※この作品はR-18です。

破壊と欲望の神の為の楽園   作:Möbius Klein

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※男×女、近親相姦ぽい主人×メイド。ロリータ、SM、失禁、猟奇的描写(食人等)、アナルセックス、顔射、イメクラっぽい何か?等を含みますので閲覧には十分ご注意下さい。ホープ×リズです。


第17話 有意義な一日

御前会議7日目。

この日の午後、閉会式が行われ1週間続いた御前会議の日程が完全に終了する事になる。昨日の夜通し続いた舞踏会では、各国の代表者達の交流が活発に行われ世界御前会議で話し合われる予定だった内容は今後5大国を中心に話しが纏められていくらしい。

 

この日の話し合いは主に相互理解という形で行われ互いの優劣を競っていたこれまでとはまるで違う穏やかな雰囲気で行われたそうだ。

 

これまで起こっていた世界の問題は、やはり他種族間の能力や認識の相違によるものが多くその辺は相互不可侵の暗黙の了解として今までは片付けられていた。だが今回の法案ではこの世界に生きる物全てを一つの種族として扱い、あらゆる種族差別を禁止した万物平等を理念とする神都を手本に代表者達は自国を再構築していく事になる。

 

他種族の相違は互いに譲り合う形で解決策を試行錯誤していくそうだ。今後神と他種族の相違については沢山の書物に纏められ、それと同時に宗教改革も並行して行われていき、誤った思想扇動者に対しての対応と他種族間の問題から起こる事件を罰する司法もそれに則ったものに改定される。

 

これまで各国のルールや種族の考え方によってそれらが行われていたが、万物平等基準法をベースに神を主としたこの世界に生きていく者全てに課せられる義務と責任として5大国が主導になってこの世界改革は今後推し進められていくのだ。

 

 

 

これらの報告を受けたグランドトレジャーがこの日の午前中にお茶会を兼ねた神と5大国による対話の場を設けた。グランドトレジャーは来年の御前会議からはこう言ったお茶会を各国の代表者達とも御前会議の3日目から始まる祭りの中3日間で行って行ければと思っているとの事。

 

午後の閉会式が終われば各国の代表者達は自国の改革と他国との相互理解による譲り合い交渉に奔走する事になる為、これが代表者達と話す最後の機会となるだろう。

 

退屈なお茶会を予想していたホープだったが、このお茶会ではホープ曰く世界御前会議よりも余程実りのある話しが多く聞けて嬉しい誤算となった。

 

 

 

「ええー…っ!?勇者召喚とかあるの、本当に?凄い、異世界の鉄板ネタだよっ」

「はい…これは人間族由来のものになりますね。異世界転生を成された神々にお話するには丁度良い話題になるかと思いまして」

世界御前会議の筆頭、人間族の代表者であるグレイ=アースリッチ大統領から持ち出された話は勇者召喚の話だった。これはこの世界そのものが誕生の際に神を召喚したように、ある一定の条件が揃うと発動する召喚になるらしい。

 

「神々の異世界転生とはかなり違いがあります…ここでいう勇者は死後に転生されるものではなく元の世界からの転移という形になります。人間族を主食とする魔族がある一定以上の数に達すると魔王が生まれ、魔王が生まれるとその魔王の数と同じ人数の勇者が召喚される形になるのです…前回行われた勇者召喚では魔王が倒された後、勇者は1人元の世界に戻ったようです」

 

異世界転移が可能な魂を持っているだけあって潜在能力が高く、この世界に適応するとSランク冒険者相当のかなりのチートキャラになるそうだ。転移者は魔王が生まれると自動的に勇者召喚が発動しランダムに転移されてしまい、魔王を倒さなければ元の世界へは戻れない。

 

魔王には魂を持つ者、持たない者、その強さも毎回かなり差があるらしく他の者が魔王を倒しても勇者は元の世界へ戻る事が出来ないのだ。よって魔王を倒す第1権利は勇者に与えられ、その権利を行使するかしないかで国の対応が変わってくる。

 

「勇者は基本国が支援する形になります…ですが中には魔王討伐を行わない勇者もおりまして、この世界で寿命まで生き続け子孫を残した者もいます。基本的に勇者は人間で異世界の環境のせいか短命、力を極力使わないようにすれば多少寿命は伸ばせるようですがそれも50年が限度、子を生むと更に寿命が縮まります。魔王は勇者が死ぬと魔物化しこれらがAランク、Sランクの魔物と呼ばれる魔物の一部でありSランクの魔物は災害級、天災級と分類されます。そして世界に災害や天災を引き起こす為、国内で討伐が不可能な場合はグランドトレジャーを通じて全世界で対応する形になるのです」

 

討伐が不可能な場合は帰らずの森に誘導して閉じ込める事になる。魔王が現れるとそれに伴い魔族が全体的に狂暴化して手のつけられない状態になるらしい。魔族は魔物の森や各国の支配のない果ての地と呼ばれる世界の最果てで暮らしている事が多い。魔王が現れると魔族は魔王と意思統合し、人間族の国に続々と集まってくる。

 

人間族は基本魔族を魔物として扱い絶滅を考えている。だが人間を主食としない魔族も存在する為、普段は冒険者ギルドに被害が出た時に依頼を出す形になっているそうだ。

 

「なるほど…この世界の勇者は神様が呼び寄せてチート能力を与えるとかじゃないのかあ、それだと勇者召喚は天災と同じく自然現象に近いんだね」

「…召喚はこの世界が持つ自然修復力と言ってもいいな。基本他人任せでこの世界自体は何もしないから、世界が存在する為の秩序にあたる因果律に関連する話になる、輪廻等もそうだろう?」

グランドトレジャーがしてくれた補足にホープはうんうんと頷いた所で話しが終わった。

 

 

 

お茶のお代わりをした後、5大国の次席エルフ族の代表者であるウンディー=スピリットレイク女王が話しを始めた。この席次というのは御前会議が行われる時に順番で入れ替わっていくそうだ。今年の筆頭が人間族の代表者だった為、来年行われる御前会議の筆頭はエルフ族の代表者になる。

 

「それでは私は自然の魔力を利用した精霊魔法についてお話ししましょう…神々がおられた世界には魔法が存在しないと聞いておりますので」

「魔法かあ…ボクのいた転生前では御伽噺の世界の話だった。凄く興味がある、是非聞かせて欲しい」

勇者召喚の話に続き魔法の話。5大国の代表者達は今回の話題をどうやらホープに合わせた物にしたようだ。グランドトレジャーも喜んで話を聞こうとするホープの頭を撫でてやりながら頷いて先の話をウンディー女王に促した。

 

「…この世界を再生させる為、グランドトレジャーはこの世界に存在する余剰魔力を利用して自然回復を目的とした様々な肉体を持たぬ精霊をお創りになりました。精霊魔法はこの精霊と交信する事で発動し精霊族と交わって生まれた我々エルフ族ならではの魔法です。他種族にも魔法は存在しますが自身の持って生まれた能力、ステータスに依存しています。ですがこの精霊魔法はエルフ族ならば誰でも使う事が出来るのです」

 

この世界には炎、水、風、地、闇、光、この6属性を基本とした様々な派生魔法や属性が存在する。闇属性から生まれた空間魔法、魔物に圧倒的な威力を発揮したり治癒を可能にする光属性魔法からは聖属性が生まれた。

 

精霊魔法はこの6属性を持った各精霊を利用して自然を操る魔法になる。エルフ族と精霊の相性も関係し、単属性しか扱えない者もいれば複数の属性を操る者もいる。

 

「…ですが、一概に多くの属性を扱える者の能力が高いという訳ではないのです。やはり単属性で扱える者が極めた精霊魔法と比べ器用貧乏な側面もあります。精霊魔法は自然の魔力を利用する為、狩り等で戦闘能力としても使う事もありますが、異常気象や天災時の自然回復時にも活躍しグランドトレジャーの恵みの力を促進させる事が可能なのです」

 

「おおー…凄いね、エルフ族。まさに自然に優しいとしか言いようがない。これからも是非頑張って欲しい」

ホープの言葉にウンディー女王は笑顔で頷き話しを終わらせた。次に話しを始めたのは世界御前会議第3席ドワーフ族の代表者であるノーマン=ストーンフォレスト族長である。

 

 

 

「うーん…儂は、そうですなあ。ドワーフ族と言えばやはり自然の魔力を利用した技術力、この辺について話しますかのう」

「確か父様と共同開発した物もあるんだよね…?あの世界中継を可能にしたビジョンや水晶球とか!ボクびっくりしたよ、転生前にも似たような物はあったけど魔力が存在しない世界だった。それを魔力を使って再現したのだから凄いとしか言いようがないよっ」

 

身を乗り出して話しをするホープは今や見かけ通りの子供と化してる。ノーマン族長はワクワクしながら楽しそうに話を聞こうとするホープに笑顔で頷きながら話を始めた。今のホープは世界中継された時に見たホープそのままの姿である。

 

「我等ドワーフ族もエルフ族と同じく自然の魔力を利用する為に精霊族の力を借りておるので我等の魔法も精霊魔法。だがエルフ族の魔法とは根本的にその仕様が異なるんじゃ、いや…なるんですわ?」

 

曖昧な敬語になっているのはドワーフ族は皆家族のような国民性だからだそうだ。族長というのは家長のような者だとノーマン族長は説明して無礼を詫びた。ホープはクスクス笑って、いいねソレっと言ってノーマン族長に公式の場以外での敬語は免除すると言ってやった。

 

転生前の世界でも身分差は存在したがホープが育った場所では国民主権と言って政治は国民が選んだ代表者による国会で行われ、この世界にあたる王は国の象徴として権限は持たず外交による国際交流で活躍していて身分差は存在しなかったとホープは話した。

 

「ははは…っいや、これは有難い!ホープトレジャーの転生前の世界がそのようなお国柄とはっ何やら親近感が湧きましたわい。儂らもそのような感じなのじゃ」

得意分野に別れた部族が国内で分かれて生活しており、各部族長の代表者を取り纏めているのが族長なのである。族長は部族長の総意によって決められるらしい。

 

「…とまあ、そう言う訳で部族ごとに得意分野が分かれている訳じゃ。そしてグランドトレジャーとの共同開発で活躍したのは主に鍛治師、そして錬金術師じゃな。基本的に国内だけでなく世界中から素材集めをする為冒険者ギルドに依頼を出す形にしておる。品物の販売には商業ギルドを利用しているんじゃ」

「まあ大体はオレがイメージ設計してドワーフに依頼を出す形になる…オレ1人だと自分仕様で量産は厳しい代物になってしまうしな。その辺を考慮してドワーフが具体的に作り込んでいく訳だ、動力源は基本的に魔力となる」

 

ドワーフ族が住むストーンフォレスト国は数多くの鉱脈が存在しそれらの発掘と錬金の為の地属性魔法を始め、鍛治の為の火属性魔法と風属性魔法等エルフ族とはまた違ったドワーフ族独自の精霊魔法がある。エルフ族とドワーフ族は共に精霊族が人と交わって生まれた者同士なのだ。

 

「グランドトレジャーを始め各国からの依頼を受けてあらゆる分野で活躍して生活向上の為に働いておる。まあ…魔物討伐用の武器の開発やらが多いが、これは戦争の為ではなく儂らは狩りや自己防衛の為と割り切っている感じじゃな」

少し苦い顔をしてノーマン族長が話しを終えた。自分達の作った物が殺し合いの武器として使われる事にドワーフ族の葛藤があるようだった。

 

 

 

続いて魔人族の代表者である第4席のグレゴール=アビスゲート皇帝の話になった。獣人族がグランドトレジャー寄りというなら、魔人族は親ホープトレジャー派と言ってもいい程、破壊と欲望の神フェンリルを崇めているお国柄だそうだ。

 

フェンリル教と呼ばれるものを帝国の主教とし国が主導で信仰している。それがグレゴール皇帝が自分の話をする順番が来た時にホープに最拝礼をしてから最初に語った事だった。

 

「…我等魔人族は魔物と交わって生まれた種族ですので、誤解されるやも知れませぬが我等は魔物や魔族のように無差別に他種族を襲ったりはしませぬ。我等は月の魔力と魔物の死骸を媒体とした闇属性魔法を使い、主食となるのは動植物を始めとする生物の精気となります。ですが個体を死に至らしめる程の大量摂取は法で禁じており、人と交わって生まれた種族の為やはり人の食事も必要とします。フェンリル神を信仰する主な理由はやはり3000年前の大災厄ですね」

 

力の獣人族と同じく魔人族も強大な魔力を誇る傾向があり最も魔力が強い者が最初にアビスゲート帝国の皇帝となった。初代から今日に至るまではかなり国内で皇帝の座を巡り争いがあったそうだ。この世界の他種族からの偏見も数多く存在し、魔族と魔人族の違いを認識していない者も数が多いとの事。

 

「破壊と欲望の神フェンリル=ホープトレジャー…貴方は3000年前異世界の神を倒してこの世界の救世主となられたお方。故に神をも殺すその強大な力で世界を救った貴方を主として我等は貴方を信仰しているのです。無論この世界と貴方をお創りになられた創造神ユニコーン=グランドトレジャーへの畏敬と感謝の念も忘れはしません…この度は世界御前会議で貴方に不快な思いをさせた事深くお詫び申し上げます。そして宗教改革、書物の改編を始めとする万物平等基準法は必ずや自国に戻り次第全力で国をあげて取り掛からせて頂きます」

 

「…そうか、有難う。ボクの宗教とかあるんだ、なんかボクの名前からして物騒な感じしてたけど結構普通そうで安心したよ、大変だと思うけど頑張ってね」

「は…っお任せ下さい。フェンリル様のご多幸、国民一同心よりお祈り申し上げます」

ホープの言葉にまた深く礼をしてグレゴール皇帝は返事を返し話を終わらせた。ホープも魔人族という名前だけで転生前のラノベ知識から余りいい印象がなかったのでこの世界への勉強不足を改めて実感した。

 

 

 

最後に水棲族の代表者である第5席のシャーク=マリンネスト大公の話を聞く事になった。5大国の代表者達の話はどれもホープの興味を引く内容で期待に目を輝かせてホープはシャーク大公の発言を待っている。

 

「う…っコホン、話の最後とは責任重大ですな。えーと…そうですねえ、我等は海を始めとするあらゆる水棲の種族と人が交わり出来た種族となります。人と交わった為、このように人の姿をして地上を自由に闊歩出来るようになったのです。まあ、水棲族の個体差で水に依存している種族もあり千差万別に数多くの違いが同じ水棲族でもありますが、水棲族ですので当然水中でも何不自由なく過ごす事が可能です。御前試合の種目に水泳があればまず優勝は間違いないでしょう」

 

シャーク大公は軽いジョークを入れながら話を続けた。ドワーフ族と同じく水棲族も水に生きる者全てが家族という考え方だそうだ。水棲族の国、マリンネスト公国は世界中の海と川を経由して移動しながら暮らす遊牧民のような生活をしていてかなり自由なお国柄らしい。大海の中央に水棲族が集まり一大都市を築き上げてマリンネスト公国が生まれた。

 

水棲族を大海の中央に導いたのが大公家で、今日までのマリンネスト公国を治めてきた。水中に棲む魔物に生活の場を追われた者達がそこに集まったのだ。マリンネスト公国は国をあげて水中に棲む魔物達と戦い水棲族達が奪われた住まいを取り戻すに至った。

 

ひとつの場所で生活をする習慣のある水棲族達がマリンネスト公国に留まり世界中の各国の港町に水上保安施設を設置して、水上警察を兼ねた仕事をしている。海産物を始めとする貿易も世界中で行なっている為、水上交通も利用する商業ギルドとの関わりが深く、5大国の中で最も豊かな国と言われている。

 

「最近は我が国でも古代迷宮が発見され、また新しい収入源が出来ますね…我が国にも冒険者ギルドはあるので今から楽しみにしております。古代迷宮とか胸が踊りませんか、ホープトレジャー?」

「踊るう…すっごくっ!ボク、将来冒険者になりたいんだ!!古代迷宮とか…うわあロマンだよおおお」

 

 

 

シーン…ッ

ホープの言葉に皆が静まり帰る。神が冒険者?アリなのかそれは…皆がどう返事をすればいいか考えているとグランドトレジャーがホープにズバッと話を切り出した。

 

「…オマエ、それこそ世界の秘境の聖地、世界の禁域ミズガルズの領主の癖に…今更、何言ってんだ?幾らでも冒険ごっこなんて出来るだろうが」

「ええー…っ!?アソコはボクの牧場みたいなモンでしょお、そうじゃなくてさあーボクはね、父様の創った世界中を冒険してみたいだ。そしてこの世界を見て触れて感じたい…この生身の身体でね」

 

世界最大の超危険地域である帰らずの森ミズガルズを牧場とかナイなー…と5大国の代表者達は思いながら皆が視線で会話を交わす。これは汚名挽回の新たなる機会になるかも知れない、と。

 

「ホープトレジャー…我等は今日御前会議を終えて自国に戻ります。そしてこれから万物平等基準法に則った大幅な改革が各国で急速に行われていく事でしょう。ホープトレジャーが正式に冒険者となられる年齢までは約4年、その間も我々は改革を推し進めてまいります。冒険者となられた暁には是非各国を訪れてそれを見て頂きたい」

「うん…っ!ボク楽しみにしてるよ、皆頑張ってね」

ホープが年相応な笑顔でそう答えた所で、お茶会は終了となった。そして5大国の面々もまた聖獣御前会議のメンバーと同様の判断に至る。

 

ホープトレジャーは世界中継の通りの父親を慕う普通の優しい子供。ただし、怒らせなければ…という前提条件が付く事を5大国の代表者達はこのお茶会で心に刻み込んだのだった。

 

 

 

閉会式は何事もなく終わり、ここに御前会議は完全に終了を迎えた。各国の者が帰り支度を済ませ、順々に自国へと帰って行った。

 

 

 

んっちゅ…ちゅっちゅちゅうう…ちゅっちゅっ

(う…んぅ、ああ…っリじゅう…ちゅちゅうっ尻尾、気持ちイッ)

(お、兄ちゃっ!んちゅ、あん…っリズもおっ、ちゅちゅうお尻い…レロレロんちゅっしゅごいよおっちゅ)

朝のお茶会から、ご機嫌にその日を過ごした僕は今リズと精神世界で遊んでいる。僕は仰向けにさせたリズの上に跨り、リズに顔の角度を変えては何度も口付ける。

 

僕は今リズの尻の穴に入れたプラグから出ているフサフサの尻尾を、リズの股の下からお腹に乗せて女のように腰を唸らせながらリズの尻尾で雄芯をシコってる最中だ。尻尾を動かすとリズの尻の穴のプラグもそれに合わせてピストン運動をするのでリズもとても気持ち良さそうにして可愛い声を上げている。

 

 

 

グッチャグチャ…ンチャッぢゅるるる…

(ん、んちゃっ美味し…リズの腕、んっちゅ堪んないっはぁむっ)

(いっいだいのおっ…ぢぬうっぎぼぢイッあっああっおちっこ…っ漏れちゃ、うおっ)

ジョロ…ッジョロジョロジョロオオオオオオ…

腕を食べらながら壮絶な痛みと尻の穴の刺激で全身を痙攣させながらリズがイく。これで何度目の失神かな、とか考えながら僕はもう片方のリズの腕を咬みちぎった。

 

精神世界で失神すると触感にあたる感覚のシンクロが1度切れちゃうんだよね。僕とリズが最近では日常生活でも精神世界でしょっ中シンクロしているのはリズが随時テレパスの力を発動しているせいでもある。ケルベロス三姉妹の中ではリズだけが僕を始めとする他人とのテレパスでの会話が可能だ。

 

リズの腹の上で腰を振りながら僕はリズの腕を掲げグチャグチャと食べている。掲げた腕の血がリズの腹の上にある尻尾を熱く血塗れにしてとても気持ちがいい。その内リズはまた目を覚ますだろうからと僕は構わずリズを貪りながら腰を揺らして雄芯を血塗れのリズの尻尾に擦り付ける。

 

 

 

グチュッ…グチュチュチュ…ニュッチャッジュチャチャチャ…

(あはっ…はは、はあっリじゅの尻尾お、しゅごっ…はあはあっヘソまんこ、しゃいこおっジョリジョリにゅれてえーぎもちい、おまんこのお…おケケ、みたい…ら)

僕は涎を垂れ流してアヘ顔を浮かべながらリズの臍を穿り臍を抉じ開けるように広げてジュボボボッ…と音を立てて雄芯をリズの腹に入り込ませる。

 

血塗れの尻尾で雄芯を根元から包み込み腰をゆっくりグラインドすると、内臓が僕の雄芯に絡みつき熱い血が僕の雄芯を温めてくれる。雄芯の根元を包み込むこの尻尾のジョリジョリとした刺激が堪らなくいい。僕はジュッポジュポと音を立てながらリズの腹の上で腰を振り捲った。

 

 

 

パン…パン…パン…パン…

「あ、はあ…リズう、お腹あ、お尻みたいにい…ぎゅうしてえ」

「ひゃ…っあんっいだい、おちんぽ気持ちイッッあっひゃっあひゃ…ぎゅうしゅるからあ…リズ締めてえっ…もっとおっ痛いの、握ぎ握ぎいーっ…おひり、お兄ちゃあんっ」

リズとの肉体と精神をリンクさせたシンクロ、二重に重なる快感がこれまた気持ちがいい。僕は精神世界の自分と合わせるようにリズの尻の穴を突きまくる。

 

リズの尻肉を強く揉みしだき身体をベルトで締めあげてやるとリズの血塗れの尻の穴がぎゅうと締まる。本当痛いのが大好きなんだ、リズは。僕は尻の穴の締め付けのご褒美にもっと痛みを加えてやる。

 

リズのTバックの前にあるチャックを上げたり下げたりすると、おまんこの肉をぎゅちゅぎゅちゅと噛む痛みがイイらしく物凄い勢いで腰を振っておまんこをチャックに擦り寄せておまんこを真っ赤にさせながら蜜液を零し濡れまくる。リズは以前と比べ随分おまんこが濡れやすい身体になり、女性器官も育ちつつあるいい状態だ。

 

「ああ、はっはあ…リズう、いい子。こん…な、おまんこ濡らして、お尻も振って可愛いっそろそろ…んっお尻の方にもご褒美、あげよっかあ…っんんっんう」

「あんっ…ああんっお兄ちゃ…あっ早ぐうううっリじゅのおにゃかと、おひりにい…しゃしぇー、ちょおらひっ」

 

ぎゅううううっ

ビュッビュビュッ…ビュルビュルビュル、ビャリュリュ…ッ

「ひいいいい…いだあっっ!!あっああっ乳首いっ千切れっちゃ、あう!」

リズが両乳首を僕に思いっきり捻り上げられ引っ張られると尻の穴が今まで以上に僕の雄芯を締め上げ僕はリズの尻の最奥で勢いよく射精した。

 

 

 

リズが残りの精液が飲めるよう僕達はシックスナインの体位をとり、リズが僕の雄芯を小さな口に含みチュポチュポと音を立てながら舌を絡ませ夢中になって吸っている。

 

僕はリズの身体を足元から全身を舐め上げてリズの身体の痛みを癒していく。痛みが抜けると身体の修復が早くなるのだ。リズの身体はあっという間に行為をする前の状態へと戻っていく。リズが僕の精液の残りを飲み干すと僕はリズを仰向けにさせ真っ赤に腫れた乳首をペロペロと舐めて痛みを消してやった。

 

今日は先に強制排泄を済ませてやったのでリズのお漏らしはない。リズにちゅっと軽くキスをして抱き上げ僕は厩に設置しているシャワールームへと向かう。

 

 

 

「ホラ…リズうおめめ閉じてえ、シャンプー流すよお」

「はあーい…っ!」

いつもはおまんこと尻の穴を洗うだけでザッと石鹸で洗ってしまい簡単に済ませるようにしている。夜になるといつもケルベロス三姉妹と僕の4人でゆっくりと風呂に入るからだ。

 

でも今日は僕がリズの顔に精液をぶっかけて顔射をしてしまったので乾くと髪がバリバリだ。お詫びを込めて念入りにリズの身体を洗ってあげた。最近では少し胸も膨らみ始めて以前より随分感じやすくなっている。毎日リズは小さな胸を揉んでマッサージしているんだよね、可愛いったら本当。

 

それに合わせておまんこも少し濡れるようになったみたいだ。リズの成人はなんとかなりそうで僕も安堵している。時々遠隔視で覗いてみるとその姿は殆どオナニーをしている状態だ、アレ…いや、一生懸命本人が頑張っている感じなのは分かるんだけどね。

 

そしてリズと2人で風呂を終えると僕はリズに挨拶のキスをして厩を後にした。部屋へは戻らず僕はそのまま父様の元へと向かう。

 

 

 

「ああ…ゲートならあるぞ。ホラ、この地図を見てみろ」

今日のお茶会で冒険者になる話をしたので、父様に聞いてみたんだ。国境を跨いで冒険者として活動するなら関所を抜けて正式なルートで国内に入らないといけない。

 

フェンリルの足なら何処でも一瞬で飛べるけど行った事のない関所を目掛けてピンポイントで飛ぶのは無理だし、それだと冒険者カードに国内の出入りの履歴が残ってしまうんだよね。ゲートが冒険者カードに国内の出入りの履歴が残らないのは国境線の結界を超える必要がないからだ。まあ…元いた世界でいうどこでも扉というヤツだ、ゲートは。

 

ケルベロス三姉妹には神宮で僕の留守を守って貰わないといけないし、一緒だと僕の行動に制限も入る。ケルベロスはSランクの魔物なのでテイム扱いとかは無理だし、関所で僕の正体が一発でバレてしまう。

 

僕は神としてではなく一冒険者として世界が見たいし、生活もしてみたい。魔力供給はケルベロス三姉妹に贈った錬金した物を改良すれば1週間、最長でも1ヶ月位なら僕無しでも大丈夫だ。それに神宮の地下にある父様の研究施設にはケルベロス三姉妹の魔力供給の代わりになる装置もある。動力源は父様なので予め万一に備えて父様には頼んでおこう。

 

今日のお茶会で、この世界を冒険するのが益々楽しみになってきた。冒険者の仮登録が出来る10才の誕生日が今からとても待ち遠しい。それまでに僕はこの世界と冒険者についてもっと勉強をしないといけないな。

 

剣と魔法とファンタジーの世界。ああ…そういやこの世界に来て剣と魔法使ってないな。味わったのはファンタジーだけか、僕。とりあえず剣と魔法の勉強もしようと心に決める。10才までに結構する事多いぞ、僕…今まで何やってたんだ、もっと早くに始めていればよかったよ。

 

この辺も父様や聖獣御前会議、ケルベロス三姉妹辺りにも要相談。父様の意識空間にある図書館、整理整頓がまるで出来てなくて大変なんだよ本当…検索機能もつけて欲しい位だ。しかも数十億年分の記録とか無理、父様はあれでも分かるように整理しているつもりらしいのでイジるのも気が引ける。ああ…せめて分類とか分けてアレばいいのにい。

 

「…おい、誰が整理整頓が出来ないダメ親だと?」

「ちょっ、そこまでは言ってないでしょお…父様、大人気なあい。超天才の父様の中、凡人頭のボクが閲覧とか至難の技なんだよ。それでこの地図は…うーんと、アレ?この地図だと古代遺跡にゲートがあるって事?」

 

古代迷宮は魔物が固定またはランダムに設置されていて倒すとドロップアイテムや宝箱が常に沸くシステムになっている。何故こんな場所が世界中にいくつもあるかと言うとこの世界に存在する余剰魔力の一部を循環させる為だそうだ。ほっとくと魔物がドンドン増えて世界中に蔓延ってしまうらしい。

 

積極的にかつ手軽に魔物を狩って貰う為に設置し、倒した分だけの報酬が手に入れられると言う事だ。ドロップアイテムや宝箱の中身は自分で使ってもいいし、冒険者ギルドや他ギルドでも買い取って貰える。ただし魔物の死体は死ぬと消えてしまうので、魔物の素材集めをするなら古代迷宮の外にいる魔物を狩らないといけないのだ。

 

通常の魔物は死体が消えたりはしないからね。ドロップアイテムや宝箱もでないが、その代わりに魔物の素材は手に入れられるし、たまに体内からは魔物が体内に飲み込んでしまった物や身につけている装備品が手に入る事がある。

 

古代遺跡というのは旧世界の建築物だ。殆ど地下に埋もれてしまっていて今は魔物の巣窟になっている事が多い。だがここの魔物は当然外の魔物なのでドロップや宝箱を出さないし、死んでも消えたりはしないので誰も好んでは近づかない。歴史研究家等がチームになって冒険者ギルドに護衛依頼を出し発掘作業をしていると聞いた事がある。

 

「ゲートは各国にあるから、オマエついでに遺跡の中を掃除して来てくれ…どうせこのゲートが見つかってもオレとオマエ以外は使えない代物だから放置してたんだ…もしかしたら、何か思わぬ発見とかお宝があるかも知れないぞ。古代迷宮と違って手付かずの野放しだからワクワク気分でお掃除出来るだろ?」

「掃除って、冒険者に古代遺跡の掃除とか…ねえ、子供のおつかいとかじゃないんだから。こう…何というか、何か他に言い方なあい?依頼とか、探検とかさあ」

 

父様は僕の話に首を傾げて僕が冒険者になるまでに考えて置くとの事でした。とりあえず色々なお勉強については明日以降、聖獣御前会議とケルベロス三姉妹交えて一度集まって相談しようと話が纏まった。

 

僕はこの先の事を考えながらワクワクした気持ちでその日は眠ったのだった。

 

 

 




はああ…やっと冒険者らしいネタが出て来ました。御前会議が終わったのでやっと冒険者ネタに取り掛かれます。ホープが冒険者になるのが今から楽しみです、早く書きたい!

この物語は私のファンタジー夢を満載にするとこんな感じ?みたいな感じで作られています。色々穴だらけですみません。またキリがいい時に見直して設定資料作りたいと思います。

いつも勢いで一発書きして投稿しているので閲覧するのは投稿後時間を置いた方がいいと思います。自分で読み直してさらに修正とかしてるので…いやそれでもまだかなり野放しな所とか分かってるのですが、先に話を書くのを優先してるのですみません泣
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