※この作品はR-18です。

破壊と欲望の神の為の楽園   作:Möbius Klein

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※男×女、近親相姦ぽい主人×メイド。トイレでエロス、ファラチオ、授乳、青姦、スカトロ(放尿等)、SMぽい何か?を含みますので閲覧には十分ご注意下さい。


第13話 母と子の蜜月

「おはようございます、ご主人様」

「やあ…おはよう、ベル。今日のベルとのデートを考えるとワクワクして中々眠れなかった、今も君の挨拶を今か今かと待ち侘びていたんだよ。ああ…今日もとても素敵だ、ボクのベル…っちゅ」

ベルの挨拶に朝から超ご機嫌な笑顔を浮かべて僕は目を覚ましベルの頰に挨拶のキスをする。ベルも幸せそうな笑みを浮かべて僕の頰に挨拶を返してくれた。朝からこの至福…ああ、今日はとてもいい日になりそうだ。僕は早速身支度を手早く整えて城を出る事にする。

 

 

 

今日は朝市にベルと繰り出して買い物を済ませた後ブレックファーストをベルとする予定。路上に面した席に2人で向かい合いながらの朝食、想像するだけでもワクワクするよ。それから2人でケルベロス三姉妹のアクセサリーをひと通りずつ見繕う予定だ。

 

ホラ、僕の錬金したのは自分で言うのもなんだけど余り人に見せるものでもないじゃない?誰にでも分かる僕に仕える者達が恥を掻く事がない高価な代物、僕の懐は帰らずの森の宝物庫に溢れる程の金銀財宝ザックザクなので遠慮をしないでくれると助かると僕が言うとベルも納得してくれた。これは御前会議最終日にケルベロス三姉妹に着けさせる物でもあるんだ。

 

その後は2人で散策して、僕のお気に入りの場所へベルを招待しようと思っている。城への帰り道を少し逸れたその場所は小高い丘になっていて頂上には大きなもみの木のようなものがある。そこでベルが作ったお弁当を食べた後ベルの膝枕でお昼寝したいと言ったら、ベルは張り切ってお弁当を用意してくれたんだ。

 

その場所は魔物の森に近く、魔物がウヨウヨしているので日中は殆ど街の人は近付かない場所である。今は神都中がお祭り騒ぎで冒険者ギルドもほぼ休業になっているから冒険者もここに来る事はない。魔物だろうが冒険者だろうが僕が邪魔はさせない。これだけ念入りに予定を立てたんだ、僕の前を阻む者は問答無用で排除だ。それにまあ破壊と欲望の神である僕とSランクの魔物であるケルベロスの本体であるベルに近付けるような魔物なんてこの辺にはいない筈だ。

 

 

 

「おはようございまーすっ!エターナルホープトレジャーご機嫌麗しゅう」

『エターナルホープトレジャー…っ!!!!』

ウサミミの甲高い声の挨拶に続き、その背後で最拝礼で挨拶をしているのは聖獣御前会議の面々とその配下達…一体何の真似だ。

 

「おはよう…ウサミミ。今日は幸福絶頂の良い目覚めでこれからベルとのお出掛けでスキップしそうなルンルン気分だったが、今のでその全てが台無しになった。正直そのお礼に今から世界滅亡に乗り出したい気分だ…有難う」

「わああああ…っ!ちょ、ちょっと待ったあっホープ様あ、早まらないで下さいっ!!これは…そのっそう上司の命令なんです、ホープトレジャーのお忍びの邪魔をする者を全て排除する為の護衛っ」

ベルと手を繋ぎながら城外へ向かう途中、その道を塞がれた上に護衛だと?ベルとのデートの出歯亀か…ナイぞ、デートの引率なんて父様じゃあるまいし子供扱いもいい加減にしろっ

 

「…上司って誰だよ、ボクに喧嘩売ってんの?」

僕が皆を見回すと一斉に皆の視線が並んだ列の端へと向かって行く。その視線を追うように僕が視線を向けた先にいたのはこの中でも上位にいる2人。

 

「ホープトレジャー…先日の酔っ払いの件で筆頭は心を痛めておりました。お忍びのお出掛けに最愛の仁獣との逢瀬…再びこれを邪魔する事がないよう私の方で手配させて頂きました」

「ちょ、ちょっとお…っバド、言い方あああ!シレっとした顔して上司の事売らないでくれるかな!?配下の護衛を手配したの君でしょ?僕にはその許可を申請しに来ただけで何も問題ないって君、僕に断言したよね!?」

シレっと上司を売ったバドと、困惑するサーシャ兄様。なるほど…君達の仕業なのか。そうか、そんなに僕に構って貰いたいんだね。よし、いいだろう。

 

「とりあえずフランダース…ここに来ておすわり」

僕の言葉にバドは僕の前で膝をついて跪く。ベルにもついでだから紹介しておくか。兄様の代理として動く事もよくあるからね、バドは。

「ベル、紹介しておこう…彼は聖獣御前会議の次席、聖獣犬のフランダースだ。担当はまあ、ボクに死ぬまで働かされる犬かなあ?」

「お初にお目にかかります、フランダース様。神宮女官長ケルベロス=ベルレシアです」

 

シーン…ッ

だ、誰か頼むから私のその名前を否定してくれ。このままでは私の名前がフランダースで固定になってしまう、お願いだ。皆そんな憐れむような視線を私に向けないでくれ、そして筆頭っ謝りますからどうかフォローを下さい。

 

「忠犬フランダース…君の心遣いに免じてボクの視界に入らない範囲での邪魔者排除は許可してやろう。但し店の中に入ってくるのは禁止、後帰りは寄り道予定だからその前には護衛を全て帰らせろ。幾ら何でもデートに同伴とかは、ないだろ?…察してくれ」

「は…っエターナルホープトレジャーの寛大なるお言葉、感謝に絶えませぬ。聖獣御前会議次席、聖獣ガルム=バドラッシュの名に懸けて必ずやその命を果たしてみせます」

もう無理矢理だが自己アピールだけはしておこう。私はフランダースではありません、女官長様どうかホープトレジャーをよろしくお願いします。この世界の明日はホープトレジャーが母のように慕う貴女に掛かってると言っても過言ではありません。

 

「サーシャ兄様あー…フランダースには後からたっぷりお仕置きしてあげてね?ボク、ベルとの初デートにこれから行ってくるから!予定盛り沢山で今日は忙しいんだ。後、お願いねえ…さ行こう、ベル」

「はい…ご主人様」

ベルと再び城外に向かって歩き始めた僕は心の中をリセットする。この程度で僕のこのハイテンションは弛ませない、まだデートは始まってはいない…これからだ。

 

 

 

「ベル…ボクみたいな子供とデートとか恥ずかしくない?」

「とんでもありません…ベルは恥ずかしがり屋ですが決してご主人様の事を恥じている訳ではありません。この明るい空の下、太陽にご主人様と手を繋ぐベルを見られて照れているのです、ベルは今幸せで嬉しくて仕方がないのですよ」

見た目20代の大人のベルと3000年前に生まれた僕の方が年は上だけど今はまだ8才の身体の僕。デートなのにリズと違って腕を組む事も出来ないや。でもその内大人になるのだし、それはその時の楽しみに取っておこう。

 

「…なら今日は、ママとしてデートしよう!ママなら子供のボクと手を繋いでいても恥ずかしくないよね?ママなら子供のボクを沢山甘やかして子供のボクが甘えるのも当たり前、そうでしょうママ!!」

「アヤト君…恥ずかしがり屋のママの事許してくれるのね、有難う。ママ、今日は頑張って沢山アヤト君を甘やかして、猫可愛がりするわ。だ、だからアヤト君もママの事、その…」

ベルが顔を真っ赤にして口籠る。僕にも沢山甘えて欲しいってその続きが言えないんだ、ベルは。僕が両手を広げて抱っこを強請るとベルが僕を抱き上げる。

 

「ママ…大好きっんっちゅ!」

「ママもアヤト君の事、大好きよ…っちゅう」

僕がベルの頰へ口付けするとベルが僕の頰にお返しをしてくれる。クスクス…こんなイチャイチャ人前ではきっと子供の時しか出来ないし、ベルとしか出来ない役得だ。こんなデートなら有り、だな。さあこれから早速街に出て朝市での買い出しだ。僕とベルは変装をして街へと向かった。

 

 

 

世界中から集められた新鮮な食材が並ぶ朝市は熱気に溢れ品揃えも圧巻だ。これも全て父様の恵みの賜物、本当凄いよ父様!僕はベルに抱っこされながら人混みから頭1つ乗り出してベルにアッチ行こうとか、次コッチと声をかけてベルと2人山の幸や海の幸を買い漁る。品物は全部僕の中、支払いは僕がやるっとベルに声を掛けてから支払った。

 

時折、ベルを狙った痴漢らしき者が何人か居たんだけど、指先1つでリターンさせて護衛達の元へ両手を出させて強制出頭させてやった。デートはまだ始まったばかりだ。ベルは僕が完璧にエスコートする、邪魔は誰にもさせないし許さない。

 

買い物を終えて一休みしようと僕はベルをブレックファーストへと誘った。店先にテーブル席を並べたこの店は外の景色を見ながら食事をするには打って付けで僕が1人でお忍びをする時にも利用している中々美味しく洒落た食事を出す店の1つだ。

 

 

 

「ん…美味しっねえ、ママあこの店の食事気に入ってくれた?ママならこの店の卵料理作れるんじゃなあい?…僕のお気に入りなんだ、ここの卵料理」

「アヤト君の言った通り、とっても美味しい。ママ、今度頑張って卵料理作ってみるわね…あらアヤト君、お口にソースが」

そう言ってベルが人差し指の関節で僕の口端を撫でちゅっと自分の唇に吸い取ってくれた。僕はお返しにとっておいたプチトマトをフォークで刺してベルへと差し出す。

 

「ママお口あーんしてえ…お礼だよお」

「あ、あーん…っんくちゅ」

一瞬躊躇したものの、頰を少し染めながら僕の差し出したプチトマトを口に含んで食べている。偉いぞ、ベルよく頑張ってる。頭を撫でて褒めてやりたいけれど流石に母子モードの今は無理。代わりに笑顔でそれを伝えるとベルはモジモジしながら笑って返事を返してくれる。

 

「ママあ…ママの苺ボクにもお口あーんさせてえ、ママの苺は全部ボクのだもん…大好きなんだ」

「ア、アアアヤト君ったら…もう、今あげるからっ」

ベルが顔を真っ赤にしながらスプーンに苺を乗せて僕に差し出すと、僕は舌で掬うようにしながら口へと放り込む。そしてゆっくりクッチャクッチャ音を立てながら口の中に広がる果肉を舌で潰し唇を舐め回しながらゴクリと飲み込んだ。

「…ママの苺はやっぱり最高だ。ボクの為に有難うね、ママっちゅ」

「…ア、ヤト君」

身を乗り出してベルの頰に可愛らしくちゅっとキスをすると、ベルは顔を赤くしたまま顔を俯かせる。あれ…僕何か失敗したかな?今にも泣きそうにベルの目に涙が溢れてるんだけど…そしてそのまま食事を終えた僕達は支払いの為にレジへと向かった。

 

 

 

「ねえ、お姉さあん…トイレあるかなあ?」

「…ハイ、お坊っちゃま。店に入って1番奥の突き当たりに御座います」

ママ、トイレ行こ。僕1人だとこの服濡らしてしまうから手伝って、そう言ってベルを店のトイレに誘った。今の僕達は見た目貴族のご子息と貴婦人にしか他の人には見えない。ベルの様子が変なので、アクセサリーの買い物に行く前に少し話しを聞く事にする。

 

「ア、アヤト君…服を、脱がせばいいの?ママ」

「いいからママ、ちょっと便器に座って…んで僕の手鏡見てくれる?今のママ、とても外歩ける状態じゃないよ…何があったらこんなになっちゃうの」

僕が胸元にベルの姿を映し出す鏡を出現させると、ベルは自分の姿に唖然となった。そう…今のベル、コレは結構ヤバイ感じになっている。

 

頰を赤く染め、サイズが無くてブラジャーを着けていないベルの胸が張って苺のような乳首が勃起して服の上からも顕になっている。僕の嗅覚は既にベルの蜜液の匂いも感じ取っているが鏡を見た途端に大量に蜜液をまた出したようだ。もう下着はアウトだ、脱がせてしまうか。どうせ後で商会に顔を出すのでその時下着も纏めて買えばいい。僕はモジモジとさせて内股になっているベルの下着を一気に剥ぎ取った。

 

「ひゃっひゃううう…っ!?」

「ママ…どうしたらこうなっちゃうの?今のママいやらしすぎるよ…外歩かせたら興奮した雄がママに向かって射精してもおかしくない位フェロモンダダ漏れ…ねえ、ボクとのデート中にソレはなくない?」

僕がベルの下着の蜜液を指先で拭い取り指を開くと透明な糸が引いた。ベルは身体をガタガタと震わせ涙を流して顔を背けながら僕に答える。

 

「ア…アヤト君が、ヒクッママのお口あーんって…そ、それにママの苺っヒック食べりゅってえ…ヒックだからあ」

「へ…?」

吃逆をあげながら泣いて僕の質問に答えるベルとその様子をぽかんと眺める僕。事情はなんとなく分かったけど、そこかあー…ベルやっぱり君いやらし過ぎるよ。

 

普通に食事を摂っていただけなのに朝っぱらから何考えてるの…うっ、そりゃあ確かに朝1によくおっぱいミルクを僕いつも飲ませて貰ってるけどってああ…!?そう言えば今日早出のデートでまだベルのおっぱいミルクを飲んでいないのか僕。

 

お口あーんって言われて下の口、おまんこ開いちゃうベルはやっぱりケルベロス三姉妹1のド淫乱だな。そしてベルの胸の苺とデザートの苺がモロ被ってしまったのか…オーマイガッ仕方がない、予定は変わるけどとりあえずコレ何とかしないと移動も無理だ。

 

 

 

「ママ…泣かないでっちゅ、そのまま股開いて便器にママのおまんこ汁全部出しちゃおうね。ボク、ママのおっぱいミルク飲んであげる。お乳張って辛かったでしょ?…スグにイカせてあげるから、ママ…声を出さないようにお口抑えて」

「ア…アヤ、ト君…っひっくごめんなさいママ、こんにゃっなってえ」

ベルが僕に言われるままに股を開くとあのいやらしい花弁がクパァと開く。ヒクヒクとさせながらベルは胸元の服をはだけさせ大きく張った胸を露わにする。ベルの胸先を飾る真っ赤な苺が揺れて僕を呼んでいる。ベルは胸元を大きく持ち上げ自分の舌でその苺を舐め回す。

 

「アヤト君…お願い、乳首こんなに腫れて、とっても痛いの。ママの舌じゃ駄目なの、アヤト君じゃなきゃママ…もうっんんあっ」

「んちゅうっああ…ママちゅっチュパッチュパ…ママ、ごめん…ちゅっレロレロレロ…今りゃくにしてあげりゅうっちゅちゅうう」

ベルが両手で口元を抑えて半分イッちゃった目をして僕に胸を差し出している。便器に流れ落ちる蜜液、ジュルルルとベルのおっぱいミルクを吸い上げる音、聞いてるだけで僕も興奮して雄芯がガチガチだ。

 

朝っぱらから店のトイレでセックスは完全にアウトだな…今日の予定が全部ぶっ壊れる。とりあえずベルのこの張った胸とグズグズのおまんこをどうにかしよう。このまま僕は全部おっぱいミルクを飲んでから乳首を噛んでベルをイカせてやる事にした。

 

 

コン、コン、コン…ッ

「お客様あ…中、いらっしゃいますか?使用中になっておりますがお返事がないようでしたら…」

「いるよーいるいるっ!ごめんなさい、ボクのせいで時間かかっちゃって…もうすぐ出るからちょっと待っててえ、お姉さあん」

ベルが今のノックの音と声で軽くイッて失神してしまった。おまんこの蜜液は出尽くしたと思うけど、ベルをとりあえず起こさないといけない。僕はベルの頰をペチペチと叩きベルを起こす。

 

「ママ…起きてっここ店のトイレなんだよ」

「ん…んんっア、アヤ…ト君?あ、ママ一体…あっああ!?」

漸く正気に返ったベルから身体を離し僕はトイレの端にあるベビーベットの入口を開けて上半身を寝かせる。そう、僕も今の状態じゃ外歩けないんだよね。

「ママ…ボクのおちんぽミルク、飲んで。ボクも限界」

そしてベルは赤ん坊のように股を広げた僕の股間から硬くなった雄芯を取り出すと口の中へと招き入れ喉奥に擦り付けながらジュッポジュポして僕をイカせてくれた。

 

流石ベル…僕の予定が最初から木っ端微塵だよ、ケルベロス三姉妹最強は伊達ぢゃない?…このド淫乱め。天然過ぎて怒れないじゃないか、ベルの馬鹿。でもまだチャンスはある、諦めるな僕!

 

 

 

「有難う御座いましたあー…っ!」

レジのお姉さんにお詫びのチップを渡して僕達は店を後にした。ベルは恥ずかしさの余り俯き加減に頰を染め僕とは逆の方向を向いている。気持ちは分かるよ、僕だって恥ずかしくてベルとは反対方向を向いているもの。手を繋いで僕はベルと2人町1番の商会へと歩いていく。

 

「ママ…お店にもう着くからさ、ここは諦めて開き直ろう。コレはやむを得ない事故、いいね?」

「え、ええ…そうね。ママ、またアヤト君を困らせてしまって…いけないママだったわ。ごめんね、アヤト君」

僕が生まれて間もない頃から続けている母子ごっこなので、流石のベルももう慣れて敬語は出なくなっている。しゅんとしたベルに、もう気にしないでいいからと言って手をぎゅっと握り返してやった。

 

「アヤト君、大好き…」

「知ってる…そんなのとっくの昔からだ、ボクもママの事大好きだもの」

ベルは照れながら僕の手を握りしめ漸く僕の顔を見てくれた。見た目貞淑な貴婦人を思わせるベルは、どこに出しても恥ずかしくない美貌の持ち主で穏やかな容姿と優しい声音はとても仁獣ケルベロスを連想させるものではない。僕はそうこんなベルに魅せられたのだ、精通も始まらない3才の頃にはもうベルが欲しくて仕方がなかった。

 

 

 

『ようこそいらっしゃいました…お客様!!!!』

「…昨日は妹が世話になった。今日はこの母上の普段着を数着仕立てで、それに御前会議最終日の舞踏会で着るドレスを1着急ぎで仕立てて貰いたい。後はそうだなあ、妹と母と姉への贈り物としてアクセサリーを各一式…金に糸目はつけない、最高級の物を頼む」

商会には昨日買い物に来た時に既に今日も来る連絡を入れておいたので店は僕達の貸切状態だ。この後姉も連れて来る事も話してある。今日は昨日店を留守にしていた商会長が自ら僕達を接待してくれた。

 

ベルが天文学的な値段に目を丸くしていたが僕は何でもない事のように次々と買い物を済ませていく。悩むベルにそれならどっちも買ってしまえと言わんばかりにとっとと商会長に品物を渡していった。女性の買い物は時間が掛かるのは僕にも分かっている、この辺は転生前と同じだろう。だが今日はローザともデートをしなくてはいけないので余り買い物に時間を割く余裕はない。

 

『有難う御座いましたあ…っ!またのお越しを従業員一同でお待ちしております!!!!』

買い物を済ませ従業員全員からの挨拶に手を上げて答え僕とベルは店を後にする。買い物時間を思いっきり短縮したお陰で今の時間はお昼前。漸く最初の店で奪われた時間が戻る。やれやれ、見張りの護衛は店を出た後早々に城へとお引き取り願った。コレで後は城に帰る途中の丘でベルの手作り弁当を食べて、念願の膝枕お昼寝タイムだ。よく頑張った、僕。

 

 

 

「うーん…最高っ!やっぱりママの料理が世界一美味しい!!」

「アヤト君、ドンドン食べて…ママ、沢山作り過ぎてしまったの。その…今日のデート?の事を考えていたら夢中になってしまって…アヤト君に今日に備えてよく寝るように言われたのに一時もベッドに居られなかった、ダメなママね」

料理の残りはケルベロス三姉妹の夕食にするので無理して食べなくても大丈夫だからと言ってベルは笑って僕の食事の世話をする。ああ、最高だベル。生まれた時から食事はベルのおっぱいミルクと手作り料理ばかり食べてきたのでお世辞なく僕は美味しいとベルに言える。

 

僕の好物のオンパレードで食事を終えてデザートも文句なしの会心の出来。あっという間に僕は平らげてしまった。ベルが僕の希望した昼寝をさせる為にお弁当を片付けた後、膝枕の体勢を取ると両手を広げて僕を笑顔で招く。

 

「さあ…アヤト君っママの膝枕でおねんねしましょうね」

ベルには申し訳ないが今の僕に昼寝は未だ早い。僕のお楽しみのメインディッシュはこれからなんだよ、ママ。最初の店のトイレで魔力供給は終えているベルだが僕はこの時を楽しみにしていたんだ。

 

僕は両手で招くベルに抱きついてそのままベルを草叢の上に押し倒す。ベルが困惑の表情を浮かべているがそれも当然の事。魔力供給以外で僕達がセックスをするのは僕が3才の時のおっぱいミルク事件以来だものね。

 

 

 

「ア、アヤト君…?」

「ママの膝枕でお昼寝タイムの前に、予定が変わってしまったけどママとやりたい事があるんだボク…あのね」

ママとここで青姦したい…僕が耳元でそう囁くとベルの顔が真っ赤に染まった。僕と手を繋ぐのを太陽に見られてるだけで照れてしまうベルならばそうなってしまうのも無理はない。僕は狼狽えるベルを余所にベルの服をドンドン脱がせていくと素っ裸にされたベルが身体をプルプルと震わせながら丸くさせて大きな裸体を少しでも隠そうとしている。僕は服を脱がない、その方がベルは自分の今の姿を深く認識するだろう。この青空の下、真っ昼間にこれから僕とセックスをするのだと。

 

「アヤト君…だめえ、ママを見ないでえ」

「…コレからママは僕とここでセックスするんだ。コレは初デートの思い出作りなんだから全部見る、いやらしくてはしたないママの身体全部がよく見れるようにこのお日様の下でね…っちゅ。ママもう、おっぱいミルクは出ないでしょ?さっき構ってあげられなかったママのおまんこもたっぷり可愛がってあげる…いっぱいママの好きなトコ噛んであげようねえ…っあむっ」

 

「ひいっあ、あああ…だめえっそんなひゃううう…っ!」

「ママがイケないんだよ…こんないやらしい身体して、ボクのおちんぽこんなにさせて…っ」

ベルの股を開いて片足を肩に担げば花弁もいやらしく咲いて僕を招いている。僕はベルの爆乳を揉み解しながら堪能し、ベルの肌を舐めて噛んでは次々と噛み跡を残す。ズボンのチャックを下ろし反り返った僕の雄芯をベルのおまんこに擦り付けながらベルを存分に味わった。

 

グチュアグチュア…グチュチュグチュグチュ…グッポグポポッ

「ああ…朝アレだけおまんこ汁出したのに…もうこんなにしてっママ、いやらしいっ…ああっなんてはしたないんだ、ママのド淫乱!こんなのっも入れるしか、ないっでしょお」

「あっあん…はあっんんっごめんなさ、アヤト君、許してえ…マ、ママもう我慢出来っにゃいいい」

ジュボボボボっと凄い音を立てて僕の雄芯を受け入れるベル。そのまま僕が腰をグラインドさせるとそれを合図にベルが腰を激しく降り始める。

 

今日初めて受け入れる雄芯、初体験の青姦にベルの意識がぶっ飛ぶ。恍惚の笑みを口元に浮かべ涎を垂れ流す浅ましいその姿、それは紛れも無く僕の可愛い牝犬ケルベロスのもの。

 

僕はベルの動きに合わせガンガンに腰を振ってベルの最奥へと精液を吐き出しながらベルの身体をひっくり返しにして四つん這いにさせた。そしてベルの最も弱い場所を狙い射精を一旦止めて再びベルを追い詰める。ベルは首を左右に激しく振って懇願の悲鳴をあげた。

 

パン、パン、パンッ!

ジュッポジュポ…ジュボッジュボボ…グチュポッ

「ら、らめえええ…アヤト君、あっソコやめてえ、つ、続けてはダメっママおしっこ出ちゃうからあ」

「は、はあはあ…ママあ、んっお漏らし…んう、したいのお?いいよお、ホラ足あげてえーワンワンしながら、ちっちだよお」

ベルにもよく見えるように僕はベルの片足を上げてやり、四つん這いになったベルの半身をベルのおまんこが見えるように反らせて向けてやった。ベルが暴れても僕には通用しない。さあ、早く観念してとっととラクになれベルっ

 

プッシャアッ…ジュジョボボボボオオオ

「いや、いやあああ…っ出てりゅうヒック、おひっこらめ、止まってえ…っんうう。もっい、イクうううっ」

「ククク…ッイってる、中こんな…熱くしちゃってさっママあ僕も、もイクッ…んんっイクイクッイク、からあああ…っ」

ベルの下半身を持ち上げ僕はベルの腰に叩きつけるように何度が腰を振ると僕の雄芯の残りの精液が勢いよくベルの中に吹き出した。ベルの身体を支える僕の雄芯のプレッシャーにベルは根をあげる。

 

ビュッ…ビュビュビュビュビュッ…ブビャブァファブァアアアッ

「おおおっも死ぬっう…っママぢぬからああっんああ熱っ熱いいい、アヤト君のお…ギデるうっおぢんぼみるぐううう」

最早魔力を吸収する事も叶わず唯僕を受け入れるだけのベルのおまんこ。膨れ上がったベルの下腹を撫で回しヘソを穿ってベルの中の精液を流し出す。僕の射精が止まらなくてこのままではベルの腹が破裂してしまうから仕方がない。ああ…君のお腹に僕の子が宿せたら良かったのに。

 

「ママのお漏らしおまんこお、アヤト君のおちんぽでえージュッポジュポお…あー」

そう言って少しラリったベルがイッたまま失神してしまう。もう少し身体を育ててこのヤワな精神が去勢出来れば僕の獣芯を咥え込めるようになるのかなあ、ベル。僕とシンクロ出来るリズは精神世界でしか僕の獣芯を咥え込めないし、この辺はベルに頑張って貰うしかない。

 

一体化したケルベロスとの夢の逢瀬は一体いつになる事やら…でもまあ3000年もかけて僕をこの世界へと再び生み出した父様を見習ってここは忍耐あるのみ、だね。

 

僕がそんな考え事をしていたら、ベルが漸く目を覚まし念願の膝枕でお昼寝をしてから僕達は城へと戻った。次はローザとの初デートだ、あのエロっ可愛い僕をいつも翻弄するローザとどんなデートが出来るのだろう。怖い物見たさ半分で僕もかなり楽しみだ。

 

 

 

城に着いてアクセサリーをケルベロス三姉妹に贈ると皆とても喜んでくれた。大人のレディとしての扱いを受けた事が堪らなく嬉しかったそうだ。僕は十分に君達を大人扱いしてると思うけどね。大体、子供相手にあんな事普通しないだろうに…僕がそう言うとケルベロス三姉妹は一緒になって顔を真っ赤にしたが本当今更だよ、そんな事。

 

 

 

僕は破壊と欲望が力の源のせいか、その影響が真っ先に受肉した生身の身体に出てしまう。特にいまは破壊の力を抑え込んでいるのでやや欲望よりだ。父様の言う通り、その欲望は生きる肉体にモロに出てきてしまっている。

 

食欲、性欲、排泄欲、独占欲エトセトラ…あげるとキリがない剥き出しになる僕の生身ゆえの欲望。生きているからこそ湧き上がるこの欲望は、受肉したその時に僕の中で生まれた。どんどんそれは加速して僕の中で膨れ上がっていっている。

 

僕はいつかこの世界をその欲望で喰らい尽くしてしまうのかもしれない。だが父様はそれでもいい、と僕に言ってくれた。だから僕は今ここに在る。僕は貴方の希望、貴方の憂いを失くし禍を振り払う剣、世界の終わりが来てももう孤独にしないと僕は父様に約束した。

 

だから僕は今日も生きていく。自らの欲望のままにその神殺しの名に相応しい破壊の力を振るう理不尽なる暴虐という存在として…

 

 

 




まだ…4日目半分。。後ローザとの初デートを書けばケルベロス三姉妹編は一応ひと段落します。ここ毎日言ってる気がしますがとりあえず早く御前会議を終わらせないと次の話が始められない泣まだまだホープ=アヤトの色々な相手や物語の登場人物が出てきますが、先は長いDeath!!が、ボチボチよろしくお願いします。

後、評価見るのやめました…書く気が萎える、今私に必要なのはヤル気です。私は自分が書きたいものを書いているだけなのでもうマイペースでぶっちする事にします。。←何という開き直り、むしろ潔ぎよい?

中途半端な注意書きのせいもあるし、私に文才ないせいかもだけどもういいのれす。とりあえず基本何でもOKな人だけこの作品読んで下さい。
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