※この作品はR-18です。

破壊と欲望の神の為の楽園   作:Möbius Klein

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※男×女、近親相姦ぽい主人×メイド。店の個室でエロス、SMぽい何か?、異物挿入、フェラチオ、顔射、スカトロ(聖水ぶっかけ等)、剃毛等閲覧する方はご注意下さい。


第14話 姉弟の秘め事

「ローザ…っ!お仕事お疲れ様。君との初デートだ、忘れられない思い出を作りに行こう…さあ、プリンセスローザウィッチ…お手をどうぞ」

「ご主人様、光栄です…」

手の甲に口付ける僕にローザは手を差し出して綺麗な笑顔で返事をしてくれた。流石ケルベロス三姉妹一の美貌を誇るローザである。

 

頭から足先までの完璧なコーディネートは自分をいかによく魅せるかを心得た装いだ。整い過ぎた派手な容貌と見事なプロポーションはその場にいる者にはまるで華やかな大輪の薔薇を思わせる。

 

今は昼の15時を回った所、今日のローザとのデート予定は商会での買い物と夕食は高級レストランの個室を予約してディナーをフルコースで楽しむ予定だ。その後は僕の秘密基地へのご招待、側近のローザにだけはその場所を教えておこうと思っていたんだ。もしかしたらローザに何か手伝いをして貰う事もあるかもしれないしね。

 

城を出てローザと街へ出掛ける。恋人繋ぎで手を繋いで2人でルンルン気分だ。姉弟ごっこを楽しみながら街に入る前に変装を済ませて僕達は街の大通りを通って本日2度目の商会へと向かった。

 

 

 

『いらっしゃいませ…ッまたのお越しをお待ちしておりましたお客様…ッ!!!!』

「ああ…昨日今日と立て続けにすまないね。スケジュールの都合で最後になってしまったが我が麗しの姉上の為の普段着を数着仕立てで、それに御前会議最終日の舞踏会用のドレスを1着急ぎで仕立てて貰いたい。後は姉様、母上と可愛い妹の分も合わせて3人分、必要な小物関係を一揃い頼むよ。姉様はセンスがいいから安心して任せられる。金に糸目はかけない、最高級のものを出してくれ」

 

商会長が恭しく僕に頭を下げ、従業員達が商会長の指示を受けバタバタと動き回っている。何せこの2日間で商会の数年分の売り上げを僕1人で叩き出しているからね。それにしてもこの中にあってもローザは本当際立って輝いているな、女子力全開でも迷わず僕の命令通りに次々と品物を選んでいく。

 

「アヤト…これでどうかしら、他には何かある?」

「…ううんっ流石お姉ちゃん、完璧だよ。女性の買い物は時間がかかると聞いてたから心配してたんだけど凄いや!」

ローザの内緒話を僕が笑顔でそう小声で褒めると、ローザはアヤトとの折角のデートだもの、退屈なんてさせないわと小さな声で言っていた。本当に僕の事が分かっていて機転が効くよ、ローザのこういう所は凄いと思う。そして僕等は買い物を終わらせて店を後にする。

 

『本日2度目のご来店誠に有難う御座いましたー…っ!従業員一同、またのお越しを心よりお待ちしております!!!!』

本日2度目の総出のお見送りを受けて僕達は店を出たがローザは本当にお姫様になったみたいだと喜んでいた。まあ従業員に指示を出すその姿は僕の目から見てもお姫様様だった。ローザは僕の自慢のお姉ちゃんで僕のお姫様だよ。

 

買い物が思ったより早く終わったのでディナーの予約までの間少し時間が出来てしまったので僕達は観劇を楽しんだ。観劇はローザが好きなので今度は本格的なオペラの舞台にでも招待しようと思う。特等席に僕達は座り、2人の座席を仕切る辺りで僕達は恋人繋ぎをしてイチャイチャしながら観劇を楽しむ。暗闇に紛れて2人で交わしたキスはかなり刺激的だった。

 

観劇の後ディナーの時間に丁度いい時間になったので予約をした高級レストランへと向かった。店内は個室で仕切られておりプライベートでフルコースを味わえる。お姫様のエスコートなので当然最上級の部屋を予約してある。

 

僕達は時折世間話を挟みながらフルコースを楽しんだ。デザートと飲み物が出された後、このまま少し2人で時間を過ごしてから直接帰ると言って僕はこの場で支払いを済ませ給仕の者達にチップを余分に支払った。

 

 

 

「お姉ちゃん…ボク、紅茶のシロップはお姉ちゃんのおまんこシロップ入れて飲みたいなあ」

「ええー…っ!!あ、アヤトここで!?」

僕の言葉に困惑するローザだったが、僕はこの店の事をローザに説明した。

「…ここ元々そういう何でも有りの高級店だからそういうの気にしないで大丈夫なんだよね。…いいからこっち来てティーカップに注いでくれない?」

かああっとローザは顔を赤らめながらスカートを握り締めている。この店は貴族達の密会でもよく使われる場所なのだ。覚悟を決めたのか、ローザはスッと立ち上がってテーブルに向かいあっていた僕の傍へとやって来た。

 

「パンティだけ脱いで…その可愛いピンヒールの靴はそのままでいいかな?さあ、ティーカップを挟んで立って股を開きながらお座りだ。もう濡れてるでしょ?お姉ちゃん、おまんこ開いておまんこシロップかけてよ」

「んう…ううっアヤトお、も許してえ」

僕のティーカップにポタポタと零れ落ちるローザの蜜液、ローザが指先で開いた剥き出しになったクリトリスとそれを飾る僕の贈った小さな真珠が見えて凄くエロい。その姿を堪能しつつ僕が紅茶を飲もうとしたら紅茶の表面に浮かぶ恥毛を見つけた。

 

「お姉ちゃあん…紅茶にこんなの入ってた、コレお仕置きかなあー、それともお預けがいい?」

「あ、ああ…っごめっアヤト、お預けはヤっお仕置き、何でもするからあ」

何でもねえ…と、僕はふとある事を思いつく。ローザに両手を後ろについて僕におまんこを突き出させるようにさせると指先を鳴らしカミソリを取り出した。

 

「剃るよ…お仕置きだ。お姉ちゃんの処女まんこまた暫くお預けかあ…でもお仕置きだから仕方がないよねえ、お姉ちゃん何でもするっていってたしい」

「ああ…や、やああ…っ!アヤトお、ソレだけは許してえっやっと生え始めたのにい」

動くとおまんこが使い物にならなくなるかも知れないから動かないように、と僕が言うとローザはうっうっと泣きながら目を閉じてそのお仕置きを受け入れる。デザートのクリームを塗りつけ、ティーカップの皿にジョリジョリとローザの兎毛が削ぎ落とされていく。

 

 

 

「よく出来ました…さあお姉ちゃんご褒美だよ、沢山お食べ」

「んあっ!?にぃにゃああ…っアヤトおおダメえ、そんなのお」

僕は果物の盛り付けからバナナを取って皮を剥くとローザのパイパンにクリームと一緒に擦り付けてやる。ヌチャヌチャと音を立ててローザのおまんこはヒクつき今にもバナナを飲み込んでしまいそうだ。

 

ヌチャヌチャヌチャヌチャ…

「ああ…お姉ちゃんのおまんこは食いしん坊だね、ぐちゃぐちゃに涎零してそんなにこのバナナ食べたいの?…なら一緒にボクも食べようかな」

「ああーああっ入っちゃう、ばにゃにゃ、ばにゃにゃがあああ…っあん」

グププと音を立ててローザのおまんこがバナナを飲み込んでいく。僕は残りのバナナの皮を剥き口に咥えゆっくりとそのバナナを出入りさせる。

 

「んん…美味しいよ、お姉ちゃんのおまんこシロップ付きのバナナ…ちゅ。お姉ちゃんも美味しそうに食べてる…こんなエロくバナナ食べちゃうなんて」

「あ…?あっあん…んんっおまんこ、な、なんかきゅんきゅんするうっ」

ボクはローザの蜜壷に漬け込んだバナナを先から少しずつ食べていきローザのおまんこを舌で舐め回しながら舌を差し入れた。おまんこ全体を唇で食むようにして角度を変えてジュルルルルと音を立てて何度も吸い上げるとローザが甲高い声を上げてイッた。

 

ローザがおまんこだけでイッたのはこれが初めてかも知れない。もうソロソロしたら食べ頃だろうな、とローザのおまんこにキスをして顔を上げた。

 

「ご馳走様でした…お姉ちゃん、有難うね」

「アヤトったら…もうっこんな恥ずかしい事させてえ、っうう…またおまんこツルツルになっちゃったよお、酷い」

下着はもう履けないだろうからローザの下着は僕が片付けた。ローザは結局このままノーパンで店を後にする羽目になった。

 

 

 

「…アヤト、どこに行くの?」

城と反対方向へと向かう僕にローザが尋ねると僕は着いてからのお楽しみと、言葉を濁した。護衛の者達に合図を送り城へ帰らせると僕は最後の目的地である秘密基地へと向かっていた。街外れの大きな建物の前で僕は足を止めると、そのままローザを誘って中へと入る。

 

 

 

「僕の秘密基地へようこそ…ローザが最初のお客様だよ」

「ここは…一体」

五感の鋭いローザならここの臭いを感じ取れるかもしれないな。毎度念入りに掃除はしているけれど建物自体に着いた臭いまでは消してない。

 

「これは血の臭い…うーん、色々な臭いが微かにします」

「アタリ…ここは解体場だよ、僕専用の。僕はモルグと呼んでいる。結界が張ってあるから普段はボク以外は入れないし、建物自体が見えなくなっている。冒険者になったら獲物の解体場所にも使うつもりなんだけど…とりあえず側近のローザにだけはこの場所の事を教えておく」

ここには大型の魔物を解体する1番広いこの部屋以外にもいくつか施設がある。備え付けのトイレとシャワールームの他に地下には冷凍室、遺体安置室、遺体が放り込まれる収容施設等。拷問設備も完備というオマケ付き。ローザを連れてひと通り中を案内してあげた。

 

「ボクのもう1つの作業場件仕事場だよ…世界中で毎日のように罪人は裁かれて処刑され、奴隷が強制労働の最中に死んでゆき、魔物はあらゆる場所で生まれては死んでゆく。さて、死後はどうなるのか…答えはその殆どはここにやってくる。つまりここは死後の世界の1つなのさ」

この世界で罪を犯した罪人達、強制労働に従事する奴隷達、処刑された罪人達、父様に頼まれて帰らずの森以外で僕に殺された魔物達等他にも色々あるが殆ど共通するのは罪深いと判断された者達だね。

 

「生きたままここに放り込まれる輩もいる…その片付けをするのが僕の仕事。ここまで言えばローザにも大体ここで行われてる事が想像出来るんじゃない?」

罪の審判によって輪廻から外された魂は僕の贄となる。その肉体はボクの血肉となる。冤罪等汚れのない魂は父様に全てを浄化され輪廻に戻される。世界が浄化されるまで僕のこの作業は終わらない。

 

僕がこの世界に生まれるまではこの世界のそういった存在は全て輪廻に還すしかなかったんだ。故にこの世界は混沌とした中荒廃を繰り返し世界は何度も生まれ変わっては滅び続けてきた。だが破壊の力を持つ僕は因果律に触れる事も出来る。因果律とは世界のバランスが崩れないよう加減には注意が必要な世界の秩序の1つだ。

 

 

 

「…今の世界が出来て3000年という時が流れているけれど、父様がこの世界に神として召喚された時から今日まで一体何億年の時が流れていると思う?父様が創造神としてこの世界を天地創造してから既に数十億年が流れているんだ」

 

生きとし生ける者全ては必ず滅びる、繰り返し生まれては滅んでいく文明を見つめ続けた父様は漠然とその現実を受け止めてきたけれど、3000年前の異世界からの神による侵略を受けてそれが変わった…つまり神による統治。

 

この世界の舞台裏で創造神をしていた父様が表舞台に出て来たのはそれからだ。父様がそうならざるを得ない程に同じ神から受けた侵略は苛烈を極めたものだった。同じ神なのに圧倒的な戦力差。父様の唯一無二の力、創造…唯一であるが故その能力は絶対。だが戦闘に特化した神に比べれば父様の戦闘力は微々たるものだった。

 

「神は子供を作ることにより子供に自らの力を分け与える事が出来る…だが子供を生めば子供を生んだ神の力は子供に力を与えた分だけ衰える。でも僕と父様の場合それは適応されなかった…理由は分かるよね、ローザ」

「我が君のお力、創造によってご主人様が創られたからですね…確か我が君の半身とこの世界の9割もの失われた命と引き換えになったと聞きました」

 

父様は絶望の中、自らを否定し無力を嘆き圧倒的な力を求めた。自分の世界を踏みにじる異世界の神をも砕くその力、神殺しを血の涙を流しながら半身を捥いで失われた命と引き換えに神たる魂をもつ僕を召喚し産み落としたんだ。

 

父様は僕の方が凄いとか羨ましいなんていうけれど神殺しの神を創ってしまう父様の方が余程凄いよね。流石に半身を失った今ではもう無理だし、創造の力も随分弱まってしまっているけれど僕がこの世界に戻った以上時をかければ力の方だけは回復していくだろう。

 

 

 

「ボク父様の為に出来る事なら何でもしてあげたいんだ…側近のローザにはいずれ知られてしまうより先に言っておこう思って」

「…お役に立てる事ならばこのローザにご主人様が許す限り何なりとお話下さいませ。ご主人様の許可なく万一にも秘密が漏れぬようローザにご主人様から"死の沈黙"を賜りたく思います。以前ご主人様がローザに言った事、忘れてはおりません。内緒は内緒にし秘密は墓まで持っていく…ご主人様はローザにそう言って下さいました。私もまたその約束をこの命に代えても果たしたいのです」

そこまでするつもりはなかったがローザは側近として最も僕の近くにいる存在となる。この先知る事になるかも知れない事実も確実に秘密保持したいのだろう。僕の側に在り続ける為に。

 

「いいよ…ソレが君の望みなら叶えよう。口を大きく開けて舌を出して」

ローザは両手を祈りの形に組んで目を閉じると口を大きく開けて舌を僕に差し出した。

 

仁獣ケルベロス=ローザウィッチが沈黙の誓いを破らんとするその時破壊と欲望の神フェンリルの名に於いて死を賜る。その命尽きようとも神の秘密を語る事なかれ。

 

刻み込んだ陣は僕と父様にしか見えないものだが、姉妹揃って同じ"死の沈黙"を受けるとは業というものなのだろうか。

 

 

 

ちゅっ…んちゅちゅっ…ちゅちゅるる…

「はあ…ローザ、コレで君もボクの共犯者…っちゅちゅうう、も離さ、ない…ずっと、んちゅちゅっボクの側に…いるんら、よ…んちゅっちゅう」

「います…っちゅ、私の全ては…レロレロご主人様のモノ、れしゅ…んっんちゅう、ご主人様のお側に、じゅっとお役に立ちゅう…ちゅっちゅうちゅうローザ幸せちゅちゅううう」

 

ガチャンッ…ガチャンガチャンガチャガチャガチャーンッ

「あ…っ!?ご主人様、何を」

「折角建物の中を案内したんだ、ローザにこの拷問部屋を堪能していって貰おうと思ってさ…大丈夫、ローザを傷つけたりなんかしない。少し予定は早まるけどローザの処女まんこ、ここで開けてしまおう…ここなら道具が揃ってるし綺麗に開けられる。処女膜は裂けるとどうしても痛みと出血は個人差で出てくる。でも辛いのは最初だけだ。以前ボクとベルの交わりを見ただろう、痛みを乗り越えたら後はもう極上の快楽しか残らない…エロ可愛い大人まんこにする約束だものね。今日剃ったローザの兎毛もその内生え変わるから心配ない、でも毛があってもなくてもローザならどっちでも全然ボクは構わないけどね」

 

拘束台の上に僕に押し倒され今まで2人でベロチュウをしていたので、ローザは拘束台に仰向けになったままだ。その状態で僕はローザの身体を誘導して拘束した。ローザは今足はM字開脚され両手と首を拘束された状態にある。その為僕はローザの服をハサミを使って脱がせて全裸に剥いてしまった。

 

「ああ…綺麗だね、ローザ。ご褒美ちゃんとあげるから頑張るんだよ」

「ひゃっ…ひゃあいっひ、きあああ…っ」

そして僕はローザの処女を奪うべく改良した拷問器具を取り出すとそれをローザへとみせる。拷問器具といってもローザの身体を傷つけるものではない。

 

「…これはかつて"苦悩の梨"といわれる拷問器具だった…口腔部、つまり口や膣、直腸に捻じ込んでこじ開ける残酷な道具だったんだ。これはソレを改良してボクが錬金した物だよ。見た目梨というよりバナナかな…これだと。ボクの飼ってるペット白蛇ハクダの身体を使って作った代物でね…蛇体だから柔らかい弾力だし媚薬成分も分泌するから、さっきのバナナよりヌルヌルでローザの蜜壺を蕩けさせながらおまんこの口を広げられる…まあボクのおちんぽ入れられるようになるまでこれで解そうね」

 

「あ…っなに?コレ…ひゃ!?な、なんかっしゅごっ」

バナナより細いハクダの梨はローザのおまんこにぬるりと入ると、僕が器具の持ち手を握る事で開く。

 

加減しながら僕がゆっくりと持ち手の握りを強くするのに合わせ少しずつ開いたローザの中にいるハクダの身体が梨のように開いてローザの内壁を媚薬成分を含んだ分泌液で濡らしながらローザの中を傷つけないようにして拡げていく。

 

チュッポチュポと可愛い音を立てて蜜液を垂れ流しヒクつくローザのおまんこがなんともエロ可愛いい。僕はローザのクリトリスにつけた小さな真珠のスイッチを入れてマッサージするようにローザのおまんこを刺激するとローザが悲鳴に近い声を上げて潮吹き失禁してしまった。そこで僕はハクダの梨をローザから引き抜くと僕の竿の部分をローザのおまんこに擦り付けて蜜液で滑らせる。

 

「ローザ…いい?今からボクのおちんぽ入れるよ、後で気持ちいいトコ全部あたるから思いっきり擦ってあげる…だから処女膜の裂ける痛みは頑張って乗り切ってね」

「ひっいいいー…っ!痛っ痛ああ…いいっん…んうううっ」

ああ…ローザが身体をガタガタ震わせて硬直してる。涙をポロポロと流して痛みを堪える表情はまるでお産をしている妊婦のようだ。僕の雄芯は通常サイズよりかなり大きいから処女だと覚悟してても辛いよね。痛いの気持ちイイリズなんて喜んで僕の雄芯を血塗れしながら尻の穴で受け入れてイッたけど、アレは性癖だもの。

 

「ヒック…ご、主人様ああぅんっんう」

「よしよーし…いい子だっちゅ綺麗に開いたよ、ローザよく頑張ったね偉いよ。痛みが収まるまで待ってるからもう少しの辛抱だ」

僕はローザを宥めるように顔中にキスを送りながらローザが落ち着くのを待った。流石に処女だったローザの中は凄い締まりだ、血も結構出てしまったな…僕が3才の頃から慣らしをしていたベルの時みたいにはいかないか。

 

ああ…ローザの中、ハクダの分泌液が効いていて熱い。ローザに締め付けられて僕の雄芯がまた大きくなってる。もうすぐだ、ローザの苦痛に満ちた顔が蕩けて僕の雄芯に絡みつくように内壁が蠢めくまでの辛抱、早く…ローザ。

 

ローザの硬直した身体を解すように僕はローザの身体に優しく愛撫を繰り返す。大きな胸を揉み、乳首を吸い上げ、ローザの身体を撫で回す。何度かそれを続けていくうちにローザから苦痛とは違う嬌声が上がった。

 

グチャアグチュチュ…ズチャアズチャ…ッ

「あっああ…何、す…凄いっ熱いのおっうっうずうずするう」

「はああ、はあ…ローザの中こんなに蕩けて、イイ…よ気持ちイ」

ゆっくり腰をグラインドさせながらローザの中を拡げていくとローザのいい場所に当たっているのだろう中がヒクヒクと痙攣して僕の雄芯を締め付けてくる。ゆっくりと出し入れを始めるとローザが身体をくねらせて甘い声を上げている。物足りなくなってきたのか腰が揺れ始めたのでローザの細い腰をガッチリと両手で掴む。

 

グポッ…グポポ…グッポグポ…ッグシャッポ…ッ

「あん…ああんっい、イイ…気持ちイイっもっとお、ご主人様っ」

「煽らないでローザ…イキナリはローザのおまんこ壊れちゃうっからあ」

ああ…気持ちいいよ、ローザの中。僕が長年育てた僕専用の可愛いぶっかけ便器。早く君の最奥に僕の精液をぶっかけてやりたい。

 

僕はローザの腰を抱えると少しずつ腰を振る速度を上げていく。ローザがそれに合わせて腰をくねらせ身体が無意識な逃げをうつがガッチリと押さえ込んで僕はそれを許さない。ガンガンに腰を振ってローザの最奥めがけて突き上げを始めるとローザが首を激しく振っておかしくなる、死んじゃう、と声を上げている。

 

ローザ、そんな事言ってももう君の腰が揺れてるよ。気持ちいいんだね、ホラもっとあげる。もっとヨクしてあげるからそのまま善がり捲れ。

 

パン…パン…パン…パンッ

グチュグチュッ…グチュグチュッポッ…グポッグッポグポ

「あ、ああんっイイッ堪んにゃいっご主人しゃまああ…もイクっイクうう」

「は、はあ…イイよお、ボクも…ローザ、おちんぽぎゅシテ…もうっイコ、一緒にっローザあああっ」

半狂乱になったローザが先に根をあげる。何度か小刻みに腰を動かして思いっきりローザの奥に突き上げるとローザに雄芯を締め付けられながら僕は勢いよく射精した。

 

ビュルッビュビュビュ…ッビビュビュビュプュウウウッ

「はっはあんっ!出てるう、ご主人様のしぇーえきいいいっあっちゅいのお」

ローザは僕の精液を受け止めながらイッた。僕が雄芯を引き抜くとああんっとまた甘い声を上げてビクビクと軽くイッたが僕はローザの身体に乗り上げて雄芯を胸の谷間に挟み込んで腰を振りながらローザの胸を揉み上げてパイ擦りだ。そして残りの精液をローザの顔にぶっかけてやった。

 

「ローザ…ご褒美だよ、存分に味わえ」

僕はそう言ってそのまま立ちあがるとローザの全身におしっこをかけてあげた。

「あー…あっああっご主人しゃまのしぇーしゅいいいっ有難うごしゃいっ…ましゅうう」

僕は身悶えるローザの拘束具を全て外してやり、ローザの髪を引っ張って股間に顔を引き寄せる。

 

「お姉ちゃん…ボクのおちんぽのお掃除すんだら一緒にシャワー浴びよう。お姉ちゃんの身体、洗ってあげる」

「うん…アヤト、すぐお掃除すませるからね…ちゅっちゅるるアヤトの身体はお姉ちゃんが洗ってあげる…レロレロレロ」

ローザが僕の雄芯を清め終えると腰が立たなくなったローザを肩に担ぎ上げシャワールームに連れて行ってやった。

 

顔の角度を変えてキスを繰り返し互いの身体を手につけた石鹸の泡で身体を撫で回しながら僕達は身体を洗う。互いの股間を洗いあった時に僕のがまた勃起してしまったので、ローザの素股を使った。

 

ローザはおまんこヒリヒリするといいながらまた一緒にイッた。本当に僕とローザは自分達の身体についてよく分かりあっているんだな、と思う。イくタイミングが合わせていないのに今もさっきの初セックスもピッタリだった。

 

シャワーを終えてローザと僕はひと休み。ローザが動けるようになったら城に帰らないといけない。もういつもなら寝ている時間だ。ローザの着替えは僕の中にも用意してあるので問題ない。ローザの着替えが終わったら城へと戻る。

 

ケルベロス三姉妹とのデートで改めて思った事がある。ベルは僕の番い、ローザはガールフレンド、リズは…うーん、まだ恋人ごっこをしてる感じかなあ?ペットと散歩の感覚の方がまだ近いけれど三人三様、どれも甲乙つけがたく比べられない必要な存在だと感じた。大事にしようと思う、僕がこの世界で得た彼女達は父様が贈ってくれた僕の家族だもの。

 

 

 

「たたいまー…!今、帰ったよお」

僕が部屋に戻るとベルとリズがお帰りなさい、と出迎えてくれたのでローザとデートの時に買った小物一式を贈った。

 

立て続けのプレゼントにベルは恐縮していたが、生まれてから今日までの分を纏めて、そして神宮の就任祝い、デートのお礼、まだまだ足りないくらいだと僕が言うとようやく受け取ってくれた。まあ、僕には使い道がないからいらないなら全部処分、の言葉がトドメになったと思う。

 

僕はいつも寝ている時間帯だが、帰ったら父様の所に行くように言われたらしく僕はとりあえず3人を部屋に置いて父様の元へと向かった。

 

 

 

「帰らずの森の正式名称…?名前変えないとダメなの!?」

「…オレも忘れていたが聖獣御前会議の奴等からその連絡が来ていてなあ。ホラ、オマエ明日御前試合に出るだろうが。確かに帰らずの森は国名でもないし地名でもない、ただの呼び名なんだよな。それだと当然出身地扱いにならない。城の名前もないし、どうするよ?ちなみにこの神都の名前はエデン、神宮はユグドラシルだ」

 

し、知らなかった…僕今まで自分の生まれ育った城の名前も知らなかったのか、反省。でも名前かあ…

 

「ミズガルズ…とかどうかな。転生前だと古い言葉で中の囲いの意味だけど、コレって父様のいる中央の守りみたいな感じするし。城の名前は父様曰く帰らずの森は牧場城はハーレムみたいだけど父様の所にすぐ行けるようにビフレスト、虹の橋って意味なの」

 

「ほほう…種族名は異種族間のやり取りで名前の頭につけるものだ。この世界では貴族階級つまり領地持ちは名前=地名が本来の名前になるんだ。庶民達の間では種族=名前だけだったり、名前=領主から貰った名とからしい。つまりオマエの名はホープ=ミズガルズ、帰らずの森の城はビフレスト城となる訳だ。良い名だ、オマエにしては中々だ。…後、神都だけは例外で神宮の周りに住み着いた連中で都市が出来てしまったから後に付いた地名なんだ。グランド=ユグドラシルがオレの名前となる、トレジャーは尊称だ」

 

この国に貴族階級は基本的に存在しないが、神宮にいる上位者や聖獣御前会議の面々は貴族階級の扱いを受けている。

 

各国には貴族階級が存在して名前の間にフォンとか、ド、とか名前の頭や最後に尊称がついたりと色々あるが国内でしか通用しない為余り世界的には普及はしていないようだ。

 

「ホープ=ミズガルズ…父様と姓が違うのかあ、なんか変な感じだなあ」

「…この世界だと、姓は領地を引き継いだ者にしか受け継がれないからな。領地を与えられたらその姓に変わるって事だな。だからオレ達が親子でも神宮に住んでいてもユグドラシルの姓はオレだけなのさ」

 

とりあえず話はそれだけだ、と言って父様はおやすみの挨拶をしてくれたので僕も部屋に戻った。

 

 

 

冒険者ギルドに登録する時には使えない名前だなあ、登録名は本名である必要はないと聞いている。冒険者ギルドが発行するカードは転生前の世界にあった免許証みたいなもので仕事に必要なステータス関連や冒険者情報もその場でカードに登録され本人しか使用出来ない形になっているらしい。

 

このファンタジーの世界で魔力とDNAによる個別照合の実用化を実現した父様は凄いとしか言えない。自称しなくても超天才だよ、父様は。

 

 

 

明日で御前会議5日目。御前試合最終日でのエキジビジョン、えーと父様曰く神としてこの世界の人々とのコミュニケーション?とかパフォーマンスとかよく分からないけれど父様に頼まれた仕事なので頑張ろうと思う。

 

とりあえず今日のベルとローザの初デートは順調に終わって何よりだった。お祭りも楽しめたし、明日はその総まとめってとこかな。

 

これからケルベロス三姉妹と風呂に入ってもう寝よう。今日は夜更かししてしまったので、帰らずの森ミズガルズには明日行く事にしよう。

 

 

 




御前会議4日目終了ー!ローザとの初デート、ローザの処女喪失ネタでした。普段アレだけド変態なローザなので違和感書いてる私も半端無かったです…やっとケルベロス三姉妹のデートが終わったのでケルベロス三姉妹ネタはこれで暫くひと段落予定?…多分ですが。そして次は御前試合に御前会議最終日、あと少しなので頑張って終わらせます。

続きを早く書きたい!高速で書ける手が欲しいです。。ですが後で修正読み直すのが怖いです、もうずっと突っ走って買いてるので泣
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