さて、先日はケルベロスの長女ベルの話だけで終わってしまったがケルベロスは三姉妹だ。他の姉妹達の話もかねてしておこう。
次女のローザは三姉妹中1番の美貌の持ち主だ。父様の話だとまもなく成人という事だがまだ初潮も来ていないらしい。見た目は少女から大人になる途中と言った所だろうか。キツイ面差しはプライドの高さや気の強さの表れからかもしれないが華やかな美しさを演出していて、プロポーションもモデル顔負けの完璧さだ。ベルの爆乳ともいえる豊満な胸には劣るものの一般的にはかなり大きい胸の部類に入るだろう。
ベルと最初の朝のお楽しみをした後、僕はベルを下がらせてローザを呼んで身支度を整えさせるつもりだったがやめた。自分でローザを呼ぶからと言ってベルはお楽しみの後片付けをさせてから下がらせた。理由は簡単、ベルとのお楽しみにどうやらローザは気づいていたらしい。扉の前で暫くの間鼻と耳をヒクヒクと動かして顔を赤らめて息を乱していた。恐らく三姉妹の中でローザは最も五感が発達していて部屋から聞こえる音や声、僕の匂いに反応してしまったんだ。僕の嗅覚はローザの蜜液の匂いも感じ取っている。僕のテレパスは個人としか話せない為ローザの名前を呼んでやると、ローザは扉の前で僕の邪魔をしたお詫びの礼を深くしてその場から逃げるように去っていった。
ローザの中ではそれで終わった話だったのだがまだこの話には続きがある。多分これは遠隔視というものなのだろう、僕の部屋の扉はキッチリ閉まっていたし、僕の目には今自分の部屋に引き篭もったローザの姿が見える。以前長期間眠っていた時も父様の仕事振りを時々夢の中から覗いていたので、あれは夢ではなかったのだと思う。部屋の中に引き篭もるローザが余りにエロ可愛くて僕はローザの呼び出しをせずに暫くその様子を眺めていた。覗きはこれで大体おあいこだからいいよね、と自分を納得させる。
「どうしよう…こんな朝から、駄目…なの、に」
ベルの仕事が終われば次は自分の番だ。ローザは興奮する身体を抱き締めながら必死に抑え込もうとする。
「ああ…でもっもう我慢出来ない。ご主人様のあの匂い、堪らない…っ」
そう呟いてローザはシャワールームへと向かっていく。
「…ちょっとだけ、だからね。ご主人様に呼ばれたら仕事に行かないと、だからちょっと、ほんのちょっとだけ、なんだから」
ローザはシャワールームの前にある引き出しから取り出したものに顔をすり寄せると、甘い吐息を吐いてそれにむしゃぶりつく。
「はあ、はあ…イケナイ事なのは分かってるの…ご主人様のモノでこんな事、でも…でも無理っこんなの…あっ、ああんっ!!」
ローザはむしゃぶりついていたソレを頭に被せ、床に蜜液にぬれた股を擦り付け激しく腰を振る。
「ふ、はあ…っご主人様の匂い、味っ駄目おかしくなる…あ、ああっ」
じゅる…じゅるるっ…じゅっ
ローザはソレに鼻を擦り付けながらクンクンと匂いを嗅いでは舌や唇でソレを舐めたり吸い上げたりして熱い息を乱しながら吐き出せば更に床を蜜液で濡らしていく。
…ぐちゃあ…ぐちゅぐちゅっ…ちゅっぐっちゅちゅ
「美味ひいれふ…ご主人しゃまあっ」
チュパッ…チュパ…チュルルルッレロ、レロレロ
そこには僕のオシメを頭からひっ被ってオナってるローザの姿があった。恐らくあれは僕の着替えの一部を洗濯せずに取っておいた使用済みのもの。目が完全にイッている。僕の排泄物を直接口内から摂取する事で過敏な嗅覚と味覚が真っ先にイカレた。もし僕が生まれてから毎日この行為を続けていたのなら最早中毒患者になっていると言っていいだろう。僕が自ら魔力を加減して注入するのではなく魔力の塊である排泄物を直接口にしてしまったのだから…
「あ…あんっご主人しゃまので、ローザのかりゃだあ…ぬちゃぬちゃにぃ…」
全身に僕の排泄物を塗りまくり、濡れたおまんこに僕の別のオシメ擦り付けて腰を振っている。
「イク…もっイッちゃううう!ご主人しゃまあああ、イク、イクからあっ早くローザにかけてえ…ご主人様のあちゅいしぇーしゅい…っあんっあっ?イ…くううう!!」
ローザが腰を激しく振りながら凄い勢いで潮を吹いてイッた。そうか…ローザってあんなに綺麗なのにスカトロ好きのドM?ツンデレな感じもあった。何アレ?あの舌使いはヤバイだろう、エロ可愛すぎる。僕的にはスカトロは範疇外なのだがもうコレ僕専用のぶっかけ便器にするしかなくない?あ、ご褒美にするか…とりあえずアッチはまだ僕の雄芯は役立たずだから無理だし、うんとりあえずそうしよう。
ローザがまたやってしまったと自己嫌悪に陥ってごめんなさい、ごめんなさいご主人様と言って泣いている。そして身体を早く洗わないと僕の所に行けないからと無理に身体を起こしてシャワールームへと入っていった。まあ、そうなるよね。別にローザはスカトロ好きって訳じゃない、僕が好きなんだ。そして五感の中で敏感な嗅覚と味覚が真っ先にイカレてこうなったのだろう。そう考えるとローザの事がいじらしく可愛く見えて仕方がない。
そして僕はローザがシャワーを終えて身支度を整え終わった頃を見計らってローザを部屋へと呼び寄せた。
「ご主人様、お召し替えをさせて頂きに参りました…」
ノックをして僕の入って、の言葉の後にローザが部屋の扉を開けた。部屋の窓はワザとベルには開けさせなかった。だって空気の入れ替えなんてしたらローザが可哀想だろう?
(ローザ…今日もとても綺麗だ、待ってたよ。さあ早くこっちに来て)
ローザが僕の言葉に頭を下げて傍へやって来ると持ってきた着替えを枕元のサイドテーブルに置いた。
「それでは早速お召し替えを…」
(ちょっと待ってローザ…君に頼みたい事があるんだ。今日から時々ごっこ遊びをするから君にも手伝って貰いたい、駄目かな?)
ベルの時と同じように僕がそう言うと、ローザは一瞬目を大きく開けて驚いたもののスンナリと返事を返す。
「とんでもありません、このローザで出来る事でしたらなんなりとお申し付け下さいませ、いえ出来ない事でもご主人様の仰せとあらば全力で努めさせて頂きます」
(有難う、流石ローザだ!ルールはね、僕がローザをお姉ちゃんって呼んだら僕のワガママをなんでも聞いてくれる優しいお姉さん役をやって欲しいんだ。敬語は禁止、名前は呼び捨てはマズイだろうから転生前の名前、アヤトって呼び捨てにして欲しい…ボクね、ローザみたいな綺麗で優しいお姉ちゃんがずっと欲しかったんだあ)
僕の話にローザはメイド服のエプロンを固く握りしめている。また色々考えているんだろうなあ、でもあれだけ言ったからにはやってくれそうな気がしないでもない。僕の知ってるあのローザなら、きっと。
「かしこまりました…いつでもお申し付け下さいませご主人様」
ほらね、やっぱりだ。自分の言った事には責任を持つ、プライドが高くて負けず嫌いなとこもあるのかな?そして気も強い。ああ、楽しみだ。これからどうやってローザと遊ぼうか。
(なら今から早速始めよう!お姉ちゃん、ボク朝から汗かいてベタベタなの、綺麗にしてえー)
「…っ!?ア、アヤト。今すぐお姉…ちゃんが綺麗にしてあげるからね」
うん、まだ固いな。でも最初から頑張ってる、そこは認めてあげよう。それにしても何でも一生懸命で真っ直ぐで本当に可愛いなローザは。
(嬉しいなーお姉ちゃんみたいに綺麗にしてねえ)
「さあ…アヤトの身体、お姉ちゃんが綺麗綺麗しましょうねえ」
おー結構ノリがいいな、ローザは。もう対応し始めている。コレは今後の役に立ちそうだな、この辺ベルは上手く立ち回れない所がありそうだから姉妹でいいバランスが取れている。
(そこくすぐったいよお、お姉ちゃん)
「あらあら、ごめんなさいねアヤト。気をつけるから少しじっとしててね」
部屋の中はかなり僕の匂いで充満している。ローザの頰がそれを意識したのか少し赤みを帯びていた。
(ボク、汗臭いでしょ?お姉ちゃん、大丈夫?)
「いいえ、ちっとも臭くなんてないわ。アヤトは…とてもいい匂いしてる」
そう言ってローザはボクの手を上げ脇に顔を近づけて、鼻をすり寄せてくる。クンクンと臭いを嗅いで更にそこに口付けた。
「お姉ちゃん、アヤトの匂い大好き…なの」
顔を真っ赤にしてそんな事を言うローザが可愛くて仕方がない。仕掛けるならここか、ここだな!…と自分に言い聞かせてローザの口元に指を伸ばす。
(お姉ちゃんが好きなのはボクの匂いだけなのーボクの味は、好きい?)
ローザの唇に指を這わせるとローザの口が開き、僕はローザの口の中に指を差し入れる。直接口内に受け入れた僕の体液だ、ローザは目をトロンと蕩けさせている。僕がローザの口の中を指で撫で回すようにしてやると、ついにローザは決壊した。
んっチュパ…チュバッチュパッパ…レロレロ
「好き…アヤト。お姉ちゃん大ひゅきにゃの、アヤトじぇんぶしゅき…しゅきぃ!」
生で見ると堪らないな、なんつーエロ可愛い舌なんだろう。ローザは必死になって貪るように僕の指をジュブジュブと音を立てて舐めしゃぶっている。
(お姉ちゃん、可愛い…そんなにボクの事好き?嬉しいなあボクも大好き。お姉ちゃん…舐めていいよ、好きなだけ。こんな事するのお姉ちゃんとだけだからね、内緒だよ)
「内緒…レロ、うん内緒にしゅる。チュル…ヂュッアヤトがこんにゃにいい子で美味しいにょは、んっちゅ…誰にも…言わ、にゃい…チュッん!」
ローザが僕の汗を舐めとるように全身を忙しなく舐めて吸っては鼻を擦り付けてくる。
「は、はあはあアヤトお…美味ちいっちゅきっ…んちゅ…どうしてアヤトはこんなに、チュッ…どこも、かひこも美味ひい、にょ…お姉ちゃん、もう我慢出来、にゃいよおおお」
ローザの手が僕の下着にかかると、そのまま勢いよく僕から下着を剥ぎ取る。
(ねえ…お姉ちゃんそんなにボクの事が好きならその下着被ってオナニーして見せてよ。ご褒美にお姉ちゃんの大好物飲ませてあげるからさ)
「しゅる…っオニャニーしゅるからあ、アヤト…お姉ちゃんじょうじゅに出来たらアヤトのしぇーしゅい、にょましぇて」
僕の身体を挟むように膝を立てたローザがメイド服を脱ぎ捨てて行く。これは夢か現実か恐らく本人ももう分かってはいないのだろう。胸が剥き出しになりコルセットとガーターベルトをつけたまま、ローザはグショグショになった下着をズラすと僕は驚きに目を剥いた。先程覗いた時は気がつかなかったがローザはパイパンだったのだ。下着を頭から被ったローザは僕の身体から手の平で汗を拭うようにしながら身体とパイパンに塗りたくりながら腰を振って善がりまくる。エロ過ぎるんですけど!!
「あん…アヤトおお、気持ち、いい…っアヤトの汗、堪んにゃい…おまんこキュンキュンしゅるう、あ…っアヤト、アヤトお…しゅきぃっちゃんとイクから…ねえアヤト、もイっちゃう…からあ」
(うん、見てるよ…お姉ちゃんがエロ可愛くイッちゃうのちゃんと見てるからいいよ、イッて…ご褒美、あげるから)
そう言って僕が手を差し出すとローザは腰を屈めて僕の指を咥え込む。ローザの口から出し入れするように指を動かしてやると、ローザがそれに合わせて口を窄めて吸って動かす。ローザの口の中は熱くてまるでおまんこに出し入れしているみたいで僕も興奮した。ローザの口マンコ、ヤバイ。気持ち良過ぎる。そのまま勢いに任せて僕はローザの喉奥に拳毎突き入れた。赤子の手だからそんなに大きいモノでもないが喉奥を突かれて、ローザが身体をプルプルと震わせながらイッた。
(よく出来ました…お姉ちゃんご褒美だよ、さあ飲んで)
僕の言葉にローザは四つん這いになって僕の小さなモノを上半身だけ屈ませて咥え込むと、ゴクゴクと喉奥を鳴らしながら美味しそうに恍惚の表情を浮かべて飲み干した。
(お姉ちゃん、ちゃんとご馳走様したら僕のおちんちんペロペロ舐めて綺麗綺麗してね)
「んぅんんっご馳走、しゃま…アヤトのおちんちん、きれぇきれぇしゅる…っんっちゅちゅう」
レロ、レロレロ…チュ、チュチュ…レロ、チュルル…んちゅっちゅ
(そろそろお風呂行かない?ローザ)
少し時間を置いてごっこ遊びの終わりを告げるように僕がそう言うとローザが一瞬首を傾げて正気に返った。
「え?あ、ああっ!?私…っ私…なんて事を…っ!」
そして本日ベルに続いて2度目の姉妹の土下座タイムである。やったものはもう仕方がないと思うんだ、無かった事にしてくれと言われてもこれは流石に無理でしょ?
泣いて謝るローザに姉妹だなあ、と感心しながらこれまた2度目のお仕置きタイムに突入する。
(…とりあえずコッソリ僕のオシメ使ってオナニーするの禁止。約束破ったら父様にローザを返す。聞いての通りボク遠隔視使えるからすぐ分かるよ、いいね?)
「も、申し訳ありませんでした…っ誓います、2度と致しません!ですから、そのっ…あの」
約束を守るなら内緒にしてあげる、2人だけの秘密だよ。そう言ってあげるとローザが首を何度も縦に振ってまたまたお礼のオンパレード。
(明日からも僕の世話を頼むね、いい子にしてたらまたご褒美あげるからさ)
「は、はい…ご主人様、ローザはずっといい子でいます」
両手を胸元に組んで顔を真っ赤しながらそう答える照れたローザはやはり可愛かった。
ローザの相手をしてなんだか禁断の扉を全力で蹴り開けた気がするのは僕の気のせいだと思いたい。スカトロ系は正直転生前からも経験がない。ローザを下がらせた所で次はケルベロス三姉妹の末っ子リズを呼びたい所だが、幼女なんだよね。これも未知の世界だ、ロリコン系もなかったな。こう考えると自分は結構ノーマルだったんだな、と思えるが父様にそれを言ったらぶっ飛ばされそうなのでこれ以上考えるのはやめておこう。なんせ一心同体だものね。破壊と欲望の神だもんね、僕。なんとかなるかも知れない?全く根拠のない自信を持って3人目に相対する事になる。
アレ?リズ…宮殿の中にいない??そこで僕は遠隔視を使って捜索範囲を広げると漸くリズが見つかった。何故厩にいる、そして何故裸で寝てるんだリズは…会う前から軽いジャブを貰ってしまって根拠のない自信はすでに砕け散ってしまったがとりあえず身動きが取れない僕がリズを呼び寄せるしかない。
リズに声を掛けて暫く待つと部屋の扉がノックされた。リズだ、僕は部屋の中に入るようにリズを促すとリズが扉を開けてゆっくりと僕に近づいて来る。
「ご、ごごご主人しゃま、お召しによりしゃん上仕りま…ひっい、痛っ!」
はい、リズは吃って舌を噛みまくって最後まで挨拶が出来ませんでした。なんだこの顔を真っ赤にして涙を浮かべているクソ可愛い小さな生き物は。もしかしてロリ僕イケるのかな?いや、待てまだ早いぞその判断…とか考えてる内にリズが部屋から出ようとしているのに僕は気付く。
(ちょ、ちょっと待って、リズ。イキナリ何処行くの!?)
「…今の失敗したので、そのもう一度」
リテイクというヤツか…それとも最初のアレは無かった事にってヤツか。
(いいよ、リズやらなくて。これから毎日ボクの部屋来るんだから毎日1発勝負で練習すればいい。そしたらもう失敗しなくなるだろう?)
「…成る程。流石です、ご主人様!明日こそ頑張ります」
いや今みたいに普通に話せば全然問題ないと思うんだ。でも可愛いから許す。可愛い過ぎるから突っ込めないというのもあるんだけどね。
目をキラキラさせて尊敬の眼差しを向けるリズに僕は覚悟を決めた。よし!これで行こう!!っと。
(ねえ、リズ…そんな扉の前にいないでボクの傍に来てよ。)
するとテケテケと歩いてリズが僕の前にやって来る。うん!いいな、イメージ通り。これならイケる、と何故か僕は自分を鼓舞した。
(リズ…今日から時々ごっこ遊びしようと思うんだけど一緒に遊んでくれるかな?)
「ご主人様、ごっこ遊びというのはどんな遊びなのですか?ご本は読まないのですか?」
リズは胸元に本を抱えている、きっと僕に本を読むつもりで用意していたのだろう。
(本は読んで貰うよ、ごっこ遊びというのはね。ボクが始めると言ったらそこからすぐに開始、その間リズはお兄ちゃんが大好きでたまらない可愛い妹役をやって貰うよ。僕の事はお兄ちゃんと呼んで、今は赤子だけど一応ボクは数千年はリズより年上だからね。敬語は禁止だよ、兄妹なんだから)
「はーい!お兄ちゃん」
1番ノリがいいのは末っ子のリズでした。まだ開始してないけどいいなあリズ。こんな可愛い妹いたら猫可愛がるしかないでしょ?
(リズー…一緒に寝転んでご本読もうよ、ボクの為に持ってきてくれたんだよね)
「うん!あのね、お姉ちゃん達が何度も読んで教えてくれたのー」
そう言ってリズは僕の横にゴロンと寝転がり照れ臭そうに笑う。
そして本を開いてゆっくりとリズは読み始める。
その話はこの世界では結構有名な御伽噺らしい。1人だけ生まれながらに小さな女の子がいて王子様の花嫁を決める舞踏会に参加が出来ない。家族全員が舞踏会に出た後その女の子は1人で寂しく夜を過ごす。神様にお祈りするとそこに神様のお使いが現れてこういうのだ。
"君の王子様はまだ生まれていない、未来で君を待っている。さあこのまま1人で眠るなら王子様が君を起こしにきてくれる。舞踏会にどうしても行きたいなら連れて行こう、そこに君の王子様はいないけどね。"
"いいえ、私はこのまま1人で眠ります、王子様が起こしてくれるまで決して私を起こさないで下さい"
そう言って女の子は長い眠りに落ちた。そして時は流れ数千年、大人になった女の子を見つけた王子様が女の子にキスをして女の子を起こしてハッピーエンド。
「…私の1番好きなお話なの。お兄ちゃん、リズちゃんと読めたかな?」
(うん…上手に読めてたよ、何だか今の話を聞いたらリズにキスしたくなっちゃったな)
僕の言葉にリズの顔が一気に真っ赤に染まる。
「あ、あの…別にご主人様のじゃなかった、お兄ちゃんの事とか…か、関係ないから」
モジモジとしながら小さな声でリズが言うと堪らなくなった。リズは三姉妹で1人だけ子供の姿をしているのを気にしているんだ。生まれた時は一緒なのに姉2人に比率が偏って1人だけ子供の姿で能力も低い。
(ねえ…リズ。君の王子様はまだ赤子だけど君は眠りにつかないでボクと一緒に大人になってくれるのかな?ボクは大人になる前の君にもずっとキスがしたい)
「お兄ちゃん…っ」
僕の言葉にリズが自分よりも更に小さな身体の僕を抱きしめる。そしてぎゅっと目を閉じて僕の口元に自分の唇を寄せてきた。チュッと可愛いキスの音がした。僕は能力を使ってリズを仰向けに寝かせると自分の身体をリズの上に乗り上げる。
(リズ…そのまま動かないでね)
「お兄、ちゃ…んっちゅっ…にゃに?お兄ちゃんのひた、お口…暖かちゅ、んちゅ」
角度を変えて何度も、リズに僕は口付ける。唾液で魔力を送り込むとリズはあっという間にその虜になった。
「お兄ちゃ、…あちゅい…よぅ」
(ボクがリズを大人の身体にしてあげる…どう?ボクの魔力の味)
リズは夢中になって僕に吸い付いている。時々舌を深く絡ませ吸って息を吐く角度を変えてその繰り返しだ。
「美味ひい…んちゅ、しゅき、大しゅきもっとお兄ちゃ…ちゅうう、んぅ」
(大人になる時は一緒になろうね、リズ…これから毎日キスもしよう。沢山魔力を受け取れるように挨拶と一緒に練習だ)
結果、課題が増えてしまった。どうやらリズは吸収しきれない魔力を排泄してしまうようだった。後から聞いた父様の話だと女性器官がまだ未発達の内は仕方のない事のようだ。つまり調子に乗って僕がリズに口付けから魔力を送り込み過ぎたせいでリズはお漏らしをしてしまった。
「ご、ごめんにゃしゃい…お兄ちゃん、リズの事嫌いににゃらないで」
(気にしないで、リズ…イキナリで身体がビックリしただけだ。ちゃんと準備してからすれば大丈夫だから、ね?これから練習だよ、これも)
更に後から聞いた話だがリズは厩で毎晩1人裸で寝ている。その理由はやはり魔力供給が上手く行かないとお漏らしをしてしまう為、父様に厩に放り込まれたらしい。宮殿内を出歩く時はお漏らししないようにオムツをするようにしているがお年頃のリズはそれを恥じて時々故意にオムツをしない。この辺も兄として何とかしてやらないと行けないと僕は思った。
父様曰く僕の魔力量が1番の原因で通常の魔力の持ち主ではこんな事にはならないそうだ、おかげでこれは魔力調整という僕の課題にもなってしまった。確かに言われてみれば心当たりがある、ベルもローザも蜜液の量も汗もかなり多かった。女性器官が発達していても多分体内の魔力の抽出が間に合っていないのだ。
数か…ハーレムは男のロマンと聞くが正直父様一筋の僕にはまだピンとこない。性欲はもう僕の中ではトイレや食事と同じようなレベルだ、家族以外とする気になれないとかやっぱりどこか僕はおかしいのだろう。
それから月日が流れて僕は3歳になった。この年、僕は奇跡と呼ばれる自分の神としての力を目の当たりにする出来事に遭遇する事になる。僕がいつのまにか無意識の内にその力を発動させてしまい思わぬ奇跡が起こってしまったのだ。
「え、ベル…何だって?」
「はい…毎月の健康診断では異常は見当たらなかったのですが、ご主人様のお身体にも関係する事案ですので我が君に相談させて頂く事になりまして」
つまり健康診断で異常がなかったが、僕の身体にも関係する問題が発生したので父様に相談した、父様は僕の事を最優先事項として扱うから。
「ちょっと待って、ベル…よく分からない。君どこか身体の具合でも悪いの?それとも僕に問題があるとかなの」
「い、いえ…そう言う訳ではないのですが、その」
回りくどいベルの話に僕は困惑する。何か言い辛い事があって僕にどう説明するか模索しながら話しているような、そんな感じだ。
「ベル、ハッキリ言って」
「は、はい…ですがその前に私にはご主人様だけ、決してこの身にご主人様以外を受け入れた訳ではない、そして私は子を宿してはおりません。これだけは信じて頂かないと話をする前に私は死んでしまいます」
何だろうよく分からないが不貞疑惑か何か?まさか、ベルに限ってそれはない。大体四六時中僕と一緒のベルに浮気の余地などある筈が…
「とりあえず今から君の言う事を疑わない事を約束する、これで話して貰えるかな?」
「はい…っ!実は…その」
そしてベルはとんでもない話をし始めたのだ。話を聞き終えた後の衝撃はまるで頭にタライが…いや最早隕石でも落ちてきたかのようだ。
「…その話、父様以外の誰かにした?もし話しているのなら僕は今から話を知る者全てを世界から抹殺しなければならない」
「勿論しておりません…事の重大さはよく理解しております。ご主人様の奇跡の力は決して世に出てはならないもの、我が君には用心の為一応の処置を取って頂きました」
そう言ってベルが口を大きく開けて舌をだすと、舌には父様による陣が描かれていた。
「"死の沈黙"…父様、ベルになんて真似を」
僕と父様以外に話そうとするだけで死、という沈黙の呪いだ。ベルは自分の身を持って知ってしまったんだ、父様と僕しか知らない僕の第3の力を。
「…それで僕の力で君の身に何が起こったのさ?」
いつ力を使ったのかすら自覚がない僕に、ベルがどうなったかも分からない。
ただこのベルの反応がどうにも可笑しい。言いづらい話なのは推測出来るが、何故そんなに顔を赤く染めてモジモジしているんだ。
「ある日突然…その、出るようになってしまいまして」
そう言ってベルは俯いて自分の胸元に視線を移す。
「…へっ!?」
「ご主人様のおっぱいミルクの話ですう…」
マジですか!?奇跡の力そんな所に僕使っちゃったんですか、アホですか僕は。ま、まああらゆる欲望を叶える奇跡の力らしいし…あり得るかも知れない。でもどうしよう、僕メチャクチャ嬉しいみたいだ。ヤバイ、顔がニヤけてしまいそう。
「ベル…とりあえず今日の予定は全部キャンセル。父様になら後で僕いくらでも土下座するから。ローザとリズも今日の仕事は休み、ベル今すぐ手配済ませて帰ってきて」
「あ、あの…ご主人様、それは…?」
「いいから早く…っ!今日は一日中付き合ってもらうよ、ベル」
もう待ちきれないとばかりに僕がベッドへ向かうとベルが慌てて部屋を出て今日の僕の予定の調整へと向かった。実は破壊と欲望の神、大した事なくない?神の土下座とかないわー普通。軽すぎるだろ僕。いや、でもとりあえず自分に感謝しとこう。ベルのおっぱいミルク有難う、よくやった僕。破壊と欲望の神になって3000年、1番いい仕事をしたかも知れない。無意識なのはいかがなものかと思わないでもないが。父様に直接言ったらオマエこの3000年殆ど寝てて何もやってないだろうっとかツッコミ喰らいそう。
「ご主人様、只今戻りました…っ我が君が既に今日のご主人様の予定を調整済みでした」
神だ、流石父様僕の事は何でもお見通し、泣ける。ごめんなさい、僕みたいなのと一心同体で。でも父様大好き!もう死ぬ程本気で好きです、気が狂うくらいに好きです。明日は頑張ります、今日の恩は決して忘れはしません。
「きゃ?きゃああ…っ」
僕はベルをベッドに引き摺り込むとその上に覆い被さった。3歳と言っても普通の幼児とは力が全く違う。Sランクの魔物のケルベロスも片手で封じ込めてしまえる。まあ、今は3分の1だけど。
「マーマー…ねえ早くう、おっぱいミルク飲ませてえ」
ベルの服のボタンが上手く外れず強引に脱がせたらボタンがいくつも弾け飛んでしまった。飛び出した大きな胸はやはり普段より張っていた。この3年散々可愛がったベルの乳首は苺のように育ち毎日のように僕はむしゃぶりついている。真っ赤に熟れた苺が揺れて今日も僕を誘っている、こんないやらしいおっぱい他に見た事がない。
んちゅうちゅちゅううう…っ
「ひ、ひゃあああ…アヤト君。お願い、加減して?おっぱい痛いのおっ」
ベルの背中が僕におっぱいを、吸い上げられて浮いている。
「ママのおっぱいミルク…んっちゅチュ、パチュパ…」
ベルの声が何か聞こえたが正直頭に入ってはいなかった。この美味しいおっぱいミルクのお礼に今日は念入りに噛んで噛んで…ああっガブリッ
「やああー…っダメえ、そんにゃにょ、またママお漏らししちゃううう」
レロ、レロレロ…ジュルジュルルル…
「んちゅ…ちゅっおっぱい美味ち…ママあ大ちゅ、き」
噛まれながらベルがまたイッた。もうベルのミルクも出なくなってきておりこれ以上吸い上げたら血が混ざりそうな感じだがまだ僕の気は治らない。
「ね、ベル…もう限界。我慢出来ない、貰っていい?ベルのバージン」
ベルの腰を胸がつくまで抱えあげ、ベルのおまんこに拳を充てる。幼児の僕の
雄芯はまだ使い物にならない、でもベルを僕の物だけにしたい。独占欲でこのままだとベルを壊してしまいそうだ。
「僕の童貞ちんぽはベルにあげるからさ、先にココ頂戴?」
ベルが僕の言う事に逆らえないのを知っていて言ってるんだ僕は。ベルは不安を帯びた怯えた表情を浮かべている。
「舐めてあげる…ベルのおまんこ溶けてトロトロになるまで。ベルがおねだりするまで僕ちゃんと待つから。それに僕の雄芯はもっと太くてデカイよ、先に慣らして置けばラクでしょ?」
グチュ…グプ…グピュピュ…
「ん、にああっ!?グリグリらめえ、ソコおしっこ出ちゃうから、やあっ」
「僕の顔にオシッコぶっ掛けるの?…ベルはそんな事しないよね」
「ご主人しゃまあ…ベルのおまんこふしゃいで、も無理っ出ちゃうお願」
ズブリュリュリュ…ッ
「あっああ…いっ!!」
「アハ…いい子だベル。ベルの処女膜綺麗に開けたよ。これでベルは一生ボクだけのモノ、ボクだけの雌ッ…ハハッベル…ボクのベル」
ベルの中に腕を丸ごと飲み込ませ内壁を抉るように擦り続けるとまた蜜液が溢れてくる。血塗れのおまんこがヒクついて凄くいやらしい。
「さあ…このままイッてみようか、ベル。ボクのおちんぽの代わりにおっぱい射精させてよ」
僕とケルベロス三姉妹の初日はこんな感じで始まり、僕が最初に奪ったバージンはベル、3歳の時でした。まだ始まったばかりの異世界転生だけれど、まだまだ僕の人生はこれからで、この先色々ありそうな出来事を楽しみに暮らしていく予定です。
勢いで書いている部分が色々あるとは思いますが、思いつくまま書いているのでその内纏めて行きたいと思います。