ」

皆が顔を合わせて困惑しているが、サーシャはトドメとばかりに断言する。

 

「間違いない…ホープトレジャーはこれまでに何度かその力の片鱗を僕達に見せてきた…破壊と欲望の神の力をね。そして必ずその振るわれた力によって消えて行ったものがある。それは異世界の神であったり、ライオネルであったり帰らずの森の魔物達だったりした…例外はない。ホープトレジャーはエターナルグランドトレジャーの憂いを晴らす剣、これまで同様問答無用にそれは振り下ろされるだろう。だが今回力を見せたのは全世界に、だ。そうなると対象は世界を代表する御前会議のメンバー、もしくはそのメンバー全員か…最悪はどこかの国、またはこの世界という事になる」

 

シーン…ッ

「今回の御前会議の内容を、特に午後からの部分は休憩時間中に確認しておいて欲しい…グランドトレジャーを何よりも大切にしているホープトレジャーの立場から見直してみれば僕の今言っている話は理解出来ると思う…では、解散だ」

聖獣の頭脳と呼ばれるこの聖獣筆頭ペガサス=サンライズが断言すると言った今の言葉を忘れるな。そう言い残してサーシャはその場を後にした。

 

その言葉に皆がはっとして纏められた報告書に目を見やると、真っ青になった。ここに書いてある事は全てグランドトレジャーに対する要求にも等しく、言葉は飾ってあるが自分達の立場からでしかその理由を語ってはいない。

 

「…ヤバくね?コレ。誰がホープトレジャーにこれ持ってくんだ」

「筆頭に決まっているだろうが…っだから俺達に言付けを頼んだんだ!自分が万が一の時は…て事かも知れないし、ホープトレジャーのお気に入りの筆頭が駄目なら誰が言ってもアウトだろうが…人選的にっ」

「この内容、言われた通りに見直したら寧ろ問題しかないんじゃないか!?…特にこの辺郡小国家の独立とか食糧支援問題とか酷い、最悪だ」

 

予定では晩餐会から三日間はホープトレジャーへのお見合い攻勢になると思われたがそもそも我々に明日はあるのか?…と、聖獣達は考えずにはいられなかった。

 

 

 

「サーシャ…中々いい仕事だった。報告書もよく纏められている」

「お疲れ様でした…サーシャ兄様。議事進行凄く格好よかった、流石兄様だ」

サーシャが報告書を上げる前に2人の神はベルとローザが動いて報告書をいち早く入手していた。

「ホープってば、仕事早いよ…僕が持ってきてあげたかったのに。そしてエターナルグランドトレジャーお疲れとは思いますが、この後の事よろしくお願いします」

ここから議事進行はサーシャではなく、グランドトレジャーへと移行するのだ。サーシャはその側で補佐と書記官をする事になる。サーシャの挨拶にグランドトレジャーが下がる合図をしてそれに答え、サーシャはその場を後にする。

 

「兄様も仕事忙しそうだけど、無理はしないでね。明日からのお祭りもボク、楽しみにしてるけど今回はワガママは言わないよ、父様に2人して怒られた後だものね」

ホープの言葉に礼を言ってサーシャは部屋を出た。そして足早に会議場へと向かうサーシャは報告書を握り潰している。修正前の更にあからさまな報告書がすでに神2人に上がっている…一体どこからだ。サーシャは歯軋りをしながら会議場の扉を開けた。そこにはまだ聖獣達が残っている。

 

 

 

「おい…っ修正前の報告書が既にグランドトレジャー達に上がっていたぞ!一体誰の仕業なんだ!?」

目を剥いて皆を見やると全員が首を振る。困惑するサーシャは諜報担当官のヒューブに目を付けた。ヒューブもまたブンブンと首と手を振っている。

 

ケルベロス三姉妹までは流石にサーシャも目が届かなかった。単体では絶対不可能な事だし、これはリズを要としたケルベロス情報網を駆使した結果だったからだ。ケルベロス三姉妹のこの能力はホープが改めて3人に口止めをしてある。

 

打つ手無し…か。いつも自分に向かってニッコリ笑う年相応のあの子供の正体を今さらながらに実感する。グランドトレジャー曰く不可能がない力…恐ろしい。聖獣の頭脳と呼ばれる自分の知恵も彼は足元の石コロように鼻歌混じりに簡単に転がしてしまうのだ。気付けばいつも彼のターン、敵わない。

 

…わかってる、わかってるんだ。君が何よりもグランドトレジャーを大切に思っている事。見た目が同じ僕を大事にするのもその為だ。でも僕を置いて逝かないでくれ、一瞬で世界を駆け抜けてしまう君を追いかける事が僕には出来ない。僕には君の側に在る為に動く事しか出来ない。

 

ねえ、ホープ…もしもの時は僕を殺して丸ごと食べて君とひとつにしてくれるよね。

 

 

 

「ヤレヤレ…そろそろ時間だ。ホープあともうひと踏ん張りだぞ。これが終わったらお前の好きなお祭りハッチャケタイム?とやらが待ってるぞ」

「はーい…っ!町も凄い賑わいだものね、僕も今からとーっても楽しみだよ」

半身でありながらグランドトレジャーにはホープトレジャーがこれからする事に予測すら出来ない。何故ならホープトレジャーはグランドトレジャーがかつて失った全てを持って生まれた存在だからだ。だがこの世界に存在する力ならば2人は奇跡の力を使わなくても生まれながらに自由に扱う事が出来る。

 

テレビのチャンネルを変えるように意識を切り替える、これも2人共に可能だ。グランドトレジャーは常にあらゆる所で思考しながら同時処理を平行に行なっている。彼等の意識の中には時間の流れはなく無限なのだ。ホープもまた同じ事が出来る、お互いの意識を共有し合っている部分で相手の気持ちやテレパスの会話を可能にしているが、チャンネルの切り替えや隠蔽、スイッチのオンオフも自由自在だ。

 

さて、神の怒りを見る事になるのか、

そしてまた神の慈悲に縋る事になるのかな?

 

無駄だよ…僕には父様が持っている慈悲の心なんてない。慈愛?なんだソレ。父様から分離した時にそんなものは全部父様の中に置いてきたよ。僕は父様から失われた部分で出来ている。3000年父様の中にいた時から注がれ続けた神の恵みだけで生まれ育ったんだ。

 

神の恵みをさも当然のように受け止めて神の慈悲を都合のいいように利用して生きる愚かで蒙昧なる輩よ、その目で確と見よ…その現実を。

 

我が半身エターナルグランドトレジャーを嬲り、愚弄した罪は重い。

全員有罪確定だ。

 

破壊と欲望の神フェンリル=ホープトレジャー、この世界の希望は父様だけのもの。オマエ達にくれてやれるのは大いなる罪を裁く鉄槌のみと知れ!

 

 

 

「父様…抱っこして?」

僕の言葉にヤレヤレと言って父様は僕を抱き上げてくれた。僕はぎゅっと父様を抱きしめる。父様、大好き。

 

そして僕達は2人揃って会議場へと戻った…とりあえずはタイミングを待つ形になる。何か勘違いをしている連中がまた大きな歓声を上げているが、神の奇跡今本当に起こしてもいいの?知らないよ、どうなっても。

 

今回は話し合いに参加する為会議場の中央の円卓の席に僕達は座った。父様が僕を膝に乗せているのはサイズが…大きすぎるんだ。ソロソロこのネタで僕を弄るのやめないか、父様。

 

絶対の絶対に、僕は父様の身長を追い抜くから。まだ第2次成長期もあるしね、父様僕は諦めないからね!

 

 

 

こうして後にホープトレジャーの粛清と呼ばれる事になる御前会議2日目の最後の話し合いは幕を開けた。

 

 

 

 




ぎゃあっまだ2日目終わってない!話が中々進まず頭を抱えています…早く御前会議の次のネタに行きたいです、ホープ早く育って私に冒険者ネタを書かせて下さい泣

なんか文体ドンドン見失ってますが色々許して下さい。どこから手をつけていいのか分からない位酷いのは自覚してます…泣ける。誰か私に文才下さい。
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