※この作品はR-18です。

破壊と欲望の神の為の楽園   作:Möbius Klein

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本編はこちらを読まなくても大体?読める作りになっているのでスルーOK。
あらすじと第15話までのネタバレを含みます。

この物語に登場する独自の時代背景や設定、登場人物、用語、前提等をこちらに纏めて置く予定です。気まぐれ追加更新、辻褄合わせの修正も主にここに入ると思います。

自分ワールドな設定多々でこれまでに得たなんとなくこんな感じ?雑学や見聞きした本、ドラマ、ファンタジー、ゲーム基礎ぽい知識による曖昧な作りになっておりますが、その辺は予めご了承下さい。

この作品の外伝集も良かったらお楽しみ下さい。
R15作品のシリーズとして本編の合間に消化予定です。
https://syosetu.org/novel/195952/


〜世界観と人物紹介〜神獣&獣人族編

世界設定

この物語に存在する神の概念について

あらゆる異世界や異次元に神は存在し、同じ力を持った神は1人もいません。神に生と死の概念はなく不滅の存在で基本時間干渉を受け付けません。体内に意識空間を保持しています。生物に受肉する事により生身の肉体を得て生きる事も死ぬ事も自由自在で肉体が死んでも元に戻るだけで消滅する事はありません。

 

意思を持ち感情もあります。基本的に新しい世界が生まれるとその世界そのものが神を召喚して世界を治める形になり、神が子供を生むとその能力の一部、類似したものが子供に受け継がれ神はその分弱体化してしまいます。世界によっては神の多産化、八百万神の世界だったり、単体だったり、少数の神によって世界の支配、統治、観察、世界と一体化等色々と行われている模様。この物語の世界では2柱によって観察及び統治される形になっています。

 

 

 

物語の舞台となる世界について

剣と魔法とファンタジーの世界。異世界よりこの世界そのものが召喚した創造神によってこの世界は繁栄し発展していきます。創造神は何もなかったこの世界で万物創生を繰り返し、微粒子に至るまで詳細な個としてのステータス設定する形であらゆる物を創りあげていきました。

 

創造神が全世界に降り注ぎ続ける神の恵みによってこの世界に生きる全ての存在は生きていく事が可能で、創造神がいなくなるような事があれば神の恵みは失われこの世界に存在する大地、水、植物は枯れ、魔力や空気と言った見えない存在までもが消滅してしまいます。よって生物は全て生存不可能です。

 

これまで数十億年前もの間、この世界は文明の誕生と滅亡を繰り返す中創造神が世界の表舞台に登場する事はありませんでしたが、3000年前異世界の神からの侵略を受け創造の力しか持たない神では戦闘に特化した神に抵抗出来ず世界の9割までの命は失われ世界滅亡の危機に遭遇した事で事態は急変します。

 

創造神は絶望の中、自らの半身と失われたこの世界の9割の命と引き換えに異世界の神の魂を召喚。そして不滅と言われた神をも殺す力を持った破壊と欲望の神がこの世界に誕生しますが、破壊と欲望の神は創造神と意識を繋げ全てを理解すると異世界の神を倒し世界最大の禁忌とされる神殺しの罪を背負いこの世界を救いました。3000年前の大災厄としてこの出来事は現代までこの世界に語り続けられています。

 

困惑する創造神を思い、破壊と欲望の神は再び創造神の中へと戻り神は自身の中に戻ったもう1人の自分と言うべき子供の全てを理解すると、自分を救ってくれたその子供が幸せになる世界を創ろう決心します。創造神の中で絶望から生まれた破壊と欲望の神が希望の存在として生まれ変わったのです。

 

一角獣ユニコーンに受肉して生身の肉体を得た創造神はこの世界の表舞台に姿を現し再び世界を統治しながら再生していきます。そして3000年、創造神の希望が叶い破壊と欲望の神は創造神によって再びこの世界に戻り今度は狼獣フェンリルに受肉して生身の肉体を得てこの世界に生きていく事になったのです。2人は獣と受肉して人の姿になった事から神獣と呼ばれる種族になり、最も生態の近い獣人族と同じ扱いになります。

 

この物語の第1話は破壊と欲望の神を主人公とし、この世界に再び戻った所から始まります。

 

 

 

創造神による世界再生と3000年後の世界について

創造神は最初にベースとなる人間を再び創りました。繁殖力を優先に創りあげた為能力は軒並み平均化してしまいましたが、人間はあらゆる種族と交わる事で他種族を生み出していきます。

 

人間族を始め人と交わる事で生まれた力に特化した獣人族、自然の魔力を利用する事に特化したエルフ族、魔力を利用した技術に特化したドワーフ族、この世界のあらゆる魔力に特化した魔人族、水の中の世界に生きる水棲族を中心に世界は様々な多種族な世界を構築されていきます。

 

創造神のいる世界の中央にある神宮の周りにあらゆる種族が集まった神都が出来、それを取り囲むように各種族達が自分達の習性にあった場所で各々の国を作り上げて世界は広がっていきました。冒険者ギルドや商業ギルド等様々なギルドが国同士の交流に活躍していきます。

 

この世界では男女の交わりで生まれる子供は女の種族になります。自分の子供を作る時男の精に魂を込めなくてはならず、通常の性行為で生まれる子供は魔物になります。人間族だけ例外で混血と呼ばれる両種族の特性を半々受け継ぐ中途半端な混血児や突然変異種を生み出す時があります。

 

人間族の繁殖力と性行為による魔物の繁殖力が世界に影響を引き起こし、様々な問題を生まれ、それを元に色々な派生種族も生まれました。女性は基本避妊体質で子供を生む時に男女ともに性行為の前にその手の薬を飲むのが通常ですが、1度で生まれる事もあれば回数を重ねる時もありこの辺は個人差があります。ただし魔物や神獣相手にだけは女性のこの避妊効果がありません。

 

この世界は魔力をエネルギー源として存在する為、魔力に依存した存在が主になります。余剰魔力によって死んだ動植物から生身を持った魂を持たない獣や魔物、植物が生まれこの世界に生きる生身の存在はそれらを食糧とし、素材は有効活用しています。生身を持たない精霊や精霊と植物が交わり妖精が生まれ世界の回復力は更に加速していきました。

 

竜人族等と言った少数部族も多く存在し、人と交わらないまま純血を守り続けた種族もあります。竜族、魔族等がその例にあたり彼等は長い時をかけてこの世界の魔力を吸収する事で自ら進化して魂を得るに至った者達です。

 

この世界に生きるものは大なり小なり月の魔力の影響力を受けます。影響が受けやすい者や魔物は巨大化や狂暴化したり、魔物等が大量発生してスタンピードを起こし酷くなるとこの世界に天災と呼ばれる程の災害を引き起こし酷いものになると国が滅びる程のものになるのです。

 

創造神はそれらの災いを防ぐ為、魔物の森と呼ばれる更に最奥にある強力な魔物が生息する区域を超危険区域とし永続結界で取り囲み世界最大の禁域としました。帰らずの森と呼ばれる世界最大の領域がここに作られたのです。

 

 

 

この世界に生きる人々の名前について

他種族とのやり取りは種族名=名前が主流。同じ種族同士や自分の種族の国では領地持ちは名前=領地の名前となる。領地の名前が姓にあたる。領地を持たない者でも領主に姓を与えられる事で姓を持つ事が可能。よって領地持ちの身内やその縁者は領主に近い姓を付けられる事が多い。姓を使用するには国に届け出が必要で審査を受ける形となる。この世界の神2柱の名に続くトレジャーは神の尊称にあたる。

 

 

 

登場人物

主人公

破壊と欲望の神フェンリル=ホープトレジャー(幼児〜少年)

転生前の名は久神アヤト。太陽系第3惑星地球、日本国東京出身。死後、この世界に神として召喚され異世界転生を果たす。3000年の時を経て復活し、生前の記憶とここ3000年の記憶を取り戻す。

 

フェンリルに破壊出来ない物無し、自らの欲望のままに理不尽な暴虐の力を振るう不滅の神をも殺した神を超越した者とされる唯一神殺しの力を持つ神。

 

現在世界最大の領地を誇る世界の禁域、帰らずの森と呼ばれるミズガルズの領主となりビフレスト城の主となった。名前がホープ=ミズガルズとなる。トレジャーは神としての尊称であり、他種族とのやり取りでは破壊と欲望の神フェンリル=ホープトレジャーを名乗る形になる。エターナルホープトレジャー、永遠なる希望の宝とも呼ばれる事もある。

 

創造神の半身であり元々一心同体であった事から創造神と意識や記憶を共有する事が出来、テレパス等でも会話が可能。この世界に存在する力はこの世界で生まれた神ならば基本全てを扱う事が出来る。

 

世界を一瞬で破壊する事が出来る破壊の力を普段から押さえ込んでいる為、生身の肉体を持った現在は肉体的欲求によりやや欲望に偏ってしまっている。創造神と分離した為、創造神が失った物で破壊と欲望の神は構成されている。

 

7才の時第1次成長期を迎え獣性の覚醒を促された事により精通。これにより帰らずの森ミズガルズで破壊と食欲だけでなく性欲も満たす事になった。

※以下の説明ではホープも表記します。

 

 

 

破壊と欲望の神の半身、生みの親(父親)

創造神ユニコーン=グランドトレジャー(成人両性)

死後、数十億年前にこの世界に召喚されて異世界転生した転生者。第2コロニー出身、宇宙開拓船団に所属し科学庁のトップにいたとの事。

 

ウッカリ創造神になってしまい万物創生を成す事になる。ここ3000年の間は世界再生に奔走する為に世界の表舞台に登場した。創造神として現在は支配すれども統治せずに近いスタイルで基本この世界の運営を各国の代表者達に任せているが、必要に応じて動く形になっている。

 

世界の中央にある神都エデンを領地とし、その更に中心にある神宮ユグドラシルに住む世界の主。神都は神宮の周りに後から発展した都市の為、基本名前=領地名が名前となるが例外的に名前はグランド=ユグドラシルである。世界的には創造神ユニコーン=グランドトレジャーが名前となり、エターナルグランドトレジャー、永遠なる世界の宝、至宝等とも呼ばれている。

 

魔力調整を得意技とし、この世界に存在する全てに個のステータスを与えて創りあげた万物創生の創造の力、クリエイションは他の追随を許さない唯一無二の力を誇る。今もなお全世界に神の恵みと呼ばれる万物育成を始めとするあらゆる力を注ぎ続けている。

 

一角獣ユニコーンに受肉する事で肉体を得た時に両性体となったが、元々男として生きていたので普段は男として生活をしている。純潔を失うと肉体が死んでしまう為性交渉が不可能。欲望は分離した際にフェンリルに全て受け継がれてしまい失われたがその為これといった不都合はない模様。

※以下の説明ではグランドトレジャーまたは創造神と表記します。

 

 

 

神宮ユグドラシル

世界の中心にある創造神ユニコーン=グランドトレジャーの居城。

神宮では主に男性がグランドトレジャーに、女性がホープに仕える形を取られている。グランドトレジャーに仕える侍従は全て男性、身の回りの世話をする者は全て宦官、性欲の薄いエルフ族が多い。グランドトレジャーの居住区にあたる内宮に侍従用居住区がある。

 

神宮を守り力仕事をする兵士にあたる男性は去勢はしてはいないが雄芯に特殊な拘束具が嵌められており、外宮内でのみ1日に1度だけ射精が可能で排泄もそこで不自由なく行える仕様になっている。こちらは侍従と違い獣人族が多い。兵士達は日中グランドトレジャーが1日の大半を過ごす内宮にも出入りしているが日が沈む前には神宮の外回りに位置する外宮へと大半は下がり警備を担当する。外宮に兵士用居住区があり、夜間は交代で少人数で内宮に詰める形となる。

 

グランドトレジャーの対となる内宮がホープの居住区の宮にあたる。ホープに仕えるケルベロス三姉妹はその内宮にある女官居住区がある。

 

神宮地下にグランドトレジャーの創造用の研究施設がある模様。

 

神宮を取り仕切るのは男性は神宮侍従長、女性は神宮女官長。その立場は対等で神宮の上位者は聖獣御前会議同様に貴族階級の扱いとなる。

 

 

 

神都エデン

世界の中心にある世界の主創造神ユニコーン=グランドトレジャーの住まう神宮ユグドラシルの周りに人が集まって出来た世界の中央にある都市でグランドトレジャーが直接統治する一国としての扱いになっている。グランドトレジャーの下、万物平等を絶対とした差別を完全に取り除いたあらゆる種族が住んでおり全世界の中立地帯でもある。

 

世界最大の禁域、帰らずの森ミズガルズ

グランドトレジャーが永続結界で閉ざした強力な魔物が跋扈するこの世界の超危険区域。現在はホープの食欲と性欲を満たす為の専用の牧場、繁殖場と化している。そこにグランドトレジャーがホープの別荘とハーレムとして城を建てた為ホープを主としたビフレスト城が存在する。現在世界最大の国として扱われホープの領地となっている。

 

 

 

聖獣と仁獣について

グランドトレジャーが特別に作った強い獣で神の僕、神に愛でられし獣とされている。基本この世界の神2柱に逆らう事は不可能。グランドトレジャーに仕える者は聖獣、ホープに仕える者は仁獣と呼ばれ神の直属となって貴族階級の扱いを受けている。

 

獣人族について

獣人族は完全な人型の者もいれば、耳尻尾等の一部を獣姿をした者もいて上半身や下半身のみ獣姿をした者も多い。力に特化した者が多い事から武力を尊ぶ傾向があり、神の直轄の種族である事から神に選ばれし種族と増長する者も多く問題になっている。恵みの大平原ハントムーア共和国と呼ばれる獣人族の国が存在します。

 

神獣、獣人族は同じ年齢の人間族より肉体的にはかなり大きいです。成人すると3メートルを超える獣人族もいます。小柄な獣人族もいるので平均身長や体重は各種族によります。

 

人型を維持する為の人の食事も必要とし、それとは別に獣の力が強い者は力の維持に魔物の血肉を求める事があります。殆どの獣人族は成長期を終えると人の食事だけで賄えるようになります。

 

 

獣人族の成長期について

獣人族には10才までに起こる第1次成長期と20才までに起こる第2次成長期というものがあり成長に必要となる栄養が多くなる事から食欲と性欲が著しく高まり狂暴化する傾向にある。その為成長期が終えるまで魔物の森に籠る者も多い。他種族にも成長期やそれに関連する儀式等は存在するが、成人までの生存率が獣人族は他種族に比べると極端に低く人口は数で補った部分が見受けられる。

 

第2次成長期用の支援施設等を魔物の森に作る事で成人の生存率は以前よりも安定したが、そこにいる者達の間でどうしても弱肉強食のピラミッドが形成されてしまう。狩りは強い雄を頭にした集団で行われ弱い雄は強い雄に犯され家畜化される。強い雄の精を体内に大量摂取し続けると睾丸が小さくなり雄芯も縮こまり使い物にならなくなる。ちなみに上の口からの摂取は強力な胃酸により分解されるのでその危険はない。

 

雄芯が使い物にならなくなると雄としての力は失われ雄の精に縋って栄養を得るしかなくなる事からメスと呼ばれ、蔑称で便器と呼ばれる存在になる。雌は稀に強い雌の群れはあるが大半は雄の群れに混ざって狩りをする事になる。

 

力の弱い者は木の根を齧ったり、食い散らかした残骸を漁ったり、狩りを終えた雄を茂みに誘い身を売って糧を得る者もあって悲惨な状況で成長期をやり過ごす事になる。

 

 

 

主人公を取り巻く人物

ケルベロス三姉妹

グランドトレジャーがホープの番いとして調整して創った獣。ケルベロスは1000年もの間神宮の地下でホープを待ち続けていたが母体となる身体が膨れ上がる力に耐えきれず3人に分離してしまい失敗作となった。

 

ホープを愛する為に生まれ、愛されないと生きていけない身体を持っており、自ら交わる事が出来ないグランドトレジャーがホープの為に作った家族としてホープに贈った。グランドトレジャーからケルベロス三姉妹を譲渡後はホープが定期的に量を調節してケルベロス三姉妹に魔力供給を行なっている。

 

いつか一体化したケルベロスと交わるのをホープは望んで魔力調整で三姉妹の強化を促している。普段の見た目は完全な人型。

 

 

 

ケルベロス三姉妹の長女

仁獣ケルベロス=ベルレシア(成人女性)

グランドトレジャーの居城、神宮ユグドラシルの神宮女官長を務める神宮第1位の女性。ケルベロス三姉妹の中ではホープと初めて出会った時から成人していた唯一の女性であり、ケルベロスの本体にあたる。

 

ホープは鈴のような声音をもつ、整った柔らかい容姿と穏やかで優しい笑顔を持つこの貞淑な貴婦人を思わせる見た目20代の落ち着いた雰囲気を持つ彼女をベルと名付け、自分の母親役とした。仕事は朝と夜の挨拶、食事と身の回りの世話。時々ママと呼び、アヤト君と呼ばせて敬語禁止のごっこ遊びに主にホープの部屋で付き合わせている。

 

ホープが3才の時、爆乳を誇るベルの胸に無意識に奇跡の力を発動させてしまいベルは母乳を出すようになった。ホープがいやらしいと評すケルベロス三姉妹一のド淫乱で、性行為に没頭すると腰を振る牝犬と化す。母乳が出た事件がきっかけとなりフィストファックにより処女を奪われている。

 

ホープが錬金したホープの牙から作った代物は彼女の肉感と弾力のある唇の内側と下肢の花弁に食中植物を思わせる吸い付くと吸着力がある歯が埋め込まれてある。その爆乳にはホープに弄られすぎて苺のようになった両乳首に歯の付いたリングをエンゲージリングとして贈られている。噛まれ癖有り。

※以下の説明ではベルと表記します。

 

ケルベロス三姉妹の次女

仁獣ケルベロス=ローザウィッチ(少女〜成人女性)

ケルベロスが3人同時に分離した為にケルベロス三姉妹の次女としているが正確にはベルの分離体、子供にあたる。ケルベロスの中で最も優れた五感を持っている。神宮ではホープの第1位の側近として神宮第2位の女性としての扱われているが女官長補佐も兼任し女官長不在時は神宮第1位の扱いも受ける。

 

ケルベロス三姉妹一の美貌を誇りベルとは対称的で派手な顔立ちは華やかでモデル顔負けの完璧なプロポーションを持ったケルベロス三姉妹一の才媛。ホープは大輪の薔薇を思わせる彼女にローザと名付け、姉役とした。神宮内のホープの住む宮の掃除と洗濯、身支度を担当。

 

ごっこ遊びではホープはお姉ちゃんと呼び、ローザはアヤトと呼んで敬語禁止で場所を選ばずホープの宮内で遊んでいる。ホープがエロ可愛いと評すケルベロス三姉妹一のド変態で、時にはホープを翻弄するビッチとなる。

 

ホープが生まれた頃からホープのオシメをかえていた彼女は嗅覚と味覚が真っ先にホープにイカれてしまい性癖がスカトロ系統に走ってしまうがその事実は早々にホープに知られてしまう。

 

今ではホープ専用のぶっかけ便器として寵愛を受けている。成人してパイパンを卒業し始めた頃、ホープ8才の時に処女を奪われた。

 

ホープが錬金したホープの精液の塊で作った真珠が上の口は舌、喉ちんこ、喉奥に下の口にはクリトリスを飾るように埋め込まれてある。鼻にあるクリップ状のリングは鼻の両穴を蠢き先端についた真珠で鼻奥を穿る代物で、ローザに贈ったエンゲージリングにあたる。

※以下の説明ではローザと表記します。

 

ケルベロス三姉妹の三女

仁獣ケルベロス=リズテイル(幼女〜少女)

ローザと同じくベルから分離した子供。ローザ同様、3人同時に分離した事からケルベロス三姉妹の三女としている。ホープの第1位の仁獣として神宮第3位の女性として扱われている。

 

見た目は姉2人のいい所取りをした将来有望な容姿だが、姉2人に分離の比率が偏ってしまい身体が小さく基本能力も低い。魔力供給もままならず過剰摂取するとお漏らしをしてしまう為、神宮内ではオシメを着用している。普段は服を汚したくないのとオシメを着けるのが嫌な事もあり、身体が小さくまわりの手伝いもあまり出来ない事からで厩で1人裸で過ごしている。

 

ホープは彼女をリズと名付け、自分の遊び相手と無理のない範囲での姉達のお手伝いを担当させた。ごっこ遊びでは彼女にお兄ちゃんと呼ばせて、敬語禁止で厩かホープの部屋で遊んでいる。

 

テレパスが強く三姉妹の中継して三姉妹同時のテレパス会話を可能に出来る。姉2人限定で表層心理ならば感じとる事が可能でケルベロス情報網の要となる存在である。ホープの治療により現在はお漏らしは改善したが、その治療の際に彼女は思わぬ性癖に目覚めてしまっていた。

 

ホープが天使と評した彼女は痛みや苦しみに善がり狂う可愛い獣と評価を改めざるを得ないケルベロス三姉妹一のドMで、テレパスによるホープとのシンクロが可能になった今は肉体と精神での交わりですでにホープの奴隷と化している。成人前の為今はまだ処女だが後ろのアナルバージンはすでに奪われた状態にある。パイパン。

 

ホープが錬金したエンゲージリングがわりに贈った首輪にはホープが自分のものとする文言を刻み込み、彼女の全身を自在に拘束して縛るベルトが下着のように彼女を常に締め付けている。

 

小さなアナルプラグ付きのTバックの下着はフサフサの尻尾付きで前のチャックを開くとおしっこをする事が出来る。彼女の頭を飾る獣耳は彼女の脳を内側から締め付け、耳の穴を外からも穿りホープの雄芯の分身のように動く代物でもある。

※以下の説明ではリズと表記します。

 

 

 

聖獣御前会議

獣人達の国、恵みの大平原ハントムーア共和国の統治者達だが獣人族は神獣である神2柱の直轄の為グランドトレジャーが統治する神都で仕事に従事する事が多い。普段は与えられた領地運営や聖獣御前会議で割り振られた各々の仕事をしている。神2柱の命で直属となって動いているメンバーもいる。

 

聖獣ペガサス=サンライズ筆頭(少年)

聖獣御前会議筆頭として聖獣御前会議の取り纏め役を務めている。力を重きに置く獣人族の中では異例でその明晰な頭脳をグランドトレジャーに買われ弱冠9才にして史上最年少で聖獣御前会議の末席に就任。その後神2柱からの神の恩恵を受けて力もつけた彼は12才で聖獣御前会議筆頭となった。

 

グランドトレジャーからはサーシャの愛称で呼ばれ、ホープが5才のお披露目の舞踏会でグランドトレジャーにそっくりでやや女顔のサーシャを気に入りその場でプロポーズした女性と見紛う輝く美貌の持ち主の少年である。

 

生まれ変わったらホープの花嫁になると約束した事から成人して後継者を作ってからという条件付きでグランドトレジャーの許可を得てホープの来世の花嫁となる予定が組まれている。ホープの精通前から散々身体を弄ばれた彼の胸は今では小振りの女性の胸のよう膨らみアナルバージンはホープ精通後に奪われている。

 

ホープが錬金した彼の両乳首に嵌る指輪のリングは彼とホープの血で出来ておりリングのサイズは彼とホープの左薬指のサイズに合わせて作られている。これはホープが彼に贈ったエンゲージリングにあたる。

 

ホープ曰く1番可愛い系と評す彼は、ホープが5才の頃から現在も互いに行き来しあい交際を続けている。お忍びでは色々な設定を盛り込んだコスプレ&シチュエーションデートを楽しむ関係にある。ホープの中では彼はもう完全に女性となっている。

※以下の説明ではサーシャと表記します。

 

聖獣ガルム=バドラッシュ次席(成人男性)

聖獣御前会議次席として筆頭を支える次席を務めかつ代理も兼任する。犬の聖獣ガルムの主でありバドと呼ばれる彼をホープはフランダースの愛称で呼び死ぬまで僕の為に働く奴隷とした。愛称に不満はあるが本人に言える事なく彼はサーシャの番犬としてホープの指名を受けて次席に就任。

 

ホープに一方的に可愛がられる彼はサーシャが現れるまでは筆頭予定とされていた優秀な人物である。サーシャの筆頭就任後、聖獣御前会議を取り纏め参謀としてサーシャを今も支え続けている。

 

聖獣マーチラビット=ヒューブ(成人男性)

聖獣御前会議の末席でありながらグランドトレジャー直属の諜報担当官を務める。彼もバドに続きホープと仲の良い聖獣であるが口の悪さが災いしホープからはウサミミと言う愛称で呼ばれイジメ可愛がられている。ホープのパシリ担当官でもある。

 

仕事振りは口の悪さを差し引いても余りある程に優秀でグランドトレジャーが自らその直属にしたキレ者。

 




これからの話を書く為の自分メモです。一発書きの勢い任せなので設定を確認するのが大変になって来たので設定資料を作成しました。

登場人物はまだまだ増えて行きますのでキリがいい時こちらは随時更新していけたらと思っています。辻褄合わない所が出てくる、もしくは出ているかもですが雰囲気で読み流してやって下さい。

文才がなく色々な知識も怪しい上、前書きも既に意味ぷーな感じですが広いお心で許してくれると助かります。
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